JPH05344168A - 4相位相変調器 - Google Patents
4相位相変調器Info
- Publication number
- JPH05344168A JPH05344168A JP14516092A JP14516092A JPH05344168A JP H05344168 A JPH05344168 A JP H05344168A JP 14516092 A JP14516092 A JP 14516092A JP 14516092 A JP14516092 A JP 14516092A JP H05344168 A JPH05344168 A JP H05344168A
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- Japan
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- filter
- signal
- data
- clock
- roll
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- Withdrawn
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】4相位相変調をデジタル信号処理回路で構成
し、アナログ信号で問題となる直交性のずれをなくす
る。 【構成】入力されるPチャネル,Qチャネルそれぞれの
2進符号をM(Mは整数)ビットパラレル信号に変換す
るシフトレジスタ1A,1Bと、分周器2で4分周され
たサンプルクロックによってN(Nは整数)ビットパラ
レル信号を出力する2進カウンタ3と、あらかじめロー
ルオフフィルタの計算値を書き込んでいるふたつのメモ
リ4A,4Bと、このふたつのメモリ4A,4Bの出力
からひとつをサンプリングクロックによって交互に出力
するデータセレクタ5と、このデータをアナログ信号に
変換するD/A変換器6と、高調波成分を除去するロー
パスフィルタ8とを有する。
し、アナログ信号で問題となる直交性のずれをなくす
る。 【構成】入力されるPチャネル,Qチャネルそれぞれの
2進符号をM(Mは整数)ビットパラレル信号に変換す
るシフトレジスタ1A,1Bと、分周器2で4分周され
たサンプルクロックによってN(Nは整数)ビットパラ
レル信号を出力する2進カウンタ3と、あらかじめロー
ルオフフィルタの計算値を書き込んでいるふたつのメモ
リ4A,4Bと、このふたつのメモリ4A,4Bの出力
からひとつをサンプリングクロックによって交互に出力
するデータセレクタ5と、このデータをアナログ信号に
変換するD/A変換器6と、高調波成分を除去するロー
パスフィルタ8とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は4相位相変調器に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来の4相位相変調器は、図2に示すよ
うに、Pch信号14,Qch信号15を入力して、符
号間干渉を除去するロールオフフィルタ9A,9Bをか
けた、ふたつのベースバンド信号と搬送波信号13を9
0°移相器11により、互いに90度位相がずれた、ふ
たつの正弦波信号と余弦波信号とをアナログ乗算器10
A,10Bによって掛け合わせる。このふたつの信号を
合成器12によって合成することによって4相位相変調
(QPSK)信号16を出力していた。
うに、Pch信号14,Qch信号15を入力して、符
号間干渉を除去するロールオフフィルタ9A,9Bをか
けた、ふたつのベースバンド信号と搬送波信号13を9
0°移相器11により、互いに90度位相がずれた、ふ
たつの正弦波信号と余弦波信号とをアナログ乗算器10
A,10Bによって掛け合わせる。このふたつの信号を
合成器12によって合成することによって4相位相変調
(QPSK)信号16を出力していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の4相位
相変調器では、変調をアナログ信号で行うので、電源電
圧や温度の変動や個々のデバイスの電気的特性の相違に
より、アナログ乗算器の不平衡性からアナログ乗算器出
力であるふたつの2相PSK変調信号の振幅誤差及び位
相誤差による直交性のずれが生じ易いという欠点があっ
た。
相変調器では、変調をアナログ信号で行うので、電源電
圧や温度の変動や個々のデバイスの電気的特性の相違に
より、アナログ乗算器の不平衡性からアナログ乗算器出
力であるふたつの2相PSK変調信号の振幅誤差及び位
相誤差による直交性のずれが生じ易いという欠点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の4相位相変調器
は、入力されるPチャネル,Qチャネルそれぞれの2進
符号をM(Mは整数)ビットパラレル信号に変換するシ
フトレジスタ1A,1Bと、分周器2で4分周されたサ
ンプルクロックによってN(Nは整数)ビットパラレル
信号を出力する2進カウンタ3と、あらかじめロールオ
フフィルタの計算値を書き込んでいるふたつのメモリ4
A,4Bと、このふたつのメモリ4A,4Bの出力から
ひとつをサンプリングクロックによって交互に出力する
データセレクタ5と、このデータをアナログ信号に変換
するD/A変換器6と、高調波成分を除去するローパス
フィルタ8とを有する。
は、入力されるPチャネル,Qチャネルそれぞれの2進
符号をM(Mは整数)ビットパラレル信号に変換するシ
フトレジスタ1A,1Bと、分周器2で4分周されたサ
ンプルクロックによってN(Nは整数)ビットパラレル
信号を出力する2進カウンタ3と、あらかじめロールオ
フフィルタの計算値を書き込んでいるふたつのメモリ4
A,4Bと、このふたつのメモリ4A,4Bの出力から
ひとつをサンプリングクロックによって交互に出力する
データセレクタ5と、このデータをアナログ信号に変換
するD/A変換器6と、高調波成分を除去するローパス
フィルタ8とを有する。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。入力
2進符号Pch,Qch信号は符号間干渉を抑えるロー
ルオフフィルタをかけなければならない。このふたつの
計算値をそれぞれP〔nTs〕,Q〔nTs 〕とする。
ここで、nは整数値である。Ts はサンプルクロックの
周期を表す。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。入力
2進符号Pch,Qch信号は符号間干渉を抑えるロー
ルオフフィルタをかけなければならない。このふたつの
計算値をそれぞれP〔nTs〕,Q〔nTs 〕とする。
ここで、nは整数値である。Ts はサンプルクロックの
周期を表す。
【0006】また、搬送波信号(キャリアという)を4
倍サンプリングのPCM信号としたとき(キャリアの周
波数がサンプルクロックfs の四分の一の周波数、つま
りfs /4、周期は4Ts )、キャリアの一周期の波形
(値)は図3のようになる。ここで図2をデジタルでみ
たとき、ふたつのキャリアをA〔nTs 〕とA-1〔nT
s 〕と表し、乗算器10A,Bの出力をMUP〔n
Ts 〕、乗算器12の出力をMUQ〔nTs 〕とする
と、MUP〔nTs 〕とMUQ〔nTs 〕は(1),
(2)で表される。
倍サンプリングのPCM信号としたとき(キャリアの周
波数がサンプルクロックfs の四分の一の周波数、つま
りfs /4、周期は4Ts )、キャリアの一周期の波形
(値)は図3のようになる。ここで図2をデジタルでみ
たとき、ふたつのキャリアをA〔nTs 〕とA-1〔nT
s 〕と表し、乗算器10A,Bの出力をMUP〔n
Ts 〕、乗算器12の出力をMUQ〔nTs 〕とする
と、MUP〔nTs 〕とMUQ〔nTs 〕は(1),
(2)で表される。
【0007】 MUP〔nTs 〕=A〔nTs 〕×P〔nTs 〕……(1) MUQ〔nTs 〕=A-1〔nTs 〕×Q〔nTs 〕……(2) ここでA〔nTs 〕,A-1〔nTs 〕は下記のように表
される。
される。
【0008】 A〔nTs 〕=mod{(mod(n/4)−1)/2} =(0,1,0,−1,0,1,0,−1,……) A-1〔nTs 〕=mod{(mod((n+1)/4)−1)/2} =(1,0,−1,0,1,0,−1,0,……) なお、mod(a/b)はaをbで割った余りを示す。
これらのふたつを合成、すなわち加算した結果をS0
〔nTs 〕とすると、(3) 式となる。
これらのふたつを合成、すなわち加算した結果をS0
〔nTs 〕とすると、(3) 式となる。
【0009】 S0 〔nTs 〕=MUP〔nTs 〕+MUQ〔nTs 〕……(3) この様子を模式的に示すと図4のようになる。以上の計
算を図1のようにメモリ(例えばROM)4A,4Bと
データセレクタ5により構成する。Pchのみでまず説
明する。ロールオフフィルタをタップ数M(Mは奇数)
のFIR(Finite Impulse Respo
nse)デジタルフィルタで構成する。これにはあらか
じめ計算結果をメモリ4Aに書き込んでおく。すなわ
ち、nTb(Tb は1シンボル期間)時点でのFIRフ
ィルタの計算値は、その前後(M−1)/2個のデータ
を見て計算されるので、シフトレジスタ1によってnT
b と前後(M−1)/2個のデータ(このデータをD1
とする)を求め、サンプルクロックを分周器2で4分周
し(この信号をD3とする)、このクロックで2進カウ
ンタ3に入力して、Nビットパラレル信号を得る(この
信号をD2とする)。このD1、D2、D3をメモリ4
のアドレスとする。この様子を図5に示す。また、M=
3、N=3の場合の3つの信号のタイミングを図6に示
す。またシンボルレートfb とサンプルクロックfs と
の関係はこの実施例の場合(4) 式のようになる。 fs =fb ×2N+2 ……(4) アドレスD1とD2に対するROMのデータは、タップ
数Mとサンプル数NのFIRフィルタの計算値が記録さ
れている(サンプル数Nとは1シンボル期間をN個の計
算値で表すことを示す)。サンプルクロックに対して
は、4クロックサイクル期間(4Ts )同じP〔n
Ts 〕の値をとる。そして、D3に対して+1倍の値と
−1倍の値に分けられており、こうすることによって、
2クロックサイクル期間ごとに±1倍されたデータが得
られる。Qchも同じように構成する。ふたつのROM
のデータであるR〔nTs 〕およびR-1〔nTs 〕は
(5)式で表される。
算を図1のようにメモリ(例えばROM)4A,4Bと
データセレクタ5により構成する。Pchのみでまず説
明する。ロールオフフィルタをタップ数M(Mは奇数)
のFIR(Finite Impulse Respo
nse)デジタルフィルタで構成する。これにはあらか
じめ計算結果をメモリ4Aに書き込んでおく。すなわ
ち、nTb(Tb は1シンボル期間)時点でのFIRフ
ィルタの計算値は、その前後(M−1)/2個のデータ
を見て計算されるので、シフトレジスタ1によってnT
b と前後(M−1)/2個のデータ(このデータをD1
とする)を求め、サンプルクロックを分周器2で4分周
し(この信号をD3とする)、このクロックで2進カウ
ンタ3に入力して、Nビットパラレル信号を得る(この
信号をD2とする)。このD1、D2、D3をメモリ4
のアドレスとする。この様子を図5に示す。また、M=
3、N=3の場合の3つの信号のタイミングを図6に示
す。またシンボルレートfb とサンプルクロックfs と
の関係はこの実施例の場合(4) 式のようになる。 fs =fb ×2N+2 ……(4) アドレスD1とD2に対するROMのデータは、タップ
数Mとサンプル数NのFIRフィルタの計算値が記録さ
れている(サンプル数Nとは1シンボル期間をN個の計
算値で表すことを示す)。サンプルクロックに対して
は、4クロックサイクル期間(4Ts )同じP〔n
Ts 〕の値をとる。そして、D3に対して+1倍の値と
−1倍の値に分けられており、こうすることによって、
2クロックサイクル期間ごとに±1倍されたデータが得
られる。Qchも同じように構成する。ふたつのROM
のデータであるR〔nTs 〕およびR-1〔nTs 〕は
(5)式で表される。
【0010】 R〔nTs 〕=C〔nTs 〕×P〔nTs 〕 R-1〔nTs 〕=C〔nTs 〕×Q〔nTs 〕……(5) ここでC〔nTs 〕=(1,1,−1,−1,1,1,
−1,……) 次にこのふたつのROMの出力データセレクタ5により
交互に出力すると、データセレクタ5の出力S〔nTs
〕は(6)式のように表される。
−1,……) 次にこのふたつのROMの出力データセレクタ5により
交互に出力すると、データセレクタ5の出力S〔nTs
〕は(6)式のように表される。
【0011】 S〔nTs 〕=D〔nTs 〕×R〔nTs 〕+D-1〔nTs 〕×R-1〔nTs 〕……(6) ここでD〔nTs 〕=mod((n+1)/2) =(0,1,0,1,0,1,……) D-1〔nTs 〕=mod(n/2) =(1,0,1,0,1,0,……) ここで(6)式は(5)式より S〔nTs 〕=D〔nTs 〕×C〔nTs 〕×P〔nTs 〕 +D-1〔nTs 〕×C〔nTs 〕×Q〔nTs 〕…(7) ここで D〔nTs 〕×C〔nTs 〕=(0,1,0,−1,
0,1,……) D-1〔nTs 〕×C〔nTs 〕=(1,0,−1,0,
1,0,……) (1),(2),(3),(7)式から(8)式が導か
れる。
0,1,……) D-1〔nTs 〕×C〔nTs 〕=(1,0,−1,0,
1,0,……) (1),(2),(3),(7)式から(8)式が導か
れる。
【0012】 S〔nTs 〕=S0 〔nTs 〕 ……(8) また、サンプルクロックの周波数(fs )とキャリアの
周波数(fc )及びシンボルレート(fb )との関係は
(9)式となる。
周波数(fc )及びシンボルレート(fb )との関係は
(9)式となる。
【0013】fc =fs /4=2N ×fb ……(9) 以上により、あらかじめふたつのメモリにロールオフフ
ィルタの計算値に±1倍したものを書き込んでおき、こ
のふたつの周力をデータセレクタで交互に出力すること
によって、QPSK変調器を構成することができる。
ィルタの計算値に±1倍したものを書き込んでおき、こ
のふたつの周力をデータセレクタで交互に出力すること
によって、QPSK変調器を構成することができる。
【0014】上述で得られた信号は、QPSK変調波の
PCM信号に等しいので、これをD/A変換器6でアナ
ログ信号に変換できる。図7は、アナログ信号のスペク
トラムであり、ローパスフィルタ7によって高調波をカ
ットする。また、周波数変換器8によって希望の周波数
に変換する。
PCM信号に等しいので、これをD/A変換器6でアナ
ログ信号に変換できる。図7は、アナログ信号のスペク
トラムであり、ローパスフィルタ7によって高調波をカ
ットする。また、周波数変換器8によって希望の周波数
に変換する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は4相位相
変調器の従来例のロールオフフィルタをFIRディジタ
ルフィルタで形成することにより、デジタル信号で処理
し、特に、キャリアを4倍サンプリングのPCM信号で
表すことによって、変調の計算をメモリとデータセレク
タで構成することが出来る。これにより従来のアナログ
信号による変調器における直交性のズレを軽減させる効
果がある。また、デジタル信号で処理できるので、IC
化により装置の小型化をはかることができる効果があ
る。
変調器の従来例のロールオフフィルタをFIRディジタ
ルフィルタで形成することにより、デジタル信号で処理
し、特に、キャリアを4倍サンプリングのPCM信号で
表すことによって、変調の計算をメモリとデータセレク
タで構成することが出来る。これにより従来のアナログ
信号による変調器における直交性のズレを軽減させる効
果がある。また、デジタル信号で処理できるので、IC
化により装置の小型化をはかることができる効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来の4相位相変調器のブロック図である。
【図3】本実施例の波形図である。
【図4】本実施例の動作説明図である。
【図5】本実施例の要部のブロック図である。
【図6】本実施例の波形図である。
【図7】本実施例のスペクトラム説明図である。
1A,1B シフトレジスタ 2 分周器 3 2進カウンタ 4A,4B メモリ(ROM) 5 データセレクタ 6 D/A変換器 7 ローパスフィルタ 8 周波数変換器 9A,9B ロールオフフィルタ 10A,10B アナログ乗算器 11 90度移相器 12 合成器
Claims (2)
- 【請求項1】 入力されるPチャネル,Qチャネルそれ
ぞれの2進符号をM(Mは整数)ビットパラレル信号に
変換するシフトレジスタ1A,1Bと、分周器2で4分
周されたサンプルクロックによってN(Nは整数)ビッ
トパラレル信号を出力する2進カウンタ3と、あらかじ
めロールオフフィルタの計算値を書き込んでいるふたつ
のメモリ4A,4Bと、このふたつのメモリ4A,4B
の出力からひとつをサンプリングクロックによって交互
に出力するデータセレクタ5と、このデータをアナログ
信号に変換するD/A変換器6と、高調波成分を除去す
るローパスフィルタ8とを有することを特徴とする4相
位相変調器。 - 【請求項2】 互いに90度位相がずれたキャリア信号
の周波数を4倍サンプリングのPCM符号で表現するこ
とは特徴とする請求項1記載の4相位相変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14516092A JPH05344168A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 4相位相変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14516092A JPH05344168A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 4相位相変調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344168A true JPH05344168A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15378819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14516092A Withdrawn JPH05344168A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 4相位相変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05344168A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781076A (en) * | 1996-07-02 | 1998-07-14 | Fujitsu Limited | Digital quadrature amplitude modulators |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP14516092A patent/JPH05344168A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781076A (en) * | 1996-07-02 | 1998-07-14 | Fujitsu Limited | Digital quadrature amplitude modulators |
| US5987071A (en) * | 1996-07-02 | 1999-11-16 | Fujitsu Limited | Digital modulator and digital demodulator |
| US6507625B2 (en) | 1996-07-02 | 2003-01-14 | Fujitsu Limited | Digital modulator and digital demodulator |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |