JPH05340669A - 穀粒乾燥機の張込穀粒検出装置 - Google Patents

穀粒乾燥機の張込穀粒検出装置

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JPH05340669A
JPH05340669A JP14544492A JP14544492A JPH05340669A JP H05340669 A JPH05340669 A JP H05340669A JP 14544492 A JP14544492 A JP 14544492A JP 14544492 A JP14544492 A JP 14544492A JP H05340669 A JPH05340669 A JP H05340669A
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drying
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JP14544492A
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English (en)
Inventor
Koichi Hachitsuka
浩一 八塚
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】張込量センサの信号線数を減少させて、コスト
ダウンを図ろうとするものである。 【構成】各張込量センサ3の信号を送信する線数を各送
信線14,15の2本に分離して各D−A変換回路1
8,19を介して操作装置20へ入力する構成である。 【効果】各張込量センサ3の信号を送信する線数を大巾
に減少させたことにより、大巾なコスト低減ができた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穀粒乾燥機の張込穀
粒検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、穀粒を穀粒貯留室から穀粒乾燥
室へ繰出し流下させながら、熱風が該乾燥室を通過する
ことにより、この熱風に晒されて乾燥される。この貯留
室内へ張込された張込穀粒量の検出は、該貯留室を形成
する機壁の内側面に、所定間隔で上下方向に複数個の穀
粒圧力でON−OFFされる圧力スイッチよりなる張込
量センサを設け、これら各圧力スイッチのON−OFF
は個別に操作装置へ入力され、この入力により、該各圧
力スイッチのON状態の位置が検出され、このON状態
検出位置まで穀粒が張込されていると検出されて、張込
穀粒量が検出される張込穀粒検出装置であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】穀粒乾燥機の穀粒貯留
室内へ収容された穀粒は、この貯留室から穀粒乾燥室を
繰出し流下されながら、熱風が該乾燥室を通過すること
により、この熱風に晒されて乾燥され、穀粒が仕上目標
水分に達すると、該乾燥機が停止されて穀粒の乾燥が停
止される。
【0004】前記貯留室内へ張込された張込穀粒量の検
出は、この貯留室を形成する機壁の内側面に、所定間隔
で上下方向に複数個設けた各張込量センサの各圧力スイ
ッチが、張込穀粒の圧力で押されることにより、下部か
ら順にON状態になり、これらON状態が操作装置へ入
力され、この入力により、該各圧力スイッチのON状態
の位置が検出され、このON状態検出位置まで穀粒が張
込されていると検出されて、張込穀粒量が検出される。
【0005】前記各張込量センサの該各圧力スイッチの
ON−OFFが個別に入力されることにより、入力され
る信号線数が多く、これを減少させて信頼性の向上及び
コスト低減を図ろうとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上部の穀粒
貯留室8から下部の穀粒乾燥室9へ穀粒を繰出し流下さ
せながら熱風に晒されて乾燥すると共に、該貯留室8内
には複数列で列毎に上下位置を異にして上下方向に所定
間隔で複数個設けた張込量センサ3の圧力スイッチ16
が順次穀粒圧力によるON−OFFが列別に操作装置2
0へ入力されて張込穀粒量を検出することを特徴とする
穀粒乾燥機の張込穀粒検出装置の構成とする。
【0007】
【発明の作用】穀粒乾燥機の穀粒貯留室8内へ収容され
た穀粒は、この貯留室8から穀粒乾燥室9を繰出し流下
されながら、熱風に晒されて乾燥され、穀粒が仕上目標
水分に達すると、該乾燥機が停止されて穀粒の乾燥が停
止される。前記貯留室8内へ張込された張込穀粒量の検
出は、この貯留室8を形成する機壁の内側面に複数列で
列毎に上下位置を異にして上下方向に所定間隔で複数個
設けた各張込量センサ3の各圧力スイッチ16が張込穀
粒の圧力で押されることにより、下部から順にON状態
になり、これらのON状態が各列別毎に操作装置20へ
入力され、この入力により、該各圧力スイッチ16のO
N状態の位置が検出され、このON状態検出位置まで穀
粒が張込されていると検出されて、張込穀粒量が検出さ
れる。
【0008】
【発明の効果】この発明により、張込量センサ3を複数
列に分けて設け、これら各列別毎に張込量センサ3の各
圧力スイッチ16のON−OFFが操作装置20へ入力
されることにより、入力される信号線数を減少させるこ
とができて、該張込量センサ3の信頼性が向上したと共
に、大巾なコスト低減を図ることができた。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機1
に穀粒の水分を検出する水分センサ2、張込穀粒量を検
出する各張込量センサ3及び熱風が発生するバーナ4等
を装着した状態を示すものである。
【0010】前記乾燥機1は、前後方向に長い長方形状
で機壁5上部には、移送螺旋を回転自在に内装した移送
樋6及び天井板7を設け、この天井板7下側には穀粒を
貯留する穀粒貯留室8を形成している。穀粒乾燥室9,
9は、該貯留室8下側において、左右両側の排風室1
0,10と中央の送風室11との間に設け、これら乾燥
室9,9下部には、穀粒を繰出し流下させる繰出バルブ
12を夫々回転自在に軸支している。
【0011】集穀樋13は、移送螺旋を回転自在に軸支
し、該各乾燥室9,9下側に設けて連通させている。前
記各張込量センサ3は、例えば穀粒乾燥処理能力が32
石の前記乾燥機1であったとすると、最低張込量6石
(NO.1)位置から8石(NO.2)、12石(N
O.3)、16石(NO.4)、20石(NO.5)、
24石(NO.6)、28石(NO.7)及び最高張込
量32石(NO.8)位置に対応すべく設け、これら6
石、12石、20石及び28石(イ)列位置の各張込量
センサ3は、送信線14で連接させ、又これら8石、1
6石、24石及び32石(ロ)列位置の各張込量センサ
3は、送信線15で連接させている。
【0012】前記各張込量センサ3は、張込穀粒の圧力
で押されてON−OFFする圧力スイッチ16を内装し
た構成である。前記移送樋6の上板には、中継ケース1
7を設け、この中継ケース17内には、前記送信線1
4,15を経て送信される該各圧力スイッチ16のON
−OFFのデジタル信号をON−OFF状態に対応する
アナログ電圧に変換するD−A変換回路18,19を設
け、これら各D−A変換回路18,19から該各送信線
14,15を経て操作装置20へ入力される構成であ
る。
【0013】前記各D−A変換回路18は、図6の如く
(イ)列側は、抵抗値の異なる各抵抗R1(21a)〜
R6(21f)を設け、又該D−A変換回路19は、図
7の如く(ロ)列側は、抵抗値の異なる各抵抗R7(2
2a)〜R12(22f)を設け、これら入力される抵
抗値の異なりにより、前記各圧力スイッチ16のON−
OFF状態が検出される構成であり、この各圧力スイッ
チ16のON状態の位置が検出されて、張込穀粒量が検
出される。この検出された張込穀粒量が前記バーナ4か
ら発生する熱風温度の設定条件の一つになる構成として
いる。
【0014】前記抵抗R1(2a)〜R6(21f)及
び該抵抗R7(22a)〜R12(22f)は、図8の
如く抵抗値YΩ〜Y5Ωとした構成としている。前記バ
ーナ4は、バーナケース23に内装して設け、このバー
ナケース23は、前記機壁5正面側において、前記送風
室11入口側に対応すべくこの機壁5外側面に着脱自在
に設け、又このバーナ4、前記水分センサ2及び前記乾
燥機1を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動及び停止
操作する前記操作装置20を前側の該機壁5に着脱自在
に設けている。
【0015】排風機24は、前記背面側の機壁5で、左
右の前記排風室10,10に連通すべく設けた排風路室
25中央後部側排風胴26に設け、又この背面側の機壁
5には、この排風機24を回転駆動する排風機モータ2
7を設けている。28は、バルブモータで前記繰出バル
ブ12,12を減速機構を介して、回転駆動させてい
る。
【0016】燃料ポンプ29は、燃料バルブを有して、
前記バーナケース23下板外側に設け、この燃料バルブ
の開閉により、この燃料ポンプ29で燃料タンク30内
の燃料を吸入して、前記バーナ4へ供給させている。送
風機31は、上板外側に設け、変速用の送風機モータ3
2で変速回転駆動させ、供給燃料量に見合った燃焼用空
気を該バーナ4へこの送風機31で送風させている。
【0017】拡散盤33は、前記移送樋6底板の前後方
向中央部で、移送穀粒を前記貯留室8へ供給する供給口
の下側に設け、該貯留室8へ穀粒を均等に拡散還元させ
ている。昇穀機34は、前記機壁5前側外部に設けら
れ、内部にはバケットコンベア35付ベルトを張設して
なり、上端部は、前記移送樋6始端部との間において投
出筒36を設けて連通させ、下端部は、前記集穀樋13
終端部との間において供給樋37を設けて連通させてい
る。
【0018】38は昇穀機モータで、該バケットコンベ
ア35付ベルト、前記移送樋6内の前記移送螺旋、前記
拡散盤33及び前記集穀樋13内の前記移送螺旋等を回
転駆動させている。前記水分センサ2は、前記昇穀機3
4の上下方向ほぼ中央部に設け、この水分センサ2は、
前記操作装置20からの電気的測定信号の発信により、
水分モータ39が回転してこの水分センサ2の各部が回
転駆動され、前記バケットコンベア35で上部へ搬送中
に落下する穀粒を受け、この穀粒を挾圧粉砕しながら、
この粉砕穀粒の水分を検出させている。
【0019】前記操作装置20は、箱形状でこの箱体の
表面板には、前記乾燥機1、前記水分センサ2及び前記
バーナ4等を張込作業のときに操作して始動させる張込
始動スイッチ40(多機能スイッチA)、乾燥作業のと
きに操作して始動させる乾燥始動スイッチ41(多機能
スイッチB)、排出作業のときに操作して始動させる排
出始動スイッチ42(多機能スイッチC)、停止のとき
に操作する停止スイッチ43、画面変更のときに操作す
る画面変更スイッチ44(多機能スイッチD)、及び各
種項目を液晶表示するモニタ表示部45を設け、これら
張込、乾燥及び排出始動スイッチ40,41,42及び
画面変更スイッチ44は、スイッチONにより、機能が
変更され、図12の如く該モニタ表示部45の最下限位
置へ機能が表示され、又図13の如くの各スイッチ4
0,41,42,43は多機能を有する構成であり、該
画面変更スイッチ44により、図14の如く画面が変更
される構成である。
【0020】制御装置46は、前記操作装置20内に設
けられ、前記(イ)及び(ロ)列の張込量センサ3の前
記各圧力スイッチ16のON−OFFがデジタル入力回
路47から前記各D−A変換回路14,15を経てCP
U48へ入力され、これら張込、乾燥及び排出始動スイ
ッチ40,41,42、該停止スイッチ43及び該画面
変更スイッチ44の操作がデジタル入力回路49を経て
該CPU48へ入力され、前記水分センサ2及び熱風温
センサ50等の検出値がアナログ入力回路51からA−
D変換回路52を経て該CPU48へ入力され、又通信
情報はシリアルデータ受信回路を経て該CPU48へ入
力される構成である。
【0021】前記CPU48は、このCPU48からの
指令を受けて、出力回路53を経て前記各モータ27,
28,32,38,39、前記燃料バルブ及び前記燃料
ポンプ29等が始動、停止及び調節制御される。表示回
路54を経て前記モニタ表示部45へ各種項目が表示さ
れる。又通信情報を送信するシリアルデータ送信回路を
有している。該CPU48はメモリ55を有して、不揮
発メモリ56を記憶する構成としている。
【0022】前記制御装置46による穀粒張込作業のと
きの張込穀粒量の検出及び表示制御は、下記の如く行な
われる構成である。即ち、張込作業を開始する張込始動
スイッチ40が操作され、この操作が前記CPU48へ
入力されると、張込作業がスタートされ(ステップ10
1)、(イ)列及び(ロ)列の前記各張込量センサ3の
前記各圧力スイッチ16のON状態による電圧が該CP
U48へ入力され(ステップ102)、入力電圧から図
10の換算表により、張込穀粒量が検出され(ステップ
103)、(イ)列及び(ロ)列の電圧の組合せありと
検出されると、この検出から張込穀粒量が検出されて、
前記モニタ表示部45へ表示され(ステップ104)、
このデータがリターンされる(ステップ105)。
【0023】(ステップ103)で電圧の組合せなしと
検出されると、前記圧力スイッチ16のON状態による
電圧の異常検出か、又は該圧力スイッチ16がON状態
にならない電圧の異常検出であるかが検出され(ステッ
プ106)、この電圧の異常検出データが前記メモリ5
5へ記憶され(ステップ107)、異常個所の処理が行
なわれる(ステップ108)。
【0024】前記各張込量センサ3が上記の如く異常検
出状態のときは、図15の如く乾燥条件設定の操作及び
画面フローは、作業者によって手動設定できる構成であ
り、設定変更画面1(ステップ201)から順次設定変
更画面(ステップ205)へと進み、この設定変更画面
(ステップ205)の画面切替の画面が、前記張込量セ
ンサ3が異常のときは、設定変更画面6へ進み(ステッ
プ206)、正常のときは、設定変更画面1(ステップ
201)へ戻る構成であり、なお設定変更画面6(ステ
ップ206)、張込量設定画面は、該張込量センサ3が
異常のときのみ表示する構成としてもよい。
【0025】図16の如く設定変更がスタートされ(ス
テップ301)、前記張込量センサ3が正常か、又は異
常かが検出され(ステップ302)、正常であると検出
されると張込量設定以外の表示項目が、前記モニタ表示
部45へ表示され(ステップ303)、設定変更が終了
であるかが検出され(ステップ304)、YESである
と検出されると終了であると検出される(ステップ30
5)。NOであると検出されると(ステップ303)に
戻る構成とするもよい。
【0026】(ステップ302)で異常と検出されると
張込量設定以外の表示項目と、張込量設定及び表示項目
が、前記モニタ表示部45へ表示され(ステップ30
6)、設定変更が終了であるかが検出され(ステップ3
07)、YESと検出されると終了であると検出される
(ステップ305)。NOであると検出されると(ステ
ップ306)へ戻る構成とするもよい。
【0027】穀粒張込作業中は、前記張込量センサ3の
前記圧力スイッチ16は下部より、順次穀粒で押されて
ON状態に制御され、このON状態が前記CPU48へ
入力され、この入力によって張込穀粒量が検出され、こ
の検出張込穀粒量が前記モニタ表示部45へ表示される
が、図17の如く該圧力スイッチ16はON−OFFが
繰返されることがあって、検出値がばらつくことがあ
り、このときは該圧力スイッチ16が1度ONされ、こ
のONにより、この張込穀粒量が表示され、その後該圧
力スイッチ16がOFFされても、このOFFによる張
込穀粒量の減少は表示されず、元の張込穀粒量を継続表
示する構成とするもよい。これにより張込作業のときの
張込穀粒量の検出値のばらつきを解消することができ
る。
【0028】穀粒排出作業中は、前記張込量センサ3の
前記圧力スイッチ16は上部より、順次穀粒の減少によ
ってOFF状態に制御され、このOFF状態が前記CP
U48へ入力され、この入力によって残穀粒量が前記モ
ニタ表示部45へ表示されるが、図18の如く該圧力セ
ンサON−OFFが繰返されることがあって、検出値が
ばらつくことがあり、このときは該圧力スイッチ16が
1度OFFされ、このOFFにより、この残穀粒量が表
示され、この後該圧力スイッチ16がONされても、こ
のONによる残穀粒量の増加は表示されず、元の残穀粒
量を継続表示する構成とするもよい。これにより排出作
業のときの残穀粒量の検出値のばらつきを解消すること
ができる。
【0029】以下、上記実施例の作用について説明す
る。操作装置20を操作して乾燥条件を設定して、乾燥
作業を開始する乾燥始動スイッチ41を操作することに
より、該穀粒乾燥機1の各部、バーナ4、水分センサ2
等が始動し、該バーナ4から張込量センサ3が検出した
張込穀粒量と、設定した穀物種類等によって設定された
設定熱風が発生し、この熱風は、送風室11から各穀粒
乾燥室9,9を通過して各排風室10,10及び排風路
室25を経て排風機24で吸引排風される。
【0030】穀粒貯留室8内へ収容された穀粒は、この
貯留室8から該各乾燥室9,9内を流下中にこの熱風に
晒されて乾燥され、各繰出バルブ12,12で下部へと
繰出されて流下して集穀樋13から供給樋37を経て昇
穀機34内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケット
コンベア35で上部へ搬送されて投出筒36を経て移送
樋6内へ供給され、この移送樋6から拡散盤33上へ上
部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤33で該貯留
室8内へ均等に拡散還元されて循環乾燥される。
【0031】前記水分センサ2で検出される穀粒水分
が、設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分が検出される
と、乾燥が終了したと検出され、制御装置46で自動制
御して前記乾燥機1が自動停止され、穀粒の乾燥が停止
される。前記貯留室8内へ張込される張込穀粒量検出の
穀粒張込作業のときは、この貯留室8を形成する機壁5
内側面に、例えば(イ)列及び(ロ)列の2列で、列毎
に上下位置を異にして上下方向に所定間隔の石数別位置
に設けた各張込量センサ3の各圧力スイッチ16が穀粒
で押されて、下部位置の該圧力スイッチ16より順にO
N状態に制御され、これらのON状態が(イ)列及び
(ロ)列別毎に前記操作装置20へ入力され、この入力
により、該各圧力スイッチ16のON状態の位置が検出
され、このON状態位置まで穀粒が張込されていると検
出されて、張込穀粒量が検出される。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示す。
【図1】張込量センサの構成図。
【図2】フローチャート。
【図3】ブロック図。
【図4】穀粒乾燥機の一部破断せる全体側面図。
【図5】図4のA−A拡大断面図。
【図6】張込量センサのD−A変換回路図。
【図7】張込量センサのD−A変換回路図。
【図8】張込量センサの抵抗と抵抗値との関係図。
【図9】電圧と張込量との関係図。
【図10】電圧の張込量換算表図。
【図11】操作装置の拡大正面図。
【図12】操作装置の拡大正面図。
【図13】各スイッチの多機能作用図。
【図14】操作装置の画面レイアウト図。
【図15】他の実施例を示す乾燥条件設定の操作、及び
画面フロー図。
【図16】他の実施例を示すフローチャート。
【図17】他の実施例を示すタイムチャート。
【図18】他の実施例を示すタイムチャート。
【符号の説明】
3 張込量センサ 8 穀粒貯留室 9 穀粒乾燥室 16 圧力スイッチ 20 操作装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部の穀粒貯留室8から下部の穀粒乾燥
    室9へ穀粒を繰出し流下させながら熱風に晒されて乾燥
    すると共に、該貯留室8内には複数列で列毎に上下位置
    を異にして上下方向に所定間隔で複数個設けた張込量セ
    ンサ3の圧力スイッチ16が順次穀粒圧力によるON−
    OFFが列別に操作装置20へ入力されて張込穀粒量を
    検出することを特徴とする穀粒乾燥機の張込穀粒検出装
    置。
JP14544492A 1992-06-05 1992-06-05 穀粒乾燥機の張込穀粒検出装置 Pending JPH05340669A (ja)

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