JPH05330745A - キャリアテープ巻取用リール - Google Patents

キャリアテープ巻取用リール

Info

Publication number
JPH05330745A
JPH05330745A JP4136636A JP13663692A JPH05330745A JP H05330745 A JPH05330745 A JP H05330745A JP 4136636 A JP4136636 A JP 4136636A JP 13663692 A JP13663692 A JP 13663692A JP H05330745 A JPH05330745 A JP H05330745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carrier tape
reel
tape
pocket
core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4136636A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoaki Yoshida
覚昭 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Saga Sanyo Industry Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Saga Sanyo Industry Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Saga Sanyo Industry Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Saga Sanyo Industry Co Ltd
Priority to JP4136636A priority Critical patent/JPH05330745A/ja
Publication of JPH05330745A publication Critical patent/JPH05330745A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00—Handled material; Storage means
    • B65H2701/10—Handled articles or webs
    • B65H2701/19—Specific article or web
    • B65H2701/1942—Web supporting regularly spaced non-adhesive articles

Landscapes

  • Packages (AREA)
  • Packaging Frangible Articles (AREA)
  • Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 巻芯2の両端にフランジ21,21を有し、等ピ
ッチに形成したポケットに小型電子部品を収納したキャ
リアテープをフランジ間に巻取るリールであって、巻芯
(2)の周面にはキャリアテープのポケット間の隙間に嵌
まってキャリアテープを引っ掛ける爪部52が形成されて
いる。 【効果】 キャリアテープ先端の折曲げによるポケット
の潰れを予定して空ポケットを設ける必要はなく、キャ
リアテープを全長に亘って無駄なく使用できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チップ型コンデンサチ
ップインダクタ、チップ型ボリューム、IC用チップ等
の電子部品を等間隔に挿入封止して成り、電子製品の自
動組立てラインに電子部品を供給するためのキャリアテ
ープを巻取り梱包するリールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子製品の組立てラインに供給される各
種電子部品は、図10、図11に示す如く、種類別にキ
ャリアテープ(8)に収容され、巻取リール(1)に巻装さ
れて梱包されている。
【0003】キャリアテープ(8)は、密なるピッチに凹
みポケット(9)を形成した合成樹脂製テープ主体(81)
と、ポケット(9)に電子部品(11)を収納後、ポケット
(9)を封止するカバーテープ(82)とで構成される。各ポ
ケットは底側が徐々に狭まっている。
【0004】巻取りリール(1)は巻芯(2)の両面に大径
のフランジ(21)(21)を有し、巻芯(2)には、キャリアテ
ープ係止用のスリット溝(3)が複数箇所に等間隔に設け
られている。
【0005】キャリアテープ(8)の先端部を折り曲げて
所望のスリット溝(3)に挿入して、キャリアテープ先端
を巻芯(2)に係止し、該キャリアテープをリール(1)に
巻装している。
【0006】自動組立てラインにキャリアテープ巻装リ
ール(1)をセットし、テープを引出し乍ら各ポケット
(9)の電子部品(11)を供給する。キャリアテープの引出
し終端がスリット溝(3)から自然に外れたとき、この終
端を検出器が検出して次のリールに交換する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】キャリアテープ(8)の
先端の折曲げ部近傍は、ポケット(9)の変形や潰れが生
じ、収納された電子部品(11)の端子が曲げられたり、組
立時にポケットから電子部品を取出し難くなる欠点があ
る。このためキャリアテープ(8)の先端折曲げ部近傍は
電子部品を収容していない空ポケットとする必要があっ
た。
【0008】特に、ポケットの深さが大きいキャリアテ
ープは、スリット溝(3)への挿入のための潰し代が大き
くなるため、空ポケットの数を増やさねばならず、キャ
リアテープの先端側を有効に使用できない。又、折曲げ
部の強度が弱くなるため、抜け易くなる問題がある。
【0009】実開昭62−186866号公報、実開昭
64−3760号公報には、巻芯に設けられたスリット
溝の前後に、キャリアテープのポケット深さに合せた段
差を設けることにより、キャリアテープの重ね巻き時
に、キャリアテープ係止部によるポケットの変形を防止
する旨の開示があるが、この場合でもキャリアテープの
先端部を巻芯へ係止するために、キャリアテープの端部
を潰す必要があり、空ポケットを設けねばならない。
【0010】キャリアテープ(8)を巻芯(2)に係止する
手段として、粘着テープを用いることも行なわれる。こ
の場合、キャリアテープの巻き込み先端は、上記の様に
リールテープから自然に外れることはないため、キャリ
アテープの先端にリールの半径長さ以上の長さのリーダ
テープを接続し、該リーダテープを粘着テープにて巻芯
(2)に接着し、リーダテープがリールのフランジ(21)の
外側に引出されとき、検出器がリーダテープを検出し、
即ち、キャリアテープの残量なしを検出する。上記の場
合、キャリアテープにリーダテープを接続し、該リーダ
テープを粘着テープにてリールの巻芯(2)に接着せねば
ならず、手間が掛る。
【0011】本発明は、キャリアテープの先端部を潰す
ことなく、即ち、空きポケットを設けることなく、且つ
リーダテープを必要とせずにキャリアテープを巻芯に係
止して、巻取りを可能とするキャリアテープ巻取用リー
ルを明らかにするものである。
【0012】
【課題を解決する手段】本発明のリールは、等ピッチに
形成したポケット(9)に小型電子部品を収納したキャリ
アテープ(8)を巻取るリールであって、巻芯(2)の両端
にフランジ(21)(21)を有し、キャリアテープ(8)のポケ
ット間の隙間(10)に嵌まってキャリアテープ(8)を係止
する爪部(52)を巻芯(2)上に形成している。
【0013】
【作用及び効果】巻芯(2)の周面にキャリアテープ(8)
のポケット間の隙間(10)に嵌合する爪部(52)を形成して
いるため、キャリアテープ(8)の先端部を折り曲げるこ
となく、該キャリアテープを爪部(52)に係合できる。従
って、従来の様にキャリアテープ先端の折曲げによるポ
ケット(9)の潰れを予定して空ポケットを設ける必要は
なく、キャリアテープを全長に亘って無駄なく使用でき
る。キャリアテープ(8)の折曲げによる引張り強度の低
下を生じることもはない。
【0014】又、キャリアテープ(8)を粘着テープによ
ってリールに係止する場合の様に、リーダテープを必要
とせず、又、リーダテープ及び粘着テープの接合の手間
が掛らない。
【0015】
【実施例】
第1実施例〔図1、図2、図5〕 巻取りリール(1)は巻芯(2)の両面に大径のフランジ(2
1)(21)を設けて形成され、巻芯(2)には、スリット溝
(3)が複数箇所に等間隔に設けられている。
【0016】任意のスリット溝(3)に係止片(5)が挿入
され、該係止片はスリット溝(3)内に納まった嵌込み部
(51)の先端に巻芯(2)の周面から臨出する爪部(52)を具
えている。爪部(52)は、キャリアテープ(8)のポケット
(9)(9)間の隙間(10)に緊密に嵌合する様に先端側が徐
々に薄肉に形成されている。
【0017】巻取りリール(1)に巻装するためのキャリ
アテープ(8)のポケット(9)(9)間の隙間(10)に、前記
係止片(5)の爪片(52)を挿入することにより、キャリア
テープ(8)を巻芯(2)に係止でき、巻取りが可能とな
る。
【0018】第2実施例〔図3、図4、図6〕 係止片(5)の先端にキャリアテープ(8)の1つのポケッ
ト(9)が嵌まる受け部(53)を形成した。受け部(53)の前
後壁(54)(54)が、キャリアテープ(8)のポケット間の隙
間(10)に緊密に嵌合する爪部(52)となっている。
【0019】第3実施例〔図7〕 第3実施例は、上記第2実施例の係止片(5)の前壁(54)
から前方に向けて徐々に低く傾斜する傾斜部(55)を形成
することにより、キャリアテープ端部と巻芯(2)との間
に極端な段差をなくし、キャリアテープの重ね巻き時
に、段差によるテープの極端な撓み及び該撓みによるポ
ケットの変形を防止するものである。
【0020】第4実施例〔図8〕 巻芯(2)のスリット溝(3)の開口縁の深さ方向及びリー
ルの軸芯に直交して平坦部(22)を形成し、係止片(5)に
キャリアテープ(8)を係止した時、キャリアテープ端部
と巻芯(2)との間の段差を一層小さくし、キャリアテー
プの重ね巻き時に、段差によるテープの撓み、即ちポケ
ットの変形を防止を、前記第3実施例よりも更に効果的
なものとする。
【0021】上記係止片(5)は、段ボール等の紙製品、
プラスチックのシート切断片、射出成形品、発泡スチロ
ールの型成形品等で実施でき、材質、製法は問わない。
巻芯(2)の材質についても、材質、製法は問わない。実
施例は、電子部品を収納したキャリアテープについて例
示しているが、電子部品を収納する前の、空のキャリア
テープ供給用リールについても実施可能である。
【0022】更に、上記実施例は、何れも巻芯(2)と係
止片(5)は別体であるが、巻芯(2)に爪部(52)を一体成
形することも出来る等、特許請求の範囲で種々の変形が
可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の一部を破断した正面図である。
【図2】同上の側面図である。
【図3】第2実施例の一部を破断した正面図である。
【図4】同上の側面図である。
【図5】第1実施例の係止片にキャリアテープを係止し
た状態を示す断面図である。
【図6】第2実施例の係止片にキャリアテープを係止し
た状態を示す断面図である。
【図7】第3実施例の係止片にキャリアテープを係止し
た状態を示す断面図である。
【図8】第4実施例の係止片にキャリアテープを係止し
た状態を示す断面図である。
【図9】従来例の断面図である。
【図10】キャリアテープに電子部品を収納した状態を
示す断面図である。
【図11】巻取りリールにキャリアテープを巻取る状態
を示す斜面図である。
【符号の説明】
(1) リール (2) 巻芯 (3) スリット溝 (5) 係止片 (51) 爪部 (8) キャリアテープ (9) ポケット (10) ポケット間の隙間 (11) 電子部品
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年1月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 キャリアテープ巻取用リール
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンデンサ、 チップ
インダクタ、チップ型ボリューム、IC用チップ等の電
子部品を等間隔に挿入封止して成り、電子製品の自動組
立てラインに電子部品を供給するためのキャリアテープ
を巻取り梱包するリールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子製品の組立てラインに供給される各
種電子部品は、図10、図11に示す如く、種類別にキ
ャリアテープ(8)に収容され、巻取リール(1)に巻装さ
れて梱包されている。
【0003】キャリアテープ(8)は、密なるピッチに凹
みポケット(9)を形成した合成樹脂製テープ主体(81)
と、ポケット(9)に電子部品(11)を収納後、ポケット
(9)を封止するカバーテープ(82)とで構成される。各ポ
ケットは底側が徐々に狭まっている。
【0004】巻取りリール(1)は巻芯(2)の両面に大径
のフランジ(21)(21)を有し、巻芯(2)には、キャリアテ
ープ係止用のスリット溝(3)が複数箇所に等間隔に設け
られている。
【0005】キャリアテープ(8)の先端部を折り曲げて
所望のスリット溝(3)に挿入して、キャリアテープ先端
を巻芯(2)に係止し、該キャリアテープをリール(1)に
巻装している。
【0006】自動組立てラインにキャリアテープ巻装リ
ール(1)をセットし、テープを引出し乍ら各ポケット
(9)の電子部品(11)を供給する。キャリアテープの引出
し終端がスリット溝(3)から自然に外れたとき、この終
端を検出して次のリールに交換する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】キャリアテープ(8)の
先端の折曲げ部近傍は、ポケット(9)の変形や潰れが生
じ、収納された電子部品(11)の端子が曲げられたり、組
立時にポケットから電子部品を取出し難くなる欠点があ
る。このためキャリアテープ(8)の先端折曲げ部近傍は
電子部品を収容していない空ポケットとする必要があっ
た。
【0008】特に、ポケットの深さが大きいキャリアテ
ープは、スリット溝(3)への挿入のための潰し代が大き
くなるため、空ポケットの数を増やさねばならず、キャ
リアテープの先端側を有効に使用できない。又、折曲げ
部の強度が弱くなるため、抜け易くなる問題がある。
【0009】実開昭62−186866号公報、実開昭
64−3760号公報には、巻芯に設けられたスリット
溝の前後に、キャリアテープのポケット深さに合せた段
差を設けることにより、キャリアテープの重ね巻き時
に、キャリアテープ係止部によるポケットの変形を防止
する旨の開示があるが、この場合でもキャリアテープの
先端部を巻芯へ係止するために、キャリアテープの端部
を潰す必要があり、空ポケットを設けねばならない。
【0010】キャリアテープ(8)を巻芯(2)に係止する
手段として、粘着テープを用いることも行なわれる。こ
の場合、キャリアテープの巻き込み先端は、上記の様に
リールテープから自然に外れることはないため、キャリ
アテープの先端にリールの半径長さ以上の長さのリーダ
テープを接続し、該リーダテープを粘着テープにて巻芯
(2)に接着し、リーダテープがリールのフランジ(21)の
外側に引出されたとき、キャリアテープの残量なしを検
出する。 上記の場合、キャリアテープにリーダテープ
を接続し、該リーダテープを粘着テープにてリールの巻
芯(2)に接着せねばならず、手間が掛る。
【0011】本発明は、キャリアテープの先端部を潰す
ことなく、即ち、空きポケットを設けることなく、且つ
リーダテープを必要とせずにキャリアテープを巻芯に係
止して、巻取りを可能とするキャリアテープ巻取用リー
ルを明らかにするものである。
【0012】
【課題を解決する手段】本発明のリールは、等ピッチに
形成したポケット(9)に小型電子部品を収納したキャリ
アテープ(8)を巻取るリールであって、巻芯(2)の両端
にフランジ(21)(21)を有し、キャリアテープ(8)のポケ
ット間の隙間(10)に嵌まってキャリアテープ(8)を係止
する爪部(52)を巻芯(2)上に形成している。
【0013】
【作用及び効果】巻芯(2)の周面にキャリアテープ(8)
のポケット間の隙間(10)に嵌合する爪部(52)を形成して
いるため、キャリアテープ(8)の先端部を折り曲げるこ
となく、該キャリアテープを爪部(52)に係合できる。従
って、従来の様にキャリアテープ先端の折曲げによるポ
ケット(9)の潰れを予定して空ポケットを設ける必要は
なく、キャリアテープを全長に亘って無駄なく使用でき
る。キャリアテープ(8)の折曲げ部の抜けによって生じ
るリールの空回りを防止出来る。
【0014】又、キャリアテープ(8)を粘着テープによ
ってリールに係止する場合の様に、リーダテープを必要
とせず、又、リーダテープ及び粘着テープの接合の手間
が掛らない。
【0015】
【実施例】 第1実施例〔図1、図2、図5〕 巻取りリール(1)は巻芯(2)の両面に大径のフランジ(2
1)(21)を設けて形成され、巻芯(2)には、スリット溝
(3)が複数箇所に等間隔に設けられている。
【0016】任意のスリット溝(3)に係止片(5)が挿入
され、該係止片はスリット溝(3)内に納まった嵌込み部
(51)の先端に巻芯(2)の周面から臨出する爪部(52)を具
えている。爪部(52)は、キャリアテープ(8)のポケット
(9)(9)間の隙間(10)に緊密に嵌合する様に先端側が徐
々に薄肉に形成されている。
【0017】巻取りリール(1)に巻装するためのキャリ
アテープ(8)のポケット(9)(9)間の隙間(10)に、前記
係止片(5)の爪片(52)を挿入することにより、キャリア
テープ(8)を巻芯(2)に係止でき、巻取りが可能とな
る。
【0018】第2実施例〔図3、図4、図6〕 係止片(5)の先端にキャリアテープ(8)の1つのポケッ
ト(9)が嵌まる受け部(53)を形成した。受け部(53)の前
後壁(54)(54)が、キャリアテープ(8)のポケット間の隙
間(10)に緊密に嵌合する爪部(52)となっている。
【0019】第3実施例〔図7〕 第3実施例は、上記第2実施例の係止片(5)の前壁(54)
から前方に向けて徐々に低く傾斜する傾斜部(55)を形成
することにより、キャリアテープ端部と巻芯(2)との間
に極端な段差をなくし、キャリアテープの重ね巻き時
に、段差によるテープの極端な撓み及び該撓みによるポ
ケットの変形を防止するものである。
【0020】第4実施例〔図8〕 巻芯(2)のスリット溝(3)の開口縁の深さ方向及びリー
ルの軸芯に直交して平坦部(22)を形成し、係止片(5)に
キャリアテープ(8)を係止した時、キャリアテープ端部
と巻芯(2)との間の段差を一層小さくし、キャリアテー
プの重ね巻き時に、段差によるテープの撓み、即ちポケ
ットの変形を防止を、前記第3実施例よりも更に効果的
なものとする。
【0021】上記係止片(5)は、段ボール等の紙製品、
プラスチックのシート切断片、射出成形品、発泡スチロ
ールの型成形品等で実施でき、材質、製法は問わない。
巻芯(2)の材質についても、材質、製法は問わない。実
施例は、電子部品を収納したキャリアテープについて例
示しているが、電子部品を収納する前の、空のキャリア
テープ供給用リールについても実施可能である。
【0022】更に、上記実施例は、何れも巻芯(2)と係
止片(5)は別体であるが、巻芯(2)に爪部(52)を一体成
形することも出来る等、特許請求の範囲で種々の変形が
可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の一部を破断した正面図である。
【図2】同上の側面図である。
【図3】第2実施例の一部を破断した正面図である。
【図4】同上の側面図である。
【図5】第1実施例の係止片にキャリアテープを係止し
た状態を示す断面図である。
【図6】第2実施例の係止片にキャリアテープを係止し
た状態を示す断面図である。
【図7】第3実施例の係止片にキャリアテープを係止し
た状態を示す断面図である。
【図8】第4実施例の係止片にキャリアテープを係止し
た状態を示す断面図である。
【図9】従来例の断面図である。
【図10】キャリアテープに電子部品を収納した状態を
示す断面図である。
【図11】巻取りリールにキャリアテープを巻取る状態
を示す斜面図である。
【符号の説明】 (1) リール (2) 巻芯 (3) スリット溝 (5) 係止片 (52) 爪部 (8) キャリアテープ (9) ポケット (10) ポケット間の隙間 (11) 電子部品
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図11
【補正方法】変更
【補正内容】
【図11】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 等ピッチに形成したポケット(9)に小型
    電子部品を収納したキャリアテープ(8)を巻取るリール
    であって、巻芯(2)の両端にフランジ(21)(21)を有し、
    キャリアテープ(8)のポケット間の隙間(10)に嵌まって
    キャリアテープ(8)を係止する爪部(52)を巻芯(2)上に
    形成しているキャリアテープ巻取用リール。
  2. 【請求項2】 巻芯(2)上にスリット溝(3)が開設さ
    れ、該スリット溝(3)に係止片(5)が嵌め込まれ、該係
    止片(5)の先端が爪部(52)となっている請求項1に記載
    のキャリアテープ巻取用リール。
JP4136636A 1992-05-28 1992-05-28 キャリアテープ巻取用リール Withdrawn JPH05330745A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4136636A JPH05330745A (ja) 1992-05-28 1992-05-28 キャリアテープ巻取用リール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4136636A JPH05330745A (ja) 1992-05-28 1992-05-28 キャリアテープ巻取用リール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05330745A true JPH05330745A (ja) 1993-12-14

Family

ID=15179946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4136636A Withdrawn JPH05330745A (ja) 1992-05-28 1992-05-28 キャリアテープ巻取用リール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05330745A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002064468A1 (en) * 2001-02-16 2002-08-22 Sony Chemicals Corp. Reel member and method of winding film
KR100468105B1 (ko) * 1996-05-21 2005-04-20 로무 가부시키가이샤 전자부품수납체의형성방법
CN118748972A (zh) * 2022-06-06 2024-10-08 株式会社村田制作所 电子部件载置带、电子部件包装带以及电子部件包装体
WO2025220162A1 (ja) * 2024-04-17 2025-10-23 株式会社Fuji テープリール

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100468105B1 (ko) * 1996-05-21 2005-04-20 로무 가부시키가이샤 전자부품수납체의형성방법
WO2002064468A1 (en) * 2001-02-16 2002-08-22 Sony Chemicals Corp. Reel member and method of winding film
CN100415619C (zh) * 2001-02-16 2008-09-03 索尼化学株式会社 卷轴构件及薄膜卷绕方法
KR100962451B1 (ko) * 2001-02-16 2010-06-14 소니 케미카루 앤드 인포메이션 디바이스 가부시키가이샤 릴 부재 및 필름의 권취방법
CN118748972A (zh) * 2022-06-06 2024-10-08 株式会社村田制作所 电子部件载置带、电子部件包装带以及电子部件包装体
WO2025220162A1 (ja) * 2024-04-17 2025-10-23 株式会社Fuji テープリール

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2837923B2 (ja) キャリヤテープ
US4009845A (en) Unreel reinforcer for dispensing wire
US6729474B2 (en) Electronic parts carrier tape
CN103097269A (zh) 卷绕用芯、卷绕用卷筒、及带体的卷绕方法
US5415288A (en) Video cassette case having hard plastic sheets on flat surfaces thereof
JP3012490U (ja) キャリアテープ
JP2004359280A (ja) 電子部品のテーピング用リール
JP2004323028A (ja) キャリアテープ用カバーおよびその装着方法
US6142307A (en) Packing system of electronic components
US6152304A (en) Component holder
JP7446884B2 (ja) キャリアテープ、包装体及び包装体巻取リール
US5460268A (en) Band apparatus for reel assembly
JP6781665B2 (ja) キャリアテープの巻取方法
JPH0427115B2 (ja)
US6440544B1 (en) Paperband
US12545487B2 (en) Electronic component carrier tape, electronic component packaging tape, and electronic component package
JPH0356547Y2 (ja)
JPH0356546Y2 (ja)
JPH09131811A (ja) 電子部品収納帯及びその製造方法
JPS6013829Y2 (ja) 電子部品連の貯蔵容器
JPS5814639Y2 (ja) 電子部品連の貯蔵容器
JP2001206440A (ja) 電子部品テープ用接続テープおよび電子部品テープの接続構造並びに電子部品テープの接続方法
JPH0457758A (ja) テーピング電子部品連
JPS6134293Y2 (ja)
JP2001233379A (ja) 電子部品連巻回体及び電子部品連巻回体の収納構造

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990803