JPH0533679A - 内燃機関の吸気流量調整弁装置 - Google Patents
内燃機関の吸気流量調整弁装置Info
- Publication number
- JPH0533679A JPH0533679A JP19212291A JP19212291A JPH0533679A JP H0533679 A JPH0533679 A JP H0533679A JP 19212291 A JP19212291 A JP 19212291A JP 19212291 A JP19212291 A JP 19212291A JP H0533679 A JPH0533679 A JP H0533679A
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- JP
- Japan
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- valve
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 弁軸を軸受に押しつける弾性体を弁軸の当接
部に設けることで、弁軸と軸受間の打音レベルと弁軸と
軸受の摩耗を減勢しすることを目的とする。 【構成】 吸気空気を運ぶ吸気マニホルド2と、排出さ
れる排気ガスを運ぶ排気マニホルド3と、各気筒に対し
て各々2つの設けられた第1インテークポート7a〜d
と第2インテークポート8a〜dと、各第1インテーク
ポート7a〜dと第2インテークポート8a〜dに対し
て設けられたエキゾーストポート19と、吸気マニホル
ド2の各吸気通路を横切つて配置された一本の弁軸5
と、弁軸5に固着され第2インテークポート8a〜d内
に設けられエンジンの速度に応じて開閉する流量調整弁
6a〜dとが備えられた内燃機関の吸気流量調整弁装置
において、弁軸5端部が挿入される吸気マニホルド2に
形成されたスプリング取付室17と、スプリング取付室
17と弁軸5との間に設けられたスプリング16を備え
るものである。
部に設けることで、弁軸と軸受間の打音レベルと弁軸と
軸受の摩耗を減勢しすることを目的とする。 【構成】 吸気空気を運ぶ吸気マニホルド2と、排出さ
れる排気ガスを運ぶ排気マニホルド3と、各気筒に対し
て各々2つの設けられた第1インテークポート7a〜d
と第2インテークポート8a〜dと、各第1インテーク
ポート7a〜dと第2インテークポート8a〜dに対し
て設けられたエキゾーストポート19と、吸気マニホル
ド2の各吸気通路を横切つて配置された一本の弁軸5
と、弁軸5に固着され第2インテークポート8a〜d内
に設けられエンジンの速度に応じて開閉する流量調整弁
6a〜dとが備えられた内燃機関の吸気流量調整弁装置
において、弁軸5端部が挿入される吸気マニホルド2に
形成されたスプリング取付室17と、スプリング取付室
17と弁軸5との間に設けられたスプリング16を備え
るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の吸気装置に
関するものである。特に吸気通路中に設置し吸気流量の
調整を行うものである。
関するものである。特に吸気通路中に設置し吸気流量の
調整を行うものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の技術としては、例えば、実
開平2−110239号公報があるが、これは吸気マニ
ホルドの各吸気通路を横切つて配置された一本の弁軸に
前に各吸気通路を開閉する弁体が設けられているエンジ
ンの制御弁装置に、前記弁軸を支持した軸受がそれ自身
弾力性を有するものであり、また前記弁軸を支持した軸
受の周囲が弾力性を有したものである。
開平2−110239号公報があるが、これは吸気マニ
ホルドの各吸気通路を横切つて配置された一本の弁軸に
前に各吸気通路を開閉する弁体が設けられているエンジ
ンの制御弁装置に、前記弁軸を支持した軸受がそれ自身
弾力性を有するものであり、また前記弁軸を支持した軸
受の周囲が弾力性を有したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記のような
従来技術においては、前者示したものでは、軸受とし
て、耐摩耗性を有する材料が必要され、弾力性との両立
が困難であり、弾力性を優先させると、軸受として摩耗
が大きくなり信頼性にかける。
従来技術においては、前者示したものでは、軸受とし
て、耐摩耗性を有する材料が必要され、弾力性との両立
が困難であり、弾力性を優先させると、軸受として摩耗
が大きくなり信頼性にかける。
【0004】後者示したものでは、隣接する吸気通路の
気密が悪くなり、閉弁時の気密性も悪化し、吸気通路を
開閉することによるエンジン性能の向上ができなくな
る。
気密が悪くなり、閉弁時の気密性も悪化し、吸気通路を
開閉することによるエンジン性能の向上ができなくな
る。
【0005】また、軸の回転に対する抵抗を減少させる
ために、軸受と軸の間には、適切な隙間が必要でありこ
の隙間での軸の振動は押さえることができずに、前者の
際には軸受の摩耗と、後者の際には軸と軸受間の打音が
避けられない。
ために、軸受と軸の間には、適切な隙間が必要でありこ
の隙間での軸の振動は押さえることができずに、前者の
際には軸受の摩耗と、後者の際には軸と軸受間の打音が
避けられない。
【0006】そこで、本発明は、弁軸と軸受との間の打
音レベルを減勢し、弁軸と軸受との摩耗性を低減するこ
とを技術的課題とする。
音レベルを減勢し、弁軸と軸受との摩耗性を低減するこ
とを技術的課題とする。
【0007】
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した本発明の技術的
手段を解決するために講じた本発明の技術的手段は、吸
気空気を運ぶ吸気マニホルドと、排出される排気ガスを
運ぶ排気マニホルドと、各気筒に対して各々2つの設け
られた第1インテークポートと第2インテークポート
と、該第1インテークポートと該第2インテークポート
に対して設けられたエキゾーストポートと、前記吸気マ
ニホルドの各吸気通路を横切つて配置された一本の弁軸
と、該弁軸に固着され前記第2インテークポートに設け
られエンジンの速度に応じて開閉する流量調整弁とが備
えられた内燃機関の吸気流量調整弁装置において、前記
弁軸の端部が挿入される前記吸気マニホルドに形成され
たスプリング取付室と、該スプリング取付室と前記弁軸
との間には前記弁軸の軸方向へ圧接するスプリングが介
装されていることを特徴としたものである。
手段を解決するために講じた本発明の技術的手段は、吸
気空気を運ぶ吸気マニホルドと、排出される排気ガスを
運ぶ排気マニホルドと、各気筒に対して各々2つの設け
られた第1インテークポートと第2インテークポート
と、該第1インテークポートと該第2インテークポート
に対して設けられたエキゾーストポートと、前記吸気マ
ニホルドの各吸気通路を横切つて配置された一本の弁軸
と、該弁軸に固着され前記第2インテークポートに設け
られエンジンの速度に応じて開閉する流量調整弁とが備
えられた内燃機関の吸気流量調整弁装置において、前記
弁軸の端部が挿入される前記吸気マニホルドに形成され
たスプリング取付室と、該スプリング取付室と前記弁軸
との間には前記弁軸の軸方向へ圧接するスプリングが介
装されていることを特徴としたものである。
【0009】
【作用】前記技術的手段は次のように作用する。スプリ
ング取付室が、吸気マニホルドの中にに形成し、スプリ
ングがスプリング取付室と端部との間に設けられている
ので、弁軸がエンジン振動等の力より、振動してもスプ
リングの発生する付勢力によりスプリング取付室に当接
し振動を減勢することが可能となる。更に弁軸と軸受と
の摩耗を低減することが可能となる。
ング取付室が、吸気マニホルドの中にに形成し、スプリ
ングがスプリング取付室と端部との間に設けられている
ので、弁軸がエンジン振動等の力より、振動してもスプ
リングの発生する付勢力によりスプリング取付室に当接
し振動を減勢することが可能となる。更に弁軸と軸受と
の摩耗を低減することが可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の技術的手を具体化した実施例
について添付図面に基づいて説明する。
について添付図面に基づいて説明する。
【0011】図1において、内燃機関の吸気流量調整弁
装置は、吸気2弁式多気筒エンジン本体1の吸気流量調
整弁6a〜d近傍の構造を示している。全体を示してい
るエンジン本体1があり、エンジン本体1には、吸気マ
ニホルド2と排気マニホルド3とを装備している。吸気
マニホルド2には、スロツトルバルブ4が入口に形成さ
れ、また各気筒にそれぞれ2つに第1インテークポート
7a〜d、第2インテークポート8a〜dと2つのエキ
ゾーストポート19を備えた4バルブエンジンから成り
たつている。第2インテークポート8a〜dには、流量
調整弁6a〜dを設け、開閉するようにする。第1イン
テークポート7a〜dには流量調整弁6a〜dは設けら
れていない。また吸気マニホルド2の各吸気通路を横切
つた一本の弁軸5が配置されている。弁軸5には、流量
調整弁6a〜dが接続され、弁軸5を回動するようにリ
ンク10が装着している。更にリンク10には、ロツド
9aが接続している。
装置は、吸気2弁式多気筒エンジン本体1の吸気流量調
整弁6a〜d近傍の構造を示している。全体を示してい
るエンジン本体1があり、エンジン本体1には、吸気マ
ニホルド2と排気マニホルド3とを装備している。吸気
マニホルド2には、スロツトルバルブ4が入口に形成さ
れ、また各気筒にそれぞれ2つに第1インテークポート
7a〜d、第2インテークポート8a〜dと2つのエキ
ゾーストポート19を備えた4バルブエンジンから成り
たつている。第2インテークポート8a〜dには、流量
調整弁6a〜dを設け、開閉するようにする。第1イン
テークポート7a〜dには流量調整弁6a〜dは設けら
れていない。また吸気マニホルド2の各吸気通路を横切
つた一本の弁軸5が配置されている。弁軸5には、流量
調整弁6a〜dが接続され、弁軸5を回動するようにリ
ンク10が装着している。更にリンク10には、ロツド
9aが接続している。
【0012】アクチユエータ9はロツド9aに連結さ
れ、リンク10を介して弁軸5を回動させる。またアク
チユエータ9は、電磁弁11に接続し、電磁弁11は負
圧源12または大気11aを接続する。更に上述の示す
作動は制御装置13により制御され電磁弁11に接続し
ている。
れ、リンク10を介して弁軸5を回動させる。またアク
チユエータ9は、電磁弁11に接続し、電磁弁11は負
圧源12または大気11aを接続する。更に上述の示す
作動は制御装置13により制御され電磁弁11に接続し
ている。
【0013】図1に示されている拡大図を示している図
2において、吸気マニホルド2には、第1インテークポ
ート7a〜d及び第2インテークポート8a〜dが形成
する。更に弁軸5は、リンク10を介して流量調整弁6
a〜dを固着し、第2インテークポート8a〜dを開閉
する。一方の第1インテークポート7a〜dには流量調
整弁6a〜dが設けられていない。またエアシール15
は、弁軸5を挟むように吸気マニホルド2に取着してい
る。第1インテークポート7a〜d、第2インテークポ
ート8a〜dのそれぞれにインテークポート隔壁穴14
a〜iを形成している。弁軸5の端部が挿入される吸気
マニホルド2には、スプリング取着室17を形成してい
る。
2において、吸気マニホルド2には、第1インテークポ
ート7a〜d及び第2インテークポート8a〜dが形成
する。更に弁軸5は、リンク10を介して流量調整弁6
a〜dを固着し、第2インテークポート8a〜dを開閉
する。一方の第1インテークポート7a〜dには流量調
整弁6a〜dが設けられていない。またエアシール15
は、弁軸5を挟むように吸気マニホルド2に取着してい
る。第1インテークポート7a〜d、第2インテークポ
ート8a〜dのそれぞれにインテークポート隔壁穴14
a〜iを形成している。弁軸5の端部が挿入される吸気
マニホルド2には、スプリング取着室17を形成してい
る。
【0014】図3は図2のX−X線上の断面図である。
【0015】スプリング取付室17は断面が半円状の第
1スプリング取付室17aとこの第1スプリング取付室
17aよりも直径が小さい半円状の第2スプリング取付
室17bから構成している。また第1スプリング取付室
17aと第2スプリング取付室17bとの間には段差部
18を形成している。弁軸5と段差部18には断面がM
形状の板状のスプリング16を介装し、スプリング16
の端部16a(ここでは端部16aと略記とする)は段
差部18に係合している。更に端部16aのスプリング
の中間部16b(ここでは中間部16bと略記とする)
は弁軸5を圧接している。更には端部16aと中間部1
6bとの間には中間16bを弁軸5の軸方向へ圧接可能
にスプリング16のふくらみ部16c(ここではふくら
み部16cと略記とする)を形成している。またエンジ
ンの振動方向とに対し、弁軸5の動きを抑制する位置に
スプリング16を位置させる。
1スプリング取付室17aとこの第1スプリング取付室
17aよりも直径が小さい半円状の第2スプリング取付
室17bから構成している。また第1スプリング取付室
17aと第2スプリング取付室17bとの間には段差部
18を形成している。弁軸5と段差部18には断面がM
形状の板状のスプリング16を介装し、スプリング16
の端部16a(ここでは端部16aと略記とする)は段
差部18に係合している。更に端部16aのスプリング
の中間部16b(ここでは中間部16bと略記とする)
は弁軸5を圧接している。更には端部16aと中間部1
6bとの間には中間16bを弁軸5の軸方向へ圧接可能
にスプリング16のふくらみ部16c(ここではふくら
み部16cと略記とする)を形成している。またエンジ
ンの振動方向とに対し、弁軸5の動きを抑制する位置に
スプリング16を位置させる。
【0016】次に、上記のように構成された吸気装置に
おける作用について説明する。
おける作用について説明する。
【0017】図1において、スロツトルバルブ4から大
気は、吸気マニホルド2を通り、エンジン本体1へ吸収
する。第2インテークポート8a〜dに装着された流量
調整弁6a〜dは、大気が吸気マニホルド2へ吸収する
と同時に大気圧導入口11aから制御装置13により電
磁弁11を開閉し、アクチユエータ9の作動を制御す
る。更に流量調整弁6a〜dは、電磁弁11より制御す
るアクチユエータ9がロツド9aからリンク10を介し
て弁軸5を回動し開閉する。即ち、低、中速域での流量
調整弁6a〜dは、電磁弁11が負圧源12とアクチユ
エータ9を連通するように電気信号を発生し閉じる。高
速域での流量調整弁6a〜dは、大気圧導入口11aと
アクチユエータ9を連通するように電気信号を発生し、
流量調整弁6a〜dは開く。エンジンの低、中速におけ
るトルク性能が向上し、エンジンの高速における出力性
能が確保する。
気は、吸気マニホルド2を通り、エンジン本体1へ吸収
する。第2インテークポート8a〜dに装着された流量
調整弁6a〜dは、大気が吸気マニホルド2へ吸収する
と同時に大気圧導入口11aから制御装置13により電
磁弁11を開閉し、アクチユエータ9の作動を制御す
る。更に流量調整弁6a〜dは、電磁弁11より制御す
るアクチユエータ9がロツド9aからリンク10を介し
て弁軸5を回動し開閉する。即ち、低、中速域での流量
調整弁6a〜dは、電磁弁11が負圧源12とアクチユ
エータ9を連通するように電気信号を発生し閉じる。高
速域での流量調整弁6a〜dは、大気圧導入口11aと
アクチユエータ9を連通するように電気信号を発生し、
流量調整弁6a〜dは開く。エンジンの低、中速におけ
るトルク性能が向上し、エンジンの高速における出力性
能が確保する。
【0018】図2において、図1よりアクチュエータ9
からリンク圧10を介して弁軸5を回動し流量調整弁6
a〜dを開閉する際に、エンジンの振動から弁軸5とス
プリング取付室17及びインテークポート隔壁穴14a
〜iに衝撃を受け、弁軸5上の当接部に設けるスプリン
グ16より、スプリング16の付勢力が、弁軸5とスプ
リング取付室17及びインテークポート隔壁穴14a〜
iに受ける振動を減勢し振動に至らなくなる。即ち車両
運転時のエンジン本体1から発生する異常騒音がなくな
り快適性を増し、弁軸5とスプリング取付室17及びイ
ンテークポート隔壁穴14a〜iとの間を当接している
ので耐振性を損うことなく、生産性を上げることができ
る。
からリンク圧10を介して弁軸5を回動し流量調整弁6
a〜dを開閉する際に、エンジンの振動から弁軸5とス
プリング取付室17及びインテークポート隔壁穴14a
〜iに衝撃を受け、弁軸5上の当接部に設けるスプリン
グ16より、スプリング16の付勢力が、弁軸5とスプ
リング取付室17及びインテークポート隔壁穴14a〜
iに受ける振動を減勢し振動に至らなくなる。即ち車両
運転時のエンジン本体1から発生する異常騒音がなくな
り快適性を増し、弁軸5とスプリング取付室17及びイ
ンテークポート隔壁穴14a〜iとの間を当接している
ので耐振性を損うことなく、生産性を上げることができ
る。
【0019】
【発明の効果】弁軸の端部とスプリング室との間に弁軸
を軸受に押しつけるスプリングを設けることで、弁軸と
軸受との摩耗を低減し、弁軸と軸受との衝撃による打音
を減勢することができる。
を軸受に押しつけるスプリングを設けることで、弁軸と
軸受との摩耗を低減し、弁軸と軸受との衝撃による打音
を減勢することができる。
【図1】本実施例によるエンジンの吸気装置の平面図
【図2】図1の拡大図
【図3】図2のX−X線からみた正面図
2・・・吸気マニホルド 3・・・排気マニホルド 5・・・弁軸 6a〜d・・・流量調整弁 7a〜d・・・第1インテークポート 8a〜d・・・第2インテークポート 14a〜i・・・インテークポート隔壁穴a〜i 15・・・エアシール 16・・・スプリング 17・・・スプリング取付室 18・・・段差部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩 崎 靖 愛知県豊田市高丘新町天王1番地 アイシ ン高丘株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 吸気空気を運ぶ吸気マニホルドと、排出
される排気ガスを運ぶ排気マニホルドと、各気筒に対し
て各々2つの設けられた第1インテークポートと第2イ
ンテークポートと、該第1インテークポートと該第2イ
ンテークポートに対して設けられたエキゾーストポート
と、前記吸気マニホルドの各吸気通路を横切つて配置さ
れた一本の弁軸と、該弁軸に固着され前記第2インテー
クポートに設けられエンジンの速度に応じて開閉する流
量調整弁とが備えられた内燃機関の吸気流量調整弁装置
において、 前記弁軸の端部が挿入される前記吸気マニホルドに形成
されたスプリング取付室と、 該スプリング取付室と前記弁軸との間には前記弁軸の径
向へ圧接するスプリングが介装されていることを特徴
とする内燃機関の吸気流量調整弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19212291A JPH0533679A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 内燃機関の吸気流量調整弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19212291A JPH0533679A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 内燃機関の吸気流量調整弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533679A true JPH0533679A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16286042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19212291A Pending JPH0533679A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 内燃機関の吸気流量調整弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533679A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0893583A3 (en) * | 1997-07-21 | 2000-04-12 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Short runner valve shaft biasing assembly and improved short runner valve shaft endplay control |
| US6318518B1 (en) | 1999-08-31 | 2001-11-20 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Rotor for eddy current retarder |
| KR101229764B1 (ko) * | 2006-03-31 | 2013-02-06 | 현대자동차주식회사 | 엔진의 가변흡기장치 |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP19212291A patent/JPH0533679A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0893583A3 (en) * | 1997-07-21 | 2000-04-12 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Short runner valve shaft biasing assembly and improved short runner valve shaft endplay control |
| US6318518B1 (en) | 1999-08-31 | 2001-11-20 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Rotor for eddy current retarder |
| KR101229764B1 (ko) * | 2006-03-31 | 2013-02-06 | 현대자동차주식회사 | 엔진의 가변흡기장치 |
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