JPH05333656A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH05333656A
JPH05333656A JP4142800A JP14280092A JPH05333656A JP H05333656 A JPH05333656 A JP H05333656A JP 4142800 A JP4142800 A JP 4142800A JP 14280092 A JP14280092 A JP 14280092A JP H05333656 A JPH05333656 A JP H05333656A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
image forming
forming apparatus
image
equipment
Prior art date
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Pending
Application number
JP4142800A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Haneda
哲 羽根田
Masakazu Fukuchi
真和 福地
Shizuo Morita
静雄 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Cleaning In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 感光体、現像器等の機材の使用頻度や現像剤
の消費量等をセンサによる自動警告と共に目視によって
その程度を確認出来るようにすることを目的とする。 【構成】 感光体ベルトと各現像器の使用頻度は、各表
示窓50および60に表示されるそれ等機材の回転数を積算
する各度数計Cと円板Pの光の反射率の変化をもって表
示することにより、目視とフォトセンサPSによる検
出、警告を可能とし、一方各トナーホッパと廃トナーボ
ックスのトナーの収容量は、直接各覗窓による視認と、
フォトセンサPSによる光の反射率の変化の検出により
各トナーのレベルの高さを検知することによって警告す
るように構成したことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、像形成体を始め現像
器、クリーニング装置等の周期的にメンテナンスを要す
る機材をカートリッジ化して容易に着脱出来るように構
成した画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】像形成体や現像器は画像形成機材の中で
も最も稼働率が高くその消耗が早いことから、使用頻度
を計器によって積算し、所定の度数に達した場合、装置
の操作盤等に警告を表示してメンテナンスの時期を知ら
せる方法がとられる。
【0003】一方、現像器に対し現像剤を補給するトナ
ーホッパやクリーニング装置から回収される廃トナーを
収容する廃トナーボックスに関しても、トナーの量をフ
ォトセンサ等によって検出してトナーホッパの場合には
規定量以下になるとまた廃トナーボックスの場合には規
定量以上になると信号によって警告を行いその処理を促
す手段がとられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら操作盤等
に表示される前記の各警告は何れも計器やセンサの信号
によって突如として表示されるものであるので事前に予
知することが不可能であり、そのためコピーを中断して
対処しなければならない場合が多い。
【0005】本発明はこの点を解決して改良した結果、
各機材のメンテナンスの時期を自動的に表示すると共
に、事前に目視によって使用頻度を確認し予知すること
も出来る画像形成装置の提供を目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、少くも像形
成体とその周面に配設される現像器、クリーニング装置
の各機材をプロセスカートリッジに収めて一体化した上
で装置本体に着脱可能とした画像形成装置において、前
記機材の使用頻度が、目視可能な光の反射率の変化をも
って確認されると共に、装置本体の側面カバーの内面に
設けた検出部材によって検知して表示されることを特徴
とする画像形成装置によって達成される。
【0007】
【実施例】本発明のカラー画像形成装置の実施例を図1
ないし図6に示す。
【0008】図1は第1の実施例を示したもので、1は
ベルト状像形成体たる可撓性の感光体ベルトで、該感光
体ベルト1は回動ローラ2及び3の間に水平方向に架設
されていて回動ローラ2の駆動により矢印で示す方向に
搬送される。
【0009】4は転写手段を兼ねる帯電器、5はレーザ
書込み系ユニット、6ないし9はそれぞれ特定色の現像
剤を収容する各現像器、さらに10はクリーニング装置、
11は定着装置である。前記各現像器6,7,8,9は感
光体ベルト1の周面に並列配置され例えばイエロー、マ
ゼンタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収納するも
ので前記感光体ベルト1と所定の間隙を保つ各現像スリ
ーブ6A、7A、8A、9Aを備え、感光体ベルト1上
の潜像を非接触反転現像法により顕像化する機能を有し
ている。この非接触現像は接触現像と異なり、感光体ベ
ルト1の移動を妨げない長所を有する。
【0010】また前記クリーニング装置10のブレード10
Aは画像形成中には感光体ベルト1の表面より離間した
位置に保たれ画像転写後のクリーニング時のみ図示の如
く感光体ベルト1の表面に圧接される。
【0011】前記のカラー画像形成装置によるカラー画
像形成のプロセスは次のようにして行われる。
【0012】まず本実施例による多色像の形成は、次の
像形成システムに従って遂行される。即ちオリジナル画
像を撮像素子が走査するカラー画像データ入力部で得ら
れたデータを、画像データ処理部で演算処理して画像デ
ータを作成し、これは一旦画像メモリに格納される。次
いで該画像データは、記録時取り出されて記録部である
例えば図1の実施例で示したカラー画像形成装置へと入
力される。
【0013】即ち前記画像形成装置とは別体の画像読取
装置から出力される色信号が前記レーザ書込み系ユニッ
ト5に入力されると、レーザ書込み系ユニット5におい
ては半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザビー
ムは駆動モータ5Aにより回転されるポリゴンミラー5
Bにより回転走査され、fθレンズ5Cを経てミラー5
Dにより光路を曲げられて、予め前記帯電器4によって
電荷を付与された感光体ベルト1の周面上に投射され輝
線を形成する。
【0014】前記帯電器4は転写電極を兼ねる帯電電極
を内蔵していて、図6にあるようにコピー釦の操作によ
って画像形成開始信号が制御部に入力されると、切換ス
イッチの作動により帯電電源がONになって感光体ベル
ト1に帯電電圧を印加する。その際転写電源はOFFに
切換えられる。
【0015】一方では走査が開始されるとビームがイン
デックスセンサによって検知され、第1の色信号による
ビームの変調が開始され、変調されたビームが前記感光
体ベルト1の周面上を走査する。従ってレーザビームに
よる主走査と感光体ベルト1の搬送による副走査により
感光体ベルト1の周面上に第1の色に対応する潜像が形
成されて行く。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)
のトナー(顕像媒体)の装填された現像器6により非接
触の状態で反転現像されて、ベルト表面にトナー像が形
成される。得られたトナー像はベルト面に保持されたま
ま感光体ベルト1の周面より引き離されている清掃手段
たるクリーニング装置10の下を通過して、つぎのコピー
サイクルに入る。
【0016】即ち、前記感光体ベルト1は前記帯電器4
により再び帯電され、次いで信号処理部から出力された
第2の色信号が前記書込み系ユニット5に入力され、前
述した第1の色信号の場合と同様にしてベルト表面への
書込みが行われ潜像が形成されている。潜像は第2の色
としてマゼンタ(M)のトナーを装填した現像器7によ
って非接触の状態で反転現像される。
【0017】このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形
成されている前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下
に形成される。
【0018】8はシアン(C)のトナーを有する現像器
で、信号処理部で発生される制御信号に基づいてベルト
表面にシアン(C)のトナー像を形成する。
【0019】さらに9は黒色のトナーを有する現像器に
あって、同様の処理によりベルト表面に黒色のトナー像
を重ね合せて形成する。これ等各現像器6,7,8及び
9の各スリーブには直流或いはさらに交流バイアスが印
加され、顕像手段である1成分あるいは2成分現像剤に
よるジャンピング現像が行われ、基体が接地された感光
体ベルト1には非接触で反転現像が行われるようになっ
ている。
【0020】かくして感光体ベルト1の4周によりその
周面上に形成されたカラーのトナー像は、帯電器4にお
いて給紙カセット12より搬送されタイミングローラ13の
駆動によって給紙される転写紙上に転写される。
【0021】すなわち、制御部からのタイミングローラ
13の駆動信号と前後して、切換スイッチの作動により転
写電源がONになり、転写紙に転写電圧が印加されて感
光体ベルト1 上のトナー像が転写される。その際帯電電
源はOFFに切換えられている。
【0022】トナー像の転写を受けた転写紙は、感光体
ベルト1の周面より分離して定着装置11においてトナー
像を溶着したのち、トレイ15上に排出される。
【0023】一方、転写紙を分離した感光体ベルト1
は、5周目においてクリーニング装置10のブレード10A
の圧接を受けて残留トナーを除去・清掃し、1周して再
び帯電器4において帯電を受けて次なる画像形成のプロ
セスに入る。
【0024】前記の感光体ベルト1、各現像器6〜9お
よびクリーニング装置10は、各現像器に接続するトナー
供給部である各トナーホッパ16,17,18および19ならび
に廃トナーボックス100と共にプロセスカートリッジ30
に収めて一体化された上で装置本体に着脱される。
【0025】前記プロセスカートリッジ30は、装置本体
の図示正面側に設けた側面カバー40を開放した状態で、
その前後の側面と装置本体との間に張設した一対のガイ
ドレールRを介し水平方向にスライドして着脱される。
【0026】前記プロセスカートリッジ30の前面には図
2に示す位置に、感光体ベルト1の搬送回路度数を積算
する度数計と各現像器の備える現像スリーブの回転度数
を積算する度数計の各表示窓50と60ならびに各トナーホ
ッパと廃トナーボックス100のトナー量を検出するため
の覗窓70と80がそれぞれ設けられている。
【0027】一方装置本体の前面は、図の手前側に開放
される側面カバー40によって覆われていて、A視を示す
図3にある如く前記の各表示窓50と60および各覗窓70と
80の対応するカバーの内面に赤外光を発光および受光す
ることによって反射光の有無を検知する各フォトセンサ
PSが配設されている。
【0028】前記の各度数計Cは、図4(a)に示すよ
うな周縁部を白地W、灰色地G、黒地Bに分割した円板
Pを表示窓に覗かせていて該円板Pを積算した度数に応
じて白地Wから灰色地Gを経て黒色Bへと回動すること
により使用頻度を表示するようになっている。
【0029】さらに前記円板Pは、図4(b)に示すよ
うに各表示窓を通して前記のフォトセンサPSにより反
射光の有無を検知され、黒地Bの表示により反射光の検
出が不可能である場合に装置本体の操作盤上に設けた警
告ランプを点灯してメンテナンスを指示するようにもな
っている。
【0030】前記の円板Pは側面カバー40を開放するこ
とにより目視によって確認することも可能であって、例
えば前記の警告ランプが点灯したとしても、黒地Bの表
示がその前半部分である場合には、なお使用可能と判断
して少数枚のコピーを新規に、もしくは継続して実施す
ることが出来る。
【0031】一方、前記の各トナーホッパおよび廃トナ
ーボックス100の各内部には白地のスクリーン板Sが設
けられていて、収容するトナーTの量がスクリーン板S
の白地との対比による反射光の強弱をもって前記のフォ
トセンサPSにより検知され、各トナーホッパにおいて
は所定の指標NのレベルでトナーTが検出されない場合
には、トナー検出信号の消去により操作盤上のトナー補
給ランプを点灯してトナーの補給を促し、一方廃トナー
ボックスにおいては所定の指標NのレベルでトナーTが
検出された場合に、トナー検出信号の発生により操作盤
上のトナー回収ランプを点灯して廃トナーの処分を指示
する。
【0032】前記の各覗窓を通したトナーTの量もまた
側面カバー40を開放することによって確認することも可
能であって、例えば前記のトナー補給ランプやトナー回
収ランプが点灯したとしても、トナーTのレベルが前記
の指標Nの近傍にあれば、なお補給あるいは回収を不要
と判断して少数枚のコピーを新規に、もしくは継続して
実施することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明により、機材や資材のメンテナン
スの時期が自動的に警告表示されると同時に、目視によ
っても表示に至る過程を含めて確認することが可能とな
り、その結果稼働効率を低下させることなく常に行き届
いたメンテナンスを実施することの出来る画像形成装置
が提供されることとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるカラー画像形成装置の断面構成図
である。
【図2】前記装置の側面カバーを開放した正面図であ
る。
【図3】前記側面カバーの内面図である。
【図4】像形成体および現像器の使用頻度を示す表示窓
の構成図である。
【図5】トナーおよび廃トナーボックスのトナー量を示
す覗窓の構成図である。
【図6】帯電器の電源切替を示すブロック回路図であ
る。
【符号の説明】
1 感光体ベルト 4 帯電器 5 レーザ書込み系ユニット 6〜9 現像器 10 クリーニング装置 11 定着装置 12 給紙カセット 13 タイミングローラ 15 排紙トレイ 30 プロセスカートリッジ 30A 取手 40 側面カバー 50,60 表示窓 70,80 覗窓 R ガイドレール PS フォトセンサ W 白地 G 灰色地 B 黒地 P 円板 C 度数計 N 指標 T トナー S スクリーン板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 21/00 113 118

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少くも像形成体とその周面に配設される
    現像器、クリーニング装置の各機材をプロセスカートリ
    ッジに収めて一体化した上で装置本体に着脱可能とした
    画像形成装置において、前記機材の使用頻度が、目視可
    能な光の反射率の変化をもって確認されると共に、装置
    本体の側面カバーの内面に設けた検出部材によって検知
    して表示されることを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記機材が現像器に接続されるトナーホ
    ッパであることを特徴とする請求項1の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記機材が像形成体であることを特徴と
    する請求項1の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記機材が現像器であることを特徴とす
    る請求項1の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 前記機材がクリーニング装置に接続され
    る廃トナーボックスであることを特徴とする請求項1の
    画像形成装置。
JP4142800A 1992-06-03 1992-06-03 画像形成装置 Pending JPH05333656A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4142800A JPH05333656A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4142800A JPH05333656A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05333656A true JPH05333656A (ja) 1993-12-17

Family

ID=15323928

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4142800A Pending JPH05333656A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 画像形成装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH05333656A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1535117A4 (en) * 2002-06-19 2008-03-05 Lexmark Int Inc OPTICAL SENSOR FOR TONER DECREASE
JP2008134398A (ja) * 2006-11-28 2008-06-12 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1535117A4 (en) * 2002-06-19 2008-03-05 Lexmark Int Inc OPTICAL SENSOR FOR TONER DECREASE
JP2008134398A (ja) * 2006-11-28 2008-06-12 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置

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