JPH0533694B2 - - Google Patents

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JPH0533694B2
JPH0533694B2 JP60004834A JP483485A JPH0533694B2 JP H0533694 B2 JPH0533694 B2 JP H0533694B2 JP 60004834 A JP60004834 A JP 60004834A JP 483485 A JP483485 A JP 483485A JP H0533694 B2 JPH0533694 B2 JP H0533694B2
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carbon dioxide
hydrogen
water
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Jooji Kento Arekusandaa
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BP Chemicals Ltd
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    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/41Preparation of salts of carboxylic acids

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、第三級窒素原子を有する窒素塩基の
ギ酸塩の製造に関する。 トリアルキルアンモニウムホルマートは、トリ
メチレングリコールのモノアルキルエステルの製
造(ソヴイエト連邦共和国特許第495300号明細
書)、レゾールポリオールからのポリウレタンの
製造(米国特許第4293658号明細書)およびその
他各種応用において触媒としてカルボニル化合物
の還元〔カタオカシンジ、タバタマサヨシ、タカ
タヨシユキの北海道大学工学部研究、1972年、
(第63号)、145−51頁(日本)〕に用いられてき
た。 特公昭53−46820号明細書には、第族遷移金
属とアルカリ金属およびアルカリ土類金属を含む
塩基性材料との低結合価および/または水素化物
錯体の触媒としての存在で、式ROH(式中、Rは
水素または炭化水素基である)の化合物を二酸化
炭素および水素と反応させることによるギ酸およ
びそのエステルの製造が記載されている。上記明
細書によれば、溶媒として水を用いると、生成物
はギ酸となり、溶媒としてアルカノールを用いれ
ば、生成物はギ酸のエステルとなる。 特公昭第53−46816号明細書には、無機塩基の
代りに脂肪族第三級アミンである有機塩基を用い
ることを除いて特公昭第53−46820号明細書に記
載したのと同様な反応によるギ酸およびそのエス
テルの製造が記載されている。 特公昭53−46818号明細書には、アルカリ金属
炭酸塩を二酸化炭素および水素と反応させること
によるアルカリ金属ギ酸塩の製造が記載されてい
る。 最後に、本出願人等の欧州特許出願第
833028459号明細書には、第族遷移金属の化合
物の存在で第三級窒素原子を有する窒素塩基を二
酸化炭素および水素と反応させることによるギ酸
のトリアルキルアンモニウム塩の製造が記載され
ている。 本出願人等は、 1 ロジウムの無機または有機金属化合物、およ
び 2 有機リン化合物 から成る化合物を触媒として用いて、アルコール
性または水性アルコール媒質中で窒素塩基の存在
で二酸化炭素と水素とを反応させることにより、
第三級窒素原子を含む窒素塩基のギ酸塩を製造す
ることが出来ることを見い出した。 本文に記載のロジウム/有機リン触媒は、上記
出願第833028459号明細書に記載の触媒に較べへ
2つの主な利点を有する。第一に、ロジウム/有
機リン触媒は、対応するロジウム触媒よりも低温
で反応を行ない、第二に、ロジウム/有機リン触
媒は対応する温度でトリアルキルアンモニウムギ
酸塩の生産性をも増加させる。 従つて、本発明は、溶媒および有効量の触媒の
存在で水素および二酸化炭素を第三級窒素原子を
有する窒素塩基と反応させることから成り、触媒
はロジウムの無機または有機金属化合物と有機リ
ン化合物とから成ることを特徴とする、第三級窒
素原子を有する窒素塩基のギ酸塩の製造法を提供
する。 二酸化炭素は、工業的規模で広範囲に利用する
ことが出来る二酸化炭素自体でも、または炭酸塩
または重炭酸塩あるいはそれらの混合物でもよ
い。二酸化炭素は、気体として、液体としてまた
は固体として使用されるが、気体として使用する
のが好ましい。二酸化炭素源として二酸化炭素ガ
スを用いる場合、二酸化炭素と水素の分圧が実際
に使用出来しかも経済的であるものを用いるのが
好ましい。水素の分圧が増加すると、ギ酸塩の反
応速度と収率が増加するので、高い水素分圧を用
いるのが望ましい。二酸化炭素の分圧はそれほど
決定的なものではないが、二酸化炭素分圧は60バ
ール以下であり、水素分圧は250バール以下が好
適である。二酸化炭素と水素中の少量の不純物は
許容出来る。 二酸化炭素の分圧が10から50バールであり、水
素の分圧が10から150バールであるのが好適であ
る。水素の分圧の二酸化炭素の分圧に対する比率
は、好ましくは少なとも1:1であり、更に好ま
しくは少なとも1.5:1である。 第三級窒素原子を有する窒素塩基は、好ましく
は式 または式 (式中、R1,R2およびR3は同じまたは異なり、
ヒドロカルビル基または置換ヒドロカルビル基で
あるか、R1,R2およびR3のいずれか2個または
総てが環の一部を形成してもよく、R4はヒドロ
カルビル基または置換ヒドロカルビル基であり、
R5は二価の有機基であるか、またはR4およびR5
が環の一部を形成してもよい)を有する。ヒドロ
カルビル基は、脂肪族、脂環式、アリールまたは
アルカリール基であるのが好ましい。置換ヒドロ
カルビル基は、例えば窒素または酸素を含有して
もよい。第三級窒素原子を有する窒素塩基は、好
ましくはトリアルキルアミンであり、更に好まし
くは低級トリアルキルアミン、例えば1から10個
の炭素原子を有するトリアルキルアミンである。
好適なトリアルキルアミンの例には、トリメチル
アミン、トリエチルアミン、トリプロピルアミン
およびトリブチルアミンがある。その他の使用し
得る窒素塩基の例には、例えば1,8−ジアゾビ
シクロ〔5、4、0〕ウンデカ−7−エン
(DBU)および1,4−ジアゾビシクロ〔2、
2、2〕オクタン(DABCO)、ピリジンおよび
ピコリンがある。所望ならば窒素塩基の混合物を
使用してもよい、第三級窒素原子を有する窒素塩
基は、総反応混合物に対して1から50モル%の範
囲の濃度を生じる量を加えるのが好ましい。 本方法によつて製造されるギ酸塩は、ギ酸陰イ
オンとプロトン化によつて窒素塩基から導かれる
陽イオンとから成つている。例えば用いられる窒
素塩基がトリエチルアミンである場合には、生成
するギ酸塩はトリエチルアンモニウムホルマート
である。 溶媒としては、1種以上のアルコールまたは1
種以上のアルコールと水との混合物との混合物を
用いることが出来る。好適なアルコールには、メ
タノール、エタノール、プロパノール、ブタノー
ル、グリコールおよびポリオールがある。本出願
人等は、第二級アルコール/水混合物を用いる
と、実質的にギ酸塩のみから成る生成物を得るこ
とが出来、また他のアルコールおよびアルコー
ル/水混合物を用いると、ギ酸塩の他にギ酸エス
テルも生成することを見い出した。第二級アルコ
ール/水混合物の中でもイソプロパノール/水混
合物を用いることにより、反応速度と収率につい
て有利にすることが出来る。それ故、イソプロパ
ノールと水との混合物を溶媒として用いるのが好
ましい。イソプロパノールは、好ましくはイソプ
ロパノール/水混合物の20から80モル%、更に好
ましくは30から70モル%である。 第二級アルコールに加えてまたは第二級アルコ
ール以外のものとして、グリコールを用いるのが
好適である。好ましいグリコールには、エチレン
グリコール、ジエチレングリコール、トリエチレ
ングリコール、テトラエチレングリコール、プロ
ピレングリコールなどがある。 触媒の金属成分に関しては、如何なる由来のロ
ジウムを用いることも可能である。ロジウムは、
開始溶液に可溶または不溶な如何なる好都合な形
状でも添加してよい。従つて、ロジウムは、ハロ
ゲン化物、硝酸塩、硫酸塩またはアセチルアセト
ナートのような単純塩の形で、あるいは有機金属
ロジウム錯体の形で若しくは金属として添加する
ことが出来る、触媒濃度は、50から4000重量百万
分率の範囲が好適であり、200から1000重量百万
分率が好ましい。 有機リン成分に関しては、或る範囲の化合物を
用いることが出来る。式 R1R2P(CH2)PR3R4 ()または (式中、nは1から10であり、R1からR7はそ
れぞれ1から20個の炭素原子を有するヒドロカル
ビル基である)のホスフインが好適に用いられ
る。更に、R1からR7のいずれか2個は、一緒に
リンに結合した有機環状系を形成することも出来
る。ヒドロカルビル基は、置換または未置換脂肪
族基、脂環式基または未置換若しくは置換芳香族
基でもよい。式()を有する好適な化合物の例
は、トリ−n−ブチルホスフイン、トリフエニル
ホスフインおよびトリシクロヘキシルホスフイン
である。式()の例は、1,2−ジフエニルホ
スフイノエタン、(C6H52P−(CH22P(C6H52
であり、式()の例はCH3C(P(C6H523であ
る。 有機リン化合物の好ましい例は、トリフエニル
ホスフインおよびトリ−n−ブチルホスフインで
ある。 触媒の2成分のいくつかまたは総ては、単一化
合物、例えばロジウムのホスフイン錯体として添
加することが出来ることは当業者に理解されるで
あろう。かる化合物の例にはトリス(トリフエニ
ルホスフイン)ロジウムクロリドRhCl(P
(C6H533がある。 ロジウム成分に対する有機リン成分の好ましい
比率は3:1である。 工程は、15から200℃の範囲の温度で、好まし
くは30から120℃の温度で好適に操作される。 工程は、バツチ式または連続的に行なうことが
出来る。 本発明によつて製造されるギ酸塩は、次いで、
例えば蒸留によつて反応混合物から分離してもよ
い、次いで、回収されたギ酸塩を、例えば欧州特
許出願第126524A明細書に記載の方法によつて、
ギ酸へ転換することが出来る。 次に、本発明を下記の例によつて説明する。こ
れらの例において、反応の速度は、ギ酸塩の生成
速度(モル/時間)を反応溶液の重量(Kg)で除
したものを表わす。ギ酸塩への転換率は、次の方
程式 生成するホルマートのモル数/添加した窒素塩基のモル
数×100=転換率 によつて計算した。 例14および16は本発明の一部分を構成するもの
ではないが、比較のために記載した。 例 1 回転撹拌器を備えた300mlの容量のステンレス
鋼製オートクレーブに、101.5gのイソプロパノ
ール、19.5gの水、0.152gの三塩化ロジウム、
0.456gのトリフエニルホスフインおよび28.2g
のトリエチルアミンを充填した。オートクレーブ
を閉じて、二酸化炭素を導いて27バールの定常圧
とした。次に、オートクレーブを40℃に加熱し
て、水素を導いて初期全圧を80バールとした。反
応時間が終つたら、オートクレーブを室温に冷却
して、過剰圧を放出した。次に、液状反応生成物
の試料を採取して、5モル塩化水素酸で加水分解
し、気−液クロマトグラフイによつてギ酸を分析
した。反応速度は1.4モル/Kg/時であり、トリ
エチルアンモニウムホルマートへの転換率は81%
であつた。 例 2 本例では、ロジウム成分と有機リン成分を単一
ロジウム−ホスフイン化合物として添加し得るこ
とを示す。 オートクレーブに101.7gのイソプロパノール、
19.5gの水、0.575gのトリス(トリフエニルホ
スフイン)ロジウム()塩化物(RHCl(P
(C6H533)および28.2gのトリエチルアミンを
充填すること以外は、例1の方法を繰り返した。
この例では、反応速度およびトリエチルアンモニ
ウムホルマートへの転換率は、それぞれ4.2モ
ル/Kg/時および70%であつた。 例 3 本例では、トリ−n−ブチルホスフインが好適
な有機リン成分であることを示す。 オートクレーブに、101.5gのイソプロパノー
ル、19.5gの水、0.152gの三塩化ロジウム、
0.353gのトリ−n−ブチルホスフインおよび
28.2gのトリエチルアミンを充填すること以外
は、例1の方法を繰り返した。この例では、反応
の速度およびトリエチルアンモニウムホルマート
への転換率は、それぞれ0.6モル/Kg/時および
71%であつた。 例 4−9 これらの例では、本発明を実施するのにトリエ
チルアミン以外のアミンを用い得ることを示す。 例1の方法を繰り返して、オートクレーブに
101.5gのイソプロパノール、19.5gの水、0.152
gの三塩化ロジウム、0.456gのトリフエニルホ
スフインおよび適量のアミン(第1表)を充填し
た。各例について、反応速度および適当なホルマ
ートへの転換率を第1表に示す。
【表】
【表】 例 10−12 これらの例では、或る範囲のイソプロパノー
ル/水混合物を用い得ることを示す。 例1の方法を繰り返して、オートクレーブ
101.5gのイソプロパノール、28.2gのトリエチ
ルアミンおよび第2表に記載した量の三塩化ロジ
ウム、トリフエニルホスフインおよび水を充填し
た。各例についての反応速度および適当なギ酸塩
への転換率を第2表に示す。
【表】 例 13 反応温度を40℃ではなく80℃とすることを除い
て、例1の方法を繰り返した。反応速度およびト
リエチルアンモニウムホルマートへの転換率は、
それぞれ4.3モル/Kg/時および39%であつた。 例 14 本例では、本出願人等の欧州特許出願第
833029459号明細書に記載の未促進ルテニウム触
媒は、本文記載の触媒よりも低い生産性を有する
ことを示す。 オートクレーブに、101.6gのイソプロパノー
ル、19.5gの水、28.3gのトリフエニルホスフイ
ンおよび0.137gの〔Ru(CO)2Cl2oを充填するこ
とを除いて、例1の方法を繰り返した。反応速度
およびトリエチルアンモニウムホルマートへの転
換率は、それぞれ0.15/モル/Kg/時および78%
であつた。 例 15 本例では、混合アルコールおよび水から成る溶
媒系を用い得ることを示す。 100mlの容量のステンレス鋼製オートクレーブ
に、34.2gのイソプロパノール、6.5gの水、
0.214gトリス(トリフエニルホスフイン)ロジ
ウム()塩化物、9.7gのトリエチルアミンお
よび8.9gのテトラエチレングリコール〔O
(CH2CH2−OCH2CH2OH)2〕を充填した。オー
トクレーブを閉じて、二酸化炭素を導入して27バ
ールの定常圧とした。水素を導入して、開始時全
圧を80バールとし、反応容器を80℃に加熱した。
0.5時間後にオートクレーブを冷却し、過剰圧を
放出したところ、本例では反応速度およびトリエ
チルアンモニウムホルマートへの転換率は、それ
ぞれ5.5モル/Kg/時および63%であつた。 例 16 本例は本発明の一部分を構成するものではな
く、有機リン成分の不在でロジウムを用いても反
応は起らないことを示す。 回転撹拌器を備えた300mlの容量のステンレス
鋼製オートクレーブに、101.5gのイソプロパノ
ール、19.7gの水、28.2gのトリエチルアミンお
よび0.152gの三塩化ロジウムを充填した。オー
トクレーブを閉じて、二酸化炭素を通じて27バー
ルの定常圧とした。次に、オートクレーブを40℃
に加熱して、水素を通じて開始時全圧を80バール
とした。1.5時間後にオートクレーブを室温に冷
却し、過剰の圧力を放出した。次いで、液状反応
生成物の試料を採取して、5モル塩化水素酸で処
理した。気−液クロマトグラフイでは、ギ酸は検
出されなかつた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第三級窒素原子を有する窒素塩基のギ酸塩の
    製造方法において、溶媒と有効量の触媒の存在で
    水素と二酸化炭素を第三級窒素原子を有する窒素
    塩基と反応させることから成り、触媒がロジウム
    の無機または有機金属化合物と有機リン化合物と
    から成ることを特徴とする、前記ギ酸塩の製造方
    法。 2 第三級窒素原子を有する窒素塩基が低級トリ
    アルキルアミンであることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 3 低級トリアルキルアミンがトリメチルアミ
    ン、トリエチルアミン、トリ−n−プロピルアミ
    ンおよびトリ−n−ブチルアミンから成る群から
    選択されることを特徴とする、特許請求の範囲第
    2項記載の方法。 4 溶媒が1種以上のアルコールと水との混合物
    であることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 5 アルコールが第二級アルコールまたはグリコ
    ールであることを特徴とする、特許請求の範囲第
    4項記載の方法。 6 有機リン化合物がホスフインであることを特
    徴とする、特許請求の範囲第1項記載の方法。 7 ホスフインがトリフエニルホスフインあるい
    はトリ−n−ブチルホスフインであることを特徴
    とする、特許請求の範囲第6項記載の方法。 8 第三級窒素原子を有する窒素塩基のギ酸塩を
    反応混合物から分離することを特徴とする、特許
    請求の範囲第1項記載の方法。
JP60004834A 1984-01-14 1985-01-14 ギ酸塩の製造法 Granted JPS60209260A (ja)

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GB848401005A GB8401005D0 (en) 1984-01-14 1984-01-14 Formate salts
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EP (1) EP0151510B1 (ja)
JP (1) JPS60209260A (ja)
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DE (1) DE3560412D1 (ja)
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