JPH05334895A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH05334895A
JPH05334895A JP4162243A JP16224392A JPH05334895A JP H05334895 A JPH05334895 A JP H05334895A JP 4162243 A JP4162243 A JP 4162243A JP 16224392 A JP16224392 A JP 16224392A JP H05334895 A JPH05334895 A JP H05334895A
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JP
Japan
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redundant
address
signal
decoder
circuit
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JP4162243A
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Takumi Nasu
巧 那須
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Texas Instruments Japan Ltd
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Texas Instruments Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】1つまたは隣り合う2つのアドレスに発生した
メモリの不良を1つのデコーダで救済させて、半導体記
憶部の高集積化、大容量化が円滑に行えるようにする。 【構成】本発明に係わる冗長回路は、入力される二進コ
ードのアドレス信号をグレイコードに変換するアドレス
コード変換回路(2)と、上記アドレスコード変換回路
から出力されるグレイコードと予め設定されているアド
レスとの一致または不一致を判別して一致信号を出力す
るデコーダ(3)と、不良が発生したメモリセルを救済
する冗長メモリセルが接続され第1の冗長線を駆動する
第1のドライバ(DR2)と、第2の冗長線を駆動する
第2のドライバ(DR1)とを有し、上記デコーダ
(3)から出力される一致信号と、上記二進コードのア
ドレス信号の最下位ビット及びその反転信号とで第1、
第2の冗長線を夫々駆動する第1、第2のドライバ(D
R1、DR2)の一方を選択して、1つまたは隣り合う
2つのアドレスに発生したメモリの不良を1つのデコー
ダで救済する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冗長回路を備えた半導体
記憶装置に関し、特に不良が発生した1つまたは隣り合
う2つのアドレスを1つのデコーダによって救済する冗
長回路を備えた半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体記憶装置には、歩留りを向
上するために、予備のメモリセルまたは冗長メモリセル
が形成されており、もし本来のメモリセルが不良のと
き、上記冗長メモリセルがその不良メモリセルの救済用
のメモリセルとして用いられる。この種の半導体記憶装
置には、冗長メモリセルと該冗長メモリセルを選択使用
するための冗長回路などが配設されている。かかる冗長
回路は、ロー(ROW)方向とカラム(COLUMN)
方向のそれぞれの方向に設けられており、冗長デコーダ
により不良メモリセルのアドレスがデコードされたと
き、本来のメモリセルと上記冗長メモリセルとのアドレ
ス的な置き換えが行われて、不良メモリセルが救済され
る。
【0003】図9はかかる従来の半導体記憶装置の冗長
回路の構成を示す回路図である。二進コードのアドレス
情報200がA0〜A12を介してアドレスバッファ5
1のラッチ回路(図示省略)に入力される。該アドレス
バッファ51のラッチ回路(図示省略)は、二進コード
201をB0〜B12を介して冗長デコーダ52、5
2’、52”に出力する。例えば、冗長デコーダ52
は、救済すべき不良メモリセルのアドレスがあらかじめ
フューズの溶断によってプログラムされている。該フュ
ーズはポリSiなどから成り、その占有領域はほぼ縦1
4μm×横7μmとなっている。
【0004】上記冗長デコーダ52には、救済すべき不
良メモリセルのアドレスと上記アドレスバッファ51の
ラッチ回路(図示省略)から出力される二進コード20
1に応じたアドレスの一致ないし不一致の判別を行う判
別回路(図示省略)が配設されている。上記冗長デコー
ダ52の判別回路(図示省略)は、救済すべきアドレス
と二進コード201に応じたアドレスとが一致する場合
には、ドライバ駆動信号202を出力して冗長線ドライ
バ53を動作させる。上記冗長線ドライバ53の動作時
には、冗長メモリセル55が接続されている冗長線が駆
動され、該冗長線とノーマル・ローもしくはノーマル・
カラムとが置き換えられることにより不良メモリセルが
救済される。上記冗長デコーダ52の判別回路(図示省
略)は、救済すべき不良メモリセルのアドレスと二進コ
ード201に応じたアドレスとが不一致の場合には、ド
ライバ駆動信号202を出力せず、冗長線ドライバ53
が動作しないので、冗長線が駆動されない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の半導体記憶装置における、冗長回路の冗長デコーダ
は、不良メモリセルのアドレス設定をフューズによって
行っており、このフューズの溶断にレーザを用いている
ため、いわゆるスペースマージンを考慮して冗長回路と
他の回路とを配置しなければならず、冗長回路のための
形成領域にかなり大きな面積が必要になるという不具合
があった。また、この不具合はデバイスの集積度が上が
るにつれてフューズの数が増加するので、近年益々大き
な問題になっていた。そこで、従来から、半導体記憶装
置の、不良メモリセルの救済効率を変えずに、冗長回路
のフューズ数を減らして冗長回路の形成領域を小さくす
る工夫がなされていた。
【0006】例えば、4MビットのDRAMと16Mビ
ットのDRAMのROW冗長回路におけるフューズの数
を例示して以下に説明する。4MビットのDRAMにお
いて、32アレイ、2冗長ROW/各2アレイ、1冗長
デコーダあたり16フューズの構造であって、冗長線と
冗長デコーダの2対1対応構成の場合、32個の冗長デ
コーダが必要となり、1チップあたりのフューズの数は
512個になる。従って、フューズ形成領域の面積が少
なくとも512×(7×14)μm2 必要になる。一
方、16MビットのDRAMでは、64アレイ、4冗長
ROW/1アレイ、1冗長デコーダあたり12フューズ
の構造で、冗長線と冗長デコーダの2対1対応構成の場
合、128個の冗長デコーダが必要となり、1チップあ
たりのフューズの数は1536個になる。従って、16
MビットDRAMにおいては、フューズ形成領域の面積
が少なくとも1536×(7×14)μm2 必要にな
り、冗長回路の形成領域が大きくなって、メモリのチッ
プサイズが大きくなるという不具合があった。
【0007】そこで、上記半導体記憶装置では、冗長デ
コーダの数を減らす方法として、いわゆるフレキシブル
デコーデイングが採用されている。例えば、上記16M
ビットのDRAMにフレキシブルデコーデイングを用い
ると、冗長デコーダの数を128個から12個に減らす
ことができ、1チップあたりのフューズの数を1536
個から144個に激減させることができる。ところが、
かかる半導体記憶装置では、冗長デコーダのアドレス一
致・不一致判別回路に二進コードを用いているために、
全ての隣り合った不良メモリセルに対応できるようにプ
ログラムすることが可能な冗長デコーダは、その回路が
複雑化する、サイズが大きくなり過ぎるなどの理由から
開発されていなかった。
【0008】そこで、本発明は、1ないし隣り合った2
つのアドレスに発生する不良を1つの冗長デコーダで救
済できる冗長回路を提供することにより冗長回路のフュ
ーズの数を減らして、高集積化、大容量化が円滑に行え
るようにすることを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の第1の半導体記憶装置は、入力される二進
コードのアドレス信号をグレイコードに変換するアドレ
スコード変換回路と、不良が発生して1つまたは隣り合
った2つのメモリセルのアドレスが設定され、上記アド
レスコード変換回路から出力されるグレイコードと予め
設定されているアドレスとの一致または不一致を判別し
て一致信号を出力するデコーダと、上記二進コードのア
ドレス信号の最下位ビットと上記一致信号とが入力さ
れ、不良が発生したメモリセルを救済する冗長メモリセ
ルが接続されている第1の冗長線を駆動する第1のドラ
イバと、上記二進コードのアドレス信号の最下位ビット
の反転信号と上記一致信号とが入力され、不良が発生し
たメモリセルを救済する冗長メモリセルが接続されてい
る第2の冗長線を駆動する第2のドライバとを有する冗
長回路を備える。また、本発明の第2の半導体記憶装置
は、メモリのアドレス配置がグレイコードの順序である
半導体記憶装置であって、不良が発生した1つまたは隣
り合った2つのメモリセルのアドレスが設定され、入力
させるアドレス信号と予め設定されているアドレスとの
一致または不一致を判別して一致信号を出力するデコー
ダと、入力されるアドレス信号を二進コードに変換する
アドレスコード変換回路と、上記二進コードの最下位ビ
ットと上記一致信号とが入力され、不良が発生したメモ
リセルを救済する冗長メモリセルが接続されている第1
の冗長線を駆動する第1のドライバと、上記二進コード
の最下位ビットの反転信号と上記一致信号とが入力さ
れ、不良が発生したメモリセルを救済する冗長メモリセ
ルが接続されている第2の冗長線を駆動する第2のドラ
イバとを有する冗長回路を備える。
【0010】
【作用】上記第1の半導体記憶装置において、上記デコ
ーダにおける不良が発生したアドレスの設定は、一致・
不一致判別回路を構成するフューズの溶断によってなさ
れる。1つのアドレスの設定は、従来と同様にそのアド
レスが入力されたときのみデコーダが動作するようにフ
ューズが溶断される。ここでデコーダに入力するアドレ
ス信号がグレイコードであるので、グレイコードに応じ
てアドレスの設定が行われる。グレイコードにおいて隣
り合う数は、全てのビットの内のどれか1ビットの値が
反転しているだけであるので、その1ビットを無視した
形(その1ビットの値が0.1の何れでもよい)で上記
デコーダのフューズ溶断を行うと、上記デコーダは隣り
合う2つのアドレスのどちらか一方が入力すると動作す
る。従って、隣り合う2つのアドレスの設定は、グレイ
コードにおける上記1ビットを無視した形でフューズが
溶断される。上記デコーダには第1及び第2のドライバ
が接続されているので、1つまたは隣り合う2つのアド
レスを救済するいずれの場合においてもどちらか一方の
ドライバを選択する必要がある。二進コードにおいて隣
り合う2つの数は最下位ビットの値が必ず反転の関係に
あるので、この二進コードにおける最下位ビットにより
上記第1及び第2のドライバを選択することができる。
従って、上記第1及び第2のドライバは、例えば上記デ
コーダから出力される一致信号と上記二進コードのアド
レス信号における最下位ビットまたはその反転信号との
論理積によって駆動される。上記第2の半導体記憶装置
においては、メモリのアドレス配置がグレイコードの順
序となっているので、入力されるアドレス信号が二進コ
ードではなくグレイコードとして取り扱われ、上記アド
レスコート変換回路はグレイコードを二進コードに変換
する。上記デコーダ、第1及び第2のドライバの動作は
上記第1の半導体記憶装置のものと同様である。
【0011】
【実施例】本発明の半導体記憶装置の一実施例について
図に基いて説明する。図1は本発明の半導体記憶装置の
一実施例の冗長回路を示す回路図であり、図2は図1の
実施例における二進コードとグレイコードとフューズ切
断の関係を示す図である。上記冗長回路は、入力する二
進コードのアドレス信号をラッチして二進コードのまま
出力するアドレス・バッファ1、アドレスバッファ1か
ら出力される二進コードをグレイコードに変換して出力
するアドレスコード変換回路2、不良が発生したアドレ
スをプログラムする6本のフューズが配置されているN
OR型の不一致判別回路を有する冗長デコーダ3、冗長
線を駆動する冗長線ドライバ4、及び冗長線に接続され
た冗長メモリ5から構成される。
【0012】上記アドレスバッファ1のラッチ回路(図
示省略)は、A0〜A2を介して入力する二進コードの
アドレス信号100をラッチし、そのまま二進コード1
01としてB0〜B2を介してアドレスコード変換回路
2に出力する。アドレスコード変換回路2は、入力され
た二進コード101を排他的論理和回路EX・OR1〜
EX・OR3によりグレイコード102に変換し、その
グレイコード102をG0〜G2を介して冗長デコーダ
3のインバータIN1〜IN3及びN型MOSトランジ
スタMOST0、2、4の各ゲートに出力する。インバ
ータIN1〜IN3は、グレイコード102の反転信号
をG0 〜G2 を介してN型MOSトランジスタMO
ST1、3、5の各ゲートに出力する。冗長デコーダ3
は、フューズF0〜F5を任意の組み合わせで切断する
ことにより予めプラグラムされているアドレスと入力さ
れたグレイコード102とが一致した場合に冗長線ドラ
イバ4に一致信号を出力する。冗長線ドライバ4は、一
致信号が入力されると冗長線RL1、RL2を駆動して
冗長メモリ5をアクティブ状態にする。
【0013】上記構成を更に詳しく説明する。アドレス
コード変換回路2において、排他的論理和回路EX・O
R1の2つの入力端子にはB0とB1とがそれぞれ接続
されており、EX・OR2の2つの入力端子にはB1と
B2とがそれぞれ接続されており、EX・OR3の2つ
の入力端子にはB2と接地VSSとがそれぞれ接続されて
いる。アドレスコード変換回路2は、以上のような構成
にすることによりアドレスバッファ1からB0〜B2を
介して入力される二進コード101をグレイコード10
2に変換する。排他的論理和回路EX・OR1の出力端
子はインバータIN1の入力端子とN型MOSトランジ
スタMOST0のゲートに接続されており、排他的論理
和回路EX・OR2の出力端子はインバータIN2の入
力端子とN型MOSトランジスタMOST2のゲートに
接続されており、排他的論理和回路EX・OR3の出力
端子はインバータIN3の入力端子とN型MOSトラン
ジスタMOST4のゲートに接続されている。インバー
タIN1の出力端子はN型MOSトランジスタMOST
1のゲートに接続さてれおり、インバータIN2の出力
端子はN型MOSトランジスタMOST3のゲートに接
続されており、インバータIN3の出力端子はN型MO
SトランジスタMOST5のゲートに接続されている。
【0014】冗長デコーダ3において、N型MOSトラ
ンジスタMOST0〜MOST5の各ソースは全てのア
ドレスが遷移した後にハイレベルからロウレベル(接地
電位)に変換するコントロール接地CVSSに接続されて
おり、N型MOSトランジスタMOST0〜MOST5
のドレインはそれぞれフューズF0〜F5を介してノー
ドN1に接続されている。ノードN1は、P型MOSト
ランジスタMP1、MP2の各ドレインとインバータI
N0の入力端子に接続されている。P型MOSトランジ
スタMP1のソースは電源VDDに接続され、そのゲート
にはプリチャージ信号PCが入力される。P型MOSト
ランジスタMP2のソースは電源VDDに接続され、その
ゲートにはインバータIN0の出力端子が接続されてい
る。この冗長デコーダ3におけるアドレスのプログラム
は、1つのアドレスに不良が発生した場合に3本のフュ
ーズが切断され、隣り合った2つのアドレスに不良が発
生した場合に4本のフューズが切断されることになる。
【0015】冗長線ドライバ4において、ドライバDR
1の一方の入力端子にはインバータIN0の出力端子が
接続され、他方の入力端子にはB0の反転であるB0
が接続されている。ドライバDR2の一方の入力端子に
はインバータIN0の出力端子が接続されており、他方
の入力端子にはB0が接続されている。また、ドライバ
DR1、DR2にはイネーブル信号ENが入力される。
冗長メモリ6において、冗長メモリセルRM1はドライ
バDR1に接続された冗長線RL1に接続されおり、冗
長メモリセルRM2はドライバDR2に接続された冗長
線RL2に接続されている。冗長線ドライバ4のドライ
バDR1、DR2は、2つの入力端子及びイネーブル信
号ENが全てロウレベルのときに動作して冗長線RL
1、RL2をそれぞれ駆動する。
【0016】以下に冗長デコーダ3の動作について説明
する。図1に示す冗長回路は、メモリセルへのアクセス
に合わせて、プリチャージ・サイクルとアクティブ・サ
イクルとにより動作する。冗長回路が動作した場合に
は、冗長線RL1、RL2とノーマルロウもしくはノー
マルカラムとの置き換えが行われて不良メモリセルが救
済される。ここで、冗長回路による救済を行わない場合
と、不良が発生したアドレスを冗長回路により救済する
場合とについてそれぞれ説明する。
【0017】救済を行わない場合には、冗長デコーダ3
の6個のフューズF0〜F5は全て切断されていない状
態にある。まず、プリチャージ・サイクルにおいて、M
P1のゲートに印加されているプリチャージ信号PCが
パルス状にロウレベルとなり、MP1がターンオンして
ノードN1がハイレベルになる。この時、ノードN2は
ロウレベルとなるのでMP2がオン状態となり、プリチ
ャージ信号PCがハイレベルになってMP1がオフ状態
になてもノードN1はハイレベルを保持する。ノードN
1がハイレベルの状態は冗長回路が活性状態にあること
であるが、プリチャージ・サイクルにおいてはイネーブ
ル信号ENが冗長線ドライバ4をノンアクティブ状態に
しているので冗長回路は動作しない。
【0018】次に、アクティブ・サイクルになると、ア
ドレス信号100に基いた二進コード101がアドレス
コード変換回路2に入力され、その二進コード101を
変換したグレイコード102と該グレイコード102の
反転信号とがMOST0〜MOST5の各ゲートに入力
される。フューズF0〜F5は何れも切断されていない
のでMOST0〜MOST5の何れかがターンオンする
こととなって、ノードN1はディスチャージされてロウ
レベルとなり、ノードN2がハイレベルとなることによ
りMP2がターンオフしてノードN1はロウレベルを保
持する。従って、ノードN2はハイレベルを保持し、ロ
ウレベルのイネーブル信号ENが冗長線ドライバ4に入
力されても冗長線ドライバ4は動作せず、冗長回路は非
活性状態に止まる。
【0019】不良が発生したアドレスを救済する場合に
は、そのアドレスに対応するフューズが切断される。図
2(A)は1つのアドレスを救済する場合のフューズの
切断状況を示し、図2(B)は隣り合う2つのアドレス
を救済する場合のフューズの切断状況を示す。図2から
明らかなように、1つのアドレスを救済する場合には3
つのフューズが切断され、隣り合う2つのアドレスを救
済する場合には4つのフューズが切断される。例えば、
Ref1に示すように、アドレス「0、1、0」を救済する
場合にはフューズF0、F2、F5が切断され、Ref2に
示すように、隣り合う2つのアドレス「0、1、0」と
「0、1、1」とを救済する場合にはフューズF0、F
1、F2、F5が切断される。Ref2においては、B1が無
視されるフューズ溶断のプログラムとなっている。以
下、この2つの場合を例にして、不良が発生したアドレ
スの救済を説明する。
【0020】プリチャージ・サイクルにおいては、Ref
1、Ref2の何れの場合も、上述した救済を行わない場
合、即ちフューズF0〜F5の何れもが切断されていな
い場合と同様に冗長回路は非活性状態のままである。次
に、アクティブ・サイクルになると、アドレス信号10
0に基いた二進コード101がアドレスコード変換回路
2に入力され、その二進コード101を変換したグレイ
コード102と該グレイコード102の反転信号とが冗
長デコーダ3のMOST0〜MOST5の各ゲートに入
力される。
【0021】Ref1の場合、フューズF0、F2、F5の
切断によりプログラムされたアドレスと入力したグレイ
コード102との不一致が判別される、即ち「0、1、
0」以外のアドレスが入力されると、MOST1、MO
ST3、MOST4の何れかがターンオンしてノードN
1がロウレベルとなって冗長線ドライバ4が動作せず、
冗長回路は非活性状態となる。一方、フューズF0、F
2、F5の切断によりプログラムされたアドレスと入力
したグレイコード102との一致が判別される、即ちア
ドレス「0、1、0」が入力されると、MOST1、M
OST3、MOST4の何れもターンオンせずノードN
1はハイレベルのままとなる。ここで、ドライバDR1
の他方の入力端子にはB0 が接続され、ドライバDR
2の他方の入力端子にはB0が接続されており、これら
ドライバDR1、DR2はローアクティブである。従っ
て、イネーブル信号ENがロウレベルになると、B0が
ロウレベルであるのでドライバDR2が冗長線RL2を
駆動した冗長メモリセルRM2をアクティブ状態にし、
不良が発生したアドレス「0、1、0」が救済される。
一方、B0 がハイレベルであるので、ドライバDR1
は冗長線RL1を駆動しない。以上の動作により、不良
が発生したアドレス「0、1、0」のノーマル・ロウも
しくはノーマル・カラムが冗長線RL2に置き換えられ
て不良メモリセルの救済が行われる。
【0022】Ref2の場合、フューズF0、F1、F2、
F5の切断によりプログラムされたアドレスと入力した
グレイコード102との不一致が判別される、即ち
「0、1、0」及び「0、1、1」以外のアドレスが入
力されると、MOST3、MOST4の何れかがターン
オンしてノードN1がロウレベルとなって冗長線ドライ
バ4が動作せず、冗長回路は非活性状態となる。一方、
フューズF0、F1、F2、F5の切断によりプログラ
ムされたアドレスと入力したグレイコード102との一
致が判別される、即ちアドレス「0、1、0」または
「0、1、1」が入力されると、MOST3、MOST
4の何れもターンオンせずノードN1はハイレベルのま
まとなる。ここで、入力したアドレスが「0、1、0」
の場合、イネーブル信号ENがロウレベルになると、B
0がロウレベルであるのでドライバDR2が冗長線RL
2を駆動して冗長メモリセルRM2をアクティブ状態に
し、不良が発生したアドレス「0、1、0」が救済され
る。この時、B0 がハイレベルであるのでドライバD
R1は冗長線RL1を駆動しない。一方、入力したアド
レスが「0、1、1」の場合、B0 がロウレベルであ
るのでドライバDR1が冗長線RL1を駆動して冗長メ
モリセルRM1をアクティブ状態にし、不良が発生した
アドレス「0、1、1」が救済される。この時、B0が
ハイレベルであるからドライバDR2は冗長線RL2を
駆動しない。以上の動作により、不良が発生したアドレ
ス「0、1、0」または「0、1、1」のノーマル・ロ
ウもしくはノーマル・カラムが冗長線RL2またはRL
1に置き換えられて不良メモリセルの救済が行われる。
このように、本実施例は1つの冗長デコーダ3により1
つまたは隣り合った2つのアドレスを救済することがで
きるので、フェーズの数が少なくて済み、冗長回路のチ
ップ面積に占める割合を少なくできる。
【0023】上述したように、冗長デコーダ3において
は、1つのアドレスに不良が発生した場合には3本、隣
り合った2つのアドレスに不良が発生した場合には4本
フューズを切断するが、これは特定のアドレスが入力さ
れた時のみフューズの溶断によりノードN1から切り離
されたMOSトランジスタがノードN1をディスチャー
ジできず、冗長回路が活性状態に止まるということであ
る。図2から明らかなように、グレイコードに変換した
アドレスをデコードすることにより、1つまたは隣り合
った2つのアドレスを1つのデコーダで救済できる。
【0024】図3は本発明の半導体記憶装置のその他の
実施例である冗長回路のアドレスコード変換回路を備え
た冗長デコーダを示す図であり、図4は図3の実施例に
おける二進コードとグレイコードの関係を示す図であ
る。上記冗長デコーダ6は、13個の排他的論理和回路
EX・RO1〜EX・RO13と、14個のインバータ
IN0〜IN13と、26個のN型MOSトランジスタ
MOST0〜MOST25と、26個のフューズF0〜
F25と、2個のP型MOSトランジスタMP1、MP
2とから構成され、13ビットの二進コードアドレスに
対応しており、図1の実施例におけるアドレスコード変
換回路2と冗長デコーダ3とを組み合わせた回路であ
る。また、図1の実施例と同様に、冗長線ドライバ
(4)と冗長メモリ(5)とが接続された冗長回路を構
成する。
【0025】排他的論理和回路EX・RO1〜EX・R
O13は、13ビットの二進コードのアドレス信号B0
〜B12を13ビットのグレイコードG0〜G12に変
換する。インバータIN〜IN13は、上記グレイコー
ドG0〜G12の反転信号G0 〜G12 を生成す
る。インバータIN0とMP1、2とMOST0〜MO
ST25とフューズF0〜F25とは、NOR型の不一
致判別回路を構成する。冗長デコーダ6の基本的な動作
は図1のアドレスコード変換回路2及び冗長デコーダ3
と同じであり、二進コード(グレイコード)のビット数
が3ビットから13ビットに増えた点が違うだけであ
る。実際の半導体記憶装置においては、上述した冗長回
路が適宜に複数個設けられる。
【0026】図5(A)及び(B)は、上記冗長回路に
おいてグレイコードを用いて隣り合う2つのアドレスの
不良を救済することを説明するための図である。図5
(A)は二進コードの例であり、B0における隣り合う
2つのアドレスの不良を救済する際には、領域A〜Eま
でを救済しなければならない。ここで、隣り合うアドレ
スを救済する場合に、B0の桁を無視すると、隣り合っ
た2つのアドレスの50パーセントを救済することがで
きる。また、B0、B1の排他的論理和をとると、隣り
合った2つのアドレスの75パーセントを救済すること
ができる。しかしながら、二進コードにより隣り合った
2つのアドレスを救済する際には、論理回路構成及びフ
ューズ溶断のプログラムが複雑化する。上記実施例で
は、上記二進ほコードをグレイコードに変換する回路を
用いることにより、隣り合った2つのアドレスa〜pの
不良を常に確実に救済できる。
【0027】即ち、グレイコードにおいては、隣り合う
2つの数は必ず1ビットだけその値が反転しているだけ
であるので、その1ビットが1または0のどちらでも冗
長デコーダが動作するように冗長デコーダのフューズ溶
断のプログラムを行い、該冗長デコーダに接続されてい
る2つの冗長線ドライバを先程の1ビットの値で選択す
るようにすれば、1つの冗長デコーダで隣り合った2つ
のアドレスを救済できることになる。従って、本発明の
冗長デコーダにおいては、1つのアドレスを救済する時
にはそのアドレスのみ動作するようにフューズ溶断のプ
ログラムがなされ、隣り合う2つのアドレスを救済する
時にはその隣り合う2つのアドレスのどちらでも動作す
るようにそれら2つのアドレスにおいて値が異なるビッ
トを無視した形でフューズ溶断のプログラムがなされ
る。
【0028】図6は本発明の半導体記憶装置の更にその
他の実施例の冗長回路を示す図であう。この冗長回路
は、図1の冗長回路とは異なり、正規のメモリのアドレ
ス配置をグレイコードの順番にすることにより、隣り合
った2つのアドレスを1つの冗長デコーダで救済すると
いう図1と同様の作用を実現している。本実施例におい
て、図1と同一の構成については同一の符号を付し、そ
の詳細な説明は省略する。
【0029】デコーダ30はノーマルデコーダ31(図
1では省略)と冗長デコーダ3とからなり、ドライバ回
路40はワードラインドライバ41(図1では省略)と
冗長線ドライバ4とからなる。不良が発生したアドレス
の救済を行わない場合には、冗長デコーダ3は動作せ
ず、ノーマルデコーダ31が入力したアドレスに対応し
たワードラインドライバ41の1つを駆動して正規のメ
モリ7をアクティブ状態にする。一方、不良が発生した
アドレスの救済を行う場合には、ノーマルデコーダ31
は動作せず、冗長デコーダ3が予め設定されているプロ
グラムに対応した冗長線ドライバ4の1つを駆動して冗
長メモリ5をアクティブ状態にする。この時、ノーマル
デコーダ31は冗長デコーダ3によりノンアクティブ状
態にされて動作しない。また、冗長線ドライバ4は選択
信号により2つの内の一方が選択されるので、図1の実
施例と同様に1つの冗長デコーダ3によって2つの隣り
合うアドレスが救済される。ここで、冗長デコーダ3
は、入力する二進コードをグレイコードとして取り扱
い、そのフューズ溶断は図1の実施例と同様となる。ま
た、選択信号は、入力するアドレス信号をグレイコード
とした場合、そのグレイコードを二進コードに変換した
最下位ビットである。
【0030】図7は本発明の半導体記憶装置の更にその
他の実施例の冗長回路を示す図である。本実施例は、図
6に示す冗長回路と同様に、正規のメモリのアドレス配
置をグレイコードの順番にして、隣り合った2つのアド
レスを1つの冗長デコーダで救済するという図1と同様
の作用を実現している。図8は図7におけるメモリのア
ドレス配置を示す図である。
【0031】アドレスバッファ70において、A0のラ
ッチ回路はP型MOSトランジスタ70aとN型MOS
トランジスタ70bとインバータ70c、70d、70
e、70fとから構成され、インバータ70cに入力す
るラッチ信号でトランジスタ70a、70bがオンまた
はオフすることによりA0から入力する信号をラッチ
し、A0そのままの信号B0とA0の反転信号B0
を出力する。A1〜A12のラッチ回路も同様の構成で
ある。ノーマルデコーダ71には論理積回路71a、7
1bが複雑個配設され、論理積回路71aの入力端子に
は、例えば、B0 とB1とが入力され、その出力端子か
ら前置デコーディングアドレス信号GF01iが出力さ
れる。論理積回路71bの入力端子には、前置デコーデ
ィングアドレス信号GF01i、GF27i、GF81
2iが入力し、その出力端子からは前置デコーディング
アドレス信号GFが出力される。ワードラインドライバ
72の1つのドライバは論理積回路72aとインバータ
72bにより構成され、論理積回路71bから出力され
る前置デコーディングアドレス信号GFと冗長デコーダ
73の出力の反転信号との論理積を出力する。
【0032】冗長デコーダ73はノーマルデコーダ71
と同様にアドレスバッファ70から出力されるB0〜B
12とB0 〜B12 を入力する。これらB0〜B1
2TB0 〜B12 はそれぞれ対応するN型MOSト
ランジスタMOST1〜26のゲートに接続されてお
り、これらN型MOSトランジスタMOST1〜26は
それぞれフューズF0〜F25を介してノードN1に接
続されている。このノードN1の論理値が冗長デコーダ
73の出力信号となり、ノードN1がロウレベルの時は
ワードラインドライバ72がアクティブ状態になり、ノ
ードN1がハイレベルの時は冗長線ドライバ74がアク
ティブ状態になる。冗長線選択回路75はB0〜B12
とB0 〜B12 の26ビットの信号を入力し、入力
されるB0〜B12をグレイコードとして取り扱って該
グレイコード(B0〜B12)を二進コードに変換し、
その最下位ビットR0とR0の反転信号R0 を出力す
る。これら2つの信号R0、R0 により2本の冗長線
即ち冗長線ドライバの一方が選択される。
【0033】ワードラインドライバ72は1つのワード
ラインについての回路しか記述してないが、実際には図
8に示す8kのワードラインに対応した数の回路構成と
なっている。ノーマルデコーダ71は、4本のワードラ
インに対して働くとすると、8Kのワードラインに対し
て2K個という回路構成となる。冗長線ドライバ74を
構成する論理積回路74a、74bは、冗長線選択回路
75から出力されるRO、R0 と冗長デコーダ73か
ら出力される信号との論理積出力により図8に示す冗長
線の一方をアクティブ状態にする。
【0034】上記実施例は、二進コードのアドレスをグ
レイコードに変換せずにそのまま冗長デコーダに入力し
ているが、図8のAに示すように正規のメモリのアドレ
スの配置をグレイコードの順番にすることにより、隣り
合った2つのアドレスを1つの冗長デコーダで救済する
ことができる。只、冗長デコーダ73は入力する二進コ
ードをグレイコードとして取り扱っており、そのフュー
ズ溶断は図3の実施例と同様となる。
【0035】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、不良
が発生した1つまたは隣り合った2つのアドレスを1つ
の冗長デコーダで完全に救済して救済効率を向上させる
ことにより、半導体記憶装置の高集積化、大容量化を円
滑に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の半導体記憶装置の一実施例の冗長回路
を示す図である。
【図2】図1の実施例における二進コードとグレーコー
ドとフューズ切断の関係を示す図である。
【図3】本発明の半導体記憶装置のその他の実施例であ
る冗長回路のアドレスコード変換回路を備えた冗長デコ
ーダを示す図である。
【図4】図3の実施例における二進コードとグレイコー
ドの関係を示す図である。
【図5】グレイコードを用いて隣り合う2つのアドレス
の不良を救済することを説明するための図である。
【図6】本発明の半導体記憶装置の更にその他の実施例
の冗長回路を示す図である。
【図7】本発明の半導体記憶装置の更にその他の実施例
の冗長回路を示す図である。
【図8】図7におけるメモリのアドレス配置を示す図で
ある。
【図9】従来の半導体記憶装置の冗長回路の構成を示す
図である。
【符号の説明】
1 アドレスバッファ 2 アドレスコード変換回路 3 冗長デコーダ 4 冗長線ドライバ 5 冗長メモリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力される二進コードのアドレス信号を
    グレイコードに変換するアドレスコード変換回路と、 不良が発生した1つまたは隣り合った2つのメモリセル
    のアドレスが設定され、上記アドレスコード変換回路か
    ら出力されるグレイコードと予め設定されているアドレ
    スとの一致または不一致を判別して一致信号を出力する
    デコーダと、 上記二進コードのアドレス信号の最下位ビットと上記一
    致信号とが入力され、不良が発生したメモリセルを救済
    する冗長メモリセルが接続されている第1の冗長線を駆
    動する第1のドライバと、 上記二進コードのアドレス信号の最下位ビットの反転信
    号と上記一致信号とが入力され、不良が発生したメモリ
    セルを救済する冗長メモリセルが接続されている第2の
    冗長線を駆動する第2のドライバと、 を有する冗長回路を備えた半導体記憶装置。
  2. 【請求項2】 メモリのアドレス配置がグレイコードの
    順序である半導体記憶装置であって、 不良が発生した1つまたは隣り合った2つのメモリセル
    のアドレスが設定され、入力されるアドレス信号と予め
    設定されているアドレスとの一致または不一致を判別し
    て一致信号を出力するデコーダと、 入力されるアドレス信号を二進コードに変換するアドレ
    スコード変換回路と、 上記二進コードの最下位ビットと上記一致信号とが入力
    され、不良が発生したメモリセルを救済する冗長メモリ
    セルが接続されている第1の冗長線を駆動する第1のド
    ライバと、 上記二進コードの最下位ビットの反転信号と上記一致信
    号とが入力され、不良が発生したメモリセルを救済する
    冗長メモリセルが接続されている第2の冗長線を駆動す
    る第2のドライバと、 を有する冗長回路を備えた半導体記憶装置。
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