JPH0534192B2 - - Google Patents
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- JPH0534192B2 JPH0534192B2 JP58189820A JP18982083A JPH0534192B2 JP H0534192 B2 JPH0534192 B2 JP H0534192B2 JP 58189820 A JP58189820 A JP 58189820A JP 18982083 A JP18982083 A JP 18982083A JP H0534192 B2 JPH0534192 B2 JP H0534192B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm lamp
- microcomputer
- power
- fuse
- steering device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/04—Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear
- B62D5/0457—Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear characterised by control features of the drive means as such
- B62D5/0481—Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear characterised by control features of the drive means as such monitoring the steering system, e.g. failures
- B62D5/0487—Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear characterised by control features of the drive means as such monitoring the steering system, e.g. failures detecting motor faults
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パワーステアリングの操舵力を電子
制御により車速、操舵速度もしくは操舵角度に感
応して可変させるパワーステアリング装置に関
し、特に電源供給経路の故障時にシステムの異常
を表示する警報ランプを点灯できるようにしたパ
ワーステアリング装置に関する。
制御により車速、操舵速度もしくは操舵角度に感
応して可変させるパワーステアリング装置に関
し、特に電源供給経路の故障時にシステムの異常
を表示する警報ランプを点灯できるようにしたパ
ワーステアリング装置に関する。
従来の電子制御によるパワーステアリング装置
としては、例えば、第1図に示すようなものがあ
る。
としては、例えば、第1図に示すようなものがあ
る。
第1図において、1はコントローラであり、制
御手段としてマイクロコンピユータ2を内蔵し、
マイクロコンピユータ2に対しては車速センサ3
で検出した車速及び舵角センサ4で検出した操舵
角度が入力され、マイクロコンピユータ2では更
に検出舵角の微分により舵角速度を検出してお
り、車速感応制御を例にとると、マイクロコンピ
ユータ2は低速で操舵力が軽く車速の増加に応じ
て操舵力を重くする制御出力を図示しないパワス
テ駆動部のアクチユエータに供給し、車速に感応
した操舵力の制御を行なつている。
御手段としてマイクロコンピユータ2を内蔵し、
マイクロコンピユータ2に対しては車速センサ3
で検出した車速及び舵角センサ4で検出した操舵
角度が入力され、マイクロコンピユータ2では更
に検出舵角の微分により舵角速度を検出してお
り、車速感応制御を例にとると、マイクロコンピ
ユータ2は低速で操舵力が軽く車速の増加に応じ
て操舵力を重くする制御出力を図示しないパワス
テ駆動部のアクチユエータに供給し、車速に感応
した操舵力の制御を行なつている。
一方、マイクロコンピユータ2には車速センサ
3の断線等のシステム故障を検出したときに運転
者に異常を知らせる警報機能が設けられており、
異常検出による警報出力でトランジスタ6をオン
し、トランジスタ6のコレクタに接続した警報ラ
ンプ7を点灯するようにしている。
3の断線等のシステム故障を検出したときに運転
者に異常を知らせる警報機能が設けられており、
異常検出による警報出力でトランジスタ6をオン
し、トランジスタ6のコレクタに接続した警報ラ
ンプ7を点灯するようにしている。
このような構成をもつコントローラ1及び警報
ランプ7に対する電源供給は、バツテリイ8の出
力をイグニツシヨンスイツチ9及び電源ヒユーズ
10を介し同じ電源系統で行なつている。
ランプ7に対する電源供給は、バツテリイ8の出
力をイグニツシヨンスイツチ9及び電源ヒユーズ
10を介し同じ電源系統で行なつている。
しかしながら、このような従来のパワーステア
リング装置にあつては、コントローラ1と警報ラ
ンプ7に対する電源供給が同じ系統の電源ヒユー
ズ10を介して行なわれていたため、電源ヒユー
ズ10が回路シヨート等により溶断した場合に
は、コントローラ1及び警報ランプ7に対する電
源供給が同時に停止してしまい、電源経路故障も
システム異常の1つであるにもかかわらず、警報
ランプの点灯による警報表示が行なえなくなる。
このため、電源供給停止で制御が停止しても警報
ランプが点灯しないため運転者はシステムが正常
に作動しているものと判断せざるを得ず、電源経
路故障に基づくフエイルセーフ作動で速度に感応
した操舵力の制御から操舵力の可変範囲の中間と
なる固定的な操舵力に切換わるため、例えば低速
での据切りで操舵力が正常時に比べて重くなるこ
とで異常であることが分り、システムの異常に気
付くのが遅れるという問題点があつた。
リング装置にあつては、コントローラ1と警報ラ
ンプ7に対する電源供給が同じ系統の電源ヒユー
ズ10を介して行なわれていたため、電源ヒユー
ズ10が回路シヨート等により溶断した場合に
は、コントローラ1及び警報ランプ7に対する電
源供給が同時に停止してしまい、電源経路故障も
システム異常の1つであるにもかかわらず、警報
ランプの点灯による警報表示が行なえなくなる。
このため、電源供給停止で制御が停止しても警報
ランプが点灯しないため運転者はシステムが正常
に作動しているものと判断せざるを得ず、電源経
路故障に基づくフエイルセーフ作動で速度に感応
した操舵力の制御から操舵力の可変範囲の中間と
なる固定的な操舵力に切換わるため、例えば低速
での据切りで操舵力が正常時に比べて重くなるこ
とで異常であることが分り、システムの異常に気
付くのが遅れるという問題点があつた。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたもので、コントローラに対する電源供給が
停止しても、警報ランプに対する電源供給が停止
されない限り、システム異常の警報表示を確実に
行なえるようにしたパワーステアリング装置を提
供することを目的とする。
されたもので、コントローラに対する電源供給が
停止しても、警報ランプに対する電源供給が停止
されない限り、システム異常の警報表示を確実に
行なえるようにしたパワーステアリング装置を提
供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明は、車速、操舵
速度または操舵角度の少なくとも1つに感応して
操舵力を変化させるパワーステアリング装置にお
いて、バツテリイ電源8と、該バツテリイ電源8
に一端を接続するとともに、他端には前記パワー
ステアリング装置の異常を表示する警報ランプ7
と前記パワーステアリング装置の異常を判断した
とき点灯信号を出力するマイクロコンピユータ2
とを並列に接続させるイグニツシヨンスイツチ9
と、該イグニツシヨンスイツチ9と前記マイクロ
コンピユータ2との間に前記警報ランプ7と並列
になるように介装したヒユーズ13と、前記警報
ランプ7とアースとの間に接続させるとともに前
記マイクロコンピユータ2と接続させ、前記マイ
クロコンピユータ2からの前記点灯信号を入力し
た場合に、前記警報ランプ7のアース側接続端を
接地させて前記警報ランプ7を点灯させる第1の
駆動手段6と、前記警報ランプ7とアースとの間
に前記第1の駆動手段6に対して並列に接続させ
るとともに前記ヒユーズ13と接続させ、前記ヒ
ユーズ13を介して前記バツテリイ電源8から駆
動電圧が供給される場合には前記警報ランプ7の
アース側接続端を接地させず、前記バツテリイ電
源8から駆動電圧が供給されない場合には前記警
報ランプ7のアース側接続端を接地させて前記警
報ランプ7を点灯させる第2の駆動手段15、ま
たは17,18とを備えるように構成したもので
ある。
速度または操舵角度の少なくとも1つに感応して
操舵力を変化させるパワーステアリング装置にお
いて、バツテリイ電源8と、該バツテリイ電源8
に一端を接続するとともに、他端には前記パワー
ステアリング装置の異常を表示する警報ランプ7
と前記パワーステアリング装置の異常を判断した
とき点灯信号を出力するマイクロコンピユータ2
とを並列に接続させるイグニツシヨンスイツチ9
と、該イグニツシヨンスイツチ9と前記マイクロ
コンピユータ2との間に前記警報ランプ7と並列
になるように介装したヒユーズ13と、前記警報
ランプ7とアースとの間に接続させるとともに前
記マイクロコンピユータ2と接続させ、前記マイ
クロコンピユータ2からの前記点灯信号を入力し
た場合に、前記警報ランプ7のアース側接続端を
接地させて前記警報ランプ7を点灯させる第1の
駆動手段6と、前記警報ランプ7とアースとの間
に前記第1の駆動手段6に対して並列に接続させ
るとともに前記ヒユーズ13と接続させ、前記ヒ
ユーズ13を介して前記バツテリイ電源8から駆
動電圧が供給される場合には前記警報ランプ7の
アース側接続端を接地させず、前記バツテリイ電
源8から駆動電圧が供給されない場合には前記警
報ランプ7のアース側接続端を接地させて前記警
報ランプ7を点灯させる第2の駆動手段15、ま
たは17,18とを備えるように構成したもので
ある。
また、前記第2の駆動手段としては、リレー1
5を用いた自動スイツチ回路か、トランジスタ1
7および18を用いた自動スイツチ回路であるこ
とが望ましい。
5を用いた自動スイツチ回路か、トランジスタ1
7および18を用いた自動スイツチ回路であるこ
とが望ましい。
第2図は本発明の一実施例を示した回路ブロツ
ク図である。
ク図である。
まず構成を説明すると、1はコントローラであ
り、パワーステアリング制御プログラムを有する
マイクロコンピユータ2が内蔵され、マイクロコ
ンピユータ2に対しては車速センサ3及び舵角セ
ンサ4が入力接続され、検出車速もしくは検出舵
角、更には検出舵角の微分で得られた舵角速度に
感応した操舵力の制御を行なつている。また、マ
イクロコンピユータ2には電源異常、センサ異常
等の故障を検出して警報表示を行なうと共に、車
速等に感応した操舵力の制御を中止して操舵力の
可変範囲の中間の値に操舵力を固定するフエイル
セーフ作動を行なうために異常処理プログラムが
内蔵されている。このマイクロコンピユータ2に
内蔵された異常処理プログラムに基づく警報出力
のポートには警報ランプの第1の駆動手段である
トランジスタ6のベースが接続され、トランジス
タ6のコレクタにはシステム異常を警報表示する
警報ランプ7が接続され、警報ランプ7はインス
トパネル等の運転者から見易い位置に設置されて
いる。
り、パワーステアリング制御プログラムを有する
マイクロコンピユータ2が内蔵され、マイクロコ
ンピユータ2に対しては車速センサ3及び舵角セ
ンサ4が入力接続され、検出車速もしくは検出舵
角、更には検出舵角の微分で得られた舵角速度に
感応した操舵力の制御を行なつている。また、マ
イクロコンピユータ2には電源異常、センサ異常
等の故障を検出して警報表示を行なうと共に、車
速等に感応した操舵力の制御を中止して操舵力の
可変範囲の中間の値に操舵力を固定するフエイル
セーフ作動を行なうために異常処理プログラムが
内蔵されている。このマイクロコンピユータ2に
内蔵された異常処理プログラムに基づく警報出力
のポートには警報ランプの第1の駆動手段である
トランジスタ6のベースが接続され、トランジス
タ6のコレクタにはシステム異常を警報表示する
警報ランプ7が接続され、警報ランプ7はインス
トパネル等の運転者から見易い位置に設置されて
いる。
次に、電源系統を説明すると、8はバツテリイ
であり、バツテリイ8の電源電圧はイグニツシヨ
ンスイツチ9に与えられる。
であり、バツテリイ8の電源電圧はイグニツシヨ
ンスイツチ9に与えられる。
イグニツシヨンスイツチ9のバツテリイ非接続
側の端子には、警報ランプ7と、コントローラ1
に内蔵されたマイクロコンピユータ2との両方
を、それぞれ電源ヒユーズ12および電源ヒユー
ズ13を介して、並列に接続させる。
側の端子には、警報ランプ7と、コントローラ1
に内蔵されたマイクロコンピユータ2との両方
を、それぞれ電源ヒユーズ12および電源ヒユー
ズ13を介して、並列に接続させる。
電源ヒユーズ12は、イグニツシヨンスイツチ
9と警報ランプ7との間で、電源ヒユーズ13と
並列に介装される。
9と警報ランプ7との間で、電源ヒユーズ13と
並列に介装される。
電源ヒユーズ13は、イグニツシヨンスイツチ
9とマイクロコンピユータ2との間で、警報ラン
プ7と並列に介装される。
9とマイクロコンピユータ2との間で、警報ラン
プ7と並列に介装される。
この実施例は、コントローラ1に対する電源供
給が停止したときに、警報ランプ7のアース側接
続端を接地させて警報ランプ7を点灯させる第2
の駆動手段(緊急点灯手段)として、リレーを用
いた自動スイツチ回路(警報ランプ点灯回路)を
設けたことを特徴とする。
給が停止したときに、警報ランプ7のアース側接
続端を接地させて警報ランプ7を点灯させる第2
の駆動手段(緊急点灯手段)として、リレーを用
いた自動スイツチ回路(警報ランプ点灯回路)を
設けたことを特徴とする。
即ち、コントローラ1内には、電源ヒユーズ1
3からバツテリイ電圧の供給を受けるリレーコイ
ル15aを有するリレー15が第2の駆動手段と
して設けられ、リレー15は保護抵抗16を直列
に接続させた常閉接点15bを有し、この常閉接
点15bをトランジスタ6のコレクタとエミツタ
間に並列接続させている。
3からバツテリイ電圧の供給を受けるリレーコイ
ル15aを有するリレー15が第2の駆動手段と
して設けられ、リレー15は保護抵抗16を直列
に接続させた常閉接点15bを有し、この常閉接
点15bをトランジスタ6のコレクタとエミツタ
間に並列接続させている。
この第2図の実施例の動作は、電源ヒユーズ1
2,13が正常な時には、電源ヒユーズ13より
の電源供給を受けてリレー15のリレーコイル1
5aが付勢され、常閉接点15bを開くことで、
マイクロコンピユータ2の出力に基づいたトラン
ジスタ6のオンで警報ランプ7を点灯できるよう
にしている。
2,13が正常な時には、電源ヒユーズ13より
の電源供給を受けてリレー15のリレーコイル1
5aが付勢され、常閉接点15bを開くことで、
マイクロコンピユータ2の出力に基づいたトラン
ジスタ6のオンで警報ランプ7を点灯できるよう
にしている。
一方、コントローラ1に電源供給させる系統に
設けられた電源ヒユーズ13が溶断した時には、
リレー15のリレーコイル15aが消勢して常閉
接点15bが閉じ、リレーを用いた自動スイツチ
回路側にはヒユーズ12から警報ランプ7、常閉
接点15bを介して保護抵抗16で定まる電流が
流れ、警報ランプ7が点灯される。
設けられた電源ヒユーズ13が溶断した時には、
リレー15のリレーコイル15aが消勢して常閉
接点15bが閉じ、リレーを用いた自動スイツチ
回路側にはヒユーズ12から警報ランプ7、常閉
接点15bを介して保護抵抗16で定まる電流が
流れ、警報ランプ7が点灯される。
第3図は本発明の他の実施例を示した回路ブロ
ツク図であり、この実施例は第2図の実施例にお
けるリレーを用いた自動スイツチ回路をトランジ
スタ化したことを特徴とする。
ツク図であり、この実施例は第2図の実施例にお
けるリレーを用いた自動スイツチ回路をトランジ
スタ化したことを特徴とする。
即ち、電源ヒユーズ13からコントローラ1内
のマイクロコンピユータ2までの系統を途中から
分岐させて、その分岐線を抵抗R1を介してトラ
ンジスタ17のベースに接続させ、トランジスタ
17のコレクタは次段のトランジスタ18のベー
スに接続させ、トランジスタ18のコレクタは保
護抵抗16を介して警報ランプ7側に接続させて
第2の駆動手段を形成し、そして、トランジスタ
18のベースには警報ランプ7側からの電源供給
で作動する抵抗R2と抵抗R3を直列接続したバ
イアス回路を設けて、トランジスタを用いた自動
スイツチ回路を形成する。
のマイクロコンピユータ2までの系統を途中から
分岐させて、その分岐線を抵抗R1を介してトラ
ンジスタ17のベースに接続させ、トランジスタ
17のコレクタは次段のトランジスタ18のベー
スに接続させ、トランジスタ18のコレクタは保
護抵抗16を介して警報ランプ7側に接続させて
第2の駆動手段を形成し、そして、トランジスタ
18のベースには警報ランプ7側からの電源供給
で作動する抵抗R2と抵抗R3を直列接続したバ
イアス回路を設けて、トランジスタを用いた自動
スイツチ回路を形成する。
この第3図の実施例の動作は、電源ヒユーズ1
2,13が正常な時には、電源ヒユーズ13を介
してバツテリイ電圧の供給を受けてトランジスタ
17がオンしており、トランジスタ17のオンに
より、トランジスタ18のベースをゼロボルトに
引き込んでカツトオフさせ、マイクロコンピユー
タ2の出力に基づいたトランジスタ6のオンで警
報ランプ7を点灯できるようにしている。
2,13が正常な時には、電源ヒユーズ13を介
してバツテリイ電圧の供給を受けてトランジスタ
17がオンしており、トランジスタ17のオンに
より、トランジスタ18のベースをゼロボルトに
引き込んでカツトオフさせ、マイクロコンピユー
タ2の出力に基づいたトランジスタ6のオンで警
報ランプ7を点灯できるようにしている。
一方、電源ヒユーズ13が溶断した場合には、
トランジスタ17のベース電圧が下がつてトラン
ジスタ17がオフとなり、抵抗R2とR3による
バイアスでトランジスタ18がオンし、警報ラン
プ7に保護抵抗16で定まる電流が流れて、警報
ランプ7が点灯される。
トランジスタ17のベース電圧が下がつてトラン
ジスタ17がオフとなり、抵抗R2とR3による
バイアスでトランジスタ18がオンし、警報ラン
プ7に保護抵抗16で定まる電流が流れて、警報
ランプ7が点灯される。
以上説明してきたように本発明によれば、その
構成を車速、操舵速度または操舵角度の少なくと
も1つに感応して操舵力を変化させるパワーステ
アリング装置において、バツテリイ電源8と、該
バツテリイ電源8に一端を接続するとともに、他
端には前記パワーステアリング装置の異常を表示
する警報ランプ7と前記パワーステアリング装置
の異常を判断したとき点灯信号を出力するマイク
ロコンピユータ2とを並列に接続させるイグニツ
シヨンスイツチ9と、該イグニツシヨンスイツチ
9と前記マイクロコンピユータ2との間に前記警
報ランプ7と並列になるように介装したヒユーズ
13と、前記警報ランプ7とアースとの間に接続
させるとともに前記マイクロコンピユータ2と接
続させ、前記マイクロコンピユータ2からの前記
点灯信号を入力した場合に、前記警報ランプ7の
アース側接続端を接地させて前記警報ランプ7を
点灯させる第1の駆動手段6と、前記警報ランプ
7とアースとの間に前記第1の駆動手段6に対し
て並列に接続させるとともに前記ヒユーズ13と
接続させ、前記ヒユーズ13を介して前記バツテ
リイ電源8から駆動電圧が供給される場合には前
記警報ランプ7のアース側接続端を接地させず、
前記バツテリイ電源8から駆動電圧が供給されな
い場合には前記警報ランプ7のアース側接続端を
接地させて前記警報ランプ7を点灯させる第2の
駆動手段15、または17,18とを備えるよう
にしたため、マイクロコンピユータ2側に電源供
給を行つている電源ヒユーズ13の断線による電
源故障が起きても、警報ランプ7に対する電源供
給が正常に行なわれるとともに、第2の駆動手段
15、または17,18による電源異常に基づく
警報ランプ7の点灯でパワーステアリング装置の
異常を表示することができ、運転者は警報ランプ
7の点灯によりパワーステアリング装置の異常が
生じて操舵力が車速等に感応しない可変範囲の中
間値となるフエイルセーフ作動に切り換わつたこ
とを確認することができ、警報ランプ7の点灯
後、直ちに、ハンドル操作に注意を払いながら整
備工場等に持ち込んで、点検修理を行わせること
ができる。
構成を車速、操舵速度または操舵角度の少なくと
も1つに感応して操舵力を変化させるパワーステ
アリング装置において、バツテリイ電源8と、該
バツテリイ電源8に一端を接続するとともに、他
端には前記パワーステアリング装置の異常を表示
する警報ランプ7と前記パワーステアリング装置
の異常を判断したとき点灯信号を出力するマイク
ロコンピユータ2とを並列に接続させるイグニツ
シヨンスイツチ9と、該イグニツシヨンスイツチ
9と前記マイクロコンピユータ2との間に前記警
報ランプ7と並列になるように介装したヒユーズ
13と、前記警報ランプ7とアースとの間に接続
させるとともに前記マイクロコンピユータ2と接
続させ、前記マイクロコンピユータ2からの前記
点灯信号を入力した場合に、前記警報ランプ7の
アース側接続端を接地させて前記警報ランプ7を
点灯させる第1の駆動手段6と、前記警報ランプ
7とアースとの間に前記第1の駆動手段6に対し
て並列に接続させるとともに前記ヒユーズ13と
接続させ、前記ヒユーズ13を介して前記バツテ
リイ電源8から駆動電圧が供給される場合には前
記警報ランプ7のアース側接続端を接地させず、
前記バツテリイ電源8から駆動電圧が供給されな
い場合には前記警報ランプ7のアース側接続端を
接地させて前記警報ランプ7を点灯させる第2の
駆動手段15、または17,18とを備えるよう
にしたため、マイクロコンピユータ2側に電源供
給を行つている電源ヒユーズ13の断線による電
源故障が起きても、警報ランプ7に対する電源供
給が正常に行なわれるとともに、第2の駆動手段
15、または17,18による電源異常に基づく
警報ランプ7の点灯でパワーステアリング装置の
異常を表示することができ、運転者は警報ランプ
7の点灯によりパワーステアリング装置の異常が
生じて操舵力が車速等に感応しない可変範囲の中
間値となるフエイルセーフ作動に切り換わつたこ
とを確認することができ、警報ランプ7の点灯
後、直ちに、ハンドル操作に注意を払いながら整
備工場等に持ち込んで、点検修理を行わせること
ができる。
第1図は従来例を示した回路ブロツク図、第2
図は本発明の一実施例を示した回路ブロツク図、
第3図は本発明の他の実施例を示した回路ブロツ
ク図である。 1…コントローラ、2…マイクロコンピユー
タ、3…車速センサ、4…舵角センサ、6,1
7,18…トランジスタ、7…警報ランプ、8…
バツテリイ(バツテリイ電源)、9…イグニツシ
ヨンスイツチ、12,13…電源ヒユーズ、15
…リレー、15a…リレーコイル、15b…常閉
接点、16…保護抵抗。
図は本発明の一実施例を示した回路ブロツク図、
第3図は本発明の他の実施例を示した回路ブロツ
ク図である。 1…コントローラ、2…マイクロコンピユー
タ、3…車速センサ、4…舵角センサ、6,1
7,18…トランジスタ、7…警報ランプ、8…
バツテリイ(バツテリイ電源)、9…イグニツシ
ヨンスイツチ、12,13…電源ヒユーズ、15
…リレー、15a…リレーコイル、15b…常閉
接点、16…保護抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車速、操舵速度または操舵角度の少なくとも
1つに感応して操舵力を変化させるパワーステア
リング装置において、 バツテリイ電源8と、 該バツテリイ電源8を一端に接続させるととも
に、他端には、前記パワーステアリング装置の異
常を表示する警報ランプ7と、前記パワーステア
リング装置の異常を判断したとき点灯信号を出力
するマイクロコンピユータ2とを、並列に接続さ
せるイグニツシヨンスイツチ9と、 該イグニツシヨンスイツチ9と前記マイクロコ
ンピユータ2との間に、前記警報ランプ7と並列
になるように介装したヒユーズ13と、 前記警報ランプ7とアースとの間に接続させる
とともに前記マイクロコンピユータ2と接続さ
せ、前記マイクロコンピユータ2からの前記点灯
信号を入力した場合に、前記警報ランプ7のアー
ス側接続端を接地させて前記警報ランプ7を点灯
させる第1の駆動手段6と、 前記警報ランプ7とアースとの間に前記第1の
駆動手段6に対して並列に接続させるとともに前
記ヒユーズ13と接続させ、前記ヒユーズ13を
介して前記バツテリイ電源8から駆動電圧が供給
される場合には前記警報ランプ7のアース側接続
端を接地させず、前記バツテリイ電源8から駆動
電圧が供給されない場合には前記警報ランプ7の
アース側接続端を接地させて前記警報ランプ7を
点灯させる第2の駆動手段15または17,18
とを備えたこと を特徴とするパワーステアリング装置。 2 前記第2の駆動手段として、リレー15を用
いた自動スイツチ回路を備えたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のパワーステアリング
装置。 3 前記第2の駆動手段として、トランジスタ1
7および18を用いた自動スイツチ回路を備えた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパ
ワーステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189820A JPS6080968A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | パワ−ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189820A JPS6080968A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | パワ−ステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080968A JPS6080968A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0534192B2 true JPH0534192B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=16247750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189820A Granted JPS6080968A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | パワ−ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080968A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63119474U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-02 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53132638U (ja) * | 1977-03-28 | 1978-10-20 | ||
| JPS59120572A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | Kayaba Ind Co Ltd | パワ−ステアリングの異常検出装置 |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP58189820A patent/JPS6080968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6080968A (ja) | 1985-05-08 |
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