JPH0534062U - エアバツグ装置用インフレータ - Google Patents
エアバツグ装置用インフレータInfo
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- JPH0534062U JPH0534062U JP084003U JP8400391U JPH0534062U JP H0534062 U JPH0534062 U JP H0534062U JP 084003 U JP084003 U JP 084003U JP 8400391 U JP8400391 U JP 8400391U JP H0534062 U JPH0534062 U JP H0534062U
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Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 量産性及び組付け性に優れたエアバッグ装置
用インフレータを得る。 【構成】 インフレータ20のケース本体がプレス成形
により形成された筒体58、70、84、96、112
が接合されて構成されている。ケース本体内に形成され
た収容室50に起動装置32及び着火部材ユニット35
が収容されており、収容室56にフィルタ37が収容さ
れている。上記の如く、ケース本体をダイカスト成形で
なくプレス成形により形成しているので、量産性に優れ
たエアバッグ装置用インフレータを得ることができる。
しかも、最も圧力の加わる収容室50の底部は、筒体7
8、70、96の底部が重ねてあるので、充分な耐圧性
を有する。
用インフレータを得る。 【構成】 インフレータ20のケース本体がプレス成形
により形成された筒体58、70、84、96、112
が接合されて構成されている。ケース本体内に形成され
た収容室50に起動装置32及び着火部材ユニット35
が収容されており、収容室56にフィルタ37が収容さ
れている。上記の如く、ケース本体をダイカスト成形で
なくプレス成形により形成しているので、量産性に優れ
たエアバッグ装置用インフレータを得ることができる。
しかも、最も圧力の加わる収容室50の底部は、筒体7
8、70、96の底部が重ねてあるので、充分な耐圧性
を有する。
Description
【0001】
本考案は膨張した袋体によって乗員の慣性力を吸収するエアバッグ装置に用い られ、車両急減速時にガスを袋体に供給するエアバッグ装置用インフレータに関 する。
【0002】
エアバッグ装置では、車両急減速時にガスを発生するインフレータが設けられ 、このインフレータにより発生したガスが袋体に供給されるようになっている。
【0003】 従来、インフレータは、鍛造によって形成されたアルニウム製の上カバー及び 下カバーが接合されて略円筒状とされており、内部にガス発生物質及びガス発生 物質を燃焼させるため、及び発生ガスを浄化するために各種の部品が内蔵されて いる。
【0004】
しかしながら、上記従来のインフレータは、鍛造後主要部を切削加工したり貫 通孔を形成しているため、量産に不向きであるという不具合がある。
【0005】 本考案は上記事実を考慮し、量産性及び組付け性に優れたエアバッグ装置用イ ンフレータを得ることが目的である。
【0006】
本考案に係るエアバッグ装置用インフレータは、圧力ガスによりエアバッグ袋 体を膨張させるエアバッグ装置用インフレータであって、底部を備えた外筒と、 底部を備えかつ前記外筒よりも小径とされると共に前記外筒の底部に前記底部が 接合さた状態で外筒の内側に設けられ前記外筒の内周壁との間に収容室を形成す る内筒と、を有し、着火されることにより前記ガス発生物質を燃焼させる着火部 材及び車両急減速状態を検知したときに前記着火部材を着火させる起動装置が前 記内筒内に収容されていると共に、前記ガス発生物質の燃焼により発生したガス が通過するフィルタが前記収容室に収容されていることを特徴としている。
【0007】
上記構成のエアバッグ装置用インフレータでは、車両急減速状態になると内筒 は着火部材の着火による爆発力を受ける。この場合、インフレータの底部は、外 筒及び内筒が重ね合わされた多重構造とされているため、高圧ガスに対する強度 を充分に確保できる。
【0008】 本考案では、上記の如く、外筒及び内筒の底部を重ね合わせることにより、イ ンフレータの爆発力に対する強度を確保している。したがって、単一個の筒でイ ンフレータを構成する場合に比べ、筒体の肉厚寸法を小さくできる。したがって 、インフレータを構成する外筒及び内筒をプレス成形によって容易に製造できる ため、インフレータの量産化を図れる。また、インフレータ本体は、外筒及び内 筒を単に接合するだけで形成せきるので、インフレータの組付け性にも優れてい る。
【0009】
以下に本考案の一実施例に係るエアバッグ装置用インフレータを図1〜図5に 従って説明する。
【0010】 図4には、本考案の一実施例に係るエアバッグ装置用インフレータが適用され たエアバッグ装置10が示されている。なお、図中矢印FR方向は車両前方方向 を示している。
【0011】 エアバッグ装置10では、ベースプレート12がステアリングホイール14の ハブ14Aに略平行に支持されている。ベースプレート12には、エアバッグ袋 体16、エアバッグカバー18、インフレータ20が取り付けられている。
【0012】 エアバッグ袋体16はベースプレート12の乗員側(図4上側)に折り畳まれ た状態で配置されている。このエアバッグ袋体16は開口側の縁がベースプレー ト12の略中央部にリングプレート22を介して取り付けられている。リングプ レート22は図示しないボルトでベースプレート12に締め付けられ、エアバッ グ袋体16の開口側の縁をベースプレート12に押し付けている。
【0013】 エアバッグカバー18はベースプレート12の乗員側に配置されてベースプレ ート12との間にエアバッグ袋体16を格納している。このエアバッグカバー1 8は図示しない枠状の芯金が埋設され、芯金を介してリベット等によりベースプ レート12へ取り付けられている。このエアバッグカバー18のベースプレート 12との対向部には薄肉部24が形成され、この部分で破断され易いようになっ ている。
【0014】 図1に示す如く、インフレータ20内には、収容室50〜56が形成されてい る。収容室50には、後述する起動装置32及び着火部材ユニット35が収容さ れ、収容室52には、ガス発生物質30が収容されている。また、収容室54に は、ガス発生物質30の燃焼により生じたガスを冷却するためのクーラーント3 6が収容され、収容室56にはガスに含まれる燃えかすを除去するためのフィル ター37が収容されている。
【0015】 以下に、インフレータ20の本体の構成を説明する。インフレータ20の本体 は、プレス成形されたステンレス製の筒体58、70、84、96、112の各 々が接合されて形成されている。
【0016】 図1に示す如く、筒体58は、底部60を備えており、開口端部から半径方向 外方へフランジ62が延出されている。底部60には、中央部が、開口部側へ屈 曲されて平面視で円状の凹部64が形成されている。この凹部64を形成する側 壁の外壁面65A及びこの裏面である内壁面65Bは、インフレータ20の本体 の軸線方向(図1矢印A方向)に向けてしだいに小径となるテーパ面とされてい る。内壁面65Bは、筒体70との溶接面とされている。凹部64の底部は、そ の一部が、筒体58の開口部と反対側へ屈曲されており、平面視で円状の溝部6 6とされている。この溝部66を形成する壁部は、筒体58を軸線方向に沿って 切断した断面が略U字状とされている。また、筒体58の側壁58Aには、ガス の通路となるガス孔63が周方向に沿って複数個形成されている。
【0017】 筒体58内には、底部72を備えた筒体70が配置されている。この筒体70 には、底部72の略中央部が、開口部側へ屈曲されて円状の凹部73が形成され ている。凹部73の矢印A方向から見た内壁面73Aは、インフレータ20の本 体の軸線方向Aに沿ってしだいに小径とされるテーパ面とされている。さらに、 凹部73の底部の略中央部には、平面視で円状の溝部74が形成されており、溝 部74を形成する壁部は、筒体70を軸線方向Aに沿って切断した断面形状が略 U字状とされている。さらに、図2に示す如く、筒体70には、複数個の係止片 78が形成されている。この係止片78は、筒体70の開口部から軸方向へ延出 された基部の先端が筒体70の周方向の一方向に略直角に屈曲されて形成された 爪部82を備えている。具体的には、具体的には、係止片78へスリット78A を刻設することにより爪部82が形成される。係止片78は、筒体84に形成さ れた長孔86に対応している。
【0018】 図1に示す如く、前記筒体70の底部72は、筒体58の底部60に当接して 凹部64、溝部66が凹部73、溝部74と各々密着しており、この当接部がレ ーザ溶接により接合され、これにより、筒体70が筒体58に固定されている。 この場合のレーザ溶接は、筒体58の外壁面65Aと直交するようにレーザビー ムLB1を照射することにより、当接部を融解し、固化させることにより行って いる。
【0019】 この筒体70には、筒体84が係止されている。図2にも示す如く、筒体84 は、底部88を備えており、開口端部からフランジ90が半径方向外方へ延出さ れている。フランジ90には、ガスが通過するガス孔92が形成されている。さ らに底部88には、略中央部に、筒体96が挿入される円状の挿入孔94が形成 されており、底部88の外周部には、係止片78が挿入される長穴86が形成さ れている。長穴86は、略円弧状とされており、底部88の周方向に沿って複数 個形成されている。この長穴86に係止片78が挿入された後に回転することに よって、爪部82が長穴86の端部に係合され、すなわち、スリット78A内へ 長穴86の周縁が入り込み、筒体84が筒体70に係止されている。図1に示す 如く、この係止状態でフランジ90は、外周面90Aが、筒体58の側壁58A の内面の開口部近傍にレーザ溶接により溶接されており、筒体58と筒体70と の間にドーナツ形状のスペース、すなわち収容室56を形成している。
【0020】 前記挿入孔94に挿入された筒体96は、底部98を有しており、軸方向長さ が筒体58、70よりも長くされ内部が収容室50とされている。筒体96には 、開口部から半径方向外側へフランジ106が延出されている。底部98の外周 には、平面視で円状の突部100が形成されている。突部100は、インフレー タ20の本体の軸線方向に沿って筒体96を切断した断面形状が略U字状とされ 、溝部74に密着されている。筒体96の側壁96Aには、底部98側に、複数 の貫通孔104が形成されている。フランジ106の一部は底部98側へ屈曲さ れており、平面視で円状の溝部108とされている。溝部108を形成する壁部 は、インフレータ20の本体の軸線方向に沿って筒体96を切断した断面形状が 略U字状とされている。突部100は、前記筒体70の溝部74の内面76Aに レーザ溶接によって接合されている。この場合のレーザ溶接は、筒体96内側か ら突部100に向けてレーザビームLB2を照射することによって行われており 、これによって内壁面76Aと突部100との境界部を融解させ、固化させるこ とにより境界部が接合されている。
【0021】 筒体112は、底部114を備えており、底部114の略中央部に、円孔11 6が形成されている。底部114の円孔116の外側には、一部が底部114側 から開口部側へ向けて屈曲されて、突部118が形成されている。突部118は 、筒体112をインフレータ20の本体の軸線方向に沿って切断した断面形状が 略U字状にされている。
【0022】 突部118は、前記溝部108の内壁に当接しており、この当接部がレーザ溶 接により溶接されている。この場合のレーザ溶接は、筒体112の突部118を 形成する側壁にレーザビームLB3を照射することによって行われ、これにより 、溝部108の内壁と突部118との境界部が融解され、固化されて接合されて いる。また、筒体112の側壁112Aの開口部側の端部が筒体58の側壁58 Aの内壁の開口部側端部に当接され、この当接部位がレーザ溶接により接合され ている。側壁112Aは、フランジ62と直交する面67に対して所定角度θ傾 斜しており、これにより、側壁112Aとフランジ62との間隔が広くされてお り、側壁112Aと側壁58Aとの間へレーザビームが照射し易いようになって いる。すなわち、レーザ溶接は、図示しないレーザビーム射出部をフランジ62 と筒体112の側壁112Aとのスペースに挿入してレーザビームLB4を照射 することによって行われ、これにより、側壁112Aの端部と側壁58Aの端部 との当接部が融解し、固化されて筒体112及び筒体58が接合される。この筒 体112は、筒体84との間に収容室54を形成している。この収容室54は、 内側が側壁96Aで筒体50と区画されており、挿入孔94を介して収容室52 と、円孔92を介して収容室56と連通されている。
【0023】 以上のようにしてインフレータ20の本体が構成されている。 インフレータ20の本体の収容室50に収容された着火部材収容ユニット35 は、図5に示す如く、収容ケース122、エンハンサ124及び雷管45によっ て構成されている。収容ケース122は、底部126を備えた円筒状とされてお り、内部にエンハンサ124及び雷管45を収容している。雷管45は、収容ケ ース122内に2個設けられており、これらの雷管45の外周には、エンハンサ 124が設けられている。底部126には、各々の雷管45に対応する位置に、 貫通孔128が各々形成されている。この貫通孔128の周囲は段部128Aと されて雷管45のつば部45Aを収容している。さらに、底部126には、一対 の位置決め凹部130が設けられており、これらの位置決め凹部130は、底部 126の中心部を隔ててこの中心部に対してと対称の位置に各々形成されている 。図1に示す如く、これらの位置決め凹部130に起動装置32の位置決め突起 33が嵌入されており、これによって、着火ピン43の先端部が貫通孔128に 対応し、着火ピン43が雷管45に衝突可能な位置に配置されている。
【0024】 さらに、収容ケース122の側壁には、貫通孔134が周方向に沿って複数個 形成されており、エンハンサ124が着火されたときに火花が各々の貫通孔13 4を通過できるようになっている。なお、貫通孔134は、筒体96の貫通孔1 04と連通している。
【0025】 上記着火部部材ユニット35と共に収容室50に収容された起動装置32には 、図3に示す如く、車両急減速時に慣性移動するボール42が設けられている。 このボール42は、シリンダ40内に収容されておりドライブシャフト44の一 端部が当接している。ドライブシャフト44の中間部には、トリガ部46が形成 されており、着火ピン43に係合してこれを保持している。車両急減速時には、 ボール42が慣性移動してドライブシャフト44を回動させ、これによって、ト リガ部46よる着火ピンの係止が解除されて、着火ピン43が移動し、雷管45 と衝突するようになっている。
【0026】 本実施例では、インフレータ20のインフレータ20の本体は、複数の筒体5 8、70、84、96、112をプレス成形により形成し、各々を接合すること によって構成しているので、鍛造によりインフレータ20の本体を形成する場合 に比べて切削等の煩雑な後加工が不要で量産性がよい。さらに、本実施例では、 エンハンサ124の着火時等に受ける圧力にインフレータ20の本体が耐え得る ように、インフレータ20の本体を複数個の筒体58、70、84、96、11 2を接合して構成しているため、各筒体の肉厚寸法を小さくでき軽量であると共 にプレス成型が容易である。
【0027】 なお、従来、インフレータ20の本体の材料としてアルミニウムを使用してい るが、アルミニウムは強度が低く、高圧に耐え得るように厚肉にする必要がある 。
【0028】 以下に本実施例の作用を説明する。 通常状態では、起動装置32は、作動せずエアバッグ袋体16は膨張すること はない。
【0029】 一方、車両急減速時には、ボール42が慣性移動し、この慣性移動により着火 ピン43の係合状態が解除され、着火ピン43が移動する。この着火ピン43は 、貫通孔128を通過して雷管45と衝突し、雷管45が着火され、これにより エンハンサ124が燃焼する。このとき、雷管45及びエンハンサ124には、 極めて短時間に火炎が伝播し、大きな爆発力が、インフレータ20の本体に作用 するが、上記の如く、収容室50の底部は、底部60、72、98が接合されて 3層にされており、インフレータ20の本体の軸方向の強度が充分に確保されて いるため、インフレータ20の本体は、爆発力に充分に耐えることができる。さ らに、係止片78によって筒体70及び筒体84が結合されているので、各々が インフレータ20の本体の軸線方向に離間することはない。
【0030】 エンハンサ124が着火されると、火花が貫通孔134さらには貫通孔104 を通過してガス発生物質30に至り、この火花によってガス発生物質30が着火 されて、ガスが発生する。この場合、収容室52の壁部は、ガス発生物質30の 燃焼の際に圧力を受けるが、上記の如く、係止片78によって筒体70及び筒体 84が互いに連結されており、さらに、筒体70の側壁70Aの外側に筒体84 の側壁84Aが配置されインフレータ20の本体の半径方向外方に対する圧力を この側壁70A及び側壁84Aによって受けるように構成されているので、イン フレータ20の本体の軸線方向のみならず、半径方向外方に対する強度も充分に 確保される。また、収容室52の底部が、筒体58の底部60と、筒体70の底 部72とが接合され多層となっているので、インフレータ20の本体の軸線方向 における強度を充分に確保できる。
【0031】 前記ガス発生物質30の燃焼によって発生したガスは、円孔94を通過し収容 室54に至り、クーラント36により冷却された後、ガス孔92を通過して、収 容室56へ至る。収容室56内に供給されガスは、フィルタ37を介してガス孔 63を通過しエアバッグ袋体16内に供給され、エアバッグ袋体16内に供給さ れて、エアバッグ袋体16が膨張する。この膨張によってエアバッグカバー18 が薄肉部24から破断され、エアバッグ袋体16がこの破断された部位から乗員 へ向けて膨出する。
【0032】
以上のように構成したので、本考案よれば、量産性及び組付け性に優れたエア バッグ装置用インフレータを得ることができるという優れた効果を有する。
【図1】本考案の一実施例に係るエアバッグ装置用イン
フレータの断面図である。
フレータの断面図である。
【図2】本考案の一実施例に係るエアバッグ装置用イン
フレータのインフレータ本体を構成する筒体の係止状態
を示す分解斜視図である。
フレータのインフレータ本体を構成する筒体の係止状態
を示す分解斜視図である。
【図3】起動装置を構成する部品の配置を示す分解斜視
図である。
図である。
【図4】本考案の一実施例に係るエアバッグ装置用イン
フレータがステアリングホイールに取付られた状態を示
す断面図である。
フレータがステアリングホイールに取付られた状態を示
す断面図である。
【図5】着火部材ユニットの分解斜視図である。
16 エアバッグ袋体 30 ガス発生物質 32 起動装置 37 フィルタ 45 雷管(着火部材) 56 収容室 58 筒体(外筒) 70 筒体(外筒) 96 筒体(内筒) 124 エンハンサ(着火部材)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 河野 紅三 愛知県丹羽郡大口町大字豊田字野田1番地 株式会社東海理化電機製作所内 (72)考案者 川口 明 愛知県丹羽郡大口町大字豊田字野田1番地 株式会社東海理化電機製作所内 (72)考案者 坂口 喜英 愛知県丹羽郡大口町大字豊田字野田1番地 株式会社東海理化電機製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 圧力ガスによりエアバッグ袋体を膨張さ
せるエアバッグ装置用インフレータであって、底部を備
えた外筒と、底部を備えかつ前記外筒よりも小径とされ
ると共に前記外筒の底部に前記底部が接合さた状態で外
筒の内側に設けられ前記外筒の内周壁との間に収容室を
形成する内筒と、を有し、着火されることにより前記ガ
ス発生物質を燃焼させる着火部材及び車両急減速状態を
検知したときに前記着火部材を着火させる起動装置が前
記内筒内に収容されていると共に、前記ガス発生物質の
燃焼により発生したガスが通過するフィルタが前記収容
室に収容されていることを特徴とするエアバッグ装置用
インフレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991084003U JP2554536Y2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | エアバッグ装置用インフレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991084003U JP2554536Y2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | エアバッグ装置用インフレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534062U true JPH0534062U (ja) | 1993-05-07 |
| JP2554536Y2 JP2554536Y2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=13818395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991084003U Expired - Lifetime JP2554536Y2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | エアバッグ装置用インフレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554536Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0392448A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-17 | Daicel Chem Ind Ltd | ガス発生器 |
| JPH058699A (ja) * | 1991-01-19 | 1993-01-19 | Dynamit Nobel Ag | ガス発生器 |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP1991084003U patent/JP2554536Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0392448A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-17 | Daicel Chem Ind Ltd | ガス発生器 |
| JPH058699A (ja) * | 1991-01-19 | 1993-01-19 | Dynamit Nobel Ag | ガス発生器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554536Y2 (ja) | 1997-11-17 |
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