JPH05343537A - コンタクトプラグ及びその形成方法 - Google Patents

コンタクトプラグ及びその形成方法

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JPH05343537A
JPH05343537A JP15100492A JP15100492A JPH05343537A JP H05343537 A JPH05343537 A JP H05343537A JP 15100492 A JP15100492 A JP 15100492A JP 15100492 A JP15100492 A JP 15100492A JP H05343537 A JPH05343537 A JP H05343537A
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JP
Japan
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film
barrier metal
metal layer
tion
blanket
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JP15100492A
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English (en)
Inventor
Shingo Kadomura
新吾 門村
Takaaki Miyamoto
孝章 宮本
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブランケット−W膜をエッチバックした際に
リセスの生じないコンタクトプラグを得る。 【構成】 バリアメタル14をTi/TiON膜で構成
し、TiON中の酸素含有率を12〜25原子%とする
ことにより、ブランケット−W膜15のエッチバックに
伴なうリセスの発生が防止される。また、上記酸素含有
率とすることにより、オーミックコンタクトもとること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置の製造分
野等で用いられる配線形成方法に関し、特に、所謂ブラ
ンケットCVD法によりコンタクトプラグを良好に形成
する技術に係わる。
【0002】
【従来の技術】近年のVLSI,ULSI等にみられる
ように半導体装置の高集積化および高性能化が進展する
に伴い、デバイス・チップ上では配線部分の占める割合
が増大する傾向にあるが、これによるチップ面積の大幅
な増大を防止するために多層配線が今や必須の技術とな
っている。従来、配線形成方法としては、アルミニウム
等からなる金属薄膜をスパッタリング法により形成する
ことが広く行なわれてきた。
【0003】しかし、上述のように配線の多層化が進行
し、その結果として基体の表面段差や接続孔のアスペク
ト比が増大している状況下では、スパッタリング法にお
けるステップ・カバレージの不足により上層配線と半導
体基板との間の接続不良や配線間における接続不良がす
でに重大な問題となっている。
【0004】そこで近年、タングステン(W),モリブ
デン(Mo),タンタル(Ta)等の高融点金属、ある
いはアルミニウム、銅等の金属を接続孔内に選択的に成
長させることによりアスペク比の高い接続孔を埋め込む
技術が提案されている。かかる選択成長の手法として
は、金属フッ化物や有機金属化合物等のガスを下層配線
材料により還元して金属を析出させる選択CVD法がそ
の代表的なものである。
【0005】しかし、選択CVD法は研究レベルでかな
り良い結果を得ているものの、次第に選択性が劣化する
こと、あるいはネイルヘッドと通称される過剰成長部の
エッチバック除去の際の制御性が乏しいこと等の難点が
あり、当初の期待に反して量産への導入の見通しが立っ
ていないのが現状である。この選択CVDに代わって改
めて注目を集めているのが、ブランケットCVD法であ
る。これは、基体の全面に金属または合金を析出させる
技術であり、たとえば接続孔が開口された絶縁膜の全面
を被覆して該接続孔を埋め込むごとくタングステン等の
高融点金属を形成するプロセスはその代表例である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記高融点
金属層で接続孔内部を埋め込むいわゆるプラグ材として
使用する場合には、該高融点金属層のエッチバックが当
然必要となる。このエッチバック工程では、ウエハ面内
における処理の均一性を考慮して5〜10%程度のオー
バーエッチングが行なわれるのが普通である。しかし、
同じウエハ面でもエッチング装置内のプラズマ密度の比
較的高い領域に接近している部分では、それ以外の部分
と比較してエッチング速度が速くなっているため、層間
絶縁膜の露出に伴う被エッチング面積の急激な減少が速
い時期に生ずる。すると、結合の相手(すなわち高融点
金属)を失って相対的に過剰となったエッチング種が接
続孔内に集中し、そこに埋め込まれた高融点金属層を大
きく浸食するという問題がある。
【0007】たとえば図7(A)に示されたように、半
導体基板1上に接続孔の開口された層間絶縁膜2が形成
され、さらに該層間絶縁膜2の全面を被覆するごとくバ
リアメタル3とブランケットCVD法によりタングステ
ン層4が形成されている場合を考えられる。ここで、フ
ッ素系ガスを用いて上記タングステン層4をエッチバッ
クすると、高プラズマ密度領域の近傍では層間絶縁膜2
の表面が露出した段階で早い時期にフッ素ラジカル(F
*)が過剰となる。このF*が接続孔内に埋め込まれた
タングステン層4の表面に集中し、オーバーエッチング
を行っている間に図7(B)に示されるような大きな浸
食部4aを形成してしまうのである。これは、ローディ
ング効果と呼ばれる現象であり、ブランケットCVD法
の実用化を事実上防げている原因である。今後の半導体
装置の製造分野では、デバイス・チップの大型化に伴っ
てウエハが大口径化され、しかもスループットの低下を
招かないように高密度プラズマを用いて高速エッチング
を行なう枚葉式プラズマ・エッチング装置が主流となる
と予想されるため、ローディング効果は一層顕著になる
ものと考えられる。
【0008】この解決策としては、従来より、エッチバ
ックを2段階化して、 第1段階…F*をメインエッチャントとするステップ 第2段階…Cl2/O2系によるステップ という手法で対処してきた。
【0009】即ち、オーバーエッチをF系からCl系に
切り換える事でWとの反応性を低下させてローディング
効果制御をねらったものである。WはCl2との反応生
成物であるWCl6は沸点が346.7℃と高く、エッ
チングが進行しないが、O2添加によって反応生成物を
オキシ塩化物とする事でエッチングが可能となる。これ
は、WCl4Oの沸点が227.4℃,WCl22が2
66℃と、WCl6よりかなり低く、減圧下では充分揮
発し易くなる為である。これによって、ローディング効
果の問題は解決可能となったが、Cl2はTiとの反応
生成物であるTiCl4の沸点が136.4℃低い為、
下地のTiNがエッチングされ易く、図7(C)のよう
にバリアメタル3のみがエッチングされた形状を(図中
3aで示す)を呈してしまったり、表面のモフォロジー
をそのまま反映して、SiO2表面2aが凹凸になって
しまうという問題を生じている。
【0010】従って、こういったバリアメタル層の空洞
化や表面のモフォロジー転写を防止できる、良好なブラ
ンケット−W膜利用のプラグ形成法が切望されている。
【0011】本発明は、上述の問題点に鑑みて創案され
たものであって、ブランケット−タングステン膜のエッ
チバック時のバリアメタル層の空洞化(リセス化)を防
止した良好なコンタクトプラグ及びその形成方法を提供
するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
コンタクトホール内壁に沿って形成されたチタンオキシ
ナイトライド(TiON)を含むバリアメタル層と、前
記コンタクトホール内に充填されたブランケット−タン
グステン(W)膜とから成るコンタクトプラグにおい
て、前記チタンオキシナイトライド中の酸素(O)含有
を12〜25原子%としたことを、その解決手段として
いる。
【0013】請求項2記載の発明は、バリアメタル層を
Ti層とTiON層を含む積層構造となし、TiON層
中の酸素(O)含有を12〜25原子%としたことを特
徴とする。
【0014】請求項3記載の発明は、コンタクトホール
内に酸素(O)含有率12〜25原子%のチタンオキシ
ナイトライド(TiON)膜を含むバリアメタル層を形
成する工程と、前記バリアメタル層上にブランケット−
タングステン(W)膜を堆積させて前記コンタクトホー
ルを埋め込む工程と、イオウ(S)及びフッ素(F)を
成分とするガスを含むガス系を用いて前記ブランケット
−タングステン(W)膜を途中までエッチバックする第
1のエッチバック工程と、前工程で残ったブランケット
タングステンとバリアメタル層を塩素(Cl)系と酸素
(O)系ガスによりエッチバックする第2のエッチバッ
ク工程とを備えたことを、その解決方法としている。
【0015】請求項4記載の発明は、前記第2のエッチ
バック工程でのRFバイアスは、前記第1エッチバック
工程でのRFでのRFバイアスより小さくしたことを特
徴としている。
【0016】
【作用】本発明者はブランケット−W膜を用いたコンタ
クトプラグ形成時の、エッチバックによって生ずるリセ
ス防止策を鋭意検討する過程で、下地バリアメタルとし
てTiON膜をオーミックコンタクトの取れる範囲で酸
素含有量を多くした状態で使用することが効果的である
ことを見いだした。
【0017】TiON膜は、スパッタ装置での成膜時に
2を添加することで形成が可能な薄膜で、酸素含有量
が増すに連れて抵抗率が上昇する。即ち、図8のグラフ
に示すように、形成時の酸素ガス流量(この流量によ
り、TiON中の量が規定されるものであり、これにつ
いては、図9のグラフに酸素ガス流量とTiON中の各
元素の比率を示す通りである)の変化によって、抵抗値
が大きく変わる。また、図10のグラフに示すように、
TiON中の酸素含有量により、リーク電流が大きく異
なってくる。しかし、TiONは、下地の構造などにも
よるが、酸素添加量の最適化で充分オーミックコンタク
トをとることが可能な物質である。なお、図10から酸
素含有量により、TiONのバリア性は大きく異なるこ
とが判る。
【0018】また、本発明者の実験結果により、TiO
N膜のエッチレートはTiN膜よりも遅いことが判明し
た。このメカニズムは、TiN膜中にTi−O結合を含
むTiON膜は、Cl系ガスに対する耐性がTiN膜よ
り強くラジカル反応も進行しにくいものと思われる。
(ちなみに、Ti−Oの結合エネルギーは157kca
l/mol。 Ti−Nについては、残念ながら不明だ
が、通常酸化物の結合エネルギーは窒化物のそれよりの
高いので、これがエッチング耐性を向上させているもの
と思われる。)従って、請求項1及び2記載の発明のよ
うに、オーミックコンタクトのとれる範囲で酸素含有量
を増やしたTiON膜をバリアメタルに用いれば、Ti
Xの耐プラズマ性により十分リセス防止を図れるわけ
である。
【0019】請求項3記載の発明においては、エッチバ
ックを2段階となし、第1のエッチバックのガス系をイ
オウ(S)及びフッ素(F)を成分とするガスとしたこ
とにより、Sが堆積しながらエッチバックが進行するた
め、バリアメタル層露出直前までの工程で表面のモフォ
ロジーが改善される。
【0020】請求項4記載の発明においては、下地バリ
アメタル層に高酸素含有TiONを用いるため、エッチ
バックにおいて低バイアス化してもバリアメタル層のリ
セスが防止できる作用を奏する。
【0021】
【実施例】以下、本発明に係るコンタクトプラグ及びそ
の形成方法の詳細を図面に示す実施例に基づいて説明す
る。
【0022】(実施例1)先ず、本実施例は、シリコン
等から成る半導体基板11上に酸化シリコン等から成る
層間絶縁膜12を形成した後、図1に示すように、接続
孔13を周知の方法で開設する。
【0023】次に、図2に示すように、接続孔13内及
び層間絶縁膜12上の全面に、Ti膜/TiON膜の積
層構造でなるバリアメタル層14をDCマグネトロンス
パッタ法で形成する。このバリアメタル層14は、密着
層としての機能も有するものであり、積層を成すTi膜
とTiON膜は以下に示す条件で成膜する。
【0024】<Ti膜の成膜条件> ○ガス Ar…40SCCM ○圧力…0.67Pa ○DC電力…4KW ○基板温度…150℃ ○膜厚…30nm <TiON膜の成膜条件> ○ガス Ar/60%N2/4%O2…50SCCM ○圧力…0.67Pa ○DC電力…8KW ○基板温度…150℃ ○膜厚…70nm これによって、TiON中の酸素含有量は、12原子%
となった。
【0025】次に、図3に示すように、ブランケット−
W膜15をブランケットCVD法により形成する。この
成膜条件は、例えば、シラン(SiH)流量1
SCCM,圧力80Torr,基板温度475℃の条件で
20秒間の核成長を行った後、WF6流量60SCCM,H2
流量360SCCMの条件でWを堆積させた。
【0026】次に、半導体基板(ウエハ)11を有磁場
マイクロ波プラズマエッチング装置のウエハ載置電極上
にセットし、エッチバックを2段階に分けて以下の条件
で行なう。
【0027】<第1のエッチバック条件> ○ガス S22…50SCCM2…30SCCM ○圧力…1.3Pa ○μ波電力…850W ○RFバイアス…100W(2MHZ) ○基板温度…10℃ <第2のエッチバック条件> ○ガス Cl2…50SCCM2…10SCCM ○圧力…1.3Pa ○μ波電力…850W ○RFバイアス…50W(2MHZ) ○基板温度…25℃ 上記した第1のエッチバックにおいては、ブランケット
−W膜15表面の凹部にイオン(S)が堆積しながらエ
ッチバックが進行するため、バリアメタル層14のTi
ON膜が露出する直前までのエッチバックによって、図
4に示すように表面のモフォロジーが改善される。しか
る後、第2のエッチバックにより、バリアメタル層14
上に残っていたブランケット−W膜15は、WOClX
の形でエッチバックされて図5に示す状態となる。ここ
で、下地バリアメタル層14にTiON膜を含んでいる
ため、従来のバリアメタルのようにリセスを生ずること
なく、良好なエッチバックを行なうことができた。図6
は、エッチバックが終了し、タングステンプラグ15a
が形成された状態を示している。
【0028】(実施例2)本実施例は、上記実施例と同
様に図1〜図6を用いて説明することができる。
【0029】先ず、図1に示すように、接続孔13を開
設した後、Ti膜/TiON膜で構成されるバリアメタ
ル層14を形成する(図2)。密着層としての機能を有
するバリアメタル層を構成するTi膜,TiON膜は、
DCマグネトロンスパッタ法を用いて以下に示する条件
で形成する。
【0030】<Ti膜の成膜条件> ○ガス Ar…40SCCM ○圧力…0.67Pa ○DC電力…4KW ○基板温度…150℃ ○膜厚…30nm <TiON膜の成膜条件> ○ガス Ar/60%N2/10%O2…50SCCM ○圧力…0.67Pa ○DC電力…8KW ○基板温度…150℃ ○膜厚…70nm この成膜条件によって、TiONは酸素含有量が25原
子%となった。
【0031】次に、ブランケット−W膜15を上記実施
例1と同様に形成する(図3)。
【0032】次に、半導体基板11を有磁場マイクロ波
プラズマエッチング装置のウエハ載置電極上にセット
し、エッチバックを2段階に分けて以下の条件で行なっ
た。
【0033】<第1のエッチバック条件> ○ガス S22…50SCCM2…30SCCM ○圧力…1.3Pa ○μ波電力…850W ○RFバイアス…100W(2MHZ) ○基板温度…10℃ <第2のエッチバック条件> ○ガス Cl2…50SCCM2…10SCCM ○圧力…1.3Pa ○μ波電力…850W ○RFバイアス…20W(2MHZ) ○基板温度…25℃ 本実施例においても、第1のエッチバックによって図4
に示すように、表面のモフォロジーが改善される。
【0034】また、本実施例は実施例1よりも酸素含有
率の高いTiON膜を用いているため、低バイアス化し
たエッチバック条件下でも、バリアメタル層15にリセ
スを生じることなく良好なエッチバックを行なうことが
できる。
【0035】以上、実施例について説明したが、本発明
は構成の要旨に付随する各種の設計変更が可能である。
【0036】例えば、上記実施例においては、TiON
中の酸素含有量を12原子%と25原子%の例で説明し
たが、12〜25原子%の範囲であれば、バリア性も高
く、オーミックコンタクトをとることができ、リセス化
を防止する作用が高い。
【0037】また、上記実施例においては、バリアメタ
ル層をTi膜/TiON膜の積層構造としたが、これに
限定されるものではない。
【0038】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ブランケット−W膜のエッチバック時のバリ
アメタル層のリセス化を防止でき、良好な構造のコンタ
クトプラグを形成できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の工程を示す断面図。
【図2】本発明の実施例の工程を示す断面図。
【図3】本発明の実施例の工程を示す断面図。
【図4】本発明の実施例の工程を示す断面図。
【図5】本発明の実施例の工程を示す断面図。
【図6】本発明の実施例の工程を示す断面図。
【図7】(A)〜(C)は従来例の断面図。
【図8】酸素ガス流量と生成TiONの抵抗との関係を
示すグラフ。
【図9】酸素ガス流量とTiON中の各元素の比率との
関係を示すグラフ。
【図10】TiONの酸素含有量とリーク電流との関係
を示すグラフ。
【符号の説明】
11…半導体基板 13…接続孔 14…バリアメタル層 15…ブランケット−W膜 15a…タングステンプラグ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンタクトホール内壁に沿って形成され
    たチタンオキシナイトライド(TiON)を含むバリア
    メタル層と、前記コンタクトホール内に充填されたブラ
    ンケット−タングステン(W)膜とから成るコンタクト
    プラグにおいて、 前記チタンオキシナイトライド中の酸素(O)含有を1
    2〜25原子%としたことを特徴とするコンタクトプラ
    グ。
  2. 【請求項2】 前記バリアメタル層は、チタン(Ti)
    層とチタンオキシナイトライド(TiON)層とを含む
    積層構造である請求項1記載に係るコンタクトプラグ。
  3. 【請求項3】 コンタクトホール内に酸素(O)含有率
    12〜25原子%のチタンオキシナイトライド(TiO
    N)膜を含むバリアメタル層を形成する工程と、 前記バリアメタル層上にブランケット−タングステン
    (W)膜を堆積させて前記コンタクトホールを埋め込む
    工程と、 イオウ(S)及びフッ素(F)を成分とするガスを含む
    ガス系を用いて前記ブランケット−タングステン(W)
    膜を途中までエッチバックする第1のエッチバック工程
    と、 前工程で残ったブランケットタングステンとバリアメタ
    ル層を塩素(Cl)系と酸素(O)系ガスによりエッチ
    バックする第2のエッチバック工程とを備えたことを特
    徴とするコンタクトプラグの形成方法。
  4. 【請求項4】 前記第2のエッチバック工程でのRFバ
    イアスは、前記第1エッチバック工程でのRFバイアス
    より小さい請求項3記載に係るコンタクトプラグ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6479394B1 (en) * 2000-05-03 2002-11-12 Maxim Integrated Products, Inc. Method of low-selective etching of dissimilar materials having interfaces at non-perpendicular angles to the etch propagation direction
JP2018080349A (ja) * 2016-11-14 2018-05-24 東京エレクトロン株式会社 TiN系膜およびその形成方法

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US6479394B1 (en) * 2000-05-03 2002-11-12 Maxim Integrated Products, Inc. Method of low-selective etching of dissimilar materials having interfaces at non-perpendicular angles to the etch propagation direction
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