JPH0533407B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533407B2 JPH0533407B2 JP61090711A JP9071186A JPH0533407B2 JP H0533407 B2 JPH0533407 B2 JP H0533407B2 JP 61090711 A JP61090711 A JP 61090711A JP 9071186 A JP9071186 A JP 9071186A JP H0533407 B2 JPH0533407 B2 JP H0533407B2
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4843—Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system
- G06F9/4881—Scheduling strategies for dispatcher, e.g. round robin, multi-level priority queues
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機システムの起動したジヨブの
終了状態を監視し、その状態を通知するジヨブ終
了状態通知方式に関する。
終了状態を監視し、その状態を通知するジヨブ終
了状態通知方式に関する。
従来の計算機システムでは、プログラムから動
的に起動されたジヨブの終了をプログラム自身が
知る為には、定期的にジヨブの状態を問い合わ
せ、終了したか否かを調べる必要があつた。
的に起動されたジヨブの終了をプログラム自身が
知る為には、定期的にジヨブの状態を問い合わ
せ、終了したか否かを調べる必要があつた。
上述した従来の方法では、起動したジヨブに対
して、定期的にその状態を問い合わせるため、中
央処理装置(以下、CPUと称す)時間の無駄お
よびジヨブの状態を問い合わせる前にジヨブの処
理結果の出力が完了し、ジヨブがシステムから消
去された場合にはジヨブの終了状態を知ることが
できないという欠点があつた。
して、定期的にその状態を問い合わせるため、中
央処理装置(以下、CPUと称す)時間の無駄お
よびジヨブの状態を問い合わせる前にジヨブの処
理結果の出力が完了し、ジヨブがシステムから消
去された場合にはジヨブの終了状態を知ることが
できないという欠点があつた。
本発明の目的は、プログラムから動的に複数の
ジヨブを起動した後、その起動した任意のジヨブ
の各々が終了した時に、その個々のジヨブの終了
状態を簡単に問合わせることができ、起動したジ
ヨブとの同期をとることができるジヨブ終了状態
通知方式を提供することにある。
ジヨブを起動した後、その起動した任意のジヨブ
の各々が終了した時に、その個々のジヨブの終了
状態を簡単に問合わせることができ、起動したジ
ヨブとの同期をとることができるジヨブ終了状態
通知方式を提供することにある。
本発明のジヨブ終了状態通知方式の構成は、ユ
ーザプログラムから動的に複数のジヨブを起動す
る手段と、該起動されたジヨブの種別を示す起動
ジヨブ管理情報を記憶する起動ジヨブ管理情報記
憶手段と、前記ジヨブ起動後、前記ユーザプログ
ラムにより前記起動された複数のジヨブの任意の
ジヨブの各々の終了を待ち合わせる終了待ち合わ
せ処理手段と、前記起動されたジヨブのジヨブ制
御言語に誤りを見つけた時、および、そのジヨブ
制御言語に誤りのない前記移動されたジヨブを実
行し終了した時、前記プログラムに通知する終了
通知処理手段と、この終了通知処理手段に前記ジ
ヨブの終了を通知した時の前記起動されたジヨブ
の終了状態に応じた情報を作成し前記起動ジヨブ
管理情報記憶手段の前記起動ジヨブ管理情報を格
納した領域に格納する手段と、前記領域から格納
された情報を取り出す情報取出し処理手段と、こ
の情報取出し処理手段の処理結果情報に基づき前
記領域に格納された情報を削除する情報削除手段
を備えたことを特徴とする。
ーザプログラムから動的に複数のジヨブを起動す
る手段と、該起動されたジヨブの種別を示す起動
ジヨブ管理情報を記憶する起動ジヨブ管理情報記
憶手段と、前記ジヨブ起動後、前記ユーザプログ
ラムにより前記起動された複数のジヨブの任意の
ジヨブの各々の終了を待ち合わせる終了待ち合わ
せ処理手段と、前記起動されたジヨブのジヨブ制
御言語に誤りを見つけた時、および、そのジヨブ
制御言語に誤りのない前記移動されたジヨブを実
行し終了した時、前記プログラムに通知する終了
通知処理手段と、この終了通知処理手段に前記ジ
ヨブの終了を通知した時の前記起動されたジヨブ
の終了状態に応じた情報を作成し前記起動ジヨブ
管理情報記憶手段の前記起動ジヨブ管理情報を格
納した領域に格納する手段と、前記領域から格納
された情報を取り出す情報取出し処理手段と、こ
の情報取出し処理手段の処理結果情報に基づき前
記領域に格納された情報を削除する情報削除手段
を備えたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の計算機システムの
処理の流れを示す模式図である。
処理の流れを示す模式図である。
この実施例は、ユーザプログラムから動的に計
算機システム100へジヨブの投入を依頼するジ
ヨブ起動処理部1と、起動したジヨブの種別を示
す起動ジヨブ管理情報を格納する起動ジヨブ管理
情報記憶部2と、起動ジヨブ管理情報記憶部2へ
起動したジヨブを登録する起動ジヨブ登録処理部
3と、ジヨブ起動処理1により要求されたジヨブ
制御言語を読み込み、ジヨブ制御言語の翻訳を行
なうジヨブ入力処理部4と、ジヨブ入力処理部4
により翻訳した結果、ジヨブ制御言語に誤りのな
いジヨブを実行させるジヨブ実行処理部5と、ジ
ヨブの終了状態を起動ジヨブ管理情報記憶部2へ
格納する終了格納処理部6と、ジヨブの終了を待
ち合わせているプログラムへジヨブの終了を通知
する終了通知処理部7と、プログラムからの要求
により終了通知処理部7からのジヨブの終了を待
ち合わせる終了待ち合わせ処理部8と、起動ジヨ
ブ管理情報記憶部2よりジヨブの終了状態を取り
出す情報取り出し処理部9と、起動ジヨブ管理情
報記憶部2に登録されているジヨブを削除する情
報削除処理部10とで構成される計算機システム
で、起動したジヨブの終了状態を監視し、その状
態を通知する方式である。
算機システム100へジヨブの投入を依頼するジ
ヨブ起動処理部1と、起動したジヨブの種別を示
す起動ジヨブ管理情報を格納する起動ジヨブ管理
情報記憶部2と、起動ジヨブ管理情報記憶部2へ
起動したジヨブを登録する起動ジヨブ登録処理部
3と、ジヨブ起動処理1により要求されたジヨブ
制御言語を読み込み、ジヨブ制御言語の翻訳を行
なうジヨブ入力処理部4と、ジヨブ入力処理部4
により翻訳した結果、ジヨブ制御言語に誤りのな
いジヨブを実行させるジヨブ実行処理部5と、ジ
ヨブの終了状態を起動ジヨブ管理情報記憶部2へ
格納する終了格納処理部6と、ジヨブの終了を待
ち合わせているプログラムへジヨブの終了を通知
する終了通知処理部7と、プログラムからの要求
により終了通知処理部7からのジヨブの終了を待
ち合わせる終了待ち合わせ処理部8と、起動ジヨ
ブ管理情報記憶部2よりジヨブの終了状態を取り
出す情報取り出し処理部9と、起動ジヨブ管理情
報記憶部2に登録されているジヨブを削除する情
報削除処理部10とで構成される計算機システム
で、起動したジヨブの終了状態を監視し、その状
態を通知する方式である。
次に、本実施例の動作について説明する。
オンラインプログラムなどでデータの収集が完
了すると、バツチジヨブに処理を依頼するため
に、動的にシステムへジヨブの投入を依頼する必
要がある。その際、ジヨブ起動処理部1によりジ
ヨブの投入を依頼する。ジヨブ起動処理部1で
は、ジヨブ入力処理部4へジヨブの入力を依頼
し、起動ジヨブ登録処理部3により起動ジヨブ管
理情報記憶部2へ依頼したジヨブの情報を登録す
る。ジヨブ入力処理部4では、ジヨブ起動処理部
1より要求された二次記憶装置内のジヨブ制御言
語を読み込み、ジヨブ制御言語の翻訳を行ない、
そのジヨブ制御言語に誤りがあると、その旨の情
報を終了格納処理部6により、起動ジヨブ管理情
報記憶部2へ格納する。その際、プログラムが終
了し待ち合わせ処理部8により、そのジヨブの終
了を待ち合わせている場合には、終了通知処理部
7により終了待ち合わせ処理部8へ通知する。終
了待ち合わせ処理部8では、情報取り出し処理部
9により、起動ジヨブ管理情報記憶部2に格納さ
れているジヨブ入力時に翻訳誤りがあったという
情報を取り出し、起動ジヨブ管理情報記憶部2の
情報を情報削除処理部10により削除した後、プ
ログラムへ情報を返却する。
了すると、バツチジヨブに処理を依頼するため
に、動的にシステムへジヨブの投入を依頼する必
要がある。その際、ジヨブ起動処理部1によりジ
ヨブの投入を依頼する。ジヨブ起動処理部1で
は、ジヨブ入力処理部4へジヨブの入力を依頼
し、起動ジヨブ登録処理部3により起動ジヨブ管
理情報記憶部2へ依頼したジヨブの情報を登録す
る。ジヨブ入力処理部4では、ジヨブ起動処理部
1より要求された二次記憶装置内のジヨブ制御言
語を読み込み、ジヨブ制御言語の翻訳を行ない、
そのジヨブ制御言語に誤りがあると、その旨の情
報を終了格納処理部6により、起動ジヨブ管理情
報記憶部2へ格納する。その際、プログラムが終
了し待ち合わせ処理部8により、そのジヨブの終
了を待ち合わせている場合には、終了通知処理部
7により終了待ち合わせ処理部8へ通知する。終
了待ち合わせ処理部8では、情報取り出し処理部
9により、起動ジヨブ管理情報記憶部2に格納さ
れているジヨブ入力時に翻訳誤りがあったという
情報を取り出し、起動ジヨブ管理情報記憶部2の
情報を情報削除処理部10により削除した後、プ
ログラムへ情報を返却する。
また、ジヨブ入力処理部4において、ジヨブ制
御言語の翻訳に誤りがなければ、ジヨブ実行処理
部5により、ジヨブを実行し、終了すると、前述
と同様にその終了状態を終了状態格納処理部6に
より、起動ジヨブ管理情報記憶部2へ格納する。
その際、プログラムが終了待ち合わせ処理部8に
より、そのジヨブの終了を待ち合わせている場合
には、終了通知処理部7により終了を待ち合わせ
処理部8へ通知する。終了待ち合わせ処理部8で
は、情報取り出し処理部9により、起動ジヨブ管
理情報記憶部2に格納されているジヨブの終了状
態に応じた情報を取り出し、起動ジヨブ管理情報
記憶部2の情報を情報削除処理部10により削除
した後、プログラムへ終了状態を返却する。
御言語の翻訳に誤りがなければ、ジヨブ実行処理
部5により、ジヨブを実行し、終了すると、前述
と同様にその終了状態を終了状態格納処理部6に
より、起動ジヨブ管理情報記憶部2へ格納する。
その際、プログラムが終了待ち合わせ処理部8に
より、そのジヨブの終了を待ち合わせている場合
には、終了通知処理部7により終了を待ち合わせ
処理部8へ通知する。終了待ち合わせ処理部8で
は、情報取り出し処理部9により、起動ジヨブ管
理情報記憶部2に格納されているジヨブの終了状
態に応じた情報を取り出し、起動ジヨブ管理情報
記憶部2の情報を情報削除処理部10により削除
した後、プログラムへ終了状態を返却する。
また、プログラムから終了待ち合わせ処理部8
が呼び出された時、ジヨブが終了していると、直
ちに情報取り出し処理部9により、移動ジヨブ管
理情報記憶部2に格納されているジヨブの終了状
態を取り出し、起動ジヨブ管理情報記憶部2の情
報を情報削除処理部10により削除した後、プロ
グラムへ終了を返却する。
が呼び出された時、ジヨブが終了していると、直
ちに情報取り出し処理部9により、移動ジヨブ管
理情報記憶部2に格納されているジヨブの終了状
態を取り出し、起動ジヨブ管理情報記憶部2の情
報を情報削除処理部10により削除した後、プロ
グラムへ終了を返却する。
本発明は、以上説明したように、プログラムか
ら動的に起動したジヨブの終了状態を簡単に問い
合わせることができ、定期的に問い合わせる必要
がなく、かつ、起動したジヨブとの同期をとるこ
とができるという効果がある。
ら動的に起動したジヨブの終了状態を簡単に問い
合わせることができ、定期的に問い合わせる必要
がなく、かつ、起動したジヨブとの同期をとるこ
とができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の計算機システムの
処理の流れを示す模式図である。 1……ジヨブ起動処理部、2……起動ジヨブ管
理情報記憶部、3……起動ジヨブ登録処理部、4
……ジヨブ入力処理部、5……ジヨブ実行処理
部、6……終了情報格納処理部、7……終了通知
処理部、8……終了待ち合わせ処理部、9……情
報取り出し処理部、10……情報削除処理部、1
00……計算機システム。
処理の流れを示す模式図である。 1……ジヨブ起動処理部、2……起動ジヨブ管
理情報記憶部、3……起動ジヨブ登録処理部、4
……ジヨブ入力処理部、5……ジヨブ実行処理
部、6……終了情報格納処理部、7……終了通知
処理部、8……終了待ち合わせ処理部、9……情
報取り出し処理部、10……情報削除処理部、1
00……計算機システム。
Claims (1)
- 1 ユーザプログラムから動的に複数のジヨブを
起動する手段と、該起動されたジヨブの種別を示
す起動ジヨブ管理情報を作成登録する手段と、該
起動ジヨブ管理情報を記憶する起動ジヨブ管理情
報記憶手段と、前記ジヨブ起動後、前記ユーザプ
ログラムにより前記起動された複数のジヨブの任
意のジヨブの各々の終了を待ち合わせる終了待ち
合わせ処理手段と、前記起動されたジヨブのジヨ
ブ制御言語に誤りを見つけた時、もしくは、その
ジヨブ制御言語に誤りのない前記起動されたジヨ
ブを実行し終了した時、前記プログラムに通知す
る終了通知処理手段と、この終了通知処理手段に
前記ジヨブの終了を通知した時の前記起動された
ジヨブの終了状態に応じた情報を作成し前記起動
ジヨブ管理情報記憶手段の前記起動ジヨブ管理情
報を格納した領域に格納する手段と、前記領域か
ら格納された情報を取り出す情報取り出し処理手
段と、この情報取出し処理手段の処理結果情報に
基づき前記領域に格納された情報を削除する情報
削除手段を備えたことを特徴とするジヨブ終了状
態通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9071186A JPS62245440A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | ジヨブ終了状態通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9071186A JPS62245440A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | ジヨブ終了状態通知方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62245440A JPS62245440A (ja) | 1987-10-26 |
| JPH0533407B2 true JPH0533407B2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=14006114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9071186A Granted JPS62245440A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | ジヨブ終了状態通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62245440A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115551A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | ジヨブ制御方式 |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP9071186A patent/JPS62245440A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62245440A (ja) | 1987-10-26 |
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