JPH0532582A - アクリル酸の製造法 - Google Patents
アクリル酸の製造法Info
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- JPH0532582A JPH0532582A JP3210264A JP21026491A JPH0532582A JP H0532582 A JPH0532582 A JP H0532582A JP 3210264 A JP3210264 A JP 3210264A JP 21026491 A JP21026491 A JP 21026491A JP H0532582 A JPH0532582 A JP H0532582A
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- acrylic acid
- acrolein
- parts
- catalyst
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アクロレインを触媒の存在下に気相接触酸化
しアクリル酸を製造する。 【構成】 一般式Moa Vb Sic Nad Ae Xf Yg
Oh (式中、Mo,V,Si,Na及びOは、それぞれ
その元素を、Aは、Fe,Cr,Co及びSrから選ば
れた少なくとも1種、XはCa,Mn,Ni,As,B
a,Pb及びCeから選ばれた少なくとも1種、YはM
g,Ti,Cu,Zn,Nb,Ag,Ta,Bi及びW
から選ばれた少なくとも1種の元素を示し、a=12の
ときb=1〜6、c=0.1〜15、d=0.1〜2、
e=0.1〜3、f=0.01〜3、g=0〜3であ
り、hは各成分の原子価を満足するのに必要な酸素原子
数である。)で表わされ、かつ、Naの出発原料がNa
2 OとSiO2 からなる水ガラスから由来した触媒を用
いる。
しアクリル酸を製造する。 【構成】 一般式Moa Vb Sic Nad Ae Xf Yg
Oh (式中、Mo,V,Si,Na及びOは、それぞれ
その元素を、Aは、Fe,Cr,Co及びSrから選ば
れた少なくとも1種、XはCa,Mn,Ni,As,B
a,Pb及びCeから選ばれた少なくとも1種、YはM
g,Ti,Cu,Zn,Nb,Ag,Ta,Bi及びW
から選ばれた少なくとも1種の元素を示し、a=12の
ときb=1〜6、c=0.1〜15、d=0.1〜2、
e=0.1〜3、f=0.01〜3、g=0〜3であ
り、hは各成分の原子価を満足するのに必要な酸素原子
数である。)で表わされ、かつ、Naの出発原料がNa
2 OとSiO2 からなる水ガラスから由来した触媒を用
いる。
Description
【0001】本発明は、アクロレインの気相接触酸化に
よるアクリル酸の製造法、特に使用する触媒に関する。
よるアクリル酸の製造法、特に使用する触媒に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アクロレインを気相接触酸化して
アクリル酸を製造する方法に関して特開昭49−472
76号、同50−84521号、同52−153889
号、同53−7614号及び同58−166939号公
報等、極めて数多くの提案がされているが、工業用触媒
としては、更に性能を向上させることが望まれている。
アクリル酸を製造する方法に関して特開昭49−472
76号、同50−84521号、同52−153889
号、同53−7614号及び同58−166939号公
報等、極めて数多くの提案がされているが、工業用触媒
としては、更に性能を向上させることが望まれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、特に活性、
選択性、寿命ともに実用性の高い触媒を用いてアクロレ
インからアクリル酸を有利に製造する方法の提供を目的
とする。
選択性、寿命ともに実用性の高い触媒を用いてアクロレ
インからアクリル酸を有利に製造する方法の提供を目的
とする。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明は、アクロレイン
を気相接触酸化しアクリル酸を製造するにあたり、一般
式 Moa Vb Sic Nad AeXf Yg Oh (式中、Mo,V,Si,Na及びOはそれぞれ、モリ
ブデン、バナジウム、ケイ素、ナトリウム及び酸素、A
は鉄、クロム、コバルト及びストロンチウムからなる群
より選ばれた少なくとも1種の元素、Xはカルシウム、
マンガン、ニッケル、ヒ素、バリウム、鉛及びセリウム
からなる群より選ばれた少なくとも1種の元素、Yはマ
グネシウム、チタン、銅、亜鉛、ニオブ、銀、タンタ
ル、ビスマス及びタングステンからなる群より選ばれた
少なくとも1種の元素を示し、a=12のときb=1〜
6、c=0.1〜15、d=0.1〜2、e=0.1〜
3、f=0.01〜3、g=0〜3であり、hは前記各
成分の原子価を満足するのに必要な酸素原子数である)
で表わされ、かつ、ナトリウムの出発原料がNa2 Oと
SiO2 からなる水ガラスから由来した触媒を用いるこ
とを特徴とするアクリル酸の製造法にある。
を気相接触酸化しアクリル酸を製造するにあたり、一般
式 Moa Vb Sic Nad AeXf Yg Oh (式中、Mo,V,Si,Na及びOはそれぞれ、モリ
ブデン、バナジウム、ケイ素、ナトリウム及び酸素、A
は鉄、クロム、コバルト及びストロンチウムからなる群
より選ばれた少なくとも1種の元素、Xはカルシウム、
マンガン、ニッケル、ヒ素、バリウム、鉛及びセリウム
からなる群より選ばれた少なくとも1種の元素、Yはマ
グネシウム、チタン、銅、亜鉛、ニオブ、銀、タンタ
ル、ビスマス及びタングステンからなる群より選ばれた
少なくとも1種の元素を示し、a=12のときb=1〜
6、c=0.1〜15、d=0.1〜2、e=0.1〜
3、f=0.01〜3、g=0〜3であり、hは前記各
成分の原子価を満足するのに必要な酸素原子数である)
で表わされ、かつ、ナトリウムの出発原料がNa2 Oと
SiO2 からなる水ガラスから由来した触媒を用いるこ
とを特徴とするアクリル酸の製造法にある。
【0005】本発明は、長期にわたって高い活性を維持
する触媒を用いてアクロレインからアクリル酸を高収率
で得ることができる。本発明において使用する触媒は、
ナトリウムの出発原料としてNa2 OとSiO2 からな
る水ガラスを用いることが必要である。水ガラスとして
通常使われるのは、一般式Na2 O・nSiO2 ・nH
2 Oで示される。ここで、nはモル比を意味し、n=2
〜4の液状品が水ガラスと言われている。
する触媒を用いてアクロレインからアクリル酸を高収率
で得ることができる。本発明において使用する触媒は、
ナトリウムの出発原料としてNa2 OとSiO2 からな
る水ガラスを用いることが必要である。水ガラスとして
通常使われるのは、一般式Na2 O・nSiO2 ・nH
2 Oで示される。ここで、nはモル比を意味し、n=2
〜4の液状品が水ガラスと言われている。
【0006】ナトリウムの原料として水ガラス以外の原
料、例えば、酢酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、塩化
ナトリウム、水酸化ナトリウム、硝酸ナトリウム、亜硝
酸ナトリウム等を用いると、水ガラスを用いた場合と比
べ優れた性能を有する触媒が得られない。従って、本発
明で使用する触媒の一般式において、ケイ素の原料の大
部分は他の原料、例えば、シリカゾルやシリカゲルのよ
うな二酸化ケイ素が主であるが、ナトリウムの原料とし
て用いた水ガラスからの二酸化ケイ素の量を加算した値
がケイ素の原子比率である。
料、例えば、酢酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、塩化
ナトリウム、水酸化ナトリウム、硝酸ナトリウム、亜硝
酸ナトリウム等を用いると、水ガラスを用いた場合と比
べ優れた性能を有する触媒が得られない。従って、本発
明で使用する触媒の一般式において、ケイ素の原料の大
部分は他の原料、例えば、シリカゾルやシリカゲルのよ
うな二酸化ケイ素が主であるが、ナトリウムの原料とし
て用いた水ガラスからの二酸化ケイ素の量を加算した値
がケイ素の原子比率である。
【0007】ナトリウム以外の他の元素の原料化合物と
しては各元素の硝酸塩、炭酸塩、アンモニウム塩、硫酸
塩、酸化物等を組み合わせて使用することができる。
しては各元素の硝酸塩、炭酸塩、アンモニウム塩、硫酸
塩、酸化物等を組み合わせて使用することができる。
【0008】本発明で用いる触媒を調整する方法として
は、特殊な方法に限定する必要はなく、成分の著しい偏
在を伴わない限り、従来からよく知られている蒸発乾固
法、沈殿法、酸化物混合法等の種々の方法を用いること
ができる。
は、特殊な方法に限定する必要はなく、成分の著しい偏
在を伴わない限り、従来からよく知られている蒸発乾固
法、沈殿法、酸化物混合法等の種々の方法を用いること
ができる。
【0009】本発明で用いる触媒は、無担体でも有効で
あるが、シリカ、アルミナ、シリカ−アルミナ、シリコ
ンカーバイト、マグネシア、チタニア等の不活性担体に
担持させるか、あるいはこれ等で希釈して用いることが
好ましい。
あるが、シリカ、アルミナ、シリカ−アルミナ、シリコ
ンカーバイト、マグネシア、チタニア等の不活性担体に
担持させるか、あるいはこれ等で希釈して用いることが
好ましい。
【0010】本発明方法によりアクロレインを気相接触
酸化してアクリル酸を製造するに当っては、原料ガス中
のアクロレインの濃度は広い範囲で変えることができる
が、容量で1〜20%、特に3〜10%の範囲が好まし
い。
酸化してアクリル酸を製造するに当っては、原料ガス中
のアクロレインの濃度は広い範囲で変えることができる
が、容量で1〜20%、特に3〜10%の範囲が好まし
い。
【0011】原料のアクロレインは、水、低級飽和アル
デヒド等の不純物を少量含んでいてもよく、これらの不
純物は反応に実質的な影響を与えない。酸素源としては
空気を用いるのが経済的であるが、必要に応じ純酸素で
富化した空気を用いることもできる。
デヒド等の不純物を少量含んでいてもよく、これらの不
純物は反応に実質的な影響を与えない。酸素源としては
空気を用いるのが経済的であるが、必要に応じ純酸素で
富化した空気を用いることもできる。
【0012】原料ガス中の酸素濃度はアクロレインに対
するモル比で規定され、この値は0.3〜4、特に0.
4〜2.5が好ましい。原料ガスは窒素、水蒸気、炭酸
ガス等の不活性ガスを加えて希釈してもよい。反応圧力
は常圧ないし数気圧が好ましい。反応温度は200〜4
20℃、特に220〜400℃が好ましい。反応は固定
床でも流動床でも行うことができる。
するモル比で規定され、この値は0.3〜4、特に0.
4〜2.5が好ましい。原料ガスは窒素、水蒸気、炭酸
ガス等の不活性ガスを加えて希釈してもよい。反応圧力
は常圧ないし数気圧が好ましい。反応温度は200〜4
20℃、特に220〜400℃が好ましい。反応は固定
床でも流動床でも行うことができる。
【0013】
【実施例】以下、実施例及び比較例を挙げて本発明を更
に説明する。文中「部」は重量部を意味する。アクロレ
インの反応率、及び生成するアクリル酸の選択率は下記
のように定義される。なお分析はガスクロマトグラフィ
ーによった。
に説明する。文中「部」は重量部を意味する。アクロレ
インの反応率、及び生成するアクリル酸の選択率は下記
のように定義される。なお分析はガスクロマトグラフィ
ーによった。
【0014】
【数1】
【0015】
【数2】
【0016】実施例1 パラモリブデン酸アンモニウム100部及びメタバナジ
ン酸アンモニウム16.6部を純水1000部に溶解し
た。これに硝酸第二鉄19.1部を純水200部に溶解
した溶液を加え、更に、硝酸バリウム3.7部を純水2
00部に溶解した溶液を加えた。次に一般式Na2 O・
2.2SiO2 ・2.2H2 Oで表わされる水ガラス
3.9部を、純水30部に溶解した溶液を加え、更に2
0%シリカゾル49.6部を加え、混合液を加熱撹拌し
ながら蒸発乾固した。
ン酸アンモニウム16.6部を純水1000部に溶解し
た。これに硝酸第二鉄19.1部を純水200部に溶解
した溶液を加え、更に、硝酸バリウム3.7部を純水2
00部に溶解した溶液を加えた。次に一般式Na2 O・
2.2SiO2 ・2.2H2 Oで表わされる水ガラス
3.9部を、純水30部に溶解した溶液を加え、更に2
0%シリカゾル49.6部を加え、混合液を加熱撹拌し
ながら蒸発乾固した。
【0017】得られた固形物を130℃で16時間乾燥
後加圧成型し、空気流通下に380℃で5時間熱処理し
たものを触媒として用いた。得られた触媒の酸素以外の
元素の組成(以下同じ)は、Mo12V3 Si4.3 Na
0.7 Fe1 Ba0.3 であった。ここで、Siの原子比率
は水ガラスからの0.8と20%シリカゾルからの3.
5の加算した値を意味する。
後加圧成型し、空気流通下に380℃で5時間熱処理し
たものを触媒として用いた。得られた触媒の酸素以外の
元素の組成(以下同じ)は、Mo12V3 Si4.3 Na
0.7 Fe1 Ba0.3 であった。ここで、Siの原子比率
は水ガラスからの0.8と20%シリカゾルからの3.
5の加算した値を意味する。
【0018】この触媒を反応器に充填し、アクロレイン
5%、酸素10%、水蒸気30%、窒素55%(容量
%)の混合ガスを反応温度270℃、接触時間3.6秒
で通じた。生成物を捕集し、ガスクロマトグラフィーで
分析したところ、アクロレイン反応率99.1%、アク
リル酸選択率95.3%であった。
5%、酸素10%、水蒸気30%、窒素55%(容量
%)の混合ガスを反応温度270℃、接触時間3.6秒
で通じた。生成物を捕集し、ガスクロマトグラフィーで
分析したところ、アクロレイン反応率99.1%、アク
リル酸選択率95.3%であった。
【0019】実施例2 パラモリブデン酸アンモニウム100部、パラタングス
テン酸アンモニウム6.2部及びメタバナジン酸アンモ
ニウム16.6部を純水1000部に溶解した。これに
硝酸第二鉄9.5部を純水200部に溶解した溶液を加
え、更に硝酸コバルト6.9部を純水200部に溶解し
たもの、硝酸マンガン4.1部を純水200部に溶解し
たものを順次加えた。次に一般式Na2 O・2.2Si
O2 ・2.2H2 Oで表わされる水ガラス3.9部を純
水30部に溶解した溶液を加え、更に20%シリカゾル
49.6部を加え、混合液を加熱撹拌しながら蒸発乾固
した。
テン酸アンモニウム6.2部及びメタバナジン酸アンモ
ニウム16.6部を純水1000部に溶解した。これに
硝酸第二鉄9.5部を純水200部に溶解した溶液を加
え、更に硝酸コバルト6.9部を純水200部に溶解し
たもの、硝酸マンガン4.1部を純水200部に溶解し
たものを順次加えた。次に一般式Na2 O・2.2Si
O2 ・2.2H2 Oで表わされる水ガラス3.9部を純
水30部に溶解した溶液を加え、更に20%シリカゾル
49.6部を加え、混合液を加熱撹拌しながら蒸発乾固
した。
【0020】得られた固形物を130℃で16時間乾燥
後加圧成型し、空気流通下に380℃で5時間熱処理し
たものを触媒として用いた。得られた触媒の組成は、M
o12V3 Si4.3 Na0.7 Fe0.5 Co0.5 Mn0. 3 W
0.5 であった。ここで、Siの原子比率は水ガラスから
の0.8と20%シリカゾルからの3.5の加算した値
を意味する。この触媒を用い、実施例1と同じ条件で反
応させたところ、アクロレイン反応率99.2%、アク
リル酸選択率95.4%であった。
後加圧成型し、空気流通下に380℃で5時間熱処理し
たものを触媒として用いた。得られた触媒の組成は、M
o12V3 Si4.3 Na0.7 Fe0.5 Co0.5 Mn0. 3 W
0.5 であった。ここで、Siの原子比率は水ガラスから
の0.8と20%シリカゾルからの3.5の加算した値
を意味する。この触媒を用い、実施例1と同じ条件で反
応させたところ、アクロレイン反応率99.2%、アク
リル酸選択率95.4%であった。
【0021】実施利3〜10 実施例1に準じて表1に示す組成中の各触媒を調製し、
実施例と同一条件で反応した。その結果を表1に示す。
実施例と同一条件で反応した。その結果を表1に示す。
【0022】
【表1】
【0023】比較例1 実施例1において、硝酸バリウム3.7部を除いた以外
は実施例1と同じ方法で、組成がMo12V3 Si4.3 N
a0.7 Fe1 の比較触媒を調製し、実施例1と同じ条件
で反応させたところアクロレイン反応率98.4%、ア
クリル酸選択率93.8%であった。
は実施例1と同じ方法で、組成がMo12V3 Si4.3 N
a0.7 Fe1 の比較触媒を調製し、実施例1と同じ条件
で反応させたところアクロレイン反応率98.4%、ア
クリル酸選択率93.8%であった。
【0024】
【発明の効果】本発明において使用する触媒は、長期に
わたって高い活性を維持し、そのためアクロレインから
アクリル酸を高収率で安定して製造でき、その工業的価
値は極めて大なるものがある。
わたって高い活性を維持し、そのためアクロレインから
アクリル酸を高収率で安定して製造でき、その工業的価
値は極めて大なるものがある。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年12月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】本発明で用いる触媒を調製する方法として
は、特殊な方法に限定する必要はなく、成分の著しい偏
在を伴わない限り、従来から良く知られている蒸発乾固
法、沈殿法、酸化物混合法等の種々の方法を用いること
ができる。
は、特殊な方法に限定する必要はなく、成分の著しい偏
在を伴わない限り、従来から良く知られている蒸発乾固
法、沈殿法、酸化物混合法等の種々の方法を用いること
ができる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】
【数2】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 アクロレインを気相接触酸化しアクリル
酸を製造するにあたり、一般式 Moa Vb Sic Nad AeXf Yg Oh (式中、Mo,V,Si,Na及びOはそれぞれ、モリ
ブデン、バナジウム、ケイ素、ナトリウム及び酸素、A
は鉄、クロム、コバルト及びストロンチウムからなる群
より選ばれた少なくとも1種の元素、Xはカルシウム、
マンガン、ニッケル、ヒ素、バリウム、鉛及びセリウム
からなる群より選ばれた少なくとも1種の元素、Yはマ
グネシウム、チタン、銅、亜鉛、ニオブ、銀、タンタ
ル、ビスマス及びタングステンからなる群より選ばれた
少なくとも1種の元素を示し、a=12のときb=1〜
6、c=0.1〜15、d=0.1〜2、e=0.1〜
3、f=0.01〜3、g=0〜3であり、hは前記各
成分の原子価を満足するのに必要な酸素原子数であ
る。)で表わされ、かつ、ナトリウムの出発原料がNa
2 OとSiO2 からなる水ガラスから由来した触媒を用
いることを特徴とするアクリル酸の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3210264A JPH0532582A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | アクリル酸の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3210264A JPH0532582A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | アクリル酸の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532582A true JPH0532582A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16586511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3210264A Pending JPH0532582A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | アクリル酸の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532582A (ja) |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP3210264A patent/JPH0532582A/ja active Pending
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