JPH0533395A - 引き出し式ハウス - Google Patents
引き出し式ハウスInfo
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- JPH0533395A JPH0533395A JP27902391A JP27902391A JPH0533395A JP H0533395 A JPH0533395 A JP H0533395A JP 27902391 A JP27902391 A JP 27902391A JP 27902391 A JP27902391 A JP 27902391A JP H0533395 A JPH0533395 A JP H0533395A
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ハウス設置時に、ハウス本体と補助ハウスの
床板を簡単な構造および操作により面一状態となして両
床板の段差をなくし、床面を有効に出来るとともに、補
助ハウスの引き出し、収納操作を容易かつ迅速に行い得
るようにしたことを目的とする。 【構成】 一側に開口部2を有するハウス本体1の床板
3を上下動自在に配設し、前記ハウス本体1の開口部2
に対して挿出入自在に補助ハウス5を配設してなり、前
記ハウス本体1内に補助ハウス5を収納する際、前記ハ
ウス本体1の床板3を下方に下降させて適宜手段により
固定し、前記補助ハウス5の下面を前記ハウス本体1の
床板3に接触させることなく前記補助ハウス5をハウス
本体1内に収納するようにしたことを特徴とする。
床板を簡単な構造および操作により面一状態となして両
床板の段差をなくし、床面を有効に出来るとともに、補
助ハウスの引き出し、収納操作を容易かつ迅速に行い得
るようにしたことを目的とする。 【構成】 一側に開口部2を有するハウス本体1の床板
3を上下動自在に配設し、前記ハウス本体1の開口部2
に対して挿出入自在に補助ハウス5を配設してなり、前
記ハウス本体1内に補助ハウス5を収納する際、前記ハ
ウス本体1の床板3を下方に下降させて適宜手段により
固定し、前記補助ハウス5の下面を前記ハウス本体1の
床板3に接触させることなく前記補助ハウス5をハウス
本体1内に収納するようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば災害または難民
救済用ハウス、作業現場用簡易建物、物置、バンガロ
ー、倉庫、その他の簡易的な引き出し式建造物に係り、
特に組立、設置時において、ハウス本体および補助ハウ
スの床板部の段差をなくし、床面の有効、かつ安定利用
を図ることができるようにした施工、撤去・運搬移動が
容易な引き出し式ハウスに関するものである。
救済用ハウス、作業現場用簡易建物、物置、バンガロ
ー、倉庫、その他の簡易的な引き出し式建造物に係り、
特に組立、設置時において、ハウス本体および補助ハウ
スの床板部の段差をなくし、床面の有効、かつ安定利用
を図ることができるようにした施工、撤去・運搬移動が
容易な引き出し式ハウスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の引き出し式ハウスとしては、例え
ば実開昭50−15105号公報に示すように、一棟の
家屋の内部に、別の一個または複数個の家屋を収納し、
かつこの収納家屋を引き出して一棟の家屋として使用す
ることができるようにし、また引出し差込みが自在であ
ることを特徴とする、複数個の家屋よりなる引出し差込
み自在の家屋や、または例えば実開昭50−13083
7号公報に示すように、半円形の屋根部と床部と直径側
面に開口した所望の窓入口などを設けた半円筒形壁部と
からなる一つの半円筒形構造物と、この一つの半円筒形
構造物の内側に収納できる、この半円筒形構造物に比し
径が小さく、また高さが低い半円形の屋根部と床部と直
径側面に開口した所望の窓入口などを設けた半円筒形壁
部とからなる別の半円筒形構造物とによって構成され、
これら両者を対向配置し、結合して一単位の円筒形ハウ
スとする転回式の組立円筒形ハウスなどがある。
ば実開昭50−15105号公報に示すように、一棟の
家屋の内部に、別の一個または複数個の家屋を収納し、
かつこの収納家屋を引き出して一棟の家屋として使用す
ることができるようにし、また引出し差込みが自在であ
ることを特徴とする、複数個の家屋よりなる引出し差込
み自在の家屋や、または例えば実開昭50−13083
7号公報に示すように、半円形の屋根部と床部と直径側
面に開口した所望の窓入口などを設けた半円筒形壁部と
からなる一つの半円筒形構造物と、この一つの半円筒形
構造物の内側に収納できる、この半円筒形構造物に比し
径が小さく、また高さが低い半円形の屋根部と床部と直
径側面に開口した所望の窓入口などを設けた半円筒形壁
部とからなる別の半円筒形構造物とによって構成され、
これら両者を対向配置し、結合して一単位の円筒形ハウ
スとする転回式の組立円筒形ハウスなどがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来技
術において、前者の場合は組立てられた時に本家屋(非
引き出し家屋)と引き出し家屋との床面に段差が生じ、
このために安定性が悪く使用時に諸々の危険性が生じる
ばかりでなく、床面の使い勝手が悪くなるという問題点
があった。また後者の場合は設置時に引き出し側の半円
筒形構造物全体を下降させて床面を面一とするため、構
造が複雑となるばかりでなく、下降によって両半円筒形
構造物間に生ずる隙間を詰めるための雨仕舞構造が特に
必要となり面倒となるなどの問題点があった。
術において、前者の場合は組立てられた時に本家屋(非
引き出し家屋)と引き出し家屋との床面に段差が生じ、
このために安定性が悪く使用時に諸々の危険性が生じる
ばかりでなく、床面の使い勝手が悪くなるという問題点
があった。また後者の場合は設置時に引き出し側の半円
筒形構造物全体を下降させて床面を面一とするため、構
造が複雑となるばかりでなく、下降によって両半円筒形
構造物間に生ずる隙間を詰めるための雨仕舞構造が特に
必要となり面倒となるなどの問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
することを目的とし、一側に開口部を有するハウス本体
の床板を上下動自在に配設し、前記ハウス本体の開口部
に対して挿出入自在に補助ハウスを配設してなり、前記
ハウス本体内に補助ハウスを収納する際、前記ハウス本
体の床板を下方に下降させて適宜手段により固定し、前
記補助ハウスの下面を前記ハウス本体の床板に接触させ
ることなく前記補助ハウスをハウス本体内に収納するよ
うにしたことを特徴とするものである。
することを目的とし、一側に開口部を有するハウス本体
の床板を上下動自在に配設し、前記ハウス本体の開口部
に対して挿出入自在に補助ハウスを配設してなり、前記
ハウス本体内に補助ハウスを収納する際、前記ハウス本
体の床板を下方に下降させて適宜手段により固定し、前
記補助ハウスの下面を前記ハウス本体の床板に接触させ
ることなく前記補助ハウスをハウス本体内に収納するよ
うにしたことを特徴とするものである。
【0005】
【実施例】図1乃至図6は本発明の好適な一実施例を示
す図である。図1は本発明の設置状態を示す概略外観斜
視図、図2は同一部縦断面図、図3はハウス本体内に補
助ハウスを収納した状態を示す概略外観斜視図、図4は
ハウス本体と補助ハウスと枠フレームとの関連を示す概
略外観斜視図、図5はハウス本体の要部を示す一部縦断
面図、図6は床板の定着手段の一実施例を示す概略斜視
図である。
す図である。図1は本発明の設置状態を示す概略外観斜
視図、図2は同一部縦断面図、図3はハウス本体内に補
助ハウスを収納した状態を示す概略外観斜視図、図4は
ハウス本体と補助ハウスと枠フレームとの関連を示す概
略外観斜視図、図5はハウス本体の要部を示す一部縦断
面図、図6は床板の定着手段の一実施例を示す概略斜視
図である。
【0006】各図において、1は一側に開口部2を有
し、かつ内部に床板3をバネ4によって上下動自在に配
設したハウス本体であって、任意の箱形に形成されてい
る。5は補助ハウスであって、前記ハウス本体1の開口
部2に対して挿出入自在に配設されている。前記補助ハ
ウス5を前記ハウス本体1内に収納する時は、このハウ
ス本体1内の床板3をバネ4を圧縮させて下方に下降さ
せ、この床板3の両側にそれぞれ突設した4個の係支ピ
ン6にロック部材7をそれぞれ適宜係支させて固定し
て、前記補助ハウス5の床板5aが前記ハウス本体1の
床板3に当らないようにし、また前記ロック部材7を係
支ピン6から外して前記補助ハウス5を前記ハウス本体
1外へ引き出した時は、このハウス本体1内の床板3を
バネ4により上方に上昇させ、このハウス本体1の壁面
1aの適宜位置に設けた孔部8に、別個に準備した図6
に示す固定部材9を挿着して、前記補助ハウス5の床板
5aと前記ハウス本体1の床板3とを面一状態に定着さ
せるものである。この状態においては、ハウス本体1の
壁面1aに設けたピン孔部10に係支ピン6が上動して
停止する。
し、かつ内部に床板3をバネ4によって上下動自在に配
設したハウス本体であって、任意の箱形に形成されてい
る。5は補助ハウスであって、前記ハウス本体1の開口
部2に対して挿出入自在に配設されている。前記補助ハ
ウス5を前記ハウス本体1内に収納する時は、このハウ
ス本体1内の床板3をバネ4を圧縮させて下方に下降さ
せ、この床板3の両側にそれぞれ突設した4個の係支ピ
ン6にロック部材7をそれぞれ適宜係支させて固定し
て、前記補助ハウス5の床板5aが前記ハウス本体1の
床板3に当らないようにし、また前記ロック部材7を係
支ピン6から外して前記補助ハウス5を前記ハウス本体
1外へ引き出した時は、このハウス本体1内の床板3を
バネ4により上方に上昇させ、このハウス本体1の壁面
1aの適宜位置に設けた孔部8に、別個に準備した図6
に示す固定部材9を挿着して、前記補助ハウス5の床板
5aと前記ハウス本体1の床板3とを面一状態に定着さ
せるものである。この状態においては、ハウス本体1の
壁面1aに設けたピン孔部10に係支ピン6が上動して
停止する。
【0007】11は前記補助ハウス5のレール兼土台部
となる枠フレームであって、前記ハウス本体1の下方部
に一端(基端部)がヒンジ12により回動自在に取り付
けられており、使用に際しては図4に示すように回動す
ることにより、前記補助ハウス5の引き出しおよび収納
時のレールの役目をなし、また引き出し完了時には前記
補助ハウス5の土台部となるものである。13は前記枠
フレーム11に設けたロック部材であって、前記枠フレ
ーム11を上方へ回動した時に前記ハウス本体1の壁面
1aに突設した2個の係支ピン14にそれぞれ係支させ
ることにより、前記枠フレーム11を前記ハウス本体1
に固定するものである。
となる枠フレームであって、前記ハウス本体1の下方部
に一端(基端部)がヒンジ12により回動自在に取り付
けられており、使用に際しては図4に示すように回動す
ることにより、前記補助ハウス5の引き出しおよび収納
時のレールの役目をなし、また引き出し完了時には前記
補助ハウス5の土台部となるものである。13は前記枠
フレーム11に設けたロック部材であって、前記枠フレ
ーム11を上方へ回動した時に前記ハウス本体1の壁面
1aに突設した2個の係支ピン14にそれぞれ係支させ
ることにより、前記枠フレーム11を前記ハウス本体1
に固定するものである。
【0008】なお、前記ハウス本体1と前記補助ハウス
5とは、図2に示すように開口端部が係止構造となって
おり、また両ハウス間の隙間は所要の例えばゴムその他
のパッキングなどによる雨仕舞構造とすることにより、
雨水の浸入を防止し得るようになっていることは勿論の
ことであり、また前記補助ハウス5の引き出し、収納を
ギヤ、チェーン、ラック杆などによる駆動機構またはロ
ーラーなどによる辷り機構(図示せず)によって容易に
行い得るようにすることも、また前記ハウス本体1また
は前記補助ハウス5に窓あるいは出入口を設けることも
任意のことである。さらにまた前記ハウス本体1内にお
ける床板3の定着手段としては、本実施例に示すものに
限らないこと勿論である。
5とは、図2に示すように開口端部が係止構造となって
おり、また両ハウス間の隙間は所要の例えばゴムその他
のパッキングなどによる雨仕舞構造とすることにより、
雨水の浸入を防止し得るようになっていることは勿論の
ことであり、また前記補助ハウス5の引き出し、収納を
ギヤ、チェーン、ラック杆などによる駆動機構またはロ
ーラーなどによる辷り機構(図示せず)によって容易に
行い得るようにすることも、また前記ハウス本体1また
は前記補助ハウス5に窓あるいは出入口を設けることも
任意のことである。さらにまた前記ハウス本体1内にお
ける床板3の定着手段としては、本実施例に示すものに
限らないこと勿論である。
【0009】次に作用について説明する。本発明ハウス
の設置に際しては、まずロック部材13を係支ピン14
から外して図4に示すようにレール兼土台部となる枠フ
レーム11を回動し、しかるのちに前記ハウス本体1内
から前記補助ハウス5を図1および図2に示すように引
き出して、ロック部材7を係支ピン6から外し、さらに
図5に示すようにバネ4により上方に上昇したハウス本
体1内の床板3を、このハウス本体1の壁面1aの適宜
位置に複数個設けた孔部8に、別個に準備した図6に示
す複数個の固定部材9をそれぞれ挿着することにより、
前記補助ハウス5の床板5aと前記ハウス本体1の床板
3とを面一状態に定着するものである。
の設置に際しては、まずロック部材13を係支ピン14
から外して図4に示すようにレール兼土台部となる枠フ
レーム11を回動し、しかるのちに前記ハウス本体1内
から前記補助ハウス5を図1および図2に示すように引
き出して、ロック部材7を係支ピン6から外し、さらに
図5に示すようにバネ4により上方に上昇したハウス本
体1内の床板3を、このハウス本体1の壁面1aの適宜
位置に複数個設けた孔部8に、別個に準備した図6に示
す複数個の固定部材9をそれぞれ挿着することにより、
前記補助ハウス5の床板5aと前記ハウス本体1の床板
3とを面一状態に定着するものである。
【0010】次に前記補助ハウス5をハウス本体1内に
収納する場合は、固定部材9を取り外して、図4に示す
ようにロック部材7を係支ピン6に係支させると、図3
に示すように前記ハウス本体1内の床板3は、バネ4を
抗して下降するから、補助ハウス5の床板5aは前記ハ
ウス本体1の床板3に当ることなく、補助ハウス5をハ
ウス本体1内へ収納し、さらに枠フレーム11を上方に
回動して、この枠フレーム11に設けたロック部材13
をハウス本体1の壁面1aに突設した係支ピン14に係
支することにより収納を完了するものである。
収納する場合は、固定部材9を取り外して、図4に示す
ようにロック部材7を係支ピン6に係支させると、図3
に示すように前記ハウス本体1内の床板3は、バネ4を
抗して下降するから、補助ハウス5の床板5aは前記ハ
ウス本体1の床板3に当ることなく、補助ハウス5をハ
ウス本体1内へ収納し、さらに枠フレーム11を上方に
回動して、この枠フレーム11に設けたロック部材13
をハウス本体1の壁面1aに突設した係支ピン14に係
支することにより収納を完了するものである。
【0011】なお、上記において枠フレーム11は補助
ハウス5の引き出し、収納時のレールの役目と土台部の
役目をするため、作業を安定した状態で迅速かつ容易に
行うことができるものである。
ハウス5の引き出し、収納時のレールの役目と土台部の
役目をするため、作業を安定した状態で迅速かつ容易に
行うことができるものである。
【0012】
【発明の効果】本発明によると、一側に開口部を有する
ハウス本体の床板を上下動自在に配設し、前記ハウス本
体の開口部に対して挿出入自在に補助ハウスを配設して
なり、前記ハウス本体内に補助ハウスを収納する際、前
記ハウス本体の床板を下方に下降させて適宜手段により
固定し、前記補助ハウスの下面を前記ハウス本体の床板
に接触させることなく前記補助ハウスをハウス本体内に
収納するようにしたものであるから、補助ハウスのハウ
ス本体に対する挿出入時に、ハウス本体内の床板を下方
に下降させて固定することにより、ハウス本体内の床板
を損傷させることなく、補助ハウスの挿出入を行うこと
が出来るとともに、ハウスの使用時にはハウス本体内の
床板と補助ハウスの床板とを略面一状態に維持すること
により両ハウス内の床板の段差を無くすことが出来、使
用時の段差による不便さを除去し、床面を広く、かつ安
定した状態で使用することが出来るばかりでなく、両ハ
ウス間の隙間も少なく雨仕舞を容易に行うことが出来る
ものである。
ハウス本体の床板を上下動自在に配設し、前記ハウス本
体の開口部に対して挿出入自在に補助ハウスを配設して
なり、前記ハウス本体内に補助ハウスを収納する際、前
記ハウス本体の床板を下方に下降させて適宜手段により
固定し、前記補助ハウスの下面を前記ハウス本体の床板
に接触させることなく前記補助ハウスをハウス本体内に
収納するようにしたものであるから、補助ハウスのハウ
ス本体に対する挿出入時に、ハウス本体内の床板を下方
に下降させて固定することにより、ハウス本体内の床板
を損傷させることなく、補助ハウスの挿出入を行うこと
が出来るとともに、ハウスの使用時にはハウス本体内の
床板と補助ハウスの床板とを略面一状態に維持すること
により両ハウス内の床板の段差を無くすことが出来、使
用時の段差による不便さを除去し、床面を広く、かつ安
定した状態で使用することが出来るばかりでなく、両ハ
ウス間の隙間も少なく雨仕舞を容易に行うことが出来る
ものである。
【0013】さらに本発明においては、補助ハウスの下
方部において、この補助ハウスのレール兼土台部となる
枠フレームの一端を、前記ハウス本体に回動自在に固定
してなり、前記ハウス本体内に前記補助ハウスを収納し
た後、前記枠フレームの他端を、上方に回動させて前記
ハウス本体に適宜の固定手段により固定するようにした
ものであるから、ハウス本体に補助ハウスのレール兼土
台部となる枠フレームを取り付けることにより、ハウス
本体に対する補助ハウスの引き出し、収納作業を安定し
た状態で容易に行うことが出来、かつハウスの組立、設
置および撤去・運搬作業を迅速に行うことが出来る等、
種々の効果がある。
方部において、この補助ハウスのレール兼土台部となる
枠フレームの一端を、前記ハウス本体に回動自在に固定
してなり、前記ハウス本体内に前記補助ハウスを収納し
た後、前記枠フレームの他端を、上方に回動させて前記
ハウス本体に適宜の固定手段により固定するようにした
ものであるから、ハウス本体に補助ハウスのレール兼土
台部となる枠フレームを取り付けることにより、ハウス
本体に対する補助ハウスの引き出し、収納作業を安定し
た状態で容易に行うことが出来、かつハウスの組立、設
置および撤去・運搬作業を迅速に行うことが出来る等、
種々の効果がある。
【図1】本発明引き出し式ハウスの設置状態を示す概略
外観斜視図である。
外観斜視図である。
【図2】本発明引き出し式ハウスの一部縦断面図であ
る。
る。
【図3】本発明におけるハウス本体内に補助ハウスを収
納した状態を示す概略外観斜視図である。
納した状態を示す概略外観斜視図である。
【図4】本発明におけるハウス本体と補助ハウスと枠フ
レームとの関連を示す概略外観斜視図である。
レームとの関連を示す概略外観斜視図である。
【図5】本発明におけるハウス本体の要部を示す一部縦
断面図である。
断面図である。
【図6】本発明における床板の定着手段の一実施例を示
す概略斜視図である。
す概略斜視図である。
1 ハウス本体
1a 壁面
2 開口部
3 床板
4 バネ
5 補助ハウス
5a 床板
6 係支ピン
7 ロック部材
8 孔部
9 固定部材
10 ピン孔部
11 レール兼土台部となる枠フレーム
12 ヒンジ
13 ロック部材
14 係支ピン
Claims (2)
- 【請求項1】 一側に開口部を有するハウス本体の床板
を上下動自在に配設し、前記ハウス本体の開口部に対し
て挿出入自在に補助ハウスを配設してなり、前記ハウス
本体内に補助ハウスを収納する際、前記ハウス本体の床
板を下方に下降させて適宜手段により固定し、前記補助
ハウスの下面を前記ハウス本体の床板に接触させること
なく前記補助ハウスをハウス本体内に収納するようにし
たことを特徴とする引き出し式ハウス。 - 【請求項2】 請求項1における前記補助ハウスの下方
部において、この補助ハウスのレール兼土台部となる枠
フレームの一端を、前記ハウス本体に回動自在に固定し
てなり、前記ハウス本体内に前記補助ハウスを収納した
後、前記枠フレームの他端を、上方に回動させて前記ハ
ウス本体に適宜の固定手段により固定するようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲1項記載の引き出し式ハ
ウス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27902391A JPH0533395A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 引き出し式ハウス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27902391A JPH0533395A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 引き出し式ハウス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533395A true JPH0533395A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=17605320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27902391A Pending JPH0533395A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 引き出し式ハウス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533395A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7841136B2 (en) * | 2006-04-03 | 2010-11-30 | Ronald Chester Czyznikiewicz | Shelter pac |
| WO2011017263A3 (en) * | 2009-08-03 | 2011-04-28 | Weber James D | Single container transportable dwelling unit |
| US20120006369A1 (en) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Mobile Medical International Corporation | Expandable iso shelters |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP27902391A patent/JPH0533395A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7841136B2 (en) * | 2006-04-03 | 2010-11-30 | Ronald Chester Czyznikiewicz | Shelter pac |
| WO2011017263A3 (en) * | 2009-08-03 | 2011-04-28 | Weber James D | Single container transportable dwelling unit |
| US8322086B2 (en) | 2009-08-03 | 2012-12-04 | James D Weber | Single container transportable dwelling unit |
| US20120006369A1 (en) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Mobile Medical International Corporation | Expandable iso shelters |
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