JPH05328611A - 双方向コンバータ装置 - Google Patents

双方向コンバータ装置

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Publication number
JPH05328611A
JPH05328611A JP4125879A JP12587992A JPH05328611A JP H05328611 A JPH05328611 A JP H05328611A JP 4125879 A JP4125879 A JP 4125879A JP 12587992 A JP12587992 A JP 12587992A JP H05328611 A JPH05328611 A JP H05328611A
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JP
Japan
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capacitor
bidirectional converter
converter
voltage
filter
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Withdrawn
Application number
JP4125879A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehito Inoie
健仁 井家
Yasuhiro Makino
康弘 牧野
Etsuo Taniguchi
悦男 硲口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP4125879A priority Critical patent/JPH05328611A/ja
Publication of JPH05328611A publication Critical patent/JPH05328611A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/60—Arrangements for transfer of electric power between AC networks or generators via a high voltage DC link [HVCD]

Landscapes

  • Inverter Devices (AREA)
  • Protection Of Static Devices (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 双方向コンバータがコンバータとして動作し
ているとき、フィルタコンデンサを開放することによ
り、共振電流による双方向コンバータ装置内の半導体素
子の破損を防止する。 【構成】 フィルタ40のコンデンサ44と直列にスイ
ッチ46を設ける。双方向コンバータ38の出力から負
荷電圧が検出回路48により検出され、比較回路54に
入力される。負荷電圧が基準電圧源58の基準電圧より
小さいとき比較回路54から出力されるハイレベルの信
号によってスイッチ46がオフされ、コンデンサ44が
開放される。したがって、コンデンサ44と系統のイン
ピーダンスとによる共振はもはや生じない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は双方向コンバータ装置
に関し、特にたとえば系統からの交流を直流に変換して
負荷に供給するコンバータ機能と、逆に太陽電池等から
の直流を交流に変換して系統へ回生するインバータ機能
とを有する双方向コンバータを含む双方向コンバータ装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の双方向コンバータ装置は、太陽
電池を電源の1つとして用いるエアコン、いわゆるソー
ラーエアコン等に利用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に、このような双
方向コンバータ装置においては、双方向コンバータはノ
イズフィルタを介して系統に接続されるが、双方向コン
バータが上述のコンバータとして動作しているときには
系統のインピーダンスとフィルタコンデンサとで共振を
生じることがある。このような場合、双方向コンバータ
に共振電流が重畳され、双方向コンバータを構成する半
導体素子たとえばIGBT(Insulated Gate Bipolar T
ransistor )の発熱が大きくなってそれが破損する恐れ
がある。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、コ
ンバータ動作時における共振現象による半導体素子の破
損を防止できる、双方向コンバータ装置を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、系統からの
交流を直流に変換して負荷に供給する機能と直流を交流
に変換して系統に回生する機能とを有する双方向コンバ
ータおよび双方向コンバータと系統との間に介挿される
フィルタコンデンサを備える双方向コンバータ装置にお
いて、負荷電圧が所定の基準値より低いとき前記フィル
タコンデンサを開放するようにしたことを特徴とする、
双方向コンバータ装置である。
【0006】
【作用】双方向コンバータの負荷電圧を取り出し、その
負荷電圧が所定の基準値以上のときには、双方向コンバ
ータはインバータとして動作しているので、フィルタコ
ンデンサと系統のインピーダンスとの共振は生じないた
め、フィルタコンデンサをそのまま有効に機能させる。
負荷電圧が基準値以下のときには、双方向コンバータは
コンバータとして動作しているので、たとえばコンバー
タからの出力に応じてスイッチを作動させるなどして、
フィルタコンデンサを開放する。したがって、前述の共
振はもはや生じることがない。したがって、双方向コン
バータに用いられる半導体素子に共振による過大な電流
が流れることがない。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、双方向コンバータの
コンバータ動作時における共振を防止することができる
ので、双方向コンバータを構成する半導体素子の破損を
防止できる。この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0008】
【実施例】図1を参照して、この実施例の双方向コンバ
ータ装置10は、特にたとえばいわゆるソーラーエアコ
ン等に用いられ、したがって太陽電池12を含む。太陽
電池12からの直流電圧はDC/DCコンバータ14へ
入力される。この直流電圧はコンデンサ16に蓄積さ
れ、FET18aおよび18bのスイッチングによって
交流電圧に変換され、変圧器20から所定の変圧比に応
じた交流電圧として取り出される。交流電圧は、その
後、4つのダイオード22a,22b,22cおよび2
2dを含むダイオードブリッジ回路で整流され、コイル
26とコンデンサ28とを含むフィルタ24を経た後、
平滑コンデンサ30において平滑される。さらに、この
直流電圧がエアコン用インバータ32によって三相交流
に変換され、それによってモータ34が駆動される。
【0009】また、上述のエアコン用インバータ32と
商用電源36との間に双方向コンバータ38が介挿され
ている。この双方向コンバータ38は、先に述べたコン
バータまたはインバータとして動作する。このため、太
陽電池12の余剰電力があるときは、太陽電池12によ
って発電されて平滑コンデンサ30から出力される直流
電圧が双方向コンバータ38に入力される。双方向コン
バータ38と商用電源36との間には、フィルタ40が
介挿され、このフィルタ40はコイル42a,42b,
42cおよび42dならびにコンデンサ44を含み、双
方向コンバータ38から系統へ回生されるべく出力され
る交流電圧を波形整形する。なお、太陽電池12の発電
電力が不足するときは商用電源36からの交流電力がフ
ィルタ40を経て双方向コンバータ38に入力される。
双方向コンバータ38は交流を直流に変換し、変換され
た直流が平滑コンデンサ30で平滑化されて上述のエア
コン用インバータ32に入力される。
【0010】さらに、フィルタ40においては、コンデ
ンサ44と直列にスイッチ46が介挿されている。この
スイッチ46は後述のコンパレータ62からの信号に応
じて作動し、オン(閉)またはオフ(開)される。ま
た、前述のコンデンサ30の正側に、負荷電圧を検出す
るための検出回路48が配置されている。この検出回路
48ではトランジスタ50のスイッチング動作により変
圧器52を通して負荷電圧に対応する電圧が取り出さ
れ、比較回路54に入力される。この比較回路54はイ
ンバータ56を含み、このインバータ56によって電圧
検出回路48によって取り出された負荷電圧が反転され
る。反転された負荷電圧が基準電圧源58の基準電圧に
加算される。すなわち、基準電圧から負荷電圧が減算さ
れ、その結果が反転増幅器60を経て、コンパレータ6
2の(−)入力に与えられる。コンパレータ62の
(+)入力は接地される。したがって、コンパレータ6
2からは、反転増幅器60の出力電圧がゼロ(接地電
位)以下のとき、すなわち、負荷電圧が器電圧より大き
いとき、ハイレベルの信号を出力する。コンパレータ6
2からのこの信号がスイッチ46の制御信号として与え
られる。
【0011】インバータ動作時には、変圧器52からの
負荷電圧が基準電圧より高くなり、図2から分かるよう
に反転増幅器60から正の値が出力される。そして図3
から分かるようにコンパレータ62からローレベルの信
号が出力される。その信号に応答してスイッチ46がオ
ンされ、コンデンサ44は開放されない。一方、コンバ
ータ動作時には、負荷電圧が基準電圧より低くなり、図
2から分かるように反転増幅器60から負の値が出力さ
れる。そして図3から分かるようにコンパレータ62か
らハイレベルの信号が出力される。その信号に応答し
て、スイッチ46がオフされ、コンデンサ44は開放さ
れる。したがって、コンデンサ44と系統のインピーダ
ンスとによる共振は生じることがなく、双方向コンバー
タ38の各素子に大きな共振電流が流れることもないの
で、双方向コンバータ38がコンバータ動作していると
きでも、それらが破壊されることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】この実施例の反転増幅器出力を示すグラフであ
る。
【図3】この実施例のコンパレータ出力を示す波形図で
ある。
【符号の説明】
38 …双方向コンバータ 44 …コンデンサ 46 …スイッチ 48 …検出回路 54 …比較回路 56 …インバータ 58 …基準電圧源 60 …反転増幅器 62 …コンパレータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】系統からの交流を直流に変換して負荷に供
    給する機能と直流を交流に変換して系統に回生する機能
    とを有する双方向コンバータおよび前記双方向コンバー
    タと前記系統との間に介挿されるフィルタコンデンサを
    備える双方向コンバータ装置において、 負荷電圧が所定の基準値より低いとき前記フィルタコン
    デンサを開放するようにしたことを特徴とする、双方向
    コンバータ装置。
JP4125879A 1992-05-19 1992-05-19 双方向コンバータ装置 Withdrawn JPH05328611A (ja)

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JP4125879A JPH05328611A (ja) 1992-05-19 1992-05-19 双方向コンバータ装置

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JP4125879A JPH05328611A (ja) 1992-05-19 1992-05-19 双方向コンバータ装置

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JPH05328611A true JPH05328611A (ja) 1993-12-10

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ID=14921189

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JP4125879A Withdrawn JPH05328611A (ja) 1992-05-19 1992-05-19 双方向コンバータ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018107987A (ja) * 2016-12-28 2018-07-05 株式会社東芝 鉄道車両用回路システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018107987A (ja) * 2016-12-28 2018-07-05 株式会社東芝 鉄道車両用回路システム
WO2018123917A1 (ja) * 2016-12-28 2018-07-05 株式会社東芝 鉄道車両用回路システム
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