JPH07296027A - プリント基板の自動束配線ルート決定方法 - Google Patents
プリント基板の自動束配線ルート決定方法Info
- Publication number
- JPH07296027A JPH07296027A JP6104424A JP10442494A JPH07296027A JP H07296027 A JPH07296027 A JP H07296027A JP 6104424 A JP6104424 A JP 6104424A JP 10442494 A JP10442494 A JP 10442494A JP H07296027 A JPH07296027 A JP H07296027A
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- Japan
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- printed circuit
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0005—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits for designing circuits by computer
Abstract
(57)【要約】
【目的】 束の配線ル−トを自動決定する方法を提供す
ることにある。 【構成】 プリント基板上に配置された複数の出力ピン
を有する部品Aと複数の入力ピンを有する部品Bの間で
束配線をするとき、信号配線間の間隔を複数本分見積も
って束配線する束配線領域の配線幅を決定し、束配線領
域をプリント基板上で可能な限り探索し、障害物が最も
少ない束配線領域を選択し、障害物を避けかつ信号配線
と障害物の間隔を確保した束配線領域を決定し、出力側
と入力側でピンの並びが同じときはプリント基板の同一
層内で束配線領域中の配線を決定し、異なるときは、束
配線領域内の任意の折れ曲がり領域にスイッチングエリ
アを決定し、各部品からスイッチングエリアまでにおい
ては夫々異なる層で配線されるよう配線を決定し、スイ
ッチングエリアにおいては前記異なる層の配線の交点に
ビアを設け出力側と対応する入力側が接続されるように
配線を決定する。
ることにある。 【構成】 プリント基板上に配置された複数の出力ピン
を有する部品Aと複数の入力ピンを有する部品Bの間で
束配線をするとき、信号配線間の間隔を複数本分見積も
って束配線する束配線領域の配線幅を決定し、束配線領
域をプリント基板上で可能な限り探索し、障害物が最も
少ない束配線領域を選択し、障害物を避けかつ信号配線
と障害物の間隔を確保した束配線領域を決定し、出力側
と入力側でピンの並びが同じときはプリント基板の同一
層内で束配線領域中の配線を決定し、異なるときは、束
配線領域内の任意の折れ曲がり領域にスイッチングエリ
アを決定し、各部品からスイッチングエリアまでにおい
ては夫々異なる層で配線されるよう配線を決定し、スイ
ッチングエリアにおいては前記異なる層の配線の交点に
ビアを設け出力側と対応する入力側が接続されるように
配線を決定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板の自動配
線ルート決定方法に係り、特に、束配線の配線ルートの
自動束配線ルート決定方法に関する。
線ルート決定方法に係り、特に、束配線の配線ルートの
自動束配線ルート決定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の束配線の技術は、人手と自動配線
の対話形式による配線方法である。これは、図8に示す
ように、まず、(a)に示すように、ピン801に接続さ
れる束配線803に関するラッツ(結線情報)を表示さ
せ、束配線の対象となるネットを1ネット指示し、これ
を基準ネット802とし、次にそれに追従するネットを
ピックしていく。そして、(b)に示すように、基準ネッ
ト802の経路を指示して決めることにより、他ネット
の経路が基準ネットの経路に沿って追従して自動的に決
められ、これにより束配線が行なえるという技術であ
る。
の対話形式による配線方法である。これは、図8に示す
ように、まず、(a)に示すように、ピン801に接続さ
れる束配線803に関するラッツ(結線情報)を表示さ
せ、束配線の対象となるネットを1ネット指示し、これ
を基準ネット802とし、次にそれに追従するネットを
ピックしていく。そして、(b)に示すように、基準ネッ
ト802の経路を指示して決めることにより、他ネット
の経路が基準ネットの経路に沿って追従して自動的に決
められ、これにより束配線が行なえるという技術であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動配線では、
高速のバス信号(束配線したい信号)などは他の一般信
号と混在して配線されてしまい、信号ノイズが乗り安定
した品質が保てない問題があった。それを回避するする
ために、対話形式で束配線のネットを人手で選択し、基
準ネットの経路を人手で指示した後、他のネットを自動
配線で配線しているため、人手の介入が多く配線設計期
間を要していた。これは束ねる複数本の信号の自動認識
と束の配線ル−トを自動決定できずに人手で指示してい
るためである。本発明の目的は、束の配線ル−トを自動
決定する方法を提供することにある。
高速のバス信号(束配線したい信号)などは他の一般信
号と混在して配線されてしまい、信号ノイズが乗り安定
した品質が保てない問題があった。それを回避するする
ために、対話形式で束配線のネットを人手で選択し、基
準ネットの経路を人手で指示した後、他のネットを自動
配線で配線しているため、人手の介入が多く配線設計期
間を要していた。これは束ねる複数本の信号の自動認識
と束の配線ル−トを自動決定できずに人手で指示してい
るためである。本発明の目的は、束の配線ル−トを自動
決定する方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、プリント基板上で同一方向に複数本の信
号配線を束ねて束配線する場合におけるプリント基板の
自動束配線ルート決定方法であり、信号配線間の間隔
(ライン−ライン間)を複数本分見積もって束配線する
配線幅を決定し、該配線幅を持った束配線を行なうため
の配線領域(以下、束配線領域という)をプリント基板
上で可能な限り探索し、探索した束配線領域の中から、
束配線領域内に障害物が最も少ない束配線領域を選択
し、障害物を避けかつ信号配線と障害物の間隔を確保し
た束配線領域を決定し、束配線における束配線の信号の
並びが出力側と入力側で異なるか否か判定し、束配線の
信号の並びが出力側と入力側で同じときは、プリント基
板の同一層内で前記束配線領域中の配線を決定し、束配
線の信号の並びが出力側と入力側で異なるときは、束配
線領域内の任意の折れ曲がり領域に配線の交差を防ぎ配
線の接続を異層間で行うためのスイッチングエリアを決
定し、各部品からスイッチングエリアまでにおいては信
号配線間の間隔(ライン−ライン間)を守って夫々異な
る層で配線されるよう配線を決定し、スイッチングエリ
アにおいては前記異なる層の配線の交点にビアを設け出
力側と対応する入力側が接続されるように配線を決定す
るようにしている。
め、本発明は、プリント基板上で同一方向に複数本の信
号配線を束ねて束配線する場合におけるプリント基板の
自動束配線ルート決定方法であり、信号配線間の間隔
(ライン−ライン間)を複数本分見積もって束配線する
配線幅を決定し、該配線幅を持った束配線を行なうため
の配線領域(以下、束配線領域という)をプリント基板
上で可能な限り探索し、探索した束配線領域の中から、
束配線領域内に障害物が最も少ない束配線領域を選択
し、障害物を避けかつ信号配線と障害物の間隔を確保し
た束配線領域を決定し、束配線における束配線の信号の
並びが出力側と入力側で異なるか否か判定し、束配線の
信号の並びが出力側と入力側で同じときは、プリント基
板の同一層内で前記束配線領域中の配線を決定し、束配
線の信号の並びが出力側と入力側で異なるときは、束配
線領域内の任意の折れ曲がり領域に配線の交差を防ぎ配
線の接続を異層間で行うためのスイッチングエリアを決
定し、各部品からスイッチングエリアまでにおいては信
号配線間の間隔(ライン−ライン間)を守って夫々異な
る層で配線されるよう配線を決定し、スイッチングエリ
アにおいては前記異なる層の配線の交点にビアを設け出
力側と対応する入力側が接続されるように配線を決定す
るようにしている。
【0005】
【作用】上記手段により、自動的に束配線領域が確保さ
れ、束配線の信号の並びが出力側と入力側で同じでも、
異なっていても、束配線に関する配線を全て自動設計す
ることができ、これにより、プリント基板の配線設計期
間を短縮できる。
れ、束配線の信号の並びが出力側と入力側で同じでも、
異なっていても、束配線に関する配線を全て自動設計す
ることができ、これにより、プリント基板の配線設計期
間を短縮できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により詳細に説
明する。図1は、プリント基板において、3部品ABC
を既に配置した図である。図1の1が部品、2が部品ピ
ンである。そして、ここで、部品AB間のピンの接続関
係を本発明の対象としている束配線する論理関係である
とする。また部品AB間での束配線を要する部品のピン
の並びは出力側(図1の4のa〜i)と入力側(図1の
5のa〜i)では異なり、異層間配線が必要である。ま
た、プリント基板には図1の3のような障害物(2ピン
または4ピン部品)が存在するとする。上記した部品の
配置パターン、ピン配置、束配線する部品間の論理関係
等物理情報および配線幅、配線間隔等の物理情報は束配
線の配線ルートの自動決定をする前にテーブル等の型で
ライブラリとし、ファイル登録しておく。
明する。図1は、プリント基板において、3部品ABC
を既に配置した図である。図1の1が部品、2が部品ピ
ンである。そして、ここで、部品AB間のピンの接続関
係を本発明の対象としている束配線する論理関係である
とする。また部品AB間での束配線を要する部品のピン
の並びは出力側(図1の4のa〜i)と入力側(図1の
5のa〜i)では異なり、異層間配線が必要である。ま
た、プリント基板には図1の3のような障害物(2ピン
または4ピン部品)が存在するとする。上記した部品の
配置パターン、ピン配置、束配線する部品間の論理関係
等物理情報および配線幅、配線間隔等の物理情報は束配
線の配線ルートの自動決定をする前にテーブル等の型で
ライブラリとし、ファイル登録しておく。
【0007】次に、本発明の束配線の配線ルートの自動
決定方法の一実施例を図7の処理フローチャートにより
説明する。束配線の配線ルートの自動決定処理は、上記
のファイル登録された物理情報のライブラリを参照して
プロセッサ上で実行される。まず、部品AB間におい
て、信号配線間の間隔(ライン−ライン)を複数本分見
積もった束配線領域の幅を決定する(ステップ70
1)。次に、図2の6に示すような部品AB間での束配
線領域の配線ルートを可能な限り探索(ル−ト1〜ル−
トn)する(ステップ702)。この段階では上記の障
害物を含んだ領域となる。次に、上記束配線領域の中で
束配線を行なう際に信号配線長制限の制限内でかつ束配
線領域内に障害物が最も少ない束配線領域(図2の場
合、ル−ト1)を選択し(ステップ703)、図3の7
に示すような障害物を避けた束配線領域を1つの配線と
見なして幅広の配線をするということで束配線領域を確
保する(ステップ704)。
決定方法の一実施例を図7の処理フローチャートにより
説明する。束配線の配線ルートの自動決定処理は、上記
のファイル登録された物理情報のライブラリを参照して
プロセッサ上で実行される。まず、部品AB間におい
て、信号配線間の間隔(ライン−ライン)を複数本分見
積もった束配線領域の幅を決定する(ステップ70
1)。次に、図2の6に示すような部品AB間での束配
線領域の配線ルートを可能な限り探索(ル−ト1〜ル−
トn)する(ステップ702)。この段階では上記の障
害物を含んだ領域となる。次に、上記束配線領域の中で
束配線を行なう際に信号配線長制限の制限内でかつ束配
線領域内に障害物が最も少ない束配線領域(図2の場
合、ル−ト1)を選択し(ステップ703)、図3の7
に示すような障害物を避けた束配線領域を1つの配線と
見なして幅広の配線をするということで束配線領域を確
保する(ステップ704)。
【0008】本実施例では、束配線信号のピンの並び
が、出力側と入力側で異なる場合には、束配線領域の任
意の折れ曲がり領域に、図4の8に示すようなスイッチ
ングエリアを設けて、交差を避ける。なお、束配線され
る各部品の例えばY座標値が同じ値のときには、折れ曲
がり領域が生じない場合があるが、このような場合に
は、スイッチングエリアを設けた箇所を折れ曲がり領域
とみる。そのため、信号の乗るピンの並びが出力側と入
力側で同じであるか否かを判定する(ステップ70
5)。信号の乗るピンの並びが出力側と入力側で異なる
ときは、スイッチングエリアを設定し(ステップ70
6)、出力ピンからスイッチングエリアまで、および入
力ピンからスイッチングエリアまでのスイッチングエリ
ア外の配線は一層の配線とする(ステップ707)。す
なわち、図4の8に示すスイッチングエリアを設けるこ
とにより、束配線領域の中で図4の9と10に示す配線
領域は互いに異層間で配線することになる。そして、実
際の配線処理は束配線領域のスイッチングエリア以外の
領域については、各部品からスイッチングエリアまで
を、束配線領域の外側から図5の矢印11のような順番
で信号配線間の間隔(ライン−ライン)を守りつつ、そ
れぞれ層を変えて1層配線する。図5、6の場合、出力
ピンからスイッチングエリアまでの配線は第一層目と
し、入力ピンからスイッチングエリアまでの配線は、例
えば第二層目とし、入力ピンの手前にビアを設けて配線
を第一層目に出し、入力ピンと接続する。出力ピンから
スイッチングエリアまでの配線を第1層目とせず、例え
ば、第3層目とか第4層目にしてもよく、この場合には
ピンとの接続のためビアを使用する。
が、出力側と入力側で異なる場合には、束配線領域の任
意の折れ曲がり領域に、図4の8に示すようなスイッチ
ングエリアを設けて、交差を避ける。なお、束配線され
る各部品の例えばY座標値が同じ値のときには、折れ曲
がり領域が生じない場合があるが、このような場合に
は、スイッチングエリアを設けた箇所を折れ曲がり領域
とみる。そのため、信号の乗るピンの並びが出力側と入
力側で同じであるか否かを判定する(ステップ70
5)。信号の乗るピンの並びが出力側と入力側で異なる
ときは、スイッチングエリアを設定し(ステップ70
6)、出力ピンからスイッチングエリアまで、および入
力ピンからスイッチングエリアまでのスイッチングエリ
ア外の配線は一層の配線とする(ステップ707)。す
なわち、図4の8に示すスイッチングエリアを設けるこ
とにより、束配線領域の中で図4の9と10に示す配線
領域は互いに異層間で配線することになる。そして、実
際の配線処理は束配線領域のスイッチングエリア以外の
領域については、各部品からスイッチングエリアまで
を、束配線領域の外側から図5の矢印11のような順番
で信号配線間の間隔(ライン−ライン)を守りつつ、そ
れぞれ層を変えて1層配線する。図5、6の場合、出力
ピンからスイッチングエリアまでの配線は第一層目と
し、入力ピンからスイッチングエリアまでの配線は、例
えば第二層目とし、入力ピンの手前にビアを設けて配線
を第一層目に出し、入力ピンと接続する。出力ピンから
スイッチングエリアまでの配線を第1層目とせず、例え
ば、第3層目とか第4層目にしてもよく、この場合には
ピンとの接続のためビアを使用する。
【0009】次に、スイッチングエリア内では、出力ピ
ンからの第一層目の各配線を、対応する入力ピンからの
第二層目の各配線と接続するようにそれぞれ対応する第
一層目の配線と第二層目の配線の交点に図6の12に示
すようにビアを設け、出力ピンと対応する入力ピンが接
続されるようにスイッチングエリア内の配線を決定する
(ステップ708)。ステップ705で、信号の乗るピ
ンの並びが出力側と入力側で同じと判定されたときは、
スイッチングエリアを設けることなく、部品AB間の配
線を一層配線とする(ステップ709)。
ンからの第一層目の各配線を、対応する入力ピンからの
第二層目の各配線と接続するようにそれぞれ対応する第
一層目の配線と第二層目の配線の交点に図6の12に示
すようにビアを設け、出力ピンと対応する入力ピンが接
続されるようにスイッチングエリア内の配線を決定する
(ステップ708)。ステップ705で、信号の乗るピ
ンの並びが出力側と入力側で同じと判定されたときは、
スイッチングエリアを設けることなく、部品AB間の配
線を一層配線とする(ステップ709)。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、束配線に関する配線を
全て自動設計することができる。また、これによりプリ
ント基板の配線設計期間の短縮を可能にすることができ
る。
全て自動設計することができる。また、これによりプリ
ント基板の配線設計期間の短縮を可能にすることができ
る。
【図1】部品ABCを自動配置したプリント基板を示す
図である。
図である。
【図2】プリント基板上に配線間隔を考慮しながら確保
した束配線領域を示す図である。
した束配線領域を示す図である。
【図3】確保した束配線領域の中から選択、決定した束
配線の配線ル−トを示す図である。
配線の配線ル−トを示す図である。
【図4】束配線領域の中でのスイッチングエリアの設定
を示す図である。
を示す図である。
【図5】自動配線によるスイッチングエリア以外の配線
ルートを示す図である。
ルートを示す図である。
【図6】自動配線によるスイッチングエリア内の配線ル
ートを示す図である。
ートを示す図である。
【図7】束配線の配線ルートの自動決定の処理フローチ
ャートの一例を示す図である。
ャートの一例を示す図である。
1 部品(ABC) 2 部品ピン 3 障害物(2ピンまたは4ピンの部品) 4 束配線出力側 5 束配線入力側 6 考えられるだけの束配線領域 7 障害物を避けた束配線領域 8 スイッチングエリア 9、10 束配線領域の中のスイッチングエリア以外の
領域 11 配線順序 12 ビア
領域 11 配線順序 12 ビア
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板上で同一方向に複数本の信
号配線を束ねて束配線する場合におけるプリント基板の
自動束配線ルート決定方法であって、 信号配線間の間隔(ライン−ライン間)を複数本分見積
もって束配線する配線幅を決定し、 該配線幅を持った束配線を行なうための配線領域(以
下、束配線領域という)をプリント基板上で可能な限り
探索し、 探索した束配線領域の中から、束配線領域内に障害物が
最も少ない束配線領域を選択し、 障害物を避けかつ信号配線と障害物の間隔を確保した束
配線領域を決定し、 束配線における束配線の信号の並びが出力側と入力側で
異なるか否か判定し、 束配線の信号の並びが出力側と入力側で同じときは、プ
リント基板の同一層内で前記束配線領域中の配線を決定
し、 束配線の信号の並びが出力側と入力側で異なるときは、
束配線領域内の任意の折れ曲がり領域に配線の交差を防
ぎ配線の接続を異層間で行うためのスイッチングエリア
を決定し、各部品からスイッチングエリアまでにおいて
は信号配線間の間隔(ライン−ライン間)を守って夫々
異なる層で配線されるよう配線を決定し、スイッチング
エリアにおいては前記異なる層の配線の交点にビアを設
け出力側と対応する入力側が接続されるように配線を決
定することを特徴とするプリント基板の自動束配線ルー
ト決定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6104424A JPH07296027A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | プリント基板の自動束配線ルート決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6104424A JPH07296027A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | プリント基板の自動束配線ルート決定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07296027A true JPH07296027A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=14380317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6104424A Pending JPH07296027A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | プリント基板の自動束配線ルート決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07296027A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011086267A (ja) * | 2009-10-19 | 2011-04-28 | Fujitsu Ltd | 設計支援プログラム、設計支援装置、および設計支援方法 |
| US8006219B2 (en) | 2007-11-12 | 2011-08-23 | Fujitsu Limited | Wiring path information creating method and wiring path information creating apparatus |
| US8683415B2 (en) | 2011-09-29 | 2014-03-25 | Fujitsu Limited | Wiring support method and apparatus |
-
1994
- 1994-04-20 JP JP6104424A patent/JPH07296027A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8006219B2 (en) | 2007-11-12 | 2011-08-23 | Fujitsu Limited | Wiring path information creating method and wiring path information creating apparatus |
| JP2011086267A (ja) * | 2009-10-19 | 2011-04-28 | Fujitsu Ltd | 設計支援プログラム、設計支援装置、および設計支援方法 |
| US8683415B2 (en) | 2011-09-29 | 2014-03-25 | Fujitsu Limited | Wiring support method and apparatus |
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