JPH0533097U - 自立盤用ボツクス - Google Patents

自立盤用ボツクス

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JPH0533097U
JPH0533097U JP9057991U JP9057991U JPH0533097U JP H0533097 U JPH0533097 U JP H0533097U JP 9057991 U JP9057991 U JP 9057991U JP 9057991 U JP9057991 U JP 9057991U JP H0533097 U JPH0533097 U JP H0533097U
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JP
Japan
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self
mounting base
box
cover
device mounting
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JP9057991U
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JPH0710320Y2 (ja
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晃伸 奥村
英士 松井
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Hitachi Cable Ltd
Nitto Kogyo Corp
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Hitachi Cable Ltd
Nitto Kogyo Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電気、水道、ガス等のメータ類や回路遮断
器、端子台等の電気機器を収納することができ、取付作
業等が容易で収納スペースが大きく、かつ製作コストが
安価な自立盤用ボックスを提供すること。 【構成】 水平なベース1上に垂直平板状の機器取付ベ
ース2を立設し、その上部からキャップ状のカバー12
を被せる。メータ類や電気機器は機器取付ベース2に取
付けられる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電気、水道、ガス等のメータ類や回路遮断器、端子台等の電気機 器を一括して収納することができる家庭用の自立盤用ボックスに関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
従来、回路遮断機や端子台等の電気機器を単一の屋外用のボックス内に収納 したものは、本出願人の出願に係る実開昭61-134610 号公報により知られてい る。しかしこの種のボックスは前面の扉を開いて内部に機器を取り付けたり配 線を行う必要があるため、現場における配線の作業性が悪いこと、全体の大き さに比較して内部の機器取付けのための有効スペースが狭いこと、雨水の浸入 を防ぐために防水構造とする必要があり、構造が複雑化して製作コストが高く つくこと等の問題があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記した従来の問題点を解消して、電気、水道、ガス等のメータ類 や回路遮断器、端子台等の電気機器を収納することができ、しかも機器の取付 けや配線が容易で、有効スペースが広く、完全な防水構造でありながら製作コ ストの安価な自立盤用ボックスを提供するために完成されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するためになされた本考案は、地面等に設置される水平な ベース上に、側面に機器を取り付けるための垂直平板状の機器取付ベースを立 設するとともに、この機器取付ベースの上部からキャップ状のカバーを被せた ことを特徴とするものである。
【0005】
【実施例】 以下に本考案を図示の実施例によって更に詳細に説明する。 図1は実施例の自立盤用ボックスの一部切欠斜視図であり、図2はその分解 斜視図である。これらの図中、1は全体を地面等に設置するための水平なベー スであり、2はこのベース1の中央に立設された機器取付ベースである。実施 例ではこの機器取付ベース2は下端をベース1に固定された左右一対のフレー ム3、3により支持されたもので、図示のように表裏2枚の機器取付ベース2 、2が背中合わせに取り付けられており、その間には配線用の隙間が形成され ている。
【0006】 図1にはこれらの機器取付ベース2、2へ機器を取付けた例が示してあり、 4は水道メータ、5はガスメータ、6は電気メータである。また裏面の機器取 付ベース2には回路遮断器、端子台等の電気機器が取付けられる。
【0007】 7は必要に応じて設けられる下部カバーである。この下部カバー7は上面と 下面のない筒状のものであり、機器取付ベース2の上側から被せられ、その下 端8をベース1の段部9の外側に係合させてある。この下部カバー7のメータ 類に対応する位置には覗き窓10が形成されている。また下部カバー7の上端 にはベース1の段部9と同様の段部11が形成されている。
【0008】 12は下部カバー7の更に上方から被せられるキャップ状のカバーである。 このカバー12は底面のない形状のもので、その下端13を下部カバー7の段 部11に係合させることにより図1のように内部への雨水の浸入を防止してい る。このカバー12にも覗き窓13が形成されている。 なお実施例では下部カバー7とカバー12とを別体のものとしたが、下部カ バー7とカバー12とを一体化した縦長のカバー12により全体を覆うように してもよい。
【0009】
【作用】
このように構成された本考案の自立盤用ボックスは、図1に示すように機器 取付ベース2に水道メータ4、ガスメータ5、電気メータ6、回路遮断器や端 子台等の電気機器を取付けるためのものであり、従来の電気機器用のボックス とは異なりキャップ状のカバー12を被せることによって内部の機器を雨水等 から保護している。このため、このキャップ状のカバー12を取り外せば周囲 に障害物がなくなるので機器取付ベース2へのメータ類や機器の取付けや配線 作業が極めて容易となる。またキャップ状のカバー12の内容積いっぱいに機 器の取付けができるので、全体の容積に対する有効スペースの比率を十分に大 きくすることができる。特に実施例のように2枚の機器取付ベース2を背中合 わせにしてフレーム3に取付けて、その間隙を配線用のスペースとして活用す ることによって、配線が機器取付ベース2の表面に露出せず美観を向上するこ とができるとともに、機器取付ベースの表面に配線スペースが不要となるので 、有効スペースの比率を一層大きくすることができる。
【0010】 更に本考案の自立盤用ボックスは、キャップ状のカバー12により上方から 全体を覆っているので、従来のような複雑な防水構造が不必要となり、製作コ ストを引き下げることができる。なお、内部のメータ類の読み取りは下部カバ ー7やキャップ状のカバー12に設けられた覗き窓10、13を通じて容易に 行うことができるので、このような構造としても支障はない。
【0011】
【考案の効果】
本考案は以上に説明したように、メータ類や電気機器を収納することができ 、機器の取付けや配線が容易で有効スペースが広いこと、完全な防水構造であ りながら製作コストが安価であること等の多くの利点を有するものであり、従 来の問題点を解消した自立盤用ボックスとして、その実用的価値は極めて大き いものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す一部切欠斜視図である。
【図2】本考案の実施例を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
1 ベース 2 機器取付ベース 12 キャップ状のカバー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地面等に設置される水平なベース(1) 上
    に、側面に機器を取り付けるための垂直平板状の機器取
    付ベース(2) を立設するとともに、この機器取付ベース
    (2) の上部からキャップ状のカバー(12)を被せたことを
    特徴とする自立盤用ボックス。
JP9057991U 1991-10-08 1991-10-08 自立盤用ボックス Expired - Lifetime JPH0710320Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9057991U JPH0710320Y2 (ja) 1991-10-08 1991-10-08 自立盤用ボックス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9057991U JPH0710320Y2 (ja) 1991-10-08 1991-10-08 自立盤用ボックス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0533097U true JPH0533097U (ja) 1993-04-30
JPH0710320Y2 JPH0710320Y2 (ja) 1995-03-08

Family

ID=14002349

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9057991U Expired - Lifetime JPH0710320Y2 (ja) 1991-10-08 1991-10-08 自立盤用ボックス

Country Status (1)

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JP (1) JPH0710320Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012194045A (ja) * 2011-03-16 2012-10-11 Ishii Iron Works Co Ltd 保護装置を備えたガスメータ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012194045A (ja) * 2011-03-16 2012-10-11 Ishii Iron Works Co Ltd 保護装置を備えたガスメータ

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Publication number Publication date
JPH0710320Y2 (ja) 1995-03-08

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