JPH053260B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053260B2 JPH053260B2 JP1344748A JP34474889A JPH053260B2 JP H053260 B2 JPH053260 B2 JP H053260B2 JP 1344748 A JP1344748 A JP 1344748A JP 34474889 A JP34474889 A JP 34474889A JP H053260 B2 JPH053260 B2 JP H053260B2
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- Japan
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- inner cylinder
- raw material
- outer cylinder
- fixed inner
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、粒揃いの粒コンニヤクの製造装置
に関する。
に関する。
(従来技術)
これまでに、不揃いの粗片に破砕したコンニヤ
クは見られるが、板コンニヤクのちぎり片として
の意味合いしかなく、煮込み材料程度にしか利用
されない。
クは見られるが、板コンニヤクのちぎり片として
の意味合いしかなく、煮込み材料程度にしか利用
されない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、コンニヤクを冷凍に付すると収縮し
て咀爵不可能なまで硬くなることに着目し、これ
を細粒に揃えて粒成形すれば、そのままあるいは
各種料理品に混入して冷凍保存し、後の解凍によ
り恰も挽肉のごとき食味を呈することを着想し、
そのための製造装置を提供するものである。
て咀爵不可能なまで硬くなることに着目し、これ
を細粒に揃えて粒成形すれば、そのままあるいは
各種料理品に混入して冷凍保存し、後の解凍によ
り恰も挽肉のごとき食味を呈することを着想し、
そのための製造装置を提供するものである。
[発明の構成]
(実施例)
以下図面の実施例によつて説明すると、第1図
乃至第3図において、1が基端をコンニヤク練り
機に接続した原料圧送管で、その先端に連結した
固定導入管2の外側に軸承を介して従動スプロケ
ツト3を固着した回転盤4を設ける。
乃至第3図において、1が基端をコンニヤク練り
機に接続した原料圧送管で、その先端に連結した
固定導入管2の外側に軸承を介して従動スプロケ
ツト3を固着した回転盤4を設ける。
そして所定部位に備えたモータ5の駆動スプロ
ケツト6と前記従動スプロケツト3とをチエーン
ベルト7で連結する。
ケツト6と前記従動スプロケツト3とをチエーン
ベルト7で連結する。
また前記固定導入管2の下端に原料突出細孔9
を多数配設した固定内筒8を着脱自在に装着し、
さらに前記回転盤4の下端には、前記固定内筒8
の原料突出細孔9と対応して肉厚方向擂鉢状10
aに加工してその底穴10b辺縁をカツト刃10
cに形成するとともに該底穴10bより円周方向
に所定幅の遊び横穴10dを連通状に設けた粒成
形穴10を配設した回転外筒11を着脱自在に且
つ前記固定内筒8に対して摺動回転自在に装着し
てある。
を多数配設した固定内筒8を着脱自在に装着し、
さらに前記回転盤4の下端には、前記固定内筒8
の原料突出細孔9と対応して肉厚方向擂鉢状10
aに加工してその底穴10b辺縁をカツト刃10
cに形成するとともに該底穴10bより円周方向
に所定幅の遊び横穴10dを連通状に設けた粒成
形穴10を配設した回転外筒11を着脱自在に且
つ前記固定内筒8に対して摺動回転自在に装着し
てある。
前記固定内筒8とこの回転外筒11とを着脱自
在としたのは、頻繁な掃除が必要であるためで、
実施例においてはそれぞれロツクピン2a,4a
と鈎型ロツク穴8a,11aによるワンタツチ嵌
込み方式を採つている。
在としたのは、頻繁な掃除が必要であるためで、
実施例においてはそれぞれロツクピン2a,4a
と鈎型ロツク穴8a,11aによるワンタツチ嵌
込み方式を採つている。
そして前記固定内筒8と回転外筒11とがボイ
ル槽12中につかる状態で、該ボイル槽12の一
側に取付片13と取付台14を介して支持固定さ
せて、本発明の粒コンニヤクの製造装置ほ構成さ
れる。
ル槽12中につかる状態で、該ボイル槽12の一
側に取付片13と取付台14を介して支持固定さ
せて、本発明の粒コンニヤクの製造装置ほ構成さ
れる。
なお図面中15はモータ5と伝導系を覆うカバ
ーである。
ーである。
(作用)
今、第2図及び第3図の状態においてモータ5
を始動させると、チエーンベルト7を介して駆動
スプロケツト6と連結された従動スプロケツト3
が回転し、回転盤4が一方向に回転するから、こ
の回転盤4に装着した回転外筒11がボイル槽1
2の熱湯(60℃〜70℃)中において固定内筒8の
周りを摺動しつつ回転する。
を始動させると、チエーンベルト7を介して駆動
スプロケツト6と連結された従動スプロケツト3
が回転し、回転盤4が一方向に回転するから、こ
の回転盤4に装着した回転外筒11がボイル槽1
2の熱湯(60℃〜70℃)中において固定内筒8の
周りを摺動しつつ回転する。
そこで練り機(図示していない)より圧送管
1、固定導入管2を経て固定内筒8内に原料が圧
送されると、その内筒8の原料突出細孔9より絞
り出され、さらに外側に接して回転する回転外筒
11の粒成形孔10へ臨むが、次の瞬間その粒成
形孔10のカツト刃10cにより切断されてボイ
ル槽12の熱湯中に放出される。
1、固定導入管2を経て固定内筒8内に原料が圧
送されると、その内筒8の原料突出細孔9より絞
り出され、さらに外側に接して回転する回転外筒
11の粒成形孔10へ臨むが、次の瞬間その粒成
形孔10のカツト刃10cにより切断されてボイ
ル槽12の熱湯中に放出される。
今その詳細を述べると、第4図に示すように、
固定内筒8の原料突出細孔9より絞り出された原
料は、外側に摺動回転する回転外筒11の粒成形
孔10へ臨むが、その粒成形孔10は、肉厚方向
擂鉢状10aに加工してその底穴10b近縁がカ
ツト刃10cに形成されているとともに該底穴1
0bより円周方向に所定幅の遊び横穴10dを連
通状に設けてあるから、時間的には直ちに切断さ
れることなく、遊び横穴10dの経過時間だけ絞
り出しが行われた後前記カツト刃10cで切断さ
れる。そこで回転外筒11の回転速度を変えるこ
とにより粒の大小(正確には長さ)を調整でき
る。即ち高速であれば小粒が、遅速であれば長目
の粒が成形されることになる。
固定内筒8の原料突出細孔9より絞り出された原
料は、外側に摺動回転する回転外筒11の粒成形
孔10へ臨むが、その粒成形孔10は、肉厚方向
擂鉢状10aに加工してその底穴10b近縁がカ
ツト刃10cに形成されているとともに該底穴1
0bより円周方向に所定幅の遊び横穴10dを連
通状に設けてあるから、時間的には直ちに切断さ
れることなく、遊び横穴10dの経過時間だけ絞
り出しが行われた後前記カツト刃10cで切断さ
れる。そこで回転外筒11の回転速度を変えるこ
とにより粒の大小(正確には長さ)を調整でき
る。即ち高速であれば小粒が、遅速であれば長目
の粒が成形されることになる。
そして切断された粒は、固定内筒8と回転外筒
11とがボイル槽12の熱湯中に没しているから
放出と同時にボイルされ、粒相互が粘着してダン
ゴ状に肥大するのを防止する。
11とがボイル槽12の熱湯中に没しているから
放出と同時にボイルされ、粒相互が粘着してダン
ゴ状に肥大するのを防止する。
そして最後に水切りを行つて粒コンニヤクを得
るものである。
るものである。
[発明の効果]
本発明は、以上のように固定内筒8と遊び横穴
10dを有する回転外筒11との組合わせにより
粒揃いの粒コンニヤクが効率的に絞り出され、し
かもその放出が直接ボイル槽12の熱湯中になさ
れるから所謂ダンゴ状に肥大することを防止して
一様の粒コンニヤクが連続的に得られる。
10dを有する回転外筒11との組合わせにより
粒揃いの粒コンニヤクが効率的に絞り出され、し
かもその放出が直接ボイル槽12の熱湯中になさ
れるから所謂ダンゴ状に肥大することを防止して
一様の粒コンニヤクが連続的に得られる。
その粒大も回転速度を変えることにより種々の
ものが得られる。
ものが得られる。
製品としても見栄えがよく、冷凍に付すると凝
縮して一様に硬化し、解凍後は恰も挽肉状の体裁
と硬さを有するので、各種食料品の混入素材とし
て利用できる。例えばぎようざ、しゆうまい、ハ
ンバーグ、チヤーハン、ピラフなどに肉の代用品
として混入することにより、肉に似た食味が得ら
れ、且つ現代食生活の課題である底カロリー化を
図ることができる。
縮して一様に硬化し、解凍後は恰も挽肉状の体裁
と硬さを有するので、各種食料品の混入素材とし
て利用できる。例えばぎようざ、しゆうまい、ハ
ンバーグ、チヤーハン、ピラフなどに肉の代用品
として混入することにより、肉に似た食味が得ら
れ、且つ現代食生活の課題である底カロリー化を
図ることができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は分解斜
視図、第2図は縦断側面図、第3図は使用状態の
側面図、第4図は固定内筒の原料突出細孔と回転
外筒の粒成形孔との相対的動作を作動順に示し、
イが横断平面面、ロが側面図である。 1……原料圧送管、2……固定導入管、3……
従動スプロケツト、4……回転盤、5……モー
タ、6……駆動スプロケツト、7……チエーンベ
ルト、9……原料突出細孔、8……固定内筒、1
0……粒成形穴、10a……肉厚方向擂鉢状、1
0b……底穴、10c……カツト刃、10d……
遊び横穴、11……回転外筒、12……ボイル
槽、13……取付片、14……取付台、15……
カバー。
視図、第2図は縦断側面図、第3図は使用状態の
側面図、第4図は固定内筒の原料突出細孔と回転
外筒の粒成形孔との相対的動作を作動順に示し、
イが横断平面面、ロが側面図である。 1……原料圧送管、2……固定導入管、3……
従動スプロケツト、4……回転盤、5……モー
タ、6……駆動スプロケツト、7……チエーンベ
ルト、9……原料突出細孔、8……固定内筒、1
0……粒成形穴、10a……肉厚方向擂鉢状、1
0b……底穴、10c……カツト刃、10d……
遊び横穴、11……回転外筒、12……ボイル
槽、13……取付片、14……取付台、15……
カバー。
Claims (1)
- 1 原料圧送管1と連結した固定導入管2の外側
に軸承を介して従動スプロケツト3を固着した回
転盤4を設け、所定部位に備えたモータ5の駆動
スプロケツト6と前記従動スプロケツト3とをチ
エーンベルト7で連結し、前記固定導入管2の下
端に原料突出細孔9を多数配設した固定内筒8を
着脱自在に装着し、さらに前記回転盤4の下端に
は、前記固定内筒8の原料突出細孔9と対応して
肉厚方向擂鉢状10aに加工してその底穴10b
辺縁をカツト刃10cに形成するとともに該底穴
10bより円周方向に所定幅の遊び横穴10dを
連通状に設けた粒成形穴10を配設した回転外筒
11を着脱自在に且つ前記固定内筒8に対して摺
動回転自在に装着し、前記固定内筒8と回転外筒
11とがボイル槽12中に没する状態でボイル槽
12の一側に支持固定させたことを特徴とする粒
コンニヤクの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344748A JPH03206862A (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | 粒コンニャクの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344748A JPH03206862A (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | 粒コンニャクの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206862A JPH03206862A (ja) | 1991-09-10 |
| JPH053260B2 true JPH053260B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=18371676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344748A Granted JPH03206862A (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | 粒コンニャクの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206862A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Satoumasami Shoten:Kk | 粒状コンニヤク及び粒状コンニヤク入御飯の製造方法 |
| JPH05244890A (ja) * | 1992-03-04 | 1993-09-24 | Orihiro Kk | 玉こんにゃく製造装置 |
| JP4919430B2 (ja) * | 1999-12-02 | 2012-04-18 | 株式会社日本キャリア工業 | 食肉の細断装置 |
| JP7773310B2 (ja) * | 2020-06-17 | 2025-11-19 | 株式会社紀文食品 | 粒状練り材料成形装置及びそれを用いた粒状練り製品製造装置 |
-
1989
- 1989-12-30 JP JP1344748A patent/JPH03206862A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03206862A (ja) | 1991-09-10 |
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