JPH05332317A - 移動体の停止装置 - Google Patents

移動体の停止装置

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JPH05332317A
JPH05332317A JP4168361A JP16836192A JPH05332317A JP H05332317 A JPH05332317 A JP H05332317A JP 4168361 A JP4168361 A JP 4168361A JP 16836192 A JP16836192 A JP 16836192A JP H05332317 A JPH05332317 A JP H05332317A
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JP
Japan
Prior art keywords
moving body
cushion
stopper
spool valve
cutting tool
Prior art date
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Pending
Application number
JP4168361A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeyuki Kuriyama
武幸 栗山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Howa Machinery Ltd
Original Assignee
Howa Machinery Ltd
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Publication date
Application filed by Howa Machinery Ltd filed Critical Howa Machinery Ltd
Priority to JP4168361A priority Critical patent/JPH05332317A/ja
Publication of JPH05332317A publication Critical patent/JPH05332317A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 対象物によって異なる複数の停止位置に移動
体を油圧シリンダのクッション行程で短時間に停止す
る。 【構成】 タレットユニット1のギャングヘッド2に刃
具3及び固定ストッパ4を取り付ける。刃具折損検知装
置7は油圧シリンダ8により移動体10を駆動し、接触
子11を刃具3に当接して検知信号を発生する。移動体
10にクッションバルブ14とストッパ13とを設け
る。接触子11が刃具3に接触する直前に、クッション
バルブ14のスプール弁体12が固定ストッパ4に当接
する。スプール弁体12のストロークエンドでストッパ
13を固定ストッパ4に当て、移動体10を停止する。
クッションバルブ14を組み込んだ油圧回路は、スプー
ル弁体12の後退移動によって油圧シリンダ8を早送り
行程からクッション行程に切り換える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、油圧シリンダにより
移動体を対象物に向けて移動し、移動体に設けたストッ
パを対象物に設けた固定ストッパに当接させて移動体を
停止する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、工作機械における刃具の折損を
検知する検知子を停止させるために、従来は、図7に示
すような装置を使用していた。この停止装置41は、油
圧シリンダ42により移動体43を駆動し、移動体43
に設けたストッパ48を対象物であるタレットヘッド4
5に設けたストッパ49に当接させて移動体43を停止
させている。そして、検知子としての接触子44をタレ
ットヘッド45上の刃具46に当て、接触子44の位置
を近接スイッチ47で検出して、刃具46の欠損の有無
を検知するように構成されている。刃具46の先端位置
は種類に応じて相違することがあるため、タレットヘッ
ド45に異なる長さのストッパ49を取り付け、それぞ
れの当接位置で移動体43を停止している。また、油圧
シリンダ42はピストンロッドのストロークエンド付近
にクッション領域を有し、このクッション領域でストッ
パ48がストッパ49に当接する場合は、当接前にクッ
ション行程に入り、衝接による刃具46の損傷を防止す
るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来装置に
よると、長い刃具46を検知する場合に、油圧シリンダ
42のクッション行程以前にストッパ48がストッパ4
9に衝接するおそれがあった。これを防止するために
は、クッション行程を長く設定する必要があるが、そう
すると、移動体43の送り速度が一様に遅くなり、所定
位置に停止するまでの時間が長くなり、例えば、検知装
置に用いた場合には、刃具46を検知し終えるまでに長
時間を要するという問題点があった。
【0004】そこで、この発明の課題は、対象物に応じ
て異なる複数の停止位置に移動体を油圧シリンダのクッ
ション行程で短時間に停止できる装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、油圧シリンダにより移動体を対象物
に向けて移動し、移動体に設けたストッパを対象物に設
けた固定ストッパに当接させて移動体を停止する装置に
おいて、移動体側に移動体の停止位置より所定距離手前
の位置で固定ストッパに当接するスプール弁体を後退移
動可能に設け、スプール弁体の後退移動により油圧シリ
ンダを早送り行程からクッション行程に切り換える油圧
回路を設けて構成される。
【0006】
【作用】この発明の停止装置においては、移動体の前進
移動が停止される位置よりも所定距離手前でスプール弁
体が固定ストッパにより相対的に後退移動され、このス
プール弁体の後退移動によって油圧シリンダが早送り行
程からクッション行程に切り換えられ、移動体が減速さ
れてクッション停止される。したがって、対象物の先端
位置が大きく相違する場合でも、各対象物に応じた複数
の停止位置に移動体を停止させることができ、しかも、
減速期間を可及的に短くして停止に至るまでの時間を大
幅に短縮することができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明を工作機械の刃具折損検知装
置に具体化した一実施例を図面に基づいて説明する。図
1及び図2は装置の全体を示すもので、タレットユニッ
ト1のユニット本体1aにタレットヘッド1bが旋回可
能に設けられ、このタレットヘッド1bには複数のギャ
ングヘッド2が配設されている。各ギャングヘッド2に
はそれぞれ所要本数の刃具3が取り付けられるととも
に、一対の固定ストッパ4が突設されている。ここで、
例えば、同一座標の穿孔加工を行う工作機械において
は、図5に示すような異なる長さの刃具3が取り付けら
れることがあり、この場合には、当然、刃具3の先端位
置も相違する。
【0008】タレットヘッド1bの上向きのギャングヘ
ッド2の上方には、ユニット本体1aに固着した支柱5
を介してブラケット6が設けられ、このブラケット6に
停止装置として例示した刃具折損検知装置7が設置され
ている。刃具折損検知装置7はブラケット6上に立設さ
れた油圧シリンダ8と一対のガイドロッド9とを備え、
油圧シリンダ8のピストンロッド8c及びガイドロッド
9の下端はブラケット6の下側に配置された移動体10
に結合されている。移動体10の下面には検知子として
例示する接触子11が刃具3と同数個配設され、油圧シ
リンダ8により移動体10が下降されたときには、各接
触子11が刃具3に当接して移動され、このときの接触
子11の位置を近接スイッチが検出して、刃具3の欠損
の有無を検知できるようになっている。
【0009】また、移動体10の両側下面にはストッパ
機能を備えたスプール弁体12とストッパ13とがそれ
ぞれ各固定ストッパ4に真上から対向するように突設さ
れている。スプール弁体12はクッションバルブ14の
ボディ15を介して移動体10に支持され、接触子11
が刃具3に当接する直前、すなわちストッパ13が固定
ストッパ4に当接する位置より所定距離手前の位置で固
定ストッパ4に当接して、所定のストロークで相対的に
上方へ没入するようになっている。ストッパ13は移動
体10に固定され、その長さは最大没入時におけるスプ
ール弁体12の突出長さ(最大突出長さ−ストローク)
と等しく設定されている。なお、スプール弁体12の近
傍にもストッパ13を設け、スプール弁体12にストッ
パ機能を持たせないようにしてもよい。図1において、
35は油圧シリンダ8とクッションバルブ14とを接続
する油圧配管である。
【0010】図3に示すように、クッションバルブ14
はボディ15の上部にヘッド16を組み付け、ボディ1
5及びヘッド16の孔にスプール弁体12を挿通して構
成され、ボディ15は一対の出入口17,18を備え、
ボルト19により移動体10に取り付けられている。ボ
ディ15及びヘッド16はバルブ本体38を構成してい
る。スプール弁体12の上部は、クッションバルブ14
のスプール弁を構成するように、ボディ15及びヘッド
16を貫通し、貫通端にてキャップ20を介しナット2
1により抜止めされている。スプール弁体12には後端
側(上側)部分を小径に形成して途中に段部25を設
け、その段部25がボディ15に形成した圧力室22内
に臨んでいる。バルブ本体38には出入口17と圧力室
22とを連通する油路23が設けられ、出入口17に作
用する油圧がスプール弁体12の段部25に作用して、
スプール弁体12が突出するようになっている。油路2
3にはスプール弁体12のクッション圧を調整する絞り
24が設けられている。そして、固定ストッパ4に当接
したスプール弁体12は前記クッション圧を効かせなが
ら段部25がヘッド16の下面に当る位置まで移動さ
れ、このストロークエンドで移動体10の下降移動を停
止できるように構成されている。また、スプール弁体1
2には周溝26が形成され、これにより、両出入口1
7,18を連通する油路27が、スプール弁体12の非
当接位置つまり最大突出位置で開放され、かつ、スプー
ル弁体12が上方へ所定距離後退移動した状態で閉成さ
れる。移動体10にはスプール弁体12のストロークエ
ンドを検出する近接スイッチ28が設けられている。な
お、スプール弁体12を下向きに付勢するばねを設け
て、油路23及び絞り24を省略してもよい。
【0011】図4に示すように、油圧シリンダ8を制御
する油圧回路29には、前記クッションバルブ14に加
え、ピストンロッド8cすなわち移動体10の送り速度
を設定する絞りからなる流量調節バルブ30、ピストン
ロッド8cの送り方向を切り換える切換バルブ31、油
圧シリンダ8のロッド側圧力室8aにクッション圧を発
生させる流量制御バルブ32等が設けられている。流量
制御バルブ32及びクッションバルブ14は、切換バル
ブ31と圧力室8aとを連通する管路33の途中に並列
に接続されている。そして、油圧回路29は、スプール
弁体12の非当接位置つまり最大突出状態においてクッ
ションバルブ14の油路27が開放されているときに
は、油圧シリンダ8の圧力室8aの油を油路27を通し
て排出して、ピストンロッド8cの下方移動を早送り行
程で制御し、また、スプール弁体12の移動により油路
27が閉成されたときには、圧力室8aの油を流量制御
バルブ32を介して排出して、ピストンロッド8cの下
方移動を早送り行程から低速のクッション行程に切り換
えるように構成されている。なお、流量制御バルブ32
にはクッション行程の流量を調節するための絞り34
と、圧力室8aに向けての油の流れのみを許すチェック
バルブ36とが設けられている。
【0012】次に、上記のように構成した刃具折損検知
装置7の作用について説明する。刃具折損検知装置7の
休止状態では切換バルブ31が中立位置に保持され、油
圧シリンダ8が停止されている。この状態で、検知指令
が出力されると、切換バルブ31がF位置に切り換えら
れ、圧油が油圧シリンダ8の圧力室8bに供給されると
ともに、圧力室8aの圧油が油路27を通ってタンクT
に排出され、油圧シリンダ8のピストンロッド8cが流
量調節バルブ30で設定された速度で早送り制御され、
移動体10が刃具3に向けて下降される。そして、接触
子11が刃具3に当接する直前、すなわち、ストッパ1
3が固定ストッパ4に当接する位置より僅かに手前の位
置で、スプール弁体12が固定ストッパ4に当接して没
入される。このとき、スプール弁体12にはクッション
バルブ14の絞り24で設定したクッション圧が作用す
るので、スプール弁体12が緩やかに没入されて、移動
体10の下降速度が減速される。
【0013】スプール弁体12が所定距離没入すると、
クッションバルブ14の油路27が閉成され、これによ
って、圧力室8aの油が絞り34のみを通って排出され
ることになり、ピストンロッド8cが早送り行程からク
ッション行程に切り換えられて、移動体10の速度がさ
らに減速され、そのクッション行程において接触子11
が充分に減速された状態で刃具3に当接される。したが
って、接触子11に衝撃をほとんど与えることなく、ま
た、刃具3を損傷することもなく、刃具3の折損の有無
を正確に検知することができる。その後、スプール弁体
12は段部25がヘッド16に当る位置までさらに没入
され、このストロークエンドにおいて移動体10が停止
され、これと同時に、近接スイッチ28がクッションバ
ルブ14のキャップ20を検出してONされる。このと
き、図1に鎖線で示すように、スプール弁体12の反対
側においてストッパ13が他方の固定ストッパ4に当接
するので、移動体10をバランスよく停止させることが
できる。そして、近接スイッチ28の電気信号に応答し
て切換バルブ31がB位置に切り換えられ、圧油が管路
33、チェックバルブ36を介して圧力室8aに供給さ
れ、ピストンロッド8cが早送り行程で後退され、移動
体10が上昇して、接触子11が刃具3から離間され
る。また、圧力室8aに供給される圧油の圧力はクッシ
ョンバルブ14の出入口17、油路23、絞り24を介
してスプール弁体12の段部25に作用し、スプール弁
体12を緩やかに突出させる。したがって、スプール弁
体12を突出させるための戻しばねを不要にでき、ま
た、ばね室側へ漏れるドレンの回収手段も不要にでき
る。
【0014】図5に示すように、タレットヘッド1bが
旋回されて、短い刃具3を取り付けたギャングヘッド2
が上向きに配置された場合でも、油圧シリンダ8のピス
トンロッド8cが図1の場合よりも長い早送り行程で駆
動され、接触子11が刃具3に当接する直前で、スプー
ル弁体12が固定ストッパ4により移動され、スプール
弁体12の移動によってピストンロッド8cが早送り行
程からクッション行程に切り換えられ、スプール弁体1
2のストロークエンドで移動体10が停止される。した
がって、本実施例の刃具折損検知装置7によれば、刃具
3の先端位置が相違する場合でも、接触子11を刃具3
に減速状態で接触させたのちに停止させることができ、
しかも、常に減速期間を可及的に短くして、全体の検知
時間を大幅に短縮することができる。そのうえ、接触子
11の停止位置及び送り速度を制御するクッションバル
ブ14が油圧シリンダ8と同じ制御系に組み込まれてい
るため、別系統のアクチュエータにより制御する場合と
比較して、装置全体をより安価に構成できるという利点
もある。
【0015】図6は本発明の別の実施例を示すもので、
ここでは、本発明が物品Mを2つのパレット50,51
の異なる位置に供給する物品供給装置に実施されてい
る。移動体10には物品Mを把持、解放するための一対
の把持爪52が枢着されるとともに、各把持爪52を揺
動するシリンダ53が設置されている。パレット51,
52は矢印方向へ交互に移動され、それぞれの上面には
物品Mの供給装置50a,51aに対応する位置に固定
ストッパ4が設けられている。そして、把持爪52が物
品Mを把持した状態で移動体10が前進移動すると、移
動体10側のストッパ13が固定ストッパ4に当接する
位置より手前で、クッションバルブ14のスプール弁体
12が固定ストッパ4に当接し、フレーム54上に固設
した油圧シリンダ8が早送り行程からクッション行程に
切り換えられ、その後、移動体10がクッション停止さ
れる。この状態で、把持爪52が物品Mを解放してパレ
ット50上に載せる。他方のパレット51に対しても物
品Mが同様にして供給される。したがって、この実施例
によれば、各パレット50,51に物品Mを位置ずれの
ない状態で正確に供給することができる。
【0016】なお、前記実施例では、スプール弁体12
がストッパとして機能する部分とクッションバルブ14
のスプール弁として機能する部分とを一体に備えている
が、ストッパとスプールとを別部品で形成して、双方が
連動するように構成してもよい。また、移動体及び対象
物の一部を用いて、これらをストッパ13及び固定スト
ッパ4として機能させてもよい。さらに、前記実施例で
は、本発明が刃具折損検知装置7に具体化されている
が、刃具以外の各種物品、例えば、脆弱部品の形状検知
装置用の停止装置に本発明を応用して実施することもで
きる。その他、本発明は前記実施例に限定されるもので
はなく、その趣旨を逸脱しない範囲で各部の形状並びに
構成を適宜に変更して具体化することも可能である。
【0017】
【発明の効果】以上に詳述したように、この発明によれ
ば、移動体側にスプール弁体12を設け、そのスプール
弁体の後退移動によって油圧シリンダを早送り行程から
クッション行程に切り換えるように構成したので、対象
物に応じて異なる複数の停止位置に移動体を常に油圧シ
リンダのクッション行程で短時間に停止できるという優
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す刃具折損検知装置の正
面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1のクッションバルブを拡大して示す断面図
である。
【図4】図1の検知装置の油圧回路図である。
【図5】図1とは異なる刃具を検知する場合の検知装置
の正面図である。
【図6】本発明の別の実施例を示す物品供給装置の平面
図である。
【図7】従来の停止装置を説明する概略図である。
【符号の説明】
1・・タレットヘッド、2・・ギャングヘッド、3・・
刃具、4・・固定ストッパ、7・・刃具折損検知装置
(移動体の停止装置)、8・・油圧シリンダ、10・・
移動体、11・・接触子(検知子)、12・・スプール
弁体、13・・ストッパ、14・・クッションバルブ、
28・・近接スイッチ、29・・油圧回路、30・・流
量調節バルブ、31・・切換バルブ、32・・流量制御
バルブ、34・・絞り、38・・バルブ本体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油圧シリンダにより移動体を対象物に向
    けて移動し、移動体に設けたストッパを対象物に設けた
    固定ストッパに当接させて移動体を停止する装置におい
    て、移動体側に移動体の停止位置より所定距離手前の位
    置で固定ストッパに当接するスプール弁体を後退移動可
    能に設け、スプール弁体の後退移動により油圧シリンダ
    を早送り行程からクッション行程に切り換える油圧回路
    を設けてなることを特徴とする移動体の停止装置。
JP4168361A 1992-06-02 1992-06-02 移動体の停止装置 Pending JPH05332317A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4168361A JPH05332317A (ja) 1992-06-02 1992-06-02 移動体の停止装置

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JP4168361A JPH05332317A (ja) 1992-06-02 1992-06-02 移動体の停止装置

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ID=15866662

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JP4168361A Pending JPH05332317A (ja) 1992-06-02 1992-06-02 移動体の停止装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS491850Y1 (ja) * 1969-12-30 1974-01-18
JPS4930766A (ja) * 1972-07-22 1974-03-19
JPS59169403U (ja) * 1983-04-28 1984-11-13 トキコ株式会社 作動停止装置

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