JPH05342304A - プリント板cadシステム - Google Patents
プリント板cadシステムInfo
- Publication number
- JPH05342304A JPH05342304A JP4149078A JP14907892A JPH05342304A JP H05342304 A JPH05342304 A JP H05342304A JP 4149078 A JP4149078 A JP 4149078A JP 14907892 A JP14907892 A JP 14907892A JP H05342304 A JPH05342304 A JP H05342304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- printed board
- grids
- wiring density
- counting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0005—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits for designing circuits by computer
Abstract
毎の配線密度を正確に把握し、より短時間に設計出来る
ようにする。 【構成】ラットネスト情報の配線密度予測の基に部品を
プリント板に配置するAからDのステップに加えて、仮
配線を行なうステップEと、前記プリント板を複数の領
域に分割するステップFと、この分割される領域に格子
を許容配線密度に応じた間隔で縦横に並べ配置するステ
ップGと、分割された前記領域内に点在する格子数を計
数するステップHと、分割された前記領域内の配線内に
含まれる格子数を計数するステップIと、このステップ
Iの格子数をステップHの格子数で除して配線密度を算
出するステップJとを設け、ステップLで各領域の配線
密度を表示し、配線の混み具合を解り安くしている。
Description
る部品の配置および配線の設計を行なうプリント板CA
D(Computor Aided Designの略
称)システムに関する。
板CADシステムの一例を説明するためのフローチャー
ト及びディスプレイ上に描画されるプリント板の一部を
示す図である。従来、この種のプリント板CADシステ
ムは、例えば、図2(a)にで示すフローチャートの基
に行なわれるものがある。
図2(a)に示すステップAで、プリント板及びプリン
ト板に搭載される部品のの外形寸法並びに配線すべき端
子に関する情報を入力する。次に、ステップBで、プリ
ント板上に部品を配置する。次に、ステップCで、ラッ
トネストと呼ばれるネット情報を基にし、各部品の接続
端子同志を結び、図2(b)に示すように、ディスプレ
イ上に描画する。次に、次に、ステップDで、ラットネ
スト2で示される配線情報を基に配線密度が適宜になる
ように部品の配置を修正する。次に、ステップEで、配
置設定が決められた各部品における接続端子間の布線を
行ない完了していた。
プリント板CADシステムでは、ラットネスト情報によ
る配線密度を予測して配線設計を行なうものの、例え
ば、図2(b)に示すように、部品1a、1b、1cの
端子a同志を結ぶラットネスト4と端子bを結ぶラット
ネスト2とが別の情報にもかかわらず、ディスプレイ上
では重なり正確な配線密度が予測出来ないという事態を
生ずる。このため、しばしば、領域によっては許容され
る配線密度を越えることがある。このような配線密度が
越える領域を捜し修正するにしても多大な工数を浪費す
るといった問題がある。
るために各領域の配線密度を正確に把握し、より短時間
に設計出来るプリント板CADシステムを提供すること
である。
板CADシステムは、プリント板及び配置される部品の
外形寸法と結線すべき端子の情報を少なくとも入力する
ステップと、これら情報に基ずき前記部品を前記プリン
ト板に配置する部品配置ステップと、前記端子同志を結
ぶ配線を行なう布線ステップと、前記プリント板を複数
の領域に分割する分割ステップと、この分割される領域
に格子を所定の間隔で縦横に並べ配置する格子配置ステ
ップと、分割された前記領域内に点在する格子数を計数
する第1の計数ステップと、分割された前記領域内の配
線内に含まれる格子数を計数する第2の計数ステップ
と、この第2の計数ステップの格子数を前記第1の計数
ステップの格子数で除して配線密度を算出するステップ
とを含んで構成される。
は、第1のプリント板CADシステムに加えて、算出さ
れる前記配線密度を表示するステップを表示する表示ス
テップを含んで構成される。さらに、この表示ステップ
が配線密度の大小を色の対比で表示することを特徴とし
ている。
る。
板CADシステムの一例を説明するためのフローチャー
ト及びプリント板の一部を示す部分平面図である。この
プリント板CADシステムは、従来のラットネスト情報
による配線密度を予測するステップに加えて具体的に配
線密度を求めるステップを付加させたことである。さら
に、この配線密度を容易に解るようにディスプレイ上に
表示出来るようにしたことである。
に示すステップAからDまでラットネスト情報で配線密
度を予測しながら、ステップEで配線の仮の布線設計を
する。次に、ステップFで、プリント板における領域を
許容される配線密度が異なる領域毎に、あるいは許容配
線密度が同じであれば、任意の大きさの領域に分割す
る。次に、ステップGで、図1(b)に示すように、プ
リント板のそれぞれの領域に許容配線密度に応じた間隔
で格子4を縦横に並べ配置する。次に、ステップHで、
一領域内にある格子4の数を計数する。例えば、図1
(b)では両面にそれぞれ36個あると仮定する。次
に、ステップIで、配線内にある格子4の数を計数す
る。この格子数を例えば部品搭載面では18個とし、裏
面側では18個とする。(スルーホール5の周囲を含む
領域の格子数8個も加算されている。)次に、ステップ
Jにより、領域内の格子数で配線内の格子数を除算し
て、この領域での配線密度を算出する。すなわち、ここ
では、プリント板の裏表の領域に含まれる格子数72個
で配線内の全格子数34個を除して、34/72=0.
472となり、約47パーセントという配線密度が算出
される。このように次々と分割された領域毎に配線密度
を算出し、ステップKでプリント板の全領域の配線密度
を算出し終ったところで、ステップLでディスプレイ上
に各領域毎に配線密度を表示する。
度が一目瞭然となるように、例えば、単一色であれば、
配線密度が高くなる領域程彩度を濃くし、許容配線密度
を越えたところをは赤色など別の色で区分すると良い。
また、他の例として、明度の異なる色で区別しても良い
し、要は、色の対比で配線密度の高低を表示することで
ある。
ることから、実配線に際しての修正がより簡単に出来、
短時間で設計出来るという利点がある。
所定の間隔で縦横に並べて格子を配置するステップと、
この格子が点在する個数を計数し、領域内の配線が占め
る面積を求め、領域毎の配線密度を算出し表示すること
によって、無駄な工数を費いやすことなくより短時間で
設計出来るプリント板CADシステムが得られるという
効果がある。
明するためのフローチャート及びプリント板の一部を示
す部分平面図である。
するためのフローチャート及びディスプレイ上に描画さ
れるプリント板の一部を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 プリント板及び配置される部品の外形寸
法と結線すべき端子の情報を少なくとも入力するステッ
プと、これら情報に基ずき前記部品を前記プリント板に
配置する部品配置ステップと、前記端子同志を結ぶ配線
を行なう布線ステップと、前記プリント板を複数の領域
に分割する分割ステップと、この分割される領域に格子
を所定の間隔で縦横に並べ配置する格子配置ステップ
と、分割された前記領域内に点在する格子数を計数する
第1の計数ステップと、分割された前記領域内の配線内
に含まれる格子数を計数する第2の計数ステップと、こ
の第2の計数ステップの格子数を前記第1の計数ステッ
プの格子数で除して配線密度を算出するステップとを含
むことを特徴とするプリント板CADシステム。 - 【請求項2】 算出される前記配線密度を表示するステ
ップを表示する表示ステップを含むことを特徴とする請
求項1記載のプリント板CADシステム。 - 【請求項3】 前記表示ステップが配線密度の大小を色
の対比で表示することを特徴とする請求項2記載のプリ
ント板CADシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4149078A JP2906830B2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | プリント板cadシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4149078A JP2906830B2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | プリント板cadシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05342304A true JPH05342304A (ja) | 1993-12-24 |
| JP2906830B2 JP2906830B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=15467215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4149078A Expired - Fee Related JP2906830B2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | プリント板cadシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906830B2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-09 JP JP4149078A patent/JP2906830B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906830B2 (ja) | 1999-06-21 |
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