JPH05343683A - 薄膜トランジスタ・マトリクス及びその製造方法 - Google Patents
薄膜トランジスタ・マトリクス及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH05343683A JPH05343683A JP14416192A JP14416192A JPH05343683A JP H05343683 A JPH05343683 A JP H05343683A JP 14416192 A JP14416192 A JP 14416192A JP 14416192 A JP14416192 A JP 14416192A JP H05343683 A JPH05343683 A JP H05343683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- bus line
- thin film
- data bus
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
方法に関し、構造及び製造工程に簡単な改変を加えるこ
とで、走査バス・ラインなどの段差切れを皆無にしよう
とする。 【構成】 ガラスからなる透明絶縁性基板1にAl膜3
A並びにMo膜3Bの積層体で構成され且つ基板1側に
なったAl膜3A或いはMo膜3Bの何れか一方の膜の
幅に比較して表面側になった他方の膜の幅が狭小化され
ることで横断面の形状が階段状をなし且つ薄膜トランジ
スタに於けるドレイン電極2Dとコンタクトするデータ
・バス・ライン3を備え、その上に形成されたSiNx
からなるゲート絶縁膜7のカバレイジを良好なものとす
ることで、更に、その上に形成した走査バス・ライン8
に段差切れが生じないようにしてある。
Description
の薄膜トランジスタ(thin film trans
istor:TFT)マトリクス及びその製造方法の改
良に関する。
レイは、市場を拡大しつつあり、大型テレビジョンやラ
ップ・トップ型パーソナル・コンピュータ(ラップ・ト
ップ型パソコン)のディスプレイに多用されようとして
いる。
ディスプレイを製造歩留り良く多量生産しなければなら
ないが、それには、TFTマトリクスのなかでも比較的
に製造歩留りが良好で低コスト化が可能であるとされて
いるスタガ型TFTマトリクスの構造を更に改良すると
共に製造を容易にしなければならない。
造工程を解説する為の工程要所に於けるスタガ型TFT
を表す要部切断側面図である。
m tin oxide)などからなる透明導電膜から
なるソース電極2S及びドレイン電極2Dを形成する。
尚、ソース電極2S及びドレイン電極2Dの対向する各
エッジ間はチャネル領域を設けるべき部分となることは
云うまでもない。 10−(2) Mo膜を形成してから、そのパターニングを行ってデー
タ・バス・ライン3を形成する。尚、データ・バス・ラ
イン3の厚さは、例えば2000〔Å〕程度である。
iからなるオーミック・コンタクト層4Aを形成してか
ら、チャネル領域を設けるべき部分を再度生成させる為
のパターニングを行う。 11−(2) 活性層となるa−Siからなる半導体層5、SiNx か
らなるゲート絶縁膜6を順に積層形成する。
層4Aのパターニングを行う。 11−(4) SiNx からなる厚いゲート絶縁膜7を形成する。 11−(5) データ・バス・ライン3の端子部分上に在るゲート絶縁
膜7を選択的に除去し、その端子部分を表出させる。
尚、端子部分は図11の切断面の関係で図示されていな
い。 11−(6) Al膜を堆積させてからパターニングを行って走査バス
・ライン8を形成する。 11−(7) この後、通常の技法を適用してスタガ型TFTマトリク
スを完成させる。
いて解説したスタガ型TFTマトリクスを製造する方法
に依った場合、データ・バス・ライン3の抵抗値を低く
維持する為に厚く形成してあると、ゲート絶縁膜7に依
る被覆性が悪く、また、データ・バス・ライン3に対し
て、ゲート絶縁膜7を介して交差するように形成される
走査バス・ライン8は、図示されているように、交差部
分で段差切れを生じてしまう。当然のことながら、前記
のような段差切れが一箇所でも発生した場合には、マト
リクスは正常に動作することが不可能となり、その液晶
ディスプレイは不良品になってしまう。
を加えることで、走査バス・ラインなどの段差切れを皆
無にしようとする。
明の原理を解説する為の工程要所に於けるスタガ型TF
Tマトリクスを表す要部切断側面図であり、図10及び
図11に於いて用いた記号と同記号は同部分を表すか或
いは同じ意味を持つものとする。
らなる透明導電膜を形成する。 1−(2) 透明導電膜を所定の形状にパターニングしてソース電極
2S及びドレイン電極2Dを形成する。 1−(3) Al膜、Mo膜を下から順に積層形成する。 1−(4) Mo膜、Al膜のパターニングを行ってAl膜3A及び
Mo膜3Bからなるデータ・バス・ライン3を形成す
る。
は、図1の場合と同じであり、その後、Mo膜、Al膜
を下から順に積層形成する。 2−(2) Al膜、Mo膜のパターニングを行ってMo膜3B及び
Al膜3Aからなるデータ・バス・ライン3を形成す
る。
3 COOH):水(H2 O)=15:3:1の溶液(以
下、単に「溶液」と呼ぶ)に硝酸(HNO3 )を混入し
たエッチャントを用いてAl膜並びにMo膜のエッチン
グを行う場合のエッチング・レートを説明する線図であ
り、縦軸にはエッチング・レートを、また、横軸にはH
NO3 の混入率をそれぞれ採ってある。
るHNO3 の割合を0.7〔%〕〜10〔%〕とするこ
とで、Mo膜のエッチング・レートをAl膜のそれに比
較して大きくすることができ、HNO3 を10〔%〕混
入した場合には20倍にもなり、従って、図1に見られ
るように、データ・バス・ライン3の断面を階段状にす
ることができる。
0.6〔%〕〜0〔%〕としてAl膜並びにMo膜のエ
ッチングを行う場合のエッチング・レートの変化を図3
のデータの一部と併記して表した線図であり、縦軸には
エッチング・レートを、また、横軸にはHNO3 の混入
率をそれぞれ採ってある。
るHNO3 の割合を0.6〔%〕〜0〔%〕とすること
で、Al膜のエッチング・レートをMo膜のそれに比較
して大きくすることができ、HNO3 を0.1〔%〕に
低減した場合は7倍になり、従って、図2に見られるよ
うに、Mo膜、Al膜が下から順に積層されている場合
にも、データ・バス・ライン3の断面を階段状にするこ
とができる。
エッチャントを用いてAl膜並びにMo膜のエッチング
を行う場合のエッチング・レートと温度との関係を表す
線図であり、縦軸にエッチング・レートを、また、横軸
には温度をそれぞれ採ってある。
膜のエッチング・レートは、高温で大きくなり過ぎるこ
とが理解されよう。実験に依れば、高温の場合には、M
o膜が僅か2〔秒〕〜3〔秒〕でエッチングされてしま
い、制御が殆どできない状態が発生した。そこで、エッ
チャントの液温を0〔℃〕乃至40〔℃〕の範囲にした
ところ、制御性を確保することができた。
イン3を図1及び図2に見られるように、断面が階段状
になるように形成することができれば、図10及び図1
1に見られるようなゲート絶縁膜7のカバレイジの問題
は解消され、従って、走査バス・ライン8の段差切れの
問題も解消されることは自明である。
マトリクス及びその製造方法に於いては、 (1)Al膜(例えば3A)並びにMo膜(例えば3
B)の積層体で構成され且つ基板(例えばガラスからな
る透明絶縁性基板1)側になった膜の幅に比較して表面
側になった膜の幅が狭小化されて横断面の形状が階段状
をなし且つ薄膜トランジスタに於けるドレイン電極(例
えばITOからなるドレイン電極2D)とコンタクトす
るデータ・バス・ライン(例えばデータ・バス・ライン
3)を備えてなることを特徴とするか、或いは、
ドレイン電極と何れか一方がコンタクトするAl膜並び
にMo膜を積層して形成する工程と、次いで、混合する
硝酸の量を制御したエッチャント(例えばH3 PO4 +
CH3 COOH+HNO3 +H2 Oからなるエッチャン
ト)を用い基板側になった膜の幅に比較して表面側にな
った膜の幅が狭小化されて横断面の形状が階段状をなす
ように前記Al膜並びにMo膜のパターニングを行って
データ・バス・ラインを形成する工程とが含まれてなる
ことを特徴とする。
インの段差は比較的緩徐に変化する形状にすることがで
きることから、それを覆って積層されるゲート絶縁膜の
カバレイジは良好であり、従って、その上に形成される
走査バス・ラインの断線は発生しないので、TFTマト
リクスを用いた液晶ディスプレイの製造歩留りを向上さ
せることができ、しかも、この構成は、従来の技術に依
るTFTマトリクスの構造及び製造工程に簡単な改変を
加えるのみで実現される。
の工程要所に於けるスタガ型TFTマトリクスを表す要
部切断側面図であり、図1及び図2に於いて用いた記号
と同記号は同部分を表すか或いは同じ意味を持つものと
する。
る透明絶縁性基板1上に厚さ例えば500〔Å〕のIT
Oからなる透明導電膜を成膜する。 6−(2) リソグラフィ技術に於けるレジスト・プロセス、及び、
エッチャントを(HCl+HNO3 )混合液とするウエ
ット・エッチング法を適用することに依って、前記工程
6−(1)で形成した透明導電膜を所定形状にパターニ
ングし、ソース電極2S及びドレイン電極2Dを形成す
る。
00〔Å〕のAl膜と厚さ例えば500〔Å〕のMo膜
とを順に積層成膜する。 7−(2) リソグラフィ技術に於けるレジスト・プロセス、及び、
エッチャントを温度30〔℃〕のH3 PO4 :CH3 C
OOH:HNO3 :H2 O=15:3:1:1からなる
混合液としたウエット・エッチング法を適用することに
依って、前記工程7−(1)で形成したMo膜並びにA
l膜を所定形状にパターニングし、Al膜3A及びMo
膜3Bからなるデータ・バス・ライン3を形成する。こ
のデータ・バス・ライン3は、その横断面形状が表面か
ら階段状に立ち下がる状態に構成されることは云うまで
もない。
l vapourdeposition:P−CVD)
装置内に於いて、PH3 /Arを用いたプラズマ雰囲気
に曝し、例えば1×1022〔cm-3〕程度の燐(P)を被
着させる。この際、PはITOからなるソース電極2S
及び2D上にのみ被着され、ガラスからなる透明絶縁性
基板1上には被着されない。
mical vapour deposition:P
−CVD)法を適用することに依り、活性層である厚さ
例えば500〔Å〕のa−Siからなる半導体層5及び
厚さ例えば500〔Å〕のSiNx からなるゲート絶縁
膜6を連続して成膜する。
ス電極2S並びに2Dとコンタクトしている部分は、前
記工程8−(1)に於いて被着させたPが高濃度に拡散
されるので、n+ −a−Siに変換されて導電性化され
る。従って、この導電性化された部分をn+ −a−Si
からなるオーミック・コンタクト層4Aと呼ぶことにす
る。
エッチング・ガスをCF4 系ガスとする反応性イオン・
エッチング(reactive ionetchin
g:RIE)法を適用することに依って、ゲート絶縁膜
6及び半導体層5及びオーミック・コンタクト層4Aの
パターニングを行う。
0〔Å〕のSiNxからなるゲート絶縁膜7を全面に形
成する。この場合、前記したように、データ・バス・ラ
イン3の横断面は階段状に変化する形状になっているこ
とから、ゲート絶縁膜7に段差切れなどは発生すること
はなく、その表面に於ける段差も比較的緩徐な状態を維
持することができる。 9−(2) リソグラフィ技術に於けるレジスト・プロセス、及び、
エッチング・ガスをCF4 系ガスとするRIE法を適用
することに依り、ゲート絶縁膜7を選択的にエッチング
し、データ・バス・ライン3の端子部分を表出させる。
尚、端子部分は、図9の切断面の関係で図示されていな
い。
000〔Å〕のAl膜を形成する。 9−(4) リソグラフィ技術に於けるレジスト・プロセス、及び、
エッチャントをH3PO4 +CH3 COOH+HNO3
+H2 Oとするウエット・エッチング法を適用すること
に依り、前記工程9−(2)で形成したAl膜のパター
ニングを行ってゲート電極並びに走査バス・ライン8を
形成する。尚、図では、切断面の関係上、走査バス・ラ
インは表すことができず、ゲート電極のみが表されてい
るのであるが、勿論、走査バス・ラインは、データ・バ
ス・ライン3に直交して形成されている。
TFTマトリクスに於いては、断線に起因する不良発生
が激減したことは云うまでもない。
コンタクト層4Aを形成する際、ソース電極2S及びド
レイン電極2D上にPを被着させてからa−Si膜を形
成して、そのa−Si膜をn+ −a−Si膜に変換する
方法を採っているが、これに限られることはなく、例え
ば、最初からn+ −a−Si膜を形成し、リソグラフィ
技術に於けるレジスト・プロセス、及び、エッチング・
ガスをCF4 系ガスとするRIE法を適用することに依
って、n+ −a−Si膜の選択的エッチングを行い、ソ
ース電極2S及びドレイン電極2Dの各エッジ間にチャ
ネル領域形成予定部分を確保する為の開口を形成してか
らa−Siからなる半導体層5を形成するようにしても
良い。
クス及びその製造方法に於いては、薄膜トランジスタの
ドレイン電極とコンタクトするデータ・バス・ラインを
Al膜とMo膜との積層体で構成し且つ基板側になった
膜の幅に比較して表面側になった膜の幅を狭小化して横
断面の形状を階段状にする。
・ラインの段差は比較的緩徐に変化する形状にすること
ができることから、それを覆って積層されるゲート絶縁
膜のカバレイジは良好であり、従って、その上に形成さ
れる走査バス・ラインの断線は発生しないので、TFT
マトリクスを用いた液晶ディスプレイの製造歩留りを向
上させることができ、しかも、この構成は、従来の技術
に依るTFTマトリクスの構造及び製造工程に簡単な改
変を加えるのみで実現される。
スタガ型TFTマトリクスを表す要部切断側面図であ
る。
スタガ型TFTマトリクスを表す要部切断側面図であ
る。
3:1の溶液にHNO3 を混入したエッチャントを用い
てAl膜並びにMo膜のエッチングを行う場合のエッチ
ング・レートを説明する線図である。
〜0〔%〕としてAl膜並びにMo膜のエッチングを行
う場合のエッチング・レートの変化を図3のデータの一
部と併記して表した線図である。
トを用いてAl膜及びMo膜のエッチングを行う場合の
エッチング・レートと温度との関係を表す線図である。
るスタガ型TFTマトリクスを表す要部切断側面図であ
る。
るスタガ型TFTマトリクスを表す要部切断側面図であ
る。
るスタガ型TFTマトリクスを表す要部切断側面図であ
る。
るスタガ型TFTマトリクスを表す要部切断側面図であ
る。
程要所に於けるスタガ型TFTを表す要部切断側面図で
ある。
程要所に於けるスタガ型TFTを表す要部切断側面図で
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】Al膜並びにMo膜の積層体で構成され且
つ基板側になった膜の幅に比較して表面側になった膜の
幅が狭小化されて横断面の形状が階段状をなし且つ薄膜
トランジスタに於けるドレイン電極とコンタクトするデ
ータ・バス・ラインを備えてなることを特徴とする薄膜
トランジスタ・マトリクス。 - 【請求項2】基板上に薄膜トランジスタに於けるドレイ
ン電極と何れか一方がコンタクトするAl膜並びにMo
膜を積層して形成する工程と、 次いで、混合する硝酸の量を制御したエッチャントを用
い基板側になった膜の幅に比較して表面側になった膜の
幅が狭小化されて横断面の形状が階段状をなすように前
記Al膜並びにMo膜のパターニングを行ってデータ・
バス・ラインを形成する工程とが含まれてなることを特
徴とする薄膜トランジスタ・マトリクスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14416192A JP3149040B2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 薄膜トランジスタ・マトリクス及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14416192A JP3149040B2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 薄膜トランジスタ・マトリクス及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05343683A true JPH05343683A (ja) | 1993-12-24 |
| JP3149040B2 JP3149040B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=15355622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14416192A Expired - Lifetime JP3149040B2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 薄膜トランジスタ・マトリクス及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3149040B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2761808A1 (fr) * | 1997-03-04 | 1998-10-09 | Lg Electronics Inc | Transistor en couche mince et son procede de fabrication |
| FR2761809A1 (fr) * | 1997-03-04 | 1998-10-09 | Lg Electronics Inc | Transistor en couche mince et son procede de fabrication |
| JPH1174537A (ja) * | 1997-08-26 | 1999-03-16 | Lg Electron Inc | 薄膜トランジスタ及びその製造方法 |
| KR100272249B1 (ko) * | 1996-10-30 | 2000-11-15 | 윤종용 | 더블레이어타입게이트전극형성방법 |
| KR100341122B1 (ko) * | 1998-12-29 | 2002-10-25 | 주식회사 현대 디스플레이 테크놀로지 | 박막트랜지스터의게이트전극형성방법 |
| JP2008166334A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置及びその製造方法 |
| JP2019522905A (ja) * | 2016-06-17 | 2019-08-15 | エルジー・ケム・リミテッド | 電極構造体、これを含む電子素子およびその製造方法 |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP14416192A patent/JP3149040B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100272249B1 (ko) * | 1996-10-30 | 2000-11-15 | 윤종용 | 더블레이어타입게이트전극형성방법 |
| US7176489B2 (en) | 1997-03-04 | 2007-02-13 | Lg. Philips Lcd. Co., Ltd. | Thin-film transistor and method of making same |
| FR2761809A1 (fr) * | 1997-03-04 | 1998-10-09 | Lg Electronics Inc | Transistor en couche mince et son procede de fabrication |
| USRE45841E1 (en) | 1997-03-04 | 2016-01-12 | Lg Display Co., Ltd. | Thin-film transistor and method of making same |
| FR2761808A1 (fr) * | 1997-03-04 | 1998-10-09 | Lg Electronics Inc | Transistor en couche mince et son procede de fabrication |
| US6340610B1 (en) | 1997-03-04 | 2002-01-22 | Lg. Philips Lcd Co., Ltd | Thin-film transistor and method of making same |
| USRE45579E1 (en) | 1997-03-04 | 2015-06-23 | Lg Display Co., Ltd. | Thin-film transistor and method of making same |
| US6548829B2 (en) | 1997-03-04 | 2003-04-15 | Lg Lcd Inc. | Thin-film transistor |
| JP2009290223A (ja) * | 1997-03-04 | 2009-12-10 | Lg Display Co Ltd | 薄膜トランジスタ及びその製造方法 |
| US6815321B2 (en) | 1997-03-04 | 2004-11-09 | Lg. Philips Lcd Co., Ltd. | Thin-film transistor and method of making same |
| US6333518B1 (en) | 1997-08-26 | 2001-12-25 | Lg Electronics Inc. | Thin-film transistor and method of making same |
| US6573127B2 (en) | 1997-08-26 | 2003-06-03 | Lg Electronics Inc. | Thin-film transistor and method of making same |
| JPH1174537A (ja) * | 1997-08-26 | 1999-03-16 | Lg Electron Inc | 薄膜トランジスタ及びその製造方法 |
| KR100341122B1 (ko) * | 1998-12-29 | 2002-10-25 | 주식회사 현대 디스플레이 테크놀로지 | 박막트랜지스터의게이트전극형성방법 |
| JP2008166334A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置及びその製造方法 |
| JP2019522905A (ja) * | 2016-06-17 | 2019-08-15 | エルジー・ケム・リミテッド | 電極構造体、これを含む電子素子およびその製造方法 |
| US10749135B2 (en) | 2016-06-17 | 2020-08-18 | Lg Chem, Ltd. | Electrode structure, electronic device comprising same and method for manufacturing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3149040B2 (ja) | 2001-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7687809B2 (en) | Method for producing a semiconductor integrated circuit including a thin film transistor and a capacitor | |
| US5874745A (en) | Thin film transistor with carbonaceous gate dielectric | |
| KR100313558B1 (ko) | 액정 디스플레이 패널 및 이의 제조 방법 | |
| JP2010147494A (ja) | 薄膜トランジスタ及びその製造方法 | |
| JPH06230421A (ja) | 薄膜トランジスタマトリクスの製造方法 | |
| JP2596949B2 (ja) | 液晶表示装置の製造方法 | |
| JP2776378B2 (ja) | 薄膜トランジスタアレイ基板およびその製造方法 | |
| JPH05323373A (ja) | 薄膜トランジスタパネルの製造方法 | |
| JPH05343683A (ja) | 薄膜トランジスタ・マトリクス及びその製造方法 | |
| JPH0580650B2 (ja) | ||
| JP3708150B2 (ja) | 薄膜トランジスタ基板 | |
| JPH07122718B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPS6349914B2 (ja) | ||
| JPS6370576A (ja) | 薄膜トランジスタおよびその製造方法 | |
| JPH07225395A (ja) | 液晶表示装置およびその製造方法 | |
| JP2692914B2 (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
| JP2556550B2 (ja) | N▲上+▼非晶質シリコンに対する高歩留りの電気的コンタクトを形成するための方法 | |
| JPH0425700B2 (ja) | ||
| JPH05326553A (ja) | スタガ型薄膜トランジスタ及びその製造方法 | |
| JPH04240824A (ja) | 液晶表示装置用アレイ基板 | |
| JP2812718B2 (ja) | 非線形素子の製造方法 | |
| JP2514166B2 (ja) | アクティブマトリックス液晶表示装置の製造方法 | |
| JPH06130405A (ja) | 液晶表示装置の製造方法 | |
| JPS626221A (ja) | 液晶セル | |
| JPH0637114A (ja) | 液晶表示装置の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001205 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080119 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090119 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100119 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110119 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120119 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130119 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130119 Year of fee payment: 12 |