JPH0533752A - 自動二輪車における点火装置の取付構造 - Google Patents
自動二輪車における点火装置の取付構造Info
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- JPH0533752A JPH0533752A JP19008691A JP19008691A JPH0533752A JP H0533752 A JPH0533752 A JP H0533752A JP 19008691 A JP19008691 A JP 19008691A JP 19008691 A JP19008691 A JP 19008691A JP H0533752 A JPH0533752 A JP H0533752A
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- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
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Abstract
(57)【要約】
【目的】イグニッションコイル一体型プラグキャップを
簡単、かつ、安価な構成によりシュラウドに支持させ
る。 【構成】エンジン11のクランクシャフト16に取付け
られる冷却用ファン18と、エンジン11の周囲を覆う
ように固定され、二つに分割される分割シュラウド9
a、9bとを有し、一方の分割シュラウド9aに形成さ
れる吸気口10と、一方の分割シュラウド9aに取付け
られるイグニッションコイル一体型プラグキャップ25
と、他方の分割シュラウド9bに形成される排気口20
及び点火プラグ挿入孔21と、両分割シュラウド9a、
9b間に配設され、イグニッションコイル一体型プラグ
キャップ25を支持するダンパー部材24とを備える。
簡単、かつ、安価な構成によりシュラウドに支持させ
る。 【構成】エンジン11のクランクシャフト16に取付け
られる冷却用ファン18と、エンジン11の周囲を覆う
ように固定され、二つに分割される分割シュラウド9
a、9bとを有し、一方の分割シュラウド9aに形成さ
れる吸気口10と、一方の分割シュラウド9aに取付け
られるイグニッションコイル一体型プラグキャップ25
と、他方の分割シュラウド9bに形成される排気口20
及び点火プラグ挿入孔21と、両分割シュラウド9a、
9b間に配設され、イグニッションコイル一体型プラグ
キャップ25を支持するダンパー部材24とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動二輪車において、
イグニッションコイル一体型プラグキャップを備える点
火装置の取付構造に関する。
イグニッションコイル一体型プラグキャップを備える点
火装置の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】イグニッションコイルとプラグキャップ
とを一体に形成しハイテンションコードを不要とした点
火装置は従来周知である。例えば、特開昭62-51760号公
報においては、ケース内にイグニッションコイルとプラ
グキャップとを一体に形成したイグニッションコイル一
体型プラグキャップをエンジンの点火プラグに冠着し、
該ケースをエンジンのシリンダヘッドを覆うシュラウド
に直接又は弾性部材を介して支持固定させている。
とを一体に形成しハイテンションコードを不要とした点
火装置は従来周知である。例えば、特開昭62-51760号公
報においては、ケース内にイグニッションコイルとプラ
グキャップとを一体に形成したイグニッションコイル一
体型プラグキャップをエンジンの点火プラグに冠着し、
該ケースをエンジンのシリンダヘッドを覆うシュラウド
に直接又は弾性部材を介して支持固定させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、エンジンのシリ
ンダヘッドを覆うシュラウドは、軽量化及び騒音対策
上、樹脂性とし、また、騒音対策上前記イグニッション
コイル一体型プラグキャップをシュラウドに直接取付け
る方式ではなく、ゴム等の弾性部材を介して浮かしなが
ら支持する方式を採用することが多い。しかしながら、
エンジン周りは特に振動が大きいため、シュラウドの点
火プラグ周辺部の剛性を高くし、確実にボルト等で固定
しなければプラグキャップが外れてしまうという問題を
有し、また、近年は、車両の多機能化によりエンジン周
りのスペースが狭くなってきており、特にシュラウドの
ヘッド面は、整備上ドライバーやレンチ等の工具が挿入
しにくく、プラグキャップのボルトによる固定は極めて
困難であるという問題を有している。これを解決するた
めに、イグニッションコイル一体型プラグキャップにス
テーを設け、これを延長してエンジン側面等、工具の使
用しやすい箇所に取付部を設けることも考えられるが、
エンジンの振動が大きいため、かなりの剛性の高いステ
ーが必要となる。以上のように、シュラウドにイグニッ
ションコイル一体型プラグキャップを固定しようとした
場合、シュラウド及び場合によってはイグニッションコ
イル側にも高い剛性が必要となりコストが増大すること
になる。
ンダヘッドを覆うシュラウドは、軽量化及び騒音対策
上、樹脂性とし、また、騒音対策上前記イグニッション
コイル一体型プラグキャップをシュラウドに直接取付け
る方式ではなく、ゴム等の弾性部材を介して浮かしなが
ら支持する方式を採用することが多い。しかしながら、
エンジン周りは特に振動が大きいため、シュラウドの点
火プラグ周辺部の剛性を高くし、確実にボルト等で固定
しなければプラグキャップが外れてしまうという問題を
有し、また、近年は、車両の多機能化によりエンジン周
りのスペースが狭くなってきており、特にシュラウドの
ヘッド面は、整備上ドライバーやレンチ等の工具が挿入
しにくく、プラグキャップのボルトによる固定は極めて
困難であるという問題を有している。これを解決するた
めに、イグニッションコイル一体型プラグキャップにス
テーを設け、これを延長してエンジン側面等、工具の使
用しやすい箇所に取付部を設けることも考えられるが、
エンジンの振動が大きいため、かなりの剛性の高いステ
ーが必要となる。以上のように、シュラウドにイグニッ
ションコイル一体型プラグキャップを固定しようとした
場合、シュラウド及び場合によってはイグニッションコ
イル側にも高い剛性が必要となりコストが増大すること
になる。
【0004】本発明は上記問題を解決するものであっ
て、イグニッションコイル一体型プラグキャップを簡
単、かつ、安価な構成によりシュラウドに支持させるこ
とができる自動二輪車における点火装置の取付構造を提
供することを目的とする。
て、イグニッションコイル一体型プラグキャップを簡
単、かつ、安価な構成によりシュラウドに支持させるこ
とができる自動二輪車における点火装置の取付構造を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の自動
二輪車における点火装置の取付構造は、エンジン11の
クランクシャフト16に取付けられる冷却用ファン18
と、エンジン11の周囲を覆うように固定され、二つに
分割される分割シュラウド9a、9bとを有し、一方の
分割シュラウド9aに形成される吸気口10と、一方の
分割シュラウド9aに取付けられるイグニッションコイ
ル一体型プラグキャップ25と、他方の分割シュラウド
9bに形成される排気口20及び点火プラグ挿入孔21
と、両分割シュラウド9a、9b間に配設され、イグニ
ッションコイル一体型プラグキャップ25を支持するダ
ンパー部材24とを備えることを特徴とする。なお、上
記構成に付加した番号は、図面と対比させるものであ
り、これにより本発明の構成が何ら限定されるものでは
ない。
二輪車における点火装置の取付構造は、エンジン11の
クランクシャフト16に取付けられる冷却用ファン18
と、エンジン11の周囲を覆うように固定され、二つに
分割される分割シュラウド9a、9bとを有し、一方の
分割シュラウド9aに形成される吸気口10と、一方の
分割シュラウド9aに取付けられるイグニッションコイ
ル一体型プラグキャップ25と、他方の分割シュラウド
9bに形成される排気口20及び点火プラグ挿入孔21
と、両分割シュラウド9a、9b間に配設され、イグニ
ッションコイル一体型プラグキャップ25を支持するダ
ンパー部材24とを備えることを特徴とする。なお、上
記構成に付加した番号は、図面と対比させるものであ
り、これにより本発明の構成が何ら限定されるものでは
ない。
【0006】
【作用】本発明においては、例えば図1に示すように、
分割シュラウド9bをエンジン11にかぶせて点火プラ
グ17を点火プラグ挿入孔21から突出させた状態で分
割シュラウド9bをエンジン11に固定し、分割シュラ
ウド9aにイグニッションコイル一体型プラグキャップ
25を取付けた状態で、プラグキャップ26内に点火プ
ラグ17が挿入されるようにして分割シュラウド9aを
分割シュラウド9b及びエンジン11に固定する。本発
明においては、シュラウドを分割し、エンジンの側面に
固定される剛性の高いシュラウド9aに一体型ケースを
取付ける構造のため、プラグキャップ26と点火プラグ
17との位置決めが容易であり、かつ、重量の大きいイ
グニッションコイル30は、ダンパー部材24で支持さ
れるため、振動を吸収させることができ、プラグキャッ
プ26の外れを防止できる。
分割シュラウド9bをエンジン11にかぶせて点火プラ
グ17を点火プラグ挿入孔21から突出させた状態で分
割シュラウド9bをエンジン11に固定し、分割シュラ
ウド9aにイグニッションコイル一体型プラグキャップ
25を取付けた状態で、プラグキャップ26内に点火プ
ラグ17が挿入されるようにして分割シュラウド9aを
分割シュラウド9b及びエンジン11に固定する。本発
明においては、シュラウドを分割し、エンジンの側面に
固定される剛性の高いシュラウド9aに一体型ケースを
取付ける構造のため、プラグキャップ26と点火プラグ
17との位置決めが容易であり、かつ、重量の大きいイ
グニッションコイル30は、ダンパー部材24で支持さ
れるため、振動を吸収させることができ、プラグキャッ
プ26の外れを防止できる。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
【0008】図4は、本発明が適用される自動二輪車の
側面図を示し、1はヘッドパイプ、2はフロントフォー
ク、3は前輪、5はメインフレーム、6はシート、7は
後輪、8はマフラー、9は本発明に係わるエンジンのシ
リンダヘッドを覆うシュラウドであり、エンジンへの冷
却風を取り入れる吸気口10が形成されている。なお、
本発明は図示のスクータタイプに限定されるものではな
い。
側面図を示し、1はヘッドパイプ、2はフロントフォー
ク、3は前輪、5はメインフレーム、6はシート、7は
後輪、8はマフラー、9は本発明に係わるエンジンのシ
リンダヘッドを覆うシュラウドであり、エンジンへの冷
却風を取り入れる吸気口10が形成されている。なお、
本発明は図示のスクータタイプに限定されるものではな
い。
【0009】図1、図2及び図3は本発明の自動二輪車
における点火装置の取付構造の1実施例を示し、図1は
断面図、図2は図1におけるシュラウド及びケースの斜
視図、図3は図1における構成部品分解斜視図である。
における点火装置の取付構造の1実施例を示し、図1は
断面図、図2は図1におけるシュラウド及びケースの斜
視図、図3は図1における構成部品分解斜視図である。
【0010】図1において、11はエンジン、12はシ
リンダヘッド、13はシリンダブロック、14はピスト
ン、15はコンロッド、16はクランクシャフトを示
し、シリンダヘッド12には点火プラグ17が取付けら
れ、クランクシャフト16には、冷却用ファン18が取
付けられている。エンジン11を覆うシュラウド9は、
二つに分割された分割シュラウド9a、9bからなり、
ゴム等のシール部材19を介してエンジン11に固定さ
れる。一方の分割シュラウド9aには冷却用ファン18
に対向して吸気口10が形成され、他方の分割シュラウ
ド9bには排気口20及び点火プラグ挿入孔21が形成
され、クランクシャフト16に連動して冷却用ファン1
8を回転させ、図示矢印の如く通風させてエンジン11
を冷却している。また、分割シュラウド9bの上部に
は、ゴム等のダンパー部材24が固定されている。
リンダヘッド、13はシリンダブロック、14はピスト
ン、15はコンロッド、16はクランクシャフトを示
し、シリンダヘッド12には点火プラグ17が取付けら
れ、クランクシャフト16には、冷却用ファン18が取
付けられている。エンジン11を覆うシュラウド9は、
二つに分割された分割シュラウド9a、9bからなり、
ゴム等のシール部材19を介してエンジン11に固定さ
れる。一方の分割シュラウド9aには冷却用ファン18
に対向して吸気口10が形成され、他方の分割シュラウ
ド9bには排気口20及び点火プラグ挿入孔21が形成
され、クランクシャフト16に連動して冷却用ファン1
8を回転させ、図示矢印の如く通風させてエンジン11
を冷却している。また、分割シュラウド9bの上部に
は、ゴム等のダンパー部材24が固定されている。
【0011】図2に示すように、分割シュラウド9aの
上部には、溝部22aを有する垂直の支持フランジ22
と水平の支持プレート23が一体に形成されており、こ
の溝部22aにコイルケース27の係止部27aを挿入
することにより、コイルケース27を支持フランジ22
と支持プレート23に固定させるようにしている。イグ
ニッションコイル一体型プラグキャップ25は、プラグ
キャップ26とコイルケース27とが一体に形成される
もので、図1に示すように、プラグキャップ26内に
は、下部から抵抗体28及びコネクター29が挿入さ
れ、コイルケース27内にはイグニッションコイル30
が挿入され、その高圧側端子31が抵抗体28の頭部と
当接される。イグニッションコイル30は、鉄心コア3
2、1次コイル33、2次コイル34及び低圧側端子3
5を有する。プラグキャップ26の下部には弾性部材3
6が固定される。弾性部材36は、挿入孔21内に圧入
される舌片36a、分割シュラウド9bに当接される舌
片36b及び点火プラグ17が嵌合される嵌合部36c
を有する。
上部には、溝部22aを有する垂直の支持フランジ22
と水平の支持プレート23が一体に形成されており、こ
の溝部22aにコイルケース27の係止部27aを挿入
することにより、コイルケース27を支持フランジ22
と支持プレート23に固定させるようにしている。イグ
ニッションコイル一体型プラグキャップ25は、プラグ
キャップ26とコイルケース27とが一体に形成される
もので、図1に示すように、プラグキャップ26内に
は、下部から抵抗体28及びコネクター29が挿入さ
れ、コイルケース27内にはイグニッションコイル30
が挿入され、その高圧側端子31が抵抗体28の頭部と
当接される。イグニッションコイル30は、鉄心コア3
2、1次コイル33、2次コイル34及び低圧側端子3
5を有する。プラグキャップ26の下部には弾性部材3
6が固定される。弾性部材36は、挿入孔21内に圧入
される舌片36a、分割シュラウド9bに当接される舌
片36b及び点火プラグ17が嵌合される嵌合部36c
を有する。
【0012】上記構成からなる本発明の点火装置の取付
方法について説明すると、図3に示すように、先ず、分
割シュラウド9bをエンジン11にかぶせて点火プラグ
17を点火プラグ挿入孔21から突出させた状態で分割
シュラウド9bをエンジン11に固定する。次いで、分
割シュラウド9aにイグニッションコイル一体型プラグ
キャップ25を取付けた状態で、プラグキャップ26内
に点火プラグ17が挿入されるようにして分割シュラウ
ド9aを分割シュラウド9b及びエンジン11の側面に
固定する。本発明においては、シュラウドを分割し、エ
ンジンに固定される剛性の高い分割シュラウド9aにイ
グニッションコイル一体型プラグキャップ25を取付け
る構造のため、プラグキャップ26と点火プラグ17と
の位置決めが容易であり、かつ、重量の大きいイグニッ
ションコイル30は、ダンパー部材24で支持されるた
め、振動を吸収させることができ、プラグキャップ26
の外れを防止できる。また、点火プラグ17の交換を一
方の分割シュラウド9aを取り外すだけで行うことがで
きる。
方法について説明すると、図3に示すように、先ず、分
割シュラウド9bをエンジン11にかぶせて点火プラグ
17を点火プラグ挿入孔21から突出させた状態で分割
シュラウド9bをエンジン11に固定する。次いで、分
割シュラウド9aにイグニッションコイル一体型プラグ
キャップ25を取付けた状態で、プラグキャップ26内
に点火プラグ17が挿入されるようにして分割シュラウ
ド9aを分割シュラウド9b及びエンジン11の側面に
固定する。本発明においては、シュラウドを分割し、エ
ンジンに固定される剛性の高い分割シュラウド9aにイ
グニッションコイル一体型プラグキャップ25を取付け
る構造のため、プラグキャップ26と点火プラグ17と
の位置決めが容易であり、かつ、重量の大きいイグニッ
ションコイル30は、ダンパー部材24で支持されるた
め、振動を吸収させることができ、プラグキャップ26
の外れを防止できる。また、点火プラグ17の交換を一
方の分割シュラウド9aを取り外すだけで行うことがで
きる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、エ
ンジンの側面に固定される剛性の高いシュラウドに一体
型ケースを取付ける構造のため、プラグキャップと点火
プラグとの位置決めが容易であり、かつ、重量の大きい
イグニッションコイルは、ダンパー部材で支持されるた
め、振動を吸収させることができプラグキャップの外れ
を防止でき、また、点火プラグの交換を一方の分割シュ
ラウドを取り外すだけで行うことができ、イグニッショ
ンコイル一体型プラグキャップを簡単、かつ、安価な構
成によりシュラウドに支持させることができる。
ンジンの側面に固定される剛性の高いシュラウドに一体
型ケースを取付ける構造のため、プラグキャップと点火
プラグとの位置決めが容易であり、かつ、重量の大きい
イグニッションコイルは、ダンパー部材で支持されるた
め、振動を吸収させることができプラグキャップの外れ
を防止でき、また、点火プラグの交換を一方の分割シュ
ラウドを取り外すだけで行うことができ、イグニッショ
ンコイル一体型プラグキャップを簡単、かつ、安価な構
成によりシュラウドに支持させることができる。
【図1】本発明の自動二輪車における点火装置の取付構
造の1実施例を示す断面図
造の1実施例を示す断面図
【図2】図1におけるシュラウド及びケースの斜視図
【図3】図1における構成部品分解斜視図
【図4】本発明が適用される自動二輪車の側面図
9…シュラウド、9a、9b…分割シュラウド、10…
吸気口、11…エンジン、16…クランクシャフ、17
…点火プラグ、18…冷却用ファン、20…排気口、2
1…点火プラグ挿入孔、24…ダンパー部材、25…イ
グニッションコイル一体型プラグキャップ、26…プラ
グキャップ、27…コイルケース、30…イグニッショ
ンコイル。
吸気口、11…エンジン、16…クランクシャフ、17
…点火プラグ、18…冷却用ファン、20…排気口、2
1…点火プラグ挿入孔、24…ダンパー部材、25…イ
グニッションコイル一体型プラグキャップ、26…プラ
グキャップ、27…コイルケース、30…イグニッショ
ンコイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】エンジンのクランクシャフトに取付けられ
る冷却用ファンと、エンジンの周囲を覆うように固定さ
れ、二つに分割される分割シュラウドと、一方の分割シ
ュラウドに形成される吸気口と、一方の分割シュラウド
に取付けられるイグニッションコイル一体型プラグキャ
ップと、他方の分割シュラウドに形成される排気口及び
点火プラグ挿入孔と、前記両分割シュラウド間に配設さ
れ、前記イグニッションコイル一体型プラグキャップを
支持するダンパー部材とを備えることを特徴とする自動
二輪車における点火装置の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190086A JP2942390B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 自動二輪車における点火装置の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190086A JP2942390B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 自動二輪車における点火装置の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533752A true JPH0533752A (ja) | 1993-02-09 |
| JP2942390B2 JP2942390B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=16252137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3190086A Expired - Fee Related JP2942390B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 自動二輪車における点火装置の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2942390B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007293301A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-11-08 | Fujifilm Corp | 光学フィルム、偏光板、画像表示装置、及び光学フィルムの製造方法 |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP3190086A patent/JP2942390B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007293301A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-11-08 | Fujifilm Corp | 光学フィルム、偏光板、画像表示装置、及び光学フィルムの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2942390B2 (ja) | 1999-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |