JPH0533307Y2 - - Google Patents
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- JPH0533307Y2 JPH0533307Y2 JP8463589U JP8463589U JPH0533307Y2 JP H0533307 Y2 JPH0533307 Y2 JP H0533307Y2 JP 8463589 U JP8463589 U JP 8463589U JP 8463589 U JP8463589 U JP 8463589U JP H0533307 Y2 JPH0533307 Y2 JP H0533307Y2
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- printed circuit
- reinforcing
- circuit board
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- cushion material
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Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、例えば、リジツトプリント基板や
フレキシブルプリント基板等のプリント基板の加
圧成形時に用いられる成形熱プレス用のクツシヨ
ン材に関する。
フレキシブルプリント基板等のプリント基板の加
圧成形時に用いられる成形熱プレス用のクツシヨ
ン材に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、上述のプリント基板を加圧成形するため
の成形プレス用クツシヨン材としては、例えば、 クラフト紙の如き紙を複数枚重ねたもの、 フエルト等の不織布、 高分子フイルムシートを単体若しくは、布や
他のフイルム、メツシユ等で補強したもの 等が用いられていた。
の成形プレス用クツシヨン材としては、例えば、 クラフト紙の如き紙を複数枚重ねたもの、 フエルト等の不織布、 高分子フイルムシートを単体若しくは、布や
他のフイルム、メツシユ等で補強したもの 等が用いられていた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上述のクツシヨン材は平坦に形成されているの
で、その外周部の厚さが薄くなつたり、反り、歪
みが生じやすい欠点がどうしてもあつた。このた
め、成形されたプリント基板の外周部分の肉厚が
薄くなり、外周部分に厚みむらができると歪みや
反り等が生じ、部品の実装に際して障害が起きや
すくなるという問題点も有している。
で、その外周部の厚さが薄くなつたり、反り、歪
みが生じやすい欠点がどうしてもあつた。このた
め、成形されたプリント基板の外周部分の肉厚が
薄くなり、外周部分に厚みむらができると歪みや
反り等が生じ、部品の実装に際して障害が起きや
すくなるという問題点も有している。
この考案は上記問題に鑑み、クツシヨン材の外
周部よりも中央部の加圧力を高くすることによ
り、プリント基板を隙間無く接着して、平坦で均
一な厚みに加圧成形することができる品質良好な
プリント基板を成形できる成形プレス用クツシヨ
ン材の提供を目的とする。
周部よりも中央部の加圧力を高くすることによ
り、プリント基板を隙間無く接着して、平坦で均
一な厚みに加圧成形することができる品質良好な
プリント基板を成形できる成形プレス用クツシヨ
ン材の提供を目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案は、弾性材料により形成したクツシヨ
ン材の中央部に、該弾性材料よりも弾性率の大き
い補強材料を埋設したクツシヨン材であることを
特徴とする。
ン材の中央部に、該弾性材料よりも弾性率の大き
い補強材料を埋設したクツシヨン材であることを
特徴とする。
(ホ) 作用
この考案は、プリント基板成形時における熱プ
レス成形用のクツシヨン材なので、クツシヨン材
の外周部よりも補強材料を埋設した中央部の加圧
力が高くなる構成としているため、プリント基板
成形時の接着面間に介存する気泡は加圧力の高い
中央部から加圧力の低い外周部に向けて移動し、
大気側に気泡は抜気されると共に、プリント基板
は中央部から外周部に向けて順次圧接され、接着
面は隙間無く接着される。
レス成形用のクツシヨン材なので、クツシヨン材
の外周部よりも補強材料を埋設した中央部の加圧
力が高くなる構成としているため、プリント基板
成形時の接着面間に介存する気泡は加圧力の高い
中央部から加圧力の低い外周部に向けて移動し、
大気側に気泡は抜気されると共に、プリント基板
は中央部から外周部に向けて順次圧接され、接着
面は隙間無く接着される。
そして、クツシヨン材の中央部よりも外周部の
加圧力が低いので、溶融した接着剤がプリント基
板の接着面間から流出するのを積極的に防止で
き、成形されたプリント基板は平坦で均一な厚み
に形成される。
加圧力が低いので、溶融した接着剤がプリント基
板の接着面間から流出するのを積極的に防止で
き、成形されたプリント基板は平坦で均一な厚み
に形成される。
(ヘ) 考案の効果
この考案によれば、クツシヨン材の外観上は平
坦であるにもかかわらず、外周部よりも中央部の
加圧力を高くなる構成をとつているので、プリン
ト基板は中央部から外周部に向けて順次圧接さ
れ、気泡を抜取りつつプリント基板を隙間無く接
着することができ、高い接着強度が得られる。
坦であるにもかかわらず、外周部よりも中央部の
加圧力を高くなる構成をとつているので、プリン
ト基板は中央部から外周部に向けて順次圧接さ
れ、気泡を抜取りつつプリント基板を隙間無く接
着することができ、高い接着強度が得られる。
しかも、プリント基板の接着面間から接着剤が
流出するのを積極的に防止しているので、成形さ
れたプリント基板を平坦で均一な厚みに形成する
ことができ、厚みむらによる歪みや反り等の発生
が少なくなり、品質の向上と安定化を図ることが
できる。
流出するのを積極的に防止しているので、成形さ
れたプリント基板を平坦で均一な厚みに形成する
ことができ、厚みむらによる歪みや反り等の発生
が少なくなり、品質の向上と安定化を図ることが
できる。
(ト) 考案の実施例
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面はプリント基板の加圧成形に用いられるク
ツシヨン材を示し、第1図及び第2図に於いて、
このクツシヨン材1は、シリコンゴム等のクツシ
ヨン性が大きく弾性率の小さい弾性材料により形
成したシート本体2の中央部に、シリコンゴムよ
りも弾性率の大きい炭素繊維やアラミド繊維、ガ
ラス繊維等の補強材料により形成し、且つ、正方
形に形成した3種類の各補強シート3,4,5を
面積比が大中小となる順に複数枚埋設している。
ツシヨン材を示し、第1図及び第2図に於いて、
このクツシヨン材1は、シリコンゴム等のクツシ
ヨン性が大きく弾性率の小さい弾性材料により形
成したシート本体2の中央部に、シリコンゴムよ
りも弾性率の大きい炭素繊維やアラミド繊維、ガ
ラス繊維等の補強材料により形成し、且つ、正方
形に形成した3種類の各補強シート3,4,5を
面積比が大中小となる順に複数枚埋設している。
上述のシート本体2は、後述するプリント基板
6と対応した大きさに形成され、3種類の各補強
シート3,4,5を複数枚積層した状態での全肉
厚が1mm〜3mmとなるように、大面積に形成した
1枚の補強シート3の肉厚を0.21mm〜0.4mmに形
成し、中面積に形成した2枚の各補強シート4,
4と、小面積に形成した2枚の各補強シート5,
5との肉厚を0.06mm〜0.08mmに形成している。
6と対応した大きさに形成され、3種類の各補強
シート3,4,5を複数枚積層した状態での全肉
厚が1mm〜3mmとなるように、大面積に形成した
1枚の補強シート3の肉厚を0.21mm〜0.4mmに形
成し、中面積に形成した2枚の各補強シート4,
4と、小面積に形成した2枚の各補強シート5,
5との肉厚を0.06mm〜0.08mmに形成している。
前述の各補強シート3,4,5は、上述のシー
ト本体2の厚み方向の中央部に、大面積に形成し
た1枚の補強シート3を配設し、この補強シート
3を中心とする厚み方向の上下位置に、補強シー
ト3の中央面と対向して中面積に形成した2枚の
各補強シート4,4を夫々配設し、さらに、これ
ら各補強シート4,4の外側位置に、各補強シー
ト4,4の中央面と対向して小面積に形成した2
枚の各補強シート5,5を夫々配設している。
ト本体2の厚み方向の中央部に、大面積に形成し
た1枚の補強シート3を配設し、この補強シート
3を中心とする厚み方向の上下位置に、補強シー
ト3の中央面と対向して中面積に形成した2枚の
各補強シート4,4を夫々配設し、さらに、これ
ら各補強シート4,4の外側位置に、各補強シー
ト4,4の中央面と対向して小面積に形成した2
枚の各補強シート5,5を夫々配設している。
すなわち、大面積の補強シート3と、中面積の
各補強シート4,4と、小面積の各補強シート
5,5とを所定等間隔に隔てて埋設し、シート本
体2の中央部に配設した補強シート3を中心とし
て、中面積の各補強シート4,4と、小面積の各
補強シート5,5とを厚み方向に順次面積が小さ
くなるように配設している。
各補強シート4,4と、小面積の各補強シート
5,5とを所定等間隔に隔てて埋設し、シート本
体2の中央部に配設した補強シート3を中心とし
て、中面積の各補強シート4,4と、小面積の各
補強シート5,5とを厚み方向に順次面積が小さ
くなるように配設している。
これら各補強シート3,4,5の面積比は、
シート 大面積の 中面積の 小面積の
本体 補強シート 補強シート 補強シート
1:0.200:0.100:0.010
〜 〜 〜
0.400 0.200 0.100
となる。
以上のように構成したクツシヨン材1を用いて
行うプリント基板6の加圧成形を説明する。
行うプリント基板6の加圧成形を説明する。
第3図に示すように、プリント基板6の上下に
ステンレス等で形成した2枚の鏡面板8,8を
夫々配設し、さらに、上部鏡面板8の上面側及び
下面鏡面板8の下面側に2枚のクツシヨン材1,
1を夫々配設した後、これらを上下に配設した一
対のプレス熱板9,9により垂直方向に加圧し、
積層面間に残留するエアを抜気して、所定温度に
加熱処理する。
ステンレス等で形成した2枚の鏡面板8,8を
夫々配設し、さらに、上部鏡面板8の上面側及び
下面鏡面板8の下面側に2枚のクツシヨン材1,
1を夫々配設した後、これらを上下に配設した一
対のプレス熱板9,9により垂直方向に加圧し、
積層面間に残留するエアを抜気して、所定温度に
加熱処理する。
加圧力と加圧温度とを一定に保持した状態のま
まで所定時間処理することで、プリント基板6の
成形を行なう。この場合、クツシヨン材1の外周
部よりも3種類の各補強シート3,4,5を埋設
した構成をとつているため、中央部の加圧力が高
くなり、プリント基板6内に介存する気泡は加圧
力の高い中央部から加圧力の低い外周部に向けて
移動し、気泡のみが大気側に抜気される。
まで所定時間処理することで、プリント基板6の
成形を行なう。この場合、クツシヨン材1の外周
部よりも3種類の各補強シート3,4,5を埋設
した構成をとつているため、中央部の加圧力が高
くなり、プリント基板6内に介存する気泡は加圧
力の高い中央部から加圧力の低い外周部に向けて
移動し、気泡のみが大気側に抜気される。
同時に、プリント基板6は、隙間なく接着され
る。
る。
一方、クツシヨン材1の中央部よりも外周部の
加圧力が低いので、プリント基板6からの接着剤
が流出するのを積極的に防止し、プリント基板6
は平坦で均一な厚みに形成される。
加圧力が低いので、プリント基板6からの接着剤
が流出するのを積極的に防止し、プリント基板6
は平坦で均一な厚みに形成される。
所定時間が経過した後、加圧及び加熱を休止し
て冷却処理することで、プリント基板6の上下か
ら各鏡面板8,8と各プレス熱板9,9とを夫々
分離にして、加圧成形したプリント基板6を取外
すことで、プリント基板6の加圧成形が完了す
る。
て冷却処理することで、プリント基板6の上下か
ら各鏡面板8,8と各プレス熱板9,9とを夫々
分離にして、加圧成形したプリント基板6を取外
すことで、プリント基板6の加圧成形が完了す
る。
このようにクツシヨン材1の外周部よりも3種
類の各補強シート3,4,5を埋設した構成によ
つて、中央部の加圧力を高くとれ、プリント基板
6の中央部から外周部に向けて順次圧接され、接
着面間の気泡を抜取りつつプリント基板6は、隙
間なく接着することができ、高い接着強度が得ら
れる。
類の各補強シート3,4,5を埋設した構成によ
つて、中央部の加圧力を高くとれ、プリント基板
6の中央部から外周部に向けて順次圧接され、接
着面間の気泡を抜取りつつプリント基板6は、隙
間なく接着することができ、高い接着強度が得ら
れる。
しかも、プリント基板6を平坦で均一な厚みに
形成することができ、厚みむらによる歪みや反り
等の発生が少なくなり、品質の向上と安定化とを
図ることができると共に、プリント基板6に対す
る部品の実装が確実に行える。
形成することができ、厚みむらによる歪みや反り
等の発生が少なくなり、品質の向上と安定化とを
図ることができると共に、プリント基板6に対す
る部品の実装が確実に行える。
この考案の構成と、上述の実施例との対応にお
いて、 この考案の弾性材料は、実施例のシート本体2
を構成するシリコンゴムと対応し、 以下同様に、 補強材料は、各補強シート3,4,5と、後述
する補強ゴム13及び補強シート14とに対応す
るも、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定さ
れるものではない。
いて、 この考案の弾性材料は、実施例のシート本体2
を構成するシリコンゴムと対応し、 以下同様に、 補強材料は、各補強シート3,4,5と、後述
する補強ゴム13及び補強シート14とに対応す
るも、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定さ
れるものではない。
例えば、上述の実施例では各補強シート3,
4,5を正方形に形成しているが、プリント基板
6の回路形成面に対応して円形や三角形等の適宜
形状に形成するもよく。
4,5を正方形に形成しているが、プリント基板
6の回路形成面に対応して円形や三角形等の適宜
形状に形成するもよく。
また、軟質の合成樹脂等のクツシヨン性が大き
く弾性率の小さい弾性材料によりシート本体2を
形成するもよい。
く弾性率の小さい弾性材料によりシート本体2を
形成するもよい。
(チ) 考案の他の実施例
図面はシリコンゴムによりシート全体を形成し
たクツシヨン材を示し、第4図に示すように、こ
のクツシヨン材11は、クツシヨン性が大きく弾
性率の小さいシリコンゴムにより形成したシート
本体12の中央部に、このシート本体12よりも
弾性率の大きいシリコンゴムにより中央部を厚肉
に形成し、且つ、外周部を薄肉に形成した縦断面
楕円形状の補強ゴム13を一体的に埋設してい
る。
たクツシヨン材を示し、第4図に示すように、こ
のクツシヨン材11は、クツシヨン性が大きく弾
性率の小さいシリコンゴムにより形成したシート
本体12の中央部に、このシート本体12よりも
弾性率の大きいシリコンゴムにより中央部を厚肉
に形成し、且つ、外周部を薄肉に形成した縦断面
楕円形状の補強ゴム13を一体的に埋設してい
る。
上述のシート本体12は、補強ゴム13を埋設
した状態での全肉厚が1mm〜3mmとなるように、
A部の肉厚を0.2mm〜0.9mmに形成し、B部の肉厚
を0.2mm〜0.6mmに形成し、C部の肉厚を0.3mm〜2
mmに形成している。
した状態での全肉厚が1mm〜3mmとなるように、
A部の肉厚を0.2mm〜0.9mmに形成し、B部の肉厚
を0.2mm〜0.6mmに形成し、C部の肉厚を0.3mm〜2
mmに形成している。
この構成の場合、上述の実施例と同様の効果が
得られると共に、シート全体をシリコンゴムによ
り形成しているので、押出し機等(図示省略)を
用いて一体的に成形することができ、成形が容易
となる。
得られると共に、シート全体をシリコンゴムによ
り形成しているので、押出し機等(図示省略)を
用いて一体的に成形することができ、成形が容易
となる。
また、第5図に示すように、上述のシート本体
12に埋設した補強ゴム13の厚み方向の中央部
に、この補強ゴム13よりも弾性率の大きい炭素
繊維やアラミド繊維、ガラス繊維等により形成し
た大面積の補強シート14を埋設して成形するも
よい。
12に埋設した補強ゴム13の厚み方向の中央部
に、この補強ゴム13よりも弾性率の大きい炭素
繊維やアラミド繊維、ガラス繊維等により形成し
た大面積の補強シート14を埋設して成形するも
よい。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は補
強シートを埋設したクツシヨン材の中央部拡大縦
断側面図、第2図は補強シートの面積比を示す拡
大平面図、第3図はプリント基板の加圧状態を示
す側面図、第4図は他の実施例を示す補強ゴムを
埋設したクツシヨン材の中央部拡大縦断側面図、
第5図は補強ゴムの中央部に補強シートを埋設し
たクツシヨン材の中央部拡大縦断側面図である。 1,11……クツシヨン材、2,12……シー
ト本体、3,4,5,14……補強シート、6…
…プリント基板、13……補強ゴム。
強シートを埋設したクツシヨン材の中央部拡大縦
断側面図、第2図は補強シートの面積比を示す拡
大平面図、第3図はプリント基板の加圧状態を示
す側面図、第4図は他の実施例を示す補強ゴムを
埋設したクツシヨン材の中央部拡大縦断側面図、
第5図は補強ゴムの中央部に補強シートを埋設し
たクツシヨン材の中央部拡大縦断側面図である。 1,11……クツシヨン材、2,12……シー
ト本体、3,4,5,14……補強シート、6…
…プリント基板、13……補強ゴム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 プリント基板の加圧成形時に用いられるクツシ
ヨン材であつて、 上記クツシヨン材を弾性材料により形成し、該
クツシヨン材の中央部に弾性材料よりも弾性率の
大きい補強材料を埋設した クツシヨン材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8463589U JPH0533307Y2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8463589U JPH0533307Y2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323960U JPH0323960U (ja) | 1991-03-12 |
| JPH0533307Y2 true JPH0533307Y2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=31633244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8463589U Expired - Lifetime JPH0533307Y2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533307Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP8463589U patent/JPH0533307Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0323960U (ja) | 1991-03-12 |
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