JPH07225638A - 信号切換装置 - Google Patents
信号切換装置Info
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- JPH07225638A JPH07225638A JP3316890A JP31689091A JPH07225638A JP H07225638 A JPH07225638 A JP H07225638A JP 3316890 A JP3316890 A JP 3316890A JP 31689091 A JP31689091 A JP 31689091A JP H07225638 A JPH07225638 A JP H07225638A
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- switching
- port
- signal port
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、モデム,XYプロッタ,パソコン等
の各種接続機器どうしの接続状態を切り換えるための信
号切換装置に関し、切換直前の信号ポートからの出力信
号状態を接続切換後も維持可能にし、再度、同一信号ポ
ートに接続し直した場合に直ちに通信を再開できるよう
にすることを目的とする。 【構成】そこで、入力/出力/入出力のいずれかを行な
う少なくとも3個の信号ポート2a〜2dを有し、各信
号ポート2a〜2dを電気的に切り換え接続するものに
おいて、信号ポート2aに接続される信号ポート(2b
〜2d)を他の信号ポート(2b〜2d)に切り換えた時
に、切換直前の信号ポート出力信号状態を切換後も維持
する信号保持手段(Dラッチ9a〜9c,切換スイッチ
10a,信号変化検出回路12,タイマ回路13,プル
アップ抵抗14a〜14c)をそなえたことを特徴とす
る。
の各種接続機器どうしの接続状態を切り換えるための信
号切換装置に関し、切換直前の信号ポートからの出力信
号状態を接続切換後も維持可能にし、再度、同一信号ポ
ートに接続し直した場合に直ちに通信を再開できるよう
にすることを目的とする。 【構成】そこで、入力/出力/入出力のいずれかを行な
う少なくとも3個の信号ポート2a〜2dを有し、各信
号ポート2a〜2dを電気的に切り換え接続するものに
おいて、信号ポート2aに接続される信号ポート(2b
〜2d)を他の信号ポート(2b〜2d)に切り換えた時
に、切換直前の信号ポート出力信号状態を切換後も維持
する信号保持手段(Dラッチ9a〜9c,切換スイッチ
10a,信号変化検出回路12,タイマ回路13,プル
アップ抵抗14a〜14c)をそなえたことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モデム,XYプロッ
タ,パソコン等の各種接続機器どうしの接続状態を切り
換えるための信号切換装置に関する。
タ,パソコン等の各種接続機器どうしの接続状態を切り
換えるための信号切換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的な信号切換装置の構成を説明する
と、図6は例えば3個の信号ポートを有する信号切換装
置の構成を示す概念図であり、この図6において、1は
装置本体、2a〜2cはそれぞれ接続機器3a〜3cに
接続される第1〜第3信号ポート、4は装置本体1内に
そなえられ第1信号ポート2aを第2信号ポート2bも
しくは第3信号ポート2cのいずれか一方と切り換え接
続するためのスイッチング手段である。
と、図6は例えば3個の信号ポートを有する信号切換装
置の構成を示す概念図であり、この図6において、1は
装置本体、2a〜2cはそれぞれ接続機器3a〜3cに
接続される第1〜第3信号ポート、4は装置本体1内に
そなえられ第1信号ポート2aを第2信号ポート2bも
しくは第3信号ポート2cのいずれか一方と切り換え接
続するためのスイッチング手段である。
【0003】このような構成により、装置本体1内のス
イッチング手段4による切換操作を行なうことで、第1
信号ポート2aは、第2信号ポート2bもしくは第3信
号ポート2cのいずれか一方と接続され、つまりは、装
置本体1を介して、接続機器3aが、接続機器3bもし
くは3cのいずれか一方と接続されるようになってい
る。
イッチング手段4による切換操作を行なうことで、第1
信号ポート2aは、第2信号ポート2bもしくは第3信
号ポート2cのいずれか一方と接続され、つまりは、装
置本体1を介して、接続機器3aが、接続機器3bもし
くは3cのいずれか一方と接続されるようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の信号切換装置では、第1信号ポート2aの接
続先を第2信号ポート2bから第3信号ポート2cに切
り換えた場合、第2信号ポート2bの出力は第1信号ポ
ート2aという接続先を失うために、出力オフの状態に
なってしまう。
うな従来の信号切換装置では、第1信号ポート2aの接
続先を第2信号ポート2bから第3信号ポート2cに切
り換えた場合、第2信号ポート2bの出力は第1信号ポ
ート2aという接続先を失うために、出力オフの状態に
なってしまう。
【0005】このとき、接続機器3bとして、装置の活
性状態を維持するために制御信号を一定の状態に保持す
る必要のある機器、例えばDTR信号がオフ状態になっ
たときに通信路(回線)を切断してしまうモデムのような
ものが接続されている場合には、第2信号ポート2bか
ら第3信号ポート2cへの接続切換により信号状態が変
化してしまうことから、第1信号ポート2aに接続され
た接続機器3aと第3信号ポート2cに接続された接続
機器3cとの通信終了後、再び第1信号ポート2aと第
2信号ポート2bのモデム(3b)とを接続し直しても、
通信の接続を行なえないという課題があった。
性状態を維持するために制御信号を一定の状態に保持す
る必要のある機器、例えばDTR信号がオフ状態になっ
たときに通信路(回線)を切断してしまうモデムのような
ものが接続されている場合には、第2信号ポート2bか
ら第3信号ポート2cへの接続切換により信号状態が変
化してしまうことから、第1信号ポート2aに接続され
た接続機器3aと第3信号ポート2cに接続された接続
機器3cとの通信終了後、再び第1信号ポート2aと第
2信号ポート2bのモデム(3b)とを接続し直しても、
通信の接続を行なえないという課題があった。
【0006】本発明は、このような課題を解決しようと
するもので、切換直前の信号ポートからの出力信号状態
を接続切換後も維持可能にして、再度、同一信号ポート
に接続し直した場合に直ちに通信を再開できるようにし
た信号切換装置を提供することを目的とする。
するもので、切換直前の信号ポートからの出力信号状態
を接続切換後も維持可能にして、再度、同一信号ポート
に接続し直した場合に直ちに通信を再開できるようにし
た信号切換装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明の信号切換装置(請求項1)は、入力/出
力/入出力のいずれかを行なう少なくとも3個の信号ポ
ートを有し、各信号ポートを電気的に切り換え接続する
ものにおいて、第1信号ポートに接続される信号ポート
を第2信号ポートから第3信号ポートに接続を切り換え
た時に、前記第2信号ポートの切換直前の出力信号状態
を切換後も維持する信号保持手段をそなえたことを特徴
としている。
に、第1の発明の信号切換装置(請求項1)は、入力/出
力/入出力のいずれかを行なう少なくとも3個の信号ポ
ートを有し、各信号ポートを電気的に切り換え接続する
ものにおいて、第1信号ポートに接続される信号ポート
を第2信号ポートから第3信号ポートに接続を切り換え
た時に、前記第2信号ポートの切換直前の出力信号状態
を切換後も維持する信号保持手段をそなえたことを特徴
としている。
【0008】また、第2の発明の信号切換装置(請求項
2)は、任意の信号ポートから切り換えのためのコマン
ドを受信した時に該コマンドを受信した信号ポートのコ
マンド受信前の信号状態を記憶する記憶手段と、当該信
号ポートを通じて前記記憶手段の内容を読み出すための
読出手段とをそなえたことを特徴としている。
2)は、任意の信号ポートから切り換えのためのコマン
ドを受信した時に該コマンドを受信した信号ポートのコ
マンド受信前の信号状態を記憶する記憶手段と、当該信
号ポートを通じて前記記憶手段の内容を読み出すための
読出手段とをそなえたことを特徴としている。
【0009】さらに、第3の発明の信号切換装置(請求
項3)は、任意の信号ポートから受信した信号から該信
号ポートの通信速度/フォーマットを判別する判別手段
と、該判別手段による判別結果を当該信号ポートを通じ
て読み出すための読出手段とをそなえたことを特徴とし
ている。
項3)は、任意の信号ポートから受信した信号から該信
号ポートの通信速度/フォーマットを判別する判別手段
と、該判別手段による判別結果を当該信号ポートを通じ
て読み出すための読出手段とをそなえたことを特徴とし
ている。
【0010】またさらに、第4の発明の信号切換装置
(請求項4)は、入力/出力/入出力のいずれかを行ない
接続機器に接続される少なくとも3個の信号ポートを有
し、各信号ポートを電気的に切り換え接続するものにお
いて、前記接続機器に対し該接続機器から受信した信号
を該接続機器に送信するループバック手段をそなえると
ともに、前記接続機器側に、前記ループバック手段を経
て返送された信号から通信速度/フォーマットを判別す
る判別手段をそなえたことを特徴としている。
(請求項4)は、入力/出力/入出力のいずれかを行ない
接続機器に接続される少なくとも3個の信号ポートを有
し、各信号ポートを電気的に切り換え接続するものにお
いて、前記接続機器に対し該接続機器から受信した信号
を該接続機器に送信するループバック手段をそなえると
ともに、前記接続機器側に、前記ループバック手段を経
て返送された信号から通信速度/フォーマットを判別す
る判別手段をそなえたことを特徴としている。
【0011】
【作用】上述した本発明の信号切換装置(請求項1)で
は、信号保持手段により、切換直前の第2信号ポートか
らの出力信号状態を接続切換後も維持することにより、
第2信号ポートに接続されている接続機器の状態を継続
させ、再び第1信号ポートと第2信号ポートとが接続さ
れた時に、通信の再開が可能になる。また、これによ
り、複数の機器の活性状態を保ったまま順次切り換えて
通信を行ない、1つの信号ポートであたかも複数ポート
が存在しているかのように動作させることができる。
は、信号保持手段により、切換直前の第2信号ポートか
らの出力信号状態を接続切換後も維持することにより、
第2信号ポートに接続されている接続機器の状態を継続
させ、再び第1信号ポートと第2信号ポートとが接続さ
れた時に、通信の再開が可能になる。また、これによ
り、複数の機器の活性状態を保ったまま順次切り換えて
通信を行ない、1つの信号ポートであたかも複数ポート
が存在しているかのように動作させることができる。
【0012】また、請求項2の信号切換装置では、第1
信号ポートが第2信号ポートと接続されている状態から
第3信号ポートに接続先を変更し、再び第2信号ポート
と再接続を行なってあたかも複数ポートが存在している
かのように動作させる場合において、第1信号ポート
は、再接続前に出力信号を第2信号ポートに接続されて
いた時の最終状態に戻す必要が発生する。このとき、第
1信号ポートに接続されている接続機器の出力信号を制
御するレジスタが書込のみ可能なレジスタである場合、
最終状態を入手することが不可能となる。例えば現在広
く使用されている8251と呼ばれるLSIにおいては
RTSとDTRを制御するレジスタはライトオンリーレ
ジスタとなっているため、レジスタにセットされている
値を読み出すことは不可能である。さらにこのレジスタ
にセットを行なうプロシジャーが切換制御を行なうプロ
シジャーと異なることは数多く存在し、レジスタにセッ
トする値を任意のメモリに保持しそれを読み出して対処
する方法も不可能となる。請求項2の装置では、その情
報が記憶手段に記憶され、読出手段により接続機器から
信号ポートを通じて読出を可能にすることにより、前記
問題を解決している。
信号ポートが第2信号ポートと接続されている状態から
第3信号ポートに接続先を変更し、再び第2信号ポート
と再接続を行なってあたかも複数ポートが存在している
かのように動作させる場合において、第1信号ポート
は、再接続前に出力信号を第2信号ポートに接続されて
いた時の最終状態に戻す必要が発生する。このとき、第
1信号ポートに接続されている接続機器の出力信号を制
御するレジスタが書込のみ可能なレジスタである場合、
最終状態を入手することが不可能となる。例えば現在広
く使用されている8251と呼ばれるLSIにおいては
RTSとDTRを制御するレジスタはライトオンリーレ
ジスタとなっているため、レジスタにセットされている
値を読み出すことは不可能である。さらにこのレジスタ
にセットを行なうプロシジャーが切換制御を行なうプロ
シジャーと異なることは数多く存在し、レジスタにセッ
トする値を任意のメモリに保持しそれを読み出して対処
する方法も不可能となる。請求項2の装置では、その情
報が記憶手段に記憶され、読出手段により接続機器から
信号ポートを通じて読出を可能にすることにより、前記
問題を解決している。
【0013】さらに、請求項3および請求項4の信号切
換装置は、前記請求項2の装置と類似したものであり、
即ち、以前に接続されていたポートと再接続を行なう時
に、通信速度やフォーマットを以前に当該ポートで使用
されていたものに戻す必要が発生する。しかし、前述し
た例えば8251において、この情報はライトオンリー
レジスタに設定されており、外部より読み出すことは不
可能である。このため、請求項3の装置においては、信
号切換装置に通信速度やフォーマットを判別する判別手
段を設け、この判別結果を読出手段により読み出すこと
にて、通信速度やフォーマットを接続機器側で取得でき
るようにしている。また、請求項4の装置では、信号切
換装置に接続機器自身が送出した信号のループバックを
ループバック手段により行なわせ、これを接続機器側に
設けられた判別手段により判別し、通信速度やフォーマ
ットを取得できるようにしている。
換装置は、前記請求項2の装置と類似したものであり、
即ち、以前に接続されていたポートと再接続を行なう時
に、通信速度やフォーマットを以前に当該ポートで使用
されていたものに戻す必要が発生する。しかし、前述し
た例えば8251において、この情報はライトオンリー
レジスタに設定されており、外部より読み出すことは不
可能である。このため、請求項3の装置においては、信
号切換装置に通信速度やフォーマットを判別する判別手
段を設け、この判別結果を読出手段により読み出すこと
にて、通信速度やフォーマットを接続機器側で取得でき
るようにしている。また、請求項4の装置では、信号切
換装置に接続機器自身が送出した信号のループバックを
ループバック手段により行なわせ、これを接続機器側に
設けられた判別手段により判別し、通信速度やフォーマ
ットを取得できるようにしている。
【0014】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例について説
明すると、図1は本発明の第1実施例としての信号切換
装置(請求項1に対応)の構成を示すブロック図であり、
この図1において、1Aは第1実施例の装置本体、2a
〜2dはこの装置本体1Aにそなえられそれぞれ接続機
器3a〜3dと接続される第1〜第4信号ポート、5は
制御信号線、6,7はデータ等を伝送するための信号線
で、これらの信号線5〜7は、各接続機器3a〜3dと
装置本体1A(各信号ポート2a〜2d)との間を接続す
るものである。
明すると、図1は本発明の第1実施例としての信号切換
装置(請求項1に対応)の構成を示すブロック図であり、
この図1において、1Aは第1実施例の装置本体、2a
〜2dはこの装置本体1Aにそなえられそれぞれ接続機
器3a〜3dと接続される第1〜第4信号ポート、5は
制御信号線、6,7はデータ等を伝送するための信号線
で、これらの信号線5〜7は、各接続機器3a〜3dと
装置本体1A(各信号ポート2a〜2d)との間を接続す
るものである。
【0015】また、8は第1信号ポート2aからの制御
信号線5からの制御信号を遅延させる遅延回路、9a〜
9cはそれぞれ第2〜第4信号ポート2b〜2dの制御
信号線5にQ端子を接続されるDラッチで、遅延回路8
により遅延された制御信号が各Dラッチ9a〜9cのD
端子に入力されるようになっている。
信号線5からの制御信号を遅延させる遅延回路、9a〜
9cはそれぞれ第2〜第4信号ポート2b〜2dの制御
信号線5にQ端子を接続されるDラッチで、遅延回路8
により遅延された制御信号が各Dラッチ9a〜9cのD
端子に入力されるようになっている。
【0016】10aは後述するタイマ回路13と各Dラ
ッチ9a〜9cのT端子との接続を切り換えるための切
換スイッチ、10b,10cは第1信号ポート2aと第
2〜第4信号ポート2b〜2dとの間に介設されて各信
号線6,7について切換・接続を行なうための切換スイ
ッチで、接続機器3aの制御信号線5は、遅延回路8,
各Dラッチ9a〜9cを経由して接続機器3b〜3dに
接続されるとともに、その他の信号線6,7は、切換ス
イッチ10b,10cを経由して各接続機器3b〜3d
と接続されている。
ッチ9a〜9cのT端子との接続を切り換えるための切
換スイッチ、10b,10cは第1信号ポート2aと第
2〜第4信号ポート2b〜2dとの間に介設されて各信
号線6,7について切換・接続を行なうための切換スイ
ッチで、接続機器3aの制御信号線5は、遅延回路8,
各Dラッチ9a〜9cを経由して接続機器3b〜3dに
接続されるとともに、その他の信号線6,7は、切換ス
イッチ10b,10cを経由して各接続機器3b〜3d
と接続されている。
【0017】11は第1信号ポート5からの制御信号に
基づいて切換スイッチ10a〜10cの制御を行なう制
御部で、この制御部11は、CPU,ROM,RAMお
よび制御信号線5の情報をデコードする76800bp
sの調歩同期インターフェイス回路により構成され、接
続機器3aからの76800bpsのフォーマットに適
合する信号を切換情報として受信し、これに従って切換
スイッチ10a〜10cの制御を行なうものである。
基づいて切換スイッチ10a〜10cの制御を行なう制
御部で、この制御部11は、CPU,ROM,RAMお
よび制御信号線5の情報をデコードする76800bp
sの調歩同期インターフェイス回路により構成され、接
続機器3aからの76800bpsのフォーマットに適
合する信号を切換情報として受信し、これに従って切換
スイッチ10a〜10cの制御を行なうものである。
【0018】12は接続機器3aの制御信号線5からの
制御信号の状態変化を検出する信号変化検出回路、13
はこの信号変化検出回路12により状態変化が検出され
た際に動作する再トリガ可能な200μsのタイマ回
路、14a〜14cはそれぞれDラッチ9a〜9cのT
端子と切換スイッチ10aとの間の信号線に接続された
プルアップ抵抗で、Dラッチ9a〜9cのラッチ制御
が、信号変化検出回路12,タイマ回路13,切換スイ
ッチ10aにより行なわれており、切換スイッチ10a
において開放状態の端子に接続されたDラッチ9a〜9
cのT端子へのラッチ制御入力は、それぞれプルアップ
抵抗14a〜14cによりオン状態になり、Dラッチ9
a〜9cにおけるデータが保持されるようになってい
る。
制御信号の状態変化を検出する信号変化検出回路、13
はこの信号変化検出回路12により状態変化が検出され
た際に動作する再トリガ可能な200μsのタイマ回
路、14a〜14cはそれぞれDラッチ9a〜9cのT
端子と切換スイッチ10aとの間の信号線に接続された
プルアップ抵抗で、Dラッチ9a〜9cのラッチ制御
が、信号変化検出回路12,タイマ回路13,切換スイ
ッチ10aにより行なわれており、切換スイッチ10a
において開放状態の端子に接続されたDラッチ9a〜9
cのT端子へのラッチ制御入力は、それぞれプルアップ
抵抗14a〜14cによりオン状態になり、Dラッチ9
a〜9cにおけるデータが保持されるようになってい
る。
【0019】そして、信号変化検出回路12が接続機器
3aの制御信号線5の状態変化を検出した時には、その
情報がタイマ回路13へ出力されてタイマ回路13が起
動する。このタイマ回路13は、起動に伴って出力をオ
ンにし、現在選択されている接続ポート(2b〜2dの
いずれか)のDラッチ(9a〜9cのいずれか)に、制御
信号線5を通じ遅延回路8を経由して送られてきた制御
信号のデータホールドを行なわせるようになっている。
このとき、一定時間以内に次の信号変化が生じなければ
タイマ回路13は計時を完了し、Dラッチ9a〜9cを
透過にして遅延回路8の出力をDラッチ9a〜9cを経
由して接続機器3b〜3dに送出する。
3aの制御信号線5の状態変化を検出した時には、その
情報がタイマ回路13へ出力されてタイマ回路13が起
動する。このタイマ回路13は、起動に伴って出力をオ
ンにし、現在選択されている接続ポート(2b〜2dの
いずれか)のDラッチ(9a〜9cのいずれか)に、制御
信号線5を通じ遅延回路8を経由して送られてきた制御
信号のデータホールドを行なわせるようになっている。
このとき、一定時間以内に次の信号変化が生じなければ
タイマ回路13は計時を完了し、Dラッチ9a〜9cを
透過にして遅延回路8の出力をDラッチ9a〜9cを経
由して接続機器3b〜3dに送出する。
【0020】このように、本実施例では、Dラッチ9a
〜9c,切換スイッチ10a,信号変化検出回路12,
タイマ回路13,プルアップ抵抗14a〜14cによ
り、第1信号ポート2aに接続される信号ポート(2b
〜2d)の接続を切り換えた時に切換直前の信号ポート
出力信号状態を切換後も維持する信号保持手段が構成さ
れることになる。
〜9c,切換スイッチ10a,信号変化検出回路12,
タイマ回路13,プルアップ抵抗14a〜14cによ
り、第1信号ポート2aに接続される信号ポート(2b
〜2d)の接続を切り換えた時に切換直前の信号ポート
出力信号状態を切換後も維持する信号保持手段が構成さ
れることになる。
【0021】上述の構成により、第1実施例の信号切換
装置では、接続機器3aが他の接続機器3b〜3dのい
ずれかと2400bps通信を行なっている場合、デー
タ信号は、信号線6,7を経由し切換スイッチ10b,
10cを通じて相手先の接続機器3b〜3dのいずれか
に送出される。そして、制御信号線5の状態が変化する
度に信号変化検出回路12,タイマ回路13が動作し、
切換スイッチ10aを通じてDラッチ9a〜9cのいず
れかに変化前の情報をホールドさせる。
装置では、接続機器3aが他の接続機器3b〜3dのい
ずれかと2400bps通信を行なっている場合、デー
タ信号は、信号線6,7を経由し切換スイッチ10b,
10cを通じて相手先の接続機器3b〜3dのいずれか
に送出される。そして、制御信号線5の状態が変化する
度に信号変化検出回路12,タイマ回路13が動作し、
切換スイッチ10aを通じてDラッチ9a〜9cのいず
れかに変化前の情報をホールドさせる。
【0022】2400bpsで通信を行なっている場合
の制御信号線5の最小信号線変化時間は200μsより
も大であるから、タイマ回路13は信号状態変化から2
00μs後に計時を完了し、Dラッチ9a〜9cを透過
状態にすることにより、制御信号線5の変化はDラッチ
9a〜9cを経由して接続機器3b〜3dに伝達され
る。制御信号線5の情報は同時に制御部11に対しても
送出されるが、制御部11では信号変化の間隔が充分広
いため、調歩同期インターフェイス回路においてストッ
プビットが受信されず、この信号変化は無効データとな
る。
の制御信号線5の最小信号線変化時間は200μsより
も大であるから、タイマ回路13は信号状態変化から2
00μs後に計時を完了し、Dラッチ9a〜9cを透過
状態にすることにより、制御信号線5の変化はDラッチ
9a〜9cを経由して接続機器3b〜3dに伝達され
る。制御信号線5の情報は同時に制御部11に対しても
送出されるが、制御部11では信号変化の間隔が充分広
いため、調歩同期インターフェイス回路においてストッ
プビットが受信されず、この信号変化は無効データとな
る。
【0023】接続機器3aが切換のため制御信号線5に
76800bpsの切換情報を送出すると、スタート,
ストップビットを含めて10ビット構成として最大約1
30μsで切換情報を送出完了する。このため、本実施
例の信号切換装置が切換情報を受信すると、スタートビ
ットにてタイマ回路13が動作しDラッチ9a〜9cに
スタートビット発行前の情報をホールドさせ、このホー
ルド状態は、タイマ回路13が計時を完了するとき、即
ちストップビットを含む最終信号線状態変化から200
μsまで継続され、200μs経過後においては切換情
報の送出が完了しているため、切換情報が相手方接続機
器3b〜3dに伝達されることない。
76800bpsの切換情報を送出すると、スタート,
ストップビットを含めて10ビット構成として最大約1
30μsで切換情報を送出完了する。このため、本実施
例の信号切換装置が切換情報を受信すると、スタートビ
ットにてタイマ回路13が動作しDラッチ9a〜9cに
スタートビット発行前の情報をホールドさせ、このホー
ルド状態は、タイマ回路13が計時を完了するとき、即
ちストップビットを含む最終信号線状態変化から200
μsまで継続され、200μs経過後においては切換情
報の送出が完了しているため、切換情報が相手方接続機
器3b〜3dに伝達されることない。
【0024】制御部11においては接続機器3aからの
切換情報を受信し、調歩同期インターフェイス回路にお
いて正常データとして受信を終結するため、これを有効
データと判定し、これに従い切換スイッチ10a〜10
cの制御を行ない接続機器3b〜3dを切り換える。切
換スイッチ10a〜10cの接続先が換わると、切換前
のDラッチ9a〜9cはプルアップ抵抗14a〜14c
により保持状態の信号を維持し続け、接続機器3b〜3
dに対して切換直前の信号状態を継続して出力すること
が可能になる。
切換情報を受信し、調歩同期インターフェイス回路にお
いて正常データとして受信を終結するため、これを有効
データと判定し、これに従い切換スイッチ10a〜10
cの制御を行ない接続機器3b〜3dを切り換える。切
換スイッチ10a〜10cの接続先が換わると、切換前
のDラッチ9a〜9cはプルアップ抵抗14a〜14c
により保持状態の信号を維持し続け、接続機器3b〜3
dに対して切換直前の信号状態を継続して出力すること
が可能になる。
【0025】次に、図2により本発明の第2実施例とし
ての信号切換装置(請求項2に対応)について説明する
と、図2はその構成を示すブロック図であり、この第2
実施例では、各接続機器3a〜3dはRS232Cで結
ばれており、図2に示すように、第2実施例の装置本体
1Bにおいては、接続機器3aのRTS信号線5および
DTR信号線5aが、それぞれ遅延回路8,8aを介し
てDラッチ9,9AのD端子に接続され、さらに、各D
ラッチ9,9AのQ端子が、それぞれ切換スイッチ10
a,10dを介して信号ポート2b〜2d(接続機器3
b〜3d)に接続されている。
ての信号切換装置(請求項2に対応)について説明する
と、図2はその構成を示すブロック図であり、この第2
実施例では、各接続機器3a〜3dはRS232Cで結
ばれており、図2に示すように、第2実施例の装置本体
1Bにおいては、接続機器3aのRTS信号線5および
DTR信号線5aが、それぞれ遅延回路8,8aを介し
てDラッチ9,9AのD端子に接続され、さらに、各D
ラッチ9,9AのQ端子が、それぞれ切換スイッチ10
a,10dを介して信号ポート2b〜2d(接続機器3
b〜3d)に接続されている。
【0026】また、接続機器3aの受信データ線6は、
本実施例の制御部11Aにより切換先が指定される受信
データ切換回路15と、切換スイッチ10bとを経由し
て接続機器3b〜3dと接続されるとともに、その他の
信号線7は、切換スイッチ10cを経由して接続機器3
b〜3dと接続されている。
本実施例の制御部11Aにより切換先が指定される受信
データ切換回路15と、切換スイッチ10bとを経由し
て接続機器3b〜3dと接続されるとともに、その他の
信号線7は、切換スイッチ10cを経由して接続機器3
b〜3dと接続されている。
【0027】そして、本実施例において、Dラッチ9,
9Aのラッチ制御回路は、第1実施例と同様の信号変化
検出回路12およびタイマ回路13により構成されてお
り、信号変化検出回路12が、RTS信号線5(もしく
はDTR信号線5a)の状態に変化を検出した時に、そ
の情報がタイマ回路13へ出力されてタイマ回路13が
起動される。このタイマ回路13は、起動に伴って出力
をオンにし、Dラッチ9,9Aに対し、信号線5,5a
を通じ遅延回路8,8aを経由して送られてきた制号の
データホールドを行なわせるようになっている。
9Aのラッチ制御回路は、第1実施例と同様の信号変化
検出回路12およびタイマ回路13により構成されてお
り、信号変化検出回路12が、RTS信号線5(もしく
はDTR信号線5a)の状態に変化を検出した時に、そ
の情報がタイマ回路13へ出力されてタイマ回路13が
起動される。このタイマ回路13は、起動に伴って出力
をオンにし、Dラッチ9,9Aに対し、信号線5,5a
を通じ遅延回路8,8aを経由して送られてきた制号の
データホールドを行なわせるようになっている。
【0028】Dラッチ9,9Aの出力(Q端子)は制御部
11Aに接続されており、制御部11Aにて状態を取得
可能になっている。信号変化検出回路12に一定時間以
内に次の信号線変化が到達しなければ、タイマ回路13
は計時を完了しDラッチ9,9Aを透過にして遅延回路
8,8aの出力を切換スイッチ10a,10dに送出す
る。その他の構成は第1実施例と同様である。
11Aに接続されており、制御部11Aにて状態を取得
可能になっている。信号変化検出回路12に一定時間以
内に次の信号線変化が到達しなければ、タイマ回路13
は計時を完了しDラッチ9,9Aを透過にして遅延回路
8,8aの出力を切換スイッチ10a,10dに送出す
る。その他の構成は第1実施例と同様である。
【0029】なお、本実施例では、上述したDラッチ
9,9Aが、信号ポート2aから切り換えのためのコマ
ンドを受信した時に該コマンドを受信した信号ポート2
aのコマンド受信前の信号状態を記憶する記憶手段とし
て機能するとともに、上述した制御部11Aおよび受信
データ切換回路15により、信号ポート2aを通じてD
ラッチ9,9Aの内容を読み出すための読出手段が構成
されている。
9,9Aが、信号ポート2aから切り換えのためのコマ
ンドを受信した時に該コマンドを受信した信号ポート2
aのコマンド受信前の信号状態を記憶する記憶手段とし
て機能するとともに、上述した制御部11Aおよび受信
データ切換回路15により、信号ポート2aを通じてD
ラッチ9,9Aの内容を読み出すための読出手段が構成
されている。
【0030】上述の構成により、第2実施例の信号切換
装置では、接続機器3aが接続機器3b〜3dのいずれ
かと通信を行なっている場合、RTS信号線5(または
DTR信号線5a)の状態が変化する度に信号変化検出
回路12,タイマ回路13が動作し、Dラッチ9,9A
に変化前の情報をホールドさせる。RS232Cにおけ
るRTS信号線5およびDTR信号線5の変化は200
μsに比べて充分大きいため、タイマ回路13は信号状
態変化から200μs後に計時を完了し、Dラッチ9,
9Aを透過状態にし、これによりRTS信号線5および
DTR信号線5aからの信号は、切換スイッチ10b,
10cを経由して接続機器3b〜3dのいずれかにに伝
達される。
装置では、接続機器3aが接続機器3b〜3dのいずれ
かと通信を行なっている場合、RTS信号線5(または
DTR信号線5a)の状態が変化する度に信号変化検出
回路12,タイマ回路13が動作し、Dラッチ9,9A
に変化前の情報をホールドさせる。RS232Cにおけ
るRTS信号線5およびDTR信号線5の変化は200
μsに比べて充分大きいため、タイマ回路13は信号状
態変化から200μs後に計時を完了し、Dラッチ9,
9Aを透過状態にし、これによりRTS信号線5および
DTR信号線5aからの信号は、切換スイッチ10b,
10cを経由して接続機器3b〜3dのいずれかにに伝
達される。
【0031】RTS信号は同時に制御部11Aに対して
も送出されるが、この制御部11Aでは、信号変化の間
隔が充分広いため、調歩同期インターフェイス回路にお
いてストップビットが受信されず、この信号変化は無効
データとなる。
も送出されるが、この制御部11Aでは、信号変化の間
隔が充分広いため、調歩同期インターフェイス回路にお
いてストップビットが受信されず、この信号変化は無効
データとなる。
【0032】接続機器3aが切換信号としてRTS信号
線5を図3(a)にのごとく変化させる。このとき、接続
機器3aは、RTSと同一アドレスのレジスタに配置さ
れたDTR信号も同時に操作せねばならず、このレジス
タがライトオンリーで現在の出力状態が判別できないと
して、無条件にDTRは“1”にするものとする。そし
て、変化前の信号状態は図3(b)のようにRTS,DT
Rともに“0”であったとする。
線5を図3(a)にのごとく変化させる。このとき、接続
機器3aは、RTSと同一アドレスのレジスタに配置さ
れたDTR信号も同時に操作せねばならず、このレジス
タがライトオンリーで現在の出力状態が判別できないと
して、無条件にDTRは“1”にするものとする。そし
て、変化前の信号状態は図3(b)のようにRTS,DT
Rともに“0”であったとする。
【0033】本実施例の装置構成では、図3(b)のよう
に信号が加えられるとDTR信号の立上りの時点で信号
変化検出回路12が動作し、これによりDラッチ9,9
AにはRTSの最初の変化から遅延回路8,8aによる
t時間分前の“0”の状態がホールドされる。制御部1
1Aは,RTS信号線5の切換情報を受信し切換スイッ
チ10aをこれに従い切り換え、また受信データ切換回
路15を制御部11A側に切り換えて、制御部11Aか
ら接続機器3aに対して情報送信を可能にし、その後、
制御部11Aは、Dラッチ8,8aに保持されている状
態情報を接続機器3aに対して送出する。これにより接
続機器3aは、切換信号送出前のRTS,DTRの状態
を取得することが可能となる。
に信号が加えられるとDTR信号の立上りの時点で信号
変化検出回路12が動作し、これによりDラッチ9,9
AにはRTSの最初の変化から遅延回路8,8aによる
t時間分前の“0”の状態がホールドされる。制御部1
1Aは,RTS信号線5の切換情報を受信し切換スイッ
チ10aをこれに従い切り換え、また受信データ切換回
路15を制御部11A側に切り換えて、制御部11Aか
ら接続機器3aに対して情報送信を可能にし、その後、
制御部11Aは、Dラッチ8,8aに保持されている状
態情報を接続機器3aに対して送出する。これにより接
続機器3aは、切換信号送出前のRTS,DTRの状態
を取得することが可能となる。
【0034】このように、第2実施例の装置によれば、
切換信号を送出する以前のライトオンリーレジスタの出
力状態を接続機器3a側で取得することが可能となり、
接続機器3aにおいて最後にライトオンリーレジスタに
書込を行なった処理プログラムとは完全に独立した切換
処理プログラムが、制御部11Aに現状の切換先などの
情報を問い合わせ、問い合わせ終了後に元に戻すなどの
動作を、切換信号前の状態を取得可能にすることにより
可能せしめる。
切換信号を送出する以前のライトオンリーレジスタの出
力状態を接続機器3a側で取得することが可能となり、
接続機器3aにおいて最後にライトオンリーレジスタに
書込を行なった処理プログラムとは完全に独立した切換
処理プログラムが、制御部11Aに現状の切換先などの
情報を問い合わせ、問い合わせ終了後に元に戻すなどの
動作を、切換信号前の状態を取得可能にすることにより
可能せしめる。
【0035】また、本件を第1実施例(請求項1)に適用
すれば、なんらかの処理プログラムが現在処理中のプロ
グラムに割り込み、接続先を切換て異なる接続機器と通
信を行ない、処理終了後に元の状態に戻す場合など、元
の信号状態が保持可能となるため、制御信号の出力レジ
スタがライトオンリーレジスタであっても処理終了後元
の状態に戻すことが可能になる。
すれば、なんらかの処理プログラムが現在処理中のプロ
グラムに割り込み、接続先を切換て異なる接続機器と通
信を行ない、処理終了後に元の状態に戻す場合など、元
の信号状態が保持可能となるため、制御信号の出力レジ
スタがライトオンリーレジスタであっても処理終了後元
の状態に戻すことが可能になる。
【0036】次に、図4により本発明の第3実施例とし
ての信号切換装置(請求項3)について説明すると、図4
はその構成を示すブロック図であり、この第3実施例に
おいても、各接続機器3a〜3dはRS232Cで結ば
れているが、図4に示すように、第3実施例の装置本体
1Cにおいては、接続機器3aのRTS信号線5が、4
00μsの遅延回路8を介してDラッチ9のD端子に接
続され、このDラッチ9のQ端子が、切換スイッチ10
aを介して信号ポート2b〜2d(接続機器3b〜3d)
に接続されている。
ての信号切換装置(請求項3)について説明すると、図4
はその構成を示すブロック図であり、この第3実施例に
おいても、各接続機器3a〜3dはRS232Cで結ば
れているが、図4に示すように、第3実施例の装置本体
1Cにおいては、接続機器3aのRTS信号線5が、4
00μsの遅延回路8を介してDラッチ9のD端子に接
続され、このDラッチ9のQ端子が、切換スイッチ10
aを介して信号ポート2b〜2d(接続機器3b〜3d)
に接続されている。
【0037】また、接続機器3aの受信データ線6(R
XD)は、後述するモード切換フリップフロップ(FF)
17により切換先が指定される受信データ切換回路15
と、切換スイッチ10bとを経由して接続機器3b〜3
dと接続されるとともに、他の信号線7(TXD)は、切
換スイッチ10cを経由して接続機器3b〜3dと接続
されている。
XD)は、後述するモード切換フリップフロップ(FF)
17により切換先が指定される受信データ切換回路15
と、切換スイッチ10bとを経由して接続機器3b〜3
dと接続されるとともに、他の信号線7(TXD)は、切
換スイッチ10cを経由して接続機器3b〜3dと接続
されている。
【0038】そして、第3実施例において、Dラッチ9
のラッチ制御回路は、モード切換検出回路16,モード
切換FF17により構成されており、モード切換検出回
路16がRTS信号線5にモード切換信号である50μ
s以下の連続した4回の信号変化を検出した時に、モー
ド切換FF17がセットされ、Dラッチ9には、遅延回
路8によりモード切換信号送出前の状態を保持させるよ
うになっている。
のラッチ制御回路は、モード切換検出回路16,モード
切換FF17により構成されており、モード切換検出回
路16がRTS信号線5にモード切換信号である50μ
s以下の連続した4回の信号変化を検出した時に、モー
ド切換FF17がセットされ、Dラッチ9には、遅延回
路8によりモード切換信号送出前の状態を保持させるよ
うになっている。
【0039】また、モード切換FF17がセットされる
と、RTS信号が制御部11Bに伝達されるとともに、
受信データ切換回路15が切り換わり制御部11Bから
の信号がRXD信号として接続機器3aに伝達されるよ
うになり、これにより本実施例の信号切換装置において
は、接続機器3aとの間でRTS信号線5およびRXD
信号線6を使用して情報の交換が行なわれるようになっ
ている。
と、RTS信号が制御部11Bに伝達されるとともに、
受信データ切換回路15が切り換わり制御部11Bから
の信号がRXD信号として接続機器3aに伝達されるよ
うになり、これにより本実施例の信号切換装置において
は、接続機器3aとの間でRTS信号線5およびRXD
信号線6を使用して情報の交換が行なわれるようになっ
ている。
【0040】接続機器3aが、接続機器3b〜3dのい
ずれかとTXD信号を使用して通信を行なっている場
合、RTS信号には50μs以内の信号変化は検出され
ないため、モード切換検出回路16,モード切換FF1
7はともに非動作状態となり、Dラッチ9は透過、受信
データ切換回路15は接続機器3aと他の接続機器3b
〜3dのいずれかとの間を接続する状態となり、RTS
信号は遅延回路8,Dラッチ9,切換スイッチ10aを
経由して接続機器3b〜3dのいずれかに接続されると
ともに、RXD信号は受信データ切換回路15,切換ス
イッチ10bを経由して接続機器3b〜3dのいずれか
に接続されようになっている。RTS信号は、同時に制
御部11Bに対しても送出されるが、モード切換FF1
7の出力がインアクティブのため、ANDゲート19で
キャンセルされ、制御部11Bにまでは到達しない。
ずれかとTXD信号を使用して通信を行なっている場
合、RTS信号には50μs以内の信号変化は検出され
ないため、モード切換検出回路16,モード切換FF1
7はともに非動作状態となり、Dラッチ9は透過、受信
データ切換回路15は接続機器3aと他の接続機器3b
〜3dのいずれかとの間を接続する状態となり、RTS
信号は遅延回路8,Dラッチ9,切換スイッチ10aを
経由して接続機器3b〜3dのいずれかに接続されると
ともに、RXD信号は受信データ切換回路15,切換ス
イッチ10bを経由して接続機器3b〜3dのいずれか
に接続されようになっている。RTS信号は、同時に制
御部11Bに対しても送出されるが、モード切換FF1
7の出力がインアクティブのため、ANDゲート19で
キャンセルされ、制御部11Bにまでは到達しない。
【0041】なお、本実施例では、上述したフォーマッ
ト判別回路18が、任意の信号ポートから受信した信号
から信号ポートの通信速度/フォーマットを判別する判
別手段として機能するとともに、上述した制御部11
B,受信データ切換回路15,モード切換検出回路16
およびモード切換FF17により、フォーマット判別回
路18による判別結果を信号ポート2aを通じて読み出
すための読出手段が構成されている。
ト判別回路18が、任意の信号ポートから受信した信号
から信号ポートの通信速度/フォーマットを判別する判
別手段として機能するとともに、上述した制御部11
B,受信データ切換回路15,モード切換検出回路16
およびモード切換FF17により、フォーマット判別回
路18による判別結果を信号ポート2aを通じて読み出
すための読出手段が構成されている。
【0042】上述の構成により、第3実施例の信号切換
装置では、接続機器3aが切換を行なう時、まず初め
に、RTS信号線に40μs毎に反転するモード切換信
号を連続的に送出する。そして、4回目の信号変化を受
信したときに、モード切換検出回路16がモード切換情
報と判定し、モード切換FF17をセットする。なお、
最初の信号変化が発生してから400μs以内にモード
切換FF17のセットが行なわれるため、Dラッチ9に
は、遅延回路8が出力するモード切換信号送出前の状態
が保持され、モード切換信号は相手先接続機器3b〜3
dのいずれかに伝達されることはない。
装置では、接続機器3aが切換を行なう時、まず初め
に、RTS信号線に40μs毎に反転するモード切換信
号を連続的に送出する。そして、4回目の信号変化を受
信したときに、モード切換検出回路16がモード切換情
報と判定し、モード切換FF17をセットする。なお、
最初の信号変化が発生してから400μs以内にモード
切換FF17のセットが行なわれるため、Dラッチ9に
は、遅延回路8が出力するモード切換信号送出前の状態
が保持され、モード切換信号は相手先接続機器3b〜3
dのいずれかに伝達されることはない。
【0043】また、モード切換FF17がセットされる
と、RTS信号が制御部11Bに伝達され、制御部11
Bは接続機器3aからのコマンドを受信するとともに、
受信データ切換回路15が切り換わり、制御部11Bか
らの信号がRXD信号として接続機器3aに伝達され
て、接続機器3aとの間でRTS信号線5およびRXD
信号線6を介して情報交換が行なわれる。
と、RTS信号が制御部11Bに伝達され、制御部11
Bは接続機器3aからのコマンドを受信するとともに、
受信データ切換回路15が切り換わり、制御部11Bか
らの信号がRXD信号として接続機器3aに伝達され
て、接続機器3aとの間でRTS信号線5およびRXD
信号線6を介して情報交換が行なわれる。
【0044】次に、接続機器3aは、インターフェイス
LSIの送信データバッファにデータを書き込み、これ
によりフォーマット判別回路18がTXD信号線7の速
度フォーマットを判定する。その判定結果は制御部11
Bに送られ、接続機器3aは制御部11Bに対してコマ
ンドを送り、受信データ切換回路15およびRXD信号
線6を通してこれを取得する。
LSIの送信データバッファにデータを書き込み、これ
によりフォーマット判別回路18がTXD信号線7の速
度フォーマットを判定する。その判定結果は制御部11
Bに送られ、接続機器3aは制御部11Bに対してコマ
ンドを送り、受信データ切換回路15およびRXD信号
線6を通してこれを取得する。
【0045】このようにして、接続機器3aは、それ自
身が発行したインターフェイスLSI(図5の符号22
参照)の速度とフォーマットを規定するライトオンリー
レジスタの内容とを取得することができ、これにより何
らかの処理プログラムが現在処理中のプログラムに割り
込み、接続先を切り換えて速度およびフォーマットを変
更し、異なる接続機器と通信を行ない、処理終了後、速
度およびフォーマットを元の状態に戻す場合などの切換
動作を行なうことが可能になる。
身が発行したインターフェイスLSI(図5の符号22
参照)の速度とフォーマットを規定するライトオンリー
レジスタの内容とを取得することができ、これにより何
らかの処理プログラムが現在処理中のプログラムに割り
込み、接続先を切り換えて速度およびフォーマットを変
更し、異なる接続機器と通信を行ない、処理終了後、速
度およびフォーマットを元の状態に戻す場合などの切換
動作を行なうことが可能になる。
【0046】最後に、図5により本発明の第4実施例と
しての信号切換装置(請求項4)について説明すると、図
5はその構成を示すブロック図であり、第4実施例にお
いても、各接続機器はRS232Cで結ばれ、図5に示
すように、第3実施例とほぼ同様に構成されている。
しての信号切換装置(請求項4)について説明すると、図
5はその構成を示すブロック図であり、第4実施例にお
いても、各接続機器はRS232Cで結ばれ、図5に示
すように、第3実施例とほぼ同様に構成されている。
【0047】つまり、第4実施例の装置本体1Dにおい
て、接続機器3aのRTS信号線5が、400μsの遅
延回路8を介してDラッチ9のD端子に接続され、この
Dラッチ9のQ端子が、切換スイッチ10aを介して信
号ポート2b〜2d(接続機器3b〜3d)に接続される
とともに、本実施例の装置本体1Dにおいては、接続機
器3aの受信データ線RXDは、モード切換FF17に
より切換先が指定される送信ループバック回路20と、
切換スイッチ10bとを経由して接続機器3b〜3dと
接続されるとともに、他の信号線7(TXD)は、切換ス
イッチ10cを経由して接続機器3b〜3dと接続され
ている。
て、接続機器3aのRTS信号線5が、400μsの遅
延回路8を介してDラッチ9のD端子に接続され、この
Dラッチ9のQ端子が、切換スイッチ10aを介して信
号ポート2b〜2d(接続機器3b〜3d)に接続される
とともに、本実施例の装置本体1Dにおいては、接続機
器3aの受信データ線RXDは、モード切換FF17に
より切換先が指定される送信ループバック回路20と、
切換スイッチ10bとを経由して接続機器3b〜3dと
接続されるとともに、他の信号線7(TXD)は、切換ス
イッチ10cを経由して接続機器3b〜3dと接続され
ている。
【0048】なお、本実施例では、第3実施例のフォー
マット判別回路18と同様の機能を有するフォーマット
判別回路22が、接続機器3aにそなえられている。
マット判別回路18と同様の機能を有するフォーマット
判別回路22が、接続機器3aにそなえられている。
【0049】そして、Dラッチ9のラッチ制御回路は、
モード切換検出回路16,モード切換FF17により構
成されており、モード切換検出回路16がRTS信号線
5にモード切換信号である50μs以下の連続した4回
の信号変化を検出した時に、モード切換FF17がセッ
トされ、Dラッチ9に、遅延回路8によりモード切換信
号送出前の状態を保持させるようになっている。
モード切換検出回路16,モード切換FF17により構
成されており、モード切換検出回路16がRTS信号線
5にモード切換信号である50μs以下の連続した4回
の信号変化を検出した時に、モード切換FF17がセッ
トされ、Dラッチ9に、遅延回路8によりモード切換信
号送出前の状態を保持させるようになっている。
【0050】また、モード切換FF17がセットされる
と、送信ループバック回路20がTXD信号とRXD信
号を接続し、接続機器3aに対しこの接続機器3aから
受信した信号を接続機器3aに返送され、接続機器3a
のフォーマット判別回路22でTXD信号の速度および
フォーマットが接続機器3a側で判別可能となる。その
他の動作は図4に示した第3実施例の装置と同様である
ので、その説明は省略する。なお、フォーマット判別回
路18や22はプログラムでソフトウエア的に実現する
ことも可能である。
と、送信ループバック回路20がTXD信号とRXD信
号を接続し、接続機器3aに対しこの接続機器3aから
受信した信号を接続機器3aに返送され、接続機器3a
のフォーマット判別回路22でTXD信号の速度および
フォーマットが接続機器3a側で判別可能となる。その
他の動作は図4に示した第3実施例の装置と同様である
ので、その説明は省略する。なお、フォーマット判別回
路18や22はプログラムでソフトウエア的に実現する
ことも可能である。
【0051】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ことなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での設計変更
等があっても、本発明の範囲に含まれる。
ことなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での設計変更
等があっても、本発明の範囲に含まれる。
【0052】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の信号切換
装置(請求項1)によれば、信号保持手段により、切換直
前の第2信号ポートからの出力信号状態を接続切換後も
維持できるように構成したので、第2信号ポートに接続
されている接続機器の状態を継続させることができ、再
び第1信号ポートと第2信号ポートとが接続された時
に、直ちに通信を再開できるるほか、複数の機器の活性
状態を保ったまま順次切り換えて通信を行なうことで、
1つの信号ポートであたかも複数ポートが存在している
かのように動作させることができる。
装置(請求項1)によれば、信号保持手段により、切換直
前の第2信号ポートからの出力信号状態を接続切換後も
維持できるように構成したので、第2信号ポートに接続
されている接続機器の状態を継続させることができ、再
び第1信号ポートと第2信号ポートとが接続された時
に、直ちに通信を再開できるるほか、複数の機器の活性
状態を保ったまま順次切り換えて通信を行なうことで、
1つの信号ポートであたかも複数ポートが存在している
かのように動作させることができる。
【0053】また、請求項2の信号切換装置によれば、
第1信号ポートが第2信号ポートと接続されている状態
から第3信号ポートに接続先を変更し、再び第2信号ポ
ートと再接続を行なってあたかも複数ポートが存在して
いるかのように動作させる場合に、第1信号ポートは、
再接続前に出力信号を第2信号ポートに接続されていた
時の最終状態に戻す必要が発生するが、その情報が記憶
手段に記憶され、読出手段により接続機器から信号ポー
トを通じて読出を可能にすることにより取得できる効果
がある。
第1信号ポートが第2信号ポートと接続されている状態
から第3信号ポートに接続先を変更し、再び第2信号ポ
ートと再接続を行なってあたかも複数ポートが存在して
いるかのように動作させる場合に、第1信号ポートは、
再接続前に出力信号を第2信号ポートに接続されていた
時の最終状態に戻す必要が発生するが、その情報が記憶
手段に記憶され、読出手段により接続機器から信号ポー
トを通じて読出を可能にすることにより取得できる効果
がある。
【0054】さらに、請求項3および請求項4の信号切
換装置によれば、以前に接続されていた信号ポートと再
接続を行なう時に、通信速度やフォーマットを当該信号
ポートで使用されていたものに戻す必要が発生するが、
通信速度やフォーマットを判別する判別手段を設け、こ
の判別結果を読出手段もしくはループバック手段により
読み出すことで、通信速度やフォーマットを接続機器側
で取得できる効果がある。
換装置によれば、以前に接続されていた信号ポートと再
接続を行なう時に、通信速度やフォーマットを当該信号
ポートで使用されていたものに戻す必要が発生するが、
通信速度やフォーマットを判別する判別手段を設け、こ
の判別結果を読出手段もしくはループバック手段により
読み出すことで、通信速度やフォーマットを接続機器側
で取得できる効果がある。
【図1】本発明の第1実施例としての信号切換装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2実施例としての信号切換装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図3】(a),(b)は第2実施例の装置の動作を説明す
るためのタイミングチャートである。
るためのタイミングチャートである。
【図4】本発明の第3実施例としての信号切換装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図5】本発明の第4実施例としての信号切換装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図6】従来の信号切換装置の構成を示す概念図であ
る。
る。
1A〜1D 装置本体 2a〜2d 信号ポート 3a〜3d 接続機器 5 制御信号線(RTS信号線) 5a DTR信号線 6 信号線(受信データ線,RXD) 7 信号線(TXD) 8,8a 遅延回路 9,9A,9a〜9d Dラッチ(記憶手段) 10a〜10d 切換スイッチ 11,11A〜11C 制御部 12 信号変化検出回路 13 タイマ回路 14a〜14c プルアップ抵抗 15受信データ切換回路 16 モード切換検出回路 17 モード切換フリップフロップ 18 フォーマット判別回路 19 ANDゲート 20 送信ループバック回路 21 インターフェイスLSI 22 フォーマット判別回路
Claims (4)
- 【請求項1】 入力/出力/入出力のいずれかを行なう
少なくとも3個の信号ポートを有し、各信号ポートを電
気的に切り換え接続する信号切換装置において、 第1信号ポートに接続される信号ポートを第2信号ポー
トから第3信号ポートに接続を切り換えた時に、前記第
2信号ポートの切換直前の出力信号状態を切換後も維持
する信号保持手段がそなえられたことを特徴とする信号
切換装置。 - 【請求項2】 入力/出力/入出力のいずれかを行なう
少なくとも3個の信号ポートを有し、各信号ポートを電
気的に切り換え接続する信号切換装置において、 任意の信号ポートから切り換えのためのコマンドを受信
した時に、該コマンドを受信した信号ポートのコマンド
受信前の信号状態を記憶する記憶手段と、 当該信号ポートを通じて前記記憶手段の内容を読み出す
ための読出手段とがそなえられたことを特徴とする信号
切換装置。 - 【請求項3】 入力/出力/入出力のいずれかを行なう
少なくとも3個の信号ポートを有し、各信号ポートを電
気的に切り換え接続する信号切換装置において、 任意の信号ポートから受信した信号から該信号ポートの
通信速度/フォーマットを判別する判別手段と、 該判別手段による判別結果を当該信号ポートを通じて読
み出すための読出手段とがそなえられたことを特徴とす
る信号切換装置。 - 【請求項4】 入力/出力/入出力のいずれかを行ない
接続機器に接続される少なくとも3個の信号ポートを有
し、各信号ポートを電気的に切り換え接続する信号切換
装置において、 前記接続機器に対し該接続機器から受信した信号を該接
続機器に送信するループバック手段がそなえられるとと
もに、 前記接続機器側に、前記ループバック手段を経て返送さ
れてきた信号から通信速度/フォーマットを判別する判
別手段がそなえられたことを特徴とする信号切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316890A JP2724323B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 信号切換装置および信号切換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316890A JP2724323B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 信号切換装置および信号切換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07225638A true JPH07225638A (ja) | 1995-08-22 |
| JP2724323B2 JP2724323B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=18082053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3316890A Expired - Lifetime JP2724323B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 信号切換装置および信号切換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2724323B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008034259A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Mitsuba Corp | 制御機器のインターフェイスユニット及び制御機器のインターフェイスシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141741A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-02 | Fujitsu Ltd | Input and output control system |
| JPH0533228U (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-30 | キヤノン株式会社 | パーソナルコンピユータ |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3316890A patent/JP2724323B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141741A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-02 | Fujitsu Ltd | Input and output control system |
| JPH0533228U (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-30 | キヤノン株式会社 | パーソナルコンピユータ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008034259A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Mitsuba Corp | 制御機器のインターフェイスユニット及び制御機器のインターフェイスシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2724323B2 (ja) | 1998-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |