JPH0533837Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0533837Y2 JPH0533837Y2 JP14903787U JP14903787U JPH0533837Y2 JP H0533837 Y2 JPH0533837 Y2 JP H0533837Y2 JP 14903787 U JP14903787 U JP 14903787U JP 14903787 U JP14903787 U JP 14903787U JP H0533837 Y2 JPH0533837 Y2 JP H0533837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubrication
- signal
- operation command
- control device
- emergency stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 84
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 43
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 10
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 4
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、工作機械等に潤滑オイルを間歇的
に給油する潤滑装置の制御装置に関するものであ
る。
に給油する潤滑装置の制御装置に関するものであ
る。
制御装置内蔵型の間歇給油潤滑装置は、第10
図に示すように、オイルタンク1上に、このタン
ク1内の潤滑オイルを吸引吐出するポンプ2と、
ポンプ2の運転をコントロールする制御装置3を
取付けた構造になつており、制御装置3に単に電
源だけ供給してやれば動作するものや、電源以外
に外部から潤滑の開始信号や停止信号を与えるよ
うになつているものまでさまざまである。
図に示すように、オイルタンク1上に、このタン
ク1内の潤滑オイルを吸引吐出するポンプ2と、
ポンプ2の運転をコントロールする制御装置3を
取付けた構造になつており、制御装置3に単に電
源だけ供給してやれば動作するものや、電源以外
に外部から潤滑の開始信号や停止信号を与えるよ
うになつているものまでさまざまである。
前者は主に小型の工作機械や繊維機械等に取付
けられる場合が多く、機械の電源が投入されてい
る間、潤滑装置にも同様に電源が供給され、制御
装置3による制御によつて間歇的に給油が行われ
る。
けられる場合が多く、機械の電源が投入されてい
る間、潤滑装置にも同様に電源が供給され、制御
装置3による制御によつて間歇的に給油が行われ
る。
しかし、機械が大型になつてくるとその動きも
複雑で機械の電源と同様の電源を潤滑装置に与え
てやるだけでは効率的な給油ができないことにな
る。
複雑で機械の電源と同様の電源を潤滑装置に与え
てやるだけでは効率的な給油ができないことにな
る。
即ち、大型の工作機械等では電源を投入しただ
けではまだスタンバイ状態であり、電源を入切す
るメインスイツチ以外に運転開始を指令する運転
指令スイツチを備えているのが普通となつてい
る。
けではまだスタンバイ状態であり、電源を入切す
るメインスイツチ以外に運転開始を指令する運転
指令スイツチを備えているのが普通となつてい
る。
後者の潤滑装置は、今述べた運転指令スイツチ
を入力できる様にしたものであり、前者の潤滑装
置よりさらに効率的な給油が行なえるようになつ
ている。
を入力できる様にしたものであり、前者の潤滑装
置よりさらに効率的な給油が行なえるようになつ
ている。
第11図はその例であり、制御装置3に運転指
令スイツチSW1を接続し、このスイツチSW1はリ
レーの接点や手動スイツチであつたりし、運転指
令信号を入切することにより、潤滑装置の給油を
開始したり停止したりすることができる。
令スイツチSW1を接続し、このスイツチSW1はリ
レーの接点や手動スイツチであつたりし、運転指
令信号を入切することにより、潤滑装置の給油を
開始したり停止したりすることができる。
しかし、更に進んだ潤滑装置では、第12図に
示す如く、制御装置3が潤滑異常の出力手段RL1
を持ち、潤滑装置自身が潤滑システム全体の作動
を自己チエツクし、万一システムに異常が生じれ
ばそれを本体の工作機械等に知らせ、運転を停止
させるようにしている。
示す如く、制御装置3が潤滑異常の出力手段RL1
を持ち、潤滑装置自身が潤滑システム全体の作動
を自己チエツクし、万一システムに異常が生じれ
ばそれを本体の工作機械等に知らせ、運転を停止
させるようにしている。
このような潤滑装置では、運転指令スイツチ
SW1に対する運転指令信号は、常に潤滑装置の給
油の開始や停止の指令だけでなく、もし潤滑異常
を検出していればその状態を解除するリセツト機
能を合せ持つことになる。
SW1に対する運転指令信号は、常に潤滑装置の給
油の開始や停止の指令だけでなく、もし潤滑異常
を検出していればその状態を解除するリセツト機
能を合せ持つことになる。
ところで、このような構造の潤滑装置において
は、潤滑異常時に次のような動作を行なう。
は、潤滑異常時に次のような動作を行なう。
潤滑異常出力手段RL1が潤滑異常信号を発
生。
生。
工作機械等がその信号を受けて非常停止信号
を発生。
を発生。
非常停止信号が各機器や装置へ伝達される。
潤滑装置の運転指令信号を切る。
潤滑装置の潤滑異常信号がクリアされる。
このため、で潤滑装置がせつかく異常信号を
発生させても乃至の経路をたどつてですぐ
に異常信号がクリアされてしまうことになり、こ
れでは潤滑異常の信号を保持できなくなり、非常
停止信号が潤滑装置の異常か、あるいはそれ以外
の部分が原因で発せられたのかという判断が困難
になるという問題がある。
発生させても乃至の経路をたどつてですぐ
に異常信号がクリアされてしまうことになり、こ
れでは潤滑異常の信号を保持できなくなり、非常
停止信号が潤滑装置の異常か、あるいはそれ以外
の部分が原因で発せられたのかという判断が困難
になるという問題がある。
この考案は上記のような問題点を解決するため
になされたものであり、潤滑装置に潤滑異常が原
因で非常停止信号が発せられた場合、潤滑異常の
検出信号をそのまま保持できるようにし、非常停
止信号の発生原因が潤滑装置かあるいはそれ以外
かの判断処理を確実に行なうことができる間歇給
油潤滑装置の制御装置を提供することが目的であ
る。
になされたものであり、潤滑装置に潤滑異常が原
因で非常停止信号が発せられた場合、潤滑異常の
検出信号をそのまま保持できるようにし、非常停
止信号の発生原因が潤滑装置かあるいはそれ以外
かの判断処理を確実に行なうことができる間歇給
油潤滑装置の制御装置を提供することが目的であ
る。
上記のような問題点を解決するため、この考案
は、オイルタンクと、このオイルタンク内の潤滑
オイルを吸引吐出して外部の本体機械に供給する
ポンプと、運転指令スイツチからの運転指令信号
によつてポンプを起動し、ポンプの間歇運転を制
御すると共に、潤滑異常信号出力手段を備えた制
御装置とで構成された間歇給油潤滑装置の制御装
置において、 前記間歇給油潤滑装置の制御装置に、 外部の本体機械からの非常停止信号によつて開
となり、運転指令スイツチの運転指令信号を切る
非常停止信号入力手段と、 この非常停止信号入力手段と並列に接続され、
かつ潤滑異常信号出力手段と同調して開閉動し、
潤滑異常信号出力手段の出力状態で非常停止信号
入力手段が開になつても、該潤滑異常信号出力手
段の出力状態を保持する潤滑異常信号スイツチと
を設けた構成を採用したものである。
は、オイルタンクと、このオイルタンク内の潤滑
オイルを吸引吐出して外部の本体機械に供給する
ポンプと、運転指令スイツチからの運転指令信号
によつてポンプを起動し、ポンプの間歇運転を制
御すると共に、潤滑異常信号出力手段を備えた制
御装置とで構成された間歇給油潤滑装置の制御装
置において、 前記間歇給油潤滑装置の制御装置に、 外部の本体機械からの非常停止信号によつて開
となり、運転指令スイツチの運転指令信号を切る
非常停止信号入力手段と、 この非常停止信号入力手段と並列に接続され、
かつ潤滑異常信号出力手段と同調して開閉動し、
潤滑異常信号出力手段の出力状態で非常停止信号
入力手段が開になつても、該潤滑異常信号出力手
段の出力状態を保持する潤滑異常信号スイツチと
を設けた構成を採用したものである。
非常停止信号は、本体機械の故障により発せら
れる場合と、潤滑装置の潤滑異常による場合の二
通りがあり、前者の本体機械が原因の場合、潤滑
異常信号出力手段は作動しておらず、非常停止の
原因が本体機械側であることが判断できる。
れる場合と、潤滑装置の潤滑異常による場合の二
通りがあり、前者の本体機械が原因の場合、潤滑
異常信号出力手段は作動しておらず、非常停止の
原因が本体機械側であることが判断できる。
後者の場合、潤滑異常信号が本体機械側に入力
され、これによつて非常停止信号が潤滑装置に伝
達され、潤滑装置は運転を停止するが、潤滑異常
検出手段は保持手段によつて出力状態を保持さ
れ、非常停止信号の発生原因が潤滑装置側である
ことを判断できるようにする。
され、これによつて非常停止信号が潤滑装置に伝
達され、潤滑装置は運転を停止するが、潤滑異常
検出手段は保持手段によつて出力状態を保持さ
れ、非常停止信号の発生原因が潤滑装置側である
ことを判断できるようにする。
以下、この考案の実施例を添付図面の第1図乃
至第9図に基づいて説明する。なお第10図乃至
第12図と同一部分は同一符号を付して説明に代
える。
至第9図に基づいて説明する。なお第10図乃至
第12図と同一部分は同一符号を付して説明に代
える。
第1図に示す第1の例において、制御装置3に
運転指令スイツチSW1と、このスイツチSW1に直
列に接続した非常停止信号入力手段SW2を接続
し、非常停止信号入力手段SW2に潤滑異常信号ス
イツチSW3が並列に接続され、潤滑異常出力手段
RL1と潤滑異常信号スイツチSW3が連動されてい
る。尚上記の各入出力手段やスイツチには、リレ
ーやリレー接点スイツチが用いられる。
運転指令スイツチSW1と、このスイツチSW1に直
列に接続した非常停止信号入力手段SW2を接続
し、非常停止信号入力手段SW2に潤滑異常信号ス
イツチSW3が並列に接続され、潤滑異常出力手段
RL1と潤滑異常信号スイツチSW3が連動されてい
る。尚上記の各入出力手段やスイツチには、リレ
ーやリレー接点スイツチが用いられる。
第2図は上記制御装置3と潤滑装置の具体的な
結線状態を示しており、同図において、Mはポン
プの駆動モータ、Lは潤滑異常ランプ、FSはフ
ロートスイツチ、PSは圧力スイツチ、RSTは潤
滑寸動リセツトスイツチ、d1はポンプ駆動用リレ
ー、d2は潤滑異常リレーである。
結線状態を示しており、同図において、Mはポン
プの駆動モータ、Lは潤滑異常ランプ、FSはフ
ロートスイツチ、PSは圧力スイツチ、RSTは潤
滑寸動リセツトスイツチ、d1はポンプ駆動用リレ
ー、d2は潤滑異常リレーである。
この考案の第1の例は上記のような構成であ
り、正常状態における停止時は第3図のように、
運転指令スイツチSW1、潤滑異常出力手段RL1、
潤滑異常信号スイツチSW3が各々開となり、非常
停止信号入力手段SW2は閉になつている。
り、正常状態における停止時は第3図のように、
運転指令スイツチSW1、潤滑異常出力手段RL1、
潤滑異常信号スイツチSW3が各々開となり、非常
停止信号入力手段SW2は閉になつている。
正常運転時は第4図に示すように、運転指令信
号のスイツチSW1が閉となり、リレーd1が閉じ、
ポンプ2がタイマーの設定によつて間歇的に駆動
される。
号のスイツチSW1が閉となり、リレーd1が閉じ、
ポンプ2がタイマーの設定によつて間歇的に駆動
される。
本体機械に故障が生じて非常停止信号が入力さ
れると、第5図に示すように、非常停止信号入力
手段SW2は開となり、運転指令スイツチSW1も開
となり、潤滑装置も停止する。
れると、第5図に示すように、非常停止信号入力
手段SW2は開となり、運転指令スイツチSW1も開
となり、潤滑装置も停止する。
次に、潤滑装置に潤滑異常が発生した場合、先
ず第6図のように、潤滑異常出力手段RL1が潤滑
異常信号を出力し、本体機械にこの異常信号が入
力されると共に潤滑異常信号スイツチSW3が閉に
なる。
ず第6図のように、潤滑異常出力手段RL1が潤滑
異常信号を出力し、本体機械にこの異常信号が入
力されると共に潤滑異常信号スイツチSW3が閉に
なる。
次に、本体機械から非常停止信号が出力され第
7図のように、非常停止信号入力手段SW2が開に
なり、潤滑装置は停止することになるが、潤滑異
常信号スイツチSW3は、閉の状態であるため、運
転指令スイツチSW1に対して通電状態が維持さ
れ、従つて潤滑異常出力手段RL1は、リセツトさ
れることなく潤滑異常信号の出力状態が保持さ
れ、これにより、本体機械の停止が潤滑装置の潤
滑異常が原因であることが判断できることにな
る。
7図のように、非常停止信号入力手段SW2が開に
なり、潤滑装置は停止することになるが、潤滑異
常信号スイツチSW3は、閉の状態であるため、運
転指令スイツチSW1に対して通電状態が維持さ
れ、従つて潤滑異常出力手段RL1は、リセツトさ
れることなく潤滑異常信号の出力状態が保持さ
れ、これにより、本体機械の停止が潤滑装置の潤
滑異常が原因であることが判断できることにな
る。
次に、第8図に示す第2の例は、前記第1の例
が潤滑異常信号スイツチSW3を制御装置3の外部
に接続したのに対し、運転指令スイツチSW1と非
常停止信号入力手段SW2を別々に取込めるように
し、非常停止信号入力手段SW2の入力子に論理的
に並列に潤滑異常のリレーRL1′を設け、制御装
置3の外部に潤滑異常信号用のリレーを設けずに
すむようにしている。
が潤滑異常信号スイツチSW3を制御装置3の外部
に接続したのに対し、運転指令スイツチSW1と非
常停止信号入力手段SW2を別々に取込めるように
し、非常停止信号入力手段SW2の入力子に論理的
に並列に潤滑異常のリレーRL1′を設け、制御装
置3の外部に潤滑異常信号用のリレーを設けずに
すむようにしている。
実際にはリレーRL1′を設けなくても運転指令
信号と非常停止信号の状態を判断して、論理的に
実現してやればよい。即ち潤滑サイクルは運転指
令信号が与えられていて且つ非常停止信号が与え
られていない時に開始され、非常停止信号が与ら
れた時に停止する。そして潤滑異常の検知状態の
リセツトは非常停止信号では行う事が出来ず、運
転指令信号でのみ行う事が出来るように論理回路
を構成すればよい。
信号と非常停止信号の状態を判断して、論理的に
実現してやればよい。即ち潤滑サイクルは運転指
令信号が与えられていて且つ非常停止信号が与え
られていない時に開始され、非常停止信号が与ら
れた時に停止する。そして潤滑異常の検知状態の
リセツトは非常停止信号では行う事が出来ず、運
転指令信号でのみ行う事が出来るように論理回路
を構成すればよい。
このように今まで運転指令信号のみで潤滑サイ
クルの開始や停止を制御していたものを運転指令
信号と非常停止信号の2つに分けて制御する事に
よつて潤滑装置が取付けられている機械の側の負
担を軽くする事が出来る。
クルの開始や停止を制御していたものを運転指令
信号と非常停止信号の2つに分けて制御する事に
よつて潤滑装置が取付けられている機械の側の負
担を軽くする事が出来る。
実際には第8図のような信号の入力方法以外に
本機との信号のやりとりの電線の数を減らす為に
第9図に示す第3の例のように電源の一方の線を
共通線として使つて実現している。
本機との信号のやりとりの電線の数を減らす為に
第9図に示す第3の例のように電源の一方の線を
共通線として使つて実現している。
以上のように、この考案によると、潤滑装置に
潤滑異常が発生した場合、潤滑異常信号の出力状
態を保持するようにしたので、潤滑装置の停止
が、本体機械の故障か潤滑異常が原因かを正確に
判断することができるようになり、潤滑装置の停
止時における対応策を速やかに講じることができ
る。
潤滑異常が発生した場合、潤滑異常信号の出力状
態を保持するようにしたので、潤滑装置の停止
が、本体機械の故障か潤滑異常が原因かを正確に
判断することができるようになり、潤滑装置の停
止時における対応策を速やかに講じることができ
る。
第1図はこの考案に係る制御装置の第1の例を
示す説明図、第2図は同上と潤滑装置の回路図、
第3図乃至第7図の各々は制御装置の作動状態を
示す説明図、第8図は制御装置の第2の例を示す
説明図、第9図は同第3の例を示す説明図、第1
0図は間歇給油潤滑装置の正面図、第11図と第
12図は従来の制御装置を示す説明図である。 1……オイルタンク、2……ポンプ、3……制
御装置、SW1……運転指令スイツチ、SW2……非
常停止信号入力手段、SW3……潤滑異常信号スイ
ツチ、RL1……潤滑異常出力手段。
示す説明図、第2図は同上と潤滑装置の回路図、
第3図乃至第7図の各々は制御装置の作動状態を
示す説明図、第8図は制御装置の第2の例を示す
説明図、第9図は同第3の例を示す説明図、第1
0図は間歇給油潤滑装置の正面図、第11図と第
12図は従来の制御装置を示す説明図である。 1……オイルタンク、2……ポンプ、3……制
御装置、SW1……運転指令スイツチ、SW2……非
常停止信号入力手段、SW3……潤滑異常信号スイ
ツチ、RL1……潤滑異常出力手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 オイルタンクと、このオイルタンク内の潤滑オ
イルを吸引吐出して外部の本体機械に供給するポ
ンプと、運転指令スイツチからの運転指令信号に
よつてポンプを起動し、ポンプの間歇運転を制御
すると共に、潤滑異常信号出力手段を備えた制御
装置とで構成された間歇給油潤滑装置の制御装置
において、 前記間歇給油潤滑装置の制御装置に、 外部の本体機械からの非常停止信号によつて開
となり、運転指令スイツチの運転指令信号を切る
非常停止信号入力手段と、 この非常停止信号入力手段と並列に接続され、
かつ潤滑異常信号出力手段と同調して開閉動し、
潤滑異常信号出力手段の出力状態で非常停止信号
入力手段が開になつても、該潤滑異常信号出力手
段の出力状態を保持する潤滑異常信号スイツチと
を設けた間歇給油潤滑装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14903787U JPH0533837Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14903787U JPH0533837Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6453598U JPS6453598U (ja) | 1989-04-03 |
| JPH0533837Y2 true JPH0533837Y2 (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=31420898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14903787U Expired - Lifetime JPH0533837Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533837Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-28 JP JP14903787U patent/JPH0533837Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6453598U (ja) | 1989-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4344364A (en) | Apparatus and method for conserving fuel in the operation of a train consist | |
| EP0809765B1 (en) | A safety system in a clutch management system, an electronic backup control unit and a method for control | |
| CN103482051A (zh) | 一种船舶主机遥控系统 | |
| US5484352A (en) | Switch for detecting operation of control valve spool | |
| JPH01113710U (ja) | ||
| KR970044991A (ko) | 압력 스위치용 진단 시스템 | |
| JPS6244207Y2 (ja) | ||
| JPS60157602A (ja) | 無人運転制御装置 | |
| US5535712A (en) | Device for controlling an engine | |
| JPS61291225A (ja) | 車速自動制御装置 | |
| CN218976403U (zh) | 电机的驱动装置 | |
| JP2521266B2 (ja) | ポンプ駆動装置 | |
| JPS608160A (ja) | ホイ−ル式作業機械における非常用ステアリング回路 | |
| JPH0743441Y2 (ja) | アクチュエータ制御用エア回路切換装置 | |
| JPH0674858B2 (ja) | 作業機械用電磁弁の駆動制御装置 | |
| JPS6173437U (ja) | ||
| JPS62299440A (ja) | 異常検出装置付車両のクラツチ制御装置 | |
| JPH0450713Y2 (ja) | ||
| JPS5929837Y2 (ja) | プレス機械の安全回路 | |
| KR940000184Y1 (ko) | 굴삭기 자동연료 절감 장치의 유압회로 | |
| JPH0612219U (ja) | 車両搭載コンピュータ装置 | |
| CN116176189A (zh) | 搭载at自动变速器的水陆两栖装甲车辆状态切换控制方法 | |
| JPS6355384A (ja) | ポンプ駆動装置 | |
| JPH0384124A (ja) | 高置水槽装置 | |
| JPS6366643A (ja) | 遠隔保守方式 |