JPH04111048A - 文書データの編集方法および装置 - Google Patents
文書データの編集方法および装置Info
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- JPH04111048A JPH04111048A JP2228130A JP22813090A JPH04111048A JP H04111048 A JPH04111048 A JP H04111048A JP 2228130 A JP2228130 A JP 2228130A JP 22813090 A JP22813090 A JP 22813090A JP H04111048 A JPH04111048 A JP H04111048A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータ装置を利用して構成した文書作
成装置等における文書編集処理に係り、文書データ中の
指定位置のデータを、他のデータに置き換える文書デー
タの編集方法および装置に関する。
成装置等における文書編集処理に係り、文書データ中の
指定位置のデータを、他のデータに置き換える文書デー
タの編集方法および装置に関する。
従来、文書データ中の指定位置のデータを他のデータに
置き換える方式としては、文書データ中の指定位置に一
対一に対応する差し替え用データを用意しておき、印刷
時に差し替え用データを使用するものが差し込み印字機
能として一般的に知られている。
置き換える方式としては、文書データ中の指定位置に一
対一に対応する差し替え用データを用意しておき、印刷
時に差し替え用データを使用するものが差し込み印字機
能として一般的に知られている。
この種の技術に間するものには、特開昭58−1952
35号、特開昭59−22125号、特開昭58−29
9326号等がある。
35号、特開昭59−22125号、特開昭58−29
9326号等がある。
上記従来技術は、文書中の複数の箇所を他のデータに置
き換える場合に、それぞれの箇所に対する置き換え用の
データを1個ずつしか登録することがてきず、置き換え
用のデータを必要に応し、それぞれ作成し直さなければ
ならないという問題かあった。
き換える場合に、それぞれの箇所に対する置き換え用の
データを1個ずつしか登録することがてきず、置き換え
用のデータを必要に応し、それぞれ作成し直さなければ
ならないという問題かあった。
本発明は、文書中のデータ置き換えを行う箇所に複数の
置換用データを登録可能とすることにより、置き換える
データを選択可能とすることを目的としている。
置換用データを登録可能とすることにより、置き換える
データを選択可能とすることを目的としている。
本発明の他の目的は、文書中の複数の箇所を他のデータ
に置き換える場合、それぞれの箇所に対応する複数の置
換用データを互いに関連付けておき、ある一箇所の置換
用データを選択することにより、そのデータとの関連付
は情報をもとにして他の箇所のデータを自動的に置き換
えることを目的としており、さらに置換用データの登録
、関連付け、選択等を行う際に置換用データ情報をウィ
ンドウを用いて表示することにより、文書の編集作業を
途中で中断する必要を無くし、文書データの置き換え処
理を容易に行えることを目的としている。
に置き換える場合、それぞれの箇所に対応する複数の置
換用データを互いに関連付けておき、ある一箇所の置換
用データを選択することにより、そのデータとの関連付
は情報をもとにして他の箇所のデータを自動的に置き換
えることを目的としており、さらに置換用データの登録
、関連付け、選択等を行う際に置換用データ情報をウィ
ンドウを用いて表示することにより、文書の編集作業を
途中で中断する必要を無くし、文書データの置き換え処
理を容易に行えることを目的としている。
本発明は、上記目的を達成するために、置換用データを
登録するファイルを複数有し、文書データ中の指定位置
に上記置換用データファイルを特定するための情報を格
納しておき、文書データ中の指定位置データを対応する
置換用データファイル内の任意のデータに置き換えるこ
とを可能にしたものである。
登録するファイルを複数有し、文書データ中の指定位置
に上記置換用データファイルを特定するための情報を格
納しておき、文書データ中の指定位置データを対応する
置換用データファイル内の任意のデータに置き換えるこ
とを可能にしたものである。
上記数の目的を達成するために、置換用データファイル
内の各データに他のデータとの結び付を示す情報を格納
しておき、ある置換用データファイル内の1個のデータ
が選択された場合そのデータが持つ結び付きを示す情報
を使用し、他の置換用データファイル内のデータを選択
することを可能にしたものである。
内の各データに他のデータとの結び付を示す情報を格納
しておき、ある置換用データファイル内の1個のデータ
が選択された場合そのデータが持つ結び付きを示す情報
を使用し、他の置換用データファイル内のデータを選択
することを可能にしたものである。
置換用データファイルは、文書データの一部分と置き換
える文字列データおよび、同一の置換用データファイル
内の他の文字列データとの結び付き、他の置換用データ
ファイル内の文字列データとの結び付きを示す情報を備
える。この2つの結び付きを示す情報によって、同一の
置換用データファイル内で選択可能な文字列データのウ
ィンドつへの表示、およびその中の1個か選択された場
合の他の置換用データファイル内文字列の自動選択を行
うことができる。
える文字列データおよび、同一の置換用データファイル
内の他の文字列データとの結び付き、他の置換用データ
ファイル内の文字列データとの結び付きを示す情報を備
える。この2つの結び付きを示す情報によって、同一の
置換用データファイル内で選択可能な文字列データのウ
ィンドつへの表示、およびその中の1個か選択された場
合の他の置換用データファイル内文字列の自動選択を行
うことができる。
以下、本発明の1実施例を説明する。
第1図は、本発明を計算機による文書編集処理に適用し
た場合の全体構成および制御、データの流れを示したも
のである。
た場合の全体構成および制御、データの流れを示したも
のである。
第2図〜第5図は、本発明を適用した場合の関連データ
登録、データ関連付け、文書呼び出し、関連データ選択
処理手順の1実施例を示すフローチャートである。第6
図は文書管理ファイルおよび文書ファイル内の制御コー
トについて説明したものである。
登録、データ関連付け、文書呼び出し、関連データ選択
処理手順の1実施例を示すフローチャートである。第6
図は文書管理ファイルおよび文書ファイル内の制御コー
トについて説明したものである。
第7図〜第11図は、本発明を適用した場合に、計算機
の画面に表示される文書データおよび関連データファイ
ル内のデータの状態を示したものである。
の画面に表示される文書データおよび関連データファイ
ル内のデータの状態を示したものである。
第1図において、10は本実施例において文書編集処理
を行うために必要なデータ置換処理部であり、各種バッ
ファメモリと、ブロクラムで構成される。11は編集す
るための文書データ等を表示するための画面表示装置で
ある。12はプログラム10が使用するファイルを管理
するための情報を格納する文書管理ファイルである。1
3はブロクラム10;こより編集を行うデータを持つ文
書データファイルである。14は文書データファイル1
3の一部のデータを置き換えるためここ使用する複数の
データを持つ関連データファイルであり、この関連デー
タファイル14は、1個の文書データファイル13に対
して複数存在する場合がある。
を行うために必要なデータ置換処理部であり、各種バッ
ファメモリと、ブロクラムで構成される。11は編集す
るための文書データ等を表示するための画面表示装置で
ある。12はプログラム10が使用するファイルを管理
するための情報を格納する文書管理ファイルである。1
3はブロクラム10;こより編集を行うデータを持つ文
書データファイルである。14は文書データファイル1
3の一部のデータを置き換えるためここ使用する複数の
データを持つ関連データファイルであり、この関連デー
タファイル14は、1個の文書データファイル13に対
して複数存在する場合がある。
15は文書管理ファイル12内の情報を使用して文書デ
ータファイル13および関連データファイル14の管理
を行う処理部である。16は文書データファイル13内
のデータを参即し、データが制御コートである場合に、
対応する制御を行う処理部である。17は文書データフ
ァイル13のデータに対して通常の編集を行う処理部で
ある。18は制御コート判定処理部16の制御により、
文書データファイル13内の特定位置データを関連チー
タフアイル14内の対応するデータに置き換える処理部
である。19は関連チータフアイル14に置換用のデー
タ登録を行う処理部である。20は関連データファイル
14か複数存在する場合に、各関連データファイル内の
データの関連付けを行う処理部である。21は関連デー
タファイル14に登録されているデータを画面表示装置
11に表示する際に使用するウィンドウの制御を行う処
理部である。22は文書データファイル13のデータを
一時的に保管するバッファである。23は関連データフ
ァイル14のデータを一時的に保管するバッファである
。24はデータ置換処理部18により、文書データバッ
ファ22の一部分のデータを関連データバッファ23の
で他に置き換えたデータを格納するバッファである。2
5はウィンドウ制御処理部21により作成したウィンド
ウ内に表示する関連データバッファ23内のデータを格
納するバッファである。
ータファイル13および関連データファイル14の管理
を行う処理部である。16は文書データファイル13内
のデータを参即し、データが制御コートである場合に、
対応する制御を行う処理部である。17は文書データフ
ァイル13のデータに対して通常の編集を行う処理部で
ある。18は制御コート判定処理部16の制御により、
文書データファイル13内の特定位置データを関連チー
タフアイル14内の対応するデータに置き換える処理部
である。19は関連チータフアイル14に置換用のデー
タ登録を行う処理部である。20は関連データファイル
14か複数存在する場合に、各関連データファイル内の
データの関連付けを行う処理部である。21は関連デー
タファイル14に登録されているデータを画面表示装置
11に表示する際に使用するウィンドウの制御を行う処
理部である。22は文書データファイル13のデータを
一時的に保管するバッファである。23は関連データフ
ァイル14のデータを一時的に保管するバッファである
。24はデータ置換処理部18により、文書データバッ
ファ22の一部分のデータを関連データバッファ23の
で他に置き換えたデータを格納するバッファである。2
5はウィンドウ制御処理部21により作成したウィンド
ウ内に表示する関連データバッファ23内のデータを格
納するバッファである。
次に第2図〜第5図のフローチャートおよび第6図〜第
11図の画面表示データと関連データファイル内のデー
タ状態を基に、データ置換方式について説明する。
11図の画面表示データと関連データファイル内のデー
タ状態を基に、データ置換方式について説明する。
まず第2図、第6図〜第8図により、本発明における関
連データの登録方式を説明する。第7図に示すように、
画面表示装置11上て文書データ600の編集を行って
いる際に、文書データ600の中て文字列601を他の
文字列に置き換えることにより、文書データ600を他
の文書として流用可能であると操作者が判断した場合に
、第2図に示すように、関連データ登録コマンドを起動
する(ステップ100)。コマンドが起動されると、フ
ァイル管理処理部15が文書管理ファイル12に格納さ
れている文書名データ501(第6図参照)を基に、現
在編集中の文書データ600に対応する文書管理情報を
読み込む(ステップ101)。文書管理ファイル12の
中には、既に作成済の文書データの書式等の一般情報5
02(第6図参照)とその文書データに対する置換用デ
ータを含む関連データファイル14が登録済みであるか
どうかを示す関連データファイル情報503が存在する
。そこで関連データファイル情報503を参照、判定し
た結果(ステップ102)、現在編集中の文書データに
対する関連データファイルが未登録であった場合、すな
わち、関連チータフアイル情報503が全て0てあった
場合、新規に関連データの登録処理を開始する。登録の
際にはまず、文書データ600内の登録データ601の
開始位置と終了位置をカーソルの移動、またはマウス等
のボインテインクデハイスにより指定する(ステップ1
06.107)。ここで現在編集中の文書データ600
に対して、まだ関連データは登録されていないので(ス
テップ10B)、ステップ106,107により指定し
た位置に入るデータを特徴付けるための登録名602を
登録する(ステップ110)。以上の処理の結果、登録
名602、および登録データ601を含む関連データウ
ィンドウ603が新規に作成され、文書データ600と
共に画面表示装置11上に表示される(ステップ111
)。
連データの登録方式を説明する。第7図に示すように、
画面表示装置11上て文書データ600の編集を行って
いる際に、文書データ600の中て文字列601を他の
文字列に置き換えることにより、文書データ600を他
の文書として流用可能であると操作者が判断した場合に
、第2図に示すように、関連データ登録コマンドを起動
する(ステップ100)。コマンドが起動されると、フ
ァイル管理処理部15が文書管理ファイル12に格納さ
れている文書名データ501(第6図参照)を基に、現
在編集中の文書データ600に対応する文書管理情報を
読み込む(ステップ101)。文書管理ファイル12の
中には、既に作成済の文書データの書式等の一般情報5
02(第6図参照)とその文書データに対する置換用デ
ータを含む関連データファイル14が登録済みであるか
どうかを示す関連データファイル情報503が存在する
。そこで関連データファイル情報503を参照、判定し
た結果(ステップ102)、現在編集中の文書データに
対する関連データファイルが未登録であった場合、すな
わち、関連チータフアイル情報503が全て0てあった
場合、新規に関連データの登録処理を開始する。登録の
際にはまず、文書データ600内の登録データ601の
開始位置と終了位置をカーソルの移動、またはマウス等
のボインテインクデハイスにより指定する(ステップ1
06.107)。ここで現在編集中の文書データ600
に対して、まだ関連データは登録されていないので(ス
テップ10B)、ステップ106,107により指定し
た位置に入るデータを特徴付けるための登録名602を
登録する(ステップ110)。以上の処理の結果、登録
名602、および登録データ601を含む関連データウ
ィンドウ603が新規に作成され、文書データ600と
共に画面表示装置11上に表示される(ステップ111
)。
関連データ登録コマンド起動時(ステップ100)、既
に編集中の文書データに対して、関連データファイルか
登録されている場合(ステップ102)、登録済の関連
データを含む関連チータウイントウをあらかしめずへて
画面表示装置11上に表示する(ステップ103,10
4,105)。
に編集中の文書データに対して、関連データファイルか
登録されている場合(ステップ102)、登録済の関連
データを含む関連チータウイントウをあらかしめずへて
画面表示装置11上に表示する(ステップ103,10
4,105)。
また、ステップ106,107により指定された登録デ
ータの(,2置が既に登録済である場合(ステップ30
8)、たとえば第7図に示す登録データ601が既ζこ
登録済である場合に、第8図に示すように同一位置の異
なる登録データ701を指定すると(ステップ106,
107)、ステップ103.104,105によって表
示されている関連データウィンドウ603の中に、登録
データ701が追加される(ステップ109)。
ータの(,2置が既に登録済である場合(ステップ30
8)、たとえば第7図に示す登録データ601が既ζこ
登録済である場合に、第8図に示すように同一位置の異
なる登録データ701を指定すると(ステップ106,
107)、ステップ103.104,105によって表
示されている関連データウィンドウ603の中に、登録
データ701が追加される(ステップ109)。
関連データ登録の終了時に、続けてデータの関連付けを
実行しない場合(ステップ112)、関連データファイ
ル14の作成、編集を行う(ステップ113)。関連デ
ータファイル14内には第7図に示すように、登録名6
02.登録開始行位置604、登録開始桁位置605、
関連他ファイル名606.関連データインデックス60
7.関連データ608.自ファイルデータ関連付は情報
609、他ファイルデータ関連付は情報610て構成さ
れる。データ関連付けを行う前は関連他ファイル名60
6、自ファイルデータ関連付は情報609、他ファイル
データ関連付は情報610にはデータは格納されていな
い。
実行しない場合(ステップ112)、関連データファイ
ル14の作成、編集を行う(ステップ113)。関連デ
ータファイル14内には第7図に示すように、登録名6
02.登録開始行位置604、登録開始桁位置605、
関連他ファイル名606.関連データインデックス60
7.関連データ608.自ファイルデータ関連付は情報
609、他ファイルデータ関連付は情報610て構成さ
れる。データ関連付けを行う前は関連他ファイル名60
6、自ファイルデータ関連付は情報609、他ファイル
データ関連付は情報610にはデータは格納されていな
い。
次に、第3図、第9図により、本実施例におけるデータ
関連付は方式を説明する。第9図に示すように、文書デ
ータ800の編集を行っている隙に、登録データ801
と登録データ802の位置の関連データがそれぞれ複数
登録済であり、相互にデータの関連付けが可能である場
合(第9図の場合、関連データウィンドウ803内の関
連データ805.806と関連データウィンドウ807
内の関連データ809を関連付けることが可能である。
関連付は方式を説明する。第9図に示すように、文書デ
ータ800の編集を行っている隙に、登録データ801
と登録データ802の位置の関連データがそれぞれ複数
登録済であり、相互にデータの関連付けが可能である場
合(第9図の場合、関連データウィンドウ803内の関
連データ805.806と関連データウィンドウ807
内の関連データ809を関連付けることが可能である。
)、第3図に示すように、データ関連付はコマンドを起
動する(ステップ200)。コマンドか起動されると、
まず新規に関連1寸はウィンドウ810を作成する(ス
テップ201)。次に関連データウィンドウ803.8
07において、関連付けしたいデータを選択する(ステ
ップ202)。選択されたデータは関連付はウィンドウ
810内に表示されるデータが選択されると、データ関
連付は処理部20により選択されたデータの関連データ
ファイルが読み込まれ(ステップ204)、そのデータ
に対する既に関連付けられたデータの有無をチエツクす
る。既に関連付けられているデータが存在する場合(ス
テップ205) 、そのデータを関連付はウィンドウ8
10内に表示する(ステップ206)。データ関連付け
が終了すると(ステップ207)関連データファイル1
4内の関連データに関連付は情報を付加する(ステップ
208)。以下関連付は情報について説明する。
動する(ステップ200)。コマンドか起動されると、
まず新規に関連1寸はウィンドウ810を作成する(ス
テップ201)。次に関連データウィンドウ803.8
07において、関連付けしたいデータを選択する(ステ
ップ202)。選択されたデータは関連付はウィンドウ
810内に表示されるデータが選択されると、データ関
連付は処理部20により選択されたデータの関連データ
ファイルが読み込まれ(ステップ204)、そのデータ
に対する既に関連付けられたデータの有無をチエツクす
る。既に関連付けられているデータが存在する場合(ス
テップ205) 、そのデータを関連付はウィンドウ8
10内に表示する(ステップ206)。データ関連付け
が終了すると(ステップ207)関連データファイル1
4内の関連データに関連付は情報を付加する(ステップ
208)。以下関連付は情報について説明する。
第9図において、関連データファイル811と関連デー
タファイル812内の関連データが関連付けられた場合
、関連データファイル822の関連他ファイル名606
として関連データファイル812のファイル名(第9図
においてはKANRENO2、DAT)が格納される。
タファイル812内の関連データが関連付けられた場合
、関連データファイル822の関連他ファイル名606
として関連データファイル812のファイル名(第9図
においてはKANRENO2、DAT)が格納される。
また、自ファイルデータ関連付は情報609には、同一
関連データファイル内の他の関連データと関連付けられ
た場合、その聞達データインデックスが格納される。
関連データファイル内の他の関連データと関連付けられ
た場合、その聞達データインデックスが格納される。
(第9図においては、関連データファイル812内の関
連データインデックスが02と03である関連データが
関連付けられるように、関連データインデックスが02
である関連データの自ファイルデータ関連付は情報60
9として03が格納される)。他ファイルデータ関連付
は情報610には、関連他ファイル名に格納された関連
データファイル内にある関連付けられた関連データのイ
ンデックスが格納される。(第9図においては、関連デ
ータファイル811内のインデックス01のデータが関
連データファイル812内のインデックス01のデータ
と関連付け、関連データファイル811のインデックス
02のデータと関連データファイル812のインデック
ス02のデータを関連付けるため、関連データファイル
811のインデックス01.02の藺のファイルデータ
開運;1け情報の位置にそれぞれOlと02が格納され
る)。
連データインデックスが02と03である関連データが
関連付けられるように、関連データインデックスが02
である関連データの自ファイルデータ関連付は情報60
9として03が格納される)。他ファイルデータ関連付
は情報610には、関連他ファイル名に格納された関連
データファイル内にある関連付けられた関連データのイ
ンデックスが格納される。(第9図においては、関連デ
ータファイル811内のインデックス01のデータが関
連データファイル812内のインデックス01のデータ
と関連付け、関連データファイル811のインデックス
02のデータと関連データファイル812のインデック
ス02のデータを関連付けるため、関連データファイル
811のインデックス01.02の藺のファイルデータ
開運;1け情報の位置にそれぞれOlと02が格納され
る)。
次に第4図、第6図、第10図により、本発明における
文書呼び出し方式を説明する。第4図にはおいて、文書
呼び出しコマンドがE動された場合(ステップ300)
、呼び出す文書名の指定(ステップ301)に従い、フ
ァイル管理処理部15が文書管理ファイル】2から対応
する文書管理情報(一般情報502と関連データファイ
ル情報503)を読み込む(ステップ302)。一般情
報502を参照して文書データ505を先頭から順番に
読み込んでいく(ステップ303)か読み込んだデータ
は制御コート判定処理部16によりチエツクされ、前述
した間塙データ登録コマンドにより登録された位置であ
ることを示す関連データ制御コートであった場合(ステ
ップ304)、対応する関連データファイル内の適当な
関連データへの置き換えを行う。以下、第6図による対
応する関連データファイルの検索方法、および第10図
による関連データの決定方式について説明する。第6図
において文書ファイル13を呼び出す場合、途中で関連
データ制御コート506を読み込む。ここで、関連デー
タ制御コート506はCI、C2,C3のように重複し
ないインデフクス(ここでは1,2.3がインデックス
)が付けられている。制御コート判定処理部16ζま、
このインデックスにより文書管理ファイル】2内の関連
データファイル情報503を基に対応する関連データフ
ァイル名を決定する。第6図においては、たとえばC3
という関連データ制御コートを読み込んだ場合には、関
連データファイル情報503の先頭から3@目に格納さ
れている05゛というデータを取得し、これより対応す
る関連データファイル名として”KANRENO5,D
AT”を選択する。次に第10図により文書データ呼び
出し時の関連データ決定方式について説明する。関連デ
ータファイル901,902,903がこれから呼び出
す文書データに登録されている場合、文書データを先頭
から読み込んでいくとまず最初に関連データファイル9
01と対応した関連データ制御コートを読み込む(ステ
ップ305)。そこでこの関連データ制御コートの位置
には関連データファイル901内の先頭にある関連デー
タ(インデックス01のデータ〉に決定する。さらに文
書データを読み込んでいくと次に開運データファイル9
02に対応した関連データ制御コートを読み込む(ステ
ップ305)。ここで関連データファイル902内のイ
ンデックス01の関連データは先に決定済の関連データ
ファイル901のインデックスO1のデータと関連付け
られているのて(ステップ396)、この制御コート位
置のデータをインデックス0】の関連データに決定する
。同様に関連データファイル903と対応する関連デー
タ制御コート位置のデータをインデックスo1のデータ
に決定する。上記方式で決定したデータは、置き換え可
能なデータであることを明確にするため、関連データ用
の表示属性(反転、ブリンク、色等)を付加する(ステ
ップ309)。文書データファイルより読み込んだデー
タおよび関連データは文書表示用バッファ24に1ll
i次格納してぃき(ステップ310)、文書データの読
み込みが終了した時点て(ステップ311)文書表示用
バッファ24内のデータを画面表示装置】1に表示する
。
文書呼び出し方式を説明する。第4図にはおいて、文書
呼び出しコマンドがE動された場合(ステップ300)
、呼び出す文書名の指定(ステップ301)に従い、フ
ァイル管理処理部15が文書管理ファイル】2から対応
する文書管理情報(一般情報502と関連データファイ
ル情報503)を読み込む(ステップ302)。一般情
報502を参照して文書データ505を先頭から順番に
読み込んでいく(ステップ303)か読み込んだデータ
は制御コート判定処理部16によりチエツクされ、前述
した間塙データ登録コマンドにより登録された位置であ
ることを示す関連データ制御コートであった場合(ステ
ップ304)、対応する関連データファイル内の適当な
関連データへの置き換えを行う。以下、第6図による対
応する関連データファイルの検索方法、および第10図
による関連データの決定方式について説明する。第6図
において文書ファイル13を呼び出す場合、途中で関連
データ制御コート506を読み込む。ここで、関連デー
タ制御コート506はCI、C2,C3のように重複し
ないインデフクス(ここでは1,2.3がインデックス
)が付けられている。制御コート判定処理部16ζま、
このインデックスにより文書管理ファイル】2内の関連
データファイル情報503を基に対応する関連データフ
ァイル名を決定する。第6図においては、たとえばC3
という関連データ制御コートを読み込んだ場合には、関
連データファイル情報503の先頭から3@目に格納さ
れている05゛というデータを取得し、これより対応す
る関連データファイル名として”KANRENO5,D
AT”を選択する。次に第10図により文書データ呼び
出し時の関連データ決定方式について説明する。関連デ
ータファイル901,902,903がこれから呼び出
す文書データに登録されている場合、文書データを先頭
から読み込んでいくとまず最初に関連データファイル9
01と対応した関連データ制御コートを読み込む(ステ
ップ305)。そこでこの関連データ制御コートの位置
には関連データファイル901内の先頭にある関連デー
タ(インデックス01のデータ〉に決定する。さらに文
書データを読み込んでいくと次に開運データファイル9
02に対応した関連データ制御コートを読み込む(ステ
ップ305)。ここで関連データファイル902内のイ
ンデックス01の関連データは先に決定済の関連データ
ファイル901のインデックスO1のデータと関連付け
られているのて(ステップ396)、この制御コート位
置のデータをインデックス0】の関連データに決定する
。同様に関連データファイル903と対応する関連デー
タ制御コート位置のデータをインデックスo1のデータ
に決定する。上記方式で決定したデータは、置き換え可
能なデータであることを明確にするため、関連データ用
の表示属性(反転、ブリンク、色等)を付加する(ステ
ップ309)。文書データファイルより読み込んだデー
タおよび関連データは文書表示用バッファ24に1ll
i次格納してぃき(ステップ310)、文書データの読
み込みが終了した時点て(ステップ311)文書表示用
バッファ24内のデータを画面表示装置】1に表示する
。
次に第5図、第10図、第11図により、本発明におけ
る関連データ選択方式について説明する。
る関連データ選択方式について説明する。
第10図において、文書データ900を編集中にカーソ
ルを関連データ位置904に移動した場合(ステップ4
00) 、対応する関連データファイル901内の全て
の関連データを関連データウィンドウ905内に表示す
る(ステップ401.402)、ここで関連データウィ
ンドウ905内の任意のデータを選択することができる
(ステップ403)、ここでは関連データファイル90
1内のインデックス02のデータを選択した場合につい
て以下説明する。第11図の文書データ1000に示す
ように選択された関連データ1002が対応する位置に
表示される。選択した関連データ1002は、関連デー
タファイル902内の関連データ1003と関連付けら
れている。さらに間連データ1003は同一の関連デー
タファイル902内の関連データ1004と関連付けら
れている(ステップ405.406)。そこて関連デー
タ1003と1004を関連データウィンドウ1001
を新規に作成し、(ステップ407,408)どちらか
の関連データを選択可能な状態にする。選択したデータ
は文書データ1000の対応する位置に表示される。こ
こでは関連データ1003を選択した場合を示す。関連
データ1003はさらに関連データファイル903内の
関連データ1005に関連付けられている。関連データ
1005は同一関連データファイル903内で他の関連
データに関連付けられていないので一意に決定され文書
データ1000に表示される(ステップ409)。
ルを関連データ位置904に移動した場合(ステップ4
00) 、対応する関連データファイル901内の全て
の関連データを関連データウィンドウ905内に表示す
る(ステップ401.402)、ここで関連データウィ
ンドウ905内の任意のデータを選択することができる
(ステップ403)、ここでは関連データファイル90
1内のインデックス02のデータを選択した場合につい
て以下説明する。第11図の文書データ1000に示す
ように選択された関連データ1002が対応する位置に
表示される。選択した関連データ1002は、関連デー
タファイル902内の関連データ1003と関連付けら
れている。さらに間連データ1003は同一の関連デー
タファイル902内の関連データ1004と関連付けら
れている(ステップ405.406)。そこて関連デー
タ1003と1004を関連データウィンドウ1001
を新規に作成し、(ステップ407,408)どちらか
の関連データを選択可能な状態にする。選択したデータ
は文書データ1000の対応する位置に表示される。こ
こでは関連データ1003を選択した場合を示す。関連
データ1003はさらに関連データファイル903内の
関連データ1005に関連付けられている。関連データ
1005は同一関連データファイル903内で他の関連
データに関連付けられていないので一意に決定され文書
データ1000に表示される(ステップ409)。
以上が本発明の基本的処理を行う場合の1実施例の説明
であるが、以下本発明を応用した場合の他の実施例を説
明する。
であるが、以下本発明を応用した場合の他の実施例を説
明する。
まず、本発明を計算機より取得した日付は情報と組み合
せた場合の実施例を第12図により説明する。第12図
に示すように、文書データ1100内に日付はデータ1
103おより日付は二二関連付けられたデータ(時候の
あいさつ1104)が存在する場合、文書データ110
0を呼び出す際に、計算機1101より日付は情報11
02を取得し、それを文書表示用のフォーマットである
日付はデータ1103に変換する。また、あらかしめ日
付は情報1102の゛月゛のデータと関連付けた関連デ
ータファイル1104を作成しておく。
せた場合の実施例を第12図により説明する。第12図
に示すように、文書データ1100内に日付はデータ1
103おより日付は二二関連付けられたデータ(時候の
あいさつ1104)が存在する場合、文書データ110
0を呼び出す際に、計算機1101より日付は情報11
02を取得し、それを文書表示用のフォーマットである
日付はデータ1103に変換する。また、あらかしめ日
付は情報1102の゛月゛のデータと関連付けた関連デ
ータファイル1104を作成しておく。
以上により、文書データ1100を呼び出すと自動的に
日付はデータ1103とそれに対応する時候のあいさつ
が設定された状態にすることが可能である。
日付はデータ1103とそれに対応する時候のあいさつ
が設定された状態にすることが可能である。
さらに他の実施例として、関連データの選択により、対
応する文書データを自動的に呼び出す方式について第6
図、第13図により説明する。第13図(a)に示すよ
うに、文書データ1200を編集中に関連データを登録
しである位置1201にカーソルを移動した場合、対応
する関連データを含む関連データウィンドウが表示され
る(第5図ステップ400〜402)。ここで第6図に
示すように関連データファイル507は異なる文書デー
タファイルで共有可能である(第6図においてはKAN
RENO1,DATが2つの文書データファイルによっ
て共有されている)。第13図(a)、(b)では文書
データファイル1200と1203により一個の関連デ
ータファイルを共有しており、関連データ1204は現
在g集中の文書データ1200に使用するものであり、
関連データ1205は第13図(b)に示す他の文書デ
ータ1203て使用するものであるとする。ここで、各
関連データ中に使用される文書データを識別するための
情報を格納しておくことにより、文書データ1200W
集時に関連データウィンドウ1202内の関連データ】
205を選択した場合、自動的に関連データ1205を
使用する文書データ1203を呼び出し、選択した関連
データを対応する位置に表示した態様で編集処理を開始
することが可能である。
応する文書データを自動的に呼び出す方式について第6
図、第13図により説明する。第13図(a)に示すよ
うに、文書データ1200を編集中に関連データを登録
しである位置1201にカーソルを移動した場合、対応
する関連データを含む関連データウィンドウが表示され
る(第5図ステップ400〜402)。ここで第6図に
示すように関連データファイル507は異なる文書デー
タファイルで共有可能である(第6図においてはKAN
RENO1,DATが2つの文書データファイルによっ
て共有されている)。第13図(a)、(b)では文書
データファイル1200と1203により一個の関連デ
ータファイルを共有しており、関連データ1204は現
在g集中の文書データ1200に使用するものであり、
関連データ1205は第13図(b)に示す他の文書デ
ータ1203て使用するものであるとする。ここで、各
関連データ中に使用される文書データを識別するための
情報を格納しておくことにより、文書データ1200W
集時に関連データウィンドウ1202内の関連データ】
205を選択した場合、自動的に関連データ1205を
使用する文書データ1203を呼び出し、選択した関連
データを対応する位置に表示した態様で編集処理を開始
することが可能である。
本発明によれば、以上述へたように、編集する文書ファ
イルの指定箇所を置き換えるためのデータを複数持つこ
とかできるので、その中のデータを選択することにより
、容易に文書を編集することができる。
イルの指定箇所を置き換えるためのデータを複数持つこ
とかできるので、その中のデータを選択することにより
、容易に文書を編集することができる。
また、文書ファイルの複数の箇所にそれぞれ複数の置き
換え用データを登録した際に、それらのデータを関連付
けしておくことができるので、1個の置き換え用データ
の選択操作により他の箇所のデータを関連付けされたデ
ータに自動的に置き換えることができる。
換え用データを登録した際に、それらのデータを関連付
けしておくことができるので、1個の置き換え用データ
の選択操作により他の箇所のデータを関連付けされたデ
ータに自動的に置き換えることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成ブロック図、
第2図、第3図、第4図、第5図は本発明の一実施例を
示すフローチャート、第6図はファイルのデータ構成図
、第7図、第8図、第9図。 第10図、第11図、第12図、第13図は実施例の操
作時における表示画面上に表示される文書データおよび
関連データの状態を示す説明図である。 10:データ置換処理部、11:画面表示装置、12:
文書管理ファイル、13;文書データファイル、 14:間違データファイル 纂 閉 第 乙 図 弗 図 第 図 畢 図 第 O 図 第 圀 第 凹 第 図 第 図 (θ)
第2図、第3図、第4図、第5図は本発明の一実施例を
示すフローチャート、第6図はファイルのデータ構成図
、第7図、第8図、第9図。 第10図、第11図、第12図、第13図は実施例の操
作時における表示画面上に表示される文書データおよび
関連データの状態を示す説明図である。 10:データ置換処理部、11:画面表示装置、12:
文書管理ファイル、13;文書データファイル、 14:間違データファイル 纂 閉 第 乙 図 弗 図 第 図 畢 図 第 O 図 第 圀 第 凹 第 図 第 図 (θ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文書データと、当該文書データと関連し、当該文書
データの一部を置換する置換用データを備え、前記文書
データの予め定めた指定箇所を対応する前記置換用デー
タと置き換え可能とすることを特徴とする文書データの
編集方法。 2、請求項1記載の文書編集方法において、文書データ
の任意の一つの指定箇所に対し、複数の置換用データを
登録可能とし、当該複数の置換データの任意の一つの置
換用データを選択し、当該選択した置換データで前記指
定箇所のデータを書き換え可能とすることを特徴とする
文書データの編集方法。 3、請求項1記載の文書編集方法において、文書データ
の複数箇所を置換用データとの置き換え可能な位置とし
て指定し、それぞれの位置に対応して予め登録した置換
用データを相互に関連付けて置くことにより、前記文書
データ中の一箇所のデータを置換用データに置き換えた
際に、他の箇所のデータを関連付けられている置換用デ
ータに自動的に置き換えることを特徴とする文書編集方
法。 4、請求項1記載の文書編集方法において、置換用デー
タを複数の異なる文書データによって共有し、現在編集
中の文書データに対して行った置換用データ相互の関連
付けを、他の文書データ編集時にも利用可能とすること
を特徴とする文書編集方法。 5、請求項1記載の文書編集方法において、対応する文
書データが未作成の状態において、置換用データの登録
、関連付け等の編集を可能とすることを特徴とする文書
編集方法。 6、請求項1記載の文書編集方法において、置換用デー
タの登録、関連付け等の編集を行う際に、文書データ中
の異なる位置に対応した置換用データを、それぞれ異な
るウィンドウに表示することを特徴とする文書編集方法
。 7、請求項1記載の文書編集方法において、置換用デー
タを特定の文書データに関連付けておくことにより、任
意の文書データ編集中に、当該置換用データを選択し、
関連付けられている文書データを呼び出すことを可能と
する文書編集方法。 8、請求項1記載の文書編集方法において、置換用デー
タを日付け等の計算機によって自動的に決定可能なデー
タとして登録しておくことにより、文書データ呼び出し
時に、決定された置換用データを自動的に文書データ中
に組み入れることを特徴とする文書編集方法。 9、文書データと、当該文書データを構成する任意の文
字列に対応して予め定めた複数の選択可能な置換用文字
列データとを備え、前記文書データの任意の文字列を、
選択した任意の置換用文字データで置換可能とした文書
データの編集方法。 10、文書データと、当該文書データを構成する任意の
異なった文字列の各々に対応して予め定めた1つ以上の
選択可能な置換用文字列データを備えると共に、前記異
なった文字列に対する置換用データの任意の1つを相互
に関係を持たせ、前記文書データの任意の文字列に対す
る任意の置換用データの選択により、異なった文字列に
対する置換用データが前記相互の関係に基づいて置換可
能とした文書データの編集方法。 11、作成される文書データと、当該文書データを構成
する任意の文字列に対応して予め定めた複数の選択可能
な置換用文字列データとを記憶し、前記文書データの任
意の文字列を、選択した前記任意の置換用文字列データ
で置換可能とした文書データの編集方法。 12、文書データを記憶する文書データ記憶部と、当該
文書データと関連し、当該文書データの一部を置換する
置換用データを記憶する置換用データ記憶部と、前記文
書データの予め定めた指定箇所を対応する前記置換用デ
ータと置き換え処理するデータ置換処理手段とを具備し
てなる文書データの編集装置。 13、置換用データ記憶部は、文書データの任意の一つ
指定箇所に対し、複数の置換用データを登録可能で、デ
ータ置換処理手段は、前記複数の置換用データの任意の
一つの置換用データを選択し、当該選択した置換用デー
タで前記指定箇所のデータを置換することを特徴とする
請求項12記載の文書データの編集装置。 14、文書データの複数箇所を置換用データとの書き換
え可能な位置として指定可能とし、置換用データ記憶部
は、前記複数の各箇所に対応して置換用データを記憶す
ると共に、任意のデータ間の相互の関連付け情報を記憶
し、データ置換処理手段は、前記文書データの一箇所の
データを対応する置換用データに書き換えた際に、他の
箇所のデータを関連づけられている置換用データに自動
的に置き換えることを特徴とする請求項12記載の文書
データの編集装置。 15、置換用データ記憶部の置換用データを複数の異な
った文書データによって共有したことを特徴とする請求
項12記載の文書データの編集装置。 16、作成した文書データを記憶する文書データ記憶部
と、当該文書データを構成する任意の文字列に対応して
、予め定めた複数の選択可能な置換用文字列データを記
憶する置換用データ記憶部と、前記任意の文字列を、選
択した任意の置換用文字列データで置換処理するデータ
置換処理手段とを具備して成る文書データの編集装置。 17、作成した文書データを記憶する文書データ記憶部
と、当該文書データを構成する任意の異なった文字列の
各々に対応して予め定めた1つ以上の選択可能な置換用
文字列データを相互に関連を持たせて記憶する置換用文
字列データ記憶部と、前記文書データの任意の文字列に
対する任意の置換用データの選択により、異なった文字
列に対する置換用データを前記相互の関係に基づいて置
換処理するデータ置換処理手段とを具備して成る文書デ
ータの編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228130A JPH04111048A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 文書データの編集方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228130A JPH04111048A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 文書データの編集方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111048A true JPH04111048A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16871688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228130A Pending JPH04111048A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 文書データの編集方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111048A (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2228130A patent/JPH04111048A/ja active Pending
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