JPH0533557A - 戸当たり装置 - Google Patents
戸当たり装置Info
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- JPH0533557A JPH0533557A JP18505391A JP18505391A JPH0533557A JP H0533557 A JPH0533557 A JP H0533557A JP 18505391 A JP18505391 A JP 18505391A JP 18505391 A JP18505391 A JP 18505391A JP H0533557 A JPH0533557 A JP H0533557A
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- folding
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 38
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Abstract
ると共に閉成状態を保持できる。二つ折り扉を折り畳ん
だ際に開き扉側に移動して開き扉に重ねて位置させるこ
とが可能となる。 【構成】 上レール1と下レール2とに折り畳み・展延
自在な二つ折り扉3を走行自在に取付ける。二つ折り扉
3の隣に開き扉4を配置してこの開き扉4の二つ折り扉
3と反対側の側端部の上下端部をそれぞれ上レール1と
下レール2との端部付近に回転自在に支持する。二つ折
り扉3の開き扉4側の側端部にマグネット22を突設す
る。開き扉4の自由端側の裏面に鉄片23を設けて全閉
状態においてマグネット22に鉄片23を磁着自在とす
る。
Description
を備えたものにおける開き扉の戸当たり装置に関するも
のである。
ールと下レールとを設けて折り畳み・展延自在な二つ折
り扉を走行自在に取付けるものが知られている。この二
つ折り扉を走行自在に取付けたものは、二つ折り扉を展
延した状態で収納箱や収納室の開口部を閉じ、折り畳ん
だ状態で開口部を開放するものであるが、折り畳んで開
口部を開放する際、折り畳んだ状態で上レールと下レー
ルとに沿って開口部の側端部側に移動することで開口部
全体を広く開放するようになっている。
は折り畳み・展延して開閉するため、開閉操作が面倒で
あり、このため、日常的に使用する収納物を出し入れす
るには側端部を回転軸として支持した開き扉の方が開閉
操作が簡単であることは良く知られている。そこで、本
発明者は本発明に到る過程で上記の収納箱や収納室の開
口部に二つ折り扉と、開き扉とを並べて配置し、通常は
開き扉を開閉して開き扉の背方に収納した日常的に使用
する物の出し入れを行い、開口部全体を開放する場合に
は、開き扉を開くと共に、二つ折り扉を折り畳んで二つ
折り扉を上レールと下レールとに沿って端部に移動させ
て開口部を全体として開放するようにすることを考え
た。
必要なため、開き扉を閉じた場合に開き扉の枢支側と反
対側の端部が位置する付近の上レール乃至下レールに戸
当たりを設ける必要があり、このため、二つ折り扉は折
り畳んだ際に開き扉側に移動しようとしても上レール乃
至下レールの途中に設けられる上記戸当たりに邪魔され
てそれ以上の走行ができず、結局、開き扉に重ねて折り
畳んだ二つ折り扉を端部に位置させることができず、開
き扉と反対側の端部側にしか折り畳んだ二つ折り扉を移
動できないという問題があり、二つ折り扉の移動に制限
があるという問題があった。
明したものであって、その目的とするところは、二つ折
り扉と開き扉とを並べて配置したものにおいて、開き扉
を閉じた際に開き扉の逆折れを防止すると共に閉成状態
を保持でき、しかも、二つ折り扉を折り畳んだ際に開き
扉側に移動して開き扉に重ねて位置させることが可能と
なる戸当たり装置を提供するにある。
は、上レール1と下レール2とに折り畳み・展延自在な
二つ折り扉3を走行自在に取付けると共に二つ折り扉3
の隣に開き扉4を配置してこの開き扉4の二つ折り扉3
と反対側の側端部の上下端部をそれぞれ上レール1と下
レール2との端部付近に回転自在に支持し、二つ折り扉
3の開き扉4側の側端部にマグネット22を突設し、開
き扉4の自由端側の裏面に鉄片23を設けて全閉状態に
おいてマグネット22に鉄片23を磁着自在として成る
ことを特徴とするものであって、このような構成を採用
することで、上記した従来例の問題点を解決して本発明
の目的を達成したものである。
み・展延自在な二つ折り扉3を走行自在に取付けると共
に二つ折り扉3の隣に開き扉4を配置してこの開き扉4
の二つ折り扉3と反対側の側端部の上下端部をそれぞれ
上レール1と下レール2との端部付近に回転自在に支持
することで、日常的に使用するものは収納箱7や収納室
内の開き扉4に対応する部分に収納することで、開き扉
4を開閉して日常的に使用するものの出し入れができ
る。そして、開き扉4を閉じると、二つ折り扉3の開き
扉4側の側端部にマグネット22を突設し、開き扉4の
自由端側の裏面に鉄片23を設けて全閉状態においてマ
グネット22に鉄片23を磁着自在としてあるので、鉄
片23がマグネット22に当たって戸当たりとなって開
き扉4の逆折れを防止すると共に開き扉4の全閉状態を
保持することができるようになっている。一方、収納箱
7や収納室の開口部8を全部開放したい場合には、開き
扉4及び二つ折り扉3を開くものであり、この場合、戸
当たりとしてのマグネット22を設けるにも係わらず、
マグネット22を二つ折り扉3の開き扉4側の側端部に
マグネット22を突設してあることで、マグネット22
が二つ折り扉3を折り畳んで走行させる場合の支障とな
らず、二つ折り扉3を折り畳んだ状態で移動してマグネ
ット22に邪魔されることなく開き扉4側に近づけて重
ねるようにして配置できて、収納箱7や収納室の開口部
8を全開できるものである。
て詳述する。図1に示すような収納箱7や収納室の開口
部8の上縁部及び下縁部にはそれぞれ上レール1と下レ
ール2とが設けてある。この上レール1と下レール2と
に折り畳み・展延自在な二つ折り扉3を走行自在に取付
けてある。二つ折り扉3は二枚の扉体9をヒンジ部10
により回動自在に連結して構成してあり、二枚の扉体9
のヒンジ部10とは反対側の側端部の上端部と下端部に
それぞれ上下の走行体11を上レール1と下レール2と
に走行自在にはめ込んである。
あり、この開き扉4の二つ折り扉3と反対側の側端部の
上下端部がそれぞれ上レール1と下レール2との端部付
近に回転自在に支持してある。すなわち、上レール1と
下レール2とにはそれぞれ図4に示すような上軸受け1
2と下軸受け13とがはめ込まれてねじ具14により上
レール1の側端部と下レール2の側端部に固着してあ
り、開き扉4の一側端部の上下端部から突設した回転軸
5がそれぞれ上記上軸受け12、下軸受け13に回転自
在に軸支してあることで、開き扉4が上レール1と下レ
ール2との端部付近に回転自在に支持されるのである。
この二つ折り扉3は収納箱7や収納室の開口部8に一組
あるいは二組以上設けてもよいものである。
9の側端部の背面側に沿って図5に示すようにマグネッ
トキャッチのような磁石22が側方に向けて突設してあ
り、開き扉4の二つ折り扉3側の側端部の背面側に沿っ
て図6に示すように鉄片23が設けてある。これら磁石
22、鉄片23はそれぞれ扉体9、開き扉4にねじ24
により取付けてある。また、扉体9の側端部及び開き扉
4の側端部にはそれぞれシールパッキン材25が設けて
ある。そして、開き扉4を閉じた際に鉄片23がマグネ
ット22に当たって戸当たりとなって開き扉4の逆折れ
を防止すると共に開き扉4の全閉状態を保持することが
できるようになっている。
乃至下レール2の少なくとも一方の開き扉4の回転軸5
近傍に戸当たり金具6が着脱自在に取付けてある。戸当
たり金具6は横片15の一端部から縦片16を突設し、
横片15の下面側に座17を配置、横片15から挿入し
たねじ具18を座17に螺合し、縦片16の前面にゴム
等の衝撃吸収部材19を設けて構成してあり、ねじ具1
8を締めつけることで、座17と横片15とで上レール
1又は下レール2の開口部の縁のリップ片20を挟持し
て固着するようになっている。したがって、ねじ具18
を緩めると戸当たり金具6を上レール又は下レール2に
沿って移動して戸当たり金具6の位置調整をすることが
可能となっている。しかしながら、原則的に戸当たり金
具6は上レール1乃至下レール2の少なくとも一方の開
き扉4の回転軸5近傍に設けるものである。
とともに開き扉4を閉じて収納箱7や収納室の開口部8
を全閉するものである。そして、使用頻度の高い収納物
は収納箱7や収納室内の開き扉4に対応する部分に収納
しておき、日常的には図1に示すように二つ折り扉3を
閉じた状態で開き扉4を開いて収納物の出し入れを行う
ものであり、また、開き扉4を閉じる場合には開き扉4
の自由端部側に設けた鉄片23が二つ折り扉3の扉体9
に設けた磁石22に当たって吸着されて開き扉4の閉成
状態が保持される。この場合、鉄片23が磁石22に当
たることで開き扉4の逆折れが防止されて戸当たりの役
目をすることになる。なお、添付図面に示すように戸当
たり金具6を上レール1乃至下レール2の少なくとも一
方の開き扉4の回転軸5近傍に設けてあると、戸当たり
金具6でも開き扉4の戸当たりがなされて、いっそう開
き扉4の逆折れを防止できるものである。
する場合には、開き扉4を開き、二つ折り扉3を折り畳
み、折り畳んだ二つ折り扉3を図7のように開き扉4と
反対側の端部に移動したり、あるいは、折り畳んだ二つ
折り扉3を図8のように開き扉4側に移動することで収
納箱7や収納室の開口部8を全閉することができるもの
である。このように二つ折り扉3を折り畳んだ状態でど
ちらの方に移動するかということは、収納物の状況や開
口部8の前方の状況等により選択するものである。とこ
ろで、折り畳んだ二つ折り扉3を図8のように開き扉4
側に移動することで収納箱7や収納室の開口部8を全閉
するに当たり、戸当たり兼用の保持手段としてマグネッ
ト22や戸当たり金具6を設けたにもかかわらず、これ
らマグネット22や戸当たり金具6に邪魔されることな
く図8に示すように二つ折り扉4を折り畳んだ状態で移
動して開き扉4側に近づけて重ねるようにして配置でき
て、収納箱7や収納室の開口部8を全開できるものであ
る。
ールと下レールとに折り畳み・展延自在な二つ折り扉を
走行自在に取付けると共に二つ折り扉の隣に開き扉を配
置してこの開き扉の二つ折り扉と反対側の側端部の上下
端部をそれぞれ上レールと下レールとの端部付近に回転
自在に支持してあるので、日常的に使用するものは収納
箱や収納室内の開き扉に対応する部分に収納することに
より、開き扉を開閉して日常的に使用するものの出し入
れができ、また、収納箱や収納室の開口部を全部開放し
たい場合には、開き扉及び二つ折り扉を開くという多様
な使い勝手が得られるものであり、二つ折り扉の開き扉
側の側端部にマグネットを突設し、開き扉の自由端側の
裏面に鉄片を設けて全閉状態においてマグネットに鉄片
を磁着自在としてあるので、鉄片がマグネットに当たっ
て戸当たりとなって開き扉の逆折れを防止すると共に開
き扉の全閉状態を保持することができるものであり、ま
た、収納箱や収納室の開口部を全部開放したい場合に
は、開き扉及び二つ折り扉を開くものであり、この場
合、戸当たりとしてのマグネットを設けるにも係わら
ず、マグネットを二つ折り扉の開き扉側の側端部にマグ
ネットを突設してあるので、マグネットが二つ折り扉を
折り畳んで走行させる場合の支障とならず、二つ折り扉
を折り畳んだ状態で移動してマグネットに邪魔されるこ
となく開き扉側に近づけて重ねるようにして配置でき
て、収納箱や収納室の開口部を全開できるものである。
である。
け、戸当たり金具を示す拡大分解斜視図である。
る。
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 上レールと下レールとに折り畳み・展延
自在な二つ折り扉を走行自在に取付けると共に二つ折り
扉の隣に開き扉を配置してこの開き扉の二つ折り扉と反
対側の側端部の上下端部をそれぞれ上レールと下レール
との端部付近に回転自在に支持し、二つ折り扉の開き扉
側の側端部にマグネットを突設し、開き扉の自由端側の
裏面に鉄片を設けて全閉状態においてマグネットに鉄片
を磁着自在として成ることを特徴とする戸当たり装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18505391A JP2826213B2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 戸当たり装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18505391A JP2826213B2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 戸当たり装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533557A true JPH0533557A (ja) | 1993-02-09 |
| JP2826213B2 JP2826213B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=16163981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18505391A Expired - Lifetime JP2826213B2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 戸当たり装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2826213B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002349147A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-04 | Fujisash Co | 片開き障子付2枚折りたたみサッシの防虫装置 |
| CN104818930A (zh) * | 2015-05-20 | 2015-08-05 | 湖州鸿远电机有限公司 | 一种适应通过尺寸的新型快速门 |
| KR20220015645A (ko) * | 2020-07-31 | 2022-02-08 | 송기석 | 원터치 접이식 무인 택배함 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3075603B2 (ja) | 1991-08-22 | 2000-08-14 | 段谷産業株式会社 | 扉装置 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP18505391A patent/JP2826213B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002349147A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-04 | Fujisash Co | 片開き障子付2枚折りたたみサッシの防虫装置 |
| CN104818930A (zh) * | 2015-05-20 | 2015-08-05 | 湖州鸿远电机有限公司 | 一种适应通过尺寸的新型快速门 |
| KR20220015645A (ko) * | 2020-07-31 | 2022-02-08 | 송기석 | 원터치 접이식 무인 택배함 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2826213B2 (ja) | 1998-11-18 |
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