JPH0532806U - アクチユエータ - Google Patents
アクチユエータInfo
- Publication number
- JPH0532806U JPH0532806U JP8205391U JP8205391U JPH0532806U JP H0532806 U JPH0532806 U JP H0532806U JP 8205391 U JP8205391 U JP 8205391U JP 8205391 U JP8205391 U JP 8205391U JP H0532806 U JPH0532806 U JP H0532806U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- negative pressure
- casing
- pressure chamber
- atmosphere
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数を減少させるとともにシール管理を
不要とすることによって生産性を向上させる。 【構成】 コントローラからの指令により出力部材5と
ダイヤフラム4とケーシング2,3で囲まれた負圧室7
に対して負圧を導入・遮断する負圧導入用制御バルブ9
と、コントローラからの指令により負圧室7に対して大
気を導入・遮断する大気導入用制御バルブ10,11を
負圧室7内に配設した。
不要とすることによって生産性を向上させる。 【構成】 コントローラからの指令により出力部材5と
ダイヤフラム4とケーシング2,3で囲まれた負圧室7
に対して負圧を導入・遮断する負圧導入用制御バルブ9
と、コントローラからの指令により負圧室7に対して大
気を導入・遮断する大気導入用制御バルブ10,11を
負圧室7内に配設した。
Description
【0001】
この考案は、例えば自動車の走行速度をある設定した値に自動的に制御する自 動定速走行装置の駆動源として利用されるアクチュエータに関し、特に、負圧式 のアクチュエータに関する。
【0002】
図3および図4は、自動定速走行装置の駆動源として利用するアクチュエータ を例示するものである。
【0003】 図示するアクチュエータ50は、図4に示すように、略椀形状をなす第1のケ ーシング51と、この第1のケーシング51の開口側端部に組み合わせた椀形状 をなす第2のケーシング52のあいだにゴム製で円盤形状をなすダイヤフラム5 3の外周側が固定してある。
【0004】 また、ダイヤフラム53の内周側に固定した出力部材54とダイヤフラム53 と前記第2のケーシング52のあいだが戻しばね55を収納した負圧室56にな っており、出力部材54に備えたばね係止部54aと第2のケーシング52の底 部52aに備えたばね係止部52a1に前記戻しばね55が係止している。
【0005】 そして、出力部材54には、第1のケーシング52の外側で図示しない負荷で あるスロットルバルブに一端側を連結したスロットルケーブル57の他端側が連 結してあり、第2のケーシング52の外側には、前記負圧室56に連通させたバ ルブ収納部58が組付けてある。
【0006】 第2のケーシング52の底部52aには、図4に示すように、負圧導入用制御 バルブであるバキュームバルブ65,大気導入用制御バルブであるセフティバル ブ66,ベントバルブ67に対応させたケーシング側のバルブ連通用孔52a2 ,52a3,52a4が設けてあるとともに、これらケーシング側のバルブ連通 用孔52a2,52a3,52a4に対応したバルブ収納部側バルブ連通用孔5 8a,58b,58cがバルブ収納部58に設けてある。
【0007】 そしてまた、バルブ収納部58は、図4に示すように、箱形状の外観を有し、 前記バルブ収納部側バルブ連通用孔58a,58b,58cの下方側には、オー (O)リング59,60を装着したバキュームバルブ取付け部58dとオー(O )リング61,62を装着したセフティバルブ取付け部58eとオー(O)リン グ63,64を装着したベントバルブ取付け部58fが設けてあるとともに、前 記バキュームバルブ取付け部58d,セフティバルブ取付け部58e,ベントバ ルブ取付け部58fの下方側にパッキング70を介して固定したバルブカバー5 8gによりバルブ収納部58の内部が外部から隔離されている。
【0008】 そしてさらに、前記バキュームバルブ取付け部58dとセフティバルブ取付け 部58eとベントバルブ取付け部58fにバキュームバルブ65とセフティバル ブ66とベントバルブ67が夫々組付けてあって、バキュームバルブ65のエン ジン負圧導入路65aがオー(O)リング59,60により、セフティバルブ6 6の大気導入路66aがオー(O)リング61,62により、ベントバルブ67 の大気導入路67aがオー(O)リング63,64によりバキュームバルブ収納 部58内に対して隔離されている。
【0009】 ここで、バキュームバルブ取付け部58dに組付けたバキュームバルブ65は 、ボビン65bの外周に設けたコイル部65cに所定の電源を供給することによ りコイル部65cを励磁させると、コイル部65cから発生した磁力でプランジ ャ65dが戻しばね65eに有する弾性反発力に抗して移動し、エンジン負圧導 入路65aを遮断状態から開放するので、図示しないエンジンのインテークマニ ホールドからの負圧をバキュームバルブ65に対応したバルブ収納部側バルブ連 通用孔58aとケーシング側バルブ用連通孔52a2を介して負圧室56内に導 入する。
【0010】 また、セフティバルブ取付け部58e,ベントバルブ取付け部58fに組付け たセフティバルブ66,ベントバルブ67は、ボビン66b,67bの外周に設 けたコイル部66c,67cに所定の電源を供給しない状態で、大気導入路66 a,67aを開放しているので、大気入出口68から導入した大気をセフティバ ルブ66,ベントバルブ67に対応したバルブ収納部側バルブ連通用孔58b, 58cとケーシング側バルブ用連通孔52a3,52a4を介して負圧室56に 導入し、前記コイル部66c,67cに所定の電源を供給することによりコイル 部66c,67cを励磁させると、コイル部66c,67cから発生した磁力で プランジャ66d,67dが戻しばね66e,67eに有する弾性反発力に抗し て移動し、大気導入路66a,67aを開放状態から遮断するので、負圧室56 への大気の導入を中止する。
【0011】 このような構造をなすアクチュエータ50は、第1,第2のケーシング51, 52を車体に固定し、バキュームバルブ65のコイル部65cとセフティバルブ 66のコイル部66cとベントバルブ67のコイル部67cに図示しない自動定 速走行装置のコントローラを接続した状態で、前記コントローラからのクルーズ オン指令(駆動指令)があると、セフティバルブ66のコイル部66cとベント バルブ67のコイル部67cに電源が供給されて各コイル部66c、67cの励 磁により大気導入口66a,67aが遮断状態となると同時に、バキュームバル ブ65のコイル部65cに実車速と設定車速との差に対応して算出した時間だけ 電源が供給されるので、バキュームバルブ65により負圧室56に前記時間に対 応してエンジン負圧を導入する。
【0012】 エンジン負圧が導入することによって、出力部材54が戻しばね55に有する 弾性反発力に抗して図3に示す復帰状態から右方側に前記時間分だけ移動するの で、スロットルケーブル57を引張してスロットルバルブを開側に駆動させてか ら保持し、車両を設定した速度で定速走行させる。
【0013】 また、この状態で、前記コントローラからのタップダウン指令(減速指令)が あると、バキュームバルブ65のコイル部65cとセフティバルブ66のコイル 部66cに電源が供給されたままで、ベントバルブ67のコイル部67cへの電 源供給がタップダウン指令があるあいだで遮断されるので、ベントバルブ67が 開放し、負圧室56に大気を導入する。
【0014】 負圧室56に大気が導入されることによって、負圧室56の負圧レベルが低下 し、出力部材54が戻しばね55に有する弾性復元力により図3中の左方側に戻 り移動するため、前記スロットルバルブを閉側に駆動させてから保持し、車両を 減速した速度で定速走行させる。
【0015】 そして、コントローラからクルーズオフ指令(中止指令)があると、バキュー ムバルブ65のコイル部65cに電源が供給されたままで、セフティバルブ66 のコイル部66cとベントバルブ67のコイル部67cへの電源供給が遮断され るので、セフティバルブ66とベントバルブ67が大気導入孔66a,67aを 開放して負圧室56に大気を導入する。
【0016】 セフティバルブ66とベントバルブ67により負圧室56に大気が導入される ことから、負圧室56の負圧レベルを急激に低下させて出力部材54を戻しばね 55に有する弾性復元力により図3中の左方側に戻り移動させるため、前記スロ ットルバルブの駆動を中止する。
【0017】 しかし、上記した従来のアクチュエータ50では、バルブ収納部58が第2の ケーシング52に対して別体で第2のケーシング52の外側に組付けてあり、パ ッキング70を介して固定したバルブカバー58gによりバルブ収納部58の内 部と外部が隔離されており、バキュームバルブ取付け部58dに装着したオー( O)リング59,60によりバキュームバルブ65のエンジン負圧導入路65a をバルブ収納部58内で隔離し、セフティバルブ取付け部58eとベントバルブ 取付け部58fに装着したオー(O)リング61,62とオー(O)リング63 ,64によりセフティバルブ66の大気導入孔66aとベントバルブ67の大気 導入孔67aをバルブ収納部58内で隔離した構造であることから、ケーシング 51,52と別体のバルブ収納部58とパッキング70,オー(O)リング59 ,60,61,62,63,64により部品単数が多くなって各部のシール管理 がし難いという問題点があった。
【0018】
解決しようとする課題は、バルブ収納部がケーシングと別体であると部品点数 が増え、シール管理が厄介であるという点である。
【0019】
この考案は、部品点数をできる限り減少させるとともにシール管理を不要とす るため、制御バルブを負圧室内に配設した構成を主要な特徴としており、上記し た構成により生産性を向上させるという目的を実現した。
【0020】
この考案に係わるアクチュエータは、コントローラからの指令により負圧室に 対して負圧を導入・遮断する負圧導入用制御バルブと、コントローラからの指令 により負圧室に対して大気を導入・遮断する大気導入用制御バルブが負圧室内に 配設されているため、制御バルブは出力部材とダイヤフラムとケーシングで囲ま れた密閉空間内にあり、それによって、制御バルブをケーシングの外側に組付け る際に必要なオー(O)リング等のシール手段が不要となる。
【0021】
図1および図2はこの考案に係わるアクチュエータの一実施例を示すものであ る。
【0022】 図1に示すアクチュエータ1は、第1のケーシング2と、この第1のケーシン グ2に組み付けた第2のケーシング3のあいだにゴム製で円盤形状をなすダイヤ フラム4の外周側が挟み込んだ状態で固定してある。
【0023】 第1のケーシング2に備えた略椀形状をなす本体2aの図1中において左方側 には、平坦状をなす底部2bを有し、この底部2bの中央には、丸孔状のスロッ ルケーブル挿入部2b1が設けてある。
【0024】 また、前記第1のケーシング2の本体2aの図1中において右方端寄りには、 環状をなす第2のケーシング嵌め入れ用部2cが設けてあり、本体2aの図1中 の下方側に空気抜き孔2dが設けてある。
【0025】 第2のケーシング3に備えた略椀形状をなす本体3aの中央部分には、平坦状 をなす底部3bを有し、この底部3bの中央には、矩形状をなす開口3b1が設 けてあるとともに、この開口3b1の外側には、第1のケーシング2側に環状を なして突出した戻しばね受け3b2が設けてある。
【0026】 また、第2のケーシング3の前記底部3bの第1のケーシング2側には、環状 をなす第1のケーシング嵌め入れ部3cが設けてあるとともに、前記底部3bか ら図1中において右方側に向けて矩形状に突出したケーシング凸部3dが一体で 設けてあり、このケーシング凸部3dの内側が前記開口3b1に連通させた状態 で、第2のケーシング3の外側から隔離されている。
【0027】 そして、前記ダイヤフラム4の内周側には、出力部材嵌め付け用孔4aが設け てあり、この出力部材嵌め付け用孔4aに皿形状をなす出力部材5が嵌着してあ り、前記出力部材5とダイヤフラム4と前記第2のケーシング3のあいだが戻し ばね6を収納した負圧室7になっており、出力部材5に備えた戻しばね受け5a と第2のケーシング3の戻しばね受け3b2に前記戻しばね6の一端側と他端側 が係止している。
【0028】 出力部材5には、図示しない負荷であるスロットルバルブに一端側を連結した スロットルケーブル8の他端側が第1のケーシング2のスロッルケーブル挿入部 2b1から挿入した状態で連結してあり、出力部材5が図1中において右方側に 移動することによってスロットルケーブル8を引張して前記スロットルバルブの 開度を大きくする。
【0029】 一方、前記ケーシング凸部3dの図1中において下方側には、平坦状をなすバ ルブ取付け部3d1が形成してあり、このバルブ取付け部3d1には、図2によ り明らかなように、バルブ支持孔3d2,3d3,3d4が図中において右方側 から左方側に向けて並べて設けてあり、これらバルブ支持孔3d2,3d3,3 d4に負圧導入用制御バルブであるバキュームバルブ9,大気導入用制御バルブ であるセフティバルブ10,ベントバルブ11の基端側が挿通支持してある。
【0030】 また、ケーシング凸部3dの図1中において右方端側に備えた側部3d5には 、断面形状がL字状をなし、前記バキュームバルブ9,セフティバルブ10,ベ ントバルブ11に対応したバルブ支持孔12a,12b,12cを備えたブラケ ット12がビス13,13をねじ込ませることによって固定してあり、このブラ ケット12のバルブ支持孔12a,12b,12cにバキュームバルブ9,セフ ティバルブ10,ベントバルブ11の先端側が挿通された状態で支持してあって 、バキュームバルブ9,セフティバルブ10,ベントバルブ11は、バルブ取付 け部3d1のバルブ支持孔3d2,3d3,3d4とブラケット12のバルブ支 持孔12a,12b,12cによりケーシング凸部3dの内側において固定され ている。
【0031】 ここで、バキュームバルブ9は、図1により明らかなように、ボビン9aの外 周に設けたコイル部9bに所定の電源を供給することによりコイル部9bを励磁 させると、コイル部9bから発生した磁力で流体流路9c内に挿入したプランジ ャ9dが戻しばね9eに有する弾性反発力に抗して移動し、流体流路9cを遮断 状態から開放するので、図示しないエンジンのインテークマニホールドからの負 圧をケーシング凸部3dの内側から開口3b1を介して負圧室7に導入し、所定 の電源を供給しない際に、エンジン負圧の導入を行わない。
【0032】 また、セフティバルブ10,ベントバルブ11は、図4に示すものと同様の構 造を有し、所定の電源を供給しない際に、大気入出口14から導入した大気をケ ーシング凸部3dの内側から開口3b1を介して負圧室7に導入し、所定の電源 を供給すると、大気の導入を行わない。
【0033】 このような構造を有するアクチュエータ1は、第1,第2のケーシング2,3 を車体に固定し、バキュームバルブ9のコイル部9bとセフティバルブ10,ベ ントバルブ11のコイル部(図示しない)に自動定速走行装置のコントローラを 接続した状態で、前記コントローラからのクルーズオン指令(駆動指令)がある と、セフティバルブ10とベントバルブ11に電源が供給されて大気の導入が遮 断されると同時に、バキュームバルブ9に実車速と設定車速との差に対応して算 出した時間だけ電源が供給されるので、バキュームバルブ9により負圧室7に前 記時間に対応してエンジン負圧を導入する。
【0034】 負圧室7にエンジン負圧が導入することによって、出力部材5が戻しばね6に 有する弾性反発力に抗して図1中において右方側に向けて復帰状態から前記時間 分だけ移動するので、スロットルケーブル8を引張してスロットルバルブを開側 に駆動させてから保持し、車両を設定した速度で定速走行させる。
【0035】 また、この状態で、前記コントローラからのタップダウン指令(減速指令)が あると、セフティバルブ10への電源が供給されたままで、バキュームバルブ9 とベントバルブ11への電源供給がタップダウン指令があるあいだで遮断される ので、バキュームバルブ9によりエンジン負圧を導入しない状態でベントバルブ 11により大気を導入する。
【0036】 負圧室7に大気が導入されることによって、負圧室7の負圧レベルが低下し、 出力部材5が戻しばね6に有する弾性復元力により戻り移動するため、前記スロ ットルバルブを閉側に駆動させてから保持し、車両を減速した速度で定速走行さ せる。
【0037】 そして、コントローラからクルーズオフ指令(中止指令)があると、セフティ バルブ10への電源が供給されたままで、バキュームバルブ9への電源供給が中 止され且つベントバルブ11への電源供給が中止されるので、セフティバルブ1 0とベントバルブ11により負圧室7に大気を導入する。
【0038】 セフティバルブ10とベントバルブ11により負圧室7に大気が導入されるこ とから、負圧室7の負圧レベルを急激に低下させて出力部材5を戻しばね6に有 する弾性復元力により戻り移動させるため、前記スロットルバルブの駆動を中止 する。
【0039】 この間、バキュームバルブ9に電源が供給された状態で負圧室7にエンジン負 圧を導入する際およびセフティバルブ10とベントバルブ11に電源を供給しな い状態で負圧室7に大気を導入する際に、エンジン負圧および大気はケーシング 凸部3dを一体とした第2のケーシング3において負圧室7に対してスムーズに 導入されるものとなる。
【0040】 なお、この考案の一実施例において負圧導入用制御バルブであるバキュームバ ルブ9がエンジンの負圧を導入するものとして説明したが、負圧はエンジン負圧 に限らず、バキュームポンプ等の負圧源を備えたものにおいても、この考案を同 様に実施できることは言うまでもない。
【0041】
以上説明してきたように、この考案に係わるアクチュエータは上記した構成を 有することから、コントローラからの指令により負圧室に対してエンジン側の負 圧を導入・遮断する負圧導入用制御バルブと、コントローラからの指令により負 圧室に対して大気を導入・遮断する大気導入用制御バルブが負圧室内に配設され ているため、制御バルブは出力部材とダイヤフラムとケーシングで囲まれた密閉 空間内にあり、それによって、制御バルブをケーシングの外側に組付ける際に必 要なOリング等のシール手段が不要となるとともに、制御バルブをケーシングの 外側に組付けるものと比較して部品点数を大幅に減少させることができるので、 生産性を向上させるという優れた効果を奏する。
【図1】この考案に係わるアクチュエータの一実施例の
縦断側面図である。
縦断側面図である。
【図2】図1に示したアクチュエータにおいての第2の
ケーシングの正面図である。
ケーシングの正面図である。
【図3】従来のアクチュエータの縦断側面図である。
【図4】図3に示したアクチュエータにおいてのバルブ
収納部まわりの縦断説明図である。
収納部まわりの縦断説明図である。
1 アクチュエータ 2,3 第1のケーシング,第2のケーシング 4 ダイヤフラム 5 出力部材 7 負圧室 9 負圧導入用制御バルブ 10,11 大気導入用制御バルブ
Claims (1)
- 【請求項1】 ダイヤフラムを組付けたケーシングと、
負荷に連結する出力部材と、コントローラからの指令に
より前記出力部材とダイヤフラムとケーシングで囲まれ
た負圧室に対して負圧を導入・遮断する負圧導入用制御
バルブと、コントローラからの指令により前記負圧室に
対して大気を導入・遮断する大気導入用制御バルブを備
えたアクチュエータにおいて、前記制御バルブを負圧室
内に配設したことを特徴とするアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205391U JPH0532806U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | アクチユエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205391U JPH0532806U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | アクチユエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532806U true JPH0532806U (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=13763775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8205391U Pending JPH0532806U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | アクチユエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532806U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129602A (en) * | 1980-03-24 | 1980-10-07 | Aisin Seiki Co Ltd | Actuator |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP8205391U patent/JPH0532806U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129602A (en) * | 1980-03-24 | 1980-10-07 | Aisin Seiki Co Ltd | Actuator |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6024392A (en) | Vacuum cup actuator | |
| US5509395A (en) | Canister purge flow regulator | |
| JPH08270824A (ja) | 比例可変力電磁流体制御弁及びこの制御弁による電子変速機の流体制御装置 | |
| US5765538A (en) | Pump device for a fuel vapor retention system of an internal combustion engine | |
| US4596265A (en) | Quick release valve | |
| US20030019225A1 (en) | Refrigerant expansion valve having electrically operated inlet shutoff with improved armature dampening | |
| JPH11210920A (ja) | 流体制御弁 | |
| EP0608324B1 (en) | A check valve | |
| US20220082057A1 (en) | Fuel tank isolation valve | |
| JP2013535631A (ja) | 安全バルブ及び燃料蒸気バルブアセンブリ | |
| US5797586A (en) | Flow regulating valve | |
| JPH0532806U (ja) | アクチユエータ | |
| EP0877310B1 (en) | Dampening resonance in a flow regulator | |
| US5918810A (en) | Suck back valve | |
| US6119661A (en) | Pressure compensating vapor management valve | |
| JPH01262249A (ja) | ブレーキ倍力装置 | |
| JP2000227050A (ja) | 排気ガス再循環弁装置 | |
| JPH0571407U (ja) | アクチュエータ | |
| JPS5965684A (ja) | 負圧調整装置 | |
| CN116518086A (zh) | 减压阀 | |
| JP2001124000A (ja) | 真空発生器用の真空破壊ユニット及び真空発生器 | |
| WO2020004310A1 (ja) | 車両用ブレーキ液圧制御装置 | |
| JPH0640413U (ja) | アクチュエータ | |
| JPH0411896Y2 (ja) | ||
| JPH0571409U (ja) | アクチュエータ |