JPH04263782A - 穀粒乾燥機の操作装置 - Google Patents

穀粒乾燥機の操作装置

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JPH04263782A
JPH04263782A JP2446991A JP2446991A JPH04263782A JP H04263782 A JPH04263782 A JP H04263782A JP 2446991 A JP2446991 A JP 2446991A JP 2446991 A JP2446991 A JP 2446991A JP H04263782 A JPH04263782 A JP H04263782A
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仁志 上路
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▲れい▼二 小條
Takashi Nagai
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穀粒乾燥機の操作装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、穀粒乾燥機の操作装置は、表面
板部には穀粒を乾燥する張込作業、乾燥作業及び排出作
業の各作業項目別に始動操作する始動スイッチ及び停止
操作する停止スイッチを設け、乾燥条件項目の停止水分
を操作位置によって設定する水分設定抓み、バーナから
発生する熱風温度を操作位置によって設定する穀粒種類
設定抓み及び張込量設定抓み、予約乾燥を設定する予約
乾燥設定抓み等を設け、又熱風温度、穀粒水分及び乾燥
残時間等を交互に表示する表示装置を設けると共に、内
部には該各スイッチ及び該各設定抓みの操作の入力を受
けて制御する乾燥制御装置を設けた操作装置であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】穀粒乾燥機内へ収容さ
れた穀粒を乾燥するときは、水分設定抓み、穀粒種類設
定抓み及び張込量設定抓み等を所定位置へ操作して乾燥
を開始する始動スイッチを操作すると、該乾燥機が始動
されることにより、穀粒はこの乾燥機内で循環が繰返さ
れながら、この循環中の穀粒は熱風に晒されて乾燥され
る。
【0004】この乾燥中に水分設定抓みを操作して設定
した停止水分に穀粒水分が達すると、該乾燥機は乾燥制
御装置で自動制御されて停止して穀粒の乾燥が停止され
る。この乾燥作業開始のときに、該各設定抓みの操作位
置を誤操作することがあったが、この誤操作を防止した
り、又操作の明確化を図ろうとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、表面板1部
には穀粒を乾燥する張込作業、乾燥作業、及び排出作業
等の各作業項目と仕上目標水分、及び張込穀粒量等の乾
燥条件の各条件項目とを表示する表示装置2、及び該各
作業項目と該各条件項目との両者を選定する複数個の選
定装置3を設けると共に、内部には該選定装置3の操作
の入力を受けて制御する乾燥制御装置4を設けたことを
特徴とする穀粒乾燥機の操作装置の構成とする。
【0006】
【発明の作用】穀粒乾燥機内へ収容された穀粒を乾燥す
る乾燥作業のときは、操作装置の表面板1部の表示装置
2へ表示される張込、乾燥及び排出の表示から作業項目
の乾燥を選定装置3を操作して選定し、この選定で次に
該表示装置2へ表示される乾燥条件項目の停止水分、張
込量及び乾燥スタートの表示から停止水分を該選定装置
3を操作して該表示装置2へ表示させて選定し、次に張
込量を該選定装置3を操作して上記と同じように該表示
装置2へ表示させて選定し、さらに乾燥スタート表示の
該選定装置3を操作すると、該乾燥機が始動することに
より、穀粒はこの乾燥機内で循環が繰返されながら、こ
の循環中の穀粒は熱風に晒されて乾燥される。又この乾
燥中は停止水分、張込量及び乾燥中等の表示が該表示装
置2へ表示される。
【0007】この乾燥中に該選定装置3の操作で選定し
て設定した停止水分に穀粒水分が達すると、該乾燥機は
乾燥制御装置4で自動制御されて停止して穀粒の乾燥が
停止される。
【0008】
【発明の効果】この発明により、作業項目や穀粒の停止
水分及び熱風温度を設定する張込穀粒量等は、選定装置
3を操作して該表示装置2へ表示させながら、この表示
から選定して設定することにより、誤操作することがな
くなり、又操作を簡単にすることができた。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機5
に、この乾燥機5を始動及び停止等の操作をする操作装
置6を着脱自在に装着した状態を示すものである。この
乾燥機5は、前後方向に長い長方形状で機壁9上部には
、移送螺旋を回転自在に内装した移送樋7及び天井板8
を設け、この天井板8下側には穀粒を貯留する貯留室1
0を形成している。
【0010】この貯留室10下側において、左右両側の
排風室11,11と中央部の送風室12との間には左右
の乾燥室13,13を設けた構成であり、この乾燥室1
3,13下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バルブ1
4,14を回転自在に軸支している。この乾燥室13,
13下側には移送螺旋を回転自在に内装した集穀樋15
を連通させた構成としている。
【0011】前記機壁9正面側において、前記送風室1
2入口側に対応すべくこの機壁9外側面には、バーナ1
6を内装したバーナケース17を着脱自在に装着すると
共に、このバーナ16、水分センサ18及び前記乾燥機
5を始動及び停止操作する前記操作装置6を着脱自在に
装着して設けた構成としている。又前記機壁9の背面側
には左右の前記排風室11,11に連通しうる排風路室
19を形成し、この排風路室19中央後部側排風胴20
には排風機21及びこの排風機21を回転駆動する排風
機モータ22を設けている。
【0012】23はバルブモータで前記繰出バルブ14
,14を減速機構24を介して回転駆動する構成として
いる。前記バーナケース17下板外側には、燃料バルブ
を有する燃料ポンプ25を設け、この燃料バルブの開閉
によりこの燃料ポンプ25で燃料タンク26内の燃料を
吸入して前記バーナ16内へ供給する構成であり、又上
板外側には、送風機27を変速回転駆動する変速用の送
風機モータ28を設け、供給燃料量に見合った燃焼用空
気を該バーナ16内へこの送風機27で送風する構成と
している。
【0013】前記移送樋7底板の前後方向中央部には、
移送穀粒を前記貯留室10内へ供給する供給口を設け、
この供給口の下側にはこの貯留室10内へ穀粒を均等に
拡散還元する拡散盤29を設けた構成としている。昇穀
機30は、前記機壁9前外部に設けられ、内部にはバケ
ットコンベア31付ベルトを張設してなり、上端部は、
前記移送樋7始端部との間において投出筒32を設けて
連通させ、下端部は、前記集穀樋15終端部との間にお
いて供給樋33を設けて連通させた構成としている。
【0014】34は昇穀機モータで、該バケットコンベ
ア31付ベルト、前記移送樋7内の前記移送螺旋及び前
記拡散盤29等を回転駆動する構成とし、又前記集穀樋
15内の前記移送螺旋を該バケットコンベア31付ベル
トを介して回転駆動する構成としている。前記昇穀機3
0の上下方向ほぼ中央部には、穀粒水分を検出する前記
水分センサ18を設け、この水分センサ18は前記操作
装置6からの電気的測定信号の発信により、水分モータ
35が回転してこの水分センサ18の各部が回転駆動さ
れて、前記バケットコンベア31で上部へ搬送中に落下
する穀粒を受け、この穀粒を挟圧粉砕すると同時に、こ
の粉砕穀粒の水分を検出する構成としている。
【0015】前記操作装置6は、箱形状でこの箱体の表
面板1部には、液晶などによってなる表示装置2及びこ
の表示装置2下側には選定装置3を設け、この選定装置
3は押ボタン式の操作スイッチ36,37,38を3個
横方向に一列に配設した構成としている。前記操作装置
6内部には、前記水分センサ18及び熱風温センサ39
が検出する検出値をA−D変換するA−D変換器40、
このA−D変換器40で変換された変換値が入力される
入力回路41、該操作スイッチ36,37,38の操作
が入力される入力回路42、これら各入力回路41,4
2から入力される各種入力値を算術論理演算及び比較演
算等を行なうCPU43、このCPU43から指令され
る各種指令を受けて出力する出力回路44等よりなる乾
燥制御装置4を内蔵した構成としている。
【0016】前記乾燥制御装置4による前記乾燥機5の
始動及び停止の操作と制御とは下記の如く行なわれる構
成としている。即ち、最初の表示は、図3の如く、前記
表示装置2へは作業項目の選定の表示と、前記操作スイ
ッチ36の上側位置に張込、前記操作スイッチ37の上
側位置に乾燥及び前記操作スイッチ38の上側位置に排
出の表示とが行なわれる構成であり、開始しようとする
作業項目に該当する該操作スイッチ36,37,38を
操作して作業項目を選定する構成としている。
【0017】張込作業を開始するときは、張込と表示の
下側の前記操作スイッチ36を操作することにより、前
記乾燥機5は張込作業をするに必要な各部が始動すると
同時に、図4の如く、前記表示装置2へは停止操作の表
示と、該操作スイッチ36の上側位置に停止の表示とが
行なわれる構成であり、張込作業が終了したときには、
該操作スイッチ36を操作することにより、該乾燥機5
運転各部が停止する構成としている。
【0018】乾燥作業を開始するときは、乾燥と表示の
下側の前記操作スイッチ37を操作すると、前記乾燥機
5での乾燥作業が選定されると同時に、図5の如く、前
記表示装置2へは条件項目を選定の表示と、前記操作ス
イッチ36の上側位置に停止水分表示、該操作スイッチ
37の上側位置に張込量表示及び前記操作スイッチ38
の上側位置に乾燥スタート表示とが行なわれる構成であ
り、該操作スイッチ36を操作することにより、該表示
装置2へ停止水分が、13%,13.5%,14%……
と順次表示され、停止させようとする水分と同じ数値が
表示されると、該操作スイッチ36の操作を停止すると
、この停止したときの表示数値が停止水分として設定さ
れる構成である。該操作スイッチ37を該操作スイッチ
36と同じように操作することにより、該表示装置2へ
張込量が、1400,1600,1800,2000…
…と順次表示され、張込量と同じ数値が表示されると、
該操作スイッチ37の操作を停止すると、この停止した
ときの表示数値が張込量として設定されてこの設定によ
り、前記バーナ16から発生する熱風温度が設定される
構成である。該操作スイッチ38を操作することにより
、該乾燥機5は乾燥作業をするに必要な各部が始動する
構成としている。
【0019】排出作業を開始するときは、排出と表示の
下側の前記操作スイッチ38を操作することにより、前
記乾燥機5は排出作業をするに必要な各部が始動すると
同時に、図4の如く、前記表示装置2へは停止操作の表
示と、前記操作スイッチ36の上側位置に停止の表示と
が行なわれる構成であり、排出作業が終了したときには
、該操作スイッチ36を操作することにより、該乾燥機
5運転各部が停止する構成としている。
【0020】併せて前記乾燥制御装置4は次の機能を有
する。即ち、前記操作スイッチ36の操作内容が前記C
PU43へ入力され、この入力によって穀粒の停止水分
が設定される。一方前記水分センサ18が検出する穀粒
水分も該CPU43へ入力され、これら入力された検出
穀粒水分と設定停止水分とが比較され、検出穀粒水分が
停止水分に達したと検出されると、前記乾燥機5運転各
部が自動停止して穀粒の乾燥が終了する構成としている
。又上記以外に熱風温度の制御も行なう構成としている
。
【0021】以下、上記実施例の作用について説明する
。操作装置6の選定装置3の操作スイッチ36,37,
38を操作することにより、穀粒乾燥機5の各部、バー
ナ16及び水分センサ18等が始動し、又穀粒の停止水
分及び該バーナ16から発生する熱風温度が設定され、
該バーナ16から熱風が発生し、この熱風は送風室12
から乾燥室13,13を通過して排風室11,11及び
排風路室19を経て該排風機21で吸引排風されること
により、貯留室10内へ収容された穀粒は、この貯留室
10から該乾燥室13,13内を流下中にこの熱風に晒
されて乾燥され、繰出バルブ14,14で下部へと繰出
されて流下して集穀樋15から供給樋33を経て昇穀機
30内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケットコン
ベア31で上部へ搬送されて投出筒32を経て移送樋7
内へ供給され、この移送樋7から拡散盤29上へ上部の
移送螺旋で移送供給され、この拡散盤29で該貯留室1
0内へ均等に拡散還元されて循環乾燥され、該水分セン
サ18が検出する穀粒水分が停止水分に達すると、該操
作装置6の乾燥制御装置4で自動制御して該乾燥機5を
自動停止して穀粒の乾燥が停止される。
【0022】図11及び図12の他の発明の如く、前記
貯留室10内にはこの貯留室10内へ張込される穀粒の
満量状態を検出する満杯センサ45を設け、前記乾燥室
13内の下部には穀粒の有無を検出する穀粒残量センサ
46を設けると共に、其の他に複数個のデジタルセンサ
を設けた構成としている。又前記機壁9下側4隅には張
込穀粒量を検出する張込量センサ47を設けると共に、
其の他に複数個のアナログセンサを設けた構成としてい
る。
【0023】操作装置6′は、箱形状でこの箱体の表面
板1′部には、各種表示を行なうメッセージ表示部48
、前記乾燥機5を始動操作する運転スイッチ49及び停
止操作する停止スイッチ50を設けた構成であり、該操
作装置6′下部の該表面板1′は開閉する構成であり、
該表面板1′開状態にすると内側には、乾燥条件を設定
する設定スイッチ51である乾燥温度設定抓み、穀物種
類設定抓み、停止水分設定抓み及び乾燥パターン設定抓
み等を設けた構成としている。
【0024】前記操作装置6′内部には、該運転スイッ
チ49、該停止スイッチ50及び該乾燥条件設定スイッ
チ51等の操作が入力されるデジタル入力回路(A)5
2、該満杯センサ45、該穀粒残量センサ46及び前記
各デジタルセンサ等の検出が入力されるデジタル入力回
路(B)53、該張込量センサ47、前記水分センサ1
8及び前記各アナログセンサ等の検出が入力されるアナ
ログ入力回路54、このアナログ入力回路54より入力
される入力値をA−D変換するA−D変換器55、これ
らデジタル入力回路(A),(B)52,53及びA−
D変換器55から入力される各種入力値を算術論理演算
及び比較演算等を行なう乾燥機制御用マイクロコンピュ
ータ56、メモリ57、このマイクロコンピュータ56
から指令される各種指令を受けて出力する出力回路(A
)58、出力回路(B)59、出力回路(C)60及び
表示出力回路61よりなる乾燥制御装置63を内蔵した
構成としている。
【0025】前記出力回路(A)58でモータ系の前記
モータ22,23,34が出力される構成であり、前記
出力回路(B)59で燃焼系の前記燃料ポンプ25及び
前記送風機モータ28が出力される構成であり、前記出
力回路(C)60で前記水分モータ35が出力される構
成であり、前記表示出力回路61で前記メッセージ表示
部48へ表示される構成であり、前記メモリ57と不揮
発メモリ62との間で入出力される構成であり、上記以
外は前記と同じ構成としている。
【0026】以下、上記実施例の作用について説明する
。操作装置6′による乾燥機5の始動及び停止の制御は
下記の如く行なわれる。即ち、図13の如く、穀粒残量
センサ46が検出する検出値の読み込みが行なわれ(ス
テップ1)、該乾燥機5の乾燥室13内の穀粒の有無が
検出され(ステップ2)、穀粒有りと検出されると、張
込量センサ47が検出する検出値の読み込みが行なわれ
(ステップ3)、張込穀粒量が検出され(ステップ4)
、最低張込量以上であると検出されると、貯留室10内
へ収容された穀粒の水分値をメモリ57より読み出しが
行なわれ(ステップ5)、停止水分と比較され(ステッ
プ6)、停止水分以下であると検出されると、排出作業
をメッセージ表示部48へ表示され(ステップ7)、こ
の表示中に運転スイッチ49を操作して穀粒は機外へ排
出される。
【0027】前記乾燥機5の該乾燥室13内に穀粒が無
いと検出されると、該乾燥室13内が空であると、該メ
ッセージ表示部48へ空表示され(ステップ8)、又最
低張込量以下であると検出されると、張込作業を該メッ
セージ表示部48へ表示され(ステップ9)、この表示
中に該運転スイッチ49を操作して穀粒は該乾燥機5内
へ張込される。
【0028】穀粒水分が停止水分以上であると検出され
ると、乾燥作業を前記メッセージ表示部48へ表示され
(ステップ10)、この表示中に運転スイッチ49を操
作して穀粒は乾燥される。又乾燥中のときであれば穀粒
は乾燥が継続される。又図14の如く、前記穀粒残量セ
ンサ46が検出する検出値の読み込みが行なわれ(ステ
ップ1)、前記乾燥機5内の前記乾燥室13内の穀粒の
有無が検出され(ステップ2)、前記張込量センサ47
が検出する検出値の読み込みが行なわれ(ステップ3)
、張込穀粒量が検出され(ステップ4)、前記貯留室1
0内へ収容された穀粒の水分値を前記メモリ57より読
み出しが行なわれ(ステップ5)、停止水分と比較され
(ステップ6)、停止水分以下であると検出されると、
排出作業及び追乾燥作業を前記メッセージ表示部48へ
交互に表示され(ステップ7)、行なう作業の表示中に
前運転スイッチ49を操作して穀粒は機外へ排出か、又
は追乾燥かのいずれかが行なわれる。
【0029】前記乾燥機5の前記乾燥室13内に穀粒が
無いと検出されると、該乾燥室13内が空であると、前
記メッセージ表示部48へ空表示され(ステップ8)、
又最低張込量以下であると検出されると、張込作業を該
メッセージ表示部48へ表示され(ステップ9)、この
表示中に前記運転スイッチ49を操作して穀粒は該乾燥
機5内へ張込される。
【0030】穀粒水分が停止水分以上であると検出され
ると、満杯センサ45が検出する検出値の読み込みが行
なわれ(ステップ10)、満量状態であると検出される
と(ステップ11)、通風作業及び乾燥作業を前記メッ
セージ表示部48へ交互に表示され(ステップ12)、
行なう作業の表示中に前記運転スイッチ49を操作して
通風乾燥か、又は熱風乾燥かのいずれかが行なわれる。
【0031】満量状態でないと検出されると、張込作業
、通風作業及び乾燥作業を前記メッセージ表示部48へ
交互に表示され(ステップ13)、行なう作業の表示中
に前記運転スイッチ49を操作して張込か、通風乾燥か
、又は熱風乾燥かのいずれかが行なわれる。上記のよう
に前記運転スイッチ49と前記停止スイッチ50とによ
って前記乾燥機5の始動及び停止を行ない、この乾燥機
5の操作を容易にしようとするものである。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示すものである。
【図1】ブロック図
【図2】操作装置の一部破断せる拡大正面図
【図3】操
作装置の一部の作用拡大正面図
【図4】操作装置の一部
の作用拡大正面図
【図5】操作装置の一部の作用拡大正
面図
【図6】穀粒乾燥機の一部破断せる全体側面図
【図
7】図6のA−A拡大断面図
【図8】穀粒乾燥機の一部の拡大背面図
【図9】他の発
明を示す、ブロック図
【図10】他の発明を示す、操作装置の一部破断せる拡
大正面図
【図11】他の発明を示す、穀粒乾燥機の一部破断せる
全体側面図
【図12】他の発明を示す、図11のA−A拡大断面図
【図13】他の発明を示す、フローチャート
【図14】
他の発明を示す、フローチャート
【符号の説明】
1    表面板 2    表示装置 3    選定装置 4    乾燥制御装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  表面板1部には穀粒を乾燥する張込作
    業、乾燥作業、及び排出作業等の各作業項目と仕上目標
    水分、及び張込穀粒量等の乾燥条件の各条件項目とを表
    示する表示装置2、及び該各作業項目と該各条件項目と
    の両者を選定する複数個の選定装置3を設けると共に、
    内部には該選定装置3の操作の入力を受けて制御する乾
    燥制御装置4を設けたことを特徴とする穀粒乾燥機の操
    作装置。
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