JPH0553782A - 特定部分の動的特性解析情報取得方式 - Google Patents
特定部分の動的特性解析情報取得方式Info
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- JPH0553782A JPH0553782A JP24461391A JP24461391A JPH0553782A JP H0553782 A JPH0553782 A JP H0553782A JP 24461391 A JP24461391 A JP 24461391A JP 24461391 A JP24461391 A JP 24461391A JP H0553782 A JPH0553782 A JP H0553782A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 指定された解析対象モジュールから呼び出さ
れるモジュールを検索して動的特性の解析対象として自
動的に指定し動的特性解析情報を採取する。 【構成】 動的特性解析機構3のプログラム構造解析処
理手段31は、原始プログラム1を入力しモジュール毎
にモジュール名とそのモジュールから呼び出されるモジ
ュール名とを取り出して呼出し関係情報31aを生成す
る。解析対象モジュール判定処理手段32は、解析対象
情報2を入力し解析対象のモジュール名とその解析対象
モジュールから呼び出されるモジュール名とを呼出し関
係情報31aから検索する。動的特性解析機構3は、検
索された解析対象のモジュール名とその解析対象モジュ
ールから呼び出されるモジュール名とに基づいて特定部
分の動的特性を解析し動的特性解析情報4を出力する。
れるモジュールを検索して動的特性の解析対象として自
動的に指定し動的特性解析情報を採取する。 【構成】 動的特性解析機構3のプログラム構造解析処
理手段31は、原始プログラム1を入力しモジュール毎
にモジュール名とそのモジュールから呼び出されるモジ
ュール名とを取り出して呼出し関係情報31aを生成す
る。解析対象モジュール判定処理手段32は、解析対象
情報2を入力し解析対象のモジュール名とその解析対象
モジュールから呼び出されるモジュール名とを呼出し関
係情報31aから検索する。動的特性解析機構3は、検
索された解析対象のモジュール名とその解析対象モジュ
ールから呼び出されるモジュール名とに基づいて特定部
分の動的特性を解析し動的特性解析情報4を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は特定部分の動的特性解析
情報取得方式に関し、特に高級プログラミング言語で記
述されたプログラムの動的特性を解析する動的特性解析
機構における特定部分の動的特性解析情報取得方式に関
する。
情報取得方式に関し、特に高級プログラミング言語で記
述されたプログラムの動的特性を解析する動的特性解析
機構における特定部分の動的特性解析情報取得方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】プログラムの動的特性解析情報の採取に
おいて、プログラムを構成するモジュールの数が多くて
全てのモジュールの動的特性解析情報を採取できない場
合や特定のモジュールに関連する部分(すなわち、特定
部分)の動的特性解析情報だけを採取したい場合等に
は、プログラムの一部のモジュールの動的特性解析情報
だけを採取する部分解析が行われる。部分解析で複数の
モジュールを解析対象モジュールとして指定する場合、
任意のモジュールの集まりを指定する場合と、特定のモ
ジュールおよびそのモジュールから呼び出されるモジュ
ールの集まりを指定する場合とがある。
おいて、プログラムを構成するモジュールの数が多くて
全てのモジュールの動的特性解析情報を採取できない場
合や特定のモジュールに関連する部分(すなわち、特定
部分)の動的特性解析情報だけを採取したい場合等に
は、プログラムの一部のモジュールの動的特性解析情報
だけを採取する部分解析が行われる。部分解析で複数の
モジュールを解析対象モジュールとして指定する場合、
任意のモジュールの集まりを指定する場合と、特定のモ
ジュールおよびそのモジュールから呼び出されるモジュ
ールの集まりを指定する場合とがある。
【0003】従来、プログラム中の特定のモジュールお
よびそのモジュールから呼び出されるモジュールの動的
特性解析情報を採取したい場合、プログラムの静的特性
解析によって得られるモジュールの呼出し関係情報から
解析対象とするモジュールおよびそのモジュールから呼
び出されるモジュールを検索して、動的特性の解析対象
として指定していた。
よびそのモジュールから呼び出されるモジュールの動的
特性解析情報を採取したい場合、プログラムの静的特性
解析によって得られるモジュールの呼出し関係情報から
解析対象とするモジュールおよびそのモジュールから呼
び出されるモジュールを検索して、動的特性の解析対象
として指定していた。
【0004】上述した従来の技術では、利用者がプログ
ラムの静的特性解析を行い、得られたモジュールの呼出
し関係情報から特定のモジュールおよびそのモジュール
から呼び出されるモジュールを捜して動的特性の解析対
象として指定しなければならなかったので、その作業が
煩わしいという問題点があった。
ラムの静的特性解析を行い、得られたモジュールの呼出
し関係情報から特定のモジュールおよびそのモジュール
から呼び出されるモジュールを捜して動的特性の解析対
象として指定しなければならなかったので、その作業が
煩わしいという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、上述の点に鑑み、利用者
がプログラム中の解析対象モジュールを指定すると、そ
のモジュールから呼び出されるモジュールを検索し動的
特性の解析対象として自動的に指定して動的特性解析情
報を採取するようにした特定部分の動的特性解析情報取
得方式を提供することにある。
がプログラム中の解析対象モジュールを指定すると、そ
のモジュールから呼び出されるモジュールを検索し動的
特性の解析対象として自動的に指定して動的特性解析情
報を採取するようにした特定部分の動的特性解析情報取
得方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の特定部分の動的
特性解析情報取得方式は、高級プログラミング言語で記
述されたプログラムの動的特性を解析する動的特性解析
機構において、原始プログラムを入力しモジュール毎に
モジュール名とそのモジュールから呼び出されるモジュ
ール名とを取り出して全てのモジュールに対して呼出し
関係情報を生成するプログラム構造解析処理手段と、入
力した解析対象のモジュール名とその解析対象モジュー
ルから呼び出されるモジュール名とを前記プログラム構
造解析処理手段により作成された呼出し関係情報から検
索する解析対象モジュール判定処理手段とを有する。
特性解析情報取得方式は、高級プログラミング言語で記
述されたプログラムの動的特性を解析する動的特性解析
機構において、原始プログラムを入力しモジュール毎に
モジュール名とそのモジュールから呼び出されるモジュ
ール名とを取り出して全てのモジュールに対して呼出し
関係情報を生成するプログラム構造解析処理手段と、入
力した解析対象のモジュール名とその解析対象モジュー
ルから呼び出されるモジュール名とを前記プログラム構
造解析処理手段により作成された呼出し関係情報から検
索する解析対象モジュール判定処理手段とを有する。
【0007】
【作用】本発明の特定部分の動的特性解析情報取得方式
では、プログラム構造解析処理手段が原始プログラムを
入力しモジュール毎にモジュール名とそのモジュールか
ら呼び出されるモジュール名とを取り出して全てのモジ
ュールに対して呼出し関係情報を生成し、解析対象モジ
ュール判定処理手段が入力した解析対象のモジュール名
とその解析対象モジュールから呼び出されるモジュール
名とを前記プログラム構造解析処理手段により作成され
た呼出し関係情報から検索する。
では、プログラム構造解析処理手段が原始プログラムを
入力しモジュール毎にモジュール名とそのモジュールか
ら呼び出されるモジュール名とを取り出して全てのモジ
ュールに対して呼出し関係情報を生成し、解析対象モジ
ュール判定処理手段が入力した解析対象のモジュール名
とその解析対象モジュールから呼び出されるモジュール
名とを前記プログラム構造解析処理手段により作成され
た呼出し関係情報から検索する。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例に係る特定部分
の動的特性解析情報取得方式が適用された動的特性解析
機構3の構成を示すブロック図である。この動的特性解
析機構3は、プログラム構造解析処理手段31と、呼出
し関係情報31aと、解析対象モジュール判定処理手段
32とを含んで構成されており、原始プログラム1と、
動的特性の解析対象モジュールを指定した解析対象情報
2とを入力して、動的特性解析情報4を出力する。
の動的特性解析情報取得方式が適用された動的特性解析
機構3の構成を示すブロック図である。この動的特性解
析機構3は、プログラム構造解析処理手段31と、呼出
し関係情報31aと、解析対象モジュール判定処理手段
32とを含んで構成されており、原始プログラム1と、
動的特性の解析対象モジュールを指定した解析対象情報
2とを入力して、動的特性解析情報4を出力する。
【0010】図2は、原始プログラム1のプログラム構
造の一例を示す図である。原始プログラム1は、モジュ
ールA,B,C,D,EおよびFから構成されている。
モジュールAはモジュールB,DおよびCを呼び出し、
モジュールBはモジュールCおよびDを呼び出し、モジ
ュールCはモジュールEおよびFを呼び出している。
造の一例を示す図である。原始プログラム1は、モジュ
ールA,B,C,D,EおよびFから構成されている。
モジュールAはモジュールB,DおよびCを呼び出し、
モジュールBはモジュールCおよびDを呼び出し、モジ
ュールCはモジュールEおよびFを呼び出している。
【0011】図3は、図2に示した原始プログラム1の
呼出し関係情報31aの一例を示す図である。呼出し関
係情報31aは、モジュール名と、そのモジュールが呼
び出すモジュール名との複数のエントリからなる。ただ
し、モジュールが呼び出すモジュール名がない場合に
は、呼び出すモジュール名には、その旨の情報が登録さ
れる。
呼出し関係情報31aの一例を示す図である。呼出し関
係情報31aは、モジュール名と、そのモジュールが呼
び出すモジュール名との複数のエントリからなる。ただ
し、モジュールが呼び出すモジュール名がない場合に
は、呼び出すモジュール名には、その旨の情報が登録さ
れる。
【0012】次に、このように構成された本実施例の特
定部分の動的特性解析情報取得方式の動作について、図
2に示した原始プログラム1のプログラム構造に基づい
て説明する。
定部分の動的特性解析情報取得方式の動作について、図
2に示した原始プログラム1のプログラム構造に基づい
て説明する。
【0013】動的特性解析機構3のプログラム構造解析
処理手段31は、原始プログラム1のモジュールAを入
力すると、モジュールAから呼び出されるモジュール名
B,DおよびCを検索し、モジュール名Aとそこから呼
び出されるモジュール名B,DおよびCとを呼出し関係
情報31aに登録する。
処理手段31は、原始プログラム1のモジュールAを入
力すると、モジュールAから呼び出されるモジュール名
B,DおよびCを検索し、モジュール名Aとそこから呼
び出されるモジュール名B,DおよびCとを呼出し関係
情報31aに登録する。
【0014】次に、プログラム構造解析処理手段31
は、モジュールBを入力すると、モジュールBから呼び
出されるモジュール名CおよびDを検索し、同様にモジ
ュール名Bとモジュール名CおよびDとを呼出し関係情
報31aに登録する。
は、モジュールBを入力すると、モジュールBから呼び
出されるモジュール名CおよびDを検索し、同様にモジ
ュール名Bとモジュール名CおよびDとを呼出し関係情
報31aに登録する。
【0015】続いて、プログラム構造解析処理手段31
は、モジュールCを入力すると、モジュールCから呼び
出されるモジュール名EおよびFを検索し、同様にモジ
ュール名Cとモジュール名EおよびFとを呼出し関係情
報31aに登録する。
は、モジュールCを入力すると、モジュールCから呼び
出されるモジュール名EおよびFを検索し、同様にモジ
ュール名Cとモジュール名EおよびFとを呼出し関係情
報31aに登録する。
【0016】次に、プログラム構造解析処理手段31
は、モジュールDを入力すると、モジュールDから呼び
出されるモジュール名を検索するが、モジュールDはモ
ジュール呼出しを含まないので、モジュール名Dと呼出
しモジュールがないという情報とを呼出し関係情報31
aに登録する。
は、モジュールDを入力すると、モジュールDから呼び
出されるモジュール名を検索するが、モジュールDはモ
ジュール呼出しを含まないので、モジュール名Dと呼出
しモジュールがないという情報とを呼出し関係情報31
aに登録する。
【0017】同様に、プログラム構造解析処理手段31
は、モジュールEおよびFから呼び出されるモジュール
名を検索するが、モジュールEおよびFはモジュール呼
出しを含まないので、モジュール名EおよびFと呼出し
モジュールがないという情報とを呼出し関係情報31a
にそれぞれ登録する。
は、モジュールEおよびFから呼び出されるモジュール
名を検索するが、モジュールEおよびFはモジュール呼
出しを含まないので、モジュール名EおよびFと呼出し
モジュールがないという情報とを呼出し関係情報31a
にそれぞれ登録する。
【0018】プログラム構造解析処理手段31は、原始
プログラム1の全てのモジュールA,B,C,D,Eお
よびFについて呼出し関係の解析が終了すると、処理を
終了する。
プログラム1の全てのモジュールA,B,C,D,Eお
よびFについて呼出し関係の解析が終了すると、処理を
終了する。
【0019】動的特性の解析対象の上位モジュール名B
が指定された解析対象情報2を入力すると、解析対象モ
ジュール判定処理手段32は、モジュールBを解析対象
モジュールグループとし、呼出し関係情報31aからモ
ジュール名Bを捜す。
が指定された解析対象情報2を入力すると、解析対象モ
ジュール判定処理手段32は、モジュールBを解析対象
モジュールグループとし、呼出し関係情報31aからモ
ジュール名Bを捜す。
【0020】次に、解析対象モジュール判定処理手段3
2は、モジュールBの呼出し関係情報31aを参照し、
モジュールBがモジュールCおよびDを呼び出している
ことが判明するので、モジュールCおよびDを解析対象
モジュールグループに追加する。
2は、モジュールBの呼出し関係情報31aを参照し、
モジュールBがモジュールCおよびDを呼び出している
ことが判明するので、モジュールCおよびDを解析対象
モジュールグループに追加する。
【0021】続いて、解析対象モジュール判定処理手段
32は、解析対象モジュールグループに追加されたCお
よびDについても、モジュールBと同様に処理する。
32は、解析対象モジュールグループに追加されたCお
よびDについても、モジュールBと同様に処理する。
【0022】モジュールCはモジュールEおよびFを呼
び出しているので、解析対象モジュール判定処理手段3
2は、モジュールEおよびFを解析対象モジュールグル
ープに追加する。
び出しているので、解析対象モジュール判定処理手段3
2は、モジュールEおよびFを解析対象モジュールグル
ープに追加する。
【0023】モジュールDはモジュールの呼出しを含ん
でいないので、解析対象モジュール判定処理手段32
は、解析対象モジュールグループにモジュールを追加し
ない。
でいないので、解析対象モジュール判定処理手段32
は、解析対象モジュールグループにモジュールを追加し
ない。
【0024】続いて、解析対象モジュール判定処理手段
32は、解析対象モジュールグループに新たに追加され
たモジュールEおよびFについても、同様に処理する
が、モジュールEおよびFもモジュールの呼出しを含ん
でいないので、解析対象モジュールグループにモジュー
ルを追加しない。
32は、解析対象モジュールグループに新たに追加され
たモジュールEおよびFについても、同様に処理する
が、モジュールEおよびFもモジュールの呼出しを含ん
でいないので、解析対象モジュールグループにモジュー
ルを追加しない。
【0025】解析対象モジュールグループ内に登録され
た全てのモジュールB,C,D,EおよびFについて呼
出しモジュール名の検索を行った結果、解析対象モジュ
ール判定処理手段32は、モジュールB,C,D,Eお
よびFを解析対象モジュールグループとして確定する。
た全てのモジュールB,C,D,EおよびFについて呼
出しモジュール名の検索を行った結果、解析対象モジュ
ール判定処理手段32は、モジュールB,C,D,Eお
よびFを解析対象モジュールグループとして確定する。
【0026】そして、動的特性解析機構3は、解析対象
モジュール判定処理手段32により判定された解析対象
モジュールグループの各モジュールB,C,D,Eおよ
びFを動的特性の解析対象として動的特性解析処理を行
い、各モジュールB,C,D,EおよびFについての動
的特性解析情報4を出力する。
モジュール判定処理手段32により判定された解析対象
モジュールグループの各モジュールB,C,D,Eおよ
びFを動的特性の解析対象として動的特性解析処理を行
い、各モジュールB,C,D,EおよびFについての動
的特性解析情報4を出力する。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、プログラ
ム構造解析処理手段および解析対象モジュール判定処理
手段を設け、原始プログラムにおけるモジュールの呼出
し関係を解析した後に解析対象モジュールグループを判
定するようにしたことにより、利用者がプログラム中の
解析対象モジュールを指定すると、そのモジュールから
呼び出されるモジュールを検索して動的特性の解析対象
として自動的に指定するので、利用者がプログラムの静
的特性解析を行って解析対象のモジュールを指定するこ
となく、特定部分の動的特性解析情報を採取できるとい
う効果がある。
ム構造解析処理手段および解析対象モジュール判定処理
手段を設け、原始プログラムにおけるモジュールの呼出
し関係を解析した後に解析対象モジュールグループを判
定するようにしたことにより、利用者がプログラム中の
解析対象モジュールを指定すると、そのモジュールから
呼び出されるモジュールを検索して動的特性の解析対象
として自動的に指定するので、利用者がプログラムの静
的特性解析を行って解析対象のモジュールを指定するこ
となく、特定部分の動的特性解析情報を採取できるとい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係る特定部分の動的特性解
析情報取得方式が適用された動的特性解析機構の構成を
示すブロック図である。
析情報取得方式が適用された動的特性解析機構の構成を
示すブロック図である。
【図2】図1中の原始プログラムのプログラム構造の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図3】図1中のプログラム構造解析処理手段で作成さ
れる呼出し関係情報の一例を示す図である。
れる呼出し関係情報の一例を示す図である。
1 原始プログラム 2 解析対象情報 3 動的特性解析機構 4 動的特性解析情報 31 プログラム構造解析処理手段 31a 呼出し関係情報 32 解析対象モジュール判定処理手段
Claims (1)
- 【請求項1】 高級プログラミング言語で記述されたプ
ログラムの動的特性を解析する動的特性解析機構におい
て、 原始プログラムを入力しモジュール毎にモジュール名と
そのモジュールから呼び出されるモジュール名とを取り
出して全てのモジュールに対して呼出し関係情報を生成
するプログラム構造解析処理手段と、 入力した解析対象のモジュール名とその解析対象モジュ
ールから呼び出されるモジュール名とを前記プログラム
構造解析処理手段により作成された呼出し関係情報から
検索する解析対象モジュール判定処理手段とを有するこ
とを特徴とする特定部分の動的特性解析情報取得方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24461391A JPH0553782A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 特定部分の動的特性解析情報取得方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24461391A JPH0553782A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 特定部分の動的特性解析情報取得方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553782A true JPH0553782A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=17121345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24461391A Pending JPH0553782A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 特定部分の動的特性解析情報取得方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0553782A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010211521A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Nec Corp | 検証対象関数自動選択装置、検証対象関数自動選択方法、及び検証対象関数自動選択用プログラム |
| US7858896B2 (en) | 2003-11-25 | 2010-12-28 | Fronius International Gmbh | Spot welding gun for resistance welding of workpieces |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP24461391A patent/JPH0553782A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7858896B2 (en) | 2003-11-25 | 2010-12-28 | Fronius International Gmbh | Spot welding gun for resistance welding of workpieces |
| US8319140B2 (en) | 2003-11-25 | 2012-11-27 | Fronius International Gmbh | Spot welding gun for resistance welding of workpieces |
| JP2010211521A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Nec Corp | 検証対象関数自動選択装置、検証対象関数自動選択方法、及び検証対象関数自動選択用プログラム |
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