JPH05334618A - 磁気ヘッドおよびその製造方法 - Google Patents
磁気ヘッドおよびその製造方法Info
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- JPH05334618A JPH05334618A JP14300192A JP14300192A JPH05334618A JP H05334618 A JPH05334618 A JP H05334618A JP 14300192 A JP14300192 A JP 14300192A JP 14300192 A JP14300192 A JP 14300192A JP H05334618 A JPH05334618 A JP H05334618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track width
- magnetic head
- recording medium
- groove
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録媒体との接触性を損なうことなく、狭ト
ラック幅を精度良く得ることができる磁気ヘッドを提供
する。 【構成】 磁気ヘッド20は、一対の基体21aで構成
されるヘッドコア21を備え、各基体21a間には金属
磁性膜24a,24bが挟み込まれている。金属磁性膜
24a,24bのそれぞれの突き合わせ部位は互いに共
働して記録媒体のトラックに対応するトラック幅規定部
位を形成し、そのトラック幅規定部位の幅寸法Twは一
対のトラック幅規制溝26によって所定のトラック幅に
等しくなるように規制されている。各トラック幅規制溝
26は摺動面21bに形成され、各トラック幅規制溝2
6の横断面形状は矩形状である。各トラック幅規制溝2
6の幅寸法はWであり、その深さ寸法Dはギャップデプ
スdより大きい。
ラック幅を精度良く得ることができる磁気ヘッドを提供
する。 【構成】 磁気ヘッド20は、一対の基体21aで構成
されるヘッドコア21を備え、各基体21a間には金属
磁性膜24a,24bが挟み込まれている。金属磁性膜
24a,24bのそれぞれの突き合わせ部位は互いに共
働して記録媒体のトラックに対応するトラック幅規定部
位を形成し、そのトラック幅規定部位の幅寸法Twは一
対のトラック幅規制溝26によって所定のトラック幅に
等しくなるように規制されている。各トラック幅規制溝
26は摺動面21bに形成され、各トラック幅規制溝2
6の横断面形状は矩形状である。各トラック幅規制溝2
6の幅寸法はWであり、その深さ寸法Dはギャップデプ
スdより大きい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハードディスク装置、
フロッピーディスク装置、VTRなどの磁気記録装置に
用いられる磁気ヘッドおよびその製造方法に関する。
フロッピーディスク装置、VTRなどの磁気記録装置に
用いられる磁気ヘッドおよびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、処理される情報量の増加に伴い大
きな記憶容量を有する磁気記録装置が出現し、この磁気
記録装置には、記憶容量を大きくするために、高い抗磁
力Hcを有する磁性材料からなる高密度記録媒体が用い
られている。
きな記憶容量を有する磁気記録装置が出現し、この磁気
記録装置には、記憶容量を大きくするために、高い抗磁
力Hcを有する磁性材料からなる高密度記録媒体が用い
られている。
【0003】しかし、フェライト磁気ヘッドでは、その
本体を構成するヘッドコアの材質がフェライト材である
ことから、飽和磁束密度が比較的小さく、前記高密度記
録媒体に対し十分な書込磁界強度を得ることができず、
高密度記録媒体を搭載する磁気記録装置に用いることが
できない。また、トラック幅がトラック幅規制溝の溝加
工によって規制されているから、この溝加工によってト
ラック幅をより狭くすることは困難である。よって、フ
ェライト磁気ヘッドに代えて、高密度記録媒体に対する
磁気ヘッドとして、複合型ヘッドが用いられる。
本体を構成するヘッドコアの材質がフェライト材である
ことから、飽和磁束密度が比較的小さく、前記高密度記
録媒体に対し十分な書込磁界強度を得ることができず、
高密度記録媒体を搭載する磁気記録装置に用いることが
できない。また、トラック幅がトラック幅規制溝の溝加
工によって規制されているから、この溝加工によってト
ラック幅をより狭くすることは困難である。よって、フ
ェライト磁気ヘッドに代えて、高密度記録媒体に対する
磁気ヘッドとして、複合型ヘッドが用いられる。
【0004】この複合型ヘッドは、図9に示すように、
互いに対向する一対の基体1aで構成され、記録媒体と
の摺動面1bが形成されているヘッドコア1を備える。
各基体1aはフェライト材からなる。基体1aの一方に
は、摺動面1bに平行に伸びる巻線用溝2が形成されて
いる。
互いに対向する一対の基体1aで構成され、記録媒体と
の摺動面1bが形成されているヘッドコア1を備える。
各基体1aはフェライト材からなる。基体1aの一方に
は、摺動面1bに平行に伸びる巻線用溝2が形成されて
いる。
【0005】ヘッドコア1には、互いに対向する一対の
トラック幅規制溝3が形成されている。各トラック幅規
制溝3は、巻線用溝2に直交するように基体1aの一方
と他方との間に配置されている。トラック幅規制溝3は
ほぼ三角形状の断面形状を有し、該トラック幅規制溝3
には基体1aの一方と他方とを接合するためのガラス材
7が充填されている。トラック幅規制溝3の側部の角度
θは、30度から60度の範囲内に設定されている。
トラック幅規制溝3が形成されている。各トラック幅規
制溝3は、巻線用溝2に直交するように基体1aの一方
と他方との間に配置されている。トラック幅規制溝3は
ほぼ三角形状の断面形状を有し、該トラック幅規制溝3
には基体1aの一方と他方とを接合するためのガラス材
7が充填されている。トラック幅規制溝3の側部の角度
θは、30度から60度の範囲内に設定されている。
【0006】各基体1aの対向面には、高飽和磁束密度
を有する金属磁性膜4がスパッタリングなどの薄膜形成
手段で形成されている。金属磁性膜4の厚さ寸法Sは、
数μmから数10μmまでの範囲内の寸法に設定されて
いる。金属磁性膜4のトラック幅規制溝3に挟まれてい
る部位のそれぞれは互いに突き合わされ、ぞれぞれの間
にはギャップ5が形成されている。金属磁性膜4の突き
合わせ部位のそれぞれは互いに共働して記録媒体のトラ
ックに対応するトラック幅規定部位を形成し、そのトラ
ック幅規定部位の幅寸法Twは一対のトラック幅規制溝
3によって所定のトラック幅に等しくなるように規制さ
れている。
を有する金属磁性膜4がスパッタリングなどの薄膜形成
手段で形成されている。金属磁性膜4の厚さ寸法Sは、
数μmから数10μmまでの範囲内の寸法に設定されて
いる。金属磁性膜4のトラック幅規制溝3に挟まれてい
る部位のそれぞれは互いに突き合わされ、ぞれぞれの間
にはギャップ5が形成されている。金属磁性膜4の突き
合わせ部位のそれぞれは互いに共働して記録媒体のトラ
ックに対応するトラック幅規定部位を形成し、そのトラ
ック幅規定部位の幅寸法Twは一対のトラック幅規制溝
3によって所定のトラック幅に等しくなるように規制さ
れている。
【0007】トラックピッチがP、トラック幅がT、ガ
ードバンドがΔTである記録媒体に上述の複合型磁気ヘ
ッドを用いるとき、図10に示すように、VTRでは、
Pが10〜20μmの範囲内になるように、TがPにほ
ぼ等しくなるように、ΔTが0になるように、金属磁性
膜4の厚さ寸法Sが2〜10μmの範囲内になるように
設定されている。フロッピーディスク装置では、Pが5
0〜100μmの範囲内になるように、Tが20〜50
μmの範囲内になるように、ΔTが30〜50μmの範
囲内になるように、Sが1〜5μmの範囲内になるよう
に設定されている。ハードディスク装置では、Pが20
〜50μmの範囲内になるように、Tが10〜20μm
の範囲内になるように、ΔTが10〜30μmの範囲内
になるように、Sが1〜10μmの範囲内になるように
設定されている。
ードバンドがΔTである記録媒体に上述の複合型磁気ヘ
ッドを用いるとき、図10に示すように、VTRでは、
Pが10〜20μmの範囲内になるように、TがPにほ
ぼ等しくなるように、ΔTが0になるように、金属磁性
膜4の厚さ寸法Sが2〜10μmの範囲内になるように
設定されている。フロッピーディスク装置では、Pが5
0〜100μmの範囲内になるように、Tが20〜50
μmの範囲内になるように、ΔTが30〜50μmの範
囲内になるように、Sが1〜5μmの範囲内になるよう
に設定されている。ハードディスク装置では、Pが20
〜50μmの範囲内になるように、Tが10〜20μm
の範囲内になるように、ΔTが10〜30μmの範囲内
になるように、Sが1〜10μmの範囲内になるように
設定されている。
【0008】また、さらに高密度化される磁気記録媒体
に対応するために、Pを5μm、Tを10μm、ΔTを
5μm、Sを1〜10μmの範囲内とするシステムが研
究されているが、このような狭いトラック幅の設定に対
しては、金属磁性膜のトラック幅を規制するための溝加
工に高い精度が要求される。しかし、トラックの位置決
め精度、トラックピッチ、ガードバンドなどから前記溝
加工に対する精度として±1μm以下が要求され、この
精度を量産時に保持することは難しい。よって、前記溝
加工に対する精度が低下すると、隣接トラックからのク
ロストーク信号によってC/N比が悪化する。
に対応するために、Pを5μm、Tを10μm、ΔTを
5μm、Sを1〜10μmの範囲内とするシステムが研
究されているが、このような狭いトラック幅の設定に対
しては、金属磁性膜のトラック幅を規制するための溝加
工に高い精度が要求される。しかし、トラックの位置決
め精度、トラックピッチ、ガードバンドなどから前記溝
加工に対する精度として±1μm以下が要求され、この
精度を量産時に保持することは難しい。よって、前記溝
加工に対する精度が低下すると、隣接トラックからのク
ロストーク信号によってC/N比が悪化する。
【0009】例えば、図11を参照するに、前記溝加工
には先端角が(180°−2θ)である砥石8が用いら
れ、機械精度の垂直方向の変化分をΔZとし、トラック
幅Twの変化量をΔTwとすると、垂直方向の変化分Δ
Zとトラック幅Twの変化量ΔTwとの関係は次の
(1)式を満足する。
には先端角が(180°−2θ)である砥石8が用いら
れ、機械精度の垂直方向の変化分をΔZとし、トラック
幅Twの変化量をΔTwとすると、垂直方向の変化分Δ
Zとトラック幅Twの変化量ΔTwとの関係は次の
(1)式を満足する。
【0010】
【数1】 ΔTw=2×ΔZ/(tanθ) (1) よって、θ=45°、ΔZ=1μmとすると、ΔTw=
2μmとなり、精度±1μmを保持することは難しい。
2μmとなり、精度±1μmを保持することは難しい。
【0011】これに対し、金属磁性膜のトラック幅を規
制するためのトラック幅規制溝3の底部3aがギャップ
5の対向面に直角であるとき、図12に示すように、Z
方向への変動に対しトラック幅の変動はなく、トラック
幅に対する精度を保持することは容易であるが、金属磁
性膜を薄膜形成手段で形成するときに、粒子の入射角の
関係から金属磁性膜のトラック幅を規定する部位の端部
は丸みを帯びる。この丸みを帯びた部分がトラック間の
ガードバンドを越えて隣接トラックにかかり、クロスト
ークが多くなる。
制するためのトラック幅規制溝3の底部3aがギャップ
5の対向面に直角であるとき、図12に示すように、Z
方向への変動に対しトラック幅の変動はなく、トラック
幅に対する精度を保持することは容易であるが、金属磁
性膜を薄膜形成手段で形成するときに、粒子の入射角の
関係から金属磁性膜のトラック幅を規定する部位の端部
は丸みを帯びる。この丸みを帯びた部分がトラック間の
ガードバンドを越えて隣接トラックにかかり、クロスト
ークが多くなる。
【0012】他方、ハードディスク装置に用いられる複
合型磁気ヘッドでは、図13および図14に示すよう
に、スライダ10にヘッドコア11が埋め込まれ、ヘッ
ドコア11は低融点ガラス材12でスライダ10に接合
されている。ヘッドコア11に挟み込まれている金属磁
性膜13のトラック幅は、図15に示すように、ヘッド
コア11の一部を切断することによって規制されている
から、トラック幅に対する加工精度は高いが、トラック
幅が狭いことから、機械的強度が弱く、記録媒体との接
触面積の小ささに起因する接触性が不安定になる。よっ
て、図14に示すように、ガラス材12でスライダ10
とヘッドコア11とを接合する必要がある。
合型磁気ヘッドでは、図13および図14に示すよう
に、スライダ10にヘッドコア11が埋め込まれ、ヘッ
ドコア11は低融点ガラス材12でスライダ10に接合
されている。ヘッドコア11に挟み込まれている金属磁
性膜13のトラック幅は、図15に示すように、ヘッド
コア11の一部を切断することによって規制されている
から、トラック幅に対する加工精度は高いが、トラック
幅が狭いことから、機械的強度が弱く、記録媒体との接
触面積の小ささに起因する接触性が不安定になる。よっ
て、図14に示すように、ガラス材12でスライダ10
とヘッドコア11とを接合する必要がある。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の複合型磁気ヘッドでは、記録媒体との接触性を損なう
ことなく、狭トラック幅を精度良く得ることは困難であ
る。
の複合型磁気ヘッドでは、記録媒体との接触性を損なう
ことなく、狭トラック幅を精度良く得ることは困難であ
る。
【0014】本発明は、上述の問題を解決すべく、記録
媒体との接触性を損なうことなく、狭トラック幅を精度
良く得ることができる磁気ヘッドおよびその製造方法を
提供することを目的とする。
媒体との接触性を損なうことなく、狭トラック幅を精度
良く得ることができる磁気ヘッドおよびその製造方法を
提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る磁気ヘッ
ドは、互いに対向する一対の基体で構成され、記録媒体
との摺動面にこれに垂直な側部およびギャップデプスよ
り深い寸法を有するトラック幅規制溝が設けられたヘッ
ドコアと、前記ヘッドコアの基体間に挟み込まれ、前記
トラック幅規制溝によって所定のトラック幅に等しくな
るように規制されたトラック幅規定部位を有した磁性膜
とを備える。
ドは、互いに対向する一対の基体で構成され、記録媒体
との摺動面にこれに垂直な側部およびギャップデプスよ
り深い寸法を有するトラック幅規制溝が設けられたヘッ
ドコアと、前記ヘッドコアの基体間に挟み込まれ、前記
トラック幅規制溝によって所定のトラック幅に等しくな
るように規制されたトラック幅規定部位を有した磁性膜
とを備える。
【0016】請求項2に係る磁気ヘッドの製造方法は、
スパッタリングなどの薄膜形成手段で一対の基体の内の
少なくとも一方に磁性膜を形成する工程と、前記基体の
一方と他方とをその間に磁性膜が配置されるように接合
することによって接合ブロックを形成する工程と、前記
接合ブロックの記録媒体との摺動面を規定する面に、そ
れに垂直な側部およびギャップデプスより深い寸法を有
するトラック幅規制溝を形成し、該トラック幅規制溝の
形成により前記磁性膜のトラック幅規定部を設定する工
程とを備える。
スパッタリングなどの薄膜形成手段で一対の基体の内の
少なくとも一方に磁性膜を形成する工程と、前記基体の
一方と他方とをその間に磁性膜が配置されるように接合
することによって接合ブロックを形成する工程と、前記
接合ブロックの記録媒体との摺動面を規定する面に、そ
れに垂直な側部およびギャップデプスより深い寸法を有
するトラック幅規制溝を形成し、該トラック幅規制溝の
形成により前記磁性膜のトラック幅規定部を設定する工
程とを備える。
【0017】
【作 用】請求項1に係る磁気ヘッドでは、前記磁性膜
のトラック幅規定部位を所定のトラック幅に等しくなる
ように規制する溝として、記録媒体との摺動面に垂直な
側部およびギャップデプスより深い寸法を有するトラッ
ク幅規制溝が前記記録媒体との摺動面に形成される。
のトラック幅規定部位を所定のトラック幅に等しくなる
ように規制する溝として、記録媒体との摺動面に垂直な
側部およびギャップデプスより深い寸法を有するトラッ
ク幅規制溝が前記記録媒体との摺動面に形成される。
【0018】前記トラック幅規制溝が前記記録媒体との
摺動面を規定する面に垂直な側部およびギャップデプス
より深い寸法を有するから、該トラック幅規制溝の形成
精度は高くなり、該トラック幅規制溝の形成によって規
制される前記トラック幅規定部位を所定のトラック幅に
等しくなるように精度良く形成することができ、ひいて
は狭トラック幅を精度良く得ることができる。また、前
記トラック幅規制溝の幅を小さくすることによって、前
記記録媒体と前記摺動面との接触性が損なわれることを
防止することができる。
摺動面を規定する面に垂直な側部およびギャップデプス
より深い寸法を有するから、該トラック幅規制溝の形成
精度は高くなり、該トラック幅規制溝の形成によって規
制される前記トラック幅規定部位を所定のトラック幅に
等しくなるように精度良く形成することができ、ひいて
は狭トラック幅を精度良く得ることができる。また、前
記トラック幅規制溝の幅を小さくすることによって、前
記記録媒体と前記摺動面との接触性が損なわれることを
防止することができる。
【0019】請求項2に係る磁気ヘッドの製造方法で
は、前記基体間に磁性膜が挟み込まれている接合ブロッ
クを形成した後に、前記接合ブロックの摺動面を規定す
る面に前記トラック幅規制溝を形成することによって、
記録媒体との接触性が損なわれる恐れがなく、かつ狭ト
ラック幅が精度良く形成された磁気ヘッドを得ることが
できる。
は、前記基体間に磁性膜が挟み込まれている接合ブロッ
クを形成した後に、前記接合ブロックの摺動面を規定す
る面に前記トラック幅規制溝を形成することによって、
記録媒体との接触性が損なわれる恐れがなく、かつ狭ト
ラック幅が精度良く形成された磁気ヘッドを得ることが
できる。
【0020】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0021】図1は本発明の磁気ヘッドの一実施例を示
す斜視図、図2は図1の磁気ヘッドのギャップの周囲を
拡大して示す平面図、図3は図2のA−A線に沿って得
られた断面図である。
す斜視図、図2は図1の磁気ヘッドのギャップの周囲を
拡大して示す平面図、図3は図2のA−A線に沿って得
られた断面図である。
【0022】磁気ヘッド20は、図1〜図3に示すよう
に、互いに対向する一対の基体21aで構成され、記録
媒体との摺動面21bが形成されているヘッドコア21
を備える。各基体21aはフェライト材からなる。基体
21aの一方には、摺動面21bに平行に伸びる巻線用
溝22が形成されている。
に、互いに対向する一対の基体21aで構成され、記録
媒体との摺動面21bが形成されているヘッドコア21
を備える。各基体21aはフェライト材からなる。基体
21aの一方には、摺動面21bに平行に伸びる巻線用
溝22が形成されている。
【0023】ヘッドコア21には、互いに対向する一対
のトラック幅規制溝23が形成されている。各トラック
幅規制溝23は、巻線用溝22に直交するように基体2
1aの一方と他方との間に配置されている。各トラック
幅規制溝23には、基体21aの一方と他方とを接合す
るためのガラス材27が充填されている。
のトラック幅規制溝23が形成されている。各トラック
幅規制溝23は、巻線用溝22に直交するように基体2
1aの一方と他方との間に配置されている。各トラック
幅規制溝23には、基体21aの一方と他方とを接合す
るためのガラス材27が充填されている。
【0024】各基体21a間には、高飽和磁束密度を有
する金属磁性膜24a,24bが挟み込まれている。金
属磁性膜24aはスパッタリングなどの薄膜形成手段で
一方の基体21aの対向面に形成され、同様に、金属磁
性膜24bは他方の基体21aの対向面に形成されてい
る。金属磁性膜24a,24bの厚さ寸法は、数μmか
ら数10μmまでの範囲内の寸法に設定されている。金
属磁性膜24a,24bのトラック幅規制溝23に挟ま
れている部位のそれぞれは互いに突き合わされ、それぞ
れの間にはギャップ25が形成されている。なお、ギャ
ップ25のギャップデプスはdである。
する金属磁性膜24a,24bが挟み込まれている。金
属磁性膜24aはスパッタリングなどの薄膜形成手段で
一方の基体21aの対向面に形成され、同様に、金属磁
性膜24bは他方の基体21aの対向面に形成されてい
る。金属磁性膜24a,24bの厚さ寸法は、数μmか
ら数10μmまでの範囲内の寸法に設定されている。金
属磁性膜24a,24bのトラック幅規制溝23に挟ま
れている部位のそれぞれは互いに突き合わされ、それぞ
れの間にはギャップ25が形成されている。なお、ギャ
ップ25のギャップデプスはdである。
【0025】金属磁性膜24a,24bのそれぞれの突
き合わせ部位は互いに共働して記録媒体のトラックに対
応するトラック幅規定部位を形成し、そのトラック幅規
定部位の幅寸法Twは一対のトラック幅規制溝26によ
って所定のトラック幅に等しくなるように規制されてい
る。
き合わせ部位は互いに共働して記録媒体のトラックに対
応するトラック幅規定部位を形成し、そのトラック幅規
定部位の幅寸法Twは一対のトラック幅規制溝26によ
って所定のトラック幅に等しくなるように規制されてい
る。
【0026】各トラック幅規制溝26は互いに平行にか
つ金属磁性膜24a,24bを経て基体21aの一方か
ら他方に向けて伸びる溝であり、該溝はヘッドコア21
の摺動面21bに形成されている。各トラック幅規制溝
26は矩形状の横断面形状を有する。各トラック幅規制
溝26の幅寸法はWであり、その深さ寸法Dはギャップ
デプスdより大きい。
つ金属磁性膜24a,24bを経て基体21aの一方か
ら他方に向けて伸びる溝であり、該溝はヘッドコア21
の摺動面21bに形成されている。各トラック幅規制溝
26は矩形状の横断面形状を有する。各トラック幅規制
溝26の幅寸法はWであり、その深さ寸法Dはギャップ
デプスdより大きい。
【0027】なお、記録媒体との接触性を良好に保持す
るために、トラック幅Twとトラック幅規制溝26の幅
寸法Wとの関係が、次の(2)式を満足することが好ま
しい。
るために、トラック幅Twとトラック幅規制溝26の幅
寸法Wとの関係が、次の(2)式を満足することが好ま
しい。
【0028】
【数2】 W≦10・Tw (2) ただし、上述の関係は記録媒体と磁気ヘッド20との相
対速度、記録媒体のテンションなどに応じて若干異な
る。
対速度、記録媒体のテンションなどに応じて若干異な
る。
【0029】以上により、磁気ヘッド20では、金属磁
性膜24a,24bで形成されるトラック幅規定部位の
幅寸法がトラック幅規制溝26によって規制されるか
ら、金属磁性膜24a,24bで形成されるトラック幅
規定部位の幅寸法を高い精度でトラック幅Twに一致さ
せることができ、狭いトラック幅を精度良く得ることが
できる。
性膜24a,24bで形成されるトラック幅規定部位の
幅寸法がトラック幅規制溝26によって規制されるか
ら、金属磁性膜24a,24bで形成されるトラック幅
規定部位の幅寸法を高い精度でトラック幅Twに一致さ
せることができ、狭いトラック幅を精度良く得ることが
できる。
【0030】なお、本実施例では、トラック幅規制溝2
6の幅寸法Wとトラック幅Twとの関係が上述の(2)
式を満足するように設定されているが、この関係式を満
足しないとき、磁気テープ、フロッピーディスクなどの
柔軟性を有する磁気記録媒体との接触性を低下させる恐
れがある。この記録媒体との接触性の低下を防止するた
めに、図8に示すように、トラック幅規制溝26にガラ
ス材28を充填することが好ましい。また、トラック幅
規制溝26にガラス材28が充填されている磁気ヘッド
をハードディスク装置に用いることができる。この磁気
ヘッドを用いることによって、ヘッドコアのスライダへ
の埋め込みにガラス材を用いる必要がなく、ヘッドコア
とスライダとの固定に有機接着剤を使用することができ
る。
6の幅寸法Wとトラック幅Twとの関係が上述の(2)
式を満足するように設定されているが、この関係式を満
足しないとき、磁気テープ、フロッピーディスクなどの
柔軟性を有する磁気記録媒体との接触性を低下させる恐
れがある。この記録媒体との接触性の低下を防止するた
めに、図8に示すように、トラック幅規制溝26にガラ
ス材28を充填することが好ましい。また、トラック幅
規制溝26にガラス材28が充填されている磁気ヘッド
をハードディスク装置に用いることができる。この磁気
ヘッドを用いることによって、ヘッドコアのスライダへ
の埋め込みにガラス材を用いる必要がなく、ヘッドコア
とスライダとの固定に有機接着剤を使用することができ
る。
【0031】また、本実施例では、金属磁性膜が設けら
れている複合型磁気ヘッドを例にあげて説明したが、こ
のトラック幅規制溝26によってトラック幅を規制する
方法をフェライト磁気ヘッド、メタルインギャップヘッ
ド(いわゆるMIGヘッド)、磁性膜界面とギャップと
が非平行であるいわゆるTSSタイプの磁気ヘッドなど
に適用することができる。
れている複合型磁気ヘッドを例にあげて説明したが、こ
のトラック幅規制溝26によってトラック幅を規制する
方法をフェライト磁気ヘッド、メタルインギャップヘッ
ド(いわゆるMIGヘッド)、磁性膜界面とギャップと
が非平行であるいわゆるTSSタイプの磁気ヘッドなど
に適用することができる。
【0032】次に、磁気ヘッド20の製造方法について
図面を参照しながら説明する。図4ないし図7は図1の
磁気ヘッドの製造方法を説明するための図であって、そ
れぞれその第1の工程ないし第4の工程を示す。
図面を参照しながら説明する。図4ないし図7は図1の
磁気ヘッドの製造方法を説明するための図であって、そ
れぞれその第1の工程ないし第4の工程を示す。
【0033】まず、図4(a),(b)に示すように、
巻線用溝30が形成されているブロック31と、ブロッ
ク32とが準備される。
巻線用溝30が形成されているブロック31と、ブロッ
ク32とが準備される。
【0034】ブロック31には、図5(a)に示すよう
に、巻線用溝30に直角に伸びる複数のトラック幅規制
溝33が形成され、各トラック幅規制溝33は互いに所
定の間隔をおいて平行に配置されている。ブロック31
の溝33形成面には、スパッタリングなどの薄膜形成手
段によって金属磁性膜(図示せず)が形成される。ブロ
ック32には、図5(b)に示すように、複数のトラッ
ク幅規制溝34が形成され、各トラック幅規制溝34は
互いに所定の間隔をおいて平行に配置されている。ブロ
ック32のトラック幅規制溝34形成面には、ブロック
31と同様に、スパッタリングなどの薄膜形成手段によ
って金属磁性膜(図示せず)が形成される。
に、巻線用溝30に直角に伸びる複数のトラック幅規制
溝33が形成され、各トラック幅規制溝33は互いに所
定の間隔をおいて平行に配置されている。ブロック31
の溝33形成面には、スパッタリングなどの薄膜形成手
段によって金属磁性膜(図示せず)が形成される。ブロ
ック32には、図5(b)に示すように、複数のトラッ
ク幅規制溝34が形成され、各トラック幅規制溝34は
互いに所定の間隔をおいて平行に配置されている。ブロ
ック32のトラック幅規制溝34形成面には、ブロック
31と同様に、スパッタリングなどの薄膜形成手段によ
って金属磁性膜(図示せず)が形成される。
【0035】各トラック幅規制溝33,34および金属
磁性膜の形成後、図6に示すように、ブロック31とブ
ロック32とはそれぞれのトラック幅規制溝33,34
が互いに対向するように突き合わされ、かつガラス材
(図示せず)で一体的に接合される。ブロック31の金
属磁性膜とブロック32の金属磁性膜との間には、ギャ
ップ35を形成するための絶縁膜が挟み込まれる。前記
絶縁膜は二酸化けい素からなる。ギャップ35を介して
突き合わされている金属磁性膜の部位のそれぞれは互い
に共働して記録媒体のトラックに対応するトラック幅規
定部位を形成する。
磁性膜の形成後、図6に示すように、ブロック31とブ
ロック32とはそれぞれのトラック幅規制溝33,34
が互いに対向するように突き合わされ、かつガラス材
(図示せず)で一体的に接合される。ブロック31の金
属磁性膜とブロック32の金属磁性膜との間には、ギャ
ップ35を形成するための絶縁膜が挟み込まれる。前記
絶縁膜は二酸化けい素からなる。ギャップ35を介して
突き合わされている金属磁性膜の部位のそれぞれは互い
に共働して記録媒体のトラックに対応するトラック幅規
定部位を形成する。
【0036】ブロック31とブロック32とを接合する
ことによって得られる接合ブロック36には、図7に示
すように、金属磁性膜のトラック幅規定部位の幅寸法が
トラック幅に一致させるための複数のトラック幅規制溝
37が形成される。各トラック幅規制溝37は互いに平
行であり、金属磁性膜のギャップ35近傍部位を挟み込
む溝37の一方と他方との間の間隔は所定のトラック幅
に等しい。
ことによって得られる接合ブロック36には、図7に示
すように、金属磁性膜のトラック幅規定部位の幅寸法が
トラック幅に一致させるための複数のトラック幅規制溝
37が形成される。各トラック幅規制溝37は互いに平
行であり、金属磁性膜のギャップ35近傍部位を挟み込
む溝37の一方と他方との間の間隔は所定のトラック幅
に等しい。
【0037】トラック幅規制溝37の形成後、接合ブロ
ック36は所定の切断線(図示せず)に沿って切断さ
れ、ヘッド基材が得られる。ヘッド基材に所定の機械加
工を施した後、図1に示すように、磁気ヘッド20が得
られる。
ック36は所定の切断線(図示せず)に沿って切断さ
れ、ヘッド基材が得られる。ヘッド基材に所定の機械加
工を施した後、図1に示すように、磁気ヘッド20が得
られる。
【0038】以上により、トラック幅規制溝37の形成
によって金属磁性膜のトラック幅規定部位の幅寸法が規
制されるから、高い精度で所定のトラック幅が形成され
た磁気ヘッドをを得ることができ、ひいては高密度化磁
気記録媒体に対応するための狭トラック幅が精度良く形
成されている磁気ヘッドを得ることができる。
によって金属磁性膜のトラック幅規定部位の幅寸法が規
制されるから、高い精度で所定のトラック幅が形成され
た磁気ヘッドをを得ることができ、ひいては高密度化磁
気記録媒体に対応するための狭トラック幅が精度良く形
成されている磁気ヘッドを得ることができる。
【0039】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の磁気ヘ
ッドによれば、記録媒体との接触性を損なうことなく、
高密度化記録媒体に対応するための狭トラック幅を精度
良く得ることができる。
ッドによれば、記録媒体との接触性を損なうことなく、
高密度化記録媒体に対応するための狭トラック幅を精度
良く得ることができる。
【0040】本発明の磁気ヘッドの製造方法によれば、
記録媒体との接触性が安定し、かつさらに高密度化され
る記録媒体に対応するための狭トラック幅が精度良く形
成された磁気ヘッドを得ることができる。
記録媒体との接触性が安定し、かつさらに高密度化され
る記録媒体に対応するための狭トラック幅が精度良く形
成された磁気ヘッドを得ることができる。
【図1】本発明の磁気ヘッドの一実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1の磁気ヘッドのギャップの周囲を拡大して
示す平面図である。
示す平面図である。
【図3】図2のA−A線に沿って得られた断面図であ
る。
る。
【図4】図1の磁気ヘッドの製造方法の第1の工程を説
明するための図である。
明するための図である。
【図5】図1の磁気ヘッドの製造方法の第2の工程を説
明するための図である。
明するための図である。
【図6】図1の磁気ヘッドの製造方法の第3の工程を説
明するための図である。
明するための図である。
【図7】図1の磁気ヘッドの製造方法の第4の工程を説
明するための図である。
明するための図である。
【図8】本発明の磁気ヘッドの他の実施例を示す斜視図
である。
である。
【図9】従来の複合型磁気ヘッドを示す斜視図である。
【図10】図9の磁気ヘッドのギャップの周囲を拡大し
て示す平面図である。
て示す平面図である。
【図11】図9の磁気ヘッドのトラック幅規制溝を形成
する工程を説明するための図である。
する工程を説明するための図である。
【図12】従来の他の磁気ヘッドのギャップの周囲を拡
大して示す平面図である。
大して示す平面図である。
【図13】従来のハードディスク装置に用いられている
磁気ヘッドを示す斜視図である。
磁気ヘッドを示す斜視図である。
【図14】図13の磁気ヘッドのヘッドコアとスライダ
との接合状態を示す平面図である。
との接合状態を示す平面図である。
【図15】図13の磁気ヘッドのヘッドコアを示す斜視
図である。
図である。
20 磁気ヘッド 21 ヘッドコア 21a,21b 基体 22,30 巻線用溝 24a,24b 金属磁性膜 25 ギャップ 26,37 トラック幅規制溝 28 ガラス材 31,32 基板 36 接合ブロック
Claims (2)
- 【請求項1】互いに対向する一対の基体で構成され、記
録媒体との摺動面にこれに垂直な側部およびギャップデ
プスより深い寸法を有するトラック幅規制溝が設けられ
たヘッドコアと、 前記ヘッドコアの基体間に挟み込まれ、前記トラック幅
規制溝によって所定のトラック幅に等しくなるように規
制されたトラック幅規定部を有した磁性膜とを備えたこ
とを特徴とする磁気ヘッド。 - 【請求項2】スパッタリングなどの薄膜形成手段で一対
の基体の内の少なくとも一方に磁性膜を部位を形成する
工程と、 前記基体の一方と他方とをその間に磁性膜が配置される
ように接合することによって接合ブロックを形成する工
程と、 前記接合ブロックの記録媒体との摺動面を規定する面
に、それに垂直な側部およびギャップデプスより深い寸
法を有するトラック幅規制溝を形成し、該トラック幅規
制溝の形成により前記磁性膜のトラック幅規定部を設定
する工程とを備えたことを特徴とする磁気ヘッドの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14300192A JPH05334618A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14300192A JPH05334618A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334618A true JPH05334618A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15328642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14300192A Pending JPH05334618A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05334618A (ja) |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP14300192A patent/JPH05334618A/ja active Pending
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