JPH05330154A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH05330154A JPH05330154A JP16208592A JP16208592A JPH05330154A JP H05330154 A JPH05330154 A JP H05330154A JP 16208592 A JP16208592 A JP 16208592A JP 16208592 A JP16208592 A JP 16208592A JP H05330154 A JPH05330154 A JP H05330154A
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- JP
- Japan
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- data
- image processing
- data storage
- image
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 CPU(中央処理装置)の処理負担を軽減す
ると共に,高速データ転送を実現する。 【構成】 画像データに各種処理を実行する画像処理回
路102と,画像処理回路102に処理内容を指示する
第1CPU101と,画像データの1ライン分を格納す
るFIFOメモリ104と,格納されたデータをフレー
ムバッファメモリ110に転送し,画像出力用のデータ
を出力する第2CPU107と,DRAM制御等を実行
するプリンタ・DRAMコントロール回路106と,第
2CPU107のデータバスを専有し,専有期間内にF
IFOメモリ104のデータをプリンタ・DRAMコン
トロール回路106を介してフレームバッファメモリ1
10に転送するFIFOコントロール回路108とから
なる。
ると共に,高速データ転送を実現する。 【構成】 画像データに各種処理を実行する画像処理回
路102と,画像処理回路102に処理内容を指示する
第1CPU101と,画像データの1ライン分を格納す
るFIFOメモリ104と,格納されたデータをフレー
ムバッファメモリ110に転送し,画像出力用のデータ
を出力する第2CPU107と,DRAM制御等を実行
するプリンタ・DRAMコントロール回路106と,第
2CPU107のデータバスを専有し,専有期間内にF
IFOメモリ104のデータをプリンタ・DRAMコン
トロール回路106を介してフレームバッファメモリ1
10に転送するFIFOコントロール回路108とから
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタル複写機,ファク
シミリ装置,プリンタ,画像スキャナ等の画像処理装置
に関し,より詳細には,画像処理を指示する第1のCP
Uとデータ転送用の第2のCPUを設け,画像処理後の
データを格納したメモリから前記第2のCPUのデータ
バスを使用してプリントバッファに高速転送する画像処
理装置に関する。
シミリ装置,プリンタ,画像スキャナ等の画像処理装置
に関し,より詳細には,画像処理を指示する第1のCP
Uとデータ転送用の第2のCPUを設け,画像処理後の
データを格納したメモリから前記第2のCPUのデータ
バスを使用してプリントバッファに高速転送する画像処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像処理装置における制御系のブ
ロック図を図3に示す。図3において,301は本制御
系の各制御を実行するCPU,302はMTF補正やデ
ィザパターン等の補正処理を実行する画像処理回路,3
03は読取対象の原稿を光学的に読み取り,光電変換す
るCCD(電荷結合素子)等を用いたイメージセンサ,
304は1ライン分の画像データを格納するFIFO
(First In First Out:先入れ先出
し)メモリ,310はプリント出力時等のために画像デ
ータを蓄積するフレームバッファメモリ(プリントバッ
ファ)である。
ロック図を図3に示す。図3において,301は本制御
系の各制御を実行するCPU,302はMTF補正やデ
ィザパターン等の補正処理を実行する画像処理回路,3
03は読取対象の原稿を光学的に読み取り,光電変換す
るCCD(電荷結合素子)等を用いたイメージセンサ,
304は1ライン分の画像データを格納するFIFO
(First In First Out:先入れ先出
し)メモリ,310はプリント出力時等のために画像デ
ータを蓄積するフレームバッファメモリ(プリントバッ
ファ)である。
【0003】以上において,CPU301は,FIFO
メモリ304に格納してあるデータを読み出し,CPU
301内のレジスタに蓄える。その後,フレームバッフ
ァメモリ310に書き込むという動作を繰り返し実行す
る。
メモリ304に格納してあるデータを読み出し,CPU
301内のレジスタに蓄える。その後,フレームバッフ
ァメモリ310に書き込むという動作を繰り返し実行す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記に
示されるような従来の画像処理装置にあっては,1つの
CPU(301)によって各制御を実行するため,CP
U(301)にかかる負担が大きくなると共に,データ
の転送速度がCPU(301)のリード/ライトサイク
ルにより制限されるのでデータの高速転送処理ができな
いという問題点があった。
示されるような従来の画像処理装置にあっては,1つの
CPU(301)によって各制御を実行するため,CP
U(301)にかかる負担が大きくなると共に,データ
の転送速度がCPU(301)のリード/ライトサイク
ルにより制限されるのでデータの高速転送処理ができな
いという問題点があった。
【0005】本発明は上記に鑑みてなされたものであっ
て,CPU(中央処理装置)の処理負担を軽減すると共
に,高速データ転送を実現することを目的とする。
て,CPU(中央処理装置)の処理負担を軽減すると共
に,高速データ転送を実現することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は,上記の目的を
達成するために,読み取った画像データを入力して所定
の処理を実行する画像処理手段と,前記画像処理手段に
対して処理内容を指示する第1の制御手段と,前記画像
処理手段によって処理された画像データの1ライン分を
格納するデータ格納手段と,前記データ格納手段に格納
した画像データをプリントバッファに転送し,画像出力
用のデータを出力する第2の制御手段と,DRAM制御
及びビットマップ処理等を実行するプリンタ制御手段
と,前記第2の制御手段のデータバスを専有し,該専有
期間内に前記データ格納手段のデータを前記プリンタ制
御手段を介して前記プリントバッファに転送するデータ
格納制御手段とを具備する画像処理装置を提供するもの
である。
達成するために,読み取った画像データを入力して所定
の処理を実行する画像処理手段と,前記画像処理手段に
対して処理内容を指示する第1の制御手段と,前記画像
処理手段によって処理された画像データの1ライン分を
格納するデータ格納手段と,前記データ格納手段に格納
した画像データをプリントバッファに転送し,画像出力
用のデータを出力する第2の制御手段と,DRAM制御
及びビットマップ処理等を実行するプリンタ制御手段
と,前記第2の制御手段のデータバスを専有し,該専有
期間内に前記データ格納手段のデータを前記プリンタ制
御手段を介して前記プリントバッファに転送するデータ
格納制御手段とを具備する画像処理装置を提供するもの
である。
【0007】また,前記データ格納手段は,FIFO
(先入れ先出し)メモリであることが望ましい。
(先入れ先出し)メモリであることが望ましい。
【0008】また,前記データ格納手段からプリントバ
ッファに対する1ライン毎の転送をラインスタート信号
内に実行することが望ましい。
ッファに対する1ライン毎の転送をラインスタート信号
内に実行することが望ましい。
【0009】また,前記データ格納手段からのデータの
転送開始は,前記データ格納手段への書込画素数に基づ
いて決定し,前記第2の制御手段は1ラインの画素数分
のデータライトを繰り返し実行することによりデータ転
送を行うことが望ましい。
転送開始は,前記データ格納手段への書込画素数に基づ
いて決定し,前記第2の制御手段は1ラインの画素数分
のデータライトを繰り返し実行することによりデータ転
送を行うことが望ましい。
【0010】また,前記データの転送開始位置を変化さ
せることが望ましい。
せることが望ましい。
【0011】また,前記データ格納手段のデータがない
状態を検知するエンプティフラグ信号に基づいて,前記
データ格納手段からのデータバスを前記第2の制御手段
に戻すことが望ましい。
状態を検知するエンプティフラグ信号に基づいて,前記
データ格納手段からのデータバスを前記第2の制御手段
に戻すことが望ましい。
【0012】また,前記第1の制御手段或いは(及び)
第2の制御手段から前記データ格納手段に対してリセッ
ト信号を出力することにより,前記データ格納手段のデ
ータをクリアすることが望ましい。
第2の制御手段から前記データ格納手段に対してリセッ
ト信号を出力することにより,前記データ格納手段のデ
ータをクリアすることが望ましい。
【0013】
【作用】本発明による画像処理装置は,第2の制御手段
からデータバスのみを切り離し,該データバスをデータ
格納手段のデータ転送のために専有して,データ格納手
段に格納した画像データをプリントバッファに転送す
る。
からデータバスのみを切り離し,該データバスをデータ
格納手段のデータ転送のために専有して,データ格納手
段に格納した画像データをプリントバッファに転送す
る。
【0014】
【実施例】以下,本発明の一実施例を添付図面を参照し
て説明する。図1は,本発明による画像処理装置の制御
系を示すブロック図である。また,図2は,本発明によ
る制御系の動作を示すタイミングチャートである。図1
において,101は第1CPU(中央処理装置)であっ
て,画像処理回路102に接続されており,画像処理回
路102に対して各画像処理の補正値の設定等を実行す
る。また,102はMTF補正やディザパターン等の補
正処理を実行する画像処理回路,103は読取対象であ
る原稿を光学的に読み取り,光電変換するCCD(電荷
結合素子)等を用いたイメージセンサである。
て説明する。図1は,本発明による画像処理装置の制御
系を示すブロック図である。また,図2は,本発明によ
る制御系の動作を示すタイミングチャートである。図1
において,101は第1CPU(中央処理装置)であっ
て,画像処理回路102に接続されており,画像処理回
路102に対して各画像処理の補正値の設定等を実行す
る。また,102はMTF補正やディザパターン等の補
正処理を実行する画像処理回路,103は読取対象であ
る原稿を光学的に読み取り,光電変換するCCD(電荷
結合素子)等を用いたイメージセンサである。
【0015】104は1ライン分の画像データを格納す
るFIFO(First In First Out:
先入れ先出し)メモリであり,バスバッファ105を介
してプリンタ・DRAMコントロール回路106のデー
タバスに接続されている。また,105はバスバッフ
ァ,106はアドレスレジスタとデータレジスタとを有
するプリンタ・DRAMコントロール回路であり,デー
タレジスタにデータをラッチする度にアドレスレジスタ
に設定したアドレスを自動的にインクリメントし,フレ
ームバッファメモリ110にアクセスする機能を有し,
また,ビットマップ展開可能に構成されている。107
はFIFOメモリ104のデータをフレームバッファメ
モリ110に転送し,プリンタのビデオデータとして出
力する等の処理を実行する第2CPUであり,そのアド
レスバスはプリンタ・DRAMコントロール回路106
とFIFOコントロール回路108に接続されている。
るFIFO(First In First Out:
先入れ先出し)メモリであり,バスバッファ105を介
してプリンタ・DRAMコントロール回路106のデー
タバスに接続されている。また,105はバスバッフ
ァ,106はアドレスレジスタとデータレジスタとを有
するプリンタ・DRAMコントロール回路であり,デー
タレジスタにデータをラッチする度にアドレスレジスタ
に設定したアドレスを自動的にインクリメントし,フレ
ームバッファメモリ110にアクセスする機能を有し,
また,ビットマップ展開可能に構成されている。107
はFIFOメモリ104のデータをフレームバッファメ
モリ110に転送し,プリンタのビデオデータとして出
力する等の処理を実行する第2CPUであり,そのアド
レスバスはプリンタ・DRAMコントロール回路106
とFIFOコントロール回路108に接続されている。
【0016】108はFIFOコントロール回路であ
り,FIFOメモリ104からのリードクロックとバス
バッファ105及び109のバス制御信号を生成する。
また,109はバスバッファ,110はプリント出力時
等のために画像データを蓄積するフレームバッファメモ
リ(プリントバッファ)である。また,111は第1C
PU101と第2CPU107からのRST1信号及び
RST2信号のAND処理を実行するAND回路であ
る。
り,FIFOメモリ104からのリードクロックとバス
バッファ105及び109のバス制御信号を生成する。
また,109はバスバッファ,110はプリント出力時
等のために画像データを蓄積するフレームバッファメモ
リ(プリントバッファ)である。また,111は第1C
PU101と第2CPU107からのRST1信号及び
RST2信号のAND処理を実行するAND回路であ
る。
【0017】また,図中のaはイメージセンサ103へ
の読取クロックに同期したライトクロックを示すWRC
K信号,bはFIFOメモリ104内のデータ有無状態
を検知するFEMP信号,cはFIFOメモリ104か
らデータを読み出すリードクロックを示すRDCK信
号,dはバスバッファ105及び109の制御信号とな
るFSEL信号,eは割込要求となるSIRQ信号,f
は第1CPU101からのリセット信号を示すRST1
信号,gは第2CPU107からのリセット信号を示す
RST2信号,hは1ライン毎の主走査方向の読取開始
信号(ラインスタート信号)を示すSI信号である。
の読取クロックに同期したライトクロックを示すWRC
K信号,bはFIFOメモリ104内のデータ有無状態
を検知するFEMP信号,cはFIFOメモリ104か
らデータを読み出すリードクロックを示すRDCK信
号,dはバスバッファ105及び109の制御信号とな
るFSEL信号,eは割込要求となるSIRQ信号,f
は第1CPU101からのリセット信号を示すRST1
信号,gは第2CPU107からのリセット信号を示す
RST2信号,hは1ライン毎の主走査方向の読取開始
信号(ラインスタート信号)を示すSI信号である。
【0018】次に,以上のように構成された画像形成装
置の制御系の動作について図1及び図2を用いて説明す
る。画像処理回路102は,FIFOメモリ104にデ
ータを書き込む際に,WRCK信号aを出力して書込処
理を実行する。これと同時に画像処理回路102は,W
RCK信号aをカウントし,所定値に達したところで,
第2CPU107に対してSIRQ信号eを出力して割
込要求を実行する。そして,第2CPU107は上記割
込要求に対して予め決められたアドレスを発生する。
置の制御系の動作について図1及び図2を用いて説明す
る。画像処理回路102は,FIFOメモリ104にデ
ータを書き込む際に,WRCK信号aを出力して書込処
理を実行する。これと同時に画像処理回路102は,W
RCK信号aをカウントし,所定値に達したところで,
第2CPU107に対してSIRQ信号eを出力して割
込要求を実行する。そして,第2CPU107は上記割
込要求に対して予め決められたアドレスを発生する。
【0019】FIFOコントール回路108は,前記ア
ドレスをデコード(復号化)し,FIFOメモリ104
内のデータの有無状態を検知するFEMP信号bとによ
り,バスの制御信号であるFSEL信号dと読出クロッ
クであるRDCK信号cを生成する。RDCK信号c
は,第2CPU107のサイクルクロックと同期してお
りFSEL信号dがアクティブの間,プリンタ・DRA
Mコントローラ回路106のデータバスに対してデータ
をFIFOメモリ104から読み出す。このとき,第2
CPU107は,プリンタ・DRAMコントローラ回路
106のデータレジスタに対してライト動作を繰り返し
実行する。
ドレスをデコード(復号化)し,FIFOメモリ104
内のデータの有無状態を検知するFEMP信号bとによ
り,バスの制御信号であるFSEL信号dと読出クロッ
クであるRDCK信号cを生成する。RDCK信号c
は,第2CPU107のサイクルクロックと同期してお
りFSEL信号dがアクティブの間,プリンタ・DRA
Mコントローラ回路106のデータバスに対してデータ
をFIFOメモリ104から読み出す。このとき,第2
CPU107は,プリンタ・DRAMコントローラ回路
106のデータレジスタに対してライト動作を繰り返し
実行する。
【0020】このように,FIFOメモリ104のデー
タをフレームバッファメモリ110に転送する場合に,
データバスのみを第2CPU107から切り離し,該デ
ータバスをFIFOメモリ104に専有させる。これに
よって,FIFOメモリ104からフレームバッファメ
モリ110に対してデータの転送を実行することができ
る。
タをフレームバッファメモリ110に転送する場合に,
データバスのみを第2CPU107から切り離し,該デ
ータバスをFIFOメモリ104に専有させる。これに
よって,FIFOメモリ104からフレームバッファメ
モリ110に対してデータの転送を実行することができ
る。
【0021】また,上記において,FIFOメモリ10
4からフレームバッファメモリ110への1ライン毎の
データ転送をSI信号h内で実行する。これによって,
ライン間で第1CPU101及び第2CPU107が命
令の受付及び処理を実行することができるため,CPU
の処理効率が向上する。
4からフレームバッファメモリ110への1ライン毎の
データ転送をSI信号h内で実行する。これによって,
ライン間で第1CPU101及び第2CPU107が命
令の受付及び処理を実行することができるため,CPU
の処理効率が向上する。
【0022】更に,FIFOメモリ104からのデータ
の転送開始を,FIFOメモリ104への書込密度(画
素数)に基づいて決定し,第2CPU107は1ライン
の画素数分のデータライトを繰り返すことによってデー
タ転送を実行する。これによって,高速のデータ転送が
実現すると共に,第1CPU101の処理負担が軽減さ
れる。
の転送開始を,FIFOメモリ104への書込密度(画
素数)に基づいて決定し,第2CPU107は1ライン
の画素数分のデータライトを繰り返すことによってデー
タ転送を実行する。これによって,高速のデータ転送が
実現すると共に,第1CPU101の処理負担が軽減さ
れる。
【0023】また,データ転送の開始位置を変化させる
と,例えば,多値データのときと2値データのときでも
同じ動作でデータを転送することが可能となる。
と,例えば,多値データのときと2値データのときでも
同じ動作でデータを転送することが可能となる。
【0024】また,前述の構成において,FIFOメモ
リ104からのデータバスを第2CPU107に戻すと
きに,FIFOメモリ104内のデータがない状態を検
知するFEMP信号bのエンプティフラグに基づいて実
行する。これによって,第1CPU101及び第2CP
U107からFIFOメモリ104をクリア処理するこ
とが可能となるため,いずれのCPUからでもデータバ
スを第2CPU107に返すことができる。
リ104からのデータバスを第2CPU107に戻すと
きに,FIFOメモリ104内のデータがない状態を検
知するFEMP信号bのエンプティフラグに基づいて実
行する。これによって,第1CPU101及び第2CP
U107からFIFOメモリ104をクリア処理するこ
とが可能となるため,いずれのCPUからでもデータバ
スを第2CPU107に返すことができる。
【0025】また,第1CPU101或いは(及び)第
2CPU107からFIFOメモリ104に対してリセ
ット信号(RST1/RST2)を送ることにより,F
IFOメモリ104内のデータをクリア処理することが
できる。このため,いずれのCPUからでもデータバス
を第2CPU107に返すことが可能となる。
2CPU107からFIFOメモリ104に対してリセ
ット信号(RST1/RST2)を送ることにより,F
IFOメモリ104内のデータをクリア処理することが
できる。このため,いずれのCPUからでもデータバス
を第2CPU107に返すことが可能となる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように,本発明による画像
処理装置によれば,読み取った画像データを入力して所
定の処理を実行する画像処理手段と,前記画像処理手段
に対して処理内容を指示する第1の制御手段と,前記画
像処理手段によって処理された画像データの1ライン分
を格納するデータ格納手段と,前記データ格納手段に格
納した画像データをプリントバッファに転送し,画像出
力用のデータを出力する第2の制御手段と,DRAM制
御及びビットマップ処理等を実行するプリンタ制御手段
と,前記第2の制御手段のデータバスを専有し,該専有
期間内に前記データ格納手段のデータを前記プリンタ制
御手段を介して前記プリントバッファに転送するデータ
格納制御手段とを具備するため,CPU(中央処理装
置)の処理負担を軽減すると共に,高速データ転送が実
現する。
処理装置によれば,読み取った画像データを入力して所
定の処理を実行する画像処理手段と,前記画像処理手段
に対して処理内容を指示する第1の制御手段と,前記画
像処理手段によって処理された画像データの1ライン分
を格納するデータ格納手段と,前記データ格納手段に格
納した画像データをプリントバッファに転送し,画像出
力用のデータを出力する第2の制御手段と,DRAM制
御及びビットマップ処理等を実行するプリンタ制御手段
と,前記第2の制御手段のデータバスを専有し,該専有
期間内に前記データ格納手段のデータを前記プリンタ制
御手段を介して前記プリントバッファに転送するデータ
格納制御手段とを具備するため,CPU(中央処理装
置)の処理負担を軽減すると共に,高速データ転送が実
現する。
【図1】本発明による画像処理装置の制御系を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】図1に示した画像処理装置の動作例を示すタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
【図3】従来における画像処理装置の制御系を示すブロ
ック図である。
ック図である。
101 第1CPU 102 画像処理回路 103 イメージセンサ 104 FIFOメモリ 105 バスバッファ 106 プリンタ・DRA
Mコントロール回路 107 第2CPU 108 FIFOコントロ
ール回路 109 バスバッファ 110 フレームバッファ
メモリ
Mコントロール回路 107 第2CPU 108 FIFOコントロ
ール回路 109 バスバッファ 110 フレームバッファ
メモリ
Claims (7)
- 【請求項1】 読み取った画像データを入力して所定の
処理を実行する画像処理手段と,前記画像処理手段に対
して処理内容を指示する第1の制御手段と,前記画像処
理手段によって処理された画像データの1ライン分を格
納するデータ格納手段と,前記データ格納手段に格納し
た画像データをプリントバッファに転送し,画像出力用
のデータを出力する第2の制御手段と,DRAM制御及
びビットマップ処理等を実行するプリンタ制御手段と,
前記第2の制御手段のデータバスを専有し,該専有期間
内に前記データ格納手段のデータを前記プリンタ制御手
段を介して前記プリントバッファに転送するデータ格納
制御手段とを具備することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記データ格納手段は,FIFO(先入
れ先出し)メモリであることを特徴とする請求項1記載
の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記データ格納手段からプリントバッフ
ァに対する1ライン毎の転送をラインスタート信号内に
実行することを特徴とする請求項1記載の画像処理装
置。 - 【請求項4】 前記データ格納手段からのデータの転送
開始は,前記データ格納手段への書込画素数に基づいて
決定し,前記第2の制御手段は1ラインの画素数分のデ
ータライトを繰り返し実行することによりデータ転送を
行うことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項5】 前記データの転送開始位置を変化させる
ことを特徴とする請求項4記載の画像処理装置。 - 【請求項6】 前記データ格納手段のデータがない状態
を検知するエンプティフラグ信号に基づいて,前記デー
タ格納手段からのデータバスを前記第2の制御手段に戻
すことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項7】 前記第1の制御手段或いは(及び)第2
の制御手段から前記データ格納手段に対してリセット信
号を出力することにより,前記データ格納手段のデータ
をクリアすることを特徴とする請求項1記載の画像処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16208592A JPH05330154A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16208592A JPH05330154A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05330154A true JPH05330154A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=15747802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16208592A Pending JPH05330154A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05330154A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1131785C (zh) * | 1999-02-10 | 2003-12-24 | 广州市海天长信科技有限公司 | 彩色喷墨打印机喷墨头串行通讯电路 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP16208592A patent/JPH05330154A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1131785C (zh) * | 1999-02-10 | 2003-12-24 | 广州市海天长信科技有限公司 | 彩色喷墨打印机喷墨头串行通讯电路 |
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