JPH05332033A - 圧砕機の開閉操作装置 - Google Patents
圧砕機の開閉操作装置Info
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- JPH05332033A JPH05332033A JP4170221A JP17022192A JPH05332033A JP H05332033 A JPH05332033 A JP H05332033A JP 4170221 A JP4170221 A JP 4170221A JP 17022192 A JP17022192 A JP 17022192A JP H05332033 A JPH05332033 A JP H05332033A
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- Japan
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- switch
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/96—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
- E02F3/965—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements of metal-cutting or concrete-crushing implements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Shovels (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 スイッチ操作により圧砕機の開口、閉じ動作
を行うことができるようにする。 【構成】 開閉操作装置では、圧砕用油圧シリンダ6を
制御するパイロット切換弁7の左右のパイロット圧受圧
部8L,8Rと、パイロット圧油圧源とを電磁切換弁2
2を介して連通し、その電磁切換弁22のソレノイド2
3L,23Rと電源との間に圧砕機開閉操作用のスイッ
チ24L,24Rを設け、そのスイッチ操作によりパイ
ロット切換弁7の方向切換作動を行うように構成した。
を行うことができるようにする。 【構成】 開閉操作装置では、圧砕用油圧シリンダ6を
制御するパイロット切換弁7の左右のパイロット圧受圧
部8L,8Rと、パイロット圧油圧源とを電磁切換弁2
2を介して連通し、その電磁切換弁22のソレノイド2
3L,23Rと電源との間に圧砕機開閉操作用のスイッ
チ24L,24Rを設け、そのスイッチ操作によりパイ
ロット切換弁7の方向切換作動を行うように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧ショベルなど建設
機械,作業車両の作業アタッチメント先端部に装着した
圧砕機の開閉操作装置に関する。
機械,作業車両の作業アタッチメント先端部に装着した
圧砕機の開閉操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、ビル解体コンクリート塊などを
小割りする圧砕機1を装着した油圧ショベルの要部側面
図である。図において、2は油圧ショベルの作業アタッ
チメント、3は圧砕機1の固定顎体、4は可動顎体、5
は可動顎体4に設けた圧砕刃、6は圧砕用油圧シリンダ
(以下、圧砕シリンダという)である。図7は、圧砕機
1の従来技術の開閉操作装置を示す要部油圧回路図であ
る。図において、7は圧砕シリンダ6制御用のパイロッ
ト切換弁、8L,8Rはパイロット切換弁7左右のパイ
ロット圧受圧部、9,10はそれぞれリリーフ弁、11
はメインポンプ、12は油タンク、13は油圧リモコン
弁、14,15は油圧リモコン弁13のそれぞれパイロ
ット弁,16はペダル(ペダルだけでなく手動用操作レ
バーの場合を含む)、17はパイロット圧油圧源である
パイロットポンプ、18L,18Rはパイロット圧受圧
部8L,8Rとパイロット弁14,15とをそれぞれ連
通している左右のパイロット管路である。
小割りする圧砕機1を装着した油圧ショベルの要部側面
図である。図において、2は油圧ショベルの作業アタッ
チメント、3は圧砕機1の固定顎体、4は可動顎体、5
は可動顎体4に設けた圧砕刃、6は圧砕用油圧シリンダ
(以下、圧砕シリンダという)である。図7は、圧砕機
1の従来技術の開閉操作装置を示す要部油圧回路図であ
る。図において、7は圧砕シリンダ6制御用のパイロッ
ト切換弁、8L,8Rはパイロット切換弁7左右のパイ
ロット圧受圧部、9,10はそれぞれリリーフ弁、11
はメインポンプ、12は油タンク、13は油圧リモコン
弁、14,15は油圧リモコン弁13のそれぞれパイロ
ット弁,16はペダル(ペダルだけでなく手動用操作レ
バーの場合を含む)、17はパイロット圧油圧源である
パイロットポンプ、18L,18Rはパイロット圧受圧
部8L,8Rとパイロット弁14,15とをそれぞれ連
通している左右のパイロット管路である。
【0003】図7に示す従来技術の開閉操作装置をそな
えた油圧ショベルでは、ペダル16を前方又は後方に踏
込操作すると、パイロット弁14又は15が作動する。
パイロットポンプ17からのパイロット圧は、管路1
9、パイロット弁14又は15、パイロット管路18L
又は18Rを通じて、パイロット圧受圧部8L又は8R
に作用する。パイロット切換弁7は、イ位置又はロ位置
に切換作動する。メインポンプ11からのメイン圧油
は、管路20、パイロット切換弁7のイ位置又はロ位置
を経て、圧砕シリンダ6のロッド側油室ハ又はボトム側
油室ニに供給される。それにより圧砕シリンダ6を伸縮
作動できるので、可動顎体4を固定顎体3に対して開閉
せしめ、圧砕機1の小割り圧砕作業を行うことができ
る。
えた油圧ショベルでは、ペダル16を前方又は後方に踏
込操作すると、パイロット弁14又は15が作動する。
パイロットポンプ17からのパイロット圧は、管路1
9、パイロット弁14又は15、パイロット管路18L
又は18Rを通じて、パイロット圧受圧部8L又は8R
に作用する。パイロット切換弁7は、イ位置又はロ位置
に切換作動する。メインポンプ11からのメイン圧油
は、管路20、パイロット切換弁7のイ位置又はロ位置
を経て、圧砕シリンダ6のロッド側油室ハ又はボトム側
油室ニに供給される。それにより圧砕シリンダ6を伸縮
作動できるので、可動顎体4を固定顎体3に対して開閉
せしめ、圧砕機1の小割り圧砕作業を行うことができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】作業アタッチメント先
端部に圧砕機を装着した油圧ショベルがコンクリート塊
などの小割り作業を行うとき、圧砕機の可動顎体を開閉
させる操作は、通常は運転者のペダル操作にて行うよう
にしている。上記ペダル操作では足のつま先とかかとを
前後方向に踏み替えることを連続的に、多数回繰返して
行う。その足踏式パイロット弁操作は操作力が重く、し
かも操作ストロークも大きいために足は早期に疲労し、
運転者の苦痛となっていた。本発明は、上記の問題点を
解決することを目的とする。
端部に圧砕機を装着した油圧ショベルがコンクリート塊
などの小割り作業を行うとき、圧砕機の可動顎体を開閉
させる操作は、通常は運転者のペダル操作にて行うよう
にしている。上記ペダル操作では足のつま先とかかとを
前後方向に踏み替えることを連続的に、多数回繰返して
行う。その足踏式パイロット弁操作は操作力が重く、し
かも操作ストロークも大きいために足は早期に疲労し、
運転者の苦痛となっていた。本発明は、上記の問題点を
解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の開閉操作装置で
は、圧砕用油圧シリンダを制御するパイロット切換弁の
左右のパイロット圧受圧部と、パイロット圧油圧源とを
電磁切換弁を介して連通し、その電磁切換弁のソレノイ
ドと電源との間に圧砕機開閉操作用のスイッチを設け、
そのスイッチ操作により上記パイロット切換弁の方向切
換作動を行うようにした。
は、圧砕用油圧シリンダを制御するパイロット切換弁の
左右のパイロット圧受圧部と、パイロット圧油圧源とを
電磁切換弁を介して連通し、その電磁切換弁のソレノイ
ドと電源との間に圧砕機開閉操作用のスイッチを設け、
そのスイッチ操作により上記パイロット切換弁の方向切
換作動を行うようにした。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の第1実施例開閉操作装置
21を示す要部回路図である。図において、従来技術と
同一構成要素を使用するものに対しては同符号を付す。
22は3ポジションの電磁切換弁、23L,23Rは電
磁切換弁22の左右のソレノイド、24L,24Rはソ
レノイド23L,23Rにそれぞれ接続している左右の
スイッチ、25は電源である。図2は、スイッチ24
L,24Rを操作レバー26のグリップ27に設けた状
態を示す断面図である。図において、28はシーソ式に
操作する両押し操作部、29は支点ピンである。
に説明する。図1は、本発明の第1実施例開閉操作装置
21を示す要部回路図である。図において、従来技術と
同一構成要素を使用するものに対しては同符号を付す。
22は3ポジションの電磁切換弁、23L,23Rは電
磁切換弁22の左右のソレノイド、24L,24Rはソ
レノイド23L,23Rにそれぞれ接続している左右の
スイッチ、25は電源である。図2は、スイッチ24
L,24Rを操作レバー26のグリップ27に設けた状
態を示す断面図である。図において、28はシーソ式に
操作する両押し操作部、29は支点ピンである。
【0007】次に、本発明の第1実施例開閉操作装置2
1の構成を図1及び図2について述べる。開閉操作装置
21では、圧砕シリンダ6を制御するパイロット切換弁
7の左右のパイロット圧受圧部8L,8Rと、パイロッ
トポンプ17とを電磁切換弁22を介して連通し、その
電磁切換弁22の左右のソレノイド23L,23Rと電
源25との間にそれぞれスイッチ24L,24Rを設
け、そのスイッチ(24L,24R)操作により上記パ
イロット切換弁7の方向切換作動を行うようにした。
1の構成を図1及び図2について述べる。開閉操作装置
21では、圧砕シリンダ6を制御するパイロット切換弁
7の左右のパイロット圧受圧部8L,8Rと、パイロッ
トポンプ17とを電磁切換弁22を介して連通し、その
電磁切換弁22の左右のソレノイド23L,23Rと電
源25との間にそれぞれスイッチ24L,24Rを設
け、そのスイッチ(24L,24R)操作により上記パ
イロット切換弁7の方向切換作動を行うようにした。
【0008】次に、開閉操作装置21の作用について述
べる。開閉操作を行っていないときには、スイッチ24
L,24Rはともにオフ状態になっている。ここで小割
り圧砕作業を開始するために、まずスイッチ24Lをオ
ン操作する。ソレノイド23Lが通電し、電磁切換弁2
2は中立位置よりホ位置に切換わる。パイロットポンプ
17からのパイロット圧は、管路19’、電磁切換弁2
2のホ位置、管路18’Lを通じて、パイロット圧受圧
部8Lに作用する。パイロット切換弁7がイ位置に切換
って圧砕シリンダ6が縮小作動するので、圧砕機1は開
口する。圧砕機1にコンクリート塊などをくわえて、ス
イッチ24Rをオン操作する。(このときスイッチ24
Lはオフ状態になる。)ソレノイド23Rが通電し、電
磁切換弁22はヘ位置に切換わる。パイロットポンプ1
7からのパイロット圧は、管路19’、電磁切換弁22
のヘ位置、管路18’Rを通じて、パイロット圧受圧部
8Rに作用する。パイロット切換弁7がロ位置に切換っ
て圧砕シリンダ6が伸長作動するので、圧砕機1が閉じ
動作をしてコンクリート塊などの小割りを行うことがで
きる。上記スイッチ24L,24Rは手指の小さな操作
力で、しかも操作ストロークが微小であるので、運転者
は疲労することなく連続的に開閉操作を行うことができ
る。
べる。開閉操作を行っていないときには、スイッチ24
L,24Rはともにオフ状態になっている。ここで小割
り圧砕作業を開始するために、まずスイッチ24Lをオ
ン操作する。ソレノイド23Lが通電し、電磁切換弁2
2は中立位置よりホ位置に切換わる。パイロットポンプ
17からのパイロット圧は、管路19’、電磁切換弁2
2のホ位置、管路18’Lを通じて、パイロット圧受圧
部8Lに作用する。パイロット切換弁7がイ位置に切換
って圧砕シリンダ6が縮小作動するので、圧砕機1は開
口する。圧砕機1にコンクリート塊などをくわえて、ス
イッチ24Rをオン操作する。(このときスイッチ24
Lはオフ状態になる。)ソレノイド23Rが通電し、電
磁切換弁22はヘ位置に切換わる。パイロットポンプ1
7からのパイロット圧は、管路19’、電磁切換弁22
のヘ位置、管路18’Rを通じて、パイロット圧受圧部
8Rに作用する。パイロット切換弁7がロ位置に切換っ
て圧砕シリンダ6が伸長作動するので、圧砕機1が閉じ
動作をしてコンクリート塊などの小割りを行うことがで
きる。上記スイッチ24L,24Rは手指の小さな操作
力で、しかも操作ストロークが微小であるので、運転者
は疲労することなく連続的に開閉操作を行うことができ
る。
【0009】次に図3は、プッシュオンスイッチ30の
一部断面側面図である。このプッシュオンスイッチ30
では、ボタン部31をストロークSだけ押し操作するこ
とにより、オン作動する。したがってスイッチ操作を足
で行いたいときには、このプッシュオンスイッチ30を
2個並設して、図1に示す回路のスイッチ24L,24
Rの代りに配置すればよい。
一部断面側面図である。このプッシュオンスイッチ30
では、ボタン部31をストロークSだけ押し操作するこ
とにより、オン作動する。したがってスイッチ操作を足
で行いたいときには、このプッシュオンスイッチ30を
2個並設して、図1に示す回路のスイッチ24L,24
Rの代りに配置すればよい。
【0010】次に図4は、本発明の第2実施例開閉操作
装置32を示す要部回路図である。図において、第1実
施例開閉操作装置21と同一構成要素を使用するものに
対しては同符号を付す。33は、オフ位置をそなえた両
押し切換スイッチである。この第2実施例開閉操作装置
32では、3ポジションの電磁切換弁22の方向切換制
御を1個の両押し切換スイッチ33で行うようにした。
この第2実施例開閉操作装置32の作用及び機能は、第
1実施例開閉操作装置21の場合と同様である。
装置32を示す要部回路図である。図において、第1実
施例開閉操作装置21と同一構成要素を使用するものに
対しては同符号を付す。33は、オフ位置をそなえた両
押し切換スイッチである。この第2実施例開閉操作装置
32では、3ポジションの電磁切換弁22の方向切換制
御を1個の両押し切換スイッチ33で行うようにした。
この第2実施例開閉操作装置32の作用及び機能は、第
1実施例開閉操作装置21の場合と同様である。
【0011】次に図5は、本発明の第3実施例開閉操作
装置34を示す要部回路図である。図において、第1実
施例開閉操作装置21と同一構成要素を使用するものに
対しては同符号を付す。この第3実施例開閉操作装置3
4では、パイロット切換弁7のパイロット圧受圧部8L
とパイロットポンプ17との間のパイロット回路に2ポ
ジションの電磁切換弁35を介設し、またパイロット圧
受圧部8Rとパイロットポンプ17との間のパイロット
回路に2ポジションの電磁切換弁35’を介設した。そ
して電磁切換弁35のソレノイド36にスイッチ24L
を、また電磁切換弁35’のソレノイド36’にスイッ
チ24Lを接続した。それによりスイッチ24Lをオン
操作すると、電磁切換弁35がタンク連通油路位置トよ
りパイロット圧供給油路位置チに切換わる。したがって
パイロットポンプ17からのパイロット圧が電磁切換弁
35のパイロット圧供給油路位置チを介してパイロット
圧受圧部8Lに作用し、パイロット切換弁7がイ位置に
切換わる。次にスイッチ24Lをオフ状態にしてスイッ
チ24Rをオン操作すると、電磁切換弁35’がタンク
連通油路位置ト’よりパイロット圧供給油路位置チ’に
切換わる。したがってパイロットポンプ17からのパイ
ロット圧が電磁切換弁35’のパイロット圧供給油路位
置チ’を介してパイロット圧受圧部8Rに作用し、パイ
ロット切換弁7がロ位置に切換わる。この第3実施例開
閉操作装置34の作用及び機能は、第1実施例開閉操作
装置21の場合と同様である。
装置34を示す要部回路図である。図において、第1実
施例開閉操作装置21と同一構成要素を使用するものに
対しては同符号を付す。この第3実施例開閉操作装置3
4では、パイロット切換弁7のパイロット圧受圧部8L
とパイロットポンプ17との間のパイロット回路に2ポ
ジションの電磁切換弁35を介設し、またパイロット圧
受圧部8Rとパイロットポンプ17との間のパイロット
回路に2ポジションの電磁切換弁35’を介設した。そ
して電磁切換弁35のソレノイド36にスイッチ24L
を、また電磁切換弁35’のソレノイド36’にスイッ
チ24Lを接続した。それによりスイッチ24Lをオン
操作すると、電磁切換弁35がタンク連通油路位置トよ
りパイロット圧供給油路位置チに切換わる。したがって
パイロットポンプ17からのパイロット圧が電磁切換弁
35のパイロット圧供給油路位置チを介してパイロット
圧受圧部8Lに作用し、パイロット切換弁7がイ位置に
切換わる。次にスイッチ24Lをオフ状態にしてスイッ
チ24Rをオン操作すると、電磁切換弁35’がタンク
連通油路位置ト’よりパイロット圧供給油路位置チ’に
切換わる。したがってパイロットポンプ17からのパイ
ロット圧が電磁切換弁35’のパイロット圧供給油路位
置チ’を介してパイロット圧受圧部8Rに作用し、パイ
ロット切換弁7がロ位置に切換わる。この第3実施例開
閉操作装置34の作用及び機能は、第1実施例開閉操作
装置21の場合と同様である。
【0012】
【発明の効果】作業アタッチメント先端部に圧砕機を装
着した油圧ショベルがコンクリート塊などの小割りを行
う場合には、通常ペダル操作で行っていた。この足踏式
パイロット弁操作は操作力が重く、しかも操作ストロー
クが大きいために足は早期に疲労し、運転者の苦痛とな
っていた。しかし本発明の開閉操作装置では、圧砕用油
圧シリンダを制御するパイロット切換弁の左右のパイロ
ット圧受圧部と、パイロット圧油圧源とを電磁切換弁を
介して連通し、その電磁切換弁のソレノイドと電源との
間に圧砕機開閉操作用のスイッチを設け、そのスイッチ
操作により上記パイロット切換弁の方向切換作動を行う
ようにした。それによりスイッチの押し操作をすること
により、圧砕機の開口、閉じ動作を行うことができる。
そのスイッチ操作の操作力は軽く、その操作ストローク
は非常に短い。従来技術におけるペダル装置が不要とな
り、また長時間運転しても疲れないので、小割り作業の
作業性を向上させることができる。
着した油圧ショベルがコンクリート塊などの小割りを行
う場合には、通常ペダル操作で行っていた。この足踏式
パイロット弁操作は操作力が重く、しかも操作ストロー
クが大きいために足は早期に疲労し、運転者の苦痛とな
っていた。しかし本発明の開閉操作装置では、圧砕用油
圧シリンダを制御するパイロット切換弁の左右のパイロ
ット圧受圧部と、パイロット圧油圧源とを電磁切換弁を
介して連通し、その電磁切換弁のソレノイドと電源との
間に圧砕機開閉操作用のスイッチを設け、そのスイッチ
操作により上記パイロット切換弁の方向切換作動を行う
ようにした。それによりスイッチの押し操作をすること
により、圧砕機の開口、閉じ動作を行うことができる。
そのスイッチ操作の操作力は軽く、その操作ストローク
は非常に短い。従来技術におけるペダル装置が不要とな
り、また長時間運転しても疲れないので、小割り作業の
作業性を向上させることができる。
【図1】本発明の第1実施例開閉操作装置を示す要部回
路図である。
路図である。
【図2】本発明におけるスイッチを操作レバーのグリッ
プに設けた状態を示す断面図である。
プに設けた状態を示す断面図である。
【図3】本発明に使用できるプッシュオンスイッチの一
部断面側面図である。
部断面側面図である。
【図4】本発明の第2実施例開閉操作装置を示す要部回
路図である。
路図である。
【図5】本発明の第3実施例開閉操作装置を示す要部回
路図である。
路図である。
【図6】小割り用の圧砕機を装着した油圧ショベルの要
部側面図である。
部側面図である。
【図7】従来技術の開閉装置を示す要部油圧回路図であ
る。
る。
1 圧砕機 2 作業アタッチメント 6 圧砕用油圧シリンダ 7 (圧砕用)パイロット切換弁 8L,8R パイロット圧受圧部 11 メインポンプ 17 パイロットポンプ 21,32,34 開閉操作装置 22,35,35’ 電磁切換弁 23L,23R,36,36’ ソレノイド 24L,24R スイッチ 25 電源 33 両押し切換スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 建設機械の作業アタッチメント先端部に
圧砕機を装着し、圧砕機内部の圧砕用油圧シリンダを伸
縮作動せしめるようにした圧砕機において、圧砕用油圧
シリンダを制御するパイロット切換弁の左右のパイロッ
ト圧受圧部と、パイロット圧油圧源とを電磁切換弁を介
して連通し、その電磁切換弁のソレノイドと電源との間
に圧砕機開閉操作用のスイッチを設け、そのスイッチ操
作により上記パイロット切換弁の方向切換作動を行うよ
うにしたことを特徴とする圧砕機の開閉操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17022192A JP3191987B2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 圧砕機の開閉操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17022192A JP3191987B2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 圧砕機の開閉操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05332033A true JPH05332033A (ja) | 1993-12-14 |
| JP3191987B2 JP3191987B2 (ja) | 2001-07-23 |
Family
ID=15900918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17022192A Expired - Fee Related JP3191987B2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 圧砕機の開閉操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3191987B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002006591A1 (en) * | 2000-07-18 | 2002-01-24 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. | Method and apparatus for voice-activated control of attachment of construction machine |
| KR100915934B1 (ko) * | 2009-01-21 | 2009-09-07 | (주)유일글로비스 | 유압구동식 밸브의 유압제어시스템 |
| KR100928708B1 (ko) * | 2008-11-04 | 2009-11-27 | (주)유일글로비스 | 완폐식 체크밸브의 유압제어시스템 |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP17022192A patent/JP3191987B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7171366B2 (en) | 2000-07-18 | 2007-01-30 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. | Method and apparatus for voice-activated control of attachment of construction machine |
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