JPH05342769A - クロスインターリーブ回路 - Google Patents

クロスインターリーブ回路

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JPH05342769A
JPH05342769A JP3200214A JP20021491A JPH05342769A JP H05342769 A JPH05342769 A JP H05342769A JP 3200214 A JP3200214 A JP 3200214A JP 20021491 A JP20021491 A JP 20021491A JP H05342769 A JPH05342769 A JP H05342769A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 オーディオデータのコンパクトディスクフォ
ーマットへの適応を可能にするクロスインターリーブ回
路の提供。 【構成】 システムの各構成要素に対して所定の信号を
供給するコントローラ100と,そこからの制御信号で
ラッチ出力するバッファ200と,1フレーム内のオフ
セット値を計数,出力するオフセットカウンタ300
と,コントローラ100から出力されたフレームクロッ
クを計数して1フレーム単位に区分するフレームカウン
タと,フレーム量の決定用のフレームテーブル500
と,オフセットカウンタ300からのオフセット値と,
1フレーム内のオフセットアドレスを発生するテーブル
600と,フレームアドレスを発生する加算器700
と,パリティデータを一時格納するメモリ800と,デ
ータラッチクロックによってパリティを発生するエンコ
ーダ900と,EFMラッチクロックで出力する第1ラ
ッチ1000と,データをパリティ区間でEFMラッチ
クロックで反転出力する第2ラッチ1100とを備え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクロスインターリーブ回
路、特に記録可能なコンパクトディスクシステム(Compa
ct Disk System) におけるエンコーディング回路に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンパクトディスクは、198
0年代に登場して以来、現在まで再生専用としてのみ生
産された。しかし、最近になって、記録可能なコンパク
トディスクを開発されるようになり、従来のコンパクト
ディスクと互換性をもたせるべくオーディオデータをエ
ンコーディングすることができる回路がコンパクトディ
スクプレーヤーに内装させる要求が高まってきている。
【0003】上記のようにオーディオデータをエンコー
ディングするシステムの構成図を図1に示す。
【0004】図2はディスク記録される1フレームデー
タの形態図である。
【0005】これら図1は図2を参照してその動作過程
を説明すると以下の如くである。
【0006】先ず、L及びRチャンネルのオーディオソ
ースから発生されるアナログ信号は第1および第2低域
フィルタ10,20を通じて20KHz以下の信号のみ通
過され、第1および第2サンプリング部30,40を通
じて44.1KHzの周期にサンプリングされる。以後、
このサンプリング信号は各々第1および第2A/D変換
部50,60に印加されて1サンプリング周期当り16
ビットのデイジタルデータに変換する量子化過程(量子
化速度=44.1K Sample /Sec ×2Symbol /Sample
=88.2K Symbol /Sec ,但し、1Symbol=1バイ
ト)が遂行される。第1マルチプレクサ70は上記L,
Rチャンネルで発生される2チャンネルの16ビットの
デイジタルデータを選択出力する(88.2K Symbol
/Sec×2CH=176.4K Symbol /Sec )。
【0007】上記第1マルチプレクサ70で出力された
データは、誤り訂正回路80で、1チャンネルにつき1
2バイト入力したときに4バイトのパリティーを付加さ
せる。従って、両チャンネルで24バイト入力したとき
には8バイトのパリティが付加されるので、合計32バ
イトのデータが出力される。
【0008】また、制御および表示エンコーディング部
(Control to display encoding)90は選曲機能等マイ
コンが処理するための制御データ1バイトを1フレーム
単位で出力する。このとき、第2マルチプレクサ100
はタイミング信号発生部130で発生する選択信号によ
って制御および表示データの1シンボル、Lチャンネル
の12シンボル(16ビット×6)、Rチャンネルの1
2シンボル(16×6)およびパリティーの8シンボル
で1フレームデータを構成して出力する。このとき、選
択順序は制御および表示データの1シンボル→オーディ
オデータ12シンボル(Lチャンネルハイ,Lチャンネ
ルロウ,Rチャンネルハイ,Rチャンネルロウに交互に
出力される)→パリティー4シンボル→オーディオデー
タ12シンボル(Lチャンネルハイ,Lチャンネルロ
ウ,Rチャンネルハイ,Rチャンネルロウに交互に出力
される)→パリティー4シンボル順に出力される。
【0009】従って、EFM変調部120は同期信号発
生部110の出力によってフレーム同期されて入力され
る各シンボル8ビットから14ビットのチャンネルビッ
トに変調してディスクに出力する。このとき、上記EF
M変調部120を出力してディスクに記録される1フレ
ームのデータ形態は図2のようである。即ち、ディスク
に記録される1シンボルは14ビットのチャンネルビッ
トであり、フレームの最初の位置には24ビットの同期
パターンが記録され、順次的に制御および表示シンボ
ル,データシンボル,パリティーシンボルの順に記録さ
れ、各シンボルとシンボルとの間には3ビットのマージ
ビット(merge bit) が記録されるので、1フレームは総
588チャンネルビットで成される。上記図2でマージ
ビットとは、チャンネルビットとチャンネルビットが結
合時にrun lengthが3T(テラバイト)以上,11T以
下になることができるように維持させるためのビットを
言う。
【0010】図3は図1中の誤り訂正回路80の具体ブ
ロック図であって、16ビットの2′Sコンプリメント
(Complement)されたデータを入力する第1遅延器81は
2フレームを遅延させて8ビットシンボルデータに変換
出力する。
【0011】第1エンコーダ82は、上記第1遅延器8
1で変換された8ビットシンボルデータを入力し、C2
(28,24)RSエンコーディングしてパリティーを
発生して出力する。
【0012】第2遅延器83は、第1エンコーダ82で
パリティーが発生されたデータを入力し、4の倍数に該
当されるフレームを遅延させて出力する。
【0013】第2エンコーダ84は、第2遅延器83で
遅延出力されたデータを入力し、C1(32,28)R
Sエンコーディングしてパリティー発生して出力する。
そして、第3遅延器85は第2エンコーダ84でエンコ
ーディング出力されたデータを入力し、1フレーム遅延
させて出力する。
【0014】図4は図3のエンコーダで出力される1フ
レームのデータの構成図であつて、クロスインターリー
ブ(Cross Interleave)をした場合、図1の誤り訂正部8
0で出力されるDATAでENCODERに入力される
1フレームを基準として羅列した。例えば、1フレーム
の構成を示すが、シンボルナンバー(27)はM=12
n+11−12(27D)となつているが、これはオー
ディオデータの一つのワード(Word)が12×27×4=
1,296ワード程遅延されて出力端に送らなければな
らないことを示す。
【0015】
【発明が解決しようとしている課題】上記のような誤り
訂正回路はコンパクトディスクを作成するために使用す
るエンコーダにおいてはリアルタイムでディスクを作成
しないで、コンパクトディスクに記録する前に予めプロ
セツシングするようになっている。従って、コンパクト
ディスクプレーヤーに直接内装することができない問題
点があった。
【0016】本発明はかかる課題に鑑みなされたもので
あり、コンパクトディスクプレーヤーに内蔵でき、リア
ルタイムでオーディオデータをコンパクトディスクフォ
ーマットに適応するようにインターリーブしてエンコー
ディングすることを可能にするクロスインターリーブ回
路を提供しようとするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】この課題を解決する本発
明のクロスインターリーブ回路は以下に示す構成を備え
る。すなわち、記録可能なコンパクトディスクプレイヤ
ーのクロスインターリーブ回路であって、システムクロ
ックを入力してシステムを構成する各構成要素に対して
所定の信号を供給するコントローラ(150)と、オー
ディオデータを入力して前記コントローラ(150)か
らの制御信号によつてラッチ出力するバッファ(20
0)と、前記コントローラ(150)から出力されたシ
ンボルクロックを入力して1フレーム内のオフセット値
を計数し、その値を出力するオフセットカウンタ(30
0)と、前記コントローラ(150)から出力されたフ
レームクロックを計数して1フレーム単位に区分するフ
レームカウンタ(400)と、前記オフセットカウンタ
(300)からのオフセット値と、前記コントローラ
(150)からのセレクト値を入力し、現在のフレーム
を基準としてエンコーディングするためにディレーされ
るフレームの量を決定するためのフレームテーブル(5
00)と、前記オフセットカウンタ(300)からのオ
フセット値と、前記コントローラ150の制御によるセ
レクト値を入力して1フレーム内のオフセットアドレス
を発生するオフセットテーブル(600)と、前記フレ
ームカウンタ(400)のフレームカウント値に、前記
フレームテーブル(500)で決定されたフレームテー
ブル値を加算することでフレームアドレスを発生する加
算器(700)と、オーディオデータとエンコーディン
グされたパリティーデータを一時格納するメモリ(80
0)と、該メモリ(800)に読みこんだデータを入力
してデータラッチクロックによつてパリティーを発生す
るエンコーダ(900)と、前記メモリ(800)でエ
ンコーディングが終了されたデータをデータ区間でEF
Mラッチクロックによってラッチ出力する第1ラッチ
(1000)と、上記RAM(800)でエンコーディ
ングが終了されたデータをパリティー区間でEFMラッ
チクロックによつてラッチして反転出力する第2ラッチ
(1100)とを備えることを特徴とするクロスインタ
ーリーブ回路。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る実施例を
詳細に説明する。
【0019】図5は実施例のクロスインターリーブ回路
図であつて、システムクロック(8.643MHz)を入
力してシステムを制御処理するコントローラ150と、
オーディオデータを入力して上記コントローラ150の
制御信号によってデータをデータバスに載せるバツフア
200と、コントローラ150から出力されたシンボル
クロック(SYMCLK)を入力して1フレーム内のオ
フセット値をカウンティング出力するオフセットカウン
タ300と、コントローラ150から出力されたフレー
ムクロック(FRMCLK)によつてカウンティングし
て1フレーム単位を区分するフレームカウンタ400
と、オフセットカウンタ300のカウンティング出力さ
れたオフセット値と、コントローラ150の制御による
セレクト値を入力して現在のフレームを基準としてエン
コーディングさせるためにディレーされるフレームの量
を決定するためのフレームテーブル500(PROMな
どから構成される)と、オフセットカウンタ300でカ
ウンティング出力されたオフセット値とコントローラ1
50の制御によるセレクト値を入力して1フレーム内の
オフセットアドレスを発生するオフセットテーブル60
0(PROM等から構成される)と、フレームカウンタ
400のフレームカウンティング値と上記フレームテー
ブル500で選択されたフレームテーブル値を加算して
フレームアドレスを発生する加算器700と、オーディ
オデータとエンコーディングされたパリティーデータを
一時格納するRAM800と、RAM800で読み込ん
だデータを入力してデータラッチクロックに同期してパ
リティーを発生して上記コントローラ150で制御され
るECCOUT信号によつてデータバスにデータを載せ
るエンコーダ部900と、RAM800でエンコーディ
ングが終了されたデータをデータ区間でEFMラッチク
ロックに同期を合わせてラッチ出力する第1ラッチ10
00と、RAM800でエンコーディングが終了された
データをパリティー区間でEFMラッチクロックに同期
を合わせてラッチして反転出力する第2ラッチ1100
とから構成される。
【0020】図6は図5中のフレームメモリ(RAM8
00)のメモリマップであつて、8K RAMを効率的
に使用するために32バイトを1フレームとし、128
フレームに8K RAMを分けて使用する。
【0021】図7は、コントローラ150からのSEL
ECT信号に対応する、図5中のフレームテーブル50
0およびオフセットテーブル600の出力フォーマット
を示しており、図8は図5の各部のタイミングチャート
である。
【0022】 8A)はシンボルクロックの波形図であり、 8B)は同期信号の波形図であり、 8C)はサブコード信号の波形図であり、 8D)はデータタイムの波形図であり、 8E)はデータ出力区間の波形図であり、 8F)はパリティー出力区間の波形図であり、 8G)はデータバスの波形図であり、 8I)はシステムクロックであり、 8J)は(8A)のシンボルクロックの拡大図であり、 8K)はセレクト0(MSB)の波形図であり、 8L)はセレクト1の波形図であり、 8M)はセレクト2(LSB)の波形図であり、 8N)はオーディオデータ入力区間の波形図であり、 8O)はRAM800のライトエネイブルの信号波形図
であり、 8P)はRAM800のリードエネイブルの信号波形図
であり、 8Q)はEFMラッチクロックの信号波形図である。
【0023】上記の構成に従って本実施例を図5〜図8
を参照して詳細に説明する。
【0024】まず、RAM800に対するアドレスの1
3ビットアドレスラインの中、上位8ビットをRAM8
00内のフレームを指するために使用し、下位5ビット
は1フレーム内のオフセットの位置を指すために使用す
る。また、フレームアドレスおよびオフセットアドレス
を調節するために図7のフレームテーブルおよびオフセ
ットテーブルを使用して現在のフレームカウンタとオフ
セットカウンタを基準として該当アドレスを捜して行
く。フレームカウンタ400は、コントローラ150か
ら出力されたフレームクロックFRMCLK(7.35KHz)
を入力してカウントし、1フレーム単位を区分する。ま
た、オフセットカウンタ300は、上記コントローラ1
50から出力された図8(8A)のようなシンボルクロ
ック(約255KHz)を入力してカウントし、32個の
オフセット値を提供する。
【0025】このとき、上記オフセットカウンタ300
に印加される図8(8D)のようなデータタイムDATATI
MEは1フレームの区間中で図8(8B)のような同期お
よび図8(8C)のようなサブコードの区間で上記オフ
セットカウンタ300をクリアさせるものである。
【0026】上記フレームカウンタ300とオフセット
カウンタ400のカウンティング値とコントローラ15
0の制御信号であるセレクト値を選択することによつて
図6のように構成されたRAM800内の該当シンボル
をアクセスすることができる。
【0027】例えば、コントローラ150のセレクト値
(SELECT)が図8(8K〜8M)のように000
であるとき、即ち、RAM800にオーディオデータを
格納したいとき、図7のフレームおよびオフセットテー
ブルでオーディオデータのフレームテーブルはフレーム
カウンタ値に関係なしに0を示すので、加算器700で
現在のフレームカウンタ値をフレームアドレスにRAM
800に印加される。
【0028】上記加算器700で現在のフレームカウン
タ値がフレームアドレスに印加された後にオフセットカ
ウンタ600が増加されることによつて図7のオフセッ
トテーブル値によつてオフセットアドレスが決定され
る。従って、RAM800にフレームアドレスの初めか
ら順次オーディオデータが格納される。
【0029】次に、上記コントローラ150のセレクト
値が001であるとき、即ちRAM800にエンコーデ
ィングされたデータをエンコーダ部900に出力したい
場合には図4のシンボルナンバーによってフレームディ
レーとオフセット値を出力する。フレームディレーは上
記フレームカウンタ400の値と加算してフレームアド
レスを設定し、オフセット値はオフセットアドレスを設
定して該当されるフレームカウンタ400およびオフセ
ットカウンタ300に合うデータをRAM800に出力
することで達成される。
【0030】また、上記エンコーダ部900のC1およ
びC2のエンコーディング時にも上記のような方法で適
用してエンコーディング時に必要な情報のエンコーダ部
900に印加させる。このとき、上記フレームテーブル
500でパリティーの発生のためのフレーム値とエンコ
ーディングのためのフレーム値は図3のECCの具体ブ
ロック図として提示した値より各々2フレーム,1フレ
ームディレーされている。
【0031】図3のECCの具体ブロック図より2フレ
ーム,1フレームデレーされたもので、図6のフレーム
メモリマップ構成で見るように1フレームカウンティン
グ区間の間に同時にオーディオデータを上記RAM80
0にすることができるばかりでなく、エンコーダ部90
0の出力であるパリティーデータを上記RAM(80
0)で読み込んでおり(C1)、またはC2エンコーデ
ィングのためのデータをRAM800から読みこんでお
り、またエンコーディングされたデータを第1ラッチ1
000および第2ラッチ2000にEFMLTに同期さ
れて出力する。即ち、現在のフレームでオーディオデー
タをRAM(00に記録し、その後にフレームを基準と
してC1,C2エンコーディングをしてパリティーを添
加させて1フレーム分の図8(8H)のようなデータを
すべて完成させた後にその次のフレームで以前のフレー
ムカウンティング値で完成されたデータおよびパリティ
ー値を第1ラッチ1000および第2ラッチ2000を
通じて出力する。
【0032】また、加算器700で現在のフレームでデ
ィレーされたフレームをアクセスするために図7のフレ
ームおよびオフセットテーブル値はすべて8ビットの
2′Sコンプリメントにすべてコーディングされてい
る。
【0033】上記のようにRAM800に格納されたデ
ータは図8(8E)のロウ区間で第1ラッチ1000が
EFMラッチクロックに同期されてデータをラッチ出力
し、図8(8F)のハイ区間においては第2ラッチ11
00がEFMラッチクロックに同期されてパリティーデ
ータをラッチして反転出力する。
【0034】上述のように、PROMを利用してデイジ
タルオーディオデータをコンパクトディスクフォーマッ
トに合うようにオーディオデータをエンコーディングす
るインターリーブ回路をコンパクトディスクプレーヤー
に内装することができる利点がある。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、コ
ンパクトディスクプレーヤーに内蔵でき、リアルタイム
でオーディオデータをコンパクトディスクフォーマット
に適応するようにインターリーブしてエンコーディング
することを可能にするクロスインターリーブ回路を提供
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】CDシステムのエンコーディングシステム構成
図である。
【図2】CDに記録される1フレームデータの形態図で
ある。
【図3】図1中の誤り訂正回路80の具体ブロック図で
ある。
【図4】エンコーダで出力される1フレームのシンボル
データ構成図である。
【図5】実施例におけるクロスインターリーブ回路図で
ある。
【図6】フレームメモリのメモリマップを示す図であ
る。
【図7】フレームおよびオフセットテーブルからの出力
値を示す図である。
【図8】実施例における各構成要素の動作を説明するた
めのタイミングチャートである。
【符号の説明】
150 コントローラ 200 バツフア 300 オフセットカウンタ 400 フレームカウンタ 500 フレームテーブル 600 オフセットテーブル 700 加算器 800 RAM 900 エンコーダ部 1000 第1ラッチ 1100 第2ラッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録可能なコンパクトディスクプレイヤ
    ーのクロスインターリーブ回路であって、 システムクロックを入力してシステムを構成する各構成
    要素に対して所定の信号を供給するコントローラ(15
    0)と、 オーディオデータを入力して前記コントローラ(15
    0)からの制御信号によつてラッチ出力するバッファ
    (200)と、 前記コントローラ(150)から出力されたシンボルク
    ロックを入力して1フレーム内のオフセット値を計数
    し、その値を出力するオフセットカウンタ(300)
    と、 前記コントローラ(150)から出力されたフレームク
    ロックを計数して1フレーム単位に区分するフレームカ
    ウンタ(400)と、 前記オフセットカウンタ(300)からのオフセット値
    と、前記コントローラ(150)からのセレクト値を入
    力し、現在のフレームを基準としてエンコーディングす
    るためにディレーされるフレームの量を決定するための
    フレームテーブル(500)と、 前記オフセットカウンタ(300)からのオフセット値
    と、前記コントローラ150の制御によるセレクト値を
    入力して1フレーム内のオフセットアドレスを発生する
    オフセットテーブル(600)と、 前記フレームカウンタ(400)のフレームカウント値
    に、前記フレームテーブル(500)で決定されたフレ
    ームテーブル値を加算することでフレームアドレスを発
    生する加算器(700)と、 オーディオデータとエンコーディングされたパリティー
    データを一時格納するメモリ(800)と、 該メモリ(800)に読みこんだデータを入力してデー
    タラッチクロックによつてパリティーを発生するエンコ
    ーダ(900)と、 前記メモリ(800)でエンコーディングが終了された
    データをデータ区間でEFMラッチクロックによってラ
    ッチ出力する第1ラッチ(1000)と、 上記RAM(800)でエンコーディングが終了された
    データをパリティー区間でEFMラッチクロックによつ
    てラッチして反転出力する第2ラッチ(1100)とを
    備えることを特徴とするクロスインターリーブ回路。
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