JPH05334067A - エディタ装置 - Google Patents
エディタ装置Info
- Publication number
- JPH05334067A JPH05334067A JP4136574A JP13657492A JPH05334067A JP H05334067 A JPH05334067 A JP H05334067A JP 4136574 A JP4136574 A JP 4136574A JP 13657492 A JP13657492 A JP 13657492A JP H05334067 A JPH05334067 A JP H05334067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- history
- program
- correction
- control unit
- management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 エディタ装置11において、プログラム修正
毎に修正内容から複数の履歴を複数回分記憶する履歴テ
ーブル15と、履歴テーブルから履歴を読みだし、修正
履歴の表示制御を行う履歴管理/表示制御部14を備え
たものを用いるようにしたものである。 【効果】 プログラム修正後履歴のみを履歴テーブルと
して、登録するために、メモリを効率よく利用でき、ま
た、最新のプログラムと同時に履歴をコメント行として
表示するので、修正箇所の比較を容易に行うことが出来
る上に、プログラムのコンパイルにも影響を与えること
はない。
毎に修正内容から複数の履歴を複数回分記憶する履歴テ
ーブル15と、履歴テーブルから履歴を読みだし、修正
履歴の表示制御を行う履歴管理/表示制御部14を備え
たものを用いるようにしたものである。 【効果】 プログラム修正後履歴のみを履歴テーブルと
して、登録するために、メモリを効率よく利用でき、ま
た、最新のプログラムと同時に履歴をコメント行として
表示するので、修正箇所の比較を容易に行うことが出来
る上に、プログラムのコンパイルにも影響を与えること
はない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラムの修正履歴
を登録・表示するエディタ装置に関する。
を登録・表示するエディタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエディタ装置について、図6を用
いて説明する。
いて説明する。
【0003】図6は、従来のエディタ装置のブロック図
の一例である。図6において、61は従来のエディタ装
置、62はキー入力を受信する入力部、63はエディタ
の制御を行う制御部、64はエディタの内容を記憶する
メモリ部、65はエディタの内容を表示する表示部であ
る。
の一例である。図6において、61は従来のエディタ装
置、62はキー入力を受信する入力部、63はエディタ
の制御を行う制御部、64はエディタの内容を記憶する
メモリ部、65はエディタの内容を表示する表示部であ
る。
【0004】プログラムのセーブを命令するキー入力を
受信した図6のエディタ装置61の入力部62は、制御
部63に受渡し、制御部63がそれをメモリ部64にセ
ーブすることによって、プログラムの更新を行う。
受信した図6のエディタ装置61の入力部62は、制御
部63に受渡し、制御部63がそれをメモリ部64にセ
ーブすることによって、プログラムの更新を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図6のエディタ装置を
使用した場合の課題について説明する。従来のエディタ
装置は、プログラムのセーブ時、修正がある場合、メモ
リ部に修正後のプログラム全てを上書きするので、修正
前の内容はすべて消えてしまう。ゆえに、ファイルのバ
ックアップをとる場合、あらかじめコピーをとっておく
か、または修正後別の名前でセーブすることになる。ま
た、従来の方法では複数のバックアップをとる場合、複
数個ファイルを作成することになり、メモリの使用効率
を悪化させる。
使用した場合の課題について説明する。従来のエディタ
装置は、プログラムのセーブ時、修正がある場合、メモ
リ部に修正後のプログラム全てを上書きするので、修正
前の内容はすべて消えてしまう。ゆえに、ファイルのバ
ックアップをとる場合、あらかじめコピーをとっておく
か、または修正後別の名前でセーブすることになる。ま
た、従来の方法では複数のバックアップをとる場合、複
数個ファイルを作成することになり、メモリの使用効率
を悪化させる。
【0006】さらに、修正前後の比較をする場合、2つ
のファイルをオープンしなければ、比較出来ないことに
なる。
のファイルをオープンしなければ、比較出来ないことに
なる。
【0007】本発明は、この課題に着目し、プログラム
の修正後、修正箇所のみ、即ち修正履歴のみをユーザの
指定により、複数回前のプログラムを履歴テーブルとし
て残すことができる上に、履歴を最新のプログラムにコ
メントとして同時に表示できるエディタ装置を提供する
ことを目的とする。
の修正後、修正箇所のみ、即ち修正履歴のみをユーザの
指定により、複数回前のプログラムを履歴テーブルとし
て残すことができる上に、履歴を最新のプログラムにコ
メントとして同時に表示できるエディタ装置を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、従来のエディタ装置に加えて、プログラ
ムを修正する毎に修正内容を履歴テーブルに登録し、か
つ修正履歴の画面表示の制御を行う履歴管理/表示制御
部と、複数の修正履歴を登録する履歴テーブルとを備え
たものを用いるようにしたものである。
決するために、従来のエディタ装置に加えて、プログラ
ムを修正する毎に修正内容を履歴テーブルに登録し、か
つ修正履歴の画面表示の制御を行う履歴管理/表示制御
部と、複数の修正履歴を登録する履歴テーブルとを備え
たものを用いるようにしたものである。
【0009】
【作用】本発明は上記構成により、入力部はキー入力か
らの情報を受信する。履歴テーブルはプログラム修正時
に修正前の内容が登録される。管理制御部は、履歴管理
/表示制御部を介して履歴テーブルに修正内容を登録
し、最新の内容をメモリ部にセーブする。メモリ部は、
最新のプログラムの内容を記憶する。
らの情報を受信する。履歴テーブルはプログラム修正時
に修正前の内容が登録される。管理制御部は、履歴管理
/表示制御部を介して履歴テーブルに修正内容を登録
し、最新の内容をメモリ部にセーブする。メモリ部は、
最新のプログラムの内容を記憶する。
【0010】その後プログラムを表示部に表示する際、
履歴の表示をユーザが指定すると、履歴管理/表示制御
部は履歴テーブルより履歴を読みだし最新のプログラム
に追加し、表示部に表示を行う。表示部は、指定された
情報を表示する。
履歴の表示をユーザが指定すると、履歴管理/表示制御
部は履歴テーブルより履歴を読みだし最新のプログラム
に追加し、表示部に表示を行う。表示部は、指定された
情報を表示する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を各々図面を用いて、
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例におけるエディタ
装置の構成図で、このエディタ装置11は、入力部12
と、管理制御部13と、履歴管理/表示制御部14と、
履歴テーブル15と、メモリ部16と、表示部17とを
備えている。入力部12は、キー入力からの情報を受信
する。管理制御部13は、エディタの内容を管理・制御
する。履歴テーブル15は、プログラム修正時に修正前
の内容を記憶する。履歴管理/表示制御部14は、プロ
グラム修正時に修正前の内容を履歴テーブル15に登録
し、その後、プログラムの表示時には履歴テーブル15
からユーザの指定する複数の履歴を読みだし、表示部1
7に表示する。メモリ部16は、最新のプログラムの内
容を記憶する。
装置の構成図で、このエディタ装置11は、入力部12
と、管理制御部13と、履歴管理/表示制御部14と、
履歴テーブル15と、メモリ部16と、表示部17とを
備えている。入力部12は、キー入力からの情報を受信
する。管理制御部13は、エディタの内容を管理・制御
する。履歴テーブル15は、プログラム修正時に修正前
の内容を記憶する。履歴管理/表示制御部14は、プロ
グラム修正時に修正前の内容を履歴テーブル15に登録
し、その後、プログラムの表示時には履歴テーブル15
からユーザの指定する複数の履歴を読みだし、表示部1
7に表示する。メモリ部16は、最新のプログラムの内
容を記憶する。
【0013】以下に、本発明のエディタ装置の動作の一
例を図2、図3、図4を参照しながら詳細に示す。
例を図2、図3、図4を参照しながら詳細に示す。
【0014】例えば、図2のプログラムを図3のプログ
ラムのように、修正しセーブするとする。この時、管理
制御部13は、修正箇所を履歴テーブル15に登録す
る。登録後の履歴テーブルを図5に示す。図5におい
て、行番号項目51はそれぞれ、修正後の最新のプログ
ラムの行番号を表している。種別項目52については、
修正前のプログラムから最新のプログラムへの変更の種
別を示し、それぞれ、C:Cange(変更)、A:Add(追
加)、D:Delete(削除)を表している。修正内容項目
53は、それぞれ修正前の内容を示している。例えば、
図5において、54、55のブロックは、図3の22行
目"if(NULL == (fp = fopen(file, "r")))"の、修正す
る前の状態を示している。54、55はそれぞれ、修正
の1回前、2回前である。また、56については、図3
の37行目"}"が、修正前は"printf("Finish! ");"、3
8行目が"}"であったが、削除された、ということを表
している。
ラムのように、修正しセーブするとする。この時、管理
制御部13は、修正箇所を履歴テーブル15に登録す
る。登録後の履歴テーブルを図5に示す。図5におい
て、行番号項目51はそれぞれ、修正後の最新のプログ
ラムの行番号を表している。種別項目52については、
修正前のプログラムから最新のプログラムへの変更の種
別を示し、それぞれ、C:Cange(変更)、A:Add(追
加)、D:Delete(削除)を表している。修正内容項目
53は、それぞれ修正前の内容を示している。例えば、
図5において、54、55のブロックは、図3の22行
目"if(NULL == (fp = fopen(file, "r")))"の、修正す
る前の状態を示している。54、55はそれぞれ、修正
の1回前、2回前である。また、56については、図3
の37行目"}"が、修正前は"printf("Finish! ");"、3
8行目が"}"であったが、削除された、ということを表
している。
【0015】次に、ユーザの指定により、プログラムを
修正前の状態に戻す場合や、修正前の状態をチェックす
る場合、最新のプログラム上に履歴を表示する方法の一
例を説明する。例えば、最新のプログラムに図5の履歴
を全て表示するよう、ユーザが指定すると、図1のエデ
ィタ装置11において、入力部12から命令を受信した
管理制御部13がメモリ部16より最新のプログラムを
読みだし、これを命令と共に履歴管理/表示制御部14
に伝え、履歴管理/表示制御部14は、履歴テーブル1
5より修正内容を読み出し、図4に示すように最新のプ
ログラムに履歴をコメント行として、挿入し、表示部1
7に表示する。例えば、図4の28行目、29行目はそ
れぞれ、 図3の22行目の修正1回前の内容、修正2
回前の内容をコメント行として、表示したものである。
また、追加・削除に関しては、各々それを示すマーキン
グを行う。例えば、図4の19行目、48行目がそれぞ
れ修正前と比較して、追加・削除されたことを表してい
る。
修正前の状態に戻す場合や、修正前の状態をチェックす
る場合、最新のプログラム上に履歴を表示する方法の一
例を説明する。例えば、最新のプログラムに図5の履歴
を全て表示するよう、ユーザが指定すると、図1のエデ
ィタ装置11において、入力部12から命令を受信した
管理制御部13がメモリ部16より最新のプログラムを
読みだし、これを命令と共に履歴管理/表示制御部14
に伝え、履歴管理/表示制御部14は、履歴テーブル1
5より修正内容を読み出し、図4に示すように最新のプ
ログラムに履歴をコメント行として、挿入し、表示部1
7に表示する。例えば、図4の28行目、29行目はそ
れぞれ、 図3の22行目の修正1回前の内容、修正2
回前の内容をコメント行として、表示したものである。
また、追加・削除に関しては、各々それを示すマーキン
グを行う。例えば、図4の19行目、48行目がそれぞ
れ修正前と比較して、追加・削除されたことを表してい
る。
【0016】以上のように、本実施例によれば、プログ
ラム修正時、履歴のみをセーブしておくので、メモリの
使用効率が上がり、また、最新のプログラム上に履歴を
追加・表示できるので、修正前との比較が容易にできる
上に、コメント行として表示するので、プログラムのコ
ンパイル等には、全く影響を与えることはない。
ラム修正時、履歴のみをセーブしておくので、メモリの
使用効率が上がり、また、最新のプログラム上に履歴を
追加・表示できるので、修正前との比較が容易にできる
上に、コメント行として表示するので、プログラムのコ
ンパイル等には、全く影響を与えることはない。
【0017】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変更が可能で
あり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
ではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変更が可能で
あり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、以下の効
果が得られる。 (効果1)履歴管理/表示制御部が、プログラム修正時
履歴テーブルとして履歴のみをセーブしておくので、メ
モリの使用効率を上げることができ、複数回前の履歴ま
で残しておくことが出来る。 (効果2)最新のプログラム表示時に、ユーザの指定に
よって修正前の履歴を複数追加・表示できるので、修正
箇所が一目でわかり修正前後の比較が容易にでき、修正
前の状態に戻し易い。さらには、履歴はコメント行とし
て表示されるので、実際のプログラムのコンパイルには
全く影響を与えないので、事実上きわめて有効である。
果が得られる。 (効果1)履歴管理/表示制御部が、プログラム修正時
履歴テーブルとして履歴のみをセーブしておくので、メ
モリの使用効率を上げることができ、複数回前の履歴ま
で残しておくことが出来る。 (効果2)最新のプログラム表示時に、ユーザの指定に
よって修正前の履歴を複数追加・表示できるので、修正
箇所が一目でわかり修正前後の比較が容易にでき、修正
前の状態に戻し易い。さらには、履歴はコメント行とし
て表示されるので、実際のプログラムのコンパイルには
全く影響を与えないので、事実上きわめて有効である。
【図1】本発明におけるエディタ装置の実施例を示す構
成図
成図
【図2】本発明の実施例における、プログラムモデル
(修正前)を示す図
(修正前)を示す図
【図3】本発明の実施例における、プログラムモデル
(修正後)を示す図
(修正後)を示す図
【図4】本発明の実施例における、プログラムモデル
(履歴表示)を示す図
(履歴表示)を示す図
【図5】本発明の実施例における、プログラムモデルの
履歴テーブルを示す図
履歴テーブルを示す図
【図6】従来のエディタ装置を示す構成図
11 エディタ装置 12 入力部 13 管理制御部 14 履歴管理/表示制御部 15 履歴テーブル 16 メモリ部 17 表示部 51 行番号項目 52 種別項目 53 修正内容項目 54 行番号・種別・修正内容ブロック 55 行番号・種別・修正内容ブロック 56 行番号・種別・修正内容ブロック 61 エディタ装置 62 入力部 63 制御部 64 メモリ部 65 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】キー入力を受信する入力部と、エディタの
内容を管理・制御する管理制御部と、プログラムを修正
する毎に修正内容を履歴テーブルに登録し、かつ、修正
履歴の画面表示の制御を行う履歴管理/表示制御部と、
複数の修正履歴が登録される履歴テーブルと、エディタ
の内容をセーブするメモリ部と、プログラムをエディタ
に表示する表示部を具備し、前記入力部よりエディタで
プログラムを修正しセーブする時、履歴を残すよう指定
した場合は、前記管理制御部は、前記履歴テーブルに前
記履歴管理/表示制御部を介して履歴を登録し、前記メ
モリ部に最新のプログラムをセーブし、以降再びそのプ
ログラムを表示する際、前記履歴管理/表示制御部が修
正前のユーザが指定する複数の履歴を読み出し、最新の
プログラムと同時に履歴をコメント行として表示するこ
とを特徴としたエディタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136574A JPH05334067A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | エディタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136574A JPH05334067A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | エディタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334067A true JPH05334067A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15178455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4136574A Pending JPH05334067A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | エディタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05334067A (ja) |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP4136574A patent/JPH05334067A/ja active Pending
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