JPH0533741Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0533741Y2 JPH0533741Y2 JP913386U JP913386U JPH0533741Y2 JP H0533741 Y2 JPH0533741 Y2 JP H0533741Y2 JP 913386 U JP913386 U JP 913386U JP 913386 U JP913386 U JP 913386U JP H0533741 Y2 JPH0533741 Y2 JP H0533741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- compressor
- rotor
- vane
- pump housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はベーン型圧縮機の回転を検出する回転
検出装置に関するものである。
検出装置に関するものである。
(従来の技術とその問題点)
ベーン型圧縮機は小型である利点を有し、カー
エアコンその他の空調装置に使用されている。一
般にベーン型圧縮機はシリンダと、このシリンダ
内に偏心して配設され且つシリンダ内周面に摺接
すべく進退自在に摺動嵌装されたベーンを有する
ロータ及び前記シリンダの両端を密閉するサイド
ブロツク等により構成され、前記ロータの回転に
伴いベーンによりシリンダ内周面とロータ外周面
との間に形成される圧縮室内の冷媒を圧縮するよ
うになされている。かかる圧縮機は電磁クラツチ
等の接続手段を介して内燃機関等の動力源に接続
されて回転駆動される。
エアコンその他の空調装置に使用されている。一
般にベーン型圧縮機はシリンダと、このシリンダ
内に偏心して配設され且つシリンダ内周面に摺接
すべく進退自在に摺動嵌装されたベーンを有する
ロータ及び前記シリンダの両端を密閉するサイド
ブロツク等により構成され、前記ロータの回転に
伴いベーンによりシリンダ内周面とロータ外周面
との間に形成される圧縮室内の冷媒を圧縮するよ
うになされている。かかる圧縮機は電磁クラツチ
等の接続手段を介して内燃機関等の動力源に接続
されて回転駆動される。
ところで、上記構成のベーン型圧縮機はその構
造上接触回転部分が多く、各接触部分における気
密性を保持しつつ摩耗を少なくすることが必要不
可欠である。一方、電磁クラツチの滑り等により
機関の駆動回転数とロータの実際の回転数とは一
致せず、正確な圧縮機の回転を検出することがで
きず、この結果圧縮機即ち、空調システムを精度
よく制御することが困難である。また、圧縮冷媒
の少ない状態にあるにもかかわらず何らかの原因
で圧縮機が異常に高速回転した場合等には、油膜
切れを起こしロータが焼き付きを起こす原因にな
る。
造上接触回転部分が多く、各接触部分における気
密性を保持しつつ摩耗を少なくすることが必要不
可欠である。一方、電磁クラツチの滑り等により
機関の駆動回転数とロータの実際の回転数とは一
致せず、正確な圧縮機の回転を検出することがで
きず、この結果圧縮機即ち、空調システムを精度
よく制御することが困難である。また、圧縮冷媒
の少ない状態にあるにもかかわらず何らかの原因
で圧縮機が異常に高速回転した場合等には、油膜
切れを起こしロータが焼き付きを起こす原因にな
る。
またベーン型圧縮機の回転を検出する検出器は
例えば実願昭58−32618号、及び実願昭58−24723
号公報に開示されている。しかしながら、これら
各検出器は磁気センサからの磁束をベーンが横切
るときの磁束変化に基づきロータの回転状態を検
出するものであり、回転検出の正確さにおいてお
とつていた。
例えば実願昭58−32618号、及び実願昭58−24723
号公報に開示されている。しかしながら、これら
各検出器は磁気センサからの磁束をベーンが横切
るときの磁束変化に基づきロータの回転状態を検
出するものであり、回転検出の正確さにおいてお
とつていた。
(考案の目的)
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、正
確な圧縮機の回転を検出することができて、例え
ば冷房システムを精度よく制御でき、しかも圧縮
機の異常な高速回転が防止できてロータの焼き付
き等の不具合を解消することを可能にするベーン
型圧縮機の回転検出装置を提供することを目的と
する。
確な圧縮機の回転を検出することができて、例え
ば冷房システムを精度よく制御でき、しかも圧縮
機の異常な高速回転が防止できてロータの焼き付
き等の不具合を解消することを可能にするベーン
型圧縮機の回転検出装置を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本考案は、圧縮
機ケース内にポンプハウジングを収容し、該ポン
プハウジング内に、ロータの回転により該ポンプ
ハウジングの内周面に摺接して回転するベーンに
より区画されるポンプ室を設け、前記圧縮機ケー
スと前記ポンプハウジングとの間に前記ポンプ室
に吐出ポートを介して通じる吐出圧室を設け、こ
の吐出圧室内に吐出行程において開弁し前記吐出
ポートを開口する吐出弁を設けたベーン型圧縮機
において、前記圧縮機ケースに前記吐出弁の開弁
動作を検出することにより前記ロータの回転状態
を検出する検出器を設けた構成にしてある。
機ケース内にポンプハウジングを収容し、該ポン
プハウジング内に、ロータの回転により該ポンプ
ハウジングの内周面に摺接して回転するベーンに
より区画されるポンプ室を設け、前記圧縮機ケー
スと前記ポンプハウジングとの間に前記ポンプ室
に吐出ポートを介して通じる吐出圧室を設け、こ
の吐出圧室内に吐出行程において開弁し前記吐出
ポートを開口する吐出弁を設けたベーン型圧縮機
において、前記圧縮機ケースに前記吐出弁の開弁
動作を検出することにより前記ロータの回転状態
を検出する検出器を設けた構成にしてある。
(作用)
検出器で吐出弁の開弁動作を検出し、予め定め
られているロータ1回転当りの吐出弁の開閉動作
回数と検出器による検出回数とによりロータの回
転数を検出するようにしたものである。
られているロータ1回転当りの吐出弁の開閉動作
回数と検出器による検出回数とによりロータの回
転数を検出するようにしたものである。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図に本考案に係る回転検出装置を適用した
ベーン型圧縮器の縦断面を示し、同図中1は圧縮
器ケースであり、この圧縮器ケース1は一端面が
閉塞された円筒ケース本体2の他端部にOリング
3を介してフロントヘツド4を嵌着して成る。前
記圧縮器ケース1内にはポンプハウジング5が収
容されており、このポンプハウジング5はサイド
ブロツク6,7間にシリンダ8を挟持して成る。
ベーン型圧縮器の縦断面を示し、同図中1は圧縮
器ケースであり、この圧縮器ケース1は一端面が
閉塞された円筒ケース本体2の他端部にOリング
3を介してフロントヘツド4を嵌着して成る。前
記圧縮器ケース1内にはポンプハウジング5が収
容されており、このポンプハウジング5はサイド
ブロツク6,7間にシリンダ8を挟持して成る。
前記ポンプハウジング5内には回転軸9に嵌着
されたロータ10が回転可能に収容してあり、こ
のロータ10にはその径方向に沿い且つ周方向に
等間隔を存して複数のスリツト11が設けてあ
り、これにのスリツト11内にベーン12が進退
自在に挿入してあつて、これらベーン12と前記
ポンプハウジング5の内面とロータ10の外周面
により囲繞された空間部によつてポンプ室13が
画成されている。
されたロータ10が回転可能に収容してあり、こ
のロータ10にはその径方向に沿い且つ周方向に
等間隔を存して複数のスリツト11が設けてあ
り、これにのスリツト11内にベーン12が進退
自在に挿入してあつて、これらベーン12と前記
ポンプハウジング5の内面とロータ10の外周面
により囲繞された空間部によつてポンプ室13が
画成されている。
前記回転軸9はサイドブロツク6,7の支承部
に軸受14を介して支持されており、回転軸9の
先端部はフロントヘツド4に設けられた軸シール
室15をシール部材15aにて気密に保持された
状態で貫通している。
に軸受14を介して支持されており、回転軸9の
先端部はフロントヘツド4に設けられた軸シール
室15をシール部材15aにて気密に保持された
状態で貫通している。
前記フロントヘツド4とサイドブロツク6との
間には吸入圧室16が設けてあり、この吸入圧室
16は吸入口17に通じている。また吸入圧室1
6は第1、第2の吸入ポート18aを介してポン
プ室13の吸入側に連通している。
間には吸入圧室16が設けてあり、この吸入圧室
16は吸入口17に通じている。また吸入圧室1
6は第1、第2の吸入ポート18aを介してポン
プ室13の吸入側に連通している。
前記ポンプハウジング5の外側面にはカバー部
材19が固着してあつて、これらカバー部材19
とポンプハウジング5の外側面とにより吐出弁室
20が画成されている。これら吐出弁室20の底
面部22、すなわちポンプハウジング5のシリン
ダ8には複数個の吐出ポート21が所定の間隔を
おいて設けてあり、吐出弁室20は吐出ポート2
1を介してポンプ室13に連通している。
材19が固着してあつて、これらカバー部材19
とポンプハウジング5の外側面とにより吐出弁室
20が画成されている。これら吐出弁室20の底
面部22、すなわちポンプハウジング5のシリン
ダ8には複数個の吐出ポート21が所定の間隔を
おいて設けてあり、吐出弁室20は吐出ポート2
1を介してポンプ室13に連通している。
前記吐出弁室20の底面部22には吐出弁23
と弁押え24とがそれぞれ一端部において前記カ
バー部材19の取付座部19aと共にボルト25
により締着してある。
と弁押え24とがそれぞれ一端部において前記カ
バー部材19の取付座部19aと共にボルト25
により締着してある。
前記吐出弁23は第3図及び第4図に示すよう
に例えば4つの吐出ポート21のそれぞれに対応
する板状弁体26を備えているが中間の板状弁体
26′は2つの吐出ポート21にまたがる巾広な
形状にしてある。
に例えば4つの吐出ポート21のそれぞれに対応
する板状弁体26を備えているが中間の板状弁体
26′は2つの吐出ポート21にまたがる巾広な
形状にしてある。
また、前記弁押え24は吐出弁23の各板状弁
体26に対応する押え部27を有しているが中間
の押え部27はそれぞれ独立していてこれら中間
の2つの押え部27間の下方に吐出弁23の中間
の巾広な板状弁体26′が表出している。
体26に対応する押え部27を有しているが中間
の押え部27はそれぞれ独立していてこれら中間
の2つの押え部27間の下方に吐出弁23の中間
の巾広な板状弁体26′が表出している。
前記吐出弁室20は吐出用パイプ28を介して
吐出圧室29に通じており、吐出圧室29は吐出
口30に通じている。
吐出圧室29に通じており、吐出圧室29は吐出
口30に通じている。
前記円筒ケース本体2にはセンサ装着部31が
設けてあり、このセンサ装着部31の装着孔32
に検出器である渦電流型のギヤツプセンサ33が
螺着してあり、また装着孔32にはOリング34
が設けてあつて気密を保持している。
設けてあり、このセンサ装着部31の装着孔32
に検出器である渦電流型のギヤツプセンサ33が
螺着してあり、また装着孔32にはOリング34
が設けてあつて気密を保持している。
前記ギヤツプセンサ33の検出部である電磁式
のピツクアツプ35は前記ケース部材19をシー
ル部材36を介して貫通していて、このピツクア
ツプ35の先端面37は前記吐出弁23の最大リ
フト時にも突き当たらない位置にある。
のピツクアツプ35は前記ケース部材19をシー
ル部材36を介して貫通していて、このピツクア
ツプ35の先端面37は前記吐出弁23の最大リ
フト時にも突き当たらない位置にある。
次に作動を説明する。
エンジン等により回転軸9が回転されてロータ
10が回転されるとベーン12の先端はシリンダ
8の内周面に摺接しポンプ室13の容積が漸次拡
大する吸入行程で、冷媒ガスを吸入口17から吸
入圧室16内に吸入する。この冷媒ガスはポンプ
室13に入り、このポンプ室13の容積を縮小す
る圧縮行程で圧縮されて吐出行程で吐出弁23を
押し開き、吐出ポート21から吐出弁室20に吐
出されて吐出圧室29を経て吐出口30から冷媒
ガス循環系に送られる。
10が回転されるとベーン12の先端はシリンダ
8の内周面に摺接しポンプ室13の容積が漸次拡
大する吸入行程で、冷媒ガスを吸入口17から吸
入圧室16内に吸入する。この冷媒ガスはポンプ
室13に入り、このポンプ室13の容積を縮小す
る圧縮行程で圧縮されて吐出行程で吐出弁23を
押し開き、吐出ポート21から吐出弁室20に吐
出されて吐出圧室29を経て吐出口30から冷媒
ガス循環系に送られる。
前記吐出弁23はロータ10の1回転につきベ
ーン12の配設数と同数、例えば5回開弁動作を
行う。この吐出弁23の開弁動作を前記ギヤツプ
センサ33が検出しパルス信号を発生する。
ーン12の配設数と同数、例えば5回開弁動作を
行う。この吐出弁23の開弁動作を前記ギヤツプ
センサ33が検出しパルス信号を発生する。
すなわち、吐出弁23の開弁動作時この吐出弁
23の巾広な板状弁体26′は上昇してギヤツプ
センサ33のピツクアツプ35の端面に近づくこ
とによりギヤツプセンサ33がパルス信号を発生
する。したがつてギヤツプセンサ35はロータ1
0の1回転につき5回のパルス信号を発生するの
でこの発生パルス信号の数を数えることによりロ
ータ10の回転数を検出することができる。
23の巾広な板状弁体26′は上昇してギヤツプ
センサ33のピツクアツプ35の端面に近づくこ
とによりギヤツプセンサ33がパルス信号を発生
する。したがつてギヤツプセンサ35はロータ1
0の1回転につき5回のパルス信号を発生するの
でこの発生パルス信号の数を数えることによりロ
ータ10の回転数を検出することができる。
(考案の効果)
以上詳述したように、本考案に係るベーン型圧
縮機の回転検出装置は、圧縮機ケース内にポンプ
ハウジングを収容し、該ポンプハウジング内に、
ロータの回転により該ポンプハウジングの内周面
に摺接して回転するベーンにより区画されるポン
プ室を設け、前記圧縮機ケースと前記ポンプハウ
ジングとの間に前記ポンプ室に吐出ポートを介し
て通じる吐出圧室を設け、この吐出圧室内に吐出
行程において開弁し前記吐出ポートを開口する吐
出弁を設けたベーン型圧縮機において、前記圧縮
機ケースに前記吐出弁の開弁動作を検出すること
により前記ロータの回転状態を検出する検出器を
設けたことを特徴とするものである。
縮機の回転検出装置は、圧縮機ケース内にポンプ
ハウジングを収容し、該ポンプハウジング内に、
ロータの回転により該ポンプハウジングの内周面
に摺接して回転するベーンにより区画されるポン
プ室を設け、前記圧縮機ケースと前記ポンプハウ
ジングとの間に前記ポンプ室に吐出ポートを介し
て通じる吐出圧室を設け、この吐出圧室内に吐出
行程において開弁し前記吐出ポートを開口する吐
出弁を設けたベーン型圧縮機において、前記圧縮
機ケースに前記吐出弁の開弁動作を検出すること
により前記ロータの回転状態を検出する検出器を
設けたことを特徴とするものである。
したがつて、検出器は吐出弁の開弁動作を検出
してこの開弁動作回数と、ロータの1回転当りの
吐出弁の開弁動作回数とを基に回転数を検出する
ことができるので精度の高い回転数検出が可能に
なる。
してこの開弁動作回数と、ロータの1回転当りの
吐出弁の開弁動作回数とを基に回転数を検出する
ことができるので精度の高い回転数検出が可能に
なる。
このように正確な圧縮機の回転を検出すること
ができるので、空調システムを精度よく制御する
ことができると共に、ロータの焼付事故等の不具
合を解消することができる。
ができるので、空調システムを精度よく制御する
ことができると共に、ロータの焼付事故等の不具
合を解消することができる。
第1図は本考案に係る回転検出装置を備えたベ
ーン型圧縮機の縦断面図、第2図は第1図−
線に沿う断面図、第3図は第2図方向からの矢
視図、第4図は吐出弁の平面図である。 1……圧縮機ケース、5……ポンプハウジン
グ、10……ロータ、11……ベーン、13……
ポンプ室、23……吐出弁、33……ギヤツプセ
ンサ、35……ピツクアツプ。
ーン型圧縮機の縦断面図、第2図は第1図−
線に沿う断面図、第3図は第2図方向からの矢
視図、第4図は吐出弁の平面図である。 1……圧縮機ケース、5……ポンプハウジン
グ、10……ロータ、11……ベーン、13……
ポンプ室、23……吐出弁、33……ギヤツプセ
ンサ、35……ピツクアツプ。
Claims (1)
- 圧縮機ケース内にポンプハウジングを収容し、
該ポンプハウジング内に、ロータの回転により該
ポンプハウジングの内周面に摺接して回転するベ
ーンにより区画されるポンプ室を設け、前記圧縮
機ケースと前記ポンプハウジングとの間に前記ポ
ンプ室に吐出ポートを介して通じる吐出圧室を設
け、この吐出圧室内に吐出行程において開弁し前
記吐出ポートを開口する吐出弁を設けたベーン型
圧縮機において、前記圧縮機ケースに前記吐出弁
の開弁動作を検出することにより前記ロータの回
転状態を検出する検出器を設けたことを特徴とす
るベーン型圧縮機の回転検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP913386U JPH0533741Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP913386U JPH0533741Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121561U JPS62121561U (ja) | 1987-08-01 |
| JPH0533741Y2 true JPH0533741Y2 (ja) | 1993-08-26 |
Family
ID=30794158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP913386U Expired - Lifetime JPH0533741Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533741Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015137580A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | カルソニックカンセイ株式会社 | 気体圧縮機 |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP913386U patent/JPH0533741Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015137580A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | カルソニックカンセイ株式会社 | 気体圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121561U (ja) | 1987-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0256624B1 (en) | Variable capacity vane compressor | |
| JPS6220688A (ja) | ベ−ン型圧縮機 | |
| US4502853A (en) | Rotational speed sensor for vane compressors | |
| US4621986A (en) | Rotary-vane compressor | |
| US20080159878A1 (en) | Compressor | |
| US4516919A (en) | Capacity control of rotary vane apparatus | |
| JPH0533741Y2 (ja) | ||
| JPH036878Y2 (ja) | ||
| KR100216388B1 (ko) | 가변위성기구를 갖는 경사판형 압축기 | |
| US5437543A (en) | Scroll type refrigerant compressor with means for improving airtight sealing of compression chambers | |
| JPH0335891Y2 (ja) | ||
| US5511952A (en) | Refrigerant displacement apparatus with an improved thermal sensing device | |
| US4867651A (en) | Variable capacity vane compressor | |
| JPH0988855A (ja) | スイング圧縮機 | |
| JPH05312167A (ja) | 密閉型ロータリ圧縮機 | |
| US4850815A (en) | Variable capacity vane compressor | |
| JP2005510662A5 (ja) | ||
| US3781147A (en) | Sealing device for a rotary internal combustion engine | |
| JPS58143271A (ja) | 圧縮機の回転速度検出装置 | |
| JPH05172075A (ja) | コンプレッサ | |
| US11506206B2 (en) | Compressor having casing and temperature detector thereon | |
| US4929156A (en) | Variable capacity compressor | |
| JPH0245688A (ja) | 回転式圧縮機の回転数検出機構 | |
| JP7505850B2 (ja) | カムシャフト | |
| JPS62201366A (ja) | 圧縮機の回転速度検出装置 |