JPH05336871A - 各種棒状パンの連続成形方法 - Google Patents
各種棒状パンの連続成形方法Info
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- JPH05336871A JPH05336871A JP4176118A JP17611892A JPH05336871A JP H05336871 A JPH05336871 A JP H05336871A JP 4176118 A JP4176118 A JP 4176118A JP 17611892 A JP17611892 A JP 17611892A JP H05336871 A JPH05336871 A JP H05336871A
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- 235000008429 bread Nutrition 0.000 title claims abstract description 28
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 11
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- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】フランスパンのような各種長さのパン生地の製
造手段の提供。 【構成】シート状のパン生地1を搬送方向側端から巻き
上げて棒状の生地5に成形した後、これをその円周方向
から巾30粍以上の平面によって中心方向に押圧を加え
て切断を行う各種棒状パンの連続成形方向。上記切断
は、たとえば、棒状生地を連続的に計量し、その重量に
応じて切断するか、指定の長さに切断することにより行
う。
造手段の提供。 【構成】シート状のパン生地1を搬送方向側端から巻き
上げて棒状の生地5に成形した後、これをその円周方向
から巾30粍以上の平面によって中心方向に押圧を加え
て切断を行う各種棒状パンの連続成形方向。上記切断
は、たとえば、棒状生地を連続的に計量し、その重量に
応じて切断するか、指定の長さに切断することにより行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフランスパンのような各
種長さのパン生地の製造手段に関する。
種長さのパン生地の製造手段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、これらのパンの製造はその専用製
造装置によってそのパンの生産される形状は決まってし
まい、各種の形状製品を一台の装置でつくることはでき
なかった。
造装置によってそのパンの生産される形状は決まってし
まい、各種の形状製品を一台の装置でつくることはでき
なかった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した従来の
装置手段とことなり、任意の長さのパンを容易に生産す
ることができるものであり、その構成はパン生地を連続
した一定の厚さのシート状に成形して連続供給し、側面
から回転するローラーをあてて、連続した棒状のパン生
地を連続して作り、秤量機能を有するコンベアにて、こ
れを運搬して重量のデジタルデータの信号によって切断
するタイミングを決めて行うか、または指定した長さに
よって切断しておこなうものである。
装置手段とことなり、任意の長さのパンを容易に生産す
ることができるものであり、その構成はパン生地を連続
した一定の厚さのシート状に成形して連続供給し、側面
から回転するローラーをあてて、連続した棒状のパン生
地を連続して作り、秤量機能を有するコンベアにて、こ
れを運搬して重量のデジタルデータの信号によって切断
するタイミングを決めて行うか、または指定した長さに
よって切断しておこなうものである。
【0004】
【実施例】本発明を一実施例に基づいて説明すると1は
供給されるパン生地を示し、2はパン生地1を連続的に
一定の巾と厚さに延展し、連続した生地シート3を作る
成形装置である。4は巻き上げ装置であり連続した生地
シート3をその側端から傾斜して巻き上げ、生地シート
1を連続した棒状生地5に仕上げる。棒状生地5は巻き
上げ装置4によって成形された棒状生地を示す。6は秤
量コンベアであり、棒状生地5を下流に運搬すると同時
に運搬中の棒状生地5の重量を連続的に測定する。これ
らの測定値はコンベア6の移動距離をロータリエンコー
ダや回転トランスジューサーなどにより検知される位置
情報と帯同させて制御装置9に記録する。7は切断装置
であり、秤量コンベア6から送られる計算された情報に
基ずくか、または棒状生地1の長さの計測情報に基ず
き、切断動作を行う。本発明実施例のパンの形状につい
ては、例えば直径50耗ないし60耗程度で長さ1m近くの
細長いことを特徴としているフランスパンから、直径に
関係なく球に近い形状の丸パンまで太さ、長さについて
それぞれに特徴を有しているが、本発明はそのいずれの
形状のパンの成形においても、自由に形状変更して生産
できることを特徴としている。
供給されるパン生地を示し、2はパン生地1を連続的に
一定の巾と厚さに延展し、連続した生地シート3を作る
成形装置である。4は巻き上げ装置であり連続した生地
シート3をその側端から傾斜して巻き上げ、生地シート
1を連続した棒状生地5に仕上げる。棒状生地5は巻き
上げ装置4によって成形された棒状生地を示す。6は秤
量コンベアであり、棒状生地5を下流に運搬すると同時
に運搬中の棒状生地5の重量を連続的に測定する。これ
らの測定値はコンベア6の移動距離をロータリエンコー
ダや回転トランスジューサーなどにより検知される位置
情報と帯同させて制御装置9に記録する。7は切断装置
であり、秤量コンベア6から送られる計算された情報に
基ずくか、または棒状生地1の長さの計測情報に基ず
き、切断動作を行う。本発明実施例のパンの形状につい
ては、例えば直径50耗ないし60耗程度で長さ1m近くの
細長いことを特徴としているフランスパンから、直径に
関係なく球に近い形状の丸パンまで太さ、長さについて
それぞれに特徴を有しているが、本発明はそのいずれの
形状のパンの成形においても、自由に形状変更して生産
できることを特徴としている。
【0005】従来、これら長さや太さの異なるそれぞれ
のパンは生地を計量して分割し、しかる後にそれぞれを
球状に成形した後、発酵プロセスを経て焼き上げていた
が、この従来の方法においては細長いパンを作るときに
は球状の原形から1m近い長さを引き出すときには、更
に引き伸ばす成形工程の追加が必要であり、また従来の
方法では引伸成形のとき、パン生地のゲルを損傷させ、
品質を低下させる等の欠陥があった。
のパンは生地を計量して分割し、しかる後にそれぞれを
球状に成形した後、発酵プロセスを経て焼き上げていた
が、この従来の方法においては細長いパンを作るときに
は球状の原形から1m近い長さを引き出すときには、更
に引き伸ばす成形工程の追加が必要であり、また従来の
方法では引伸成形のとき、パン生地のゲルを損傷させ、
品質を低下させる等の欠陥があった。
【0006】このように直径の大きなものと細いものを
同一成形装置で行うのは不可能であり、また一台の装置
でどのような太さも、また長さも自由に成形し、どのよ
うな追加成形機も必要としない自動パン成形機は実在し
てなかった。本発明はこれらの問題点を解決して太さ、
長さを自由な範囲で指定して生産できる手段を提供する
ことができる。
同一成形装置で行うのは不可能であり、また一台の装置
でどのような太さも、また長さも自由に成形し、どのよ
うな追加成形機も必要としない自動パン成形機は実在し
てなかった。本発明はこれらの問題点を解決して太さ、
長さを自由な範囲で指定して生産できる手段を提供する
ことができる。
【0007】本発明においては、特にパン生地のシート
形状から棒状に成形される中間製品を切断する方法につ
いて特徴を有している。従来、切断は鋭利な刃物によっ
て行うことによる生産性の効果が主張されていたが、本
発明では30耗以上の面10によって行う押圧切断の効果を
主張している。棒状に成形された前記棒状生地5の円周
から中心に向かって、巾30耗以上の面10で押圧し、棒状
の円周に接線方向に押圧面を移動させる切断は図4に示
すように切断の部分を丸く成形する接線応力作用効果を
伴って、切断面を球状に仕上げることができる。
形状から棒状に成形される中間製品を切断する方法につ
いて特徴を有している。従来、切断は鋭利な刃物によっ
て行うことによる生産性の効果が主張されていたが、本
発明では30耗以上の面10によって行う押圧切断の効果を
主張している。棒状に成形された前記棒状生地5の円周
から中心に向かって、巾30耗以上の面10で押圧し、棒状
の円周に接線方向に押圧面を移動させる切断は図4に示
すように切断の部分を丸く成形する接線応力作用効果を
伴って、切断面を球状に仕上げることができる。
【0008】実験例としては、押圧面10が巾30粍以下で
あれば生地の切断面は丸く仕上がらず刃物切断の場合の
ような角が立ち切断面が外に現れて、本発明のように切
断面を外層が包み込むようなバランスで切断面を丸く成
形することができない。本発明実施例の図4は押圧面10
を有する切断装置7の二方向の円周方向から棒状の中心
に向け移動させて行うものである。図4の矢印aとbは
棒状生地5の円周より行われる切断装置7の入力面( 押
圧面)10 の切断入力の方向を示し矢印cはその合成され
た方向ベクトルを示してしる。図2の矢印dは連続的ま
たは間欠的に供給される棒状生地5の方向を示してい
る。 またもし棒状生地5が連続的に供給される場合
は、押圧面10は図3矢印に示される如くe、e’のよう
な上下運動を生地供給速度に合わせて行って押圧位置に
ズレが発生しないようにする。押圧面10は押圧時にはe
方向、押圧解放時にはe’の運動を行わしめる。
あれば生地の切断面は丸く仕上がらず刃物切断の場合の
ような角が立ち切断面が外に現れて、本発明のように切
断面を外層が包み込むようなバランスで切断面を丸く成
形することができない。本発明実施例の図4は押圧面10
を有する切断装置7の二方向の円周方向から棒状の中心
に向け移動させて行うものである。図4の矢印aとbは
棒状生地5の円周より行われる切断装置7の入力面( 押
圧面)10 の切断入力の方向を示し矢印cはその合成され
た方向ベクトルを示してしる。図2の矢印dは連続的ま
たは間欠的に供給される棒状生地5の方向を示してい
る。 またもし棒状生地5が連続的に供給される場合
は、押圧面10は図3矢印に示される如くe、e’のよう
な上下運動を生地供給速度に合わせて行って押圧位置に
ズレが発生しないようにする。押圧面10は押圧時にはe
方向、押圧解放時にはe’の運動を行わしめる。
【0009】本発明における製品切断のタイミングは、
製品8の重量や長さを決定する要素であるから、制御装
置9が秤量コンベアにより連続的に測定積算されて、そ
の値を得ようとする製品の重量と比較し、一致したとき
の位置を位置情報として制御装置に記憶させて、この情
報が切断装置に到達したときに切断信号を発信して切断
を行うようにしている。またフランスパンのようにその
切断長さが重視される場合にはその搬送距離を把握し
て、その移動距離情報に基づき押圧切断を行うことがで
きる。押圧切断の装置は円周からの接線行うものであ
り、その実施例は図4に示すように二つの押圧面10によ
り二方向からの押圧を示し、図5は三方向からの押圧を
しめし、また図6は六方向からの押圧による切断を示し
ている。
製品8の重量や長さを決定する要素であるから、制御装
置9が秤量コンベアにより連続的に測定積算されて、そ
の値を得ようとする製品の重量と比較し、一致したとき
の位置を位置情報として制御装置に記憶させて、この情
報が切断装置に到達したときに切断信号を発信して切断
を行うようにしている。またフランスパンのようにその
切断長さが重視される場合にはその搬送距離を把握し
て、その移動距離情報に基づき押圧切断を行うことがで
きる。押圧切断の装置は円周からの接線行うものであ
り、その実施例は図4に示すように二つの押圧面10によ
り二方向からの押圧を示し、図5は三方向からの押圧を
しめし、また図6は六方向からの押圧による切断を示し
ている。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は簡便な構成
によって多種の形状のパンの製造をおこなうことが可能
になり、工場の設備の省力化に大きく貢献することがで
きる。
によって多種の形状のパンの製造をおこなうことが可能
になり、工場の設備の省力化に大きく貢献することがで
きる。
【図1】本発明実施例の全体側面図である。
【図2】厚みが30ミリ以上の切断装置の切断の作用説
明図である。
明図である。
【図3】厚みが30ミリ以上の切断装置の切断の作用説
明図である。
明図である。
【図4】切断面を球状にする説明図である。
【図5】三方向からの切断手段を示す。
【図6】六方向からの切断手段を示す。
1 パン生地 2 成形装置 3 生地シート 4 巻き上げ装置 5 棒状生地 6 秤量コンベア 7 切断装置 8 切断された製品 9 制御装置 10 入力面
Claims (4)
- 【請求項1】 棒状に連続供給されるパン生地を、その
円周方向から巾30粍以上の平面によって中心方向に押圧
を加えて切断を行なう各種棒状パンの連続成形方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の方法であって、連続供給
される棒状生地の供給方向に沿って往復動して切断を行
なうことを特徴とする該方法。 - 【請求項3】 請求項1、2記載の方法であって、連続
供給される棒状生地を秤量コンベアに運搬して測定重量
データとその位置情報の信号によって切断するタイミン
グを決めて行なうか、または指定した長さによって切断
を行うことを特徴とする該方法。 - 【請求項4】 請求項1、2、3記載の方法であって前
記連続供給される棒状生地は一定の厚さのシート状生地
を側辺より巻きあげて成形することを特徴とする該方
法。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04176118A JP3087235B2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 各種棒状パンの連続成形方法 |
| TW082100478A TW213852B (ja) | 1992-03-30 | 1993-01-28 | |
| US08/012,073 US5286185A (en) | 1992-03-30 | 1993-02-01 | Method and apparatus for continuously shaping bar-shaped bread |
| CA002089840A CA2089840C (en) | 1992-03-30 | 1993-02-18 | Method and apparatus for continuously shaping bar-shaped bread |
| AU33188/93A AU655350B2 (en) | 1992-03-30 | 1993-02-19 | Method and apparatus for continuously shaping bar-shaped bread |
| DE69311422T DE69311422T2 (de) | 1992-03-30 | 1993-03-19 | Verfahren und Vorrichtung zum kontinuierlichen Formen von stabförmigem Brot |
| ES93302112T ES2101945T3 (es) | 1992-03-30 | 1993-03-19 | Metodo y aparato para formar barras de pan de un modo continuo. |
| SG1996000617A SG46979A1 (en) | 1992-03-30 | 1993-03-19 | Method and apparatus for continuously shaping bar-shaped bread |
| AT93302112T ATE154196T1 (de) | 1992-03-30 | 1993-03-19 | Verfahren und vorrichtung zum kontinuierlichen formen von stabförmigem brot |
| EP93302112A EP0564131B1 (en) | 1992-03-30 | 1993-03-19 | Method and apparatus for continuously shaping bar-shaped bread |
| KR1019930004790A KR950012605B1 (ko) | 1992-03-30 | 1993-03-26 | 바아형 빵을 연속 제조하는 방법 및 장치 |
| US08/101,861 US5292539A (en) | 1992-03-30 | 1993-08-04 | Method of continuously shaping bar-shaped bread |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04176118A JP3087235B2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 各種棒状パンの連続成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05336871A true JPH05336871A (ja) | 1993-12-21 |
| JP3087235B2 JP3087235B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=16007999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04176118A Expired - Fee Related JP3087235B2 (ja) | 1992-03-30 | 1992-06-10 | 各種棒状パンの連続成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3087235B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101307207B1 (ko) * | 2008-05-23 | 2013-09-11 | 레온 지도키 가부시키가이샤 | 식품생지의 절단방법 및 장치 |
| JP2014212721A (ja) * | 2013-04-24 | 2014-11-17 | レオン自動機株式会社 | 食品成形方法および装置 |
| CN109601572A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-04-12 | 安徽青松食品有限公司 | 一种面包加工用成型装置及其加工工艺 |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP04176118A patent/JP3087235B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101307207B1 (ko) * | 2008-05-23 | 2013-09-11 | 레온 지도키 가부시키가이샤 | 식품생지의 절단방법 및 장치 |
| JP2014212721A (ja) * | 2013-04-24 | 2014-11-17 | レオン自動機株式会社 | 食品成形方法および装置 |
| CN109601572A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-04-12 | 安徽青松食品有限公司 | 一种面包加工用成型装置及其加工工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3087235B2 (ja) | 2000-09-11 |
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