JPH05326536A - バイポーラ型トランジスタの製造方法 - Google Patents

バイポーラ型トランジスタの製造方法

Info

Publication number
JPH05326536A
JPH05326536A JP4123733A JP12373392A JPH05326536A JP H05326536 A JPH05326536 A JP H05326536A JP 4123733 A JP4123733 A JP 4123733A JP 12373392 A JP12373392 A JP 12373392A JP H05326536 A JPH05326536 A JP H05326536A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
polycrystalline silicon
ion implantation
film
conductivity type
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4123733A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichiro Ko
幸一郎 広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP4123733A priority Critical patent/JPH05326536A/ja
Publication of JPH05326536A publication Critical patent/JPH05326536A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bipolar Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 バイポーラ型トランジスタの製造工程を簡単
にする。 【構成】 基板1上のN型エピタキシャル層3の表面
に、多結晶シリコン膜20とシリコン窒化膜21を順に形成
する。フォトレジスト22をマスクとして、エッチングに
より、エミッタ領域10となる部分の膜21、20を残す。レ
ジスト22とその下の膜21、20をマスクとし、イオン注入
ビーム方向を片側に傾けた1回目の傾斜イオン注入とイ
オン注入ビーム方向を反対側に傾けた2回目の傾斜イオ
ン注入を行ない、膜20の下の部分8aとその両側の影にな
る部分8b、8cに活性ベース領域8となる部分を形成し、
この部分8a、8b、8cの両側の部分13a 、13b にベース補
償領域13となる部分を形成する。レジスト22を除去し、
ドライブ酸化を行なって、活性ベース領域8とベース補
償領域13を形成する。膜21を除去し、第1導電型不純物
を膜20に注入するイオン注入を行なって、エミッタ領域
10を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、バイポーラ型トラン
ジスタの製造方法に関し、さらに詳しくは、基板上に形
成した第1導電型不純物拡散領域の表面に第2導電型不
純物を含む活性ベース領域およびベース補償領域を形成
し、活性ベース領域の表面に第1導電型不純物を含むエ
ミッタ領域を形成するバイポーラ型トランジスタの製造
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のバイポーラ型トランジスタの製
造方法として、たとえば図3および図4に示すようなも
のが知られている。図3および図4は、従来のバイポー
ラ型NPNトランジスタの製造方法を工程順に、かつ前
半部分と後半部分に分けて示している。
【0003】図3(a) は、周知の方法により素子形成領
域が形成された状態を示している。(1) はP型半導体基
板、(2) は基板(1) 上に選択的に高濃度のN型不純物を
拡散させて形成したN型埋込コレクタ層、(3) は基板
(1) の全面に形成した低濃度のN型エピタキシャル層で
ある。(4) はP型不純物の拡散または選択酸化法による
絶縁膜の形成により形成した素子分離領域であり、これ
により、埋込コレクタ層(2) を有する島状のエピタキシ
ャル層(3) が形成されている。(5) は埋込コレクタ層
(2) に達するように高濃度のN型不純物を拡散させて形
成したコレクタ補償拡散領域、(6) はLOCOS法によ
り形成したLOCOS酸化膜である。
【0004】このような素子形成領域にバイポーラ型ト
ランジスタを形成する場合、図3(b) に示すように、基
板(1) 上の全面に第1のフォトレジスト(7) を塗布し、
第1のパターニングにより、活性ベース領域となる部分
のレジスト(7) を開口し、この開口部分から、たとえば
Bなどの低濃度のP型不純物をエピタキシャル層(3)に
拡散させる。これにより、図3(c) に示すような活性ベ
ース領域(8) が形成される。次に、第1のレジスト(7)
を除去したのち、図3(c) に示すように、基板(1) の全
面に第2のフォトレジスト(9) を塗布し、第2のパター
ニングにより、エミッタ領域となる部分およびコレクタ
領域となる部分のレジスト(9) を開口し、この開口部分
から、たとえばAs などの高濃度のN型不純物を活性ベ
ース領域(8) およびコレクタ補償拡散領域(5) に拡散さ
せる。これにより、図4(d) に示すようなエミッタ領域
(10)とコレクタ領域(11)が形成される。次に、第2のレ
ジスト(9) を除去した後、基板(1) の全面に第3のフォ
トレジスト(12)を塗布し、第3のパターニングにより、
ベース補償領域となる部分のレジスト(12)を開口し、こ
の開口部分から、たとえばB、BF2 などの高濃度のP
型不純物を活性ベース領域(8) に拡散させる。これによ
り、図4(e) に示すようなベース補償領域(13)が形成さ
れる。次に、第3のレジスト(12)を除去した後、周知の
方法により、図4(e) に示すような層間絶縁膜(14)、ベ
ース電極(15)、エミッタ電極(16)およびコレクタ電極(1
7)を形成し、バイポーラ型NPNトランジスタを完成す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のバ
イポーラ型NPNトランジスタの製造方法では、活性ベ
ース領域、ベース補償領域およびエミッタ領域を形成す
るために、それぞれ1回ずつ合計3回のパターニング工
程が必要であり、工程が複雑であった。
【0006】この発明の目的は、上記の問題を解決した
簡単なバイポーラ型トランジスタの製造方法を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明による方法は、
基板上に形成した第1導電型不純物拡散領域の表面に第
2導電型不純物を含む活性ベース領域およびベース補償
領域を形成し、活性ベース領域の表面に第1導電型不純
物を含むエミッタ領域を形成するバイポーラ型トランジ
スタの製造方法であって、第1導電型不純物拡散領域の
表面に、多結晶シリコン膜とシリコン窒化膜を順に形成
する工程、エミッタ領域となる部分のシリコン窒化膜の
表面をフォトレジストで覆い、このフォトレジストをマ
スクとして、エミッタ領域となる部分のシリコン窒化膜
と多結晶シリコン膜を残して、残りの部分のシリコン窒
化膜と多結晶シリコン膜を除去する工程、上記フォトレ
ジストならびにその下のシリコン窒化膜および多結晶シ
リコン膜をマスクとし、フォトレジストの表面に対して
イオン注入ビーム方向を片側に傾けた状態で、多結晶シ
リコン膜の下の部分とこれの片側に隣接してフォトレジ
スト、シリコン窒化膜および多結晶シリコン膜の影にな
る部分とを除いて、第1導電型不純物拡散領域に第2導
電型不純物をイオン注入する1回目の傾斜イオン注入を
行ない、フォトレジストの表面に対してイオン注入ビー
ム方向を1回目の傾斜イオン注入と反対側に傾けた状態
で、多結晶シリコン膜の下の部分とこれの1回目の傾斜
イオン注入と反対側に隣接してフォトレジスト、シリコ
ン窒化膜および多結晶シリコン膜の影になる部分とを除
いて、第1導電型不純物拡散領域に第2導電型不純物を
イオン注入する2回目の傾斜イオン注入を行ない、多結
晶シリコン膜の下の不純物をイオン注入しなかった部分
とその両側に隣接する不純物を1回しかイオン注入しな
かった部分に活性ベース領域となる部分を形成し、この
部分の両側の不純物を2回イオン注入した部分にベース
補償領域となる部分を形成する工程、フォトレジストを
除去し、ドライブ酸化を行なって、活性ベース領域とベ
ース補償領域を形成する工程、シリコン窒化膜を除去
し、第1導電型不純物を多結晶シリコン膜に注入するイ
オン注入を行なって、エミッタ領域を形成する工程を含
むことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】この発明の方法によれば、エミッタ領域となる
部分のシリコン窒化膜の表面をフォトレジストで覆うと
きに1回だけパターニングを行なえばよく、1回のパタ
ーニングのみで活性ベース領域、ベース補償領域および
エミッタ領域が形成できる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明をバイポー
ラ型NPNトランジスタの製造に適用した実施例につい
て説明する。
【0010】図1は周知の方法により素子形成領域が形
成された状態を示しており、前述の図3(a) の場合と同
じ部分には同一の符号を付している。図1において、エ
ピタキシャル層(3) が第1導電型不純物拡散層となって
いる。図2は、この発明によるバイポーラ型NPNトラ
ンジスタの製造方法を工程順に示している。なお、図2
(a) 〜(e) には、図1の素子形成領域のうち、活性ベー
ス領域およびベース補償領域が形成される部分だけを示
している。
【0011】上記のような素子形成領域にバイポーラ型
トランジスタを形成する場合、図2(a) に示すように、
基板(1) のエピタキシャル層(3) 上に多結晶シリコン膜
(20)とシリコン窒化膜(21)をCVD法により順に堆積
し、シリコン窒化膜(21)上にフォトレジスト(22)を塗布
した後、周知のパターニング工程により、エミッタ領域
となる部分のレジスト(22)を残して、残りの部分のレジ
スト(22)を除去する。次に、このレジスト(22)をマスク
として、シリコン窒化膜(21)と多結晶シリコン膜(20)の
ドライエッチングを行ない、レジスト(22)の下のシリコ
ン窒化膜(21)と多結晶シリコン膜(20)を残して、残りの
部分のシリコン窒化膜(21)と多結晶シリコン膜(20)を除
去する。
【0012】次に、レジスト(22)ならびにその下のシリ
コン窒化膜(21)および多結晶シリコン膜(20)をマスクと
して、図2(b) に示すように、レジスト(22)の表面に対
してイオン注入ビーム方向を片側(図面左側)に傾けた
状態で、エピタキシャル層(3) の所定部分にたとえばB
などの第2導電型不純物をイオン注入する1回目の傾斜
イオン注入を行なう。次に、イオン注入ビーム方向を変
えて、図2(c) に示すように、イオン注入ビーム方向を
反対側(図面右側)に傾けた状態で、同様の2回目の傾
斜イオン注入を行なう。1回目の傾斜イオン注入におい
ては、イオン注入ビーム方向が図面左側に傾いているの
で、多結晶シリコン膜(20)の下の部分(8a)とこれの図面
左側に隣接してレジスト(22)、シリコン窒化膜(21)およ
び多結晶シリコン膜(20)の影になる部分(8b)とを除い
て、エピタキシャル層(3) の残りの部分に第2導電型不
純物がイオン注入される。同様に、2回目の傾斜イオン
注入においては、イオン注入ビーム方向が図面右側に傾
いているので、多結晶シリコン膜(20)の下の部分(8a)と
これの図面右側に隣接してレジスト(22)、シリコン窒化
膜(21)および多結晶シリコン膜(20)の影になる部分(8c)
とを除いて、エピタキシャル層(3) の残りの部分に第2
導電型不純物が注入される。そして、2回の傾斜イオン
注入の結果、多結晶シリコン膜(20)の下の不純物がイオ
ン注入されなかった部分(8a)とその両側に隣接する不純
物を1回しかイオン注入しなかった部分(8b)(8c)が活性
ベース領域となる部分となり、この部分(8a)(8b)(8c)の
両側の不純物を2回イオン注入した部分(13a)(13b)がベ
ース補償領域となる部分となる。なお、1回目の傾斜イ
オン注入が終了したときに、イオン注入ビーム方向はそ
のままにして、基板(1) を図面の上下方向の軸を中心に
180度回転させてから、2回目の傾斜イオン注入を行
なうようにしても、レジスト(22)に対するイオン注入ビ
ーム方向が1回目の傾斜イオン注入とは反対になり、同
じ結果が得られる。また、イオン注入方向を変えること
と基板(1) の回転を組み合わせて同じ結果を得るように
することもできる。また、このとき、レジスト(22)を除
去し、全面にシリコン酸化膜をCVD法などにより形成
し、シリコン酸化膜を通してイオン注入を行なってもよ
い。
【0013】2回の傾斜イオン注入が終了したならば、
図2(d) に示すように、レジスト(22)を除去した後、ド
ライブ酸化を行なって、ドライブ酸化膜(23)を形成し、
活性ベース領域(8) とベース補償領域(13)を形成する。
次に、図2(e) に示すように、シリコン窒化膜(21)を除
去し、残っている多結晶シリコン膜(20)にたとえばAs
などの第1導電型不純物を注入するイオン注入を行な
い、図2(f) に示すようなエミッタ領域(10)を形成す
る。そして、最終的な熱処理の後、周知の方法により、
図2(f) に示すような層間絶縁膜(14)、ベース電極(1
5)、エミッタ電極(16)およびコレクタ電極(17)を形成
し、バイポーラ型NPNトランジスタを完成する。
【0014】
【発明の効果】この発明のバイポーラ型トランジスタの
製造方法によれば、上述のように、1回のパターニング
工程と2回の傾斜イオン注入の打分けにより、バイポー
ラ型トランジスタの活性ベース領域、ベース補償領域お
よびエミッタ領域を形成することができ、大幅な工程の
簡略化が実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すバイポーラ型NPNト
ランジスタの素子形成領域が形成された状態の断面図で
ある。
【図2】この発明によるバイポーラ型NPNトランジス
タの製造方法の実施例を工程順に示す断面図である。
【図3】従来のバイポーラ型NPNトランジスタの製造
方法の前半部分を工程順に示す断面図である。
【図4】従来のバイポーラ型NPNトランジスタの製造
方法の後半部分を工程順に示す断面図である。
【符号の説明】
(1) P型半導体基板 (2) N型埋込コレクタ層 (3) N型エピタキシャル層 (4) 素子分離領域 (5) コレクタ補償拡散領域 (6) LOCOS酸化膜 (8) 活性ベース領域 (8a)(8b)(8c) 活性ベース領域の部分 (10) エミッタ領域 (11) コレクタ領域 (13) ベース補償領域 (13a)(13b) ベース補償領域の部分 (14) 層間絶縁膜 (15) ベース電極 (16) エミッタ電極 (17) コレクタ領域 (20) 多結晶シリコン膜 (21) シリコン窒化膜 (22) フォトレジスト (23) ドライブ酸化膜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板上に形成した第1導電型不純物拡散領
    域の表面に第2導電型不純物を含む活性ベース領域およ
    びベース補償領域を形成し、活性ベース領域の表面に第
    1導電型不純物を含むエミッタ領域を形成するバイポー
    ラ型トランジスタの製造方法であって、 第1導電型不純物拡散領域の表面に、多結晶シリコン膜
    とシリコン窒化膜を順に形成する工程、 エミッタ領域となる部分のシリコン窒化膜の表面をフォ
    トレジストで覆い、このフォトレジストをマスクとし
    て、エミッタ領域となる部分のシリコン窒化膜と多結晶
    シリコン膜を残して、残りの部分のシリコン窒化膜と多
    結晶シリコン膜を除去する工程、 上記フォトレジストならびにその下のシリコン窒化膜お
    よび多結晶シリコン膜をマスクとし、フォトレジストの
    表面に対してイオン注入ビーム方向を片側に傾けた状態
    で、多結晶シリコン膜の下の部分とこれの片側に隣接し
    てフォトレジスト、シリコン窒化膜および多結晶シリコ
    ン膜の影になる部分とを除いて、第1導電型不純物拡散
    領域に第2導電型不純物をイオン注入する1回目の傾斜
    イオン注入を行ない、フォトレジストの表面に対してイ
    オン注入ビーム方向を1回目の傾斜イオン注入と反対側
    に傾けた状態で、多結晶シリコン膜の下の部分とこれの
    1回目の傾斜イオン注入と反対側に隣接してフォトレジ
    スト、シリコン窒化膜および多結晶シリコン膜の影にな
    る部分とを除いて、第1導電型不純物拡散領域に第2導
    電型不純物をイオン注入する2回目の傾斜イオン注入を
    行ない、多結晶シリコン膜の下の不純物をイオン注入し
    なかった部分とその両側に隣接する不純物を1回しかイ
    オン注入しなかった部分に活性ベース領域となる部分を
    形成し、この部分の両側の不純物を2回イオン注入した
    部分にベース補償領域となる部分を形成する工程、 フォトレジストを除去し、ドライブ酸化を行なって、活
    性ベース領域とベース補償領域を形成する工程、 シリコン窒化膜を除去し、第1導電型不純物を多結晶シ
    リコン膜に注入するイオン注入を行なって、エミッタ領
    域を形成する工程を含むことを特徴とするバイポーラ型
    トランジスタの製造方法。
JP4123733A 1992-05-15 1992-05-15 バイポーラ型トランジスタの製造方法 Withdrawn JPH05326536A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4123733A JPH05326536A (ja) 1992-05-15 1992-05-15 バイポーラ型トランジスタの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4123733A JPH05326536A (ja) 1992-05-15 1992-05-15 バイポーラ型トランジスタの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05326536A true JPH05326536A (ja) 1993-12-10

Family

ID=14868001

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4123733A Withdrawn JPH05326536A (ja) 1992-05-15 1992-05-15 バイポーラ型トランジスタの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05326536A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5424572A (en) Spacer formation in a semiconductor structure
US4990991A (en) Bipolar transistor and method of manufacturing the same
JPH05347383A (ja) 集積回路の製法
JPH04266047A (ja) 埋め込み層形成に相当するsoi型半導体装置の製造方法及び半導体装置
JPH0355984B2 (ja)
US5086005A (en) Bipolar transistor and method for manufacturing the same
KR100233153B1 (ko) 자기-정합 실리사이드 베이스 바이폴라 트랜지스터 및 저항과 그 제조 방법
JPS62290173A (ja) 半導体集積回路装置の製造方法
JPH0557741B2 (ja)
JPH025432A (ja) 半導体装置の製造方法
JP3165118B2 (ja) 半導体装置
KR0161415B1 (ko) BiCMOS 반도체장치 및 그 제조방법
US4728391A (en) Pedestal transistors and method of production thereof
JPH09293797A (ja) 半導体装置およびその製造方法
JPH03262154A (ja) BiCMOS型半導体集積回路の製造方法
JP2890550B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP3068733B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP2656125B2 (ja) 半導体集積回路の製造方法
JP2817213B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPH05243249A (ja) バイポーラトランジスタの製造方法
JPH0744183B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPH05343418A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH0750306A (ja) バイポーラトランジスタの製造方法
JPH07120670B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPH07115173A (ja) 半導体集積回路の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990803