JPH0533228U - パーソナルコンピユータ - Google Patents
パーソナルコンピユータInfo
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- JPH0533228U JPH0533228U JP7964191U JP7964191U JPH0533228U JP H0533228 U JPH0533228 U JP H0533228U JP 7964191 U JP7964191 U JP 7964191U JP 7964191 U JP7964191 U JP 7964191U JP H0533228 U JPH0533228 U JP H0533228U
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- interface
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 第1の目的として、I/Oインタフェースの
切換情報が不揮発性記憶手段に格納されることにより、
再使用時に切換えたままの状態を維持し、第2の目的と
して、複数のI/Oインタフェースに選択的に接続され
る複数のコネクタを具えたコネクタ変換部材を着脱自在
とする1つの入出力機器用共用コネクタを具えたパソコ
ンの提供。 【構成】 第1の形態として、1つの入出力機器接続用
コネクタ7と、このコネクタ7を介して複数種類の入出
力用インタフェース3,4に切換可能な切換手段5と、
その制御手段6と、切換情報を記憶する不揮発性記憶手
段12とを具備したパソコンおよび第2の形態として複
数の入出力用インタフェースが自在に選択可能な複数の
コネクタ23,24を有するコネクタ変換部材22,2
3を着脱自在とする1つの入出力機器接続用コネクタ2
1を有するパソコン。
切換情報が不揮発性記憶手段に格納されることにより、
再使用時に切換えたままの状態を維持し、第2の目的と
して、複数のI/Oインタフェースに選択的に接続され
る複数のコネクタを具えたコネクタ変換部材を着脱自在
とする1つの入出力機器用共用コネクタを具えたパソコ
ンの提供。 【構成】 第1の形態として、1つの入出力機器接続用
コネクタ7と、このコネクタ7を介して複数種類の入出
力用インタフェース3,4に切換可能な切換手段5と、
その制御手段6と、切換情報を記憶する不揮発性記憶手
段12とを具備したパソコンおよび第2の形態として複
数の入出力用インタフェースが自在に選択可能な複数の
コネクタ23,24を有するコネクタ変換部材22,2
3を着脱自在とする1つの入出力機器接続用コネクタ2
1を有するパソコン。
Description
【0001】
本考案は、パーソナルコンピュータに関し、特に、各種の入出力用周辺機器や 補助記憶装置の接続が可能なI/O用コネクタを具え、持ち運びに便利な小型で ありながら各種情報処理用に適用されるパーソナルコンピュータに関する。
【0002】
従来、この種のパーソナルコンピュータ(以下でパソコンという)用の接続用 コネクタとしては、他機種との互換性の配慮から規格が統一されており、従って 、その形状や種類も予め決められた標準的なものが使用されてきた。ところで、 パソコン本体はハードウェアとして中央演算処理装置や主記憶装置と共に入出力 制御機構を具えているが、これに接続される入出力装置であるI/O機器との間 のデータ通信用インタフェース(以下でI/Oインタフェースという)としては 目的や用途に応じて異なる特性のものが望ましい。そのために、I/O機器の種 類によって使い分けできるように複数のI/Oインタフェースを内装することが 望まれてきた。
【0003】
しかしながら、小型のパソコンの場合、本体に内蔵された複数のI/Oインタ フェースに対して、従来から使用されてきたような標準型のコネクタを複数設け ることは構造的に難しい。そのために、複数の内蔵されたI/Oインタフェース への切換えをソフトウェアで行うようにして1つのI/O用コネクタを使用する ことが考えられるが、かかる場合、その切換えにかかわる情報を単にメモリに格 納するようにしてもその情報が電源の“オフ”によって消されてしまうという問 題があった。
【0004】 また、複数のI/Oインタフェース別に接続用コネクタを設けるにしても、従 来の標準のものでは、配設できないため、格別の小型のものを設けようとすると 、機種間の互換性の問題があり、その点で不都合を生じる。
【0005】 本考案の第1の目的は、上述したような問題点に鑑み、I/Oインタフェース の切換え指示に応じて、その情報が電池でバックアップされたメモリに格納され ることにより、電源のオン・オフにかかわらず、選択されたI/Oインタフェー スの機能が接続されるようにしたパソコンを提供することにある。
【0006】 さらに本考案の第2の目的は、パソコン本体の標準的なコネクタに接続可能に 構成され、かつ複数のI/Oインタフェースに対し選択的に接続可能な小型のコ ネクタを具えたコネクタ変換部材を着脱自在とするパソコンを提供することにあ る。
【0007】
かかる目的を達成するために、本考案の第1の形態は、1つの入出力機器接続 用コネクタと、該コネクタに対し複数種類の入出力用インタフェースを選択的に 切換可能な切換手段と、該切換手段を制御する制御手段と、前記入出力用インタ フェースの切換えにかかわる情報を記憶する不揮発性の記憶手段とを具備したこ とを特徴とする。
【0008】 第2の目的を達成するために、本考案の第2の形態は、1つの入出力機器接続 用コネクタと、該コネクタを介して接続可能な複数の入出力用インタフェースと を具備し、当該複数の入出力用インタフェースが自在に選択可能な複数のI/O インタフェース用コネクタを有するコネクタ変換部材を前記入出力機器接続用コ ネクタに着脱自在としたことを特徴とする。
【0009】
本考案の第1の形態によれば、I/O機器の接続時に入出力用インタフェース を外部から制御手段に指示することによって切換手段を介して1つの入出力用イ ンタフェースが選択されると共に、その切換えにかかわる情報が不揮発性記憶手 段に格納されるもので、これによって電源がしゃ断された状態においても上記の 情報が保存されることによって、再使用時に切換えられたままの入出力用インタ フェースを介して入出力機器を機能させることができる。
【0010】 また、本考案の第2の形態によれば、本体の入出力機器接続用コネクタにコネ クタ変換部材を装着し、コネクタ変換部材に設けられた複数の入出力インタフェ ース用コネクタのうちから自在に選択して入出力機器を接続することにより、対 応したI/Oインタフェースを介して入出力機器との間に適切な信号の授受を行 わせることができ、接続される入出力機器の選択領域拡大に貢献できる。
【0011】
以下に、図面を参照しつつ本考案の実施例を具体的に説明する。
【0012】 図1は本考案の第1の形態にかかる実施例の構成を示す。ここで、1はマイコ ンの中央演算処理装置であるMPU、2は標準化された入出力バス、3および4 はデータ通信用入出力インタフェースであり、本例の場合3はデータの直列伝送 用インタフェースRS−232−C、4はデータの並列伝送用インタフェース、 また、5はこれらのI/Oインタフェース3および4からの信号をいずれかに切 換えるセレクタ、6はセレクタ5に切換信号CONTを出力する制御部である。 なお、制御部6には例えば操作者が不図示のキーボードを介してコマンドキーや 特殊キーを操作することによってその指示に従いMPU1からその出力が要請さ れるもので、例えば切換信号CONTが“0”の場合はI/Oコネクタ7にイン タフェース3のRS−232−Cから信号が出力され、切換信号CONTが“1 ”の場合はI/Oコネクタ7にインタフェース4からの信号が出力される。
【0013】 また、8は磁気ディスク8A等の駆動を制御するディスク制御部、9は各種プ ログラムが格納されているROM、10は電池11でバックアップされているク ロック、12はパソコン自体ヘの電源の供給が切られてもI/Oコネクタ7に3 ,4いずれのインタフェースが接続されているかの情報を保持する不揮発性メモ リMEMである。
【0014】 次に、このように構成したパソコンによる外部入出力機器装着時におけるI/ Oインタフェース選択動作の制御手順を図2に従って説明する。
【0015】 まず、ステップS1で電源が投入されたか否かを判断し、その投入を待ってス テップS2でメモリMEM12に格納されている情報を読み出す。次いで、ステ ップS3でI/Oコネクタ7に接続されているI/O機器に対し、読み出された 情報に基づいたインタフェース信号を出力するか否かを判断し、肯定の判断であ ればステップS4に進んで上記インタフェース信号を出力する。また、ステップ S3で否定の場合はステップS5に分岐して、インタフェース変換の要求があっ たか否かを判断し、その変換要求を待ってステップS6で制御部6からのCON T信号によりセレクタ5を介してI/Oコネクタに接続されるインタフェースを 他方に変更すると共に、ステップS7でメモリMEMにその情報を格納してステ ップS1に戻る。
【0016】 なお、上記の実施例ではインタフェース選択情報を不揮発性のメモリMEMに 格納するようにしたが、MEMに限らず不揮発性であればハードディスクやEE PROM等であってもよい。さらにまた、I/Oインタフェースにかかわる情報 を格納と同時に表示するLEDを設けるとか、メッセージとして表示するように してもよいことはいうまでもない。
【0017】 このように本考案の第1の形態によれば、いったんI/Oインタフェースの種 類を設定すると、その情報が電源の遮断状態でもメモリに格納維持されると共に 、外部から容易にI/Oインタフェースの種類切換を行うことができるので、複 数種類のI/O機器の接続に対し、使い勝手のよいパソコンを提供することがで きる。
【0018】 図3は本考案の第2の形態にかかる実施例を示す。ここで、20はパソコン本 体、21はパソコン本体20に設けられたコネクタ(以下で共用コネクタという )、22は選択的に変換可能な複数のI/Oインタフェース用標準コネクタ23 および24を有するコネクタ変換媒体(以下でコネクタ変換部材という)である 。かくして共用コネクタ21にコネクタ変換部材22側の不図示のコネクタを差 し込んで接続することにより、本例の場合、標準コネクタ23,24のうちから 1つを選んで不図示のI/O機器を自在に接続し、そのインタフェースの機能に 見合った方式でデータの授受を行わせることができる。なお、共用コネクタ21 の方はこのように標準形の2つのインタフェース用コネクタ23および24に対 して共用であるために、細かい高密度のピッチで極数の多いものとする。また、 本例の場合、2つのインタフェース用コネクタのうちコネクタ23を直列伝送用 コネクタのRS−232−C、コネクタ24を並列伝送用のパラレルプリンタコ ネクタとした例を示す。
【0019】 図4は本考案第2の形態にかかる他の実施例としてのコネクタ変換部材32を 示す。すなわち、本例は、部材32に2つの直列伝送用コネクタRS−232− Cを設けたもので、本例によれば、これら2つのインタフェースコネクタ23, 24を介して2つのI/O機器とパソコン本体20との間でデータの直列伝送を 実施することができる。なお、図3および図4ではコネクタ変換部材に2つのI /Oインタフェース用標準コネクタを設けた例を示したが、コネクタ変換部材の 形状、あるいはそのコネクタ配置面の物理的条件によってはさらに数多くの異種 あるいは同種のインタフェース用標準コネクタを設けることも可能である。かく して、このような種々のコネクタ変換部材を予め用意しておくことによりI/O 機器との接続に対し、自在な方式でデータの伝送を行うように構成することが可 能となる。
【0020】
以上説明してきたように、本考案によれば、パソコン本体にI/O機器を接続 するにあたり、本体側の1つのコネクタを介してデータや情報信号の伝送形態を 自在に選択することができる使い勝手のよいパソコンを提供することが可能とな った。
【0021】 また、本考案の第1の形態によれば、1つの入出力機器接続用コネクタと、該 コネクタに対し複数種類の入出力用インタフェースを選択的に切換可能な切換手 段と、該切換手段を制御する制御手段と、前記入出力用インタフェースの切換え にかかわる情報を記憶する不揮発性の記憶手段とを具備したので、電源を“オフ ”としてもそれまでに使用されてきたインタフェースによる信号伝送形態が持続 され、また、その伝送形態を自在に変更することができる。
【0022】 さらにまた、本考案の第2の形態によれば、1つの入出力機器接続用コネクタ と、該コネクタを介して接続可能な複数の入出力用インタフェースとを具備し、 当該複数の入出力用インタフェースが自在に選択可能な複数のI/Oインタフェ ース用コネクタを有するコネクタ変換部材を前記入出力機器接続用コネクタに着 脱自在としたので、本体側に複数の標準型I/Oインタフェース用コネクタの配 置が困難な場合でも、コネクタ変換部材を介してその配置が可能となり、また、 ユーザの所望によって、それぞれのI/O機器に対応した適切なI/Oインタフ ェースを介してデータや情報を伝送することもできる。また、コネクタ変換部材 を必要としない場合はそれだけ本体のみのコンパクトな形で使用することができ る。
【図1】本考案の第1の形態による回路の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本考案の第1の形態によるI/Oインタフェー
ス切換動作の手順を示すフローチャートである。
ス切換動作の手順を示すフローチャートである。
【図3】本考案の第2の形態による構成の一例を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】本考案の第2の形態による他のコネクタ変換部
材の構成例を示す斜視図である。
材の構成例を示す斜視図である。
1 MPU 2 バス 3,4 I/Oインタフェース 5 セレクタ 6 (セレクタ)制御部 7 I/Oコネクタ 9 ROM 12 MEM(電源バックアップメモリ) 20 パソコン本体 21 コネクタ 22,32 コネクタ変換部材 23,24 I/Oインタフェース用コネクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 1つの入出力機器接続用コネクタと、 該コネクタに対し複数種類の入出力用インタフェースを
選択的に切換可能な切換手段と、 該切換手段を制御する制御手段と、 前記入出力用インタフェースの切換えにかかわる情報を
記憶する不揮発性の記憶手段とを具備したことを特徴と
するパーソナルコンピュータ。 - 【請求項2】 1つの入出力機器接続用コネクタと、 該コネクタを介して接続可能な複数の入出力用インタフ
ェースとを具備し、 当該複数の入出力用インタフェースが自在に選択可能な
複数のI/Oインタフェース用コネクタを有するコネク
タ変換部材を前記入出力機器接続用コネクタに着脱自在
としたことを特徴とするパーソナルコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7964191U JPH0533228U (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | パーソナルコンピユータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7964191U JPH0533228U (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | パーソナルコンピユータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533228U true JPH0533228U (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=13695732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7964191U Pending JPH0533228U (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | パーソナルコンピユータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533228U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07225638A (ja) * | 1991-11-29 | 1995-08-22 | Haru Kenkyusho:Kk | 信号切換装置 |
| JP2010231793A (ja) * | 2002-06-04 | 2010-10-14 | Bayer Healthcare Llc | インタフェースシステム |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP7964191U patent/JPH0533228U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07225638A (ja) * | 1991-11-29 | 1995-08-22 | Haru Kenkyusho:Kk | 信号切換装置 |
| JP2010231793A (ja) * | 2002-06-04 | 2010-10-14 | Bayer Healthcare Llc | インタフェースシステム |
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