JPH0533557U - 割り取り基板の接続構造 - Google Patents

割り取り基板の接続構造

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JPH0533557U
JPH0533557U JP9105891U JP9105891U JPH0533557U JP H0533557 U JPH0533557 U JP H0533557U JP 9105891 U JP9105891 U JP 9105891U JP 9105891 U JP9105891 U JP 9105891U JP H0533557 U JPH0533557 U JP H0533557U
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JP
Japan
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split
connection structure
board
circuit board
circuits
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Pending
Application number
JP9105891U
Other languages
English (en)
Inventor
宏尚 味沢
Original Assignee
株式会社ケンウツド
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Publication date
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  • Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 割り取る前に動作確認ができる割り取り基板
の接続構造を提供する。 【構成】 プリント基板1に2つの割り取り基板2,3
が設けられ、またこの両基板にはパターンにより相互に
関連する回路が形成され、所定箇所が配線パターン4で
接続されている。従って割り取り基板2,3は割り取ら
ずに検査治具の電源と何本かのテスト用のピンを接続す
るだけで動作確認ができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は電子機器におけるプリント基板の動作確認用の配線に係り、割り取 り回路基板間をパターンで接続する割り取り基板の接続構造に関する。
【0002】
【従来技術】
従来、図2に示すように、プリント基板11にスリット11a,11bによって夫々 囲まれ、且つ相互に関連する2つの割り取り回路基板12,13の動作確認は、この 状態では動作させられないため、割り取り回路基板12,13 を割り取った後、ケー ブルを用いた検査治具によって両割り取り回路基板12,13 を接続し、動作確認を 行っていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記した従来の割り取り回路基板の動作確認方法では、端子との接続 ピンが多く必要で検査治具が複雑になっていた。
【0004】 また、接続ピンが当たるランドを回路基板に多数設ける必要があり、回路基板 が大きくなった。
【0005】 また、割り取らなければ動作確認ができず、良否の判断結果が出る迄に、非常 に手間がかかっていた。
【0006】 この考案が上記した点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは 従来例の欠点を解消し、割り取る前に動作確認ができる割り取り基板の接続構造 を提供するところにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この考案の割り取り基板の接続構造は、プリント基板に少なくとも2つの割り 取り回路を設け、この回路間をパターンにより接続し割り取る前に相互に動作確 認ができるように構成したものである。
【0008】
【作用】
この考案によれば、2つの割り取り回路の所定端子間をパターンにより接続し ているので、このままの状態で両割り取り回路相互の動作確認ができる。
【0009】
【実施例】
この考案に係る割り取り基板の接続構造の実施例を図1に基づき説明する。
【0010】 図において、1はプリント基板であり、回路が形成された2つの割り取り基板 と、この両者を接続する配線パターンが形成されている。1a,1bは内側に囲 んだ基板を割り取るために設けたスリットである。2は割り取り基板であり、パ ターンにより回路が形成され、プリント基板1から割り取って使用される。3は 割り取り基板であり、割り取り基板2と接続することにより、相互に動作するパ ターン回路が形成されている。4は割り取り基板2,3間を接続するために形成 された配線パターンである。
【0011】 以上のように構成した本考案における割り取り基板の接続構造では、割り取り 基板2と割り取り基板3とが配線パターン4により接続され、相互に動作するよ うになっている。
【0012】 したがって、割り取り基板2,3の動作確認は検査治具の電源と何本かのテス ト用のピン接続すれば、割り取らないでこのまま行うことができる。
【0013】
【考案の効果】
この考案に係る割り取り基板の接続構造によれば、上述のように構成したので 、割り取り基板の検査治具は接続ピンがほとんど不要となるため、構造が簡単に なる。
【0014】 また、回路基板上に設ける接続ピン用のランドがほとんど不要になるため、回 路基板の小型化ができる。
【0015】 また、割り取らないで動作確認ができるため、良否の判断が早くできる。
【0016】 更に、割り取り基板は割り取らずに、このまま使用できるため、製品のバリエ ーションに容易に対応できる。
【0017】 しかも、構造が簡単であって、また、安価に構成することができるため実施も 容易であるなどの優れた特長を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案における割り取り基板の接続構造を示す
正面図である。
【図2】従来例の割り取り基板の構造を示す正面図であ
る。
【符号の説明】
1 プリント基板 1a,1b スリット 2,3 割り取り基板 4 配線パターン

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリント基板に少なくとも2つの割り取
    り回路を設け、この回路間をパターンにより接続し割り
    取る前に相互に動作確認ができるように構成したことを
    特徴とする割り取り基板の接続構造。
JP9105891U 1991-10-08 1991-10-08 割り取り基板の接続構造 Pending JPH0533557U (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5339248B2 (ja) * 1974-12-26 1978-10-20
JPS60223189A (ja) * 1984-04-18 1985-11-07 シャープ株式会社 液晶表示装置のプリント配線板
JPH0244369B2 (ja) * 1983-07-01 1990-10-03 Sunstar Engineering Inc Atsusakeisokusochi

Patent Citations (3)

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