JPH05333751A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH05333751A JPH05333751A JP4138861A JP13886192A JPH05333751A JP H05333751 A JPH05333751 A JP H05333751A JP 4138861 A JP4138861 A JP 4138861A JP 13886192 A JP13886192 A JP 13886192A JP H05333751 A JPH05333751 A JP H05333751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- ozone
- photosensitive drum
- image forming
- ozone filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オゾンフィルタの機内専有率を下げ装置のス
ペースの有効利用をはかるものである。 【構成】 感光ドラム3内部にオゾンフィルタ17を設
けダクト20を通してドラム3内部に空気流を通しオゾ
ンフィルタ17でオゾンを吸着除去する。
ペースの有効利用をはかるものである。 【構成】 感光ドラム3内部にオゾンフィルタ17を設
けダクト20を通してドラム3内部に空気流を通しオゾ
ンフィルタ17でオゾンを吸着除去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真複写機又は同
プリンタのような画像形成装置に関するものであり、特
にオゾンを除去するオゾンフィルタを備えた画像形成装
置に関する。
プリンタのような画像形成装置に関するものであり、特
にオゾンを除去するオゾンフィルタを備えた画像形成装
置に関する。
【0002】[背景技術]従来画像形成装置において
は、像担持体である感光体を帯電するためにコロナ帯電
器を用いることが知られている。このようなコロナ帯電
器は放電時にオゾンを発生し、このオゾンは感光体や装
置内部品を劣化させることがあった。従って、通常コロ
ナ帯電器近傍にダクトを設け帯電器から発生したオゾン
をダクトからファンによって吸引し、オゾンを含む空気
流をオゾンフィルタを通すことによってオゾンを分離及
び吸着させていた。このオゾンフィルタと吸引フィンは
一体としてオゾン除去装置として構成されていた。
は、像担持体である感光体を帯電するためにコロナ帯電
器を用いることが知られている。このようなコロナ帯電
器は放電時にオゾンを発生し、このオゾンは感光体や装
置内部品を劣化させることがあった。従って、通常コロ
ナ帯電器近傍にダクトを設け帯電器から発生したオゾン
をダクトからファンによって吸引し、オゾンを含む空気
流をオゾンフィルタを通すことによってオゾンを分離及
び吸着させていた。このオゾンフィルタと吸引フィンは
一体としてオゾン除去装置として構成されていた。
【0003】しかしながら、上記従来例では、オゾンを
除去するために、オゾンフィルタの厚さを厚くしたり、
面積を大きくして行くためにどうしても機内におけるス
ペースをとってしまい、画像形成装置の終了の電装など
はフィルタ部のために場所をとられてしまう欠点があっ
た。
除去するために、オゾンフィルタの厚さを厚くしたり、
面積を大きくして行くためにどうしても機内におけるス
ペースをとってしまい、画像形成装置の終了の電装など
はフィルタ部のために場所をとられてしまう欠点があっ
た。
【0004】[発明の目的]本発明の目的はオゾンフィ
ルタの機内専有率を下げスペースの有効利用をはかるも
のである。
ルタの機内専有率を下げスペースの有効利用をはかるも
のである。
【0005】[発明の構成]上記目的を達成するために
本発明は、像担持体と、像担持体に像を形成する像形成
手段とを有する画像形成装置において、上記像担持体内
部に設けられたオゾンフィルタを有し、このオゾンフィ
ルタに空気流を通すことを特徴とする。
本発明は、像担持体と、像担持体に像を形成する像形成
手段とを有する画像形成装置において、上記像担持体内
部に設けられたオゾンフィルタを有し、このオゾンフィ
ルタに空気流を通すことを特徴とする。
【0006】
【実施例】以下に、本発明に係る画像形成装置の一実施
例を図面に基づいて説明する。図1は画像形成装置の一
実施例の概略構成を示す正面断面図である。
例を図面に基づいて説明する。図1は画像形成装置の一
実施例の概略構成を示す正面断面図である。
【0007】図1において1は画像形成装置本体であ
る。該画像形成装置本体1の上部には原稿を載置する原
稿台2が配設されており、該原稿台2上の原稿の像を担
持する像担持体たる感光ドラム3が本体中央部に回動可
能に配設されている。4,5,6,7は原稿の像を該感
光ドラム3上に結んで静電潜像を形成するためのミラー
であり、ミラー6,7の間には結像レンズ8が配設され
ている。また、上記感光ドラム3の上方には結像前に感
光ドラム3を一様に帯電するための一次コロナ帯電器9
が配設されており、該一次コロナ帯電器9よりも感光ド
ラム3の回転方向下流側には感光ドラム3に形成された
静電潜像にトナーを付着させてトナー像とする現像装置
10が配設されている。さらに、感光ドラム3の下方に
は、感光ドラム3に形成されたトナー像を紙に転写させ
る転写コロナ帯電器11が配設されており、該転写コロ
ナ帯電器11よりも上記回転方向下流側には転写後不要
となったトナーを回収するクリーナ12が配設されてい
る。
る。該画像形成装置本体1の上部には原稿を載置する原
稿台2が配設されており、該原稿台2上の原稿の像を担
持する像担持体たる感光ドラム3が本体中央部に回動可
能に配設されている。4,5,6,7は原稿の像を該感
光ドラム3上に結んで静電潜像を形成するためのミラー
であり、ミラー6,7の間には結像レンズ8が配設され
ている。また、上記感光ドラム3の上方には結像前に感
光ドラム3を一様に帯電するための一次コロナ帯電器9
が配設されており、該一次コロナ帯電器9よりも感光ド
ラム3の回転方向下流側には感光ドラム3に形成された
静電潜像にトナーを付着させてトナー像とする現像装置
10が配設されている。さらに、感光ドラム3の下方に
は、感光ドラム3に形成されたトナー像を紙に転写させ
る転写コロナ帯電器11が配設されており、該転写コロ
ナ帯電器11よりも上記回転方向下流側には転写後不要
となったトナーを回収するクリーナ12が配設されてい
る。
【0008】上記本体1の下側にはカセット13が配設
されており、カセット13内に収容された転写材である
紙はカセット13の先端部に取り付けられた給紙ローラ
14により取り出される。取り出された紙は給紙ローラ
14のさらに前方に配設されたレジストローラ15によ
り感光ドラム3の画像と同期した所定のタイミングで送
り出され、上記転写コロナ帯電器11により表面にトナ
ー像が形成される。その後、上記感光ドラム3よりも紙
の搬送方向下流側に配設された定着装置16によりトナ
ー像は紙に定着され排紙される。
されており、カセット13内に収容された転写材である
紙はカセット13の先端部に取り付けられた給紙ローラ
14により取り出される。取り出された紙は給紙ローラ
14のさらに前方に配設されたレジストローラ15によ
り感光ドラム3の画像と同期した所定のタイミングで送
り出され、上記転写コロナ帯電器11により表面にトナ
ー像が形成される。その後、上記感光ドラム3よりも紙
の搬送方向下流側に配設された定着装置16によりトナ
ー像は紙に定着され排紙される。
【0009】本発明に係るオゾン除去装置について、図
2を参照して説明する。一次コロナ帯電器9と、転写コ
ロナ帯電器11は感光ドラム3に面した部分を除いて、
ダクト20により覆われこのダクト20が感光ドラム3
内にドラム長手方向端部までつながっている。この感光
ドラム3の内部と外部をつなぐ開口に対向する開口(図
2の左側)は吸引フィン18へダクトで囲まれている。
2を参照して説明する。一次コロナ帯電器9と、転写コ
ロナ帯電器11は感光ドラム3に面した部分を除いて、
ダクト20により覆われこのダクト20が感光ドラム3
内にドラム長手方向端部までつながっている。この感光
ドラム3の内部と外部をつなぐ開口に対向する開口(図
2の左側)は吸引フィン18へダクトで囲まれている。
【0010】そして、吸引ファンを回転させることによ
って図2の矢印で示すような空気流を形成する。従っ
て、コロナ帯電器から発生するオゾンを、感光ドラム3
内に引き込みオゾンフィルタ17によって、分解及び吸
着を行い除去し、排気する。
って図2の矢印で示すような空気流を形成する。従っ
て、コロナ帯電器から発生するオゾンを、感光ドラム3
内に引き込みオゾンフィルタ17によって、分解及び吸
着を行い除去し、排気する。
【0011】又、オゾンフィルタ17の寿命を、感光ド
ラム3の寿命と、同じに設定し、感光ドラム3を保持す
るハウジング22とダクト20を一体に成形し、感光ド
ラムをはずす時には、吸気ファン18を本体に残すよう
な構成をとる。
ラム3の寿命と、同じに設定し、感光ドラム3を保持す
るハウジング22とダクト20を一体に成形し、感光ド
ラムをはずす時には、吸気ファン18を本体に残すよう
な構成をとる。
【0012】このように感光ドラム3とハウジング2
2、ダクト20をユニット化することによって、サービ
ス性の向上をはかれる。さらに、感光ドラム3の回転と
共にオゾンフィルタが回転するのでフィルタ全体を一様
に使用することができ除去効率が向上する。
2、ダクト20をユニット化することによって、サービ
ス性の向上をはかれる。さらに、感光ドラム3の回転と
共にオゾンフィルタが回転するのでフィルタ全体を一様
に使用することができ除去効率が向上する。
【0013】次にオゾン除去装置の第2、第3実施例を
図3、図4を参照して説明する。図3、図4に示す以外
の画像形成装置の概略構成は前記実施例と同じであるの
で説明を省略する。
図3、図4を参照して説明する。図3、図4に示す以外
の画像形成装置の概略構成は前記実施例と同じであるの
で説明を省略する。
【0014】図3に示すように送風機である送風ファン
19によりこれと感光ドラム3とが面した部分を除いて
ダクト21により覆った。送風ファン19から一次帯電
器9と転写コロナ帯電器11に空気流を送り、帯電器よ
り発生したオゾンを送り出し、ダクト21を通して感光
ドラム3長手方向端部の開口から感光ドラム3内に送り
込む。これを感光ドラム3の中に設けたオゾンフィルタ
17によって分解又は吸着させて、オゾン除去を行い排
気することができる。
19によりこれと感光ドラム3とが面した部分を除いて
ダクト21により覆った。送風ファン19から一次帯電
器9と転写コロナ帯電器11に空気流を送り、帯電器よ
り発生したオゾンを送り出し、ダクト21を通して感光
ドラム3長手方向端部の開口から感光ドラム3内に送り
込む。これを感光ドラム3の中に設けたオゾンフィルタ
17によって分解又は吸着させて、オゾン除去を行い排
気することができる。
【0015】また、図4に示すように感光ドラム3の内
部に支持され感光ドラム3と共に回転する羽根23a、
23bによって、感光ドラム3内にドラム軸方向に貫通
する空気流を起こし、ダクト24を通して、一次帯電器
9と転写帯電器11に発生したオゾンを感光ドラム3内
に引き込みオゾンフィルタ17によって分解又は、吸着
させ、オゾン除去を行い排気することもできる。
部に支持され感光ドラム3と共に回転する羽根23a、
23bによって、感光ドラム3内にドラム軸方向に貫通
する空気流を起こし、ダクト24を通して、一次帯電器
9と転写帯電器11に発生したオゾンを感光ドラム3内
に引き込みオゾンフィルタ17によって分解又は、吸着
させ、オゾン除去を行い排気することもできる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、像担持体内にオゾ
ンフィルタを設けることによって、機内スペースの有効
利用をはかることができる。
ンフィルタを設けることによって、機内スペースの有効
利用をはかることができる。
【0017】また像担持体とダクトのユニット化や、像
担持体の寿命とオゾンフィルタの寿命を、同じに設定す
れば、サービスメンテナンス性の向上をはかることがで
きる。
担持体の寿命とオゾンフィルタの寿命を、同じに設定す
れば、サービスメンテナンス性の向上をはかることがで
きる。
【0018】さらに像担持体を回転可能にすれば送られ
てくるオゾンに対して、オゾンフィルタが像担持体と、
一緒に回転するために、オゾンフィルタが万遍なく、効
果を発揮させ、オゾン除去効率を上げることができる。
てくるオゾンに対して、オゾンフィルタが像担持体と、
一緒に回転するために、オゾンフィルタが万遍なく、効
果を発揮させ、オゾン除去効率を上げることができる。
【図1】本発明の画像形成装置の概略構成を示す側面図
である。
である。
【図2】オゾン除去装置の第1実施例の側面図である。
【図3】オゾン除去装置の第2実施例の側面図である。
【図4】オゾン除去装置の第3実施例の側面図である。
3 感光ドラム 9 一次コロナ帯電器 11 転写コロナ帯電器 17 オゾンフィルタ 18,19 ファン 20,21,24 ダクト 23a,23b 羽根
Claims (4)
- 【請求項1】 像担持体と、像担持体に像を形成する像
形成手段とを有する画像形成装置において、上記像担持
体内部に設けられたオゾンフィルタを有し、このオゾン
フィルタに空気流を通すことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 上記装置は、上記オゾンフィルタに空気
流を通すダクトを有し、このダクトは帯電器と上記像担
持体の長手方向端部とを連通することを特徴とする請求
項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 上記装置は、上記像担持体を保持するハ
ウジングを有し、このハウジングと上記ダクトは一体で
あることを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 上記像担持体は回動可能であり、上記像
担持体内部に上記オゾンフィルタに通す空気流を発生す
る発生手段を設けたことを特徴とする請求項1乃至3記
載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4138861A JPH05333751A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4138861A JPH05333751A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05333751A true JPH05333751A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15231855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4138861A Pending JPH05333751A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05333751A (ja) |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP4138861A patent/JPH05333751A/ja active Pending
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