JPH0533026Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533026Y2 JPH0533026Y2 JP5510089U JP5510089U JPH0533026Y2 JP H0533026 Y2 JPH0533026 Y2 JP H0533026Y2 JP 5510089 U JP5510089 U JP 5510089U JP 5510089 U JP5510089 U JP 5510089U JP H0533026 Y2 JPH0533026 Y2 JP H0533026Y2
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- JP
- Japan
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- tank
- cooling heat
- heat exchanger
- evaporative gas
- cooling
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 51
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 32
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 17
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 14
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims description 14
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は蒸発ガスの回収機構を備えたプリント
基板等洗浄装置に関するものである。
基板等洗浄装置に関するものである。
「従来の技術」
例えば、プリント基板の洗浄装置は、溶剤とな
る液体フロンを収容してこれを噴流によつて攪拌
し、この中に籠に収容したプリント基板を浸漬し
て第一次洗浄を行う噴流槽と、冷却コイルによつ
て冷却した液体フロンを収容し、これにプリント
基板を浸漬して第二次洗浄を行う冷却槽と、加熱
コイルをもつて液体フロンを加熱し、ベーパー状
態のフロンによつて第三次洗浄を行うベーパー槽
とからなる洗浄槽と、該洗浄槽の上層部にこれを
囲繞するように配設した枠体とからなつている。
る液体フロンを収容してこれを噴流によつて攪拌
し、この中に籠に収容したプリント基板を浸漬し
て第一次洗浄を行う噴流槽と、冷却コイルによつ
て冷却した液体フロンを収容し、これにプリント
基板を浸漬して第二次洗浄を行う冷却槽と、加熱
コイルをもつて液体フロンを加熱し、ベーパー状
態のフロンによつて第三次洗浄を行うベーパー槽
とからなる洗浄槽と、該洗浄槽の上層部にこれを
囲繞するように配設した枠体とからなつている。
そして該装置においては、枠体を備えることに
よつて蒸発するフロンガスの流出を防いでいる
が、しかしこの枠体を備えただけでは不充分であ
る。
よつて蒸発するフロンガスの流出を防いでいる
が、しかしこの枠体を備えただけでは不充分であ
る。
そこで、本考案者はこの点について鋭意研究し
た結果、洗浄槽の上層部に配設する枠体を、洗浄
槽よりも開口面積の大きなものとし且つその枠体
の底板を洗浄槽の開口部より下方に位置せしめて
洗浄槽をとり囲む樋状の蒸発ガス凝縮槽を形成
し、該蒸発ガス凝縮槽内に冷却コイル等の第1の
冷却用熱交換器を配設すると共に、該第1の冷却
用熱交換器の真上に所要の間隔を存して冷却コイ
ル等の第2の冷却用熱交換器を配設することを考
案した。
た結果、洗浄槽の上層部に配設する枠体を、洗浄
槽よりも開口面積の大きなものとし且つその枠体
の底板を洗浄槽の開口部より下方に位置せしめて
洗浄槽をとり囲む樋状の蒸発ガス凝縮槽を形成
し、該蒸発ガス凝縮槽内に冷却コイル等の第1の
冷却用熱交換器を配設すると共に、該第1の冷却
用熱交換器の真上に所要の間隔を存して冷却コイ
ル等の第2の冷却用熱交換器を配設することを考
案した。
斯くすることにより、蒸発して洗浄槽の開口部
から上昇するガスは、第1及び第2の冷却用熱交
換器による作用によつて枠体からの流出が抑制さ
れる。即ち、枠体開口部から流入する空気を第2
の冷却用熱交換器によつて冷却し、この冷気によ
つて上昇する蒸発ガスを下方に押し戻すように作
用し、またこれと同時に第1の冷却用熱交換器に
よつて凝縮槽内を冷却し、この凝縮槽内に導入し
た蒸発ガスを急速に凝縮させて減圧効果を生じさ
せ、もつて蒸発ガスの上昇を抑制するものであ
る。
から上昇するガスは、第1及び第2の冷却用熱交
換器による作用によつて枠体からの流出が抑制さ
れる。即ち、枠体開口部から流入する空気を第2
の冷却用熱交換器によつて冷却し、この冷気によ
つて上昇する蒸発ガスを下方に押し戻すように作
用し、またこれと同時に第1の冷却用熱交換器に
よつて凝縮槽内を冷却し、この凝縮槽内に導入し
た蒸発ガスを急速に凝縮させて減圧効果を生じさ
せ、もつて蒸発ガスの上昇を抑制するものであ
る。
上記の如く構成すれば、蒸発ガスの枠体からの
流出を極めて効果的に抑制することができるとい
うことが判明したが、本考案者は斯かる効果に加
えて更に、蒸発ガスを効率良く回収し、これを再
使用することができるようになすことを研究し、
本考案を完成するに至つたものである。
流出を極めて効果的に抑制することができるとい
うことが判明したが、本考案者は斯かる効果に加
えて更に、蒸発ガスを効率良く回収し、これを再
使用することができるようになすことを研究し、
本考案を完成するに至つたものである。
「考案が解決しようとする課題」
本考案者の研究によると、上記の如く構成する
と、第1の冷却用熱交換器と第2の冷却用熱交換
器の略中間の位置において、上昇する蒸発ガスは
圧縮されて、枠体の側部に向かつて逃げようとす
る。したがつて、枠体の側部における第1の冷却
用熱交換器と第2の冷却用熱交換器の略中間の位
置にガス抜き孔を設ければ、このガス抜き孔に蒸
発ガスが自然に流入するようになる。そしてこれ
を枠体の外部に設けた蒸発ガス回収槽に接続すれ
ば、蒸発ガスは該蒸発ガス回収槽に回収されて、
再び使用することができるようになる。そしてま
た、該蒸発ガス回収槽内には冷却フイン等の冷却
用熱交換器を備えていることから、蒸発ガスがよ
り流入しやすい状態となり、もつて蒸発ガスの回
収を極めて効率良く行うことができるものであ
る。
と、第1の冷却用熱交換器と第2の冷却用熱交換
器の略中間の位置において、上昇する蒸発ガスは
圧縮されて、枠体の側部に向かつて逃げようとす
る。したがつて、枠体の側部における第1の冷却
用熱交換器と第2の冷却用熱交換器の略中間の位
置にガス抜き孔を設ければ、このガス抜き孔に蒸
発ガスが自然に流入するようになる。そしてこれ
を枠体の外部に設けた蒸発ガス回収槽に接続すれ
ば、蒸発ガスは該蒸発ガス回収槽に回収されて、
再び使用することができるようになる。そしてま
た、該蒸発ガス回収槽内には冷却フイン等の冷却
用熱交換器を備えていることから、蒸発ガスがよ
り流入しやすい状態となり、もつて蒸発ガスの回
収を極めて効率良く行うことができるものであ
る。
本考案は斯くの如く、蒸発ガスの枠体からの流
出を効果的に抑制することができると共に、蒸発
ガスを効率良く回収し、再使用することができる
ようになした蒸発ガスの回収機構を備えたプリン
ト基板等洗浄装置を提供せんとするものである。
出を効果的に抑制することができると共に、蒸発
ガスを効率良く回収し、再使用することができる
ようになした蒸発ガスの回収機構を備えたプリン
ト基板等洗浄装置を提供せんとするものである。
「課題を解決するための手段」
然して、本考案の要旨は、溶剤となる液体フロ
ン等を収容してこれを噴流によつて攪拌する噴流
槽と、溶剤となる液体フロン等を収容してこれを
冷却する冷却槽と、溶剤となる液体フロン等を加
熱してベーパー状となすベーパー槽とからなる洗
浄槽の上層部に、これを囲繞するように該洗浄槽
よりやや開口面積の大きい枠体を配設し、更に該
枠体の底板を前記洗浄槽の開口部より下方に位置
せしめて洗浄槽をとり囲む樋状の蒸発ガス凝縮槽
を形成し、該蒸発ガス凝縮槽内に第1の冷却用熱
交換器を配設すると共に該第1の冷却用熱交換器
の真上に所要の間隔を存して第2の冷却用熱交換
器を配設し、更に前記枠体の側部における前記第
1と第2の冷却用熱交換器の略中間に位置する部
分にガス抜き孔を穿設し、該ガス抜き孔を、前記
枠体の外部に設け且つ内部に冷却用熱交換器を配
設した箱形の蒸発ガス回収槽に接続してなる蒸発
ガスの回収機構を備えたプリント基板等洗浄装置
にある。
ン等を収容してこれを噴流によつて攪拌する噴流
槽と、溶剤となる液体フロン等を収容してこれを
冷却する冷却槽と、溶剤となる液体フロン等を加
熱してベーパー状となすベーパー槽とからなる洗
浄槽の上層部に、これを囲繞するように該洗浄槽
よりやや開口面積の大きい枠体を配設し、更に該
枠体の底板を前記洗浄槽の開口部より下方に位置
せしめて洗浄槽をとり囲む樋状の蒸発ガス凝縮槽
を形成し、該蒸発ガス凝縮槽内に第1の冷却用熱
交換器を配設すると共に該第1の冷却用熱交換器
の真上に所要の間隔を存して第2の冷却用熱交換
器を配設し、更に前記枠体の側部における前記第
1と第2の冷却用熱交換器の略中間に位置する部
分にガス抜き孔を穿設し、該ガス抜き孔を、前記
枠体の外部に設け且つ内部に冷却用熱交換器を配
設した箱形の蒸発ガス回収槽に接続してなる蒸発
ガスの回収機構を備えたプリント基板等洗浄装置
にある。
「作用」
次に、上記構成からなる本考案の作用について
説明する。
説明する。
洗浄槽の開口部から上昇する蒸発ガスは、枠体
の側部における第1の冷却用熱交換器と第2の冷
却用熱交換器の略中間の位置に設けられたガズ抜
き孔から蒸発ガス回収槽内に導入されて、効率良
く回収されるものである。
の側部における第1の冷却用熱交換器と第2の冷
却用熱交換器の略中間の位置に設けられたガズ抜
き孔から蒸発ガス回収槽内に導入されて、効率良
く回収されるものである。
「実施例」
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
図中、1は洗浄槽であり、溶剤となる液体フロ
ン等を収容してこれを噴流によつて攪拌する噴流
槽2と、溶剤となる液体フロン等を収容してこれ
を冷却する冷却槽3と、溶剤となる液体フロン等
を加熱してベーパー状となすベーパー槽4とから
なるものである。
ン等を収容してこれを噴流によつて攪拌する噴流
槽2と、溶剤となる液体フロン等を収容してこれ
を冷却する冷却槽3と、溶剤となる液体フロン等
を加熱してベーパー状となすベーパー槽4とから
なるものである。
5は前記洗浄槽1の上層部に、これを囲繞する
ように配設された枠体である。また、該枠体5は
前記洗浄槽1よりやや開口面積が大きく、且つそ
の底板5aを前記洗浄槽1の開口部より下方に位
置せしめて洗浄槽1をとり囲む樋状の蒸発ガス凝
縮槽6を形成している。
ように配設された枠体である。また、該枠体5は
前記洗浄槽1よりやや開口面積が大きく、且つそ
の底板5aを前記洗浄槽1の開口部より下方に位
置せしめて洗浄槽1をとり囲む樋状の蒸発ガス凝
縮槽6を形成している。
7は該蒸発ガス凝縮槽6内に配設された冷却コ
イル等の第1の冷却用熱交換器である。該第1の
冷却用熱交換器7は蒸発ガスを急速に凝縮させる
ものである。
イル等の第1の冷却用熱交換器である。該第1の
冷却用熱交換器7は蒸発ガスを急速に凝縮させる
ものである。
8は前記第1の冷却用熱交換器7の真上に所要
の間隔を存して配設された冷却コイル等の第2の
冷却用熱交換器である。該第2の冷却用熱交換器
8は枠体5の開口部から流入する空気を冷却する
ものである。
の間隔を存して配設された冷却コイル等の第2の
冷却用熱交換器である。該第2の冷却用熱交換器
8は枠体5の開口部から流入する空気を冷却する
ものである。
9は前記枠体5の側部5bにおける前記第1と
第2の冷却用熱交換器7,8の略中間に位置する
部分に穿設されたガス抜き孔である。また、該ガ
ス抜き孔9は後記蒸発ガス回収槽に接続されてい
る。
第2の冷却用熱交換器7,8の略中間に位置する
部分に穿設されたガス抜き孔である。また、該ガ
ス抜き孔9は後記蒸発ガス回収槽に接続されてい
る。
尚、図示した実施例にあつては、該ガス抜き孔
9は枠体5の一方側の側部5bにだけ設けた場合
を示したが、これに限る必要はない。
9は枠体5の一方側の側部5bにだけ設けた場合
を示したが、これに限る必要はない。
10は前記枠体5の外部に配設された箱形の蒸
発ガス回収槽であり、前記ガス抜き孔9をこれに
接続して蒸発ガスを回収するものである。
発ガス回収槽であり、前記ガス抜き孔9をこれに
接続して蒸発ガスを回収するものである。
また、該蒸発ガス回収槽10はその内部に冷却
フイン等の冷却用熱交換器11が配設されてい
る。
フイン等の冷却用熱交換器11が配設されてい
る。
また、その他図中12は水分分離器であり、前
記蒸発ガス回収槽10で回収し、液化した溶剤を
再び洗浄槽1における冷却槽3に戻して再使用す
るものである。
記蒸発ガス回収槽10で回収し、液化した溶剤を
再び洗浄槽1における冷却槽3に戻して再使用す
るものである。
13は前記水分分離器12内の冷却コイル12
a及び後記冷却コイル14を冷却するための冷却
機である。
a及び後記冷却コイル14を冷却するための冷却
機である。
14は一端側を前記蒸発ガス回収槽10の上部
壁に接続すると共に他端側を前記枠体5の開口部
に臨ませ、蒸発ガズ回収槽10内の空気を引き出
して再び枠体5の開口部に送り込むようにする為
のパイプの途中部に設けられた冷却コイルであ
る。
壁に接続すると共に他端側を前記枠体5の開口部
に臨ませ、蒸発ガズ回収槽10内の空気を引き出
して再び枠体5の開口部に送り込むようにする為
のパイプの途中部に設けられた冷却コイルであ
る。
15は溶剤となる液体フロンである。
「考案の効果」
本考案は上記の如き構成、作用であるから、蒸
発ガスの枠体からの流出を効果的に抑制すること
ができることに加えて、蒸発ガスを効率良く回収
することができるものである。そして回収したガ
スを再び使用することにより、溶剤の消費量を大
幅に節約することができるものである。これは近
時溶剤、特にフロンガスが高騰化している折柄極
めて有益なことである。また、機構的にも左程複
雑でなく、部品点数も少くてすむから、殆ど故障
することもなく且つ比較的安上りに製作すること
ができるものである。
発ガスの枠体からの流出を効果的に抑制すること
ができることに加えて、蒸発ガスを効率良く回収
することができるものである。そして回収したガ
スを再び使用することにより、溶剤の消費量を大
幅に節約することができるものである。これは近
時溶剤、特にフロンガスが高騰化している折柄極
めて有益なことである。また、機構的にも左程複
雑でなく、部品点数も少くてすむから、殆ど故障
することもなく且つ比較的安上りに製作すること
ができるものである。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図は縦断正面図、第2図は縦断側面図、第3
図は一部切欠して示した斜視図である。 1……洗浄槽、2……噴流槽、3……冷却槽、
4……ベーパー槽、5……枠体、5a……枠体の
底板、5b……枠体の側部、6……蒸発ガスの凝
縮槽、7……第1の冷却用熱交換器、8……第2
の冷却用熱交換器、9……ガス抜き孔、10……
蒸発ガス回収槽、11……冷却用熱交換器。
第1図は縦断正面図、第2図は縦断側面図、第3
図は一部切欠して示した斜視図である。 1……洗浄槽、2……噴流槽、3……冷却槽、
4……ベーパー槽、5……枠体、5a……枠体の
底板、5b……枠体の側部、6……蒸発ガスの凝
縮槽、7……第1の冷却用熱交換器、8……第2
の冷却用熱交換器、9……ガス抜き孔、10……
蒸発ガス回収槽、11……冷却用熱交換器。
Claims (1)
- 溶剤となる液体フロン等を収容してこれを噴流
によつて攪拌する噴流槽と、溶剤となる液体フロ
ン等を収容してこれを冷却する冷却槽と、溶剤と
なる液体フロン等を加熱してベーパー状となすベ
ーパー槽とからなる洗浄槽の上層部に、これを囲
繞するように該洗浄槽よりやや開口面積の大きい
枠体を配設し、更に該枠体の底板を前記洗浄槽の
開口部より下方に位置せしめて洗浄槽をとり囲む
樋状の蒸発ガス凝縮槽を形成し、該蒸発ガス凝縮
槽内に第1の冷却用熱交換器を配設すると共に該
第1の冷却用熱交換器の真上に所要の間隔を存し
て第2の冷却用熱交換器を配設し、更に前記枠体
の側部における前記第1と第2の冷却用熱交換器
の略中間に位置する部分にガス抜き孔を穿設し、
該ガス抜き孔を、前記枠体の外部に設け且つ内部
に冷却用熱交換器を配設した箱形の蒸発ガス回収
槽に接続してなる蒸発ガスの回収機構を備えたプ
リント基板等洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5510089U JPH0533026Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5510089U JPH0533026Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146869U JPH02146869U (ja) | 1990-12-13 |
| JPH0533026Y2 true JPH0533026Y2 (ja) | 1993-08-23 |
Family
ID=31577754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5510089U Expired - Lifetime JPH0533026Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533026Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024087265A (ja) * | 2022-12-19 | 2024-07-01 | 株式会社クリンビー | 洗浄機の溶剤回収方法、洗浄機の溶剤回収装置および洗浄機 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP5510089U patent/JPH0533026Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02146869U (ja) | 1990-12-13 |
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