JPH0532974B2 - - Google Patents

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JPH0532974B2
JPH0532974B2 JP61064887A JP6488786A JPH0532974B2 JP H0532974 B2 JPH0532974 B2 JP H0532974B2 JP 61064887 A JP61064887 A JP 61064887A JP 6488786 A JP6488786 A JP 6488786A JP H0532974 B2 JPH0532974 B2 JP H0532974B2
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JP
Japan
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power supply
power
controlled
controlled units
capacity
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61064887A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62225133A (ja
Inventor
Noboru Takahashi
Tatsuo Ito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS62225133A publication Critical patent/JPS62225133A/ja
Publication of JPH0532974B2 publication Critical patent/JPH0532974B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、制御装置の内部電源供給方式に関
し、特に電源容量に無駄をなくした内部電源供給
方式に関するものである。
〔従来の技術〕
システム制御ユニツトとこのシステム制御ユニ
ツトによつて制御される複数の被制御ユニツトと
からなる制御装置において、中央の制御ユニツト
部と被制御ユニツトの電源供電は下記の2方式が
ある。
第2図は単一電源方式を示す構成図で、1はシ
ステム制御ユニツトで、演算処理装置(CPU)
を有し入出力データの演算処理などシステム全体
の制御を行なうものである。1aは電源、21,
22は被制御ユニツトで、例えばモータを動かし
たり、スイツチなどの信号を信号変換して取り込
んだりするものである。なお電源1aはシステム
制御ユニツト1と被制御ユニツト21,22両者
へ給電を行なう電源である。3は電源供給ライン
の0Vライン、4は電源供給ラインの直流(以下、
DCと記す)5Vライン、5は制御信号ラインであ
る。なお、被制御ユニツトは21及び22の2ユ
ニツトしか図示してないが、使用目的によりその
台数は増減する。
第3図は電源分散方式を示す構成図で、第2図
と同一符号の部分は同一部分を示し、1bはシス
テム制御ユニツトのみに給電を行なう電源、21
bは被制御ユニツト21のみに給電を行なう電
源、22bは被制御ユニツト22のみに給電を行
なう電源である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の単一電源供給方式では、例
えば制御装置の使用者側の要求により被制御ユニ
ツト21,22の数がふえたり、減つたりする場
合、即ち、システムの構成に応じて被制御ユニツ
トの数が増減する場合のことを考慮すると、電源
1aは最大容量のものを装備しておく必要があ
り、制御ユニツト21,22の数が少ない場合に
は電源容量に無駄が生ずると言う問題点があつ
た。また、被制御ユニツト21,22の数の多少
で、電源容量を変化させればよいがこの場合は装
置の製造者側では標準化に支障を来たすと言う問
題点があつた。
次に、従来の電源分散方式では、電源を分散さ
せた結果、各電源が夫々余裕を持つているため、
電源容量に対する使用容量が少なすぎるシステム
となる可能性があり、電源容量に無駄の多いもの
となり易いと言う問題点があつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、電源容量に無駄をなくした制御装
置の電源供給方式を得ることを目的とするもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る制御装置の電源供給方式は、基
本電源をシステム制御ユニツトに付属して設け、
上記基本電源の容量を越えて被制御ユニツトが接
続されたとき被制御ユニツトの少なくとも1台に
付属して増設電源を設け、夫々の被制御ユニツト
には、上記基本電源からの給電ラインより給電を
受けるか、上記増設電源からの給電ラインより給
電を受けるかをシステム構成時に予め設定するス
イツチ手段を設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、電源給電ラインは基本電
源からのラインと、増設電源からのラインの複数
系統とし、各被制御ユニツト内には何れから給電
を受けるかをシステム構成時に予め設定するスイ
ツチ手段を設け、被制御ユニツトの接続台数がふ
えて基本電源の容量を越えるシステムの時、増設
電源を追加して使うから、電源容量に無駄が生じ
ない。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図であ
る。第1図において、第2図及び第3図と同一符
号の部分は同一部分を示し、1cは基本電源で、
システム制御ユニツト1に付属し、システム制御
ユニツト1と被制御ユニツト21へ給電を行なう
電源である。22cは増設電源で、基本電源1c
の電源容量が、被制御ユニツト22迄給電するに
は容量が不足のため、被制御ユニツト22に付属
して設け、被制御ユニツト22へ給電を行なうも
のである。4aは基本電源からのCD5V給電ライ
ン、4bは増設電源からのCD5V給電ラインであ
る。6はスイツチで、被制御ユニツト21又は2
2が上記何れの電源ラインから給電を受けるかを
設定するスイツチで、この実施例では被制御ユニ
ツト21は給電ライン4aから給電を受けるよう
に設定され、被制御ユニツト22は給電ライン4
bから給電を受けるように設定されている。即
ち、被制御ユニツト21又は22が何れの給電ラ
インから給電を受けるかは、スイツチ6によりシ
ステム構成時に予め設定される。
以上のように、基本電源1cの容量が不足する
場合に増設電源22cを追加するから、電源容量
に無駄が生じない。
上記実施例では、増設電源22cは被制御ユニ
ツト22のみに給電しているが、被制御ユニツト
の台数がふえたときは電源22cの容量を越えな
い範囲で給電する台数をふやすことができる。ま
た、増設電源22cの台数も1台に限らず被制御
ユニツトの台数に応じて追加すればよい。さら
に、基本電源1cによつて給電される被制御ユニ
ツトの台数も1台に限らず、基本電源の電源容量
と被制御ユニツトの使用容量によつて、基本電源
から給電される被制御ユニツトの台数を決めれば
よい。
また、給電ラインの設定はスイツチ6によつて
行なつているが、スイツチに限らず、接続の変更
により行なつてもよいことは明らかである。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明した通り、電源給電ライン
はシステム制御ユニツトに付属した基本電源から
のラインと、被制御ユニツト側に設ける増設電源
からのラインとの複数系統とし、各被制御ユニツ
ト内には何れから給電を受けるかをシステム構成
時に予め設定するスイツチ手段を設け、被制御ユ
ニツトの接続台数がふえて基本電源の容量を越え
るシステムの時、増設電源を追加して使うから、
電源容量に無駄がなく、簡単な構成で安価な電源
供給方式が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第
2図は従来の単一電源方式を示す構成図、第3図
は従来の電源分散方式を示す構成図である。 図において、1はシステム制御ユニツト、1c
は基本電源、3は給電ラインの0Vライン、4a
は基本電源からのDC5V給電ライン、4bは増設
電源からのDC5V給電ライン、5は制御信号、6
はスイツチ手段、21,22は被制御ユニツト、
22cは増設電源である。なお、図中同一符号は
同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 システム制御ユニツトとこのシステム制御ユ
    ニツトによつて制御される被制御ユニツトとから
    なり、上記被制御ユニツトの数がシステムの構成
    に応じて増減する制御装置の各ユニツトに直流電
    源を供給する電源供給方式において、 上記システム制御ユニツトに付属して設けられ
    た基本電源と、この基本電源の容量を越えて上記
    被制御ユニツトが接続されたとき上記被制御ユニ
    ツトの少なくとも1台に付属して設けられる増設
    電源と、上記基本電源からの給電ライン及び上記
    増設電源からの給電ラインからなる複数系統の給
    電ラインと、上記被制御ユニツトに夫々設けら
    れ、かつ上記複数系統の給電ラインの何れから給
    電を受けるかをシステム構成時に予め設定するス
    イツチ手段とを備えたことを特徴とする制御装置
    の電源供給方式。
JP61064887A 1986-03-25 1986-03-25 制御装置の電源供給方式 Granted JPS62225133A (ja)

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JP61064887A JPS62225133A (ja) 1986-03-25 1986-03-25 制御装置の電源供給方式

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JP61064887A JPS62225133A (ja) 1986-03-25 1986-03-25 制御装置の電源供給方式

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JPS62225133A JPS62225133A (ja) 1987-10-03
JPH0532974B2 true JPH0532974B2 (ja) 1993-05-18

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4271354B2 (ja) * 2000-08-22 2009-06-03 パナソニック株式会社 構内交換装置
JP6372796B2 (ja) * 2014-04-11 2018-08-15 パナソニックIpマネジメント株式会社 住宅情報盤、住宅情報盤用電源装置、集合用インターホン装置及び集合用インターホンシステム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5272103A (en) * 1975-12-12 1977-06-16 Fuji Electric Co Ltd Plug-in unit
JPS558204A (en) * 1978-06-29 1980-01-21 Tokyo Shibaura Electric Co Method of controlling power receiving system

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JPS62225133A (ja) 1987-10-03

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