JPH05329352A - ミキサーフィン - Google Patents
ミキサーフィンInfo
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- JPH05329352A JPH05329352A JP4331278A JP33127892A JPH05329352A JP H05329352 A JPH05329352 A JP H05329352A JP 4331278 A JP4331278 A JP 4331278A JP 33127892 A JP33127892 A JP 33127892A JP H05329352 A JPH05329352 A JP H05329352A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixer
- fin
- mixed
- mixer fin
- fins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C5/00—Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions
- B28C5/42—Apparatus specially adapted for being mounted on vehicles with provision for mixing during transport
- B28C5/4203—Details; Accessories
- B28C5/4268—Drums, e.g. provided with non-rotary mixing blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐摩耗性、耐腐食性に優れて耐久性があり、
且つ曲がりに対する剛性があり効率的に被混合材料を混
合移送できる。 【構成】 回転ドラムミキサー10内に設けた直立ミキ
サーフィン14であって、このミキサーフィンは高耐摩
耗性、高曲げ率および低摩擦係数を有する重合材料との
凝集相互作用を形成できる粒子状非金属材料との複合体
よりなり、さらにその内部に非延伸補強コード20を配
設して、曲がりに対する剛性を高めている。
且つ曲がりに対する剛性があり効率的に被混合材料を混
合移送できる。 【構成】 回転ドラムミキサー10内に設けた直立ミキ
サーフィン14であって、このミキサーフィンは高耐摩
耗性、高曲げ率および低摩擦係数を有する重合材料との
凝集相互作用を形成できる粒子状非金属材料との複合体
よりなり、さらにその内部に非延伸補強コード20を配
設して、曲がりに対する剛性を高めている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転ドラムミキサー内
に固設されるようなミキサーフィン、より詳しくは、コ
ンクリート等を混合するため、回転ドラムミキサー内に
設けられて使用される実質的に非金属のミキサーフィン
に関する。
に固設されるようなミキサーフィン、より詳しくは、コ
ンクリート等を混合するため、回転ドラムミキサー内に
設けられて使用される実質的に非金属のミキサーフィン
に関する。
【0002】
【従来の技術】回転ミキサー内でコンクリート等の混合
または撹拌は、きわめて高い摩耗性と研磨環境を呈す
る。そのような環境にさらされる部品や材料の制御は、
たとえば、コンクリートまたはセメント産業において特
に関心がある。たとえば、回転ドラムミキサーを有する
セメントトラックは、如何に内部摩耗を減少させるかが
問題となっている。回転ミキサーにおいて摩耗減少の問
題に対する1つの提案は、ミキサーの内部に適当な材料
を裏打ちまたは被覆することである。ポータブル回転ミ
キサーには、たとえばポリウレタンやゴムが裏打ちされ
ている。他の提案はその被覆材としてその中に耐摩耗材
が分散されているポリウレタン、ポリマー等の重合材料
を使用することである。被覆内に分散される耐摩耗材料
の例として、セラミックタイルまたはセラミックチップ
がある。
または撹拌は、きわめて高い摩耗性と研磨環境を呈す
る。そのような環境にさらされる部品や材料の制御は、
たとえば、コンクリートまたはセメント産業において特
に関心がある。たとえば、回転ドラムミキサーを有する
セメントトラックは、如何に内部摩耗を減少させるかが
問題となっている。回転ミキサーにおいて摩耗減少の問
題に対する1つの提案は、ミキサーの内部に適当な材料
を裏打ちまたは被覆することである。ポータブル回転ミ
キサーには、たとえばポリウレタンやゴムが裏打ちされ
ている。他の提案はその被覆材としてその中に耐摩耗材
が分散されているポリウレタン、ポリマー等の重合材料
を使用することである。被覆内に分散される耐摩耗材料
の例として、セラミックタイルまたはセラミックチップ
がある。
【0003】上記した被覆の利用による問題の1つは、
被覆が摩耗すると、一般に金属である裏基板が研磨性や
腐食性のある被混合材料にさらされることである。さら
に、重合材料の被覆に一坦穴があくと、被混合材料は被
覆の下にある摩耗し腐食しやすい裏基盤材料を腐食させ
る摩耗材料としての能力がより高められるということで
ある。
被覆が摩耗すると、一般に金属である裏基板が研磨性や
腐食性のある被混合材料にさらされることである。さら
に、重合材料の被覆に一坦穴があくと、被混合材料は被
覆の下にある摩耗し腐食しやすい裏基盤材料を腐食させ
る摩耗材料としての能力がより高められるということで
ある。
【0004】内部被覆された回転ドラムミキサーの上記
問題は、回転ドラム内に配置されるミキサーフィンにと
って特に深刻である。ミキサーフィンはミキシングドラ
ム内で回転する材料が密に混合されるように撹拌する。
それにより、混合工程が向上されて均一に混合された配
合物、たとえば、コンクリートが得られる。ミキサーフ
ィンは、ミキサーのきわめて積極的な研磨作用や摩擦作
用を受けることにより、送出のための材料の移送と共に
被混合材料内に乱流と撹拌を生じさせる。そこでミキサ
ーフィンはその効率を保つために定期的に交換しなけれ
ばならない。
問題は、回転ドラム内に配置されるミキサーフィンにと
って特に深刻である。ミキサーフィンはミキシングドラ
ム内で回転する材料が密に混合されるように撹拌する。
それにより、混合工程が向上されて均一に混合された配
合物、たとえば、コンクリートが得られる。ミキサーフ
ィンは、ミキサーのきわめて積極的な研磨作用や摩擦作
用を受けることにより、送出のための材料の移送と共に
被混合材料内に乱流と撹拌を生じさせる。そこでミキサ
ーフィンはその効率を保つために定期的に交換しなけれ
ばならない。
【0005】従来から、ウレタン被覆した金属ミキサー
フィンが採用されている。このミキサーフィンはウレタ
ン被覆した実質的に金属製の直立部材または裏部材より
なる。被覆された金属フィンはその交換時に特に困難な
問題がある。被覆された金属フィンは通常回転ミキサー
の内壁に溶接されている。溶接は溶接工が密閉回転ミキ
サードラム内で作業することにより行われる。交換時、
溶接熱により重合被覆材が蒸発してガスを発生させ、そ
れを溶接工が吸い込むことになるので特に健康によくな
い。
フィンが採用されている。このミキサーフィンはウレタ
ン被覆した実質的に金属製の直立部材または裏部材より
なる。被覆された金属フィンはその交換時に特に困難な
問題がある。被覆された金属フィンは通常回転ミキサー
の内壁に溶接されている。溶接は溶接工が密閉回転ミキ
サードラム内で作業することにより行われる。交換時、
溶接熱により重合被覆材が蒸発してガスを発生させ、そ
れを溶接工が吸い込むことになるので特に健康によくな
い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来のミキ
サーフィンの上記問題点を解消し、耐摩耗性、耐腐食性
に優れて耐久性があり、且つ曲がりに対する剛性があり
効率的に被混合材料を混合移送でき、セメントミキサー
トラックに使用されるような大型回転ミキサー内で特に
適用されるミキサーフィンを提供することを目的とす
る。
サーフィンの上記問題点を解消し、耐摩耗性、耐腐食性
に優れて耐久性があり、且つ曲がりに対する剛性があり
効率的に被混合材料を混合移送でき、セメントミキサー
トラックに使用されるような大型回転ミキサー内で特に
適用されるミキサーフィンを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明のミキサーフィンは、複合マトリックス、あるいは複
合体またはマトリックス材よりなり、非延伸補強バン
ド、あるいはコードまたはロープ手段を有している。複
合マトリックスは、弾性且つ可撓性の非金属ポリマーよ
りなる。ポリマー内全体に非金属粒子状材料が一様に分
散されている。非金属粒子状材料は、エラストマー材料
との凝集相互作用または結合を形成して、耐摩耗性で可
撓性がありかつ低摩擦係数を有する凝集複合体が得られ
ものでなければならない。一般に、粒子状材料は複合マ
トリックスの約10重量パーセントから約15重量パー
セントよりなる。好ましい例として、粒子状材料それ自
身は第2重合材またはエラストマーである。必要なら
ば、粒子状材料はポリマーと粒子状材料間の相互作用を
向上させるために、粒子状材料を接着剤又はプライマー
で被覆しても良い。この発明のフィンは可撓性、耐摩性
があり、全体が実質的に非金属である。
明のミキサーフィンは、複合マトリックス、あるいは複
合体またはマトリックス材よりなり、非延伸補強バン
ド、あるいはコードまたはロープ手段を有している。複
合マトリックスは、弾性且つ可撓性の非金属ポリマーよ
りなる。ポリマー内全体に非金属粒子状材料が一様に分
散されている。非金属粒子状材料は、エラストマー材料
との凝集相互作用または結合を形成して、耐摩耗性で可
撓性がありかつ低摩擦係数を有する凝集複合体が得られ
ものでなければならない。一般に、粒子状材料は複合マ
トリックスの約10重量パーセントから約15重量パー
セントよりなる。好ましい例として、粒子状材料それ自
身は第2重合材またはエラストマーである。必要なら
ば、粒子状材料はポリマーと粒子状材料間の相互作用を
向上させるために、粒子状材料を接着剤又はプライマー
で被覆しても良い。この発明のフィンは可撓性、耐摩性
があり、全体が実質的に非金属である。
【0008】本発明のミキサーフィンは、さらに、編ま
れた補強材または補強手段もしくは、非延伸コード等の
補強コード手段を備えている。適当な補強コード手段
は、たとえば、ケブラー(Kevlar,商品名)また
はナイロンコードでよい。補強コード手段は、ミキサー
フィン複合材に組み込まれまたは埋込まれかつ被覆され
てそれと密に相互作用する。補強コード手段は、たとえ
ば、ミキサーフィン面と平行にミキサーフィン内に位置
しその長手寸法に整列され、被混合材料の混合工程中に
おけるミキサーフィンの変形を防止する。
れた補強材または補強手段もしくは、非延伸コード等の
補強コード手段を備えている。適当な補強コード手段
は、たとえば、ケブラー(Kevlar,商品名)また
はナイロンコードでよい。補強コード手段は、ミキサー
フィン複合材に組み込まれまたは埋込まれかつ被覆され
てそれと密に相互作用する。補強コード手段は、たとえ
ば、ミキサーフィン面と平行にミキサーフィン内に位置
しその長手寸法に整列され、被混合材料の混合工程中に
おけるミキサーフィンの変形を防止する。
【0009】この発明のミキサーフィンに使用可能な複
合マトリックス材は、高曲げ率、低摩擦係数および高耐
摩耗性を有し、回転ドラムミキサー内の研磨環境に耐え
るようになっている。本発明のミキサーフィンは、セメ
ントトラックにより通常移送される回転ポータブルミキ
サーへの使用により適している。複合マトリックス材の
好ましいエラストマー材料又は重合材は、ポリウレタン
である。複合体の一次構成分として使用される他の適当
なエラストマー材料として、ポリエステル、ポリウレア
スまたはゴムがある。〃重合材料〃という用語はここで
広範に使用される。この用語は本質的に、ここに記載の
特徴を有する適当に可撓性を有し、また低摩擦係数、耐
摩耗性、かつ非金属配合物を含むものと広く解釈される
ものである。
合マトリックス材は、高曲げ率、低摩擦係数および高耐
摩耗性を有し、回転ドラムミキサー内の研磨環境に耐え
るようになっている。本発明のミキサーフィンは、セメ
ントトラックにより通常移送される回転ポータブルミキ
サーへの使用により適している。複合マトリックス材の
好ましいエラストマー材料又は重合材は、ポリウレタン
である。複合体の一次構成分として使用される他の適当
なエラストマー材料として、ポリエステル、ポリウレア
スまたはゴムがある。〃重合材料〃という用語はここで
広範に使用される。この用語は本質的に、ここに記載の
特徴を有する適当に可撓性を有し、また低摩擦係数、耐
摩耗性、かつ非金属配合物を含むものと広く解釈される
ものである。
【0010】
【作用】本発明のミキサーフィンは、高耐摩耗性、高曲
げ率および低摩擦係数を有していので、ミキサー内で被
混合材料を混合し移送することに対して、被混合材料の
滑りが良い。従って、フィンの摩耗が少なく、耐久性が
向上すると共に、被混合物を効率良く短時間に混合送出
ができる。また、該ミキサーフィン内部に非延性補強コ
ード手段を備えることによって、曲がりに対する剛性が
増大してミキサー作動中における被混合材料によるミキ
サーフィンの変形や曲がりを効果的に抑制することがで
き、被混合材料の混合移送機能を向上させている。そし
て、長寿命であるので、交換回数を減らすことができ
る。
げ率および低摩擦係数を有していので、ミキサー内で被
混合材料を混合し移送することに対して、被混合材料の
滑りが良い。従って、フィンの摩耗が少なく、耐久性が
向上すると共に、被混合物を効率良く短時間に混合送出
ができる。また、該ミキサーフィン内部に非延性補強コ
ード手段を備えることによって、曲がりに対する剛性が
増大してミキサー作動中における被混合材料によるミキ
サーフィンの変形や曲がりを効果的に抑制することがで
き、被混合材料の混合移送機能を向上させている。そし
て、長寿命であるので、交換回数を減らすことができ
る。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。なお図中同一符号は同一部分を示す。図1の
平面断面図に回転ドラムミキサー10を示す。回転ドラ
ムミキサー(以下、単にミキサーという)10は、その
軸線12を中心に回転してその中に含まれる材料を混合
する。ミキサー10はトラック、たとえば、セメントト
ラックにより輸送される回転ドラム構造体であるが、図
ではミキサー10を輸送し回転するのに必要な構造は省
略してある。なお、本質的にどんな回転ドラムミキサー
でも本発明を利用できる。
説明する。なお図中同一符号は同一部分を示す。図1の
平面断面図に回転ドラムミキサー10を示す。回転ドラ
ムミキサー(以下、単にミキサーという)10は、その
軸線12を中心に回転してその中に含まれる材料を混合
する。ミキサー10はトラック、たとえば、セメントト
ラックにより輸送される回転ドラム構造体であるが、図
ではミキサー10を輸送し回転するのに必要な構造は省
略してある。なお、本質的にどんな回転ドラムミキサー
でも本発明を利用できる。
【0012】ミキサー10のドラム内壁に混合または撹
拌羽根としてのミキサーフィン14が固設されている。
この実施例で示すように、ミキサーフィン(以下、単に
フィンという)14は、ミキサー10のドラム内にらせ
ん状に配設される連続直立構造体であり、実質的に非金
属である。フィン14は、ドラム内にその内部ほぼ全体
に含まれる被混合材料を撹拌するように配設され、一般
に、内壁16に垂直に取り付けられている。フィン14
は連続であっても良いし、不連続または分割されていて
もよい。また、この発明のフィン14はミキサー10内
に公知のアンカー手段により取り付けらている。フィン
14をドラム内壁に固定する方法または装置はこの発明
の必須の要件ではなく、適宜の方法が採用てきる。
拌羽根としてのミキサーフィン14が固設されている。
この実施例で示すように、ミキサーフィン(以下、単に
フィンという)14は、ミキサー10のドラム内にらせ
ん状に配設される連続直立構造体であり、実質的に非金
属である。フィン14は、ドラム内にその内部ほぼ全体
に含まれる被混合材料を撹拌するように配設され、一般
に、内壁16に垂直に取り付けられている。フィン14
は連続であっても良いし、不連続または分割されていて
もよい。また、この発明のフィン14はミキサー10内
に公知のアンカー手段により取り付けらている。フィン
14をドラム内壁に固定する方法または装置はこの発明
の必須の要件ではなく、適宜の方法が採用てきる。
【0013】フィン14には2つの機能がある。第1
に、主として、フィン14は、ミキサー10がその軸線
12を中心として回転すると、その内部の被混合材料を
撹拌混合する役目をする。第2に、フィン14は、ミキ
サー10の分配端または開口18に向けて被混合材料を
移動させることである。通常の作動では、ミキサー10
はその内部で混合される材料と一緒に回転する。従っ
て、たとえば、ミキサー10がセメントトラックの回転
ドラムであれば、砂、水、骨材およびセメントの混合物
がその内部で混合される。ミキサー10の内壁16に対
するフィン14の正確な配向はこの発明にとって重要で
はないが、フィン14は通常、内壁16にたいし直角で
ある。フィン14は図1の左から右へ材料を混合移動す
るように配設構成されている。
に、主として、フィン14は、ミキサー10がその軸線
12を中心として回転すると、その内部の被混合材料を
撹拌混合する役目をする。第2に、フィン14は、ミキ
サー10の分配端または開口18に向けて被混合材料を
移動させることである。通常の作動では、ミキサー10
はその内部で混合される材料と一緒に回転する。従っ
て、たとえば、ミキサー10がセメントトラックの回転
ドラムであれば、砂、水、骨材およびセメントの混合物
がその内部で混合される。ミキサー10の内壁16に対
するフィン14の正確な配向はこの発明にとって重要で
はないが、フィン14は通常、内壁16にたいし直角で
ある。フィン14は図1の左から右へ材料を混合移動す
るように配設構成されている。
【0014】図2は図1の2−2線で破断した断面図で
ある。図2はフィン14を内壁16に固設したミキサー
10を示す。フィン14は、図1に示すようにミキサー
10のドラム内に蛇行またはらせん状に配設されている
が、図2よりみると、ミキサー10内にほぼ円形に配設
されているように見える。
ある。図2はフィン14を内壁16に固設したミキサー
10を示す。フィン14は、図1に示すようにミキサー
10のドラム内に蛇行またはらせん状に配設されている
が、図2よりみると、ミキサー10内にほぼ円形に配設
されているように見える。
【0015】図3は図1の2−2線断面に現われるフィ
ンの略図である。図3にはフィン先端15に非延伸で且
つ可撓性がある非延伸補強コード手段としての補強コー
ド20を内設したフィン14が示されている。補強コー
ド20は、完全にフィン複合マトリックス材32内に埋
込みまたは包囲され、フィン14の面31とほぼ平行に
フィン14内に位置決めされている。補強コード20は
ナイロンコードまたはケブラー(Kevlar,商品
名)等非延伸または非延伸可撓コードが好ましい。補強
コード20はフィン14内に配設されて、たとえば、一
般に矢印28方向から来る被混合材料に応答して、混合
工程中にフィン14の曲がりを抑制または防止してい
る。フィン14は、それ自身が基部21に広がる比較的
広いフィン中間部分19と合流する比較的狭い先端また
は末端部分17をもつ形状となっている。ボルト22と
内部金属基板24によって、フィン14はミキサー10
の内壁16に固定されている。しかしながら他の固定手
段を用いてもよい。フィン14がボルト付けされるドラ
ムのバルク材26は通常、金属等の剛性材よりなる。
ンの略図である。図3にはフィン先端15に非延伸で且
つ可撓性がある非延伸補強コード手段としての補強コー
ド20を内設したフィン14が示されている。補強コー
ド20は、完全にフィン複合マトリックス材32内に埋
込みまたは包囲され、フィン14の面31とほぼ平行に
フィン14内に位置決めされている。補強コード20は
ナイロンコードまたはケブラー(Kevlar,商品
名)等非延伸または非延伸可撓コードが好ましい。補強
コード20はフィン14内に配設されて、たとえば、一
般に矢印28方向から来る被混合材料に応答して、混合
工程中にフィン14の曲がりを抑制または防止してい
る。フィン14は、それ自身が基部21に広がる比較的
広いフィン中間部分19と合流する比較的狭い先端また
は末端部分17をもつ形状となっている。ボルト22と
内部金属基板24によって、フィン14はミキサー10
の内壁16に固定されている。しかしながら他の固定手
段を用いてもよい。フィン14がボルト付けされるドラ
ムのバルク材26は通常、金属等の剛性材よりなる。
【0016】図3に示す実施例は、フィン14を補強す
る2本の補強コード20を含むが、フィン14に使用さ
れる補強コードまたは補強手段の正確な数は重要ではな
く使用者の好みにより増減してよい。さらに、フィン1
4内に配設される補強コード20のサイズと直径は、た
とえば、矢印28方向のフィンの剛性を変えるために、
適宜選択できる。補強コード20は、実質的に非延伸ま
たは延伸不可であることがきわめて重要であり、非延伸
可撓性コードまたはロープであることが好ましい。図示
のように、フィン14は、符号30で示す位置で曲がっ
た形状になっており、それにより矢印28方向の曲がり
に対する剛性がさらに増大して被混合材料の混合・移送
機能を向上させている。曲げ形状フィンまたは羽根は、
本発明にとって任意の実施例であり、他の多くのフィン
形状が採用できる。
る2本の補強コード20を含むが、フィン14に使用さ
れる補強コードまたは補強手段の正確な数は重要ではな
く使用者の好みにより増減してよい。さらに、フィン1
4内に配設される補強コード20のサイズと直径は、た
とえば、矢印28方向のフィンの剛性を変えるために、
適宜選択できる。補強コード20は、実質的に非延伸ま
たは延伸不可であることがきわめて重要であり、非延伸
可撓性コードまたはロープであることが好ましい。図示
のように、フィン14は、符号30で示す位置で曲がっ
た形状になっており、それにより矢印28方向の曲がり
に対する剛性がさらに増大して被混合材料の混合・移送
機能を向上させている。曲げ形状フィンまたは羽根は、
本発明にとって任意の実施例であり、他の多くのフィン
形状が採用できる。
【0017】図4はこの発明によるフィンの他の実施例
の斜視部分断面図で、複数本の補強コードがフィン14
の頂部分17と中間部分19の両部分に使用されてい
る。上記のように、この発明の補強コードの正確な数は
重要ではない。唯一の限定は、適切な剛性がフィン14
に付与されてドラム回転時に被混合材料を混合移送する
ことができるような十分な強度を与える補強コード手段
20と複合エラストマーであることである。
の斜視部分断面図で、複数本の補強コードがフィン14
の頂部分17と中間部分19の両部分に使用されてい
る。上記のように、この発明の補強コードの正確な数は
重要ではない。唯一の限定は、適切な剛性がフィン14
に付与されてドラム回転時に被混合材料を混合移送する
ことができるような十分な強度を与える補強コード手段
20と複合エラストマーであることである。
【0018】図5は図4の5−5線で破断した本発明に
よるフィンの概略断面図である。図5に複合材32内に
配設した非延伸可撓性の補強コード20が示されてい
る。複合材32は、好ましくはポリウレタンエラストマ
ーでバルクの第一次材料と、微粒子で非金属の第二次材
料33とよりなる。図示のように、補強コード20は、
編まれており、且つ可撓性で実質的に延伸できない。複
合材32は高耐摩耗性、高曲げ率および低摩擦係数を有
する。一般に、本発明で使用できる重合材料、すなわ
ち、複合体の一次構成物質となり得る重合材料の摩擦係
数は、通常使用されるスチール製ミキサーフィンの摩擦
係数より小さい。このような低摩擦係数の材料は、特に
水が塗布されたとき、すべり易くなる。従って、この構
造のフィンによれば、被混合材料同士を混合し移送させ
るに際して、動力と騒音を減少させることができる。ま
た、本発明の重合材料は高耐摩耗性を有している。たと
えば、コンクリート等高研磨性を有する材料の混合移送
に適する重合材は、ショアー硬さ〃A〃−90〜〃D〃
−70の範囲の耐摩耗性を有する。このような耐摩耗性
を有する材料は特に長寿命のフィンを提供する。
よるフィンの概略断面図である。図5に複合材32内に
配設した非延伸可撓性の補強コード20が示されてい
る。複合材32は、好ましくはポリウレタンエラストマ
ーでバルクの第一次材料と、微粒子で非金属の第二次材
料33とよりなる。図示のように、補強コード20は、
編まれており、且つ可撓性で実質的に延伸できない。複
合材32は高耐摩耗性、高曲げ率および低摩擦係数を有
する。一般に、本発明で使用できる重合材料、すなわ
ち、複合体の一次構成物質となり得る重合材料の摩擦係
数は、通常使用されるスチール製ミキサーフィンの摩擦
係数より小さい。このような低摩擦係数の材料は、特に
水が塗布されたとき、すべり易くなる。従って、この構
造のフィンによれば、被混合材料同士を混合し移送させ
るに際して、動力と騒音を減少させることができる。ま
た、本発明の重合材料は高耐摩耗性を有している。たと
えば、コンクリート等高研磨性を有する材料の混合移送
に適する重合材は、ショアー硬さ〃A〃−90〜〃D〃
−70の範囲の耐摩耗性を有する。このような耐摩耗性
を有する材料は特に長寿命のフィンを提供する。
【0019】上記のように、ポリウレタンは、フィン複
合体の第一次構成分として使用される特に好ましい重合
材料である。周知のように、ポリウレタンはイソシアネ
ートとポリオルとの反応物である。1つの特定ポリウレ
タンは、メチレン ジフェニルジイソシアネートを当量
基準でポリテトラメチレン グリコール ポリオールと
反応させて発生した材料である。ポリテトラメチレン
グリコールは、一般に、イソシアネートと反応してポリ
ウレタンを得るのに使用されるポリオールの一例であ
る。
合体の第一次構成分として使用される特に好ましい重合
材料である。周知のように、ポリウレタンはイソシアネ
ートとポリオルとの反応物である。1つの特定ポリウレ
タンは、メチレン ジフェニルジイソシアネートを当量
基準でポリテトラメチレン グリコール ポリオールと
反応させて発生した材料である。ポリテトラメチレン
グリコールは、一般に、イソシアネートと反応してポリ
ウレタンを得るのに使用されるポリオールの一例であ
る。
【0020】本発明で使用される特に好ましい複合材料
は、粒子状非金属、たとえば、プラスチック材の添加量
を含む上記ポリウレタンである。複合体の粒子状成分
は、たとえば、高密度ポリエチレン、ナイロン−6また
は超高分子量(UHMW)ポリエチレンである。反応前
のポリウレタン先駆物質に10〜15重量パーセントの
範囲で添加された変形UHMWポリエチレン粒子状材料
は、摩擦係数を低下させることなしに複合フィンの剛性
をきわめてかつ予期しないほど増大させる。さらに、U
HMWポリエチレン粒子状体は、エラストマーバルク材
の耐摩耗性を減少させないことにより、本発明のフィン
に使用される特に好ましい複合体を提供する。好ましい
実施例において、たとえば、ポリウレタン重合材料と粒
子状体間の適当な相互作用を得るために粒子状体に接着
剤またはプライマーを塗布する必要がある。粒子状材料
はフィン性能特性を減少させる程まで際限なく存在すべ
きではない。
は、粒子状非金属、たとえば、プラスチック材の添加量
を含む上記ポリウレタンである。複合体の粒子状成分
は、たとえば、高密度ポリエチレン、ナイロン−6また
は超高分子量(UHMW)ポリエチレンである。反応前
のポリウレタン先駆物質に10〜15重量パーセントの
範囲で添加された変形UHMWポリエチレン粒子状材料
は、摩擦係数を低下させることなしに複合フィンの剛性
をきわめてかつ予期しないほど増大させる。さらに、U
HMWポリエチレン粒子状体は、エラストマーバルク材
の耐摩耗性を減少させないことにより、本発明のフィン
に使用される特に好ましい複合体を提供する。好ましい
実施例において、たとえば、ポリウレタン重合材料と粒
子状体間の適当な相互作用を得るために粒子状体に接着
剤またはプライマーを塗布する必要がある。粒子状材料
はフィン性能特性を減少させる程まで際限なく存在すべ
きではない。
【0021】この発明のフィンは、ミキサー内で被混合
材料を混合し送出することに対してきわめて長寿命でか
つ効率がよい。そして、該フィンを固定したドラムを長
持ちさせている。この発明のフィンを試験して、コンク
リートビルドアップの劇的な減少が発見された。さらに
また、コンクリート送出時間が従来の半分に減少した。
図6は好ましい複合フィンコネクター部分40の部分断
面斜視図である。たとえば、ウレタン複合体のフィン1
4内にガラス繊維シートインサート42が埋込まれる。
インサート42の横断面形状はフィン14と同じであ
る。穴44はフィン複合マトリックス材32にあけられ
る。複合のフィン14の隣接分割部分は、穴44にボル
ト(図示してない)を挿通して結合または連結される。
このようなコネクター部分では、その短少部分について
補強コード20を省略する必要がある。この明細書に示
された本発明の多くの特性と利益は上記説明に記載され
ている。しかし、この開示は多くの点で、例示にすぎな
い。本発明の範囲を逸脱しないで、特に、形状、大き
さ、部品の構成等詳細に変更がなされてよい。発明の範
囲はもちろん特許請求の範囲が表現される用語で定義さ
れる。
材料を混合し送出することに対してきわめて長寿命でか
つ効率がよい。そして、該フィンを固定したドラムを長
持ちさせている。この発明のフィンを試験して、コンク
リートビルドアップの劇的な減少が発見された。さらに
また、コンクリート送出時間が従来の半分に減少した。
図6は好ましい複合フィンコネクター部分40の部分断
面斜視図である。たとえば、ウレタン複合体のフィン1
4内にガラス繊維シートインサート42が埋込まれる。
インサート42の横断面形状はフィン14と同じであ
る。穴44はフィン複合マトリックス材32にあけられ
る。複合のフィン14の隣接分割部分は、穴44にボル
ト(図示してない)を挿通して結合または連結される。
このようなコネクター部分では、その短少部分について
補強コード20を省略する必要がある。この明細書に示
された本発明の多くの特性と利益は上記説明に記載され
ている。しかし、この開示は多くの点で、例示にすぎな
い。本発明の範囲を逸脱しないで、特に、形状、大き
さ、部品の構成等詳細に変更がなされてよい。発明の範
囲はもちろん特許請求の範囲が表現される用語で定義さ
れる。
【0022】
【発明の効果】本発明のミキサーフィンは、次のような
格別の効果を奏する。高耐摩耗性、高曲げ率および低摩
擦係数を有していので、ミキサー内で被混合材料を混合
し移送することに対して、極めて効率が良く且つ高い耐
久性があり長寿命である。また、非延性補強コード手段
を備えているので、曲がりに対する剛性が増大してミキ
サー作動中における被混合材料によるミキサーフィンの
変形や曲がりを効果的に抑制することができ、被混合材
料の混合移送機能を向上させている。
格別の効果を奏する。高耐摩耗性、高曲げ率および低摩
擦係数を有していので、ミキサー内で被混合材料を混合
し移送することに対して、極めて効率が良く且つ高い耐
久性があり長寿命である。また、非延性補強コード手段
を備えているので、曲がりに対する剛性が増大してミキ
サー作動中における被混合材料によるミキサーフィンの
変形や曲がりを効果的に抑制することができ、被混合材
料の混合移送機能を向上させている。
【図1】本発明のミキサーフィンまたは羽根を有する回
転ドラムミキサーの平面図である。
転ドラムミキサーの平面図である。
【図2】2−2線で破断した図1に示す本発明の実施例
の断面図である。
の断面図である。
【図3】本発明のフィンの詳細略断面図である。
【図4】本発明の第2実施例の断面斜視図である。
【図5】5−5線で破断した図4に示す本発明による実
施例の断面図である。
施例の断面図である。
【図6】好ましいフィンコネクター部分を示すフィン分
割部分を示す。
割部分を示す。
10 回転ドラムミキサー 14 ミキサー
フィン 16 ドラムの内壁 18 ドラムの
開口 20 補強コード 21 基部 24 基板 26 バルク材 32 複合マトリックス材 40 フィンコ
ネクタ 42 ガラス繊維インサート
フィン 16 ドラムの内壁 18 ドラムの
開口 20 補強コード 21 基部 24 基板 26 バルク材 32 複合マトリックス材 40 フィンコ
ネクタ 42 ガラス繊維インサート
Claims (10)
- 【請求項1】 回転ドラムミキサー内の被混合材料を混
合するようにミキサーの内部から直立しているミキサー
フィンであって、 高耐摩耗性、高曲げ率および低摩擦係数を有し均一に分
散している重合材料と、該重合材料と凝集相互作用を形
成できる粒子状非金属材料との複合体よりなり、且つ、
被混合材料混合中に該ミキサーフィンの変形を少なくす
るように該ミキサーフィン内に配設された非延伸補強コ
ード手段を備えるていることを特徴とするミキサーフィ
ン。 - 【請求項2】 前記粒子状非金属材料が重合体であるこ
とを特徴とする請求項1のミキサーフィン。 - 【請求項3】 前記重合材料がポリウレタンであること
を特徴とする請求項1のミキサーフィン。 - 【請求項4】 前記重合材料がポリウレタンであり、前
記粒子状非金属材料が超高分子量ポリエチレンであるこ
とを特徴とする請求項1のミキサーフィン。 - 【請求項5】 前記重合材料がショアー硬さが約〃A〃
90〜〃D〃−70の範囲の耐摩耗性と低摩擦係数とを
有していることを特徴とする請求項1のミキサーフィ
ン。 - 【請求項6】 フィン全体が実質的に重合材よりなるこ
とを特徴とする請求項1のミキサーフィン。 - 【請求項7】 セメントトラックの回転ドラム内の被混
合材料を混合するようにドラムの内部から直立し、全体
が実質的に複合構造よりなるミキサーフィンであって、
前記複合構造は耐摩耗性、高曲げ強さ、低摩擦係数の重
合エラストマーマトリックス材よりなり、該重合エラス
トマーマトリックス材には粒子状非金属プラスチック材
が分散されており、且つ、被混合材料混合中に該ミキサ
ーフィンの変形を減少させるように該ミキサーフィン体
内に配設された可撓性非延伸編コード手段を備えている
ことを特徴とするミキサーフィン。 - 【請求項8】 前記粒子状非金属プラスチック材は、ポ
リマーであり、且つ前記複合体の約10重量パーセント
から15重量パーセントよりなることを特徴とする請求
項7のミキサーフィン。 - 【請求項9】 前記重合エラストマーマトリックス材が
ポリウレタンで、前記粒子状非金属プラスチック材が超
高分子量ポリエチレンで、且つ前記可撓性非延伸編コー
ド手段がナイロンコードであることを特徴とする請求項
7記載のミキサーフィン。 - 【請求項10】 前記重合エラストマーマトリックス材
がショアー硬さが約〃A〃90〜〃D〃70の範囲の耐
摩耗性を有していることを特徴とする請求項7記載のミ
キサーフィン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/794448 | 1991-11-19 | ||
| US07/794,448 US5178457A (en) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | Mixer fin |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05329352A true JPH05329352A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=25162648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4331278A Withdrawn JPH05329352A (ja) | 1991-11-19 | 1992-11-18 | ミキサーフィン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5178457A (ja) |
| EP (1) | EP0543733A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05329352A (ja) |
| AU (1) | AU2824192A (ja) |
| CA (1) | CA2082463A1 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5167657A (en) * | 1988-11-14 | 1992-12-01 | Baxter International Inc. | Plastic composition with anti-hemolytic effect |
| JP2005528254A (ja) * | 2002-05-31 | 2005-09-22 | アンソニー・コウリ | 車両搭載型コンクリート練混ぜドラム及びその製造方法 |
| JP2006523149A (ja) * | 2003-03-14 | 2006-10-12 | エムアーイー インターナツィオナール ゲーエムベーハー | グラウトポンプ |
| JP2007521149A (ja) * | 2003-08-15 | 2007-08-02 | マクネイラス・トラック・アンド・マニュファクチュアリング・インコーポレーテッド | 混合ドラム駆動リング |
| JP2007521151A (ja) * | 2003-08-15 | 2007-08-02 | マクネイラス・トラック・アンド・マニュファクチュアリング・インコーポレーテッド | 混合ドラム駆動リング |
| JP2009227770A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Gunze Ltd | ポリマーチップ洗浄容器及び該容器を用いたポリマーチップ洗浄方法 |
| JP2013517385A (ja) * | 2010-01-19 | 2013-05-16 | テガ インダストリーズ リミテッド | 高炉用混合ドラム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5378061A (en) * | 1991-11-05 | 1995-01-03 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Concrete mixing drum fin structure |
| US6149291A (en) * | 1999-04-27 | 2000-11-21 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Concrete mixing drum fin structure |
| EP1226009A4 (en) | 1999-10-08 | 2008-02-06 | Khouri Anthony | VEHICLE-ASSEMBLED PLASTIC MIXTURE DRUM FROM PLASTIC AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF |
| EP1660289A4 (en) * | 2003-08-15 | 2009-01-07 | Mc Neilus Truck & Mfg Inc | MIXING DRUM BLADE |
| CA2535779C (en) * | 2003-08-15 | 2011-09-27 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Mixing drum hatch |
| WO2005018894A1 (en) * | 2003-08-15 | 2005-03-03 | Mc Neilus Truck And Manufacturing, Inc. | Mixing drum blade support |
| EP1755845A4 (en) * | 2004-03-04 | 2009-01-07 | Mc Neilus Truck & Mfg Inc | MIXING DRUM |
| DE202004008213U1 (de) * | 2004-05-18 | 2004-08-05 | Hfhn Wood Engineering Gmbh | Beleimvorrichtung |
| CA2567385C (en) * | 2004-05-18 | 2013-02-05 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Concrete batch plant |
| EP1950017B1 (de) * | 2007-01-24 | 2012-07-11 | Stetter Gmbh | Mischertrommel und damit ausgerüsteter Fahrmischer |
| US8646965B2 (en) * | 2011-10-27 | 2014-02-11 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Concrete mixing drum fin structure |
| US9440262B2 (en) | 2014-11-07 | 2016-09-13 | Rec Silicon Inc | Apparatus and method for silicon powder management |
| AT516468A1 (de) * | 2014-11-10 | 2016-05-15 | Röchling Leripa Papertech Gmbh & Co Kg | Förderspirale |
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| US10287171B2 (en) | 2016-05-05 | 2019-05-14 | Rec Silicon Inc | Tumbling device for the separation of granular polysilicon and polysilicon powder |
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| US10710273B2 (en) | 2018-02-19 | 2020-07-14 | Con-Tech Manufacturing, Inc. | Nonmetallic collector |
| PL129688U1 (pl) * | 2020-12-14 | 2022-06-20 | Ina Spółka Z Ograniczoną Odpowiedzialnością | Bęben mieszalnika betonomieszarki samochodowej |
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1991
- 1991-11-19 US US07/794,448 patent/US5178457A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-11-09 EP EP92403115A patent/EP0543733A1/en not_active Withdrawn
- 1992-11-09 CA CA002082463A patent/CA2082463A1/en not_active Abandoned
- 1992-11-10 AU AU28241/92A patent/AU2824192A/en not_active Abandoned
- 1992-11-18 JP JP4331278A patent/JPH05329352A/ja not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2082463A1 (en) | 1993-05-20 |
| US5178457A (en) | 1993-01-12 |
| EP0543733A1 (en) | 1993-05-26 |
| AU2824192A (en) | 1993-05-20 |
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