JPH053398Y2 - - Google Patents
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- JPH053398Y2 JPH053398Y2 JP15866388U JP15866388U JPH053398Y2 JP H053398 Y2 JPH053398 Y2 JP H053398Y2 JP 15866388 U JP15866388 U JP 15866388U JP 15866388 U JP15866388 U JP 15866388U JP H053398 Y2 JPH053398 Y2 JP H053398Y2
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- JP
- Japan
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- elevating
- main body
- lamp
- vehicle
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は車両のストラツプランプを車室内のリ
アウインドガラス付近に配置するハイマウントス
トツプランプ装置に関する。
アウインドガラス付近に配置するハイマウントス
トツプランプ装置に関する。
ハイマウントストラツプランプ装置は、車両の
ボデー後端部に取りつけられるブレーキランプの
他にも、車室内のリアウインドガラス付近にスト
ツプランプを設けて車両後方からの視認性を向上
させるようになつている。
ボデー後端部に取りつけられるブレーキランプの
他にも、車室内のリアウインドガラス付近にスト
ツプランプを設けて車両後方からの視認性を向上
させるようになつている。
ところがこのハイマウントストツプランプは車
室内のリアウインドガラスの手前に配置されるリ
アパーセル上に設けるため、小物の物置スペース
として使用されるリアパーセルの収容スペースを
減少させることになる。このためハイマウントス
トツプランプをリアトランクリツドの上部へリア
スポイラと共に設ける構成も提案されているが
(実開昭63−130343号)、リアスポイラを高位置に
配置する必要があり、車室内からの後方視認性を
妨げる原因になる。
室内のリアウインドガラスの手前に配置されるリ
アパーセル上に設けるため、小物の物置スペース
として使用されるリアパーセルの収容スペースを
減少させることになる。このためハイマウントス
トツプランプをリアトランクリツドの上部へリア
スポイラと共に設ける構成も提案されているが
(実開昭63−130343号)、リアスポイラを高位置に
配置する必要があり、車室内からの後方視認性を
妨げる原因になる。
本考案は上記事実を考慮し、必要時にのみリア
パーセル上へハイマウントストツプランプを突出
させることができるハイマウントストツプランプ
装置を得ることが目的である。
パーセル上へハイマウントストツプランプを突出
させることができるハイマウントストツプランプ
装置を得ることが目的である。
本考案は、ハイマウントストツプランプが取り
つけられた昇降本体と、車両のリアパーセル部に
設けられ前記昇降本体を収容する収容部と、該昇
降本体を収容部内から突出方向に付勢させる付勢
手段と、該付勢手段の付勢力による昇降本体の移
動を案内する昇降案内手段と、上記付勢力に坑し
て昇降本体を収容部内に収納するロツク手段と、
を有することを特徴としている。
つけられた昇降本体と、車両のリアパーセル部に
設けられ前記昇降本体を収容する収容部と、該昇
降本体を収容部内から突出方向に付勢させる付勢
手段と、該付勢手段の付勢力による昇降本体の移
動を案内する昇降案内手段と、上記付勢力に坑し
て昇降本体を収容部内に収納するロツク手段と、
を有することを特徴としている。
このため本考案では、ハイマウントストツプラ
ンプがリアパーセル上に突出していない状態では
ロツク手段により収容状態で係止されており、リ
アパーセルを広い物置スペースとして使用でき
る。またハイマウントストツプランプの使用時に
は、ロツク手段の係止を解除して昇降本体を昇降
案内手段によつて収容部からリアパーセル上へ突
出させる。
ンプがリアパーセル上に突出していない状態では
ロツク手段により収容状態で係止されており、リ
アパーセルを広い物置スペースとして使用でき
る。またハイマウントストツプランプの使用時に
は、ロツク手段の係止を解除して昇降本体を昇降
案内手段によつて収容部からリアパーセル上へ突
出させる。
第3,4図に示される如く本実施例が適用され
たハイマントストツプランプ12は昇降本体14
へ取りつけられ、リアパーセル16から上方へ突
出可能となつている。このリアパーセル16は水
平方向に配置された板状であり、車両前方端部は
後席18の上端部と接しており、車両後方端部は
リアウインドガラス22(第1図)の下端部付近
へ至つている。
たハイマントストツプランプ12は昇降本体14
へ取りつけられ、リアパーセル16から上方へ突
出可能となつている。このリアパーセル16は水
平方向に配置された板状であり、車両前方端部は
後席18の上端部と接しており、車両後方端部は
リアウインドガラス22(第1図)の下端部付近
へ至つている。
昇降本体14は車両横方向に長手方向とされた
ブロツク形状であり、上端部の車両前方側からは
薄肉の延長部22Aが車両前方へ突出されてい
る。
ブロツク形状であり、上端部の車両前方側からは
薄肉の延長部22Aが車両前方へ突出されてい
る。
また第2図に示される如く、この昇降本体14
の車両後方側の上端部にはハイマウントストツプ
ランプ12を構成する3個のランプケース24,
26,28が水平方向に長手方向とされ上下に重
ねて配置されている。これらのランプケース内に
は車両電源及びブレーキスイツチ、ハザードスイ
ツチと連結される光源が取りつけられており、フ
ツトブレーキの踏み込み時、及びハザードスイツ
チの操作時に点滅するようになつている。
の車両後方側の上端部にはハイマウントストツプ
ランプ12を構成する3個のランプケース24,
26,28が水平方向に長手方向とされ上下に重
ねて配置されている。これらのランプケース内に
は車両電源及びブレーキスイツチ、ハザードスイ
ツチと連結される光源が取りつけられており、フ
ツトブレーキの踏み込み時、及びハザードスイツ
チの操作時に点滅するようになつている。
ランプケース24の端部には直角方向に延長部
24Aが形成され、ランプケース28の長手方向
端部付近まで至つている。この延長部24Aはピ
ン32によつて昇降本体14へ軸支されている。
またランプケース26は延長部24Aの反対側端
部において直角方向に延長部26Aが形成され、
ランプケース28の端部付近まで至つている。こ
の延長部26Aにもピン34が取りつけられ、昇
降本体14へ軸支されている。
24Aが形成され、ランプケース28の長手方向
端部付近まで至つている。この延長部24Aはピ
ン32によつて昇降本体14へ軸支されている。
またランプケース26は延長部24Aの反対側端
部において直角方向に延長部26Aが形成され、
ランプケース28の端部付近まで至つている。こ
の延長部26Aにもピン34が取りつけられ、昇
降本体14へ軸支されている。
従つてこれらのランプケース24,26は第5
図に示される如くピン32,34を中心に先端部
を車両上方へ旋回可能となつており、ランプケー
ス24,26の先端部を突き合わせると、ランプ
ケース28を底辺とした略三角形のハザード表示
板として使用できるようになつている。
図に示される如くピン32,34を中心に先端部
を車両上方へ旋回可能となつており、ランプケー
ス24,26の先端部を突き合わせると、ランプ
ケース28を底辺とした略三角形のハザード表示
板として使用できるようになつている。
この三角形の組立状態を維持するためにランプ
ケース24とランプケース26の先端部にはマグ
ネツト36,38が取りつけられている。
ケース24とランプケース26の先端部にはマグ
ネツト36,38が取りつけられている。
昇降本体14を収容する収容箱42がリアパー
セル16へ固着されている。この収容箱42は上
端が開放されて昇降本体14の出入口とされてお
り、またこの上端部付近の車両前方側は膨出部4
2Aとなつて上昇時に昇降本体14が傾斜した場
合にも収容箱42の内周部と昇降本体14とが干
渉しないようになつている。
セル16へ固着されている。この収容箱42は上
端が開放されて昇降本体14の出入口とされてお
り、またこの上端部付近の車両前方側は膨出部4
2Aとなつて上昇時に昇降本体14が傾斜した場
合にも収容箱42の内周部と昇降本体14とが干
渉しないようになつている。
この収容箱42には上下方向にかけて長手方向
とされるガイド孔46,48が側壁42Bへ形成
されている。これらのガイド孔46,48には昇
降本体14の側面へ軸支されるローラ52,54
が挿入されている。従つてこれらのガイド孔はロ
ーラと共に昇降案内手段を形成しており、昇降本
体14を第1図に示される実線状態である収容状
態からハイマウントストツプランプ12がリアパ
ーセル16の上方へ突出する上昇状態(想像線位
置14A参照)まで案内するようになつている。
とされるガイド孔46,48が側壁42Bへ形成
されている。これらのガイド孔46,48には昇
降本体14の側面へ軸支されるローラ52,54
が挿入されている。従つてこれらのガイド孔はロ
ーラと共に昇降案内手段を形成しており、昇降本
体14を第1図に示される実線状態である収容状
態からハイマウントストツプランプ12がリアパ
ーセル16の上方へ突出する上昇状態(想像線位
置14A参照)まで案内するようになつている。
ここにローラ52はローラ54よりも高位置に
配置されており、かつこのローラ52を収容する
ガイド孔46は中間部から上端部にかけて車両前
方へ屈曲した屈曲部46Aとなつており、上下方
向に直線的に配置されるガイド孔48との間隔が
次第に離れるようになつている。このため昇降本
体14は上昇量が大きくなると次第に上端部を車
両前方に傾斜させながらリアパーセル16上へ突
出されることになる。これによつて屈曲部46A
はローラ52と共に昇降本体14を傾斜させるた
めの傾斜案内手段の主要部を構成している。
配置されており、かつこのローラ52を収容する
ガイド孔46は中間部から上端部にかけて車両前
方へ屈曲した屈曲部46Aとなつており、上下方
向に直線的に配置されるガイド孔48との間隔が
次第に離れるようになつている。このため昇降本
体14は上昇量が大きくなると次第に上端部を車
両前方に傾斜させながらリアパーセル16上へ突
出されることになる。これによつて屈曲部46A
はローラ52と共に昇降本体14を傾斜させるた
めの傾斜案内手段の主要部を構成している。
ガイド孔46の中間部よりも若干上方には側壁
42Bに設けられるロツクプレート56が対応し
ている。第6図に示される如く、このロツクプレ
ート56は側壁42Bへ固着されるブラケツト5
8へピン62で軸支されている。このピン62に
はねじりコイルばね66が巻掛けられており、こ
のねじりコイルばね66の両端部はロツクプレー
ト56とブラケツト58へ係止されている。
42Bに設けられるロツクプレート56が対応し
ている。第6図に示される如く、このロツクプレ
ート56は側壁42Bへ固着されるブラケツト5
8へピン62で軸支されている。このピン62に
はねじりコイルばね66が巻掛けられており、こ
のねじりコイルばね66の両端部はロツクプレー
ト56とブラケツト58へ係止されている。
第6図に示される如くロツクプレート56はね
じりコイルばね66によつて第6図時計方向(矢
印A方向)へ付勢され先端部に形成されるフツク
部56Aがローラ54の移動軌跡に突出するよう
に配置されており、昇降本体14がガイド孔48
に沿つて上方(矢印B方向)へと移動し、ローラ
54がこのフツク部56Aによつて下向きの凹部
68内へ入り込むと昇降本体14の上昇を一時的
に停止させるようになつている(第1図想像線位
置14B参照)。
じりコイルばね66によつて第6図時計方向(矢
印A方向)へ付勢され先端部に形成されるフツク
部56Aがローラ54の移動軌跡に突出するよう
に配置されており、昇降本体14がガイド孔48
に沿つて上方(矢印B方向)へと移動し、ローラ
54がこのフツク部56Aによつて下向きの凹部
68内へ入り込むと昇降本体14の上昇を一時的
に停止させるようになつている(第1図想像線位
置14B参照)。
更にこのローラ54が凹部68内へ入り込んだ
状態で昇降本体14が若干量だけ押し下げるとロ
ーラ54はこの凹部68から抜け出して凹部68
に隣接して形成される上方向きの凹部69を介し
て有底溝70内へ至るようにロツクプレート56
が時計方向に付勢されている。
状態で昇降本体14が若干量だけ押し下げるとロ
ーラ54はこの凹部68から抜け出して凹部68
に隣接して形成される上方向きの凹部69を介し
て有底溝70内へ至るようにロツクプレート56
が時計方向に付勢されている。
この有底溝70はロツクプレート56の先端部
にかけて次第にその溝深さが浅くなる傾斜部70
Aを有している。またねじりコイルばね66は圧
縮コイルばねとしての役目を有し、ロツクプレー
ト56をローラ54へ接近する方向(矢印C方
向)に付勢しているので、昇降本体14が上昇さ
れるとローラ54は傾斜部70Aから抜け出て第
1図に示される如くガイド孔48の上端部へと移
動することができるようになつている。
にかけて次第にその溝深さが浅くなる傾斜部70
Aを有している。またねじりコイルばね66は圧
縮コイルばねとしての役目を有し、ロツクプレー
ト56をローラ54へ接近する方向(矢印C方
向)に付勢しているので、昇降本体14が上昇さ
れるとローラ54は傾斜部70Aから抜け出て第
1図に示される如くガイド孔48の上端部へと移
動することができるようになつている。
このようにローラ54がガイド孔48の上端部
へ移動した状態ではローラ52は屈曲部46Aの
上端部へ移動し、ローラ52,54が最も離れた
状態となるので、昇降本体14は最上昇位置(第
1図の想像線位置14A)となり、ランプケース
24,26を第5図の如く三角形となるように立
設した状態でも、ランプケース24,26がリア
ウインドガラス22と干渉することがない配置と
なつている。
へ移動した状態ではローラ52は屈曲部46Aの
上端部へ移動し、ローラ52,54が最も離れた
状態となるので、昇降本体14は最上昇位置(第
1図の想像線位置14A)となり、ランプケース
24,26を第5図の如く三角形となるように立
設した状態でも、ランプケース24,26がリア
ウインドガラス22と干渉することがない配置と
なつている。
なお昇降本体14はその下端部にばね支持板7
2が当接されて圧縮コイルばね74の一端が当接
されており、この圧縮コイルばね74の他端は収
容箱42の底壁42Cへ係止されている。これに
よつて昇降本体14は上昇する方向に付勢力を受
けている。またばね支持板72には一対のローラ
76が軸支されており、ガイド孔46,48の中
間部に上下に直線的に配置されるガイド孔78内
へ収容されている。
2が当接されて圧縮コイルばね74の一端が当接
されており、この圧縮コイルばね74の他端は収
容箱42の底壁42Cへ係止されている。これに
よつて昇降本体14は上昇する方向に付勢力を受
けている。またばね支持板72には一対のローラ
76が軸支されており、ガイド孔46,48の中
間部に上下に直線的に配置されるガイド孔78内
へ収容されている。
収容箱42の膨出部42Aにはブラケツト82
が固着されており、軸84が軸支されている。こ
の軸84へは板ばね86の一端が巻き取られてお
り、この板ばね86の他の一端は昇降本体14の
下端部へ固着されている。この板ばね86は軸8
4への巻取り付勢力が一定値に維持されており、
昇降本体14へ一定値の上昇力を付与するように
なつている。
が固着されており、軸84が軸支されている。こ
の軸84へは板ばね86の一端が巻き取られてお
り、この板ばね86の他の一端は昇降本体14の
下端部へ固着されている。この板ばね86は軸8
4への巻取り付勢力が一定値に維持されており、
昇降本体14へ一定値の上昇力を付与するように
なつている。
またばね支持板72にはダンパ88が設けら
れ、昇降本体14の上昇速度を一定値に制限する
ようになつている。すなわちこのダンパ88はビ
ス92によつてばね支持板72へ固着されるケー
ス88Aとこのケース88Aに形成される凹部8
8B内へ収容される板材94を有しており、板材
94はカバー96によつて凹部88B内へ密閉さ
れている。この板材94から延長される軸98は
先端部にギヤ102が固着されており、このギヤ
102が収容箱42に形成されるラツク104と
噛み合つている。凹部88B内にはグリス等の粘
性体が注入されており、板材94の回転に抵抗を
与えるようになつている。
れ、昇降本体14の上昇速度を一定値に制限する
ようになつている。すなわちこのダンパ88はビ
ス92によつてばね支持板72へ固着されるケー
ス88Aとこのケース88Aに形成される凹部8
8B内へ収容される板材94を有しており、板材
94はカバー96によつて凹部88B内へ密閉さ
れている。この板材94から延長される軸98は
先端部にギヤ102が固着されており、このギヤ
102が収容箱42に形成されるラツク104と
噛み合つている。凹部88B内にはグリス等の粘
性体が注入されており、板材94の回転に抵抗を
与えるようになつている。
このためこのダンパ88は昇降本体14が収容
箱42内で上下動するとラツク104と噛み合つ
ているギヤ102が回転するので、板材94が凹
部88B内で回転して、粘性体による回転抵抗力
を受け、これによつて昇降本体14の上下動速度
を制限するようになつている。
箱42内で上下動するとラツク104と噛み合つ
ているギヤ102が回転するので、板材94が凹
部88B内で回転して、粘性体による回転抵抗力
を受け、これによつて昇降本体14の上下動速度
を制限するようになつている。
収容箱42の車両前方端部には第1図に示され
る如く凹部112が形成されており、カムブロツ
ク114が噛み合つてロツク手段を構成してい
る。このカムブロツク114は圧縮コイルばね1
16の付勢力を受けて凹部112内へ突出するよ
うなつているが、ワイヤ118の張力を受けるこ
とによつて凹部112から抜け出すようになつて
いる。このワイヤ118は運転席近くまで延長さ
れており、レバー122と連結されている。この
レバー122を回転操作することによつてワイヤ
118に張力が付与されるようになつている。
る如く凹部112が形成されており、カムブロツ
ク114が噛み合つてロツク手段を構成してい
る。このカムブロツク114は圧縮コイルばね1
16の付勢力を受けて凹部112内へ突出するよ
うなつているが、ワイヤ118の張力を受けるこ
とによつて凹部112から抜け出すようになつて
いる。このワイヤ118は運転席近くまで延長さ
れており、レバー122と連結されている。この
レバー122を回転操作することによつてワイヤ
118に張力が付与されるようになつている。
次に本実施例の作用を説明する。
第1図は昇降本体14の収容状態を示し、昇降
本体14の上端面はリアパーセル16の表面とほ
ぼ同一面を形成し、リアパーセル16上に広い物
置スペースを形成している。
本体14の上端面はリアパーセル16の表面とほ
ぼ同一面を形成し、リアパーセル16上に広い物
置スペースを形成している。
ハイマウントストツプランプ12の使用時に
は、乗員がレバー122を操作するとワイヤ11
8に張力が付与されるのでカムブロツク114が
凹部112から抜け出す。このため圧縮コイルば
ね74及び板ばね86の付勢力によつて昇降本体
14は収容箱42内で上昇する。この上昇に伴い
ローラ52,54はガイド孔46,48に案内さ
れて上昇する。
は、乗員がレバー122を操作するとワイヤ11
8に張力が付与されるのでカムブロツク114が
凹部112から抜け出す。このため圧縮コイルば
ね74及び板ばね86の付勢力によつて昇降本体
14は収容箱42内で上昇する。この上昇に伴い
ローラ52,54はガイド孔46,48に案内さ
れて上昇する。
ローラ52は屈曲部46A内に至るので昇降本
体14は若干傾斜した状態となり、ローラ54が
ロツクプレート56のフツク部56Aに係止され
ると第1図の想像線位置14Bで停止する。この
状態ではハイマウントストツプランプ12がリア
ウインドガラス22付近へ至つており、昇降本体
14の傾斜角度は緩いので車両後方からリアウイ
ンドガラス22を通してハイマウントストツプラ
ンプ12が確実に目視できる状態となつている。
体14は若干傾斜した状態となり、ローラ54が
ロツクプレート56のフツク部56Aに係止され
ると第1図の想像線位置14Bで停止する。この
状態ではハイマウントストツプランプ12がリア
ウインドガラス22付近へ至つており、昇降本体
14の傾斜角度は緩いので車両後方からリアウイ
ンドガラス22を通してハイマウントストツプラ
ンプ12が確実に目視できる状態となつている。
これによつて乗員がフツトブレーキを踏み込む
と車両後端のブレーキランプと共にハイマウント
ストツプランプ12のランプケース24,26,
28内光源が点灯し、車両後方からのストツプラ
ンプの視認性が向上する。
と車両後端のブレーキランプと共にハイマウント
ストツプランプ12のランプケース24,26,
28内光源が点灯し、車両後方からのストツプラ
ンプの視認性が向上する。
更にハザード表示板として使用する場合には、
昇降本体14を若干量だけ収容箱42内へ押し込
むと、ローラ54はロツクプレート56の凹部6
8から凹部69を通して有底溝70内へ入り込む
ので、圧縮コイルばね74、板ばね86の付勢力
を受けて昇降本体14が上昇するに従いローラ5
4は傾斜部70Aを通つてガイド孔48の上端部
へと移動する。
昇降本体14を若干量だけ収容箱42内へ押し込
むと、ローラ54はロツクプレート56の凹部6
8から凹部69を通して有底溝70内へ入り込む
ので、圧縮コイルばね74、板ばね86の付勢力
を受けて昇降本体14が上昇するに従いローラ5
4は傾斜部70Aを通つてガイド孔48の上端部
へと移動する。
またこれに伴いローラ52もガイド孔46の上
端部へと移動し、このため昇降本体14は第1図
に想像線位置14Aで示される如く最大量傾斜し
た状態となる。これによつて乗員はランプケース
24,26をピン32,34を中心にして第5図
に示される如く立設させれば、ランプケース28
と共に三角形のハザード表示板が形成される。運
転席のハザードスイツチを操作すれば、これらの
ハイマウントストツプランプ12がハザードラン
プとして点滅し、車両後方へこれを表示する。
端部へと移動し、このため昇降本体14は第1図
に想像線位置14Aで示される如く最大量傾斜し
た状態となる。これによつて乗員はランプケース
24,26をピン32,34を中心にして第5図
に示される如く立設させれば、ランプケース28
と共に三角形のハザード表示板が形成される。運
転席のハザードスイツチを操作すれば、これらの
ハイマウントストツプランプ12がハザードラン
プとして点滅し、車両後方へこれを表示する。
収納時には逆の手順によりランプケース24,
26をランプケース28へ重ね合わせた状態と
し、昇降本体14を収容箱24内へ押し込めば第
1図に実線で示される如く収納状態となり、再び
リアパーセル16の表面に広い物置スペースを形
成することができる。
26をランプケース28へ重ね合わせた状態と
し、昇降本体14を収容箱24内へ押し込めば第
1図に実線で示される如く収納状態となり、再び
リアパーセル16の表面に広い物置スペースを形
成することができる。
本考案は上記の構成としたので、ハイマウント
ストツプランプを必要時にのみリアパーセル上へ
設置することができる優れた効果を有する。
ストツプランプを必要時にのみリアパーセル上へ
設置することができる優れた効果を有する。
第1図は本考案が適用されたハイマウントスト
ツプランプ装置の縦断面図、第2図は主要部を示
す分解斜視図、第3図はこの実施例を示す車室内
後部の斜視図、第4図は第3図の作動状態を示す
斜視図、第5図はハイマウントストツプランプを
ハザードランプとして用いる場合の組立図、第6
図はロツクプレート及びその関連部品を示す斜視
図である。 12……ハイマウントストツプランプ、14…
…昇降本体、16……リアパーセル、22……リ
アウインドガラス、24,26,28……ランプ
ケース、42……収容箱、74……圧縮コイルば
ね、86……板ばね、112……凹部、114…
…カムブロツク。
ツプランプ装置の縦断面図、第2図は主要部を示
す分解斜視図、第3図はこの実施例を示す車室内
後部の斜視図、第4図は第3図の作動状態を示す
斜視図、第5図はハイマウントストツプランプを
ハザードランプとして用いる場合の組立図、第6
図はロツクプレート及びその関連部品を示す斜視
図である。 12……ハイマウントストツプランプ、14…
…昇降本体、16……リアパーセル、22……リ
アウインドガラス、24,26,28……ランプ
ケース、42……収容箱、74……圧縮コイルば
ね、86……板ばね、112……凹部、114…
…カムブロツク。
Claims (1)
- ハイマウントストツプランプが取りつけられた
昇降本体と、車両のリアパーセル部に設けられ前
記昇降本体を収容する収容部と、該昇降本体を収
容部内から突出方向に付勢させる付勢手段と、該
付勢手段の付勢力による昇降本体の移動を案内す
る昇降案内手段と、上記付勢力に坑して昇降本体
を収容部内に収納するロツク手段と、を有するこ
とを特徴としたハイマウントストツプランプ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15866388U JPH053398Y2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15866388U JPH053398Y2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278437U JPH0278437U (ja) | 1990-06-15 |
| JPH053398Y2 true JPH053398Y2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=31439192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15866388U Expired - Lifetime JPH053398Y2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053398Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP15866388U patent/JPH053398Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0278437U (ja) | 1990-06-15 |
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