JPH05340657A - 冷凍装置 - Google Patents

冷凍装置

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JPH05340657A
JPH05340657A JP15361292A JP15361292A JPH05340657A JP H05340657 A JPH05340657 A JP H05340657A JP 15361292 A JP15361292 A JP 15361292A JP 15361292 A JP15361292 A JP 15361292A JP H05340657 A JPH05340657 A JP H05340657A
Authority
JP
Japan
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temperature
alarm
adjusting means
thermistor
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP15361292A
Other languages
English (en)
Inventor
Akitoshi Ueno
明敏 上野
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Priority to JP15361292A priority Critical patent/JPH05340657A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 庫内温度制御用の温度調節器が異常を来した
場合でも、庫内温度の変動を生じないようバックアップ
冷凍運転を行わせて冷却貯蔵品の品質保持を図る。 【構成】 運転用温度調節手段10によって圧縮機4を
発停制御し、庫内温度を設定温度に保持されるように温
度制御する一方、警報用温度調節手段11によって庫内
温度が貯蔵品の品質を損なう警告温度になるのを監視
し、警報用温度調節手段11が警告温度を検出した場合
に、切換手段12によって警報用温度調節手段11を運
転用温度調節手段10に代わって温度制御用として機能
させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍庫、冷蔵庫の冷却
に用いられる冷凍装置に関し、もっと詳しくは運転用温
度調節器が故障しても貯蔵品の品質低下を生じさせない
冷凍運転が可能な冷凍装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の冷凍・冷蔵ユニットにおいては、
庫内の温度を設定温度に保持するために圧縮機を発停制
御する温度調節器が設けられており、たとえば出力部の
接点がオンのときは庫内温度が高いので圧縮機を駆動
し、逆に接点がオフのときは圧縮機を停止して、この発
停制御によって庫内温度が設定温度に対し僅かなディフ
ァレンシャルを有する温度領域に収まるようにしてい
る。このような先行技術は、たとえば特開昭61−11
4042号公報に開示されている。また、温度制御にサ
ーミスタを使用する先行技術も存在し、たとえば特開昭
62−5053号公報などで開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記温度調節器が運転
中に破損して、出力部の接点がオンのままになったとす
ると圧縮機が運転を続けて冷え過ぎになり、冷却物に対
して低温傷害を与え、逆に接点がオフのままであったと
すると圧縮機が停止したままで運転しなくなり、庫内温
度が上昇して冷却物に高温傷害を与える問題がある。
【0004】かかる問題は出力部接点の破損だけでなく
庫内に温度検出用として設けられるサーミスタが故障し
た場合にも生じるものであって、短絡状態あるいは開放
状態になっても同じように庫内温度が大きく変動して冷
却物に傷害を与える。このような問題に対して従来は、
庫内温度の変動が大きいことを別の温度検出器で検出し
て、異常警報を発信させるなどによって取扱者に注意を
喚起するようにしていたが、これでは異常の際の温度変
動を抑えるバックアップにはなり得ない。
【0005】本発明の目的は、庫内温度制御用の温度調
節器が異常を来した場合でも、冷却品に傷害を与えない
ようにバックアップ冷凍運転を自動的に行わせるように
して、貯蔵品の品質保持を図ることが可能な冷凍装置を
提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、検出した庫内
温度と貯蔵適正温度に相当する設定温度とを比較し、圧
縮機4を駆動する運転信号または停止する停止信号を出
力する運転用温度調節手段10と、設定温度が前記貯蔵
適正温度と貯蔵品の品質を損なう警告温度とに設定変更
可能であり、検出した庫内温度と前記警告温度に相当す
る設定温度とを比較し、警報信号または安全信号を出力
する警報用温度調節手段11と、警報用温度調節手段1
1が警報信号を出力するのに応じて、運転用温度調節手
段10に代えて警報用温度調節手段11の安全信号で圧
縮機4を駆動し、警報信号で圧縮機4を停止する運転制
御を行わせる切換手段12とを含むことを特徴とする冷
凍装置である。
【0007】また本発明は、運転用温度調節手段10
が、凍結貯蔵温度に相当する設定温度に調整され、警報
用温度調節手段11が、凍結貯蔵温度に比して高い解凍
温度に相当する高温レベルの設定温度に調整される冷凍
装置である。
【0008】また本発明は、運転用温度調節手段10
が、凍結に至らない保冷貯蔵温度に相当する設定温度に
調整され、警報用温度調節手段11が保冷貯蔵温度に比
し低い凍結開始温度に相当する低温レベルの設定温度に
調整される冷凍装置である。
【0009】また本発明は、庫内に設けられる温度制御
用サーミスタ6および警報用サーミスタ7、温度制御用
サーミスタ6で検出した庫内温度と貯蔵適正温度に相当
する設定温度とを比較し、圧縮機4を駆動する運転信号
または停止する停止信号を出力する温度制御回路部2
1、警報用サーミスタ7で検出した庫内温度と前記設定
温度との温度差が所定値以上になったとき警報信号を出
力する警報回路部22を備える温度調節手段20と、温
度調節手段20が警報信号を出力するのに応じて、温度
制御用サーミスタ6に代えて警報用サーミスタ7を温度
制御回路部21に切換え接続する切換手段12とを含む
ことを特徴とする冷凍装置である。
【0010】
【作用】本発明に従えば、正常運転時は運転用温度調節
手段10が出力する運転信号、停止信号によって圧縮機
4が自動発停し、庫内温度が設定温度に制御される。運
転用温度調節手段10が故障して圧縮機4の異常運転を
もたらし、たとえば、貯蔵品が凍結されていて、温度上
昇によって解凍温度近くになったとすると、警報用温度
調節手段11が警報信号を出力し、異常を報知する。こ
の警報信号が出力されるのに対応して、切換手段12を
作動させることによって警報用温度調節手段11で圧縮
機4の発停制御を切換えて行わせることができる。その
際、警報用温度調節手段11は、設定温度が変更可能で
あるので、貯蔵適正温度に設定換えすることによって、
安定した冷凍運転が続いて行われる。
【0011】貯蔵品が凍結に至らない低温に保冷されて
いる状態で運転用温度調節手段10が故障し、圧縮機4
が運転を続けて冷え過ぎる異常状態になった場合も同じ
様に、警報用温度調節手段11と切換手段12との作動
に伴って圧縮機4の発停制御を警報用温度調節手段11
によって行い、冷え過ぎを解消することが可能である。
【0012】また本発明に従えば、温度制御用サーミス
タ6、警報用サーミスタ7、温度制御回路部21および
警報回路部22を備える温度調節手段20によって、圧
縮機4の自動発停を伴う温度制御を行っているときに、
温度制御用サーミスタ6が故障によって、短絡あるいは
開放したとすると、切換手段12が作動して、警報用サ
ーミスタ7を温度制御用サーミスタ6に切換えて温度制
御用として機能させることができる。したがって、冷凍
運転を停止あるいは異常運転させることなく、安定した
冷凍運転を続けて庫内温度を設定温度に維持することが
可能である。
【0013】
【実施例】図1は本発明の一実施例の冷凍装置における
電気的構成を略示するブロック図である。圧縮機4、図
示しない室外ファンを備える室外ユニット1における電
気回路に対して、電源配線5が接続され、さらに連絡配
線8によって庫内ユニット2の電気回路が接続され、ま
た連絡配線9によってリモコンボックス3の電気回路が
接続される。リモコンボックス3は、室外ユニット1の
圧縮機4および室外ファン、庫内ユニット2に設けられ
る図示しない庫内ファンの発停を遠隔制御する操作器に
形成されて、たとえば庫内ユニット2が配設される冷凍
庫の扉近くの壁に取付けられる。リモコンボックス3の
電気回路には、庫内ユニット2内に設置される温度制御
用サーミスタ6および警報用サーミスタ7が接続され
る。
【0014】図2は、図1におけるリモコンボックス3
の内部電気回路の配線図である。この電気回路は、温度
制御用サーミスタ6を温度検出要素に有する運転用温度
調節器で実現される運転用温度調節手段10と、警報用
サーミスタ7を温度検出要素に有する警報用温度調節器
で実現される警報用温度調節手段11と、開閉スイッチ
で実現される切換手段12と、3分タイマで実現される
起動補償タイマ13と、ブザー14と、リレー15と、
第1、第2表示灯16,17とを備える。
【0015】運転用温度調節器10は、−25〜−5℃
の凍結貯蔵温度範囲内から選ばれる設定温度たとえば−
25℃と、温度制御用サーミスタ6で検出した庫内温度
とを比較して、庫内温度が高いときは出力接点10Aを
閉じ、逆に低いときは開くように作動する。この出力接
点10Aと、起動補償タイマ13のタイムアップ時に閉
じる出力接点10Aと、起動補償タイマ13のタイムア
ップ時に閉じる出力接点とが直列に接続され、さらに室
外ユニット1の圧縮機4のモータコイルが直列に接続さ
れて、この直列回路が電源R,S相間に接続される。
【0016】警報用温度調節器11は、−25〜+5℃
の温度範囲内から選ばれる設定温度、たとえば前記凍結
貯蔵温度に比して高い解凍温度に相当する−5℃と、警
報用サーミスタ7で検出した庫内温度とを比較して、庫
内温度が高いときは出力接点11Aを閉じ、逆に低いと
きは開くように作動する。この出力接点11Aと、リレ
ー15の常閉接点とが直列に接続され、さらにブザー1
4と第1表示灯16との並列回路が直列に接続されて、
この直列回路が電源R,S相間に接続される。
【0017】一方、開閉スイッチ12は、出力接点10
Aと起動補償タイマ13の出力接点とを接続する配線
と、出力接点11Aとリレー15の常開接点とを相続す
る配線との間に渡らせて接続される。リレー15のコイ
ル15Cには、第2表示灯17が並列接続され、この並
列回路は、室外ユニット1側に設けられる冷凍装置保護
回路18の正常時に閉じる出力接点が直列に接続され
て、この直列回路が電源R,S相間に接続される。
【0018】図2に示される電気回路の動作は、次の如
くして行われる。冷凍装置が正常な状態であることによ
って、前記保護回路18の出力接点が閉じており、リレ
ー15は励磁状態であるので、ブザー14および第1表
示灯16は非通電状態である。開閉スイッチ12を開か
せておくことによって、圧縮機4は、運転用温度調節器
10によって発停制御され、起動時には起動補償タイマ
13の作動で、短くとも3分間の停止の後に起動され
る。
【0019】冷凍運転中に、第1表示灯16が点灯、ブ
ザー14が吹鳴作動、第2表示灯17が消灯の状態にな
り、この状態が数時間たとえば1時間続いた場合には、
警報用温度調節器11の出力接点11Aが閉じた状態が
続いているので、異常と判断される。すなわち、庫内が
警報用温度調節器11の設定温度−5℃よりも高い状態
であって、出力接点10Aが開いて圧縮機4が停止して
いることが考えられる。したがって、開閉スイッチ12
を開から閉に切換えて、警報用温度調節器11によって
圧縮機4を発停制御させるようにする。同時に、警報用
温度調節器11の温度設定値を−5℃から−25℃に設
定換えする。このようにすることによって、運転用温度
調節器10が故障して異常状態になった場合でも、警報
用温度調節器11によってバックアップ冷凍運転を続行
することが可能である。
【0020】図3は、本発明の他の実施例の冷凍装置に
おけるリモコンボックスの内部電気回路の配線図であ
る。この実施例は、図1および図2に示す実施例に類似
し、対応する部分には同一の参照符を付す。注目すべき
は、この実施例では、冷凍装置が冷蔵用として冷蔵庫に
設けられていて、両温度調節器10,11の設定温度が
前述の実施例とは異なっており、また、切換手段12を
形成する操作スイッチに切換スイッチが用いられてい
る。
【0021】すなわち、運転用温度調節器10は、−5
〜20℃の凍結に至らない保冷貯蔵温度範囲内から設定
温度が選択され、たとえば5℃に設定される。一方、警
報用温度調節器11は、−10〜15℃の保冷貯蔵温度
よりも低い凍結温度範囲内から設定温度が選択され、た
とえば0℃に設定される。一方、切換スイッチ12は、
出力接点10Aまたは出力接点11Aに直列に切換え接
点が接続されるように電気回路中に設けられる。
【0022】図3に示される電気回路の動作は、次のよ
うに行われる。通常の冷凍運転の場合、切換スイッチ1
2は図3に示すように運転用温度調節器10側にセット
する。圧縮機4は、運転用温度調節器10によって発停
制御され、一方、第1表示灯16は消灯し、ブザー14
は非通電状態である。
【0023】冷凍運転中にブザー14が吹鳴作動し、第
1表示灯16が点灯して、この状態が所定時間続いた場
合には、警報用温度調節器11の出力接点11Aが閉じ
た状態であるので、冷え過ぎの異常と判断される。した
がって、切換スイッチ12を警報用温度調節器11側に
切換え操作し、該温度調節器11によって圧縮機4を発
停制御させる。同時に、警報用温度調節器11の温度設
定値を0℃から5℃に設定換えする。このようにするこ
とによって、警報用温度調節器11によるバックアップ
冷凍運転を行わせることができる。
【0024】図4は、本発明の他の実施例の冷凍装置に
おける電気的構成を略示するブロック図である。この実
施例は図1に示す実施例に類似し、対応する部分には同
一の参照符を付す。注目すべきは、リモコンボックス3
に設けられる温度調節器で実現される温度調節手段20
が、温度制御用サーミスタ6を温度検出要素に有する温
度制御回路部21と、警報用サーミスタ7を温度検出要
素に有する警報回路部22とを備えており、切換手段1
2を形成する切換スイッチが、温度制御回路部21を温
度制御用サーミスタ6あるいは警報用サーミスタ7に切
換えて接続させ得るように設けられていることである。
【0025】温度制御回路部21、警報回路部22にお
ける温度設定条件は、図2あるいは図3に示される両温
度調節器10,11と同様であって、冷凍用あるいは冷
蔵用に使用することができる。
【0026】図5は、図4に図示する電気回路の動作を
説明するフローチャートである。図4および図5を参照
して、冷凍運転の制御態様を以下説明する。ステップa
1で正常な冷凍運転が行われていて、温度制御用サーミ
スタ6が異常を来して、抵抗値が0に近い短絡状態、あ
るいは∞になる開放状態になったとすると、ステップa
2あるいはステップa3に移行してこの異常状態を温度
調節手段20内で、たとえば警報用サーミスタ7の抵抗
変化で検出して、ステップa4あるいはステップa5に
進み、温度制御用サーミスタ6が異常であると判定し、
異常信号が出力される。この異常信号に基づいて、次の
ステップa6あるいはステップa7に移って切換スイッ
チ12が図4における実線状態から破線示状態に切換え
られる。したがって、異常を来している温度制御用サー
ミスタ6に代わって、警報用サーミスタ7が温度制御回
路部21の温度検出要素として使用され、かくして、警
報用サーミスタ7が接続される温度制御回路部21によ
って温度制御が円滑に行われ、バックアップ冷凍運転が
支障なく続けられる。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、冷凍装置
における温度制御を行う運転用温度調節手段10が温度
検出部などの破損によって制御機能を失することがある
と、警報を発生するなど本来異常警報用として機能して
いる警報用温度調節手段11を、切換手段12によって
運転用温度調節手段10に代わり、温度制御用として機
能させることができるため、温度調節器などの故障時の
バックアップ冷凍運転が確実に行われて、冷却物の品質
低下を防ぎ安定した冷凍運転が可能である。
【0028】また本発明によれば、サーミスタ6によっ
て温度制御を行う冷凍装置においても、警報用サーミス
タ7による確実なバックアップ冷凍運転を行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の冷凍装置における電気的構
成を略示するブロック図である。
【図2】図1におけるリモコンボックス3の内部電気回
路の配線図である。
【図3】本発明の他の実施例の冷凍装置におけるリモコ
ンボックス3の内部電気回路配線図である。
【図4】本発明の他の実施例の冷凍装置における電気的
構成を略示するブロック図である。
【図5】図4に示す電気回路の動作を説明するフローチ
ャートである。
【符号の説明】 4 圧縮機 6 温度制御用サーミスタ 7 警報用サーミスタ 10 運転用温度調節手段 11 警報用温度調節手段 12 切換手段 20 温度調節手段 21 温度制御回路部 22 警報回路部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検出した庫内温度と貯蔵適正温度に相当
    する設定温度とを比較し、圧縮機4を駆動する運転信号
    または停止する停止信号を出力する運転用温度調節手段
    10と、 設定温度が前記貯蔵適正温度と貯蔵品の品質を損なう警
    告温度とに設定変更可能であり、検出した庫内温度と前
    記警告温度に相当する設定温度とを比較し、警報信号ま
    たは安全信号を出力する警報用温度調節手段11と、 警報用温度調節手段11が警報信号を出力するのに応じ
    て、運転用温度調節手段10に代えて警報用温度調節手
    段11の安全信号で圧縮機4を駆動し、警報信号で圧縮
    機4を停止する運転制御を行わせる切換手段12とを含
    むことを特徴とする冷凍装置。
  2. 【請求項2】 運転用温度調節手段10が、凍結貯蔵温
    度に相当する設定温度に調整され、警報用温度調節手段
    11が、凍結貯蔵温度に比して高い解凍温度に相当する
    高温レベルの設定温度に調整される請求項1記載の冷凍
    装置。
  3. 【請求項3】 運転用温度調節手段10が、凍結に至ら
    ない保冷貯蔵温度に相当する設定温度に調整され、警報
    用温度調節手段11が保冷貯蔵温度に比し低い凍結開始
    温度に相当する低温レベルの設定温度に調整される請求
    項1記載の冷凍装置。
  4. 【請求項4】 庫内に設けられる温度制御用サーミスタ
    6および警報用サーミスタ7、温度制御用サーミスタ6
    で検出した庫内温度と貯蔵適正温度に相当する設定温度
    とを比較し、圧縮機4を駆動する運転信号または停止す
    る停止信号を出力する温度制御回路部21、警報用サー
    ミスタ7で検出した庫内温度と前記設定温度との温度差
    が所定値以上になったとき警報信号を出力する警報回路
    部22を備える温度調節手段20と、 温度調節手段20が警報信号を出力するのに応じて、温
    度制御用サーミスタ6に代えて警報用サーミスタ7を温
    度制御回路部21に切換え接続する切換手段12とを含
    むことを特徴とする冷凍装置。
JP15361292A 1992-06-12 1992-06-12 冷凍装置 Pending JPH05340657A (ja)

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JP15361292A JPH05340657A (ja) 1992-06-12 1992-06-12 冷凍装置

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JP15361292A JPH05340657A (ja) 1992-06-12 1992-06-12 冷凍装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5647476B2 (ja) * 1976-12-14 1981-11-10

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5647476B2 (ja) * 1976-12-14 1981-11-10

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