JPH05337744A - ワイヤ放電加工装置 - Google Patents

ワイヤ放電加工装置

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JPH05337744A
JPH05337744A JP16666692A JP16666692A JPH05337744A JP H05337744 A JPH05337744 A JP H05337744A JP 16666692 A JP16666692 A JP 16666692A JP 16666692 A JP16666692 A JP 16666692A JP H05337744 A JPH05337744 A JP H05337744A
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JP
Japan
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wire
workpiece
electric discharge
rotating
machining
Prior art date
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Application number
JP16666692A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Sawada
潔 沢田
Koji Yamaguchi
浩次 山口
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワイヤの消耗をワイヤの円筒表面の全域に均
一に分散させ、また、放電加工個所における加工屑の排
出を迅速に行わせて、ワイヤの不均一な消耗および集中
放電、異常放電を防止できるワイヤ放電加工装置の提
供。 【構成】 ワイヤ放電加工装置1において、ワイヤ41
を軸線方向へ送る機構に加え、ワイヤを軸線回りに自転
させる機構を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワイヤ放電加工装置
のワイヤ送り機構に関する。
【0002】
【従来技術】ワイヤ放電加工装置では、一方の電極とし
てのワイヤと他方の電極としての被加工物間に放電を持
続しながらワイヤをその軸方向に走行させ、かつ、ワイ
ヤと被加工物を相対的に移動させて必要な切断加工を行
う。この場合、放電現象によってワイヤも消耗する。
【0003】一般に放電加工では、電極の消耗が問題と
なるが、特にワイヤ放電加工では、ワイヤの加工進行方
向(ワイヤの走行方向に対し、直交する方向)側の表面
の消耗が激しく、ついで、その側面が消耗し、ワイヤの
背面側は消耗しない。つまり、ワイヤはその円周方向に
関して従来、均一には消耗していない。また、放電個所
の電極間で発生する加工屑は上下方向(ワイヤの軸方
向)から供給される加工液の噴流によって排除される構
造となっているが、上下方向が主体でワイヤの円周方向
への積極的な排除は行われておらず、加工屑の排除に滞
りが見られる。
【0004】このようにして不均一に消耗した電極によ
る放電は、消耗した電極表面の放電痕転写による面精度
の低下、ワイヤ径の不均一な減少による形状精度の低下
を招き、また、ワイヤ切断(断線)の原因となる。さら
に、加工屑は、前記のような単純な加工液の供給方向に
加え、ワイヤの消耗によって荒れた凹凸表面への嵌まり
込みや移動抵抗と相俟って放電ギャップからスムーズに
排除されにくく、集中放電の原因となる。集中放電が生
じると、被加工物における切断加工面の面精度が低下す
るばかりでなく、大きな放電痕を残して製品を欠陥品に
してしまう。そして、現在の放電加工装置では、断線や
集中放電が検出されると、放電加工が自動停止されるシ
ステムとなっているので、実質的に長時間の連続稼働が
出来なくなってしまい、自動加工効率が低下してしまう
ことがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、ワイヤの
消耗をワイヤの円筒表面の全域に均一に分散させること
ができると共に、放電加工個所における加工屑の排出が
迅速に行われる放電加工装置の提供を課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】ワイヤ放電加工装置にお
いて、ワイヤを軸線方向へ送る機構に加え、ワイヤを軸
線回りに自転させる機構を設ける。
【0007】
【作用】ワイヤの自転は、ワイヤを回転する円筒表面を
持つ電極として機能させる。ワイヤの自転は、放電加工
個所において、ワイヤに付着して滞る加工屑を速やかに
解消する。
【0008】
【実施例】図3において、ワイヤ放電加工装置1は制御
部2と機械部3および図示していない加工液調整装置な
どの付属装置とで構成される。制御部2は、従来のワイ
ヤ放電加工装置におけるものと同じであり、機械シーケ
ンス制御機能、加工プログラムの処理・実行機能、必要
な各種データの入力・記憶機能を備える。機械部3は、
ベース4上にコラム5が垂直に立設され、このコラム5
の上部に上部アーム6が、また、下部に下部アーム7が
同じ方向に向け水平に突出して構成されている。ベース
4はx−yテーブル(図に見えていない)を備え、これ
に被加工物置台8が設けられている。被加工物置台8の
コラム5側の壁は門形に構成され前記の下部アーム7が
貫通し、かつ、相対的に左右(x方向)へ移動できるよ
うにされている。これらの構成は、従来のワイヤ放電加
工装置における構造と格別に異なる所はない。
【0009】上部アーム6の先端部には上ワイヤガイド
装置9が、また、下部アーム7の先端部には下ワイヤガ
イド装置10が、これらの軸線をZ方向に一致させて取
付けられている。上ワイヤガイド装置9(図1)は、ワ
イヤ供給リール11、回転筒12、摺動筒13および上
ノズル14を備える。ワイヤ供給リール11は回転筒1
2の上端にステー15を介して回転可能に軸支されてさ
れており、その回転軸16にはブレーキ側サーボモータ
M1 が取付けられている。回転筒12は、長手方向の中
央部に従動プーリー17が固定されており、また、筒の
内面には雌側スプライン18が軸線方向に刻設されてい
る。回転筒12は、上部アーム6の先端部にその軸線を
垂直にしてベアリング19を介して回転可能に装着され
ている。ベアリングはスラスト、ラジアルの両方が用い
られる。
【0010】摺動筒13は、外面にボール転動用の溝が
形成されてボールねじに構成され、上端部に前記の雌側
スプライン18に噛み合う雄側スプライン20が形成さ
れている。摺動筒13は回転筒12の内部にスプライン
嵌合で上下に摺動可能に嵌挿されると共に、回転筒12
の下端にベアリング21で回転自在に取付けたボールナ
ット22に螺合されることにより、回転筒12に取付け
られる。ボールナット22は回転筒12に取付けられた
Z軸サーボモータM2 によりギア23を介して駆動回転
される。摺動筒13の下端には上ノズル14が固定され
ている。
【0011】上ノズル14は、従来と同様の構造であ
り、給電ローラ24とピンチローラ25およびダイスガ
イド26を備え、また、この部分に加工液供給用のチュ
ーブ(図示していない)等が接続される。
【0012】下ワイヤガイド装置10は、ワイヤ巻き取
りリール27、回転筒28および下ノズル29を備え
る。ワイヤ巻き取りリール27は回転筒28の下端にス
テー30を介して回転可能に軸支されており、その回転
軸31に巻き取り側サーボモータM3 の出力軸が連結さ
れている。回転筒31はその長手方向の中央部に従動プ
ーリ32を備え、また、下アーム7の先端部にその軸線
を垂直にしてベアリング33を介し、回動可能に装着さ
れている。下ノズル29は、給電ローラ等を備えない
が、前記の上ノズル14とほぼ同様の構造である。
【0013】コラム5の位置には、連結軸34が垂直に
軸支され、コラム5の上部に配置された可変速モータM
4 によって駆動されるようになっている。連結軸34に
は、上部と下部に駆動プーリ35,36が固定され、上
部の駆動プーリ35と上ワイヤガイド装置9における従
動プーリ17が、また、下部の駆動プーリ36と下ワイ
ヤガイド装置10における従動プーリ32が、それぞれ
タイミングベルト38,39で連動連結されている。
【0014】なお、前記のモータM1 ,M2 ,M3 およ
びM4 は制御部2の制御下にあり、また、出力は減速機
を介することがある。図1において符号40は被加工
物、符号41はワイヤを示している。
【0015】ワイヤ41は、ワイヤ供給リール11から
引き出されて上ワイヤガイド装置9の摺動筒13の内部
を貫通し、上ノズル14の給電ローラ24とピンチロー
ラ25の間およびダイスガイド26を貫通して、被加工
物40の位置に達し、さらに、下ワイヤガイド装置10
の回転筒28を貫通してワイヤ巻き取りリール27に巻
き取られるよう、掛け回される(結線される)。そし
て、被加工物置台8に被加工物40が正しく設置される
とワイヤ放電加工装置1が稼働される。
【0016】すると、制御部2に格納された機械シーケ
ンスプログラム、加工プログラムおよび入力されたデー
タにしたがって、ワイヤ41に対しx−y平面上の加工
物40の加工開始位置が定められ、さらに、Z軸サーボ
モータM2 が駆動されてボールナット22が回転され、
これにより摺動筒13が下方に延びだし、上ノズル14
が被加工物40の上面に近接した加工位置とされる。つ
いで、上ノズル14および下ノズル29から加工液が供
給されてワイヤ41と被加工物40の間で放電加工が開
始される。上下のノズル14,29から吐出される加工
液の方向は従来と同様に上下方向である。
【0017】ワイヤ41は下ワイヤガイド装置10にお
ける巻き取り側サーボモータM3 によってワイヤ供給リ
ール11から引き出され、前記の結線されたワイヤ経路
に沿って設定された速度で走行される。このとき、ブレ
ーキ側サーボモータM1 は、ワイヤ41が引き出される
ことによってワイヤ供給リール11が回動される方向と
逆の方向にこのリール11を回動するトルクで駆動さ
れ、走行中のワイヤ41に必要な張力が付与される。
【0018】すなわち、巻き取り側サーボモータM3 は
設定されたワイヤ走行速度となるように速度制御され、
ブレーキ側サーボモータM1 はワイヤ張力が設定された
値となるように、ワイヤ41を巻き戻す方向でトルク制
御される。したがって、ワイヤ供給リール11はブレー
キ側サーボモータM1 で駆動されながら、その駆動によ
る回転方向とは逆の方向に、巻取側サーボモータM3 に
引きずられて回転する。
【0019】そして、この間、上ワイヤガイド装置9の
回転筒12と下ワイヤガイド装置10の回転筒28は従
動プーリ17,32、タイミングベルト38,39、駆
動プーリ35,36および連結軸34を介して低速(例
えば60rpm)で回転される。この回転は上下の回転
筒12,28で同期しており、また、回転筒12に取付
けられたワイヤ供給リール11やZ軸サーボモータM2
、および回転筒28に取付けられたワイヤ巻き取りリ
ール27も同じ方向に回転するので、被加工物40と放
電加工位置にあるワイヤ41も捩じれることなく自転す
る。
【0020】放電加工個所では、ワイヤ41と被加工物
40との間で放電がパルス状に連続して行われ、切断加
工が行われる。加工の進行に連れてワイヤ41は被加工
物40に対しx−y平面で相対的に進行される。放電加
工中、ワイヤ41は被加工物40に対し、前記のように
自転しながら上方から下方へ走行するので、ワイヤ41
は長さ方向と円筒周面の全域にわたって被加工物40と
対向することになり、また、パルス状の放電電圧は常
時、印加されるから、結局、ワイヤ41側の放電による
消耗は、ワイヤ41の全周面に分散され、不均一な消耗
は生じない。
【0021】また、放電によって発生した加工屑は、ワ
イヤ41と被加工物40間の放電ギャップに流れこむ加
工液によって浮遊され、ワイヤ41が上方から下方へ移
動する運動も加わって、放電個所から速やかに除去され
る。また、ワイヤ41は自転するので、円筒周面に接触
している加工液がつられて回転流となり加工屑をワイヤ
41の側方および背面側にも排出する。
【0022】この結果、前記の放電ギャップは、常時、
設定した値の寸法に維持され、また、このギャップにお
ける加工液の比抵抗も当初設定した値に維持され、正常
な放電が持続される。なお、可変速モータM4 によるワ
イヤ41の自転速度は主としてワイヤ走行速度に関連し
て調整されるが、ワイヤ径、ワイヤ材質、加工屑の発生
量などに応じて適宜な値が選択される。
【0023】図2は、第2の実施例を示し、ワイヤ41
はワイヤ送り出しバケット42から引き出され、ガイド
ローラ43〜45、上ワイヤガイド装置9、被加工物4
0をへて下ワイヤガイド装置10に至り、さらに、ガイ
ドローラ46〜48をへてワイヤ受けバケット49に収
納される。
【0024】ワイヤ送り出しバケット42は、ワイヤ放
電加工装置1のベース4に軸支された垂直軸50を備
え、これに嵌挿された回転自在なボビン51にワイヤ4
1が巻き取られている。垂直軸50は、ギア52,53
を介してサーボモータM5 で駆動される。なお、第1の
ガイドローラ43は制動力を調整可能なブレーキローラ
を兼ねて垂直軸50に軸支されており、これと共に回転
する。ワイヤ受けバケット49は、前記のベース4に軸
支された垂直な回転胴54を備え、その頂部に最終屈曲
部のガイドローラ48が取付けられている。ワイヤ受け
入れバケット49は駆動プーリ55、タイミングベルト
56および一体に固定された従動プーリ57を介してサ
ーボモータM5 により駆動される。他のガイドローラ4
4〜47や上下のワイヤガイド装置9,10は定位置に
配置され、全体が回転することはない。
【0025】前記のようにしてワイヤ放電加工装置1が
稼働されると、サーボモータM5 が駆動されワイヤ送り
出しバケット42とワイヤ受け入れバケット49がワイ
ヤ41の自転に関して同じ方向に、かつ、同期して回転
される。これによりワイヤ41は自転する。一方、ワイ
ヤ受け入れバケット49の回転によって回転胴54の表
面に順次ワイヤ41が巻き取られることで、ワイヤ41
はワイヤ送り出しバケット42から引き出される。その
際、第1ガイドローラ43のブレーキ作用によりワイヤ
41に必要な張力が付与される。
【0026】この実施例においても放電加工位置でワイ
ヤ41は自転するから、前記した第1実施例の場合と同
様に、ワイヤ41に不均一な消耗は生ぜず、また、放電
ギャップにおける加工液の回転流によって加工屑の排出
はスムーズである。以上は実施例であり、本願発明は図
示された具体的な構成に限定されない。例えば、第1実
施例において、ワイヤ供給リール11を駆動するブレー
キサーボモータM1 は電磁パウダーブレーキ等の制動力
を制御・調整できる制動装置であっても良い。
【0027】
【発明の効果】加工精度に関して、ワイヤ電極の不均一
消耗による形状精度、面精度の劣化を防止できる。ワイ
ヤ電極の不均一消耗によるワイヤ断線が防止される。こ
の結果、断線による放電加工の停止がなくなり、ワイヤ
放電加工装置の自動加工効率が向上する。また、ワイヤ
走行速度を低くすることができ、ワイヤの使用量を低減
できる。加工屑を速やかに排除することができるので、
加工屑を原因とする集中放電、異常放電による、ワイヤ
側および被加工物側の損傷を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】機構的に示した正面図(第1実施例)。
【図2】機構的に示した正面図(第2実施例)。
【図3】全体の斜視図。
【符号の説明】
1 ワイヤ放電加工装置 9 上ワイヤ
ガイド装置 10 下ワイヤガイド装置 11 ワイヤ
供給リール 12 回転筒 13 摺動筒 27 ワイヤ巻き取りリール 40 被加工
物 41 ワイヤ M1 ブレー
キ側サーボモータ M2 Z軸サーボモータ M3 巻き取
り側サーボモータ M4 可変速モータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方の電極としてのワイヤと他方の電極
    としての被加工物間の放電現象によって被加工物を切断
    加工する装置であって、ワイヤを軸線方向へ送る機構に
    加え、ワイヤを軸線回りに自転させる機構を備えたこと
    を特徴とするワイヤ放電加工装置。
JP16666692A 1992-06-03 1992-06-03 ワイヤ放電加工装置 Pending JPH05337744A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16666692A JPH05337744A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 ワイヤ放電加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16666692A JPH05337744A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 ワイヤ放電加工装置

Publications (1)

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JPH05337744A true JPH05337744A (ja) 1993-12-21

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ID=15835482

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16666692A Pending JPH05337744A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 ワイヤ放電加工装置

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JP (1) JPH05337744A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0732166A4 (en) * 1993-11-18 1997-10-09 Xinsheng Yang WIRE CUTTING SPARK EDM MACHINE WITH ROTATING WIRE ELECTRODE
KR102482885B1 (ko) * 2022-07-29 2022-12-29 (주) 제이엠비 온열매트 제조용 열선 포설장치
KR102501907B1 (ko) * 2022-07-29 2023-02-21 (주) 제이엠비 온열매트 제조용 열선 포설유닛 구동장치

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