JPH0532937Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532937Y2 JPH0532937Y2 JP16592388U JP16592388U JPH0532937Y2 JP H0532937 Y2 JPH0532937 Y2 JP H0532937Y2 JP 16592388 U JP16592388 U JP 16592388U JP 16592388 U JP16592388 U JP 16592388U JP H0532937 Y2 JPH0532937 Y2 JP H0532937Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- terminal
- insertion hole
- lead
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 38
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 38
- 239000002253 acid Substances 0.000 claims description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000978 Pb alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
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- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は四角柱状のナツト挿通穴が幅方向に貫
通して形成され、かつ正面と上面と背面とのうち
の少なくとも2つ以上の面に、それぞれ前記ナツ
ト挿通穴に連通するボルト連通穴が形成された四
角柱状の端子と、この端子の前記ナツト挿通穴に
挿通されるナツトとからなる鉛蓄電池の端子部に
関するものである。
通して形成され、かつ正面と上面と背面とのうち
の少なくとも2つ以上の面に、それぞれ前記ナツ
ト挿通穴に連通するボルト連通穴が形成された四
角柱状の端子と、この端子の前記ナツト挿通穴に
挿通されるナツトとからなる鉛蓄電池の端子部に
関するものである。
(従来の技術)
自動二輪車のように機種が多く、かつコンパク
トに設計される車輌等においては、鉛蓄電池装着
用の空間の容積および形状が極力制限を受け、こ
のために同サイズの鉛蓄電池を搭載する機種で
も、接続する自動二輪車側のワイヤーハーネス端
子は鉛蓄電池の正面から取付けるもの、あるいは
上面から取付けるものと、それぞれ異つている。
これを1種類の鉛蓄電池でカバーするため、例え
ば鉛蓄電池の端子の正面と上面との2箇所にボル
ト挿通穴を設けたものがある。これは四角柱状の
端子の横方向から、端子を貫通して四角柱状のナ
ツト挿通穴を穿設し、ナツト挿通穴に四角柱状の
ナツトを横方向から挿通することにより、自動二
輪車側のワイヤーハーネス端子を正面からでも上
面からでも取付けられるようにしたものである。
また、鉛蓄電池が寿命に達するまでにボルトおよ
びナツトは腐蝕等によつてネジ山が損傷するの
で、これらは自由に交換できるようになつてい
る。
トに設計される車輌等においては、鉛蓄電池装着
用の空間の容積および形状が極力制限を受け、こ
のために同サイズの鉛蓄電池を搭載する機種で
も、接続する自動二輪車側のワイヤーハーネス端
子は鉛蓄電池の正面から取付けるもの、あるいは
上面から取付けるものと、それぞれ異つている。
これを1種類の鉛蓄電池でカバーするため、例え
ば鉛蓄電池の端子の正面と上面との2箇所にボル
ト挿通穴を設けたものがある。これは四角柱状の
端子の横方向から、端子を貫通して四角柱状のナ
ツト挿通穴を穿設し、ナツト挿通穴に四角柱状の
ナツトを横方向から挿通することにより、自動二
輪車側のワイヤーハーネス端子を正面からでも上
面からでも取付けられるようにしたものである。
また、鉛蓄電池が寿命に達するまでにボルトおよ
びナツトは腐蝕等によつてネジ山が損傷するの
で、これらは自由に交換できるようになつてい
る。
(考案が解決しようとする課題)
自動二輪車はメンテナンスを行う際、スタンド
バーを立てるので傾斜状態になる。また一旦取り
外した鉛蓄電池を再び取付けるには、一方の手で
ワイヤーハーネス側の端子穴を鉛蓄電池端子のボ
ルト挿通穴に合わせ、他方の手でボルトを挿通す
ることになる。したがつて上記従来の構成では、
ナツトを横方向から挿入しておいても、ナツトの
滑り出す方向に傾斜する自動二輪車については、
ナツトから手を離すとナツトが滑り出してしまう
ので、一人では鉛蓄電池の取り付けができないと
いう不都合があつた。
バーを立てるので傾斜状態になる。また一旦取り
外した鉛蓄電池を再び取付けるには、一方の手で
ワイヤーハーネス側の端子穴を鉛蓄電池端子のボ
ルト挿通穴に合わせ、他方の手でボルトを挿通す
ることになる。したがつて上記従来の構成では、
ナツトを横方向から挿入しておいても、ナツトの
滑り出す方向に傾斜する自動二輪車については、
ナツトから手を離すとナツトが滑り出してしまう
ので、一人では鉛蓄電池の取り付けができないと
いう不都合があつた。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本考案の鉛蓄電池の
端子部は、四角柱状のナツト挿通穴が幅方向に貫
通して形成され、かつ正面と上面と背面とのうち
の少なくとも2つ以上の面に、それぞれ前記ナツ
ト挿通穴に連通するボルト連通穴が形成された四
角柱状の端子と、この端子の前記ナツト挿通穴に
挿通されるナツトとからなる鉛蓄電池の端子部に
おいて、前記端子の一方の側面近傍に、マグネツ
トストツパを具備させ、ナツトの螺孔が水平方向
の状態でも垂直方向の状態でも、ナツトをそれぞ
れの姿勢でナツト挿通孔へ挿着できるようにした
ものである。
端子部は、四角柱状のナツト挿通穴が幅方向に貫
通して形成され、かつ正面と上面と背面とのうち
の少なくとも2つ以上の面に、それぞれ前記ナツ
ト挿通穴に連通するボルト連通穴が形成された四
角柱状の端子と、この端子の前記ナツト挿通穴に
挿通されるナツトとからなる鉛蓄電池の端子部に
おいて、前記端子の一方の側面近傍に、マグネツ
トストツパを具備させ、ナツトの螺孔が水平方向
の状態でも垂直方向の状態でも、ナツトをそれぞ
れの姿勢でナツト挿通孔へ挿着できるようにした
ものである。
(作用)
端子の一方の側面が斜め下向きに傾斜した状態
であつても、ナツトの挿通姿勢にかかわらず、マ
グネツトストツパによつてナツト挿通穴からのナ
ツト滑り出しが確実に阻止される。
であつても、ナツトの挿通姿勢にかかわらず、マ
グネツトストツパによつてナツト挿通穴からのナ
ツト滑り出しが確実に阻止される。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を第1図〜第6図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例における鉛蓄電池の
端子部の外観斜視図、第2図は同要部切欠き平面
図、第3図は同正面図、第4図はナツトの螺孔が
水平方向になるような姿勢でナツトを挿着した際
の同側面図、第5図はナツトの螺孔が垂直方向に
なるような姿勢でナツトを挿着した状態の同側面
図、第6図はナツトの平面図であり、1は鉛蓄電
池の蓋で正面上側左端の角部に四角柱状の凹部2
が形成され、該凹部2の底面3からは、四角柱状
の鉛合金製の端子4が突出しており、この端子4
には四角柱状のナツト挿通穴5が幅方向に貫通し
て形成されている。すなわちナツト挿通穴5は端
子4の両側面に開口しており、開口面は正方形で
ある。また端子4には、正面に円形のボルト挿通
穴6、上面に同様のボルト挿通穴7が形成され、
それぞれはナツト挿通穴5に連通している。
端子部の外観斜視図、第2図は同要部切欠き平面
図、第3図は同正面図、第4図はナツトの螺孔が
水平方向になるような姿勢でナツトを挿着した際
の同側面図、第5図はナツトの螺孔が垂直方向に
なるような姿勢でナツトを挿着した状態の同側面
図、第6図はナツトの平面図であり、1は鉛蓄電
池の蓋で正面上側左端の角部に四角柱状の凹部2
が形成され、該凹部2の底面3からは、四角柱状
の鉛合金製の端子4が突出しており、この端子4
には四角柱状のナツト挿通穴5が幅方向に貫通し
て形成されている。すなわちナツト挿通穴5は端
子4の両側面に開口しており、開口面は正方形で
ある。また端子4には、正面に円形のボルト挿通
穴6、上面に同様のボルト挿通穴7が形成され、
それぞれはナツト挿通穴5に連通している。
8はマグネツトストツパで例えばポリプロピレ
ン樹脂にフエライトの磁粉を混練したものを用
い、端子4の右側面近傍に付設する。10は六角
ナツトで吸磁性(磁力に吸引される性質)を備え
た材質、例えば軟鋼等からなり、実施例では六角
ナツトを用いたが四角柱の形状であつても差し支
えない。
ン樹脂にフエライトの磁粉を混練したものを用
い、端子4の右側面近傍に付設する。10は六角
ナツトで吸磁性(磁力に吸引される性質)を備え
た材質、例えば軟鋼等からなり、実施例では六角
ナツトを用いたが四角柱の形状であつても差し支
えない。
上記ナツト挿通穴5の縦方向および横方向の寸
法A1(第4図)は六角ナツト10の対頂角寸法
A2(第6図)よりも若干大きく設定されてい
る。すなわちA1<A2の寸法関係になるように
形成されている。マグネツトストツパ8のストツ
パ面9の位置は、ナツト10の螺孔11が水平方
向になるような姿勢でナツト10を端子4の左側
の側面からナツト挿通穴5へ挿着した際、ボルト
挿通穴6のセンターと前記ストツパ面9との寸法
B1(第3図)とは六角ナツト10の螺孔11の
センターと六角ナツト10も端面間の寸法B2
(第6図)と、ほぼ合致するよう設定されている。
すなわちB1≒B2の寸法関係になつている。ま
たナツト10の螺孔11が垂直方向になるような
姿勢でナツト10を端子4の左側面からナツト挿
通穴5へ挿着した際、端子4の上面のボルト挿通
穴7も上記と同一の関係になるように設定されて
いる。
法A1(第4図)は六角ナツト10の対頂角寸法
A2(第6図)よりも若干大きく設定されてい
る。すなわちA1<A2の寸法関係になるように
形成されている。マグネツトストツパ8のストツ
パ面9の位置は、ナツト10の螺孔11が水平方
向になるような姿勢でナツト10を端子4の左側
の側面からナツト挿通穴5へ挿着した際、ボルト
挿通穴6のセンターと前記ストツパ面9との寸法
B1(第3図)とは六角ナツト10の螺孔11の
センターと六角ナツト10も端面間の寸法B2
(第6図)と、ほぼ合致するよう設定されている。
すなわちB1≒B2の寸法関係になつている。ま
たナツト10の螺孔11が垂直方向になるような
姿勢でナツト10を端子4の左側面からナツト挿
通穴5へ挿着した際、端子4の上面のボルト挿通
穴7も上記と同一の関係になるように設定されて
いる。
この作用は端子4の正面のボルト挿通穴6にボ
ルトを挿通して締付ける場合、六角ナツト10の
螺孔11が水平方向になるような姿勢で六角ナツ
ト10を端子4の左側面からナツト挿通穴5へ挿
通(指先でおし込む)する際、六角ナツト10の
六面体の平面部が前記ストツパ面9に吸着される
ため端子4の左側面が斜め下向きになるように自
動二輪車側等が傾斜していても、ナツト挿通穴5
からの六角ナツトの滑り出しが阻止される。この
あと六角ナツト10から手を放して、何れかの手
で自動二輪車側のワイヤーハーネス端子を扱い、
他方の手によつてボルトを六角ナツト10の螺孔
11へ螺締することができる。
ルトを挿通して締付ける場合、六角ナツト10の
螺孔11が水平方向になるような姿勢で六角ナツ
ト10を端子4の左側面からナツト挿通穴5へ挿
通(指先でおし込む)する際、六角ナツト10の
六面体の平面部が前記ストツパ面9に吸着される
ため端子4の左側面が斜め下向きになるように自
動二輪車側等が傾斜していても、ナツト挿通穴5
からの六角ナツトの滑り出しが阻止される。この
あと六角ナツト10から手を放して、何れかの手
で自動二輪車側のワイヤーハーネス端子を扱い、
他方の手によつてボルトを六角ナツト10の螺孔
11へ螺締することができる。
端子4の上面のボルト挿通穴7にボルトを挿通
して締付ける場合、六角ナツトの螺孔11が垂直
方向になるような姿勢で六角ナツト10を端子4
の左側面からナツト挿通穴5へ挿通(指先でおし
込む)する際、六角ナツト10の六面体の平面部
が前記ストツパ面9に吸着されるため端子4の左
側面が斜め下向きになるように自動二輪車等が傾
斜していても、ナツト挿通穴5からの六角ナツト
の滑り出しが阻止される。このあとナツト10か
ら手を放して、何れかの手で自動二輪車側のワイ
ヤーハーネス端子を扱い、他方の手によつてボル
トを六角ナツト10の螺孔11へ螺締することが
できる。
して締付ける場合、六角ナツトの螺孔11が垂直
方向になるような姿勢で六角ナツト10を端子4
の左側面からナツト挿通穴5へ挿通(指先でおし
込む)する際、六角ナツト10の六面体の平面部
が前記ストツパ面9に吸着されるため端子4の左
側面が斜め下向きになるように自動二輪車等が傾
斜していても、ナツト挿通穴5からの六角ナツト
の滑り出しが阻止される。このあとナツト10か
ら手を放して、何れかの手で自動二輪車側のワイ
ヤーハーネス端子を扱い、他方の手によつてボル
トを六角ナツト10の螺孔11へ螺締することが
できる。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、端子の一
方の側面近傍にマグネツトストツパが付設され、
六角ナツトの螺孔と端子のボルト挿通穴がほぼ合
致した際に、六角ナツトの六面体の平面部が上記
マグネツトストツパのストツパ面に当接する位置
に、該ストツパ面が設定されているので、六角ナ
ツトの螺孔11が水平方向になるような姿勢であ
つても、六角ナツトの螺孔11が垂直方向になる
ような姿勢であつても、ナツト挿通穴5へ挿通さ
れたナツトの螺孔と端子のボルト挿通穴がほぼ合
致する位置にナツトを挿着することが出来、しか
も端子のナツト挿入側の側面が斜め下向きになる
ような状態でボルトの取付け作業をおこなう際
に、ナツトの挿通姿勢に関係なくマグネツトスト
ツパによりナツトが吸着されるので、ナツトの滑
り出しを確実に阻止することができ、鉛蓄電池の
取付け作業を一人で容易に、しかも迅速に行うこ
とができる。
方の側面近傍にマグネツトストツパが付設され、
六角ナツトの螺孔と端子のボルト挿通穴がほぼ合
致した際に、六角ナツトの六面体の平面部が上記
マグネツトストツパのストツパ面に当接する位置
に、該ストツパ面が設定されているので、六角ナ
ツトの螺孔11が水平方向になるような姿勢であ
つても、六角ナツトの螺孔11が垂直方向になる
ような姿勢であつても、ナツト挿通穴5へ挿通さ
れたナツトの螺孔と端子のボルト挿通穴がほぼ合
致する位置にナツトを挿着することが出来、しか
も端子のナツト挿入側の側面が斜め下向きになる
ような状態でボルトの取付け作業をおこなう際
に、ナツトの挿通姿勢に関係なくマグネツトスト
ツパによりナツトが吸着されるので、ナツトの滑
り出しを確実に阻止することができ、鉛蓄電池の
取付け作業を一人で容易に、しかも迅速に行うこ
とができる。
挿着したナツトを取り出すには、ボルトを取り
外してからナツトをピンセツト等で挟みナツトが
滑り出す方向へ引き出せば螺切部が腐食した際の
ナツトの交換を容易に行うことができる。
外してからナツトをピンセツト等で挟みナツトが
滑り出す方向へ引き出せば螺切部が腐食した際の
ナツトの交換を容易に行うことができる。
第1図は本考案の一実施例における鉛蓄電池の
端子部の外観斜視図、第2図は同要部切欠き平面
図、第3図は同正面図、第4図はナツトの螺孔が
水平方向になるような姿勢でナツトを挿着した際
の同側面図、第5図はナツトの螺孔が垂直方向に
なるような姿勢でナツトを挿着した状態の同側面
図、第6図はナツトの平面図である。 4……端子、5……ナツト挿通穴、6,7……
ボルト挿通穴、8……マグネツトストツパ、10
……ナツト。
端子部の外観斜視図、第2図は同要部切欠き平面
図、第3図は同正面図、第4図はナツトの螺孔が
水平方向になるような姿勢でナツトを挿着した際
の同側面図、第5図はナツトの螺孔が垂直方向に
なるような姿勢でナツトを挿着した状態の同側面
図、第6図はナツトの平面図である。 4……端子、5……ナツト挿通穴、6,7……
ボルト挿通穴、8……マグネツトストツパ、10
……ナツト。
Claims (1)
- 四角柱状のナツト挿通穴が幅方向に貫通して形
成され、かつ正面と上面と背面とのうちの少なく
とも2つ以上の面に、それぞれ前記ナツト挿通穴
に連通するボルト連通穴が形成された四角柱状の
端子と、この端子の前記ナツト挿通穴に挿通され
る吸磁性ナツトとからなる鉛蓄電池の端子部にお
いて、前記端子の一方の側面近傍に、マグネツト
ストツパを具備させてなることを特徴とする鉛蓄
電池の端子部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16592388U JPH0532937Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16592388U JPH0532937Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286061U JPH0286061U (ja) | 1990-07-06 |
| JPH0532937Y2 true JPH0532937Y2 (ja) | 1993-08-23 |
Family
ID=31452848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16592388U Expired - Lifetime JPH0532937Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532937Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP16592388U patent/JPH0532937Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286061U (ja) | 1990-07-06 |
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