JPH05342079A - トランザクションデータの収集方法 - Google Patents

トランザクションデータの収集方法

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JPH05342079A
JPH05342079A JP4153157A JP15315792A JPH05342079A JP H05342079 A JPH05342079 A JP H05342079A JP 4153157 A JP4153157 A JP 4153157A JP 15315792 A JP15315792 A JP 15315792A JP H05342079 A JPH05342079 A JP H05342079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
intermediate file
transaction data
file
user name
program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4153157A
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English (en)
Inventor
Naoko Arii
直子 有井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Kobe Ltd
Original Assignee
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Kobe Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Software Kobe Ltd filed Critical KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プログラムの実行によって生成されるトラン
ザクションデータを中間ファイルに収集する場合、利用
者がプログラム実行時に、トランザクションデータを収
集することを毎回パラメータで指定する手間を省き、ま
た、収集用の中間ファイルを分散させ、データの入出力
時の負荷を軽減する。 【構成】 プログラムの実行によって生成されるトラザ
クションデータを、いったん中間ファイルに収集するよ
うなトランザクション処理システムにおいて、利用者別
に中間ファイルを対応づけた定義ファイル4と、その参
照手段である定義ファイル参照手段3と、利用者名取得
手段2と、トランザクションデータを収集する中間ファ
イル6と、そのアクセス手段である中間ファイルアクセ
ス手段5とで構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トランザクションデー
タの収集方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】トランザクション処理システムにおい
て、プログラムの実行により生成されるトランザクショ
ンデータを中間ファイルに収集する場合、従来は、プロ
グラムを実行する利用者自身がジョブ制御言語等のパラ
メータとして、トランザクションデータを収集すること
を毎回指定している。従来の一例の動作を図4に従って
説明すると、プログラム実行時(ステップ4−1)に、
トランザクションデータ収集のパラメータが指定されて
いれば(ステップ4−2)、トランザクションデータを
収集するための「DDD.TRNS」という名称の中間
ファイルをアサインして使用可能な状態にし(ステップ
4−3)、トランザクションデータを中間ファイルに出
力している(ステップ4−4)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のトランザクショ
ンデータ収集方法では、プログラムを実行する利用者
が、毎回プログラムを実行する時にトランザクションデ
ータを収集することをパラメータ等で指定しなければな
らない。また、指定もれやタイプミスにより、トランザ
クションデータが収集されなかったり、プログラムが正
しく動作しないために、再度プログラムを実行し直さな
ければならないといった状況も発生し易く、プログラム
を実行する利用者に負担が掛かるという欠点がある。
【0004】また、トランザクションデータを収集する
中間ファイルが、「DDD.TRNS」という名称の特
定のファイルに固定されていたので、多くのプログラム
が同時に実行された場合、負荷が高くなり、処理しきれ
ないという欠点もある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、プログラムの
実行によって生成されるトランザクションデータを、い
ったん中間ファイルに収集し、収集したデータをもとに
処理を行うようなトランザクション処理システムのトラ
ンザクションデータの収集方法において、利用者別に、
前記トランザクションデータを収集する中間ファイルを
対応づけた定義ファイルを用い、前記プログラムを実行
した利用者名を取得する利用者名取得手段と、前記利用
者名取得手段によって取得された利用者名で前記定義フ
ァイルを参照し、使用する中間ファイルを決定する定義
ファイル参照手段とを含み、前記トランザクションデー
タを収集する中間ファイルを用い、前記中間ファイルに
前記トランザクションデータを出力する中間ファイルア
クセス手段を含むことを特徴とするものである。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示す流れ図、
図2は図1の実施例を適用するトランザクション処理シ
ステムを示す構成図である。
【0008】トランザクション処理システムは、プログ
ラム記憶手段1と、利用者名取得手段2と、利用者名
7、中間ファイル名8、データ収集9の項目で構成され
た定義ファイル4と、その参照手段である定義ファイル
参照手段3と、プログラム記憶手段1に記憶されたプロ
グラムの実行により生成されたトランザクションデータ
を格納する中間ファイル6と、トランザクションデータ
の出力を行う中間ファイルアクセス手段5とから構成さ
れている。
【0009】次に、図1に従って、本発明の実施例の動
作を説明する。
【0010】プログラム記憶手段1に記憶されたプログ
ラムが実行されると(ステップ1−1)、利用者名取得
手段2により、プログラムを実行した利用者の名前を取
得する(ステップ1−2)。取得した利用者の名前で、
定義ファイル参照手段3により、定義ファイル4を参照
し(ステップ1−3)、利用者名7から一致するレコー
ドを検索する。検索されたレコードの中間ファイル名8
により、使用する中間ファイルを決定する(ステップ1
−4)。検索されたレコードのデータ収集9がYESで
あれば(ステップ1−5)、中間ファイルアクセス手段
5により、中間ファイル6をアサインして(ステップ1
−6)使用可能な状態にし、中間ファイル6にトランザ
クションデータを出力する(ステップ1−7)。
【0011】次に図3に従って、具体例について詳しく
説明する。この例は、コンパイラの実行により、生成さ
れる資源情報をデータベースに登録して一元管理するシ
ステムにおけるトランザクションデータの収集方法の一
例である。利用者Aがコンパイラ10を実行すると、利
用者名取得手段2により、コンパイラ10を実行した利
用者の名前Aが取得される。コンパイラ10は取得した
利用者の名前Aで、定義ファイル参照手段3を用いて、
定義ファイル4を参照する。定義ファイル参照手段3は
利用者名7から、取得した利用者の名前Aと一致するレ
コードを検索する。検索されたレコードの中間ファイル
名8から、コンパイラ10が使用する中間ファイル名は
「XXX」と決定され、データ収集9がYESなので、
中間ファイルアクセス手段5を用いて、「XXX」とい
う名称の中間ファイル12にトランザクションデータを
出力する。コンパイラ10が、トランザクションデータ
の出力を終了すると、データ登録部15は、トランザク
ションデータ出力側のコンポーネントより終了通知を受
け取る。トランザクションデータ出力の終了通知を受け
取ったデータ登録部15は、利用者名取得手段2によっ
て取得された利用者の名前Aで、定義ファイル参照手段
3を用いて、定義ファイル4を参照する。定義ファイル
参照手段3は利用者名7から、取得した利用者の名前A
と一致するレコードを検索する。検索されたレコードの
中間ファイル名8から、登録すべきデータが収集されて
いる中間ファイル名が「XXX」であることを認識し、
「XXX」という名称の中間ファイル12のデータを解
析して、データベース16に登録する。
【0012】同様に、利用者Bがコンパイラ11を実行
すると、利用名取得手段2により、コンパイラ11を実
行した利用者の名前Bが取得される。コンパイラ11は
取得した利用者の名前Bで、定義ファイル参照手段3を
用いて、定義ファイル4を参照する。定義ファイル参照
手段3は利用者名7から、取得した利用者の名前Bと一
致するレコードを検索する。検索されたレコードの中間
ファイル名8から、コンパイラ11が使用する中間ファ
イル名は「YYY」に決定され、データ収集9がYES
なので、中間ファイルアクセス手段5を用いて「YY
Y」という名称の中間ファイル13にトランザクション
データを出力する。コンパイラ11が、トランザクショ
ンデータの出力を終了すると、データ登録部15は、ト
ランザクションデータ出力側のコンポーネントより終了
通知を受け取る。トランザクションデータ出力の終了通
知を受け取ったデータ登録部15は、利用者名取得手段
2によって取得された利用者の名前Bで、定義ファイル
参照手段3を用いて定義ファイル4を参照する。定義フ
ァイル参照手段3は利用者名7から、取得した利用者の
名前Bと一致するレコードを検索する。検索されたレコ
ードの中間ファイル名8から、登録すべきデータが収集
されている中間ファイル名が「YYY」であることを認
識し、「YYY」という名称の中間ファイル13のデー
タを解析して、データベース16に登録する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
利用者はプログラム実行時に、トランザクションデータ
を収集することを毎回パラメータで指定する必要がなく
なり、指定もれ、タイプミス等によるプログラムの誤動
作をふせげる。
【0014】また、従来は、使用できる中間ファイルが
特定のファイルに固定されていたが、利用者によって使
用する中間ファイルを分けることが可能となり、負荷が
分散される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の動作を示す流れ図である。
【図2】図1の実施例を適用するトランザクション処理
システムを示す構成図である。
【図3】図1の実施例のさらに具体的な例を示す図であ
る。
【図4】従来の一例の動作を示す流れ図である。
【符号の説明】
1 プログラム記憶手段 2 利用者名取得手段 3 定義ファイル参照手段 4 定義ファイル 5 中間ファイルアクセス手段 6 中間ファイル 7 利用者名 8 中間ファイル名 9 データ収集 10 コンパイラ 11 コンパイラ 12 「XXX」という名称の中間ファイル 13 「YYY」という名称の中間ファイル 14 「ZZZ」という名称の中間ファイル 15 データ登録部 16 データベース

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラムの実行によって生成されるト
    ランザクションデータを、いったん中間ファイルに収集
    し、収集したデータをもとに処理を行うようなトランザ
    クション処理システムのトランザクションデータの収集
    方法において、利用者別に、前記トランザクションデー
    タを収集する中間ファイルを対応づけた定義ファイルを
    用い、前記プログラムを実行した利用者名を取得する利
    用者名取得手段と、前記利用者名取得手段によって取得
    された利用者名で前記定義ファイルを参照し、使用する
    中間ファイルを決定する定義ファイル参照手段とを含
    み、前記トランザクションデータを収集する中間ファイ
    ルを用い、前記中間ファイルに前記トランザクションデ
    ータを出力する中間ファイルアクセス手段を含むことを
    特徴とするトランザクションデータの収集方法。
  2. 【請求項2】 プログラム記憶手段に記憶されたプログ
    ラムが実行されると、利用者名取得手段により、プログ
    ラムを実行した利用者の名前を取得し、取得した利用者
    の名前で、定義ファイル参照手段により、定義ファイル
    を参照し、利用者名から一致するレコードを検索し、検
    索されたレコードの中間ファイル名により、使用する中
    間ファイルを決定し、検索されたレコードのデータ収集
    がYESであれば、中間ファイルアクセス手段により、
    中間ファイルをアサインして使用可能な状態にし、前記
    中間ファイルにトランザクションデータを出力すること
    を特徴とするトランザクションデータの収集方法。
JP4153157A 1992-06-12 1992-06-12 トランザクションデータの収集方法 Withdrawn JPH05342079A (ja)

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Publications (1)

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JPH05342079A true JPH05342079A (ja) 1993-12-24

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ID=15556283

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JP4153157A Withdrawn JPH05342079A (ja) 1992-06-12 1992-06-12 トランザクションデータの収集方法

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