JPH0719748A - 穀粒乾燥機の張込量センサ異常発生時処理方式 - Google Patents
穀粒乾燥機の張込量センサ異常発生時処理方式Info
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- JPH0719748A JPH0719748A JP16215893A JP16215893A JPH0719748A JP H0719748 A JPH0719748 A JP H0719748A JP 16215893 A JP16215893 A JP 16215893A JP 16215893 A JP16215893 A JP 16215893A JP H0719748 A JPH0719748 A JP H0719748A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 張込穀粒を張込量センサのON−OFFの組
合せにより検出のときに、この張込量センサに異常が発
生したときは、実際の張込穀粒量に近い穀粒量を推定し
て張込量としようとするものである。 【構成】 張込穀粒の圧力でON−OFFする(イ)列
側の各張込量センサ3aと(ロ)列側の各張込量センサ
3bとに異常が発生すると、途中でOFF状態のままの
上下側ON状態になった該張込量センサ3a,3bの中
間位置を張込穀粒量と推定して検出する。 【効果】 張込量センサ3a,3bに異常が発生して
も、これら張込量センサ3a,3bのON−OFF状態
により、張込穀粒量を推定することにより、実際の張込
穀粒量に近い量が推定されて、乾燥が制御されることに
より、正確な乾燥作業ができる。
合せにより検出のときに、この張込量センサに異常が発
生したときは、実際の張込穀粒量に近い穀粒量を推定し
て張込量としようとするものである。 【構成】 張込穀粒の圧力でON−OFFする(イ)列
側の各張込量センサ3aと(ロ)列側の各張込量センサ
3bとに異常が発生すると、途中でOFF状態のままの
上下側ON状態になった該張込量センサ3a,3bの中
間位置を張込穀粒量と推定して検出する。 【効果】 張込量センサ3a,3bに異常が発生して
も、これら張込量センサ3a,3bのON−OFF状態
により、張込穀粒量を推定することにより、実際の張込
穀粒量に近い量が推定されて、乾燥が制御されることに
より、正確な乾燥作業ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穀粒乾燥機の張込量
センサ異常発生時処理方式に関する。
センサ異常発生時処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、穀粒貯留室から穀粒乾燥室へ穀
粒は、繰出し流下されて循環されながら、乾燥風が該乾
燥室を通過することにより、この乾燥風に晒されて乾燥
され、乾燥中の穀粒水分が仕上目標水分に達すると穀粒
の乾燥が停止される。この乾燥作業前段の張込作業のと
きは、貯留室内へ張込される穀粒量の検出は、この貯留
室内に下部より順次張込穀粒の圧力によってON−OF
Fする(イ)列側の各張込量センサと(ロ)列側の各張
込量センサとを上下方向に所定間隔で交互に複数個設け
た、これら(イ)及び(ロ)の両列の各張込量センサの
ONにより、張込穀粒量を検出する。
粒は、繰出し流下されて循環されながら、乾燥風が該乾
燥室を通過することにより、この乾燥風に晒されて乾燥
され、乾燥中の穀粒水分が仕上目標水分に達すると穀粒
の乾燥が停止される。この乾燥作業前段の張込作業のと
きは、貯留室内へ張込される穀粒量の検出は、この貯留
室内に下部より順次張込穀粒の圧力によってON−OF
Fする(イ)列側の各張込量センサと(ロ)列側の各張
込量センサとを上下方向に所定間隔で交互に複数個設け
た、これら(イ)及び(ロ)の両列の各張込量センサの
ONにより、張込穀粒量を検出する。
【0003】この張込量検出のときに、下部より順次各
張込量センサがONし、途中がOFFでこのOFFの上
側がON状態になって張込量を検出したときは、これら
各張込量センサに異常が発生したと検出されて、この乾
燥機の最低張込穀粒量を張込穀粒量と設定するか、又は
途中の該張込量センサのOFF状態の下側のON状態と
なった該張込量センサ位置を張込穀粒量と設定するか、
これらのいずれか一方を張込穀粒量として、乾燥風温度
設定の一条件として、乾燥風温度の設定が行われる異常
発生時処理方式であった。
張込量センサがONし、途中がOFFでこのOFFの上
側がON状態になって張込量を検出したときは、これら
各張込量センサに異常が発生したと検出されて、この乾
燥機の最低張込穀粒量を張込穀粒量と設定するか、又は
途中の該張込量センサのOFF状態の下側のON状態と
なった該張込量センサ位置を張込穀粒量と設定するか、
これらのいずれか一方を張込穀粒量として、乾燥風温度
設定の一条件として、乾燥風温度の設定が行われる異常
発生時処理方式であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】穀粒乾燥機の穀粒貯留
室内へ収容された穀粒は、この貯留室から穀粒乾燥室へ
繰出し流下されて循環されながら、乾燥風が該乾燥室を
通過することにより、この乾燥風に晒されて乾燥され、
乾燥中の穀粒水分が仕上目標水分に達すると、該乾燥機
が停止制御されて、穀粒の乾燥が停止される。
室内へ収容された穀粒は、この貯留室から穀粒乾燥室へ
繰出し流下されて循環されながら、乾燥風が該乾燥室を
通過することにより、この乾燥風に晒されて乾燥され、
乾燥中の穀粒水分が仕上目標水分に達すると、該乾燥機
が停止制御されて、穀粒の乾燥が停止される。
【0005】この乾燥作業前段の穀粒張込作業のとき
は、貯留室内に下部より交互に所定間隔で設けた(イ)
列側の各張込量センサと(ロ)列側の各張込量センサと
が、下部より順次張込穀粒の圧力によってONされ、こ
のON状態になった最上段位置の該張込量センサ位置が
張込穀粒量と検出されて設定され、この設定された張込
穀粒量が乾燥風温度設定の一条件として、乾燥風温度が
設定される。
は、貯留室内に下部より交互に所定間隔で設けた(イ)
列側の各張込量センサと(ロ)列側の各張込量センサと
が、下部より順次張込穀粒の圧力によってONされ、こ
のON状態になった最上段位置の該張込量センサ位置が
張込穀粒量と検出されて設定され、この設定された張込
穀粒量が乾燥風温度設定の一条件として、乾燥風温度が
設定される。
【0006】この張込穀粒量検出のときに、下部より順
次各張込量センサがONし、途中がOFFで、このOF
Fの上側がON状態になって張込穀粒量を検出したとき
は、これら各張込量センサに異常が発生したと検出さ
れ、この異常のときは、この乾燥機の最低張込穀粒量を
張込穀粒量と設定するか、又は途中の該張込量センサの
OFF状態の下側のON状態となった該張込量センサ位
置を張込穀粒量と設定するか、これらのいずれか一方を
張込穀粒量として、乾燥風温度設定の一条件として、乾
燥風温度の設定が行われ、この設定された乾燥風温度で
穀粒は乾燥される。
次各張込量センサがONし、途中がOFFで、このOF
Fの上側がON状態になって張込穀粒量を検出したとき
は、これら各張込量センサに異常が発生したと検出さ
れ、この異常のときは、この乾燥機の最低張込穀粒量を
張込穀粒量と設定するか、又は途中の該張込量センサの
OFF状態の下側のON状態となった該張込量センサ位
置を張込穀粒量と設定するか、これらのいずれか一方を
張込穀粒量として、乾燥風温度設定の一条件として、乾
燥風温度の設定が行われ、この設定された乾燥風温度で
穀粒は乾燥される。
【0007】上記の乾燥風温度で乾燥されると、実際に
張込されている張込穀粒量より、少量の穀粒量で乾燥風
温度が設定されたこととなり、このため実際の張込穀粒
量で設定される乾燥風温度より、大幅に低温度の乾燥風
温度で穀粒は乾燥されることとなり、このため穀粒乾燥
に長時間を要することがあったが、これを解消しようと
するものである。
張込されている張込穀粒量より、少量の穀粒量で乾燥風
温度が設定されたこととなり、このため実際の張込穀粒
量で設定される乾燥風温度より、大幅に低温度の乾燥風
温度で穀粒は乾燥されることとなり、このため穀粒乾燥
に長時間を要することがあったが、これを解消しようと
するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上部の穀粒
貯留室8から穀粒乾燥室11へ穀粒を繰出し流下させな
がら、乾燥風に晒して乾燥すべく設けると共に、該貯留
室8内には下部より順次張込穀粒の圧力によってON−
OFFする(イ)列側に張込量センサ3a,……と
(ロ)列側に張込量センサ3b,……とを上下方向に所
定間隔で交互に複数個設けて張込穀粒量を検出する穀粒
乾燥機において、該各張込量センサ3a,……、3b,
……が下部より順次ONして途中がOFFでこのOFF
の上側がON状態で張込穀粒量を検出したときは、該張
込量センサ3a,3bに異常が発生したと検出して上下
両側のON状態の該張込量センサ3a,3bの中間位置
を張込穀粒量と推定して検出することを特徴とする穀粒
乾燥機の張込量センサ異常発生時処理方式の構成とす
る。
貯留室8から穀粒乾燥室11へ穀粒を繰出し流下させな
がら、乾燥風に晒して乾燥すべく設けると共に、該貯留
室8内には下部より順次張込穀粒の圧力によってON−
OFFする(イ)列側に張込量センサ3a,……と
(ロ)列側に張込量センサ3b,……とを上下方向に所
定間隔で交互に複数個設けて張込穀粒量を検出する穀粒
乾燥機において、該各張込量センサ3a,……、3b,
……が下部より順次ONして途中がOFFでこのOFF
の上側がON状態で張込穀粒量を検出したときは、該張
込量センサ3a,3bに異常が発生したと検出して上下
両側のON状態の該張込量センサ3a,3bの中間位置
を張込穀粒量と推定して検出することを特徴とする穀粒
乾燥機の張込量センサ異常発生時処理方式の構成とす
る。
【0009】
【発明の作用】穀粒乾燥機の穀粒貯留室8内へ収容され
た穀粒は、この貯留室8から穀粒乾燥室11へ繰出し流
下されて循環されながら、乾燥風が該乾燥室11を通過
することにより、この乾燥風に晒されて乾燥され、乾燥
中の穀粒水分が仕上目標水分に達すると、該乾燥機が停
止制御されて、穀粒の乾燥が停止される。
た穀粒は、この貯留室8から穀粒乾燥室11へ繰出し流
下されて循環されながら、乾燥風が該乾燥室11を通過
することにより、この乾燥風に晒されて乾燥され、乾燥
中の穀粒水分が仕上目標水分に達すると、該乾燥機が停
止制御されて、穀粒の乾燥が停止される。
【0010】この乾燥作業前段の穀粒張込作業のとき
は、貯留室8内に下部より交互に所定間隔で設けた
(イ)列側の各張込量センサ3a,……と(ロ)列側の
各張込量センサ3b,……とが、下部より順次張込穀粒
の圧力によってONされ、このON状態になった最上段
位置の該張込量センサ3a,又は3b位置が張込穀粒量
と検出されて設定され、この設定された張込穀粒量が乾
燥風温度設定の一条件として、乾燥風温度が設定され
る。
は、貯留室8内に下部より交互に所定間隔で設けた
(イ)列側の各張込量センサ3a,……と(ロ)列側の
各張込量センサ3b,……とが、下部より順次張込穀粒
の圧力によってONされ、このON状態になった最上段
位置の該張込量センサ3a,又は3b位置が張込穀粒量
と検出されて設定され、この設定された張込穀粒量が乾
燥風温度設定の一条件として、乾燥風温度が設定され
る。
【0011】この張込穀粒量検出のときに、下部より順
次各張込量センサ3a,……、3b,……がONし、途
中がOFFで、このOFFの上側がON状態になって張
込穀粒量を検出したときは、これら各張込量センサ3
a,……、3b,……に異常が発生したと検出され、こ
の異常のときは、途中のOFF状態の上下側のON状態
になった該張込量センサ3a,3bの中間位置が張込穀
粒量と検出され、この検出された張込穀粒量が、乾燥風
温度設定の一条件として、乾燥風温度の設定が行われ、
この設定された乾燥風温度で穀粒は乾燥される。
次各張込量センサ3a,……、3b,……がONし、途
中がOFFで、このOFFの上側がON状態になって張
込穀粒量を検出したときは、これら各張込量センサ3
a,……、3b,……に異常が発生したと検出され、こ
の異常のときは、途中のOFF状態の上下側のON状態
になった該張込量センサ3a,3bの中間位置が張込穀
粒量と検出され、この検出された張込穀粒量が、乾燥風
温度設定の一条件として、乾燥風温度の設定が行われ、
この設定された乾燥風温度で穀粒は乾燥される。
【0012】
【発明の効果】途中のOFF状態の上下側のON状態に
なった張込量センサ3a,3bの中間位置が張込穀粒量
と推定されて検出されることにより、実際に張込されて
いる張込穀粒量との相違量が少量となり、このために乾
燥風温度の相違量も少なく、これによって穀粒乾燥に長
時間を要することもなくなった。
なった張込量センサ3a,3bの中間位置が張込穀粒量
と推定されて検出されることにより、実際に張込されて
いる張込穀粒量との相違量が少量となり、このために乾
燥風温度の相違量も少なく、これによって穀粒乾燥に長
時間を要することもなくなった。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機1
に穀粒の水分を検出する水分センサ2、張込穀粒量を検
出する張込量センサ3a,……、3b,……及び乾燥風
が発生するバーナ4等を装着した状態を示すものであ
る。
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機1
に穀粒の水分を検出する水分センサ2、張込穀粒量を検
出する張込量センサ3a,……、3b,……及び乾燥風
が発生するバーナ4等を装着した状態を示すものであ
る。
【0014】前記乾燥機1は、前後方向に長い長方形状
で機壁5上部には、移送螺旋を回転自在に内装した移送
樋6及び天井板7を設け、この天井板7下側には穀粒を
貯留する穀粒貯留室8を形成している。該移送樋6上板
には中継ケース9を設け、この中継ケース9内には張込
制御盤10を着脱自在に装着した構成としている。穀粒
乾燥室11,11は、貯留室8下側において、左右両側
の排風室12,12と中央の送風室13との間に設け、
これら乾燥室11,11下部には、穀粒を繰出し流下さ
せる繰出バルブ14を夫々回転自在に軸支している。
で機壁5上部には、移送螺旋を回転自在に内装した移送
樋6及び天井板7を設け、この天井板7下側には穀粒を
貯留する穀粒貯留室8を形成している。該移送樋6上板
には中継ケース9を設け、この中継ケース9内には張込
制御盤10を着脱自在に装着した構成としている。穀粒
乾燥室11,11は、貯留室8下側において、左右両側
の排風室12,12と中央の送風室13との間に設け、
これら乾燥室11,11下部には、穀粒を繰出し流下さ
せる繰出バルブ14を夫々回転自在に軸支している。
【0015】集穀樋15は、移送螺旋を回転自在に軸支
し、各乾燥室11,11下側に設けて連通させている。
前記バーナ4は、バーナケース16に内装して設け、こ
のバーナケース16は、前側機壁5正面側において、送
風室13入口側に対応すべくこの前側機壁5外側面に着
脱自在に設け、又乾燥機1、水分センサ2及び該バーナ
4を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動及び停止操作
する操作装置17を該前側機壁5に着脱自在に設けてい
る。
し、各乾燥室11,11下側に設けて連通させている。
前記バーナ4は、バーナケース16に内装して設け、こ
のバーナケース16は、前側機壁5正面側において、送
風室13入口側に対応すべくこの前側機壁5外側面に着
脱自在に設け、又乾燥機1、水分センサ2及び該バーナ
4を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動及び停止操作
する操作装置17を該前側機壁5に着脱自在に設けてい
る。
【0016】排風機18は、後側機壁5で、左右の排風
室12,12に連通すべく設けた排風路室19中央後部
側排風胴20に設け、又この後側機壁5には、この排風
機18を回転駆動する排風機モータ21を設けている。
バルブモータ22は、繰出バルブ14,14を減速機構
を介して回転駆動させている。
室12,12に連通すべく設けた排風路室19中央後部
側排風胴20に設け、又この後側機壁5には、この排風
機18を回転駆動する排風機モータ21を設けている。
バルブモータ22は、繰出バルブ14,14を減速機構
を介して回転駆動させている。
【0017】燃料ポンプ23は、燃料バルブを有して、
バーナケース16下板外側に設け、この燃料バルブの開
閉により、この燃料ポンプ23で燃料タンク24内の燃
料を吸入して、バーナ4へ供給させている。送風機25
は、上板外側に設け、変速用の送風機モータ26で変速
回転駆動させ、供給燃料量に見合った燃焼用空気を該バ
ーナ4へこの送風機25で送風させている。
バーナケース16下板外側に設け、この燃料バルブの開
閉により、この燃料ポンプ23で燃料タンク24内の燃
料を吸入して、バーナ4へ供給させている。送風機25
は、上板外側に設け、変速用の送風機モータ26で変速
回転駆動させ、供給燃料量に見合った燃焼用空気を該バ
ーナ4へこの送風機25で送風させている。
【0018】拡散盤27は、移送樋6底板の前後方向中
央部で、移送穀粒を貯留室8へ供給する供給口の下側に
設け、該貯留室8へ穀粒を均等に拡散還元させている。
昇穀機28は、前側機壁5外側部に設けられ、内部には
バケットコンベア29付ベルトを張設してなり、上端部
は、移送樋6始端部との間において投出筒30を設けて
連通させ、下端部は、集穀樋15終端部との間において
供給樋31を設けて連通させている。
央部で、移送穀粒を貯留室8へ供給する供給口の下側に
設け、該貯留室8へ穀粒を均等に拡散還元させている。
昇穀機28は、前側機壁5外側部に設けられ、内部には
バケットコンベア29付ベルトを張設してなり、上端部
は、移送樋6始端部との間において投出筒30を設けて
連通させ、下端部は、集穀樋15終端部との間において
供給樋31を設けて連通させている。
【0019】昇穀機モータ32は、バケットコンベア2
9付ベルト、移送樋6内の移送螺旋、拡散盤27及び集
穀樋15内の移送螺旋等を回転駆動させている。前記水
分センサ2は、昇穀機28の上下方向ほぼ中央部に設
け、この水分センサ2は、操作装置17からの電気的測
定信号の発信により、水分モータ33が回転してこの水
分センサ2の各部が回転駆動され、バケットコンベア2
9で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒を挟
圧粉砕しながら、この粉砕穀粒の水分を検出させてい
る。
9付ベルト、移送樋6内の移送螺旋、拡散盤27及び集
穀樋15内の移送螺旋等を回転駆動させている。前記水
分センサ2は、昇穀機28の上下方向ほぼ中央部に設
け、この水分センサ2は、操作装置17からの電気的測
定信号の発信により、水分モータ33が回転してこの水
分センサ2の各部が回転駆動され、バケットコンベア2
9で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒を挟
圧粉砕しながら、この粉砕穀粒の水分を検出させてい
る。
【0020】前記張込量センサ3a,……、3b,……
は、貯留室8を形成する前側機壁5内側面に(イ)列と
(ロ)列の2列で上下方向に所定間隔で交互に複数個設
け、これら各張込量センサ3a,3bは、ON−OFF
スイッチを内装し、張込穀粒の圧力によって押されて、
このスイッチはONする構成であり、図3の如く、これ
ら各張込量センサ3a,3bと中継ケース9内の張込制
御盤10との間は、各コネクタ34と各コード35とに
よって連接させた構成であり、又該張込制御盤10と操
作装置17内に設けられた制御盤36との間は、各コネ
クタ37と各コード38とによって連接させた構成とし
ている。
は、貯留室8を形成する前側機壁5内側面に(イ)列と
(ロ)列の2列で上下方向に所定間隔で交互に複数個設
け、これら各張込量センサ3a,3bは、ON−OFF
スイッチを内装し、張込穀粒の圧力によって押されて、
このスイッチはONする構成であり、図3の如く、これ
ら各張込量センサ3a,3bと中継ケース9内の張込制
御盤10との間は、各コネクタ34と各コード35とに
よって連接させた構成であり、又該張込制御盤10と操
作装置17内に設けられた制御盤36との間は、各コネ
クタ37と各コード38とによって連接させた構成とし
ている。
【0021】前記張込量センサ3a,……、3b,……
は、例えば穀粒の乾燥処理能力が32石の乾燥機1であ
ったとすると、この各張込量センサ3aの(イ)列は、
下部より順次最低張込量6石から12石、20石及び2
8石に対応する位置に設け、又この張込量センサ3bの
(ロ)列は、下部より順次8石、16石、24石及び最
大張込量32石に対応する位置に設けた構成としてい
る。
は、例えば穀粒の乾燥処理能力が32石の乾燥機1であ
ったとすると、この各張込量センサ3aの(イ)列は、
下部より順次最低張込量6石から12石、20石及び2
8石に対応する位置に設け、又この張込量センサ3bの
(ロ)列は、下部より順次8石、16石、24石及び最
大張込量32石に対応する位置に設けた構成としてい
る。
【0022】前記張込量センサ3a,……、3b,……
は、図3の如く、張込穀粒の圧力によって押されてON
状態になると、このON状態の個数によって相違する所
定のアナログ電圧値が信号として各コネクタ34及び各
コード35を経て張込制御盤10へ入力され、この入力
がこの張込制御盤10でデジタル信号に変更されて、こ
の変更されたデジタル信号が各コネクタ37及び各コー
ド38を経て制御盤36へ入力され、この入力によって
この制御盤で張込穀粒量を検出する構成としている。
は、図3の如く、張込穀粒の圧力によって押されてON
状態になると、このON状態の個数によって相違する所
定のアナログ電圧値が信号として各コネクタ34及び各
コード35を経て張込制御盤10へ入力され、この入力
がこの張込制御盤10でデジタル信号に変更されて、こ
の変更されたデジタル信号が各コネクタ37及び各コー
ド38を経て制御盤36へ入力され、この入力によって
この制御盤で張込穀粒量を検出する構成としている。
【0023】尚(イ)列側の各張込量センサ3aと
(ロ)列側の各張込量センサ3bとのON−OFFと入
力電圧との関係による表示(入力)の組合せは、図1の
如くであり、これらの組合せ入力以外は、該各張込量セ
ンサ3a,3bに異常が発生したと検出する構成であ
り、例えば(イ)列側が下部より順次ONされ、NO.
3の該張込量センサ3aまでONになると、このONに
よって入力電圧はV2が入力され、又(ロ)列側が下部
より順次ONされ、NO.4の該張込量センサ3bまで
ONになると、このONにより入力電圧はV2が入力さ
れ、これらの入力電圧によって表示(入力)は、数字の
04と表示されて、張込穀粒量は16石であると検出さ
れる構成としている。
(ロ)列側の各張込量センサ3bとのON−OFFと入
力電圧との関係による表示(入力)の組合せは、図1の
如くであり、これらの組合せ入力以外は、該各張込量セ
ンサ3a,3bに異常が発生したと検出する構成であ
り、例えば(イ)列側が下部より順次ONされ、NO.
3の該張込量センサ3aまでONになると、このONに
よって入力電圧はV2が入力され、又(ロ)列側が下部
より順次ONされ、NO.4の該張込量センサ3bまで
ONになると、このONにより入力電圧はV2が入力さ
れ、これらの入力電圧によって表示(入力)は、数字の
04と表示されて、張込穀粒量は16石であると検出さ
れる構成としている。
【0024】前記操作装置17は、箱形状でこの箱体の
表面板には、乾燥機1、水分センサ2及びバーナ4等を
張込、乾燥及び排出の各作業別に始動操作する各始動ス
イッチ39、停止操作する停止スイッチ40、穀粒の仕
上目標水分を操作位置によって設定する水分設定抓み4
1、該バーナ4から発生する乾燥風温度の一項目を操作
位置によって設定する穀物種類設定抓み42、各種表示
項目をデジタル表示する表示部43及びモニタ表示等を
設けている。
表面板には、乾燥機1、水分センサ2及びバーナ4等を
張込、乾燥及び排出の各作業別に始動操作する各始動ス
イッチ39、停止操作する停止スイッチ40、穀粒の仕
上目標水分を操作位置によって設定する水分設定抓み4
1、該バーナ4から発生する乾燥風温度の一項目を操作
位置によって設定する穀物種類設定抓み42、各種表示
項目をデジタル表示する表示部43及びモニタ表示等を
設けている。
【0025】前記制御盤36は、操作装置17内に設け
られ、水分センサ2及び熱風温センサ44等が検出する
検出値、各張込量センサ3a,3bのONによる張込制
御盤10からのアナログ信号、各スイッチ39,40の
操作及び各設定抓み41,42の操作等が入力され、こ
れらの入力を算術論理演算及び比較演算するCPU45
等よりなり、このCPU45で各モータ21,22,2
6,32,33、燃料バルブ及び燃料ポンプ23等を始
動、停止及び制御等を行う構成である。該各設定抓み4
1,42はロータリースイッチ方式とし、操作位置によ
って所定の数値及び種類等が設定される。
られ、水分センサ2及び熱風温センサ44等が検出する
検出値、各張込量センサ3a,3bのONによる張込制
御盤10からのアナログ信号、各スイッチ39,40の
操作及び各設定抓み41,42の操作等が入力され、こ
れらの入力を算術論理演算及び比較演算するCPU45
等よりなり、このCPU45で各モータ21,22,2
6,32,33、燃料バルブ及び燃料ポンプ23等を始
動、停止及び制御等を行う構成である。該各設定抓み4
1,42はロータリースイッチ方式とし、操作位置によ
って所定の数値及び種類等が設定される。
【0026】前記バーナ4から発生する乾燥風の温度設
定は、各張込量センサ3a,3bのONにより検出した
張込穀粒量と、穀物種類設定抓み42の操作位置によっ
て、設定された穀物種類とによって設定される構成とし
ている。以下、上記実施例の作用について説明する。操
作装置17の張込作業を開始する始動スイッチ39を操
作することにより、穀粒乾燥機1の張込作業に必要な各
部が始動し、穀粒を昇穀機28の張込ホッパに投入する
と、この穀粒はバケットコンベア29で上部へ搬送され
て投出筒30を経て移送樋6内へ供給され、この移送樋
6から拡散盤27上へ上部の移送螺旋で移送供給され、
この拡散盤27で穀粒貯留室8内へ均等に張込される。
定は、各張込量センサ3a,3bのONにより検出した
張込穀粒量と、穀物種類設定抓み42の操作位置によっ
て、設定された穀物種類とによって設定される構成とし
ている。以下、上記実施例の作用について説明する。操
作装置17の張込作業を開始する始動スイッチ39を操
作することにより、穀粒乾燥機1の張込作業に必要な各
部が始動し、穀粒を昇穀機28の張込ホッパに投入する
と、この穀粒はバケットコンベア29で上部へ搬送され
て投出筒30を経て移送樋6内へ供給され、この移送樋
6から拡散盤27上へ上部の移送螺旋で移送供給され、
この拡散盤27で穀粒貯留室8内へ均等に張込される。
【0027】この張込穀粒の圧力によって押されて、各
張込量センサ3a,……、3b,……がON状態とな
り、このON状態の個数によって相違する所定のアナロ
グ電圧値が信号として中継ケース9内の張込制御盤10
へ入力され、この入力がこの張込制御盤10でデジタル
信号に変換されて、該操作装置17の制御盤36へ入力
され、この入力によってこの制御盤36で張込穀粒量が
検出される。
張込量センサ3a,……、3b,……がON状態とな
り、このON状態の個数によって相違する所定のアナロ
グ電圧値が信号として中継ケース9内の張込制御盤10
へ入力され、この入力がこの張込制御盤10でデジタル
信号に変換されて、該操作装置17の制御盤36へ入力
され、この入力によってこの制御盤36で張込穀粒量が
検出される。
【0028】前期操作装置17の各設定抓み41,42
を所定位置へ操作し、乾燥作業を開始する始動スイッチ
39を操作することにより、乾燥機1の各部、バーナ
4、水分センサ2等が始動し、又各張込量センサ3a,
3bのONで検出された張込穀粒量と、該穀物種類設定
抓み42の操作で設定した穀物種類とによって、該バー
ナ4から発生する乾燥風温度が設定され、該バーナ4か
ら設定温度の乾燥風が発生し、この乾燥風は、送風室1
3から各穀粒乾燥室11,11を通過して各排風室1
2,12及び排風路室19を経て排風機18で吸引排風
される。
を所定位置へ操作し、乾燥作業を開始する始動スイッチ
39を操作することにより、乾燥機1の各部、バーナ
4、水分センサ2等が始動し、又各張込量センサ3a,
3bのONで検出された張込穀粒量と、該穀物種類設定
抓み42の操作で設定した穀物種類とによって、該バー
ナ4から発生する乾燥風温度が設定され、該バーナ4か
ら設定温度の乾燥風が発生し、この乾燥風は、送風室1
3から各穀粒乾燥室11,11を通過して各排風室1
2,12及び排風路室19を経て排風機18で吸引排風
される。
【0029】穀粒貯留室8内へ収容された穀粒は、この
貯留室8から各乾燥室11,11内を流下中にこの乾燥
風に晒されて乾燥され、各繰出バルブ14,14で下部
へと繰出されて流下して集穀樋15から供給樋31を経
て昇穀機28内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケ
ットコンベア29で上部へ搬送されて投出筒30を経て
移送樋6内へ供給され、この移送樋6から拡散盤27上
へ上部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤27で該
貯留室8内へ均等に拡散還元されて循環乾燥される。
貯留室8から各乾燥室11,11内を流下中にこの乾燥
風に晒されて乾燥され、各繰出バルブ14,14で下部
へと繰出されて流下して集穀樋15から供給樋31を経
て昇穀機28内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケ
ットコンベア29で上部へ搬送されて投出筒30を経て
移送樋6内へ供給され、この移送樋6から拡散盤27上
へ上部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤27で該
貯留室8内へ均等に拡散還元されて循環乾燥される。
【0030】前記水分センサ2で検出される穀粒水分
が、前記水分設定抓み41を操作して設定した仕上目標
水分と同じ穀粒水分が検出されると、乾燥が終了したと
検出され、制御盤36で自動制御して前記乾燥機1が自
動停止され、穀粒の乾燥が停止される。前記張込量セン
サ3a,3b異常発生のときの張込穀粒量の検出は、下
記の如く行われる。
が、前記水分設定抓み41を操作して設定した仕上目標
水分と同じ穀粒水分が検出されると、乾燥が終了したと
検出され、制御盤36で自動制御して前記乾燥機1が自
動停止され、穀粒の乾燥が停止される。前記張込量セン
サ3a,3b異常発生のときの張込穀粒量の検出は、下
記の如く行われる。
【0031】例えば図7及び図8の如く、(イ)列側
は、下部より順次ONされ、NO.3の張込量センサ3
aまでONされ、(ロ)列側は、下部より順次ONさ
れ、NO.2の張込量センサ3bまでONされ、途中の
(ロ)列側のNO.4の張込量センサ3bと(イ)列側
のNO.5の張込量センサ3aとがOFF状態のまま
で、(イ)列側のNO.5の該張込量センサ3a上側の
(ロ)列側のNO.6の張込量センサ3bがONされた
ときは、これら張込量センサ3a,3bの組合せに異常
が発生したと検出され、この異常が検出されると、ON
状態の(イ)列側のNO.3の該張込量センサ3aと
(ロ)列側のNO.6の該張込量センサ3bとの間のO
FF状態の最上位の位置の(イ)列側のNO.5の該張
込量センサ3a位置の穀粒量(20石)を張込穀粒量と
推定して検出されて、この検出した張込穀粒量(20
石)を、表示及び乾燥風温度設定の一項目としている。
は、下部より順次ONされ、NO.3の張込量センサ3
aまでONされ、(ロ)列側は、下部より順次ONさ
れ、NO.2の張込量センサ3bまでONされ、途中の
(ロ)列側のNO.4の張込量センサ3bと(イ)列側
のNO.5の張込量センサ3aとがOFF状態のまま
で、(イ)列側のNO.5の該張込量センサ3a上側の
(ロ)列側のNO.6の張込量センサ3bがONされた
ときは、これら張込量センサ3a,3bの組合せに異常
が発生したと検出され、この異常が検出されると、ON
状態の(イ)列側のNO.3の該張込量センサ3aと
(ロ)列側のNO.6の該張込量センサ3bとの間のO
FF状態の最上位の位置の(イ)列側のNO.5の該張
込量センサ3a位置の穀粒量(20石)を張込穀粒量と
推定して検出されて、この検出した張込穀粒量(20
石)を、表示及び乾燥風温度設定の一項目としている。
【0032】図5及び図6の如く、(イ)列側は、下部
よりONされて、NO.1の張込量センサ3aがONさ
れ、(ロ)列側は、下部より順次ONされ、NO.4の
張込量センサ3bまでONされ、途中の(イ)列側のN
O.3の張込量センサ3aがOFF状態のままのとき
は、これら張込量センサ3a,3bの組合せに異常が発
生したと検出され、この異常が検出されると、ON状態
の(ロ)列側のNO.2とNO.4の該張込量センサ3
b,3b間のOFF状態の(イ)列側のNO.3の該張
込量センサ3a位置の穀粒量(12石)を張込穀粒量と
推定して検出されて、この検出した張込穀粒量(12
石)を、表示及び乾燥風温度設定の一項目としている。
よりONされて、NO.1の張込量センサ3aがONさ
れ、(ロ)列側は、下部より順次ONされ、NO.4の
張込量センサ3bまでONされ、途中の(イ)列側のN
O.3の張込量センサ3aがOFF状態のままのとき
は、これら張込量センサ3a,3bの組合せに異常が発
生したと検出され、この異常が検出されると、ON状態
の(ロ)列側のNO.2とNO.4の該張込量センサ3
b,3b間のOFF状態の(イ)列側のNO.3の該張
込量センサ3a位置の穀粒量(12石)を張込穀粒量と
推定して検出されて、この検出した張込穀粒量(12
石)を、表示及び乾燥風温度設定の一項目としている。
【0033】図9及び図10の如く、(イ)列側は、下
部より順次ONされ、NO.3の張込量センサ3aまで
ONされ、(ロ)列側は、下部より順次ONされ、N
O.2の張込量センサ3bがONされ、途中の(ロ)列
側のNO.4,NO.6の張込量センサ3b,3bと
(イ)列側のNO.5,NO.7の張込量センサ3a,
3aとがOFFのままで、(イ)列側のNO.7の該張
込量センサ3a上側の(ロ)列側のNO.8の張込量セ
ンサ3bがONされたときは、これら張込量センサ3
a,3bの組合せに異常が発生したと検出され、この異
常が検出されると、ON状態の(イ)列側のNO.3の
該張込量センサ3bと(ロ)列側のNO.8の該張込量
センサ3bとの間のOFF状態の最上位の位置の(イ)
列側のNO.7の該張込量センサ3a位置の穀粒量(2
8石)を張込穀粒量と推定して検出されて、この検出し
た張込穀粒量(28石)を、表示及び乾燥風温度設定の
一項目としている。
部より順次ONされ、NO.3の張込量センサ3aまで
ONされ、(ロ)列側は、下部より順次ONされ、N
O.2の張込量センサ3bがONされ、途中の(ロ)列
側のNO.4,NO.6の張込量センサ3b,3bと
(イ)列側のNO.5,NO.7の張込量センサ3a,
3aとがOFFのままで、(イ)列側のNO.7の該張
込量センサ3a上側の(ロ)列側のNO.8の張込量セ
ンサ3bがONされたときは、これら張込量センサ3
a,3bの組合せに異常が発生したと検出され、この異
常が検出されると、ON状態の(イ)列側のNO.3の
該張込量センサ3bと(ロ)列側のNO.8の該張込量
センサ3bとの間のOFF状態の最上位の位置の(イ)
列側のNO.7の該張込量センサ3a位置の穀粒量(2
8石)を張込穀粒量と推定して検出されて、この検出し
た張込穀粒量(28石)を、表示及び乾燥風温度設定の
一項目としている。
図は、この発明の一実施例を示すものである。
【図1】正常時の張込量センサON−OFFと表示との
関係図
関係図
【図2】張込量センサの配置拡大図
【図3】回路図
【図4】ブロック図
【図5】異常時の張込量センサON−OFFと表示との
関係図
関係図
【図6】異常時の張込量センサON−OFF図
【図7】異常時の張込量センサON−OFFと表示との
関係図
関係図
【図8】異常時の張込量センサON−OFF図
【図9】異常時の張込量センサON−OFFと表示との
関係図
関係図
【図10】異常時の張込量センサON−OFF図
【図11】穀粒乾燥機の一部破断せる全体側面図
【図12】図11のA−A拡大断面図
【図13】操作装置の一部破断せる正面図
【図14】中継ケースの平面図
3a 張込量センサ 3b 張込量センサ 8 穀粒貯留室 11 穀粒乾燥室
Claims (1)
- 【請求項1】 上部の穀粒貯留室8から穀粒乾燥室11
へ穀粒を繰出し流下させながら、乾燥風に晒して乾燥す
べく設けると共に、該貯留室8内には下部より順次張込
穀粒の圧力によってON−OFFする(イ)列側に張込
量センサ3a,……と(ロ)列側に張込量センサ3b,
……とを上下方向に所定間隔で交互に複数個設けて張込
穀粒量を検出する穀粒乾燥機において、該各張込量セン
サ3a,……、3b,……が下部より順次ONして途中
がOFFでこのOFFの上側がON状態で張込穀粒量を
検出したときは、該張込量センサ3a,3bに異常が発
生したと検出して上下両側のON状態の該張込量センサ
3a,3bの中間位置を張込穀粒量と推定して検出する
ことを特徴とする穀粒乾燥機の張込量センサ異常発生時
処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16215893A JPH0719748A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 穀粒乾燥機の張込量センサ異常発生時処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16215893A JPH0719748A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 穀粒乾燥機の張込量センサ異常発生時処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719748A true JPH0719748A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15749139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16215893A Pending JPH0719748A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 穀粒乾燥機の張込量センサ異常発生時処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719748A (ja) |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP16215893A patent/JPH0719748A/ja active Pending
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