JPH05327480A - 同期式カウンタ - Google Patents
同期式カウンタInfo
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- JPH05327480A JPH05327480A JP15566392A JP15566392A JPH05327480A JP H05327480 A JPH05327480 A JP H05327480A JP 15566392 A JP15566392 A JP 15566392A JP 15566392 A JP15566392 A JP 15566392A JP H05327480 A JPH05327480 A JP H05327480A
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- HCUOEKSZWPGJIM-IYNMRSRQSA-N (e,2z)-2-hydroxyimino-6-methoxy-4-methyl-5-nitrohex-3-enamide Chemical compound COCC([N+]([O-])=O)\C(C)=C\C(=N\O)\C(N)=O HCUOEKSZWPGJIM-IYNMRSRQSA-N 0.000 description 1
- 101100223777 Arabidopsis thaliana DET2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150118831 CRO1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100459260 Crotalus durissus terrificus CRO2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100086088 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) QCR7 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リップルキャリー出力に含まれるスパイクノ
イズを除去するとともに高速化を実現した同期式カウン
タを提供する。 【構成】 複数段に縦続接続してなる第1のフリップフ
ロップ回路(2、4、6、8)と、この第1のフリップ
フロップ回路の最終段側の前記フリップフロップ回路の
出力側に第2のフリップフロップ回路(10、JKフリ
ップフロップ回路11)を設置し、前記第1のフリップ
フロップ回路の初段側の出力が低レベルで他の前記第1
のフリップフロップ回路の出力が高レベルのとき、前記
フリップフロップ回路の各出力を前記第2のフリップフ
ロップ回路のデータ入力とすることにより、前記第2の
フリップフロップ回路からキャリー出力を得るようにし
たものである。
イズを除去するとともに高速化を実現した同期式カウン
タを提供する。 【構成】 複数段に縦続接続してなる第1のフリップフ
ロップ回路(2、4、6、8)と、この第1のフリップ
フロップ回路の最終段側の前記フリップフロップ回路の
出力側に第2のフリップフロップ回路(10、JKフリ
ップフロップ回路11)を設置し、前記第1のフリップ
フロップ回路の初段側の出力が低レベルで他の前記第1
のフリップフロップ回路の出力が高レベルのとき、前記
フリップフロップ回路の各出力を前記第2のフリップフ
ロップ回路のデータ入力とすることにより、前記第2の
フリップフロップ回路からキャリー出力を得るようにし
たものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、汎用ICやASIC等
でパルスの計数に用いる同期式カウンタに関する。
でパルスの計数に用いる同期式カウンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、同期式カウンタには、例えば、図
7に示す論理回路で構成されるものが用いられている。
この同期式カウンタでは、4組のフリップフロップ回路
F1、F2、F3、F4等で構成されており、クロック
入力T、直結リセット入力R、ロード入力LOAD、イ
ネーブル入力EP、ET及びデータ入力DA、DB、D
C、DDに対して出力QA、QB、QC、QD及びキャ
リー出力RCOが取り出される。これらの入出力におけ
る動作タイミングを図8に示している。
7に示す論理回路で構成されるものが用いられている。
この同期式カウンタでは、4組のフリップフロップ回路
F1、F2、F3、F4等で構成されており、クロック
入力T、直結リセット入力R、ロード入力LOAD、イ
ネーブル入力EP、ET及びデータ入力DA、DB、D
C、DDに対して出力QA、QB、QC、QD及びキャ
リー出力RCOが取り出される。これらの入出力におけ
る動作タイミングを図8に示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この同期式
カウンタでは、リップルキャリー出力RCOに正規のパ
ルス以外にスパイクノイズが漏れ、このリップルキャリ
ー出力RCOをDーフリップフロップ回路のクロック等
に用いると、誤動作するおそれがある。また、カウンタ
のカスケード出力で動作クロックの限界が決まる。
カウンタでは、リップルキャリー出力RCOに正規のパ
ルス以外にスパイクノイズが漏れ、このリップルキャリ
ー出力RCOをDーフリップフロップ回路のクロック等
に用いると、誤動作するおそれがある。また、カウンタ
のカスケード出力で動作クロックの限界が決まる。
【0004】そこで、本発明は、リップルキャリー出力
に含まれるスパイクノイズを除去するとともに高速化を
実現した同期式カウンタを提供することを目的とする。
に含まれるスパイクノイズを除去するとともに高速化を
実現した同期式カウンタを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明の同期式カ
ウンタは、複数段に縦続接続してなる第1のフリップフ
ロップ回路(2、4、6、8)と、この第1のフリップ
フロップ回路の最終段側の前記フリップフロップ回路の
出力側に第2のフリップフロップ回路(10、JKフリ
ップフロップ回路11)を設置し、前記第1のフリップ
フロップ回路の初段側の出力が低レベルで他の前記第1
のフリップフロップ回路の出力が高レベルのとき、前記
フリップフロップ回路の各出力を前記第2のフリップフ
ロップ回路のデータ入力とすることにより、前記第2の
フリップフロップ回路からキャリー出力を得ることを特
徴とする同期式カウンタ。
ウンタは、複数段に縦続接続してなる第1のフリップフ
ロップ回路(2、4、6、8)と、この第1のフリップ
フロップ回路の最終段側の前記フリップフロップ回路の
出力側に第2のフリップフロップ回路(10、JKフリ
ップフロップ回路11)を設置し、前記第1のフリップ
フロップ回路の初段側の出力が低レベルで他の前記第1
のフリップフロップ回路の出力が高レベルのとき、前記
フリップフロップ回路の各出力を前記第2のフリップフ
ロップ回路のデータ入力とすることにより、前記第2の
フリップフロップ回路からキャリー出力を得ることを特
徴とする同期式カウンタ。
【0006】
【作用】この同期式カウンタでは、第1のフリップフロ
ップ回路の出力が全て高レベルに移行したとき、キャリ
ー出力が得られる。即ち、第1のフリップフロップ回路
の初段側の出力が低レベルで他の第1のフリップフロッ
プ回路の出力が高レベルのとき、フリップフロップ回路
の各出力を第2のフリップフロップ回路のデータ入力と
することにより、次のタイミングで第1のフリップフロ
ップ回路の出力の全部がHレベルに移行したとき、第2
のフリップフロップ回路のデータ入力がラッチ状態とな
り、通常のリップル出力と同様にスパイクノイズのない
キャリー出力が第2のフリップフロップ回路から得られ
る。
ップ回路の出力が全て高レベルに移行したとき、キャリ
ー出力が得られる。即ち、第1のフリップフロップ回路
の初段側の出力が低レベルで他の第1のフリップフロッ
プ回路の出力が高レベルのとき、フリップフロップ回路
の各出力を第2のフリップフロップ回路のデータ入力と
することにより、次のタイミングで第1のフリップフロ
ップ回路の出力の全部がHレベルに移行したとき、第2
のフリップフロップ回路のデータ入力がラッチ状態とな
り、通常のリップル出力と同様にスパイクノイズのない
キャリー出力が第2のフリップフロップ回路から得られ
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明の同期式カウンタの一実施
例を示している。この同期式カウンタには、複数の第1
のフリップフロップ回路として4組のフリップフロップ
回路2、4、6、8とともに第2のフリップフロップ回
路10が設置され、各フリップフロップ回路2〜8、1
0のクロック入力Cにはクロック信号CLKがバッファ
12を介して加えられている。また、各リセット入力R
には、リセット信号RDBがインバータ14で反転され
た後加えられている。
例を示している。この同期式カウンタには、複数の第1
のフリップフロップ回路として4組のフリップフロップ
回路2、4、6、8とともに第2のフリップフロップ回
路10が設置され、各フリップフロップ回路2〜8、1
0のクロック入力Cにはクロック信号CLKがバッファ
12を介して加えられている。また、各リセット入力R
には、リセット信号RDBがインバータ14で反転され
た後加えられている。
【0009】フリップフロップ回路2のデータ入力D側
にはエクスクルーシブOR16、フリップフロップ回路
4〜8のデータ入力D側にはエクスクルーシブNOR1
8、20、22が設置されている。エクスクルーシブO
R16には、イネーブル信号ENPとフリップフロップ
回路2の出力Qが加えられ、その出力Qがフリップフロ
ップ回路2のデータ入力Dに加えられている。
にはエクスクルーシブOR16、フリップフロップ回路
4〜8のデータ入力D側にはエクスクルーシブNOR1
8、20、22が設置されている。エクスクルーシブO
R16には、イネーブル信号ENPとフリップフロップ
回路2の出力Qが加えられ、その出力Qがフリップフロ
ップ回路2のデータ入力Dに加えられている。
【0010】また、エクスクルーシブNOR18〜22
のそれぞれの一方の入力側にはNAND回路24、2
6、28が設置されている。NAND回路24にはイネ
ーブル信号ENPとフリップフロップ回路2の出力Qが
加えられ、NAND回路26にはイネーブル信号ENP
及びフリップフロップ回路2、4の各出力Qが加えら
れ、また、NAND回路28にはイネーブル信号EN
P、フリップフロップ回路2、4、6の各出力Qが加え
られている。
のそれぞれの一方の入力側にはNAND回路24、2
6、28が設置されている。NAND回路24にはイネ
ーブル信号ENPとフリップフロップ回路2の出力Qが
加えられ、NAND回路26にはイネーブル信号ENP
及びフリップフロップ回路2、4の各出力Qが加えら
れ、また、NAND回路28にはイネーブル信号EN
P、フリップフロップ回路2、4、6の各出力Qが加え
られている。
【0011】NAND回路24の出力とフリップフロッ
プ回路4の出力QがエクスクルーシブNOR18に加え
られ、その出力がフリップフロップ回路4のデータ入力
Dに加えられている。また、NAND回路26の出力と
フリップフロップ回路6の出力QがエクスクルーシブN
OR20に加えられ、その出力がフリップフロップ回路
6のデータ入力Dに加えられている。また、NAND回
路28の出力とフリップフロップ回路8の出力Qがエク
スクルーシブNOR22に加えられ、その出力がフリッ
プフロップ回路8のデータ入力Dに加えられている。
プ回路4の出力QがエクスクルーシブNOR18に加え
られ、その出力がフリップフロップ回路4のデータ入力
Dに加えられている。また、NAND回路26の出力と
フリップフロップ回路6の出力QがエクスクルーシブN
OR20に加えられ、その出力がフリップフロップ回路
6のデータ入力Dに加えられている。また、NAND回
路28の出力とフリップフロップ回路8の出力Qがエク
スクルーシブNOR22に加えられ、その出力がフリッ
プフロップ回路8のデータ入力Dに加えられている。
【0012】このようにエクスクルーシブOR16、エ
クスクルーシブNOR18〜22及びNAND回路24
〜28を以てフリップフロップ回路2〜8は縦続化され
ており、各フリップフロップ回路2〜8の各出力はイン
バータ32、34、36、38を以て反転されて出力Q
A、QB、QC、QDとして取り出されるとともに、N
OR回路40を経てフリップフロップ回路10のデータ
入力Dに加えられ、フリップフロップ回路10からキャ
リー出力RCが取り出される。
クスクルーシブNOR18〜22及びNAND回路24
〜28を以てフリップフロップ回路2〜8は縦続化され
ており、各フリップフロップ回路2〜8の各出力はイン
バータ32、34、36、38を以て反転されて出力Q
A、QB、QC、QDとして取り出されるとともに、N
OR回路40を経てフリップフロップ回路10のデータ
入力Dに加えられ、フリップフロップ回路10からキャ
リー出力RCが取り出される。
【0013】以上の構成において、図2を参照して動作
を説明すると、図2のAに示すクロック信号CLK、図
2のBに示すリセット信号RDB、図2のCに示すイネ
ーブル信号ENPが与えられると、図2のD〜Gに示す
ように、カウンタ出力を表す出力QA〜QDが得られ、
また、図2のHに示すように、フリップフロップ回路1
0を通してキャリー出力RCが得られる。
を説明すると、図2のAに示すクロック信号CLK、図
2のBに示すリセット信号RDB、図2のCに示すイネ
ーブル信号ENPが与えられると、図2のD〜Gに示す
ように、カウンタ出力を表す出力QA〜QDが得られ、
また、図2のHに示すように、フリップフロップ回路1
0を通してキャリー出力RCが得られる。
【0014】この動作タイミングから明らかなように、
この同期式カウンタでは、フリップフロップ回路2〜8
の出力が全て高レベルに移行したとき、キャリー出力R
Cが得られる。即ち、フリップフロップ回路2の出力が
低レベルでフリップフロップ回路4〜8の各出力が高レ
ベルのとき、フリップフロップ回路2〜8の各出力をフ
リップフロップ回路10のデータ入力Dとしているの
で、次のタイミングでフリップフロップ回路2〜8の出
力全部がHレベルに移行したとき、フリップフロップ回
路10のデータ入力Dがラッチ状態となり、通常のリッ
プル出力と同様にスパイクノイズ、即ち、ハザードのな
いキャリー出力RCがフリップフロップ回路10から得
られるとともに、動作の高速化を図ることができる。
この同期式カウンタでは、フリップフロップ回路2〜8
の出力が全て高レベルに移行したとき、キャリー出力R
Cが得られる。即ち、フリップフロップ回路2の出力が
低レベルでフリップフロップ回路4〜8の各出力が高レ
ベルのとき、フリップフロップ回路2〜8の各出力をフ
リップフロップ回路10のデータ入力Dとしているの
で、次のタイミングでフリップフロップ回路2〜8の出
力全部がHレベルに移行したとき、フリップフロップ回
路10のデータ入力Dがラッチ状態となり、通常のリッ
プル出力と同様にスパイクノイズ、即ち、ハザードのな
いキャリー出力RCがフリップフロップ回路10から得
られるとともに、動作の高速化を図ることができる。
【0015】次に、図3及び図4は、本発明の同期式カ
ウンタの他の実施例を示している。図3に示す同期式カ
ウンタでは、図1に示した同期式カウンタのNOR回路
40を6入力のものに変更するとともに、このNOR回
路40に対してインバータ42を介してイネーブル信号
ENPを加えるようにしたものである。このような構成
によっても前記実施例と同様の動作タイミングで同様の
動作を実現することができる。このような同期式カウン
タによっても、ハザードのないキャリー出力RCが生成
される。
ウンタの他の実施例を示している。図3に示す同期式カ
ウンタでは、図1に示した同期式カウンタのNOR回路
40を6入力のものに変更するとともに、このNOR回
路40に対してインバータ42を介してイネーブル信号
ENPを加えるようにしたものである。このような構成
によっても前記実施例と同様の動作タイミングで同様の
動作を実現することができる。このような同期式カウン
タによっても、ハザードのないキャリー出力RCが生成
される。
【0016】また、図4に示す同期式カウンタでは、図
3に示した同期式カウンタのNOR回路40にNOR回
路41を併設し、このNOR回路41にインバータ42
を介してイネーブル信号ENPを加えるとともに、イン
バータ32〜38の入力側のフリップフロップ回路2〜
8の出力を加え、そのNOR出力を取り出し、これらN
OR回路40、41の出力側に第2のフリップフロップ
回路としてJKフリップフロップ回路11を設置したも
のである。このJKフリップフロップ回路11の入力J
にはNOR回路40の出力、その入力KにはNOR回路
41の出力、入力CPにはクロック信号CLKを加える
ことにより、その出力Qを以てキャリー出力RCとして
いる。そして、このキャリー出力RCとイネーブル信号
ENPをNAND回路44に加え、その出力をインバー
タ46で反転させ、出力RCBを得ている。このような
同期式カウンタによっても、ハザードのないキャリー出
力RCが生成される。
3に示した同期式カウンタのNOR回路40にNOR回
路41を併設し、このNOR回路41にインバータ42
を介してイネーブル信号ENPを加えるとともに、イン
バータ32〜38の入力側のフリップフロップ回路2〜
8の出力を加え、そのNOR出力を取り出し、これらN
OR回路40、41の出力側に第2のフリップフロップ
回路としてJKフリップフロップ回路11を設置したも
のである。このJKフリップフロップ回路11の入力J
にはNOR回路40の出力、その入力KにはNOR回路
41の出力、入力CPにはクロック信号CLKを加える
ことにより、その出力Qを以てキャリー出力RCとして
いる。そして、このキャリー出力RCとイネーブル信号
ENPをNAND回路44に加え、その出力をインバー
タ46で反転させ、出力RCBを得ている。このような
同期式カウンタによっても、ハザードのないキャリー出
力RCが生成される。
【0017】次に、図5及び図6は、本発明の同期式カ
ウンタを用いた応用例を示している。即ち、図5は、図
1、図2又は図3に示した同期式カウンタ50を用いて
カスケード接続した同期式カウンタである。クロック信
号CLK及びリセット信号RSTを与えるとともに、電
源電圧VCCをイネーブル信号ENPとすることにより、
出力A0〜A7を取り出すことができるとともに、各同
期式カウンタ50を通して個別にハザードのないキャリ
ー出力CRO1、CRO2を取り出すことができる。
ウンタを用いた応用例を示している。即ち、図5は、図
1、図2又は図3に示した同期式カウンタ50を用いて
カスケード接続した同期式カウンタである。クロック信
号CLK及びリセット信号RSTを与えるとともに、電
源電圧VCCをイネーブル信号ENPとすることにより、
出力A0〜A7を取り出すことができるとともに、各同
期式カウンタ50を通して個別にハザードのないキャリ
ー出力CRO1、CRO2を取り出すことができる。
【0018】また、図6は、同期式カウンタ50を用い
たディジタルモノマルチバイブレータを示している。即
ち、同期式カウンタ50で得られるキャリー出力RCO
をインバータ52を介して反転させ、この反転キャリー
出力RCOをクロック信号CLKとをAND回路54に
加えて論理積を取り、その出力を同期式カウンタ50の
クロック入力CLKとしたものである。このような構成
によって、同期式カウンタを用いたディジタルモノマル
チバイブレータを構成することができ、高速化ととも
に、ハザードのない出力を得ることができる。
たディジタルモノマルチバイブレータを示している。即
ち、同期式カウンタ50で得られるキャリー出力RCO
をインバータ52を介して反転させ、この反転キャリー
出力RCOをクロック信号CLKとをAND回路54に
加えて論理積を取り、その出力を同期式カウンタ50の
クロック入力CLKとしたものである。このような構成
によって、同期式カウンタを用いたディジタルモノマル
チバイブレータを構成することができ、高速化ととも
に、ハザードのない出力を得ることができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
スパイクノイズを除去できるとともに、高速化を図るこ
とができ、リップルキャリー出力をクロックとして各種
の論理回路に適用できる。
スパイクノイズを除去できるとともに、高速化を図るこ
とができ、リップルキャリー出力をクロックとして各種
の論理回路に適用できる。
【図1】本発明の同期式カウンタの一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】図1に示した同期式カウンタの動作を示すタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
【図3】本発明の同期式カウンタの他の実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】本発明の同期式カウンタの他の実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】図1に示した同期式カウンタのカスケード接続
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図6】本発明の同期式カウンタを用いたディジタルモ
ノマルチバイブレータを示すブロック図である。
ノマルチバイブレータを示すブロック図である。
【図7】従来の同期式カウンタの論理回路を示す回路図
である。
である。
【図8】図7の同期式カウンタの動作を示すタイミング
チャートである。
チャートである。
2,4,6,8 第1のフリップフロップ回路 10 第2のフリップフロップ回路 11 JKフリップフロップ回路(第2のフリップフロ
ップ回路)
ップ回路)
Claims (1)
- 【請求項1】 併設された複数の第1のフリップフロッ
プ回路と、この第1のフリップフロップ回路の最終段側
の前記フリップフロップ回路の出力側に第2のフリップ
フロップ回路を設置し、前記第1のフリップフロップ回
路の初段側の出力が低レベルで他の前記第1のフリップ
フロップ回路の出力が高レベルのとき、前記フリップフ
ロップ回路の各出力を前記第2のフリップフロップ回路
のデータ入力とすることにより、前記第2のフリップフ
ロップ回路からキャリー出力を得ることを特徴とする同
期式カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15566392A JPH05327480A (ja) | 1992-05-23 | 1992-05-23 | 同期式カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15566392A JPH05327480A (ja) | 1992-05-23 | 1992-05-23 | 同期式カウンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05327480A true JPH05327480A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=15610876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15566392A Pending JPH05327480A (ja) | 1992-05-23 | 1992-05-23 | 同期式カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05327480A (ja) |
-
1992
- 1992-05-23 JP JP15566392A patent/JPH05327480A/ja active Pending
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